JPH11156758A - 電動工具用サイドハンドル - Google Patents

電動工具用サイドハンドル

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JPH11156758A
JPH11156758A JP9330618A JP33061897A JPH11156758A JP H11156758 A JPH11156758 A JP H11156758A JP 9330618 A JP9330618 A JP 9330618A JP 33061897 A JP33061897 A JP 33061897A JP H11156758 A JPH11156758 A JP H11156758A
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JP
Japan
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tool
tool body
frame
mode
main body
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Application number
JP9330618A
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English (en)
Inventor
Shin Yasuhara
慎 安原
Hiroyuki Miyaguchi
宏之 宮口
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Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一部品を操作することにより、モード切替の
操作性を向上させることができる電動工具用サイドハン
ドルを提供することを課題とする。 【解決手段】 工具本体50に遊嵌可能な枠体6の内面
側に、工具本体50を押圧可能な突出部22を有し且つ
工具本体50と対向して回転可能な押圧部材7が設けら
れ、しかも、該押圧部材7は、回転操作により、前記突
出部22が工具本体50を押圧して前記枠体6を工具本
体50に固定する固定モードと、該突出部22の押圧状
態を解除して前記枠体6を工具本体50に対して回転可
能とする回転モードとを切替可能に設けられてなること
を解決手段とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動ハンマーやハ
ンマードリル等の電動工具に用いられる電動工具用サイ
ドハンドルの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動工具用サイドハンド
ルとしては、特開平9−174463号公報所載のもの
が公知である。該公報所載の電動工具用サイドハンドル
は、本体の外周に捲回されるリング状の締着部材の間隙
に、規制部を有する切替部材を設け、該切替部材と間隙
に面する締結部材の両端を締め付けたり緩めたりするツ
マミネジとにより回転モードと固定モードとを切り替え
るものである。
【0003】即ち、規制部が間隙に面する締結部材の両
端に当接するように切替部材を回転させてツマミネジを
締め付けると、規制部材によって間隙が確保されて本体
に対して回転可能となり(回転モード)、その状態から
ツマミネジを緩め、規制部の規制状態を解除するように
切替部材を回転させた後、再度ツマミネジを締め付けて
間隙を狭めることによって本体に固定される(固定モー
ド)ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報所載の電動工具用サイドハンドルにあっては、モード
を切り替えるためには、ツマミネジ及び切替部材の二部
品を各々操作する必要があり、かかる切替操作が煩雑で
切替時における操作性が悪いという問題点があった。
【0005】そこで、本発明はこのような問題を解決す
べくなされたものであり、一部品を操作することによ
り、モード切替の操作性を向上させることができる電動
工具用サイドハンドルを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明に係る電動工具用サイドハンドルは、工具本体50
に遊嵌可能な枠体6と、該枠体6の内面側に前記工具本
体50と対向して回転可能に設けられてなる押圧部材7
とを備えてなり、且つ該押圧部材7には、前記工具本体
50を押圧可能な突出部22が設けられ、しかも、該押
圧部材7は、前記突出部22が工具本体50を押圧して
前記枠体6を工具本体50に固定する固定モードと、該
突出部22の押圧状態を解除して前記枠体6を工具本体
50に対して回転可能とする回転モードとを、回転して
前記突出部22の工具本体50に対する向きを変化させ
ることにより切替可能に設けられてなることを特徴とす
る。
【0007】該構成からなる電動工具用サイドハンドル
にあっては、押圧部材7を回転操作することにより、該
押圧部材7の突出部22が工具本体50を直接押圧して
枠体6を固定させる固定モードと、工具本体50の押圧
を解除して枠体6を回転させて任意の角度で工具本体5
0に固定する回転モードとを切り替えることができる。
従って、該押圧部材7を回転操作することのみで固定モ
ードと回転モードとを切り替えることができる。また、
回転操作によってモードの切替を行うために、切替操作
を確実且つ安定して行うことができる。
【0008】更に、請求項2記載の如く、枠体6の少な
くとも一部を、固定モードにおいて外側に撓曲可能な弾
性部材から形成することにより、固定モードにおいて
は、外側に湾曲した枠体6の弾性復元力により突出部2
2が工具本体50を押圧し、また、回転モードにおいて
は枠体6が元の状態に復元する。従って、モード切替を
繰り返し行っても常に一定の押圧力が確保され、且つ回
転モードにおいても常に枠体6を円滑に回転させること
ができるのである。更には、モード切替時においても枠
体6が撓曲するので、押圧部材7を容易に回転操作でき
る。
【0009】また、請求項3記載の如く、突出部22に
固定モードにおいて工具本体50と係合可能な凹溝24
を形成することにより、突出部22による工具本体50
の押圧状態が安定する結果、より一層確実に枠体6を工
具本体50に固定させることができるのである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参酌しつつ説明する。図1及び図2において、
1は電動工具の工具本体に取り付けられるハンドル本体
で、該ハンドル本体1の先端には、グリップ2が回転自
在に取り付けられてなる。
【0011】かかるハンドル本体1は、帯状の金属板が
曲折されて両先端部3a,3aの間に前記ハンドル2が
軸支されてなる保持具3と、該保持具3を連結する連結
部材4と、該連結部材4の略中央に回転自在に取り付け
られてなるモード切替具5とからなる。
【0012】前記保持具3には、円柱状の前記工具本体
50の外周面50aに沿ってU字状に形成された保持枠
部10が設けられ、該保持枠部10は、半円状の湾曲部
11が工具本体50の外周面50aの半分を巻回するよ
う形成されてなる。
【0013】また、該保持枠部10の両先端12,12
は、前記連結部材4によって連結されてなり、該連結部
材4は、外側に弾性変形によって撓曲可能且つ該撓曲状
態から弾性復元力によって元の状態に復元可能な弾性部
材から形成されてなり、具体的には、バネ性を有する帯
状の金属板から構成されてなる。
【0014】このように、保持枠部10と連結部材4と
から工具本体に遊嵌可能な連続したリング状の枠体6が
構成され、しかも、該連続した枠体6は、バネ性を有す
る連結部材4によって、内周面が外側に拡大且つ元の状
態に収縮可能に形成されてなる。
【0015】前記モード切替具5は、前記枠体6の内面
側(連結部材4の内面4a側)に設けられた押圧部材7
と、枠体6の外面側(連結部材4の外面4b側)に設け
られた切替ツマミ8とを備えてなり、押圧部材7の連結
部材4側には、連結部材4を遊貫してなる円柱突起部2
0が突設され、該円柱突起部20に前記切替ツマミ8が
外嵌されてピン21によって固定されてなる。
【0016】即ち、切替ツマミ8は、円柱突起部20と
ピン21とによって押圧部材7に連結されてなり、円柱
突起部20が連結部材4に軸支されることにより一体的
に連結部材4に回転自在に設けられてなる。
【0017】従って、切替ツマミ8が円柱突起部20を
回転中心として回転すると、押圧部材7も挿入される工
具本体50と対向して一体的に回転し、該切替ツマミ8
の回転により工具本体50に対する押圧部材7の向きを
変化させることができるように構成されている。
【0018】また、前記押圧部材7の内側の両端には、
図1乃至図4に示す如く、前記保持枠部10の湾曲部1
1側に突出した突出部22が形成され、該両突出部2
2,22の間は曲面凹状に形成された曲面部23となっ
ている。
【0019】かかる曲面部23は、工具本体50の半径
より僅かに大きい半径の円弧状の曲面となっており、該
曲面部23は、円弧の中心軸が前記枠体6内に挿入され
る工具本体50の中心軸と平行に設けられて円弧状の曲
面が工具本体50の外周面50aに沿った形状になって
いる。
【0020】即ち、該曲面部23と前記保持枠部10の
湾曲部11の内面11aとは、図1に示す如く、略同一
円上に形成されて、曲面部23と湾曲部11の内側に工
具本体50が挿入可能に形成されてなり、該工具本体5
0が挿入されると、前記突出部22は工具本体50を押
圧せずに前記ハンドル本体1(枠体6)が工具本体50
に対して回転可能(回転モード)になるよう構成されて
なる。
【0021】また、突出部22は、前記回転モードの状
態から押圧部材7が90度回転して曲面部23の中心軸
が工具本体50の中心軸と直交する状態となると、内側
の端面22aが前記同一円の内側に突出して工具本体5
0の外周面50aを内側に押圧し、前記ハンドル本体1
を工具本体50に固定する(固定モード)ように構成さ
れてなる。
【0022】このように、押圧部材7は、突出部22が
工具本体50を押圧してハンドル本体1を工具本体50
に固定する固定モードと、該突出部22の押圧状態を解
除してハンドル本体1を工具本体50に対して回転可能
とする回転モードとを切替可能に設けられてなり、両モ
ードは、押圧部材7が回転して突出部22の工具本体5
0に対する向きが変化することにより切替可能に構成さ
れてなる。また、該押圧部材7の回転は切替ツマミ8に
より操作可能になっている。
【0023】更に、前記突出部22の湾曲部11と対向
する端面22aには、前記固定モードにおいて工具本体
50の外周面50aと係合可能な円弧状の凹溝24が形
成されてなり、該両凹溝24,24は、図4に示す如
く、前記曲面部23の中心軸Aと直交する同一軸B上に
形成されてなる。かかる凹溝24の深さは、前記曲面部
23の深さ(突出部22の突出高さ)よりも浅く形成さ
れてなり、具体的には、曲面部23と凹溝24の高さ差
Hは、1mm乃至2mmに設定されている。
【0024】即ち、前記突出部22は、両凹溝24,2
4が工具本体50の外周面50aと係合した状態で工具
本体50を前記湾曲部11側に押圧するようになってお
り、凹溝24と前記曲面部23との高さ差Hによって工
具本体50を押圧する固定モードと押圧しない回転モー
ドとを切り替えることができるようになっている。
【0025】尚、切替ツマミ8の連結部材4側には、バ
ネ座金25が挟み込まれており、このバネ座金25によ
って、モード切替具5のがたつきが防止されている。
【0026】次に、以上の如く構成された電動工具用サ
イドハンドルを使用する場合について説明する。まず、
図5に示す如く、湾曲部11と曲面部23が互いに平行
に対向するように切替ツマミ8を回転調整して押圧部材
7の位相を調整し、工具本体50を枠体6内に挿入させ
る。
【0027】かかる状態においては、湾曲部11と曲面
部23に工具本体50の外周面50aが係合し且つ突出
部22は工具本体50を押圧していない状態であるた
め、ハンドル本体1を工具本体50の外周面50aに沿
って自由自在に回転させることができ、且つハンドル本
体1が工具本体50に対して揺動することなく安定して
回転させることができる。
【0028】この回転モードの状態から、切替ツマミ8
を回転させると、押圧部材7も回転して突出部22の工
具本体50に対する向きが変化し、突出部22の端面2
2aが徐々に枠体6の中心方向に移動しながら工具本体
50の外周面50aを押圧していく。
【0029】このように突出部22が工具本体50の外
周面50aを押圧すると、同時に突出部22には、工具
本体50から連結部材4の外面4b側に向かって反作用
の力が作用するが、弾性部材からなる連結部材4が外側
に撓むことにより、小さな回転トルクで押圧部材7を回
転させることができる。
【0030】そして、切替ツマミ8を回転モードから9
0度回転させると、撓曲状態にある連結部材4の弾性復
元力によって突出部22が工具本体50の外周面50a
を押圧し、工具本体50を保持枠部10の湾曲部11の
内面11aに圧着させて、ハンドル本体1を工具本体5
0に固定する。
【0031】かかる固定モードにおいては、突出部22
の端面22aの凹溝24が工具本体50の外周面50a
と係合しているために、ハンドル本体1と工具本体50
の外周面50aとの接触面積を十分に確保することがで
きるうえに、該凹溝24によってハンドル本体1の回転
が抑制されて、より一層確実に固定することができる。
【0032】更に、ハンドル本体1の固定位置を変化さ
せる場合には、切替ツマミ8を同一方向若しくは反対方
向の何れかの方向に回転させて、突出部22による押圧
を解除し前記回転モードに切り替えてハンドル本体1を
任意の角度に設定した後、再度切替ツマミ8を回転操作
して固定する。
【0033】かかる固定モードから回転モードに切り替
えた際も、弾性部材からなる連結部材4が元の水平状態
に自動的に復元することにより、工具本体50と押圧部
材7の曲面部23及び保持枠部10の湾曲部11との係
合状態も復元し、再びハンドル本体1を円滑に回転する
ことができるのである。
【0034】このように、連結部材4を弾性部材とする
ことにより、該連結部材4の弾性復元力、及び押圧部材
7の曲面部23と凹溝24との高さ差Hを利用して突出
部22の押圧と解除とを切り替えることができ、更に、
該切替操作を繰り返し行っても、常に一定の押圧力を確
保できるうえに、回転モードにおける曲面部23と工具
本体50との係合状態も常に一定となるので、ハンドル
本体1が揺動することなく安定して回転させることがで
きるのである。
【0035】また、上述の如く、回転モードと固定モー
ドとを切替ツマミ8の一操作にて切り替えることができ
るので、切替操作を極めて素早く且つ簡易に行うことが
でき、切替の操作性が大幅に向上するのである。
【0036】特に、押圧部材7を回転させて切替を行う
ので、切替の操作位置が一定且つ少ない動作にて切替で
き、また一定方向に回転させることで回転、固定、回転
と切り替えることもできる等、押圧部材7をスライドさ
せる場合に比して切替操作が極めて容易になり、より一
層操作性が向上するのである。
【0037】また、切替部品である押圧部材7が、枠体
6の内面側に設けられ直接工具本体50を押圧する構成
であるために、押圧と解除が従来のように他部品を介し
た間接的なものではなく、工具本体50に当接するもの
であるので、作業者がモードの状態を把握しやすく操作
を誤ることがないという利点がある。
【0038】尚、上記実施形態においては、連結部材4
を弾性部材としているが、保持枠部10の湾曲部11を
弾性部材とするなど、少なくとも枠体6の一部を弾性部
材とすれば本発明の意図する範囲内である。
【0039】また、弾性部材を用いずに、例えば、回転
モードにおいて枠体6と工具本体50との間の隙間に余
裕を持たせておき、かかる隙間に突出部22を回転挿入
させて固定モードとしてもよいが、少なくとも枠体6の
一部を弾性部材とすることにより、回転モードにおける
ハンドル本体1の安定した回転や固定モードにおける一
定した押圧力を確保することができる他、切替操作時に
おいても容易に押圧部材7を回転させて突出部22の向
きを変化させて押圧と解除を切り替えることができると
いう利点がある。
【0040】更に、凹溝24の形状もV溝等であっても
よく、曲面部23も円弧状以外の形状であってもよい。
即ち、工具本体50と係合状態において凹溝24と工具
本体50との当接高さと、曲面部23の深さに高さ差H
を設けて、突出部22が回転モードにおいては工具本体
50を押圧せず、固定モードにおいて押圧するよう形成
されていればよい。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る電動工具用
サイドハンドルにあっては、押圧部材のみを回転操作す
ることでモードを切り替えることができるので、モード
切替の操作性を従来に比して大幅に向上できる。従っ
て、枠体を回転させて任意の角度に設定する操作を繰り
返し行う際の、作業者の負担を大幅に削減させることが
できるのである。
【0042】特に突出部が直接工具本体を押圧して枠体
を固定するので、従来のように操作部品と固定する部品
とが異なるものに比して、作業者がモードの状態を把握
しやすくなり、操作を安定且つ確実に行うことができ
る。
【0043】特に、請求項2記載の如く、枠体の弾性復
元力を利用することにより、繰り返し切替操作を行って
も工具本体の安定した固定と枠体の円滑な回転を確実に
得ることができる他、モード切替時においても、押圧部
材の操作がより一層容易になるのである。
【0044】更に、請求項3記載の如く、突出部に凹溝
を形成することにより、固定モードにおける固定状態を
より一層確実にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における電動工具用サイド
ハンドルの正面図。
【図2】一実施形態の電動工具用サイドハンドルを示す
一部断面を含む側面図。
【図3】一実施形態の電動工具用サイドハンドルの要部
を示す平面図。
【図4】一実施形態の電動工具用サイドハンドルの要部
を示す図3のP−P断面図。
【図5】一実施形態の電動工具用サイドハンドルの使用
状態を示す一部断面を含む正面図。
【図6】一実施形態の電動工具用サイドハンドルの使用
状態を示す一部断面を含む正面図。
【符号の説明】
6…枠体、7…押圧部材、22…突出部、24…凹溝、
50…工具本体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工具本体(50)に遊嵌可能な枠体
    (6)と、該枠体(6)の内面側に前記工具本体(5
    0)と対向して回転可能に設けられてなる押圧部材
    (7)とを備えてなり、且つ該押圧部材(7)には、前
    記工具本体(50)を押圧可能な突出部(22)が設け
    られ、しかも、該押圧部材(7)は、前記突出部(2
    2)が工具本体(50)を押圧して前記枠体(6)を工
    具本体(50)に固定する固定モードと、該突出部(2
    2)の押圧状態を解除して前記枠体(6)を工具本体
    (50)に対して回転可能とする回転モードとを、回転
    して前記突出部(22)の工具本体(50)に対する向
    きを変化させることにより切替可能に設けられてなるこ
    とを特徴とする電動工具用サイドハンドル。
  2. 【請求項2】 前記枠体(6)の少なくとも一部は、前
    記固定モードにおいて外側に撓曲可能な弾性部材から形
    成されてなる請求項1記載の電動工具用サイドハンド
    ル。
  3. 【請求項3】 前記突出部(22)には、前記固定モー
    ドにおいて前記工具本体(50)と係合可能な凹溝(2
    4)が形成されてなる請求項2記載の電動工具用サイド
    ハンドル。
JP9330618A 1997-12-01 1997-12-01 電動工具用サイドハンドル Pending JPH11156758A (ja)

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JP9330618A JPH11156758A (ja) 1997-12-01 1997-12-01 電動工具用サイドハンドル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008246591A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Makita Corp 手持ち工具のハンドル

Cited By (1)

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