JPH11159552A - 合成樹脂製スプリング - Google Patents
合成樹脂製スプリングInfo
- Publication number
- JPH11159552A JPH11159552A JP34072897A JP34072897A JPH11159552A JP H11159552 A JPH11159552 A JP H11159552A JP 34072897 A JP34072897 A JP 34072897A JP 34072897 A JP34072897 A JP 34072897A JP H11159552 A JPH11159552 A JP H11159552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- bodies
- synthetic resin
- pair
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧縮力が加えられたときに、バネ体が弾性限
界を越えて変形するのを確実に防止でき、バネ体の弾性
復元力を損わず、構成簡素で、軽量で、腐食せず、製造
容易で、量産に適し、低コストで提供でき、ベッドや、
椅子やソファーの座部や背部、自動車や飛行機や列車等
の適宜乗り物のシートの座部や背部に利用するのに最適
な合成樹脂製スプリングを提供する。 【解決手段】 一対の環状体1,2と、中央の環状体3
と、これら環状体1,2,3を連結する複数のバネ体6
と、中央の環状体3に連設する複数の当接体5とを備
え、バネ体6は、立上げ部7と、バネ基片8と、バネ先
端片9と、湾曲部10とで略横向きU字状に形成し、圧
縮力を加えると、複数のバネ体6が弾性変形し、立上げ
部7が当接体5に当接してこれ以上の変形を阻止するよ
う構成する。
界を越えて変形するのを確実に防止でき、バネ体の弾性
復元力を損わず、構成簡素で、軽量で、腐食せず、製造
容易で、量産に適し、低コストで提供でき、ベッドや、
椅子やソファーの座部や背部、自動車や飛行機や列車等
の適宜乗り物のシートの座部や背部に利用するのに最適
な合成樹脂製スプリングを提供する。 【解決手段】 一対の環状体1,2と、中央の環状体3
と、これら環状体1,2,3を連結する複数のバネ体6
と、中央の環状体3に連設する複数の当接体5とを備
え、バネ体6は、立上げ部7と、バネ基片8と、バネ先
端片9と、湾曲部10とで略横向きU字状に形成し、圧
縮力を加えると、複数のバネ体6が弾性変形し、立上げ
部7が当接体5に当接してこれ以上の変形を阻止するよ
う構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、適宜合成樹脂材に
よって一体的に構成される合成樹脂製スプリングに係
り、主に、ベッドや、椅子やソファーの座部や背部、或
いは、自動車や飛行機や列車等の適宜乗り物のシートの
座部や背部に利用できるようにした合成樹脂製スプリン
グに関するものである。
よって一体的に構成される合成樹脂製スプリングに係
り、主に、ベッドや、椅子やソファーの座部や背部、或
いは、自動車や飛行機や列車等の適宜乗り物のシートの
座部や背部に利用できるようにした合成樹脂製スプリン
グに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の合成樹脂製スプリングと
しては、例えば、特開平9−144794号公報に記載
されているようなスプリングがある。これは、適宜間隔
を有して積層配置されている複数の環状部材と、該環状
部材相互を複数箇所において連結する連結部材とからな
り、該連結部材は環状部材の積層方向と交差する方向に
配向されている部分を有するように構成したものであ
る。
しては、例えば、特開平9−144794号公報に記載
されているようなスプリングがある。これは、適宜間隔
を有して積層配置されている複数の環状部材と、該環状
部材相互を複数箇所において連結する連結部材とからな
り、該連結部材は環状部材の積層方向と交差する方向に
配向されている部分を有するように構成したものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の如き
スプリングにあっては、連結部材が同一周面上に揃えら
れているため、積層方向に力が加えられて連結部材が弾
性変形すると、連結部材自身の一箇所と他箇所とが当接
するようになり、この部分が塑性変形したり損傷したり
する虞れ等があった。しかも、このとき、不快な音を発
する難点もあった。また、連結部分の弾性限界を越えて
変形し易く、十分な復元力が発揮できなくなる虞れ等も
あった。
スプリングにあっては、連結部材が同一周面上に揃えら
れているため、積層方向に力が加えられて連結部材が弾
性変形すると、連結部材自身の一箇所と他箇所とが当接
するようになり、この部分が塑性変形したり損傷したり
する虞れ等があった。しかも、このとき、不快な音を発
する難点もあった。また、連結部分の弾性限界を越えて
変形し易く、十分な復元力が発揮できなくなる虞れ等も
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、前述
の如き難点等を解消すると共に、弾性限界を越え難く、
弾性力が損われず、耐久性に優れ、不快な音が発生せ
ず、弾性変形量の設定も容易に行え、軽量で、製造が容
易で、量産し易く、低コストな合成樹脂製スプリングを
提供できるようにすべく創出されたもので、請求項1記
載の合成樹脂製スプリングにあっては、適宜合成樹脂材
によって一体的に構成される合成樹脂製スプリングであ
って、所定距離隔てた状態で略平行に配される一対の環
状体1,2と、この一対の環状体1,2の間に配される
中央の環状体3と、この中央の環状体3と一対の環状体
1,2とを連結する複数のバネ体6と、中央の環状体3
に連設される複数の当接体5とを備え、バネ体6は、一
対の環状体1,2に連設される立上げ部7と、この立上
げ部7の先端部分に連設されるバネ基片8と、このバネ
基片8に湾曲部10を介して連設されるバネ先端片9と
で、略横向きU字状に形成され、一対の環状体1,2に
圧縮力が加えられると、複数のバネ体6が弾性変形し、
立上げ部7が当接体5に当接してこれ以上の変形が阻止
されるように構成する手段を採用した。
の如き難点等を解消すると共に、弾性限界を越え難く、
弾性力が損われず、耐久性に優れ、不快な音が発生せ
ず、弾性変形量の設定も容易に行え、軽量で、製造が容
易で、量産し易く、低コストな合成樹脂製スプリングを
提供できるようにすべく創出されたもので、請求項1記
載の合成樹脂製スプリングにあっては、適宜合成樹脂材
によって一体的に構成される合成樹脂製スプリングであ
って、所定距離隔てた状態で略平行に配される一対の環
状体1,2と、この一対の環状体1,2の間に配される
中央の環状体3と、この中央の環状体3と一対の環状体
1,2とを連結する複数のバネ体6と、中央の環状体3
に連設される複数の当接体5とを備え、バネ体6は、一
対の環状体1,2に連設される立上げ部7と、この立上
げ部7の先端部分に連設されるバネ基片8と、このバネ
基片8に湾曲部10を介して連設されるバネ先端片9と
で、略横向きU字状に形成され、一対の環状体1,2に
圧縮力が加えられると、複数のバネ体6が弾性変形し、
立上げ部7が当接体5に当接してこれ以上の変形が阻止
されるように構成する手段を採用した。
【0005】また、請求項2記載の合成樹脂製スプリン
グにあっては、バネ体6のバネ先端片9を、バネ基片8
の配設位置より一対の環状体1,2の中心を結ぶ中心線
寄りに配置せしめ、一対の環状体1,2に圧縮力が加え
られて、複数のバネ体6が弾性変形したときに、バネ先
端片9がバネ基片8に接触しないように構成する手段を
採用した。
グにあっては、バネ体6のバネ先端片9を、バネ基片8
の配設位置より一対の環状体1,2の中心を結ぶ中心線
寄りに配置せしめ、一対の環状体1,2に圧縮力が加え
られて、複数のバネ体6が弾性変形したときに、バネ先
端片9がバネ基片8に接触しないように構成する手段を
採用した。
【0006】更に、請求項3記載の合成樹脂製スプリン
グにあっては、当接体5をブロック状に構成する手段を
採用した。
グにあっては、当接体5をブロック状に構成する手段を
採用した。
【0007】そして、請求項4記載の合成樹脂製スプリ
ングにあっては、当接体5を板状に構成する手段を採用
した。
ングにあっては、当接体5を板状に構成する手段を採用
した。
【0008】それから、請求項5記載の合成樹脂製スプ
リングにあっては、適宜合成樹脂材によって一体的に構
成される合成樹脂製スプリングであって、所定距離隔て
た状態で略平行に配される一対の環状体1,2と、この
一対の環状体1,2を連結する複数のバネ体6とを備
え、バネ体6は、他方の環状体2に連設される立上げ部
7と、この立上げ部7の先端部分に連設されるバネ基片
8と、このバネ基片8に湾曲部10を介して連設される
バネ先端片9とで、略横向きU字状に形成され、バネ体
6のバネ先端片9は、バネ基片8の配設位置より一対の
環状体1,2の中心を結ぶ中心線寄りに配置せしめ、一
対の環状体1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ体
6が弾性変形したときに、バネ先端片9がバネ基片8に
接触しないように構成する手段を採用した。
リングにあっては、適宜合成樹脂材によって一体的に構
成される合成樹脂製スプリングであって、所定距離隔て
た状態で略平行に配される一対の環状体1,2と、この
一対の環状体1,2を連結する複数のバネ体6とを備
え、バネ体6は、他方の環状体2に連設される立上げ部
7と、この立上げ部7の先端部分に連設されるバネ基片
8と、このバネ基片8に湾曲部10を介して連設される
バネ先端片9とで、略横向きU字状に形成され、バネ体
6のバネ先端片9は、バネ基片8の配設位置より一対の
環状体1,2の中心を結ぶ中心線寄りに配置せしめ、一
対の環状体1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ体
6が弾性変形したときに、バネ先端片9がバネ基片8に
接触しないように構成する手段を採用した。
【0009】次に、請求項6記載の合成樹脂製スプリン
グにあっては、一対の環状体1,2に切欠部4を設け、
一対の環状体1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ
体6が弾性変形したときに、バネ体6の湾曲部10がわ
が切欠部4に収まるように構成する手段を採用した。
グにあっては、一対の環状体1,2に切欠部4を設け、
一対の環状体1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ
体6が弾性変形したときに、バネ体6の湾曲部10がわ
が切欠部4に収まるように構成する手段を採用した。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示例に基づいて
説明すると、次の通りである。本発明は、主に、ベッド
や、椅子やソファーの座部や背部、或いは、自動車や飛
行機や列車等の適宜乗り物のシートの座部や背部に内装
される一体成型された合成樹脂製(例えば、ポリアセタ
ール、その他)スプリングで、図1乃至図8に示す合成
樹脂製スプリングは、所定距離隔てた状態で略平行に配
される一対の環状体1,2と、この一対の環状体1,2
の中間部分に配される中央の環状体3と、この中央の環
状体3と一対の環状体1,2とを連結する複数(例え
ば、6個)のバネ体6と、中央の環状体3に連設される
複数(例えば、3個)の当接体5とを備えたもので、全
体略鼓状を呈している。そして、バネ体6は、一対の環
状体1,2に垂設される立上げ部7と、この立上げ部7
の先端部分に連設されるバネ基片8と、このバネ基片8
に湾曲部10を介して連設されるバネ先端片9とで、略
横向きU字状に形成され、一対の環状体1,2に圧縮力
が加えられると、複数のバネ体6が弾性変形し、立上げ
部7が当接体5に当接してこれ以上の変形が阻止される
ように構成してある。
説明すると、次の通りである。本発明は、主に、ベッド
や、椅子やソファーの座部や背部、或いは、自動車や飛
行機や列車等の適宜乗り物のシートの座部や背部に内装
される一体成型された合成樹脂製(例えば、ポリアセタ
ール、その他)スプリングで、図1乃至図8に示す合成
樹脂製スプリングは、所定距離隔てた状態で略平行に配
される一対の環状体1,2と、この一対の環状体1,2
の中間部分に配される中央の環状体3と、この中央の環
状体3と一対の環状体1,2とを連結する複数(例え
ば、6個)のバネ体6と、中央の環状体3に連設される
複数(例えば、3個)の当接体5とを備えたもので、全
体略鼓状を呈している。そして、バネ体6は、一対の環
状体1,2に垂設される立上げ部7と、この立上げ部7
の先端部分に連設されるバネ基片8と、このバネ基片8
に湾曲部10を介して連設されるバネ先端片9とで、略
横向きU字状に形成され、一対の環状体1,2に圧縮力
が加えられると、複数のバネ体6が弾性変形し、立上げ
部7が当接体5に当接してこれ以上の変形が阻止される
ように構成してある。
【0011】また、図9乃至図11に示す合成樹脂製ス
プリングは、所定距離隔てた状態で略平行に配される一
対の環状体1,2と、この一対の環状体1,2を連結す
る複数(例えば、3個)のバネ体6とを備えたものであ
る。そして、バネ体6は、他方の環状体2に垂設される
立上げ部7と、この立上げ部7の先端部分に連設される
バネ基片8と、このバネ基片8に湾曲部10を介して連
設されるバネ先端片9とで、略横向きU字状に形成さ
れ、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられると、複数
のバネ体6が弾性変形し、他方の環状体2に連設されて
いる立上げ部7が一方の環状体1に当接してこれ以上の
変形が阻止されるように構成してある。
プリングは、所定距離隔てた状態で略平行に配される一
対の環状体1,2と、この一対の環状体1,2を連結す
る複数(例えば、3個)のバネ体6とを備えたものであ
る。そして、バネ体6は、他方の環状体2に垂設される
立上げ部7と、この立上げ部7の先端部分に連設される
バネ基片8と、このバネ基片8に湾曲部10を介して連
設されるバネ先端片9とで、略横向きU字状に形成さ
れ、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられると、複数
のバネ体6が弾性変形し、他方の環状体2に連設されて
いる立上げ部7が一方の環状体1に当接してこれ以上の
変形が阻止されるように構成してある。
【0012】一対の環状体1,2は、略円環状を呈し、
その内周縁がわに、略円弧状の切欠部4が複数設けられ
ている。すなわち、切欠部4は、一対の環状体1,2に
圧縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変形したと
きに、後述するバネ体6の湾曲部10がわが切欠部4に
収まるようにしたものである。尚、一対の環状体1,2
は、その強度及び剛性が高められるように、例えば、そ
の断面形状を変更したり、補強リブや、適宜補強杆等を
設けたりしても良いものである。
その内周縁がわに、略円弧状の切欠部4が複数設けられ
ている。すなわち、切欠部4は、一対の環状体1,2に
圧縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変形したと
きに、後述するバネ体6の湾曲部10がわが切欠部4に
収まるようにしたものである。尚、一対の環状体1,2
は、その強度及び剛性が高められるように、例えば、そ
の断面形状を変更したり、補強リブや、適宜補強杆等を
設けたりしても良いものである。
【0013】中央の環状体3は、略円環状を呈し、一対
の環状体1,2より一回り小さく形成されている。尚、
中央の環状体3は、その強度及び剛性が高められるよう
に、例えば、その断面形状を変更したり、補強リブや、
適宜補強杆等を設けたりしても良いものである。
の環状体1,2より一回り小さく形成されている。尚、
中央の環状体3は、その強度及び剛性が高められるよう
に、例えば、その断面形状を変更したり、補強リブや、
適宜補強杆等を設けたりしても良いものである。
【0014】当接体5は、後述するバネ体6の立上げ部
7に対峙するように中央の環状体3に配されており、図
1乃至図4には、適宜肉抜処理が施されたブロック状に
構成したものが示されており、また、図5乃至図7に
は、板状に構成したものが示されている。すなわち、当
接体5をブロック状に構成したものは、合成樹脂製スプ
リング(バネ体6)全体の弾性変形量を少なくする際に
設けられ、一方、当接体5を板状に構成したものは、合
成樹脂製スプリング(バネ体6)全体の弾性変形量を多
くする際に設けられる。尚、当接体5は、バネ体6の立
上げ部7が安定的に且つ確実に当接できるようにしたも
のであれば良い。
7に対峙するように中央の環状体3に配されており、図
1乃至図4には、適宜肉抜処理が施されたブロック状に
構成したものが示されており、また、図5乃至図7に
は、板状に構成したものが示されている。すなわち、当
接体5をブロック状に構成したものは、合成樹脂製スプ
リング(バネ体6)全体の弾性変形量を少なくする際に
設けられ、一方、当接体5を板状に構成したものは、合
成樹脂製スプリング(バネ体6)全体の弾性変形量を多
くする際に設けられる。尚、当接体5は、バネ体6の立
上げ部7が安定的に且つ確実に当接できるようにしたも
のであれば良い。
【0015】バネ体6は、略短太杆状で弾性変形し難い
ように形成されている立上げ部7と、外周方向に僅かに
湾曲している略杆状のバネ基片8と、略半円弧状で比較
的弾性変形し難いように形成されている湾曲部10と、
外周方向に僅かに湾曲しているバネ先端片9とで形成さ
れ、主に、バネ基片8とバネ先端片9が弾性変形するよ
うに構成されている。尚、バネ先端片9と、中央の環状
体3或いは一方の環状体1との連結部分は、立上げ部7
と同様な形状としても良いし(図5、図7、図11参
照)、その他の適宜連結形状を採用できるものである。
また、バネ体6は、その数や、立上げ部7、バネ基片
8、バネ先端片9、湾曲部10等の太さや、形状や、長
さ等を適宜変更することによって、合成樹脂製スプリン
グ全体の弾性変形状態を自由に設定できるよう構成され
ている。
ように形成されている立上げ部7と、外周方向に僅かに
湾曲している略杆状のバネ基片8と、略半円弧状で比較
的弾性変形し難いように形成されている湾曲部10と、
外周方向に僅かに湾曲しているバネ先端片9とで形成さ
れ、主に、バネ基片8とバネ先端片9が弾性変形するよ
うに構成されている。尚、バネ先端片9と、中央の環状
体3或いは一方の環状体1との連結部分は、立上げ部7
と同様な形状としても良いし(図5、図7、図11参
照)、その他の適宜連結形状を採用できるものである。
また、バネ体6は、その数や、立上げ部7、バネ基片
8、バネ先端片9、湾曲部10等の太さや、形状や、長
さ等を適宜変更することによって、合成樹脂製スプリン
グ全体の弾性変形状態を自由に設定できるよう構成され
ている。
【0016】加えて、バネ体6は、そのバネ先端片9
が、バネ基片8の配設位置より一対の環状体1,2の中
心を結ぶ中心線寄りに配置されており、一対の環状体
1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変
形したときに、バネ先端片9とバネ基片8とが接触しな
いように構成してある。すなわち、バネ先端片9とバネ
基片8とが接触して、不快な音を発したり、バネ先端片
9とバネ基片8が損傷しないように配慮してある。
が、バネ基片8の配設位置より一対の環状体1,2の中
心を結ぶ中心線寄りに配置されており、一対の環状体
1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変
形したときに、バネ先端片9とバネ基片8とが接触しな
いように構成してある。すなわち、バネ先端片9とバネ
基片8とが接触して、不快な音を発したり、バネ先端片
9とバネ基片8が損傷しないように配慮してある。
【0017】ところで、合成樹脂製スプリングの具体的
構成、形状、寸法、材質、一方の環状体1の具体的構
成、形状、寸法、材質、他方の環状体2の具体的構成、
形状、寸法、材質、中央の環状体3の具体的構成、形
状、寸法、材質、切欠部4の具体的形状、寸法、配設位
置、数、当接体5の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、数、バネ体6の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、数、配設向き、立上げ部7の具体的構成、形状、寸
法、配設位置、バネ基片8の具体的構成、形状、寸法、
配設位置、バネ先端片9の具体的構成、形状、寸法、配
設位置、湾曲部10の具体的構成、形状、寸法、配設位
置等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由
に設定できるものである。
構成、形状、寸法、材質、一方の環状体1の具体的構
成、形状、寸法、材質、他方の環状体2の具体的構成、
形状、寸法、材質、中央の環状体3の具体的構成、形
状、寸法、材質、切欠部4の具体的形状、寸法、配設位
置、数、当接体5の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、数、バネ体6の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、数、配設向き、立上げ部7の具体的構成、形状、寸
法、配設位置、バネ基片8の具体的構成、形状、寸法、
配設位置、バネ先端片9の具体的構成、形状、寸法、配
設位置、湾曲部10の具体的構成、形状、寸法、配設位
置等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由
に設定できるものである。
【0018】
【発明の効果】従って、本発明の請求項1記載の合成樹
脂製スプリングは、適宜合成樹脂材によって一体的に構
成される合成樹脂製スプリングであって、所定距離隔て
た状態で略平行に配される一対の環状体1,2と、この
一対の環状体1,2の間に配される中央の環状体3と、
この中央の環状体3と一対の環状体1,2とを連結する
複数のバネ体6と、中央の環状体3に連設される複数の
当接体5とを備え、バネ体6は、一対の環状体1,2に
連設される立上げ部7と、この立上げ部7の先端部分に
連設されるバネ基片8と、このバネ基片8に湾曲部10
を介して連設されるバネ先端片9とで、略横向きU字状
に形成され、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられる
と、複数のバネ体6が弾性変形し、立上げ部7が当接体
5に当接してこれ以上の変形が阻止されるように構成し
たので、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられたとき
に、バネ体6が弾性限界を越えて変形するのを確実に防
止できるようになり、バネ体6の弾性復元力を損う虞れ
のないものとなる。加えて、一方の環状体1と中央の環
状体3の間のバネ体6と、他方の環状体2と中央の環状
体3の間のバネ体6とによって、比較的弾性変形量が多
い合成樹脂製スプリングを提供できるようになる。特
に、バネ体6の数や、立上げ部7、バネ基片8、バネ先
端片9、湾曲部10等の太さや、形状や、長さ等を変更
するだけで、合成樹脂製スプリング全体の弾性変形状態
を任意に設定できるようになる。しかも、合成樹脂製で
あるため、その設定変更も比較的簡単に行えるものとな
る。更に、構成簡素で、軽量で、腐食せず、製造容易
で、量産に適し、低コストで提供できるようになるた
め、ベッドや、椅子やソファーの座部や背部、或いは、
自動車や飛行機や列車等の適宜乗り物のシートの座部や
背部に利用される合成樹脂製スプリングとして最適なも
のとなる。
脂製スプリングは、適宜合成樹脂材によって一体的に構
成される合成樹脂製スプリングであって、所定距離隔て
た状態で略平行に配される一対の環状体1,2と、この
一対の環状体1,2の間に配される中央の環状体3と、
この中央の環状体3と一対の環状体1,2とを連結する
複数のバネ体6と、中央の環状体3に連設される複数の
当接体5とを備え、バネ体6は、一対の環状体1,2に
連設される立上げ部7と、この立上げ部7の先端部分に
連設されるバネ基片8と、このバネ基片8に湾曲部10
を介して連設されるバネ先端片9とで、略横向きU字状
に形成され、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられる
と、複数のバネ体6が弾性変形し、立上げ部7が当接体
5に当接してこれ以上の変形が阻止されるように構成し
たので、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられたとき
に、バネ体6が弾性限界を越えて変形するのを確実に防
止できるようになり、バネ体6の弾性復元力を損う虞れ
のないものとなる。加えて、一方の環状体1と中央の環
状体3の間のバネ体6と、他方の環状体2と中央の環状
体3の間のバネ体6とによって、比較的弾性変形量が多
い合成樹脂製スプリングを提供できるようになる。特
に、バネ体6の数や、立上げ部7、バネ基片8、バネ先
端片9、湾曲部10等の太さや、形状や、長さ等を変更
するだけで、合成樹脂製スプリング全体の弾性変形状態
を任意に設定できるようになる。しかも、合成樹脂製で
あるため、その設定変更も比較的簡単に行えるものとな
る。更に、構成簡素で、軽量で、腐食せず、製造容易
で、量産に適し、低コストで提供できるようになるた
め、ベッドや、椅子やソファーの座部や背部、或いは、
自動車や飛行機や列車等の適宜乗り物のシートの座部や
背部に利用される合成樹脂製スプリングとして最適なも
のとなる。
【0019】請求項2記載の合成樹脂製スプリングは、
バネ体6のバネ先端片9を、バネ基片8の配設位置より
一対の環状体1,2の中心を結ぶ中心線寄りに配置せし
め、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられて、複数の
バネ体6が弾性変形したときに、バネ先端片9がバネ基
片8に接触しないように構成したので、バネ体6が弾性
変形する際に、バネ基片8とバネ先端片9とが全く接触
しなくなり、バネ体6自体が損傷し難いものとなると共
に、不快な音を発することがなくなる。
バネ体6のバネ先端片9を、バネ基片8の配設位置より
一対の環状体1,2の中心を結ぶ中心線寄りに配置せし
め、一対の環状体1,2に圧縮力が加えられて、複数の
バネ体6が弾性変形したときに、バネ先端片9がバネ基
片8に接触しないように構成したので、バネ体6が弾性
変形する際に、バネ基片8とバネ先端片9とが全く接触
しなくなり、バネ体6自体が損傷し難いものとなると共
に、不快な音を発することがなくなる。
【0020】請求項3記載の合成樹脂製スプリングは、
当接体5をブロック状に構成したので、合成樹脂製スプ
リング(バネ体6)全体の弾性変形量が少なくなるよう
調節できるようになり、バネ体6が弾性限界を越えて変
形する虞れが全くなくなると共に、バネ体6の弾性力が
損われるようなこともなくなり、長期に亙って十分な復
元力を発揮できるようになり、耐久性の優れた合成樹脂
製スプリングとなる。更に、当接体5の高さを変えるこ
とで、合成樹脂製スプリング全体の弾性変形量を容易に
設定できるようになる。しかも、合成樹脂製であるた
め、その設定変更も比較的簡単に行えるものとなる。
当接体5をブロック状に構成したので、合成樹脂製スプ
リング(バネ体6)全体の弾性変形量が少なくなるよう
調節できるようになり、バネ体6が弾性限界を越えて変
形する虞れが全くなくなると共に、バネ体6の弾性力が
損われるようなこともなくなり、長期に亙って十分な復
元力を発揮できるようになり、耐久性の優れた合成樹脂
製スプリングとなる。更に、当接体5の高さを変えるこ
とで、合成樹脂製スプリング全体の弾性変形量を容易に
設定できるようになる。しかも、合成樹脂製であるた
め、その設定変更も比較的簡単に行えるものとなる。
【0021】請求項4記載の合成樹脂製スプリングは、
当接体5を板状に構成したので、合成樹脂製スプリング
(バネ体6)全体の弾性変形量が多くなるよう調節でき
るようになると共に、合成樹脂製スプリングをより簡素
に構成できるようになる。
当接体5を板状に構成したので、合成樹脂製スプリング
(バネ体6)全体の弾性変形量が多くなるよう調節でき
るようになると共に、合成樹脂製スプリングをより簡素
に構成できるようになる。
【0022】請求項5記載の合成樹脂製スプリングは、
適宜合成樹脂材によって一体的に構成される合成樹脂製
スプリングであって、所定距離隔てた状態で略平行に配
される一対の環状体1,2と、この一対の環状体1,2
を連結する複数のバネ体6とを備え、バネ体6は、他方
の環状体2に連設される立上げ部7と、この立上げ部7
の先端部分に連設されるバネ基片8と、このバネ基片8
に湾曲部10を介して連設されるバネ先端片9とで、略
横向きU字状に形成され、バネ体6のバネ先端片9は、
バネ基片8の配設位置より一対の環状体1,2の中心を
結ぶ中心線寄りに配置せしめ、一対の環状体1,2に圧
縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変形したとき
に、バネ先端片9がバネ基片8に接触しないように構成
したので、バネ体6が弾性変形する際に、バネ基片8と
バネ先端片9とが全く接触しなくなり、バネ体6自体が
損傷し難いものとなると共に、不快な音を発することが
なくなる。加えて、比較的弾性変形量が少ない合成樹脂
製スプリングを提供できるようになる。しかも、構成簡
素で、軽量で、腐食せず、製造容易で、量産に適し、低
コストで提供できるようになるため、ベッドや、椅子や
ソファーの座部や背部、或いは、自動車や飛行機や列車
等の適宜乗り物のシートの座部や背部に利用される合成
樹脂製スプリングとして最適なものとなる。
適宜合成樹脂材によって一体的に構成される合成樹脂製
スプリングであって、所定距離隔てた状態で略平行に配
される一対の環状体1,2と、この一対の環状体1,2
を連結する複数のバネ体6とを備え、バネ体6は、他方
の環状体2に連設される立上げ部7と、この立上げ部7
の先端部分に連設されるバネ基片8と、このバネ基片8
に湾曲部10を介して連設されるバネ先端片9とで、略
横向きU字状に形成され、バネ体6のバネ先端片9は、
バネ基片8の配設位置より一対の環状体1,2の中心を
結ぶ中心線寄りに配置せしめ、一対の環状体1,2に圧
縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変形したとき
に、バネ先端片9がバネ基片8に接触しないように構成
したので、バネ体6が弾性変形する際に、バネ基片8と
バネ先端片9とが全く接触しなくなり、バネ体6自体が
損傷し難いものとなると共に、不快な音を発することが
なくなる。加えて、比較的弾性変形量が少ない合成樹脂
製スプリングを提供できるようになる。しかも、構成簡
素で、軽量で、腐食せず、製造容易で、量産に適し、低
コストで提供できるようになるため、ベッドや、椅子や
ソファーの座部や背部、或いは、自動車や飛行機や列車
等の適宜乗り物のシートの座部や背部に利用される合成
樹脂製スプリングとして最適なものとなる。
【0023】請求項6記載の合成樹脂製スプリングは、
一対の環状体1,2に切欠部4を設け、一対の環状体
1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変
形したときに、バネ体6の湾曲部10がわが切欠部4に
収まるように構成したので、バネ体6が一対の環状体
1,2に干渉しなくなり、バネ体6が環状体1,2に当
接して不快な音を発することがなくなる。しかも、合成
樹脂製スプリング全体の弾性変形量を増やすことができ
るようになる。
一対の環状体1,2に切欠部4を設け、一対の環状体
1,2に圧縮力が加えられて、複数のバネ体6が弾性変
形したときに、バネ体6の湾曲部10がわが切欠部4に
収まるように構成したので、バネ体6が一対の環状体
1,2に干渉しなくなり、バネ体6が環状体1,2に当
接して不快な音を発することがなくなる。しかも、合成
樹脂製スプリング全体の弾性変形量を増やすことができ
るようになる。
【図1】本発明の合成樹脂製スプリングを例示する斜視
図である。
図である。
【図2】本発明の合成樹脂製スプリングを例示する正面
図である。
図である。
【図3】本発明の合成樹脂製スプリングを例示する圧縮
状態の正面図である。
状態の正面図である。
【図4】本発明の合成樹脂製スプリングを例示する平面
図である。
図である。
【図5】本発明の他の合成樹脂製スプリングを例示する
斜視図である。
斜視図である。
【図6】本発明の他の合成樹脂製スプリングを例示する
平面図である。
平面図である。
【図7】本発明の他の合成樹脂製スプリングを例示する
正面図である。
正面図である。
【図8】本発明の他の合成樹脂製スプリングを例示する
部分断面図である。
部分断面図である。
【図9】本発明の他の合成樹脂製スプリングを例示する
斜視図である。
斜視図である。
【図10】本発明の他の合成樹脂製スプリングを例示す
る平面図である。
る平面図である。
【図11】本発明の他の合成樹脂製スプリングを例示す
る正面図である。
る正面図である。
1 環状体 2 環状
体 3 環状体 4 切欠
部 5 当接体 6 バネ
体 7 立上げ部 8 バネ
基片 9 バネ先端片 10 湾曲
部
体 3 環状体 4 切欠
部 5 当接体 6 バネ
体 7 立上げ部 8 バネ
基片 9 バネ先端片 10 湾曲
部
Claims (6)
- 【請求項1】 適宜合成樹脂材によって一体的に構成さ
れる合成樹脂製スプリングであって、所定距離隔てた状
態で略平行に配される一対の環状体と、この一対の環状
体の間に配される中央の環状体と、この中央の環状体と
一対の環状体とを連結する複数のバネ体と、中央の環状
体に連設される複数の当接体とを備え、バネ体は、一対
の環状体に連設される立上げ部と、この立上げ部の先端
部分に連設されるバネ基片と、このバネ基片に湾曲部を
介して連設されるバネ先端片とで、略横向きU字状に形
成され、一対の環状体に圧縮力が加えられると、複数の
バネ体が弾性変形し、立上げ部が当接体に当接してこれ
以上の変形が阻止されるように構成したことを特徴とす
る合成樹脂製スプリング。 - 【請求項2】 バネ体のバネ先端片を、バネ基片の配設
位置より一対の環状体の中心を結ぶ中心線寄りに配置せ
しめ、一対の環状体に圧縮力が加えられて、複数のバネ
体が弾性変形したときに、バネ先端片がバネ基片に接触
しないように構成したことを特徴とする請求項1記載の
合成樹脂製スプリング。 - 【請求項3】 当接体をブロック状に構成したことを特
徴とする請求項1または請求項2記載の合成樹脂製スプ
リング。 - 【請求項4】 当接体を板状に構成したことを特徴とす
る請求項1または請求項2記載の合成樹脂製スプリン
グ。 - 【請求項5】 適宜合成樹脂材によって一体的に構成さ
れる合成樹脂製スプリングであって、所定距離隔てた状
態で略平行に配される一対の環状体と、この一対の環状
体を連結する複数のバネ体とを備え、バネ体は、他方の
環状体に連設される立上げ部と、この立上げ部の先端部
分に連設されるバネ基片と、このバネ基片に湾曲部を介
して連設されるバネ先端片とで、略横向きU字状に形成
され、バネ体のバネ先端片は、バネ基片の配設位置より
一対の環状体の中心を結ぶ中心線寄りに配置せしめ、一
対の環状体に圧縮力が加えられて、複数のバネ体が弾性
変形したときに、バネ先端片がバネ基片に接触しないよ
うに構成したことを特徴とする合成樹脂製スプリング。 - 【請求項6】 一対の環状体に切欠部4を設け、一対の
環状体に圧縮力が加えられて、複数のバネ体が弾性変形
したときに、バネ体の湾曲部がわが切欠部に収まるよう
に構成したことを特徴とする請求項1または請求項2ま
たは請求項3または請求項4または請求項5記載の合成
樹脂製スプリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34072897A JPH11159552A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 合成樹脂製スプリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34072897A JPH11159552A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 合成樹脂製スプリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159552A true JPH11159552A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18339752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34072897A Pending JPH11159552A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 合成樹脂製スプリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159552A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004086915A1 (de) | 2003-03-28 | 2004-10-14 | Siegbert Hartmann | Polsterfederelement |
| CN102537202A (zh) * | 2010-12-03 | 2012-07-04 | 仓敷化工株式会社 | 防振装置 |
| KR102172655B1 (ko) * | 2020-04-29 | 2020-11-02 | (주)연우 | 탄성 부재 및 이를 포함하는 펌프 조립체 |
| WO2024136122A1 (ko) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | 주식회사 연우 | 내용물 용기 |
-
1997
- 1997-11-26 JP JP34072897A patent/JPH11159552A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004086915A1 (de) | 2003-03-28 | 2004-10-14 | Siegbert Hartmann | Polsterfederelement |
| CN102537202A (zh) * | 2010-12-03 | 2012-07-04 | 仓敷化工株式会社 | 防振装置 |
| KR102172655B1 (ko) * | 2020-04-29 | 2020-11-02 | (주)연우 | 탄성 부재 및 이를 포함하는 펌프 조립체 |
| WO2024136122A1 (ko) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | 주식회사 연우 | 내용물 용기 |
| KR20240100954A (ko) * | 2022-12-23 | 2024-07-02 | (주)연우 | 내용물 용기 |
| JP2025537949A (ja) * | 2022-12-23 | 2025-11-20 | ヨンウ カンパニー リミテッド | 内容物容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005532092A (ja) | クッション用弾性マット | |
| JP2010125121A (ja) | 乗物シート用緩衝体 | |
| JPH11159552A (ja) | 合成樹脂製スプリング | |
| JPS61206835A (ja) | バウンドバンパ− | |
| JPH04200410A (ja) | シート装置 | |
| JPH11318643A (ja) | 合成樹脂製スプリングの連結構造及び連結具 | |
| JPS60155352U (ja) | 車両用シ−トのシ−トフレ−ム | |
| JP3537402B2 (ja) | スプリング装置 | |
| JPH02136560U (ja) | ||
| JPH0429613Y2 (ja) | ||
| JP3009335B2 (ja) | 床板装置 | |
| JPS6312765Y2 (ja) | ||
| JPH056839Y2 (ja) | ||
| JPH0520928U (ja) | 両側リクライニング装置付シ−トの連結ロツド取付け構造 | |
| JPH0434744Y2 (ja) | ||
| KR200226673Y1 (ko) | 의자용 등받이 | |
| JPS6018112Y2 (ja) | シ−ト構造体 | |
| JP2006101959A (ja) | 背当クッション | |
| JPS622649U (ja) | ||
| JPH01156311U (ja) | ||
| JPH07100030A (ja) | 家具用軸部材の弾性屈曲構造 | |
| JPS6328928Y2 (ja) | ||
| JP2003019053A (ja) | 座椅子 | |
| JPS5858751U (ja) | 車両用シ−ト | |
| JPS6012442Y2 (ja) | 床板装置 |