JPH11159600A - アイドルギヤの支持装置 - Google Patents
アイドルギヤの支持装置Info
- Publication number
- JPH11159600A JPH11159600A JP32560897A JP32560897A JPH11159600A JP H11159600 A JPH11159600 A JP H11159600A JP 32560897 A JP32560897 A JP 32560897A JP 32560897 A JP32560897 A JP 32560897A JP H11159600 A JPH11159600 A JP H11159600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- injection pump
- idle
- idle gear
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gears, Cams (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クランクギヤからインジェクションポンプギ
ヤに至るギヤトレーンでの騒音を低下する。 【解決手段】 クランクギヤ4とインジェクションポン
プギヤ6の間に介装されるアイドルギヤ5の支持装置で
あって、アイドルギヤ5が回転自在に嵌合しているギヤ
軸9に突設した位置決め突部10を、インジェクション
ポンプギヤ6を位置規制しているギヤケース3に形成し
た位置決め穴12に嵌合させ、アイドルギヤ5をインジ
ェクションポンプギヤ6と同一の部材で位置規制するこ
とにより両ギヤ5、6間のバックラッシュを小さく規制
してインジェクションポンプのトルク変動があっても発
生する騒音を低減できるようにした。
ヤに至るギヤトレーンでの騒音を低下する。 【解決手段】 クランクギヤ4とインジェクションポン
プギヤ6の間に介装されるアイドルギヤ5の支持装置で
あって、アイドルギヤ5が回転自在に嵌合しているギヤ
軸9に突設した位置決め突部10を、インジェクション
ポンプギヤ6を位置規制しているギヤケース3に形成し
た位置決め穴12に嵌合させ、アイドルギヤ5をインジ
ェクションポンプギヤ6と同一の部材で位置規制するこ
とにより両ギヤ5、6間のバックラッシュを小さく規制
してインジェクションポンプのトルク変動があっても発
生する騒音を低減できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クランクギヤとイ
ンジェクションポンプギヤの間に介装されるアイドルギ
ヤの支持装置に関するものである。
ンジェクションポンプギヤの間に介装されるアイドルギ
ヤの支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】内燃機関において、クランク軸の回転に
連動してカムシャフトやインジェクションポンプ等を駆
動するためのギヤトレーンとして、図6に示すように、
クランク軸の一端に固定したクランクギヤ31からアイ
ドルギヤ32を介してカムシャフトギヤ33やインジェ
クションポンプギヤ34を駆動し、さらにインジェクシ
ョンポンプギヤ34を介してバキュームポンブギヤ35
を駆動するようにしたものが知られている。
連動してカムシャフトやインジェクションポンプ等を駆
動するためのギヤトレーンとして、図6に示すように、
クランク軸の一端に固定したクランクギヤ31からアイ
ドルギヤ32を介してカムシャフトギヤ33やインジェ
クションポンプギヤ34を駆動し、さらにインジェクシ
ョンポンプギヤ34を介してバキュームポンブギヤ35
を駆動するようにしたものが知られている。
【0003】このギヤトレーンにおいて、各ギヤ31〜
35はシリンダブロックの一端面に装着されたギヤケー
ス36内に配設されている。そして、クランクギヤ31
は上記のようにクランク軸に固定され、アイドルギヤ3
2は通常、例えば実開平3−89260号公報に開示さ
れているように、シリンダブロックに位置決め固定され
たギヤ軸に回転自在に嵌合されて支持され、その他のギ
ヤはギヤケースに支持されている。
35はシリンダブロックの一端面に装着されたギヤケー
ス36内に配設されている。そして、クランクギヤ31
は上記のようにクランク軸に固定され、アイドルギヤ3
2は通常、例えば実開平3−89260号公報に開示さ
れているように、シリンダブロックに位置決め固定され
たギヤ軸に回転自在に嵌合されて支持され、その他のギ
ヤはギヤケースに支持されている。
【0004】図7を参照して説明すると、アイドルギヤ
32はクランクギヤ31との噛合精度を高めるためにシ
リンダブロック30に位置決め固定されたギヤ軸37に
回転自在に嵌合されて支持されている。すなわち、ギヤ
軸37は、ギヤケース36に形成した開口部38を貫通
してその一端面がシリンダブロック30の一端面に当接
され、かつギヤ軸37の一端面に突設された位置決め突
部39がシリンダブロック30の一端面に形成した位置
決め穴40に嵌合されて位置決めされ、ボルト(図示せ
ず)にて締結固定されている。一方、インジェクション
ポンプギヤ34は軸受部41を介してギヤケース36に
て位置決めされて回転自在に支持されている。
32はクランクギヤ31との噛合精度を高めるためにシ
リンダブロック30に位置決め固定されたギヤ軸37に
回転自在に嵌合されて支持されている。すなわち、ギヤ
軸37は、ギヤケース36に形成した開口部38を貫通
してその一端面がシリンダブロック30の一端面に当接
され、かつギヤ軸37の一端面に突設された位置決め突
部39がシリンダブロック30の一端面に形成した位置
決め穴40に嵌合されて位置決めされ、ボルト(図示せ
ず)にて締結固定されている。一方、インジェクション
ポンプギヤ34は軸受部41を介してギヤケース36に
て位置決めされて回転自在に支持されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成ではアイドルギヤ32とクランクギヤ31とは噛み
合い精度を高くしてバックラッシュを小さくすることが
できるが、ギヤケース36で位置決めしているインジェ
クションポンプギヤ34との間でのバックラッシュが大
きくなる。しかるに、インジェクションポンプギヤ36
はポンプのトルク変動が作用するために、アイドルギヤ
32とインジェクションポンプギヤ34の間のバックラ
ッシュが大きいと振動を発生して大きな騒音の原因にな
るという問題があった。
構成ではアイドルギヤ32とクランクギヤ31とは噛み
合い精度を高くしてバックラッシュを小さくすることが
できるが、ギヤケース36で位置決めしているインジェ
クションポンプギヤ34との間でのバックラッシュが大
きくなる。しかるに、インジェクションポンプギヤ36
はポンプのトルク変動が作用するために、アイドルギヤ
32とインジェクションポンプギヤ34の間のバックラ
ッシュが大きいと振動を発生して大きな騒音の原因にな
るという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、クラ
ンクギヤからインジェクションポンプギヤに至るギヤト
レーンでの騒音を低下できるアイドルギヤの支持装置を
提供することを目的とする。
ンクギヤからインジェクションポンプギヤに至るギヤト
レーンでの騒音を低下できるアイドルギヤの支持装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のアイドルギヤの
支持装置は、クランクギヤとインジェクションポンプギ
ヤの間に介装されるアイドルギヤの支持装置であって、
アイドルギヤが回転自在に嵌合しているギヤ軸に突設し
た位置決め突部を、インジェクションポンプギヤを位置
規制している部材に形成した位置決め穴に嵌合させたも
のであり、アイドルギヤをインジェクションポンプギヤ
と同一の部材で位置規制しているため、両ギヤ間のバッ
クラッシュを小さく規制することができ、インジェクシ
ョンポンプのトルク変動があっても発生する騒音を低減
することができる。
支持装置は、クランクギヤとインジェクションポンプギ
ヤの間に介装されるアイドルギヤの支持装置であって、
アイドルギヤが回転自在に嵌合しているギヤ軸に突設し
た位置決め突部を、インジェクションポンプギヤを位置
規制している部材に形成した位置決め穴に嵌合させたも
のであり、アイドルギヤをインジェクションポンプギヤ
と同一の部材で位置規制しているため、両ギヤ間のバッ
クラッシュを小さく規制することができ、インジェクシ
ョンポンプのトルク変動があっても発生する騒音を低減
することができる。
【0008】また、アイドルギヤ及びインジェクション
ポンプギヤを位置規制する部材がギヤケースから成り、
位置決め穴をギヤケースを貫通しないように形成する
と、ギヤケースからシリンダブロック側へのオイル洩れ
を無くすことができる。
ポンプギヤを位置規制する部材がギヤケースから成り、
位置決め穴をギヤケースを貫通しないように形成する
と、ギヤケースからシリンダブロック側へのオイル洩れ
を無くすことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のアイドルギヤの支
持装置の一実施形態について、図1〜図5を参照して説
明する。
持装置の一実施形態について、図1〜図5を参照して説
明する。
【0010】図1において、1はシリンダブロック、2
はクランク軸の回転に連動してカムシャフトやインジェ
クションポンプ等を駆動するためのギヤトレーンであ
り、シリンダブロック1の一端面に装着されたギヤケー
ス3内に配設されている。ギヤケース3内には、図2〜
図4に示すように、クランクギヤ4に噛合するようにア
イドルギヤ5が配設され、このアイドルギヤ5にその両
側で噛合するようにインジェクションポンプギヤ6とカ
ムギヤ7が配設され、インジェクションポンプギヤ6に
噛合させてバキュームポンプギヤ8が配設されている。
はクランク軸の回転に連動してカムシャフトやインジェ
クションポンプ等を駆動するためのギヤトレーンであ
り、シリンダブロック1の一端面に装着されたギヤケー
ス3内に配設されている。ギヤケース3内には、図2〜
図4に示すように、クランクギヤ4に噛合するようにア
イドルギヤ5が配設され、このアイドルギヤ5にその両
側で噛合するようにインジェクションポンプギヤ6とカ
ムギヤ7が配設され、インジェクションポンプギヤ6に
噛合させてバキュームポンプギヤ8が配設されている。
【0011】ギヤケース3におけるアイドルギヤ5の配
置部には、図1〜図3に示すように、アイドルギヤ5を
回転自在に支持するギヤ軸9の一端が当接する当接支持
面11が設けられ、ギヤ軸9の一端の軸芯位置に突設さ
れた短いピン状の位置決め突部10が嵌合する位置決め
穴12が穿孔されている。この位置決め穴12はギヤケ
ース3のケース壁3aを貫通しないように穿孔され、か
つケース壁3aにはこの位置決め穴12に連通するよう
にオイルギャラリ13が形成されている。また、ギヤ軸
9をシリンダブロック1に締結固定するボルト(図示せ
ず)が貫通する一対のボルト穴14がケース壁3aに穿
孔されている。
置部には、図1〜図3に示すように、アイドルギヤ5を
回転自在に支持するギヤ軸9の一端が当接する当接支持
面11が設けられ、ギヤ軸9の一端の軸芯位置に突設さ
れた短いピン状の位置決め突部10が嵌合する位置決め
穴12が穿孔されている。この位置決め穴12はギヤケ
ース3のケース壁3aを貫通しないように穿孔され、か
つケース壁3aにはこの位置決め穴12に連通するよう
にオイルギャラリ13が形成されている。また、ギヤ軸
9をシリンダブロック1に締結固定するボルト(図示せ
ず)が貫通する一対のボルト穴14がケース壁3aに穿
孔されている。
【0012】インジェクションポンプギヤ6の配置部に
は、図1、図4に示すように、インジェクションポンプ
ギヤ6を位置決めする軸受穴15がケース壁3aを貫通
して形成され、インジェクションポンプギヤ6の一端が
軸受穴15に嵌合された軸受部16にて回転自在に支持
されている。
は、図1、図4に示すように、インジェクションポンプ
ギヤ6を位置決めする軸受穴15がケース壁3aを貫通
して形成され、インジェクションポンプギヤ6の一端が
軸受穴15に嵌合された軸受部16にて回転自在に支持
されている。
【0013】ギヤ軸9は、図1、図5に示すように、ア
イドルギヤ5が回転自在に嵌合する嵌合軸部17の一端
外周にアイドルギヤ5の一端面の内周部が係合する支持
鍔18が突設され、一端面の軸芯部に前記位置決め突部
10が突設されている。ギヤ軸9の軸芯位置には、位置
決め突部10の一端面から嵌合軸部17の軸芯方向中間
位置までオイル穴19aが穿孔され、その先端から嵌合
軸部17の周面に両端が開口するように直径方向にオイ
ル穴19bが穿孔され、オイルがオイルギャラリ13か
らオイル穴19a、19bを通して嵌合軸部17とアイ
ドルギヤ5の嵌合部に供給されるように構成されてい
る。また、このギヤ軸9をギヤケース3のケース壁3a
を介してシリンダブロック1に締結固定するため、軸芯
方向に貫通する一対のボルト穴20が位置決め突部10
及びオイル穴19a、19bと干渉しない位置に穿孔さ
れ、前記ボルト穴14はこのボルト穴20に対応する位
置に配置されている。
イドルギヤ5が回転自在に嵌合する嵌合軸部17の一端
外周にアイドルギヤ5の一端面の内周部が係合する支持
鍔18が突設され、一端面の軸芯部に前記位置決め突部
10が突設されている。ギヤ軸9の軸芯位置には、位置
決め突部10の一端面から嵌合軸部17の軸芯方向中間
位置までオイル穴19aが穿孔され、その先端から嵌合
軸部17の周面に両端が開口するように直径方向にオイ
ル穴19bが穿孔され、オイルがオイルギャラリ13か
らオイル穴19a、19bを通して嵌合軸部17とアイ
ドルギヤ5の嵌合部に供給されるように構成されてい
る。また、このギヤ軸9をギヤケース3のケース壁3a
を介してシリンダブロック1に締結固定するため、軸芯
方向に貫通する一対のボルト穴20が位置決め突部10
及びオイル穴19a、19bと干渉しない位置に穿孔さ
れ、前記ボルト穴14はこのボルト穴20に対応する位
置に配置されている。
【0014】以上の構成において、アイドルギヤ5が回
転自在に嵌合しているギヤ軸9を位置決めする位置決め
突部10を、ギヤケース3に形成した位置決め穴12に
嵌合させてアイドルギヤ5をギヤケース3にて位置決め
しているので、アイドルギヤ5とインジェクションポン
プギヤ6がともに同一部材のギヤケース3で位置規制さ
れているため、アイドルギヤ5とインジェクションポン
プギヤ6間のバックラッシュを小さく規制することがで
きる。従って、インジェクションポンプのトルク変動が
あっても両ギヤ5、6間の噛み合い部で発生する騒音を
低減することができる。なお、その結果クランク軸を介
してシリンダブロック1にて位置規制されたクランクギ
ヤ4とギヤケース3にて位置規制されたアイドルギヤ5
間での噛み合い精度は多少低下するが、インジェクショ
ンポンプに比してトルク変動が小さいため発生する騒音
はそれ程大きくなく、ギヤトレーン2にて発生する騒音
を総体的に低下することができる。
転自在に嵌合しているギヤ軸9を位置決めする位置決め
突部10を、ギヤケース3に形成した位置決め穴12に
嵌合させてアイドルギヤ5をギヤケース3にて位置決め
しているので、アイドルギヤ5とインジェクションポン
プギヤ6がともに同一部材のギヤケース3で位置規制さ
れているため、アイドルギヤ5とインジェクションポン
プギヤ6間のバックラッシュを小さく規制することがで
きる。従って、インジェクションポンプのトルク変動が
あっても両ギヤ5、6間の噛み合い部で発生する騒音を
低減することができる。なお、その結果クランク軸を介
してシリンダブロック1にて位置規制されたクランクギ
ヤ4とギヤケース3にて位置規制されたアイドルギヤ5
間での噛み合い精度は多少低下するが、インジェクショ
ンポンプに比してトルク変動が小さいため発生する騒音
はそれ程大きくなく、ギヤトレーン2にて発生する騒音
を総体的に低下することができる。
【0015】また、ギヤ軸9を位置決めする位置決め穴
12をギヤケース3ケース壁3aを貫通しないように形
成しているので、ギヤケース3からシリンダブロック1
側へのオイル洩れを無くすことができ、かつギヤケース
3に形成したオイルギャラリ13に供給されたオイルが
位置決め突部10の先端でギヤ軸9内を通るオイル穴1
9aに流入し、オイル穴19bを経てアイドルギヤ5の
嵌合部に供給されることにより確実に潤滑される。
12をギヤケース3ケース壁3aを貫通しないように形
成しているので、ギヤケース3からシリンダブロック1
側へのオイル洩れを無くすことができ、かつギヤケース
3に形成したオイルギャラリ13に供給されたオイルが
位置決め突部10の先端でギヤ軸9内を通るオイル穴1
9aに流入し、オイル穴19bを経てアイドルギヤ5の
嵌合部に供給されることにより確実に潤滑される。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、以上のようにクランク
ギヤとインジェクションポンプギヤの間に介装されるア
イドルギヤを回転自在に支持するギヤ軸に突設した位置
決め突部を、インジェクションポンプギヤを位置規制し
ている部材に形成した位置決め穴に嵌合させ、アイドル
ギヤをインジェクションポンプギヤと同一の部材で位置
規制しているので、両ギヤ間のバックラッシュを小さく
規制することができ、インジェクションポンプのトルク
変動があっても発生する騒音を低減することができる。
ギヤとインジェクションポンプギヤの間に介装されるア
イドルギヤを回転自在に支持するギヤ軸に突設した位置
決め突部を、インジェクションポンプギヤを位置規制し
ている部材に形成した位置決め穴に嵌合させ、アイドル
ギヤをインジェクションポンプギヤと同一の部材で位置
規制しているので、両ギヤ間のバックラッシュを小さく
規制することができ、インジェクションポンプのトルク
変動があっても発生する騒音を低減することができる。
【0017】また、インジェクションポンプギヤを位置
規制している部材はギヤケースから成り、位置決め穴を
ギヤケースを貫通しないように形成すると、ギヤケース
からシリンダブロック側へのオイル洩れを無くすことが
できる。
規制している部材はギヤケースから成り、位置決め穴を
ギヤケースを貫通しないように形成すると、ギヤケース
からシリンダブロック側へのオイル洩れを無くすことが
できる。
【図1】本発明のアイドルギヤの支持装置の一実施形態
の要部縦断面図である。
の要部縦断面図である。
【図2】同実施形態におけるギヤケースの正面図であ
る。
る。
【図3】図2のA−A矢視断面図である。
【図4】図2のB−B矢視断面図である。
【図5】同実施形態におけるギヤ軸を示し、(a)は縦
断面図、(b)は平面図である。
断面図、(b)は平面図である。
【図6】内燃機関のクランクギヤに噛合するギヤトレー
ンの正面図である。
ンの正面図である。
【図7】従来例のアイドルギヤの支持装置の要部縦断面
図である。
図である。
3 ギヤケース 4 クランクギヤ 5 アイドルギヤ 6 インジェクションポンプギヤ 9 ギヤ軸 10 位置決め突部 12 位置決め穴
Claims (2)
- 【請求項1】 クランクギヤとインジェクションポンプ
ギヤの間に介装されるアイドルギヤの支持装置であっ
て、アイドルギヤが回転自在に嵌合しているギヤ軸に突
設した位置決め突部を、インジェクションポンプギヤを
位置規制している部材に形成した位置決め穴に嵌合させ
たことを特徴とするアイドルギヤの支持装置。 - 【請求項2】 アイドルギヤ及びインジェクションポン
プギヤを位置規制する部材がギヤケースから成り、位置
決め穴をギヤケースを貫通しないように形成したことを
特徴とする請求項1記載のアイドルギヤの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32560897A JPH11159600A (ja) | 1997-11-27 | 1997-11-27 | アイドルギヤの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32560897A JPH11159600A (ja) | 1997-11-27 | 1997-11-27 | アイドルギヤの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159600A true JPH11159600A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18178777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32560897A Pending JPH11159600A (ja) | 1997-11-27 | 1997-11-27 | アイドルギヤの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159600A (ja) |
-
1997
- 1997-11-27 JP JP32560897A patent/JPH11159600A/ja active Pending
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