JPH11162082A - カートリッジ自動交換装置 - Google Patents
カートリッジ自動交換装置Info
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- JPH11162082A JPH11162082A JP32425997A JP32425997A JPH11162082A JP H11162082 A JPH11162082 A JP H11162082A JP 32425997 A JP32425997 A JP 32425997A JP 32425997 A JP32425997 A JP 32425997A JP H11162082 A JPH11162082 A JP H11162082A
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- cartridge
- drive
- magazine
- disk drive
- disk
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カートリッジ自動交換装置全体の構成の簡素
化、小型化及びカートリッジ交換時の短縮化を図るこ
と。 【解決手段】 マガジン3を定位置に固定し、ディスク
ドライブ4を移動するドライブ移動機構7に、ディスク
ドライブ4を180°反転させるためのドライブ回転機
構9を搭載したもの。
化、小型化及びカートリッジ交換時の短縮化を図るこ
と。 【解決手段】 マガジン3を定位置に固定し、ディスク
ドライブ4を移動するドライブ移動機構7に、ディスク
ドライブ4を180°反転させるためのドライブ回転機
構9を搭載したもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ジューク
ボックス、オートチェンジャー、オートローダ等に適用
するのに最適なカートリッジ自動交換装置に関し、特
に、光磁気ディスク等のデータを両面に記録及び/又は
再生する両面ディスクを用いるカートリッジ自動交換装
置の技術分野に属するものである。
ボックス、オートチェンジャー、オートローダ等に適用
するのに最適なカートリッジ自動交換装置に関し、特
に、光磁気ディスク等のデータを両面に記録及び/又は
再生する両面ディスクを用いるカートリッジ自動交換装
置の技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種カートリッジ自動交換
装置では、カートリッジをディスクドライブ内に挿入す
る際に、カートリッジを反転することによって、ディス
クドライブ内の光学ピックアップ及び外部磁界ヘッドに
対する両面ディスクの両面の位相を反転させるようにし
て、そのディスクドライブによって両面ディスクの片面
を選択的に(交互に)記録及び/又は再生している。従
って、この種カートリッジ自動交換装置では、ディスク
ドライブに対するカートリッジの反転機構が必要であ
り、従来は複数のカートリッジを並列状に収納するマガ
ジンとディスクドライブとの間に広い通路を形成して、
その通路内に配置したカートリッジ搬送機構中にカート
リッジ反転機構を設けたり、大容積のマガジン全体を反
転させる等の方法が採られていた。
装置では、カートリッジをディスクドライブ内に挿入す
る際に、カートリッジを反転することによって、ディス
クドライブ内の光学ピックアップ及び外部磁界ヘッドに
対する両面ディスクの両面の位相を反転させるようにし
て、そのディスクドライブによって両面ディスクの片面
を選択的に(交互に)記録及び/又は再生している。従
って、この種カートリッジ自動交換装置では、ディスク
ドライブに対するカートリッジの反転機構が必要であ
り、従来は複数のカートリッジを並列状に収納するマガ
ジンとディスクドライブとの間に広い通路を形成して、
その通路内に配置したカートリッジ搬送機構中にカート
リッジ反転機構を設けたり、大容積のマガジン全体を反
転させる等の方法が採られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のカート
リッジの反転機構の前者は、カートリッジ反転機構を有
するカートリッジ搬送機構を配置するためにマガジンと
ディスクドライブとの間に広い通路を形成しなければな
らず、カートリッジ自動交換装置全体が大型化する上
に、カートリッジ搬送機構に、マガジン及びディスクド
ライブに対するカートリッジの挿入/排出動作、マガジ
ンとディスクドライブとの間でのカートリッジ搬送動作
及びカートリッジの反転動作の全ての動作を盛り込まな
ければならない関係で、カートリッジ搬送機構が著しく
複雑になり、カートリッジの交換時間も長くなる等の問
題があった。また、従来のカートリッジの反転機構の後
者は、大容積のマガジン全体を反転させるための大きな
スペースを確保する必要があって、前者同様に、カート
リッジ自動交換装置全体が大型化してしまうと言う問題
があった。
リッジの反転機構の前者は、カートリッジ反転機構を有
するカートリッジ搬送機構を配置するためにマガジンと
ディスクドライブとの間に広い通路を形成しなければな
らず、カートリッジ自動交換装置全体が大型化する上
に、カートリッジ搬送機構に、マガジン及びディスクド
ライブに対するカートリッジの挿入/排出動作、マガジ
ンとディスクドライブとの間でのカートリッジ搬送動作
及びカートリッジの反転動作の全ての動作を盛り込まな
ければならない関係で、カートリッジ搬送機構が著しく
複雑になり、カートリッジの交換時間も長くなる等の問
題があった。また、従来のカートリッジの反転機構の後
者は、大容積のマガジン全体を反転させるための大きな
スペースを確保する必要があって、前者同様に、カート
リッジ自動交換装置全体が大型化してしまうと言う問題
があった。
【0004】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、カートリッジの反転機構を設けな
くても、ディスクドライブに対する両面ディスクの両面
の位置を反転させることができるようにしたカートリッ
ジ自動交換装置を提供することを目的としている。
されたものであって、カートリッジの反転機構を設けな
くても、ディスクドライブに対する両面ディスクの両面
の位置を反転させることができるようにしたカートリッ
ジ自動交換装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のカートリッジ自動交換装置は、ドライブ回
転機構によりディスクドライブを回転させることによっ
て、マガジンに対するディスクドライブの位相を反転さ
せるようにしたものである。
めの本発明のカートリッジ自動交換装置は、ドライブ回
転機構によりディスクドライブを回転させることによっ
て、マガジンに対するディスクドライブの位相を反転さ
せるようにしたものである。
【0006】上記のように構成された本発明のカートリ
ッジ自動交換装置は、ドライブ回転機構によりディスク
ドライブを回転させることによって、マガジンに対する
ディスクドライブの位相を反転させるので、カートリッ
ジの反転機構は設けなくても良い。
ッジ自動交換装置は、ドライブ回転機構によりディスク
ドライブを回転させることによって、マガジンに対する
ディスクドライブの位相を反転させるので、カートリッ
ジの反転機構は設けなくても良い。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用したカートリ
ッジ自動交換装置の実施の形態を図を参照して説明す
る。
ッジ自動交換装置の実施の形態を図を参照して説明す
る。
【0008】まず、図2〜図4に示すように、カートリ
ッジ自動交換装置1の外装ケース2がほぼ方形状に構成
されていて、この外装ケース2内にはマガジン3と光磁
気ディスク装置である薄型のディスクドライブ4がこれ
らのカートリッジ出入口31、41側を対向させた状態
で、前後方向(矢印a、b方向)から互いに近接して配
置されている。そして、データを両面に記録及び/又は
再生する光磁気ディスクである両面ディスク5が各々の
内部に収納されている複数個、例えば10個のカートリ
ッジ6を並列状に収納するための10個のカートリッジ
収納棚32がマガジン3内に垂直姿勢で、左右方向(矢
印c、d方向)に並列状に配置されていて、薄型のディ
スクドライブ4はマガジン3の各カートリッジ収納棚3
2と平行な垂直状に配置されている。
ッジ自動交換装置1の外装ケース2がほぼ方形状に構成
されていて、この外装ケース2内にはマガジン3と光磁
気ディスク装置である薄型のディスクドライブ4がこれ
らのカートリッジ出入口31、41側を対向させた状態
で、前後方向(矢印a、b方向)から互いに近接して配
置されている。そして、データを両面に記録及び/又は
再生する光磁気ディスクである両面ディスク5が各々の
内部に収納されている複数個、例えば10個のカートリ
ッジ6を並列状に収納するための10個のカートリッジ
収納棚32がマガジン3内に垂直姿勢で、左右方向(矢
印c、d方向)に並列状に配置されていて、薄型のディ
スクドライブ4はマガジン3の各カートリッジ収納棚3
2と平行な垂直状に配置されている。
【0009】そして、このカートリッジ自動交換装置で
は、大容積のマガジンを外装ケース2内の定位置に固定
する一方、マガジン3の容積に比べて非常に小さい容積
の薄型のディスクドライブ4をマガジン3における10
個のカートリッジ収納棚32の並列方向である矢印c、
d方向に移動させながら、そのディスクドライブ4をそ
の矢印c、d方向の移動スペース内で回転させる方式を
採用している。
は、大容積のマガジンを外装ケース2内の定位置に固定
する一方、マガジン3の容積に比べて非常に小さい容積
の薄型のディスクドライブ4をマガジン3における10
個のカートリッジ収納棚32の並列方向である矢印c、
d方向に移動させながら、そのディスクドライブ4をそ
の矢印c、d方向の移動スペース内で回転させる方式を
採用している。
【0010】そこで、マガジン3とディスクドライブ4
を矢印c、d方向に相対的に移動する移動機構として、
ドライブ移動機構7が用いられていて、このドライブ移
動機構7にはカートリッジ搬送機構8とドライブ回転機
構9が搭載されている。なお、ドライブ移動機構7は、
外装ケース2内で、マガジン3の下部に水平状に配置さ
れていて、2本の水平なガイド軸71によって案内され
て矢印c、d方向にスライドされるドライブ移動台72
と、そのドライブ移動台72を矢印c、d方向にスライ
ド駆動するドライブ移動用モータ73等によって構成さ
れている。なお、ここではドライブ移動用モータ73を
ドライブ移動台72上に搭載し、外装ケース2側に巻き
掛けられたベルト機構74のベルトの一部を外装ケース
2内に固定し、そのベルトをドライブ移動用モータ73
によって正逆両方向に交互に、かつ、相対的に回転駆動
することによって、ドライブ移動台72を2本のガイド
軸71に沿って矢印c、d方向にスライドするようにし
た構成を概略的に示している。
を矢印c、d方向に相対的に移動する移動機構として、
ドライブ移動機構7が用いられていて、このドライブ移
動機構7にはカートリッジ搬送機構8とドライブ回転機
構9が搭載されている。なお、ドライブ移動機構7は、
外装ケース2内で、マガジン3の下部に水平状に配置さ
れていて、2本の水平なガイド軸71によって案内され
て矢印c、d方向にスライドされるドライブ移動台72
と、そのドライブ移動台72を矢印c、d方向にスライ
ド駆動するドライブ移動用モータ73等によって構成さ
れている。なお、ここではドライブ移動用モータ73を
ドライブ移動台72上に搭載し、外装ケース2側に巻き
掛けられたベルト機構74のベルトの一部を外装ケース
2内に固定し、そのベルトをドライブ移動用モータ73
によって正逆両方向に交互に、かつ、相対的に回転駆動
することによって、ドライブ移動台72を2本のガイド
軸71に沿って矢印c、d方向にスライドするようにし
た構成を概略的に示している。
【0011】そして、このドライブ移動機構7のドライ
ブ移動台72上のマガジン3側の上部にカートリッジ搬
送機構8が搭載されていて、このカートリッジ搬送機構
8は、各カートリッジのローディング用の切欠き61に
係合されるピッカー81と、そのピッカー81を矢印
a、b方向に移動するベルト機構82と、そのベルト機
構82を矢印a、b方向に回転駆動することによって、
ピッカー81を矢印a、b方向に移動するピッカー移動
用モータ83等によって構成されている。
ブ移動台72上のマガジン3側の上部にカートリッジ搬
送機構8が搭載されていて、このカートリッジ搬送機構
8は、各カートリッジのローディング用の切欠き61に
係合されるピッカー81と、そのピッカー81を矢印
a、b方向に移動するベルト機構82と、そのベルト機
構82を矢印a、b方向に回転駆動することによって、
ピッカー81を矢印a、b方向に移動するピッカー移動
用モータ83等によって構成されている。
【0012】そして、このドライブ移動機構7のドライ
ブ移動台72上のマガジン3側とは反対側の上部にドラ
イブ回転機構9が搭載されていて、このドライブ回転機
構9は、矢印a、b方向と平行な一対の回転支軸91に
よってディスクドライブ4を矢印e、f方向に回転自在
に支持し、そのディスクドライブ4をベルト機構92を
介して矢印e、f方向に回転駆動するドライブ回転用モ
ータ93を備えている。但し、一対の回転支軸9はディ
スクドライブ4のカートリッジ挿入口41に対して矢印
c、d方向の何れか一方に偏位されて配置されている。
ブ移動台72上のマガジン3側とは反対側の上部にドラ
イブ回転機構9が搭載されていて、このドライブ回転機
構9は、矢印a、b方向と平行な一対の回転支軸91に
よってディスクドライブ4を矢印e、f方向に回転自在
に支持し、そのディスクドライブ4をベルト機構92を
介して矢印e、f方向に回転駆動するドライブ回転用モ
ータ93を備えている。但し、一対の回転支軸9はディ
スクドライブ4のカートリッジ挿入口41に対して矢印
c、d方向の何れか一方に偏位されて配置されている。
【0013】このカートリッジ自動交換装置1は、以上
のように構成されていて、カートリッジ6の自動交換動
作は次のようにして行われる。まず、カートリッジロー
ディング時には、ドライブ移動機構7のドライブ移動用
モータ73を一方向又は他方向に回転させて、ドライブ
移動台72によってディスクドライブ4をカートリッジ
搬送機構8と一緒に原位置から矢印c方向又は矢印d方
向へ移動して、ディスクドライブ4のカートリッジ挿入
口41をマガジン3の指定されたカートリッジ収納棚3
2の正面に位置合せし、ドライブ移動用モータ73を停
止して、ドライブ移動台72をその位置で停止する。
のように構成されていて、カートリッジ6の自動交換動
作は次のようにして行われる。まず、カートリッジロー
ディング時には、ドライブ移動機構7のドライブ移動用
モータ73を一方向又は他方向に回転させて、ドライブ
移動台72によってディスクドライブ4をカートリッジ
搬送機構8と一緒に原位置から矢印c方向又は矢印d方
向へ移動して、ディスクドライブ4のカートリッジ挿入
口41をマガジン3の指定されたカートリッジ収納棚3
2の正面に位置合せし、ドライブ移動用モータ73を停
止して、ドライブ移動台72をその位置で停止する。
【0014】そして、カートリッジ搬送機構8のピッカ
ー移動用モータ83を一方向に回転させて、ベルト機構
82によってピッカー81をマガジン3の指定されたカ
ートリッジ収納棚32内に収納されているカートリッジ
6のローディング用切欠き61に矢印a方向から係合
し、引き続き、ベルト機構82によってピッカー81を
矢印a方向に移動することによって、そのピッカー81
によってカートリッジ6を指定されたカートリッジ収納
棚32から矢印a方向に引き出すと共に、そのまま、そ
のカートリッジ6をディスクドライブ4のカートリッジ
挿入口41内に矢印a方向から所定深さまで挿入する。
そして、ピッカー移動用モータ83を停止して、ピッカ
ー81をカートリッジ挿入口41の前で待機させる。
ー移動用モータ83を一方向に回転させて、ベルト機構
82によってピッカー81をマガジン3の指定されたカ
ートリッジ収納棚32内に収納されているカートリッジ
6のローディング用切欠き61に矢印a方向から係合
し、引き続き、ベルト機構82によってピッカー81を
矢印a方向に移動することによって、そのピッカー81
によってカートリッジ6を指定されたカートリッジ収納
棚32から矢印a方向に引き出すと共に、そのまま、そ
のカートリッジ6をディスクドライブ4のカートリッジ
挿入口41内に矢印a方向から所定深さまで挿入する。
そして、ピッカー移動用モータ83を停止して、ピッカ
ー81をカートリッジ挿入口41の前で待機させる。
【0015】すると、ディスクドライブ4内のカートリ
ッジローディング機構(図示せず)によってそのカート
リッジ6がディスクドライブ4内に矢印a方向に引き込
まれて、そのカートリッジ6内の両面ディスク5の片面
である一方の面が選択的に記録及び/又は再生される。
ッジローディング機構(図示せず)によってそのカート
リッジ6がディスクドライブ4内に矢印a方向に引き込
まれて、そのカートリッジ6内の両面ディスク5の片面
である一方の面が選択的に記録及び/又は再生される。
【0016】次に、両面ディスク5の記録及び/又は再
生後のカートリッジイジェクト時には、ディスクドライ
ブ4内のカートリッジローディング機構によってカート
リッジ6をカートリッジ挿入口41から矢印b方向に引
き出して、待機しているピッカー81にその引き出した
カートリッジ6のローディング用切欠き61を係合させ
る。
生後のカートリッジイジェクト時には、ディスクドライ
ブ4内のカートリッジローディング機構によってカート
リッジ6をカートリッジ挿入口41から矢印b方向に引
き出して、待機しているピッカー81にその引き出した
カートリッジ6のローディング用切欠き61を係合させ
る。
【0017】そして、カートリッジ搬送機構8のピッカ
ー移動用モータ83を他方に回転させて、ベルト機構8
2によってピッカー81を矢印b方向に移動することに
よって、そのピッカー81によってカートリッジ6をデ
ィスクドライブ4から矢印b方向に引き出すと共に、そ
のまま、そのカートリッジ6をマガジン3のカートリッ
ジ挿入口31から元のカートリッジ収納棚32内に矢印
b方向に挿入して収納する。そして、ピッカー81がそ
のカートリッジ収納棚32内に収納されたカートリッジ
6のローディング用切欠き61から矢印b方向に外れた
時点で、ピッカー移動用モータ83を停止する。
ー移動用モータ83を他方に回転させて、ベルト機構8
2によってピッカー81を矢印b方向に移動することに
よって、そのピッカー81によってカートリッジ6をデ
ィスクドライブ4から矢印b方向に引き出すと共に、そ
のまま、そのカートリッジ6をマガジン3のカートリッ
ジ挿入口31から元のカートリッジ収納棚32内に矢印
b方向に挿入して収納する。そして、ピッカー81がそ
のカートリッジ収納棚32内に収納されたカートリッジ
6のローディング用切欠き61から矢印b方向に外れた
時点で、ピッカー移動用モータ83を停止する。
【0018】また、別のカートリッジ6をローディング
する際には、ドライブ移動機構7のドライブ移動用モー
タ73を一方向又は他方向に回転させて、ドライブ移動
台72によってディスクドライブ4をカートリッジ搬送
機構8と一緒に矢印c方向又は矢印d方向に移動して、
ディスクドライブ4のカートリッジ挿入口31をマガジ
ン3の次に指定されたカートリッジ収納棚32の正面に
位置決めし、ドライブ移動用モータ73を停止する。そ
して、カートリッジ搬送機構8によって上述した動作と
同様のカートリッジ6のローディング動作を行う。
する際には、ドライブ移動機構7のドライブ移動用モー
タ73を一方向又は他方向に回転させて、ドライブ移動
台72によってディスクドライブ4をカートリッジ搬送
機構8と一緒に矢印c方向又は矢印d方向に移動して、
ディスクドライブ4のカートリッジ挿入口31をマガジ
ン3の次に指定されたカートリッジ収納棚32の正面に
位置決めし、ドライブ移動用モータ73を停止する。そ
して、カートリッジ搬送機構8によって上述した動作と
同様のカートリッジ6のローディング動作を行う。
【0019】ところで、マガジン3内に収納されている
全カートリッジ6内の両面ディスク5の他方の面を選択
的に記録及び/又は再生する際には、ディスクドライブ
4内に挿入されるカートリッジ6の位相を180°反転
させる必要がある。そこで、このカートリッジ自動交換
装置では、上述したカートリッジローディング動作の開
始前に、ドライブ回転機構9のドライブ回転用モータ9
3を回転させて、ベルト機構92によってディスクドラ
イブ4を回転支軸91を中心に矢印e方向又は矢印f方
向に180°反転させることによって、マガジン3に対
するディスクドライブ4の位相を図1の(A)に示す位
相状態から図1の(B)(C)(D)を経て、図1の
(E)に示す位相状態まで、予め180°反転させてお
く。
全カートリッジ6内の両面ディスク5の他方の面を選択
的に記録及び/又は再生する際には、ディスクドライブ
4内に挿入されるカートリッジ6の位相を180°反転
させる必要がある。そこで、このカートリッジ自動交換
装置では、上述したカートリッジローディング動作の開
始前に、ドライブ回転機構9のドライブ回転用モータ9
3を回転させて、ベルト機構92によってディスクドラ
イブ4を回転支軸91を中心に矢印e方向又は矢印f方
向に180°反転させることによって、マガジン3に対
するディスクドライブ4の位相を図1の(A)に示す位
相状態から図1の(B)(C)(D)を経て、図1の
(E)に示す位相状態まで、予め180°反転させてお
く。
【0020】そして、この後に、上述したように、カー
トリッジ搬送機構8によってマガジン3の指定されたカ
ートリッジ収納棚32から矢印a方向にカートリッジ6
を引き出してディスクドライブ4のカートリッジ挿入口
41に矢印a方向に挿入するようにして、結果的に、デ
ィスクドライブ4内に挿入されたカートリッジ6内の両
面ディスク5の両面の位相(ディスクドライブ4に内蔵
されている光学ピックアップや外部磁界ヘッド等に対す
る両面ディスク5の位相を言う)が180°反転された
状態となり、その両面ディスク5の他方の面をディスク
ドライブ4によって選択的に記録及び/又は再生するこ
とができるようにしたものである。
トリッジ搬送機構8によってマガジン3の指定されたカ
ートリッジ収納棚32から矢印a方向にカートリッジ6
を引き出してディスクドライブ4のカートリッジ挿入口
41に矢印a方向に挿入するようにして、結果的に、デ
ィスクドライブ4内に挿入されたカートリッジ6内の両
面ディスク5の両面の位相(ディスクドライブ4に内蔵
されている光学ピックアップや外部磁界ヘッド等に対す
る両面ディスク5の位相を言う)が180°反転された
状態となり、その両面ディスク5の他方の面をディスク
ドライブ4によって選択的に記録及び/又は再生するこ
とができるようにしたものである。
【0021】そして、このカートリッジ自動交換装置1
では、ディスクドライブ4の矢印e方向又は矢印f方向
への180°反転動作をほぼマガジン3の投影面積内の
省スペース内で行えるように、ドライブ移動機構7によ
ってディスクドライブ4全体を図1の(A)(B)
(C)(D)(E)に示すように矢印c方向又は矢印d
方向に水平移動させながら、ディスクドライブ4を矢印
e方向又は矢印f方向へ180°反転させるように構成
している。また、このように、ディスクドライブ4の矢
印e方向又は矢印f方向の回転動作と、矢印c方向又は
矢印d方向への直線移動動作とを組み合せることによ
り、マガジン3の指定されたカートリッジ収納棚32へ
のディスクドライブ4の移動操作と、ディスクドライブ
4の180°反転動作を同時に行うことができて、カー
トリッジ6の交換時間の短縮が可能となる。なを、この
カートリッジ自動交換装置1には、ディスクドライブ4
の180°反転動作に同期させて、カートリッジ搬送機
構8全体をドライブ移動機構7上で矢印c,d方向に移
動調整して、ピッカー81を常にディスクドライブ4の
カートリッジ挿入口41に対応させるようにした機構
(図示せず)が組み込まれている。
では、ディスクドライブ4の矢印e方向又は矢印f方向
への180°反転動作をほぼマガジン3の投影面積内の
省スペース内で行えるように、ドライブ移動機構7によ
ってディスクドライブ4全体を図1の(A)(B)
(C)(D)(E)に示すように矢印c方向又は矢印d
方向に水平移動させながら、ディスクドライブ4を矢印
e方向又は矢印f方向へ180°反転させるように構成
している。また、このように、ディスクドライブ4の矢
印e方向又は矢印f方向の回転動作と、矢印c方向又は
矢印d方向への直線移動動作とを組み合せることによ
り、マガジン3の指定されたカートリッジ収納棚32へ
のディスクドライブ4の移動操作と、ディスクドライブ
4の180°反転動作を同時に行うことができて、カー
トリッジ6の交換時間の短縮が可能となる。なを、この
カートリッジ自動交換装置1には、ディスクドライブ4
の180°反転動作に同期させて、カートリッジ搬送機
構8全体をドライブ移動機構7上で矢印c,d方向に移
動調整して、ピッカー81を常にディスクドライブ4の
カートリッジ挿入口41に対応させるようにした機構
(図示せず)が組み込まれている。
【0022】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明は上記した実施の形態に限定されることな
く、本発明の技術的思想に基づいて各種の変更が可能で
ある。例えば、上記したドライブ移動機構7、カートリ
ッジ搬送機構8及びドライブ回転機構9はこれらの機能
を判り易く記載するための一例構造を示したものに過ぎ
ず、これらのドライブ移動機構7、カートリッジ搬送機
構8及びドライブ回転機構9には各種の構造を採用する
ことが可能である。従って、これらの各機構7、8及び
9の駆動用モータを独立して設けずに、これらの全機構
7、8及び9を1つの駆動モータで駆動することも可能
となる。
たが、本発明は上記した実施の形態に限定されることな
く、本発明の技術的思想に基づいて各種の変更が可能で
ある。例えば、上記したドライブ移動機構7、カートリ
ッジ搬送機構8及びドライブ回転機構9はこれらの機能
を判り易く記載するための一例構造を示したものに過ぎ
ず、これらのドライブ移動機構7、カートリッジ搬送機
構8及びドライブ回転機構9には各種の構造を採用する
ことが可能である。従って、これらの各機構7、8及び
9の駆動用モータを独立して設けずに、これらの全機構
7、8及び9を1つの駆動モータで駆動することも可能
となる。
【0023】また、上記した実施の形態では、マガジン
3とディスクドライブ4を相対的に移動するために、マ
ガジン3を固定して、ディスクドライブ4を矢印c、d
方向に移動させるように構成したが、ディスクドライブ
4を定位置で回転させるようにする一方、マガジン3を
ディスクドライブ4に対して矢印c、d方向へ移動させ
るように構成することもできる。また、マガジン3にお
ける複数のカートリッジ6の並列方向は左右方向、上下
方向、前後方向の何れの方向でも良く、ディスクドライ
ブ4又はマガジン3の移動方向は左右方向、上下方向、
前後方向の何れの方向でも良い。また、上記した実施の
形態では、マガジン3とディスクドライブ4をこれらの
カートリッジ31、41が対向されるように配置した
が、マガジン3に対する上下、左右、前後の何れの位置
にディスクドライブ4を配置しても良い。そして、本発
明のカートリッジ自動交換装置は、光磁気ディスクや光
ディスク等のデータを両面に記録及び/又は再生するこ
とができる各種の両面ディスクと、その各種の両面ディ
スクを各種の方式によって記録及び/又は再生すること
ができる各種のディスクドライブを適用することが可能
である。
3とディスクドライブ4を相対的に移動するために、マ
ガジン3を固定して、ディスクドライブ4を矢印c、d
方向に移動させるように構成したが、ディスクドライブ
4を定位置で回転させるようにする一方、マガジン3を
ディスクドライブ4に対して矢印c、d方向へ移動させ
るように構成することもできる。また、マガジン3にお
ける複数のカートリッジ6の並列方向は左右方向、上下
方向、前後方向の何れの方向でも良く、ディスクドライ
ブ4又はマガジン3の移動方向は左右方向、上下方向、
前後方向の何れの方向でも良い。また、上記した実施の
形態では、マガジン3とディスクドライブ4をこれらの
カートリッジ31、41が対向されるように配置した
が、マガジン3に対する上下、左右、前後の何れの位置
にディスクドライブ4を配置しても良い。そして、本発
明のカートリッジ自動交換装置は、光磁気ディスクや光
ディスク等のデータを両面に記録及び/又は再生するこ
とができる各種の両面ディスクと、その各種の両面ディ
スクを各種の方式によって記録及び/又は再生すること
ができる各種のディスクドライブを適用することが可能
である。
【0024】
【発明の効果】以上のように構成された本発明のカート
リッジ自動交換装置は、次のような効果を奏する。
リッジ自動交換装置は、次のような効果を奏する。
【0025】請求項1は、ドライブ回転機構によってデ
ィスクドライブを回転させることによって、マガジンに
対するディスクドライブの位相を反転させるようにし
て、カートリッジの反転機構は設けなくても良いように
したので、従来のように、カートリッジ搬送機構中にカ
ートリッジ反転機構を設けたり、大容積のマガジンを反
転させる必要がなくて、構成の簡素化、省スペース化に
よる小型化、カートリッジの交換時間の短縮化が可能に
なる。
ィスクドライブを回転させることによって、マガジンに
対するディスクドライブの位相を反転させるようにし
て、カートリッジの反転機構は設けなくても良いように
したので、従来のように、カートリッジ搬送機構中にカ
ートリッジ反転機構を設けたり、大容積のマガジンを反
転させる必要がなくて、構成の簡素化、省スペース化に
よる小型化、カートリッジの交換時間の短縮化が可能に
なる。
【0026】請求項2は、マガジンとディスクドライブ
を相対的に移動する移動機構と、ディスクドライブを回
転するドライブ回転機構を備えたので、特に、カートリ
ッジの交換時間の短縮化が可能になる。
を相対的に移動する移動機構と、ディスクドライブを回
転するドライブ回転機構を備えたので、特に、カートリ
ッジの交換時間の短縮化が可能になる。
【0027】請求項3は、マガジンを定位置に固定し、
ディスクドライブをマガジンに対して移動するドライブ
移動機構にドライブ回転機構を搭載したので、小型化及
びカートリッジの交換時間の短縮化をより一層促進する
ことができる。
ディスクドライブをマガジンに対して移動するドライブ
移動機構にドライブ回転機構を搭載したので、小型化及
びカートリッジの交換時間の短縮化をより一層促進する
ことができる。
【0028】請求項4は、マガジンを定位置に固定し、
ディスクドライブをマガジンに対して移動するドライブ
移動機構にカートリッジ搬送機構及びドライブ回転機構
を搭載したので、構成の簡素化、小型化及びカートリッ
ジの交換時間の短縮化をより一層促進することができ
る。
ディスクドライブをマガジンに対して移動するドライブ
移動機構にカートリッジ搬送機構及びドライブ回転機構
を搭載したので、構成の簡素化、小型化及びカートリッ
ジの交換時間の短縮化をより一層促進することができ
る。
【図1】本発明を適用したカートリッジ自動交換装置の
実施の形態におけるマガジンに対するディスクドライブ
の位相の反転動作を説明する概略正面図である。
実施の形態におけるマガジンに対するディスクドライブ
の位相の反転動作を説明する概略正面図である。
【図2】同上のカートリッジ自動交換装置全体の平面図
である。
である。
【図3】図2のA−A矢視でのカートリッジ自動交換装
置全体の側面図である。
置全体の側面図である。
【図4】図2のB−B矢視でのカートリッジ自動交換装
置全体の正面図である。
置全体の正面図である。
1はカートリッジ自動交換装置、2は外装ケース、3は
マガジン、31はマガジンのカートリッジ挿入口、4は
ディスクドライブ、41はディスクドライブのカートリ
ッジ挿入口、5は両面ディスク、6はカートリッジ、7
はドライブ移動機構、8はカートリッジ搬送機構、9は
ドライブ回転機構である。
マガジン、31はマガジンのカートリッジ挿入口、4は
ディスクドライブ、41はディスクドライブのカートリ
ッジ挿入口、5は両面ディスク、6はカートリッジ、7
はドライブ移動機構、8はカートリッジ搬送機構、9は
ドライブ回転機構である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高桑 浩誠 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】データを両面に記録及び/又は再生する両
面ディスクが収納された複数のカートリッジと、 上記複数のカートリッジが出し入れ可能に並列状に収納
されたマガジンと、 上記両面ディスクの片面を選択的に記録及び/又は再生
するディスクドライブと、 上記マガジンと上記ディスクドライブとの間で上記カー
トリッジを選択的に搬送するカートリッジ搬送機構と、 上記マガジンに対する上記ディスクドライブの位相を反
転させるために、そのディスクドライブを回転するドラ
イブ回転機構を備えたことを特徴とするカートリッジ自
動交換装置。 - 【請求項2】データを両面に記録及び/又は再生する両
面ディスクが収納された複数のカートリッジと、 上記複数のカートリッジがそれぞれ出し入れ可能に並列
状に収納されたマガジンと、 上記マガジンに対向されて配置され、上記両面ディスク
の片面を選択的に記録及び/又は再生するディスクドラ
イブと、 上記マガジンと上記ディスクドライブを相対的に移動す
る移動機構と、 上記マガジンと上記ディスクドライブとの間で上記カー
トリッジを選択的に搬送するカートリッジ搬送機構と、 上記マガジンに対する上記ディスクドライブの位相を反
転させるために、そのディスクドライブを回転するドラ
イブ回転機構を備えたことを特徴とするカートリッジ自
動交換装置。 - 【請求項3】上記マガジンを定位置に固定し、 上記ディスクドライブを上記マガジンに対して移動する
ドライブ移動機構を設け、 上記ドライブ移動機構に上記ドライブ回転機構を搭載し
たことを特徴とする請求項2に記載のカートリッジ自動
交換装置。 - 【請求項4】上記ドライブ移動機構に上記カートリッジ
搬送機構及びドライブ回転機構を搭載したことを特徴と
する請求項2に記載のカートリッジ自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32425997A JPH11162082A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | カートリッジ自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32425997A JPH11162082A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | カートリッジ自動交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11162082A true JPH11162082A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18163816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32425997A Withdrawn JPH11162082A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | カートリッジ自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11162082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6452894B2 (en) * | 1998-07-24 | 2002-09-17 | Hitachi Electronics Engineering Co., Ltd. | Recording media library apparatus having a medium inversion unit separated from a transport mechanism |
-
1997
- 1997-11-26 JP JP32425997A patent/JPH11162082A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6452894B2 (en) * | 1998-07-24 | 2002-09-17 | Hitachi Electronics Engineering Co., Ltd. | Recording media library apparatus having a medium inversion unit separated from a transport mechanism |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |