JPH11176227A - 屋外灯 - Google Patents
屋外灯Info
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- JPH11176227A JPH11176227A JP9341354A JP34135497A JPH11176227A JP H11176227 A JPH11176227 A JP H11176227A JP 9341354 A JP9341354 A JP 9341354A JP 34135497 A JP34135497 A JP 34135497A JP H11176227 A JPH11176227 A JP H11176227A
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- Japan
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- light
- shielding plate
- light source
- mounting
- lamp
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/72—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps in street lighting
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、取付け、取替え簡単な遮光板を有す
る屋外灯を提供する。 【解決手段】下方開放した器具本体2と、前記器具本体
内に取付けられ当該器具本体の長手方向に沿って配置さ
れる光源が装着されるランプソケット12と、前記ラン
プソケットの後方に位置して前記器具本体内に取付けら
れる前記光源を点灯させる点灯装置14と、前記光源の
両側に配置され前記器具本体に取付けられる一対の反射
板16,16と、前記器具本体の下方開放を覆う透光カ
バー10とからなる屋外灯において、前記器具本体に
は、前記透光カバーから前方下方に向けて照射する光源
光又は当該透光カバーから後方下方に向けて照射する光
源光をカットする遮光板を前記反射板に一体に設けたも
のである。
る屋外灯を提供する。 【解決手段】下方開放した器具本体2と、前記器具本体
内に取付けられ当該器具本体の長手方向に沿って配置さ
れる光源が装着されるランプソケット12と、前記ラン
プソケットの後方に位置して前記器具本体内に取付けら
れる前記光源を点灯させる点灯装置14と、前記光源の
両側に配置され前記器具本体に取付けられる一対の反射
板16,16と、前記器具本体の下方開放を覆う透光カ
バー10とからなる屋外灯において、前記器具本体に
は、前記透光カバーから前方下方に向けて照射する光源
光又は当該透光カバーから後方下方に向けて照射する光
源光をカットする遮光板を前記反射板に一体に設けたも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に、道路の電柱
や公園などのポールに設置され、蛍光ランプやHIDラ
ンプなどを使用し、道路面を明るくして、犯罪を未然に
防ぐ防犯灯など屋外で使用される屋外灯に関する。
や公園などのポールに設置され、蛍光ランプやHIDラ
ンプなどを使用し、道路面を明るくして、犯罪を未然に
防ぐ防犯灯など屋外で使用される屋外灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の屋外灯について図5〜図9を参照
して説明する。
して説明する。
【0003】図5は一般的な屋外灯の外観を示すもの
で、屋外灯は、下方開口した船形で亜鉛ダイキャストな
どから製作される器具本体2と、この器具本体の下方開
口を覆いランプの光を透光する透光材からなる上方開口
した透光カバー10とから構成され、器具本体2と透光
カバー10とは前方で蝶番15で連結され、前記透光カ
バー10は、蝶番15の支持軸(図示せず)を支点とし
て上下方向に開口し、当該透光カバーの後方に螺着した
飾りねじ(図示せず)により器具本体に取付けられてい
る。
で、屋外灯は、下方開口した船形で亜鉛ダイキャストな
どから製作される器具本体2と、この器具本体の下方開
口を覆いランプの光を透光する透光材からなる上方開口
した透光カバー10とから構成され、器具本体2と透光
カバー10とは前方で蝶番15で連結され、前記透光カ
バー10は、蝶番15の支持軸(図示せず)を支点とし
て上下方向に開口し、当該透光カバーの後方に螺着した
飾りねじ(図示せず)により器具本体に取付けられてい
る。
【0004】屋外灯は、当該屋外灯の後方に取付けられ
た取付バンド20により、電柱22などの支柱に屋外灯
の前方が上り傾斜した状態で取付けられる。
た取付バンド20により、電柱22などの支柱に屋外灯
の前方が上り傾斜した状態で取付けられる。
【0005】屋外灯内の長手方向には、図6に示すよう
に、蛍光ランプやHIDランプなどのランプ28が取付
けられ、このランプ光29は、下方前方29aから下方
後方29bの範囲を照していることから、屋外灯の設置
場所の状況により、近隣民家や田畑に植えられている農
作物を明るく照らしたり、近隣民家の部屋を明るく照ら
し、夜睡眠の妨げになったり、農作物などの生育を阻害
するなどの問題があった。
に、蛍光ランプやHIDランプなどのランプ28が取付
けられ、このランプ光29は、下方前方29aから下方
後方29bの範囲を照していることから、屋外灯の設置
場所の状況により、近隣民家や田畑に植えられている農
作物を明るく照らしたり、近隣民家の部屋を明るく照ら
し、夜睡眠の妨げになったり、農作物などの生育を阻害
するなどの問題があった。
【0006】この問題を解決するために、図7〜図9に
示すように、ランプ28の両側に配置され器具本体2に
ねじ(図示せず)で螺着した一対の反射板16,16と
は別体に、ランプの光29をカットする遮光板23が、
器具本体2にねじ27,27で螺着されている。
示すように、ランプ28の両側に配置され器具本体2に
ねじ(図示せず)で螺着した一対の反射板16,16と
は別体に、ランプの光29をカットする遮光板23が、
器具本体2にねじ27,27で螺着されている。
【0007】遮光板23には、図7及び図8に示すよう
に、屋外灯の下方後方を照らすランプの光をカットする
後方カット用遮光板24と、図9に示すように、屋外灯
の下方前方を照らすランプの光をカットする前方カット
用遮光板25とが存在し、設置場所の状況に応じて使い
分けている。
に、屋外灯の下方後方を照らすランプの光をカットする
後方カット用遮光板24と、図9に示すように、屋外灯
の下方前方を照らすランプの光をカットする前方カット
用遮光板25とが存在し、設置場所の状況に応じて使い
分けている。
【0008】また、遮光板23は、反射板とは別ピース
であり、ランプ光の遮光だけを考えた形状・材質をなし
ている。
であり、ランプ光の遮光だけを考えた形状・材質をなし
ている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の遮
光板は、ランプ光を遮光するためのものであるため、反
射板16とは、別ピースで設けられ、遮光板23には、
前方カット用25と後方カット用24とが有る。
光板は、ランプ光を遮光するためのものであるため、反
射板16とは、別ピースで設けられ、遮光板23には、
前方カット用25と後方カット用24とが有る。
【0010】このため、それぞれの用途に応じて、購入
時、間違い易いという問題があった。
時、間違い易いという問題があった。
【0011】また、例えば、前方カット用遮光板25を
後方カット用遮光板24に取り替える際、遮光板を器具
本体に取付けるねじ位置が異なることから、遮光板の取
り付け・取り外しなどの作業が困難であるという問題が
あった。
後方カット用遮光板24に取り替える際、遮光板を器具
本体に取付けるねじ位置が異なることから、遮光板の取
り付け・取り外しなどの作業が困難であるという問題が
あった。
【0012】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、取付け、取替え簡単な遮光板を有する屋外灯を提供
することを課題とする。
で、取付け、取替え簡単な遮光板を有する屋外灯を提供
することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、請求項1記載の本発明の屋外灯は、下方開放した器
具本体と、前記器具本体内に取付けられ当該器具本体の
長手方向に沿って配置される光源が装着されるランプソ
ケットと、前記ランプソケットの後方に位置して前記器
具本体内に取付けられる前記光源を点灯させる点灯装置
と、前記光源の両側に配置され前記器具本体に取付けら
れる一対の反射板と、前記器具本体の下方開放を覆う透
光カバーとからなる屋外灯において、前記器具本体内
に、前記光源から前方下方に向けて照射する光源光又は
当該光源から後方下方に向けて照射する光源光をカット
する遮光板を前記反射板に一体に設けたことを特徴とす
るものである。
に、請求項1記載の本発明の屋外灯は、下方開放した器
具本体と、前記器具本体内に取付けられ当該器具本体の
長手方向に沿って配置される光源が装着されるランプソ
ケットと、前記ランプソケットの後方に位置して前記器
具本体内に取付けられる前記光源を点灯させる点灯装置
と、前記光源の両側に配置され前記器具本体に取付けら
れる一対の反射板と、前記器具本体の下方開放を覆う透
光カバーとからなる屋外灯において、前記器具本体内
に、前記光源から前方下方に向けて照射する光源光又は
当該光源から後方下方に向けて照射する光源光をカット
する遮光板を前記反射板に一体に設けたことを特徴とす
るものである。
【0014】請求項2記載の本発明の屋外灯は、前記一
対の反射板と当該一対の反射板の端部側に設けられ前記
透光カバー側に山形状に突出形成する遮光板とを一体的
に形成するとともに、当該遮光板は、前記器具本体内の
光源の前方又は後方に位置して配設されたことを特徴と
するものである。
対の反射板と当該一対の反射板の端部側に設けられ前記
透光カバー側に山形状に突出形成する遮光板とを一体的
に形成するとともに、当該遮光板は、前記器具本体内の
光源の前方又は後方に位置して配設されたことを特徴と
するものである。
【0015】請求項3記載の本発明の屋外灯は、前記器
具本体の両側に取付部材を下方からそれぞれ螺着すると
ともに、前記一対の反射板の両側には、前記取付部材に
挿入される長手方向一方が開口した取付みぞを有する取
付片をそれぞれ設けたことを特徴とするものである。
具本体の両側に取付部材を下方からそれぞれ螺着すると
ともに、前記一対の反射板の両側には、前記取付部材に
挿入される長手方向一方が開口した取付みぞを有する取
付片をそれぞれ設けたことを特徴とするものである。
【0016】上記請求項1記載の構成において、ランプ
光をカットする遮光板と反射板とを同一素材で一体と
し、遮光されたランプ光を器具本体内で反射させる。
光をカットする遮光板と反射板とを同一素材で一体と
し、遮光されたランプ光を器具本体内で反射させる。
【0017】また、例えば、一体化された遮光板の内面
を鏡面仕上げなどの反射率の高い仕上げとし、遮光され
たランプ光を再び反射板に当て照射することにより、反
射光の増加を図る。
を鏡面仕上げなどの反射率の高い仕上げとし、遮光され
たランプ光を再び反射板に当て照射することにより、反
射光の増加を図る。
【0018】上記請求項2記載の構成において、遮光板
付反射板は、当該遮光板付反射板の遮光板を前記器具本
体の前方又は後方に位置して当該器具本体に取付けられ
る構造にしたので、前方カット用遮光板と後方カット用
遮光板とを同一形状からなる遮光板付反射板で共用でき
る。
付反射板は、当該遮光板付反射板の遮光板を前記器具本
体の前方又は後方に位置して当該器具本体に取付けられ
る構造にしたので、前方カット用遮光板と後方カット用
遮光板とを同一形状からなる遮光板付反射板で共用でき
る。
【0019】上記請求項3記載の構成において、器具本
体の両側に取付部材としての取付ビスを下方から螺着す
るとともに、当該取付ビスに挿入固定する取付みぞを有
する取付片を遮光板付反射板の両側に設けたので、前方
カット用遮光板と後方カット用遮光板の使い分けについ
ては、取替えが簡単である。
体の両側に取付部材としての取付ビスを下方から螺着す
るとともに、当該取付ビスに挿入固定する取付みぞを有
する取付片を遮光板付反射板の両側に設けたので、前方
カット用遮光板と後方カット用遮光板の使い分けについ
ては、取替えが簡単である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照して本発
明の実施の形態に係る屋外灯を説明する。なお、従来技
術と同一構成部品は同一番号を付して説明する。
明の実施の形態に係る屋外灯を説明する。なお、従来技
術と同一構成部品は同一番号を付して説明する。
【0021】図1は屋外灯内に装着される第1の実施の
形態に係る遮光板と一対の反射板とを一体とした遮光板
付反射板を示すもので、従来の屋外灯における遮光板2
3は、図7に示すように、屋外灯の器具本体2内にラン
プ28と当該ランプ28の両側に一対の反射板16、1
6をそれぞれ配置し、図5のような取付け状態におい
て、ランプ28より発せられるランプ光を一対の反射板
16,16と透光カバー10により拡散し、当該ランプ
光を前方又は後方と設置場所の状況に応じ、遮光板23
を別ピースにて取付ビスにより器具本体に取付け、前方
のランプ光をカットする前方カット用と後方のランプ光
をカットする後方カット用の遮光板24,25の2種類
がある。
形態に係る遮光板と一対の反射板とを一体とした遮光板
付反射板を示すもので、従来の屋外灯における遮光板2
3は、図7に示すように、屋外灯の器具本体2内にラン
プ28と当該ランプ28の両側に一対の反射板16、1
6をそれぞれ配置し、図5のような取付け状態におい
て、ランプ28より発せられるランプ光を一対の反射板
16,16と透光カバー10により拡散し、当該ランプ
光を前方又は後方と設置場所の状況に応じ、遮光板23
を別ピースにて取付ビスにより器具本体に取付け、前方
のランプ光をカットする前方カット用と後方のランプ光
をカットする後方カット用の遮光板24,25の2種類
がある。
【0022】本発明に係る遮光板は、図1に示すよう
に、ランプの両側に配置される一対の反射板とを一体構
造とするとともに、前方のランプ光をカットする前方カ
ット用と後方のランプ光をカットする後方カット用とを
共用とし、簡単に、器具本体に取付けが可能な遮光板一
体形反射板とする遮光板付反射板とするものである。
に、ランプの両側に配置される一対の反射板とを一体構
造とするとともに、前方のランプ光をカットする前方カ
ット用と後方のランプ光をカットする後方カット用とを
共用とし、簡単に、器具本体に取付けが可能な遮光板一
体形反射板とする遮光板付反射板とするものである。
【0023】本発明に係る遮光板付反射板30は、ラン
プの両側にハの字形に配置され下方に向けてランプ光を
拡散する一対の反射板16,16と、当該一対の反射板
の端部側に設けられ前記透光カバー10側に山形状に突
出形成する遮光板31とを一体的形成するとともに、前
記一対の反射板16,16の上方にそれぞれ内側に向け
て水平に折曲げられ、長手方向一方端が開口した略U字
状の取付みぞ35を有する取付片34をそれぞれ形成し
ている。
プの両側にハの字形に配置され下方に向けてランプ光を
拡散する一対の反射板16,16と、当該一対の反射板
の端部側に設けられ前記透光カバー10側に山形状に突
出形成する遮光板31とを一体的形成するとともに、前
記一対の反射板16,16の上方にそれぞれ内側に向け
て水平に折曲げられ、長手方向一方端が開口した略U字
状の取付みぞ35を有する取付片34をそれぞれ形成し
ている。
【0024】前記遮光板付反射板30に形成した一対の
取付片に有する略U字状の取付みぞ35は、図2に示す
ように、器具本体2の両側に下方に突出する取付ボス3
に形成したねじ穴4に螺着するとともに、平座金7が取
付けられた取付ビス6のねじ部6aに遮光板付反射板に
設けられた取付みぞ35の開口部よりスライドさせて、
一対の取付ビス6,6に遮光板付反射板30を取付ける
ものである。
取付片に有する略U字状の取付みぞ35は、図2に示す
ように、器具本体2の両側に下方に突出する取付ボス3
に形成したねじ穴4に螺着するとともに、平座金7が取
付けられた取付ビス6のねじ部6aに遮光板付反射板に
設けられた取付みぞ35の開口部よりスライドさせて、
一対の取付ビス6,6に遮光板付反射板30を取付ける
ものである。
【0025】本発明に係る遮光板付反射板を器具本体に
取付ける方法を説明する。
取付ける方法を説明する。
【0026】器具本体2内には、図3および図4に示す
ように、器具本体の内面に当接して幅方向にランプソケ
ット取付板13が器具本体にねじ(図示せず)などで取
付けられ、当該ランプソケット取付板13の中央中程に
は、ランプ28が取付けられるランプソケット12が取
り付けられている。
ように、器具本体の内面に当接して幅方向にランプソケ
ット取付板13が器具本体にねじ(図示せず)などで取
付けられ、当該ランプソケット取付板13の中央中程に
は、ランプ28が取付けられるランプソケット12が取
り付けられている。
【0027】さらに、器具本体の両側に形成した一対の
取付ボス3,3に螺着して取付ビス6が取り付けられて
いる。
取付ボス3,3に螺着して取付ビス6が取り付けられて
いる。
【0028】遮光板付反射板30の遮光板を後方カット
用として使用する場合には、図3に示すように、遮光板
付反射板30の遮光板が、ランプソケット取付板に固定
されたランプソケット12の下方を覆うとともに、前記
器具本体の両側に突出形成した取付ボス3,3の下面に
遮光板付反射板の取付片34,34を当接し、当該遮光
板付反射板を後方にスライドさせ、取付片に形成した取
付みぞ35,35を一対の取付ビス6,6に取付けた平
座金7と取付ボス3間に挟み込み、取付ビスを締め付け
後方カット用として完成する。
用として使用する場合には、図3に示すように、遮光板
付反射板30の遮光板が、ランプソケット取付板に固定
されたランプソケット12の下方を覆うとともに、前記
器具本体の両側に突出形成した取付ボス3,3の下面に
遮光板付反射板の取付片34,34を当接し、当該遮光
板付反射板を後方にスライドさせ、取付片に形成した取
付みぞ35,35を一対の取付ビス6,6に取付けた平
座金7と取付ボス3間に挟み込み、取付ビスを締め付け
後方カット用として完成する。
【0029】遮光板付反射板の遮光板を前方カット用と
して使用する場合には、取付ビス6,6を緩めるととも
に、当該遮光板付反射板を前方にスライドさせて、器具
本体から遮光板付反射板を取り外す。
して使用する場合には、取付ビス6,6を緩めるととも
に、当該遮光板付反射板を前方にスライドさせて、器具
本体から遮光板付反射板を取り外す。
【0030】つぎに、図4に示すように、遮光板付反射
板30の遮光板が、器具本体の前方下方を覆うととも
に、前記器具本体の両側に突出形成した取付ボス3,3
の下面に遮光板付反射板の取付片34,34を当接し、
当該遮光板付反射板を前方にスライドさせ、取付片に形
成した取付みぞ35,35を一対の取付ビス6,6に取
付けた平座金7と取付ボス3間に挟み込み、取付ビスを
締め付け前方カット用として完成する。
板30の遮光板が、器具本体の前方下方を覆うととも
に、前記器具本体の両側に突出形成した取付ボス3,3
の下面に遮光板付反射板の取付片34,34を当接し、
当該遮光板付反射板を前方にスライドさせ、取付片に形
成した取付みぞ35,35を一対の取付ビス6,6に取
付けた平座金7と取付ボス3間に挟み込み、取付ビスを
締め付け前方カット用として完成する。
【0031】上記実施の形態に係る屋外灯の作用を説明
する。
する。
【0032】請求項1記載の構成において、ランプ光を
カットする遮光板と反射板とを同一素材で一体とし、遮
光板でカットされたランプ光を器具本体内で反射させ
る。
カットする遮光板と反射板とを同一素材で一体とし、遮
光板でカットされたランプ光を器具本体内で反射させ
る。
【0033】また、例えば、一体化された遮光板の内面
を鏡面仕上げなどの反射率の高い仕上げとし、遮光板で
カットされたランプ光を再び反射板に当て照射すること
により、反射光の増加を図る。
を鏡面仕上げなどの反射率の高い仕上げとし、遮光板で
カットされたランプ光を再び反射板に当て照射すること
により、反射光の増加を図る。
【0034】請求項2記載の構成において、遮光板付反
射板は、当該遮光板付反射板の遮光板を前記器具本体の
前方又は後方に位置して当該器具本体に取付ける構造に
したので、前方カット用遮光板と後方カット用遮光板と
を同一形状からなる遮光板付反射板で共用できるので、
コスト低減を図ることができる。
射板は、当該遮光板付反射板の遮光板を前記器具本体の
前方又は後方に位置して当該器具本体に取付ける構造に
したので、前方カット用遮光板と後方カット用遮光板と
を同一形状からなる遮光板付反射板で共用できるので、
コスト低減を図ることができる。
【0035】また、購入時、前方カット用又は後方カッ
ト用の用途による間違いを生ずることがなく、さらに、
用途変更を自由にすることができる。
ト用の用途による間違いを生ずることがなく、さらに、
用途変更を自由にすることができる。
【0036】請求項3記載の構成において、器具本体の
両側に取付部材を下方からそれぞれ螺着するとともに、
遮光板付反射板の両側には、当該遮光板付反射板の遮光
板が器具本体の前方又は後方に位置して取付部材に挿入
される長手方向一方が開口した取付みぞを有する取付片
を設けた前方カット用遮光板と後方カット用遮光板の使
い分けについては、取替えが簡単である。
両側に取付部材を下方からそれぞれ螺着するとともに、
遮光板付反射板の両側には、当該遮光板付反射板の遮光
板が器具本体の前方又は後方に位置して取付部材に挿入
される長手方向一方が開口した取付みぞを有する取付片
を設けた前方カット用遮光板と後方カット用遮光板の使
い分けについては、取替えが簡単である。
【0037】
【発明の効果】以上詳記したように請求項1記載の本発
明によれば、ランプ光をカットする遮光板と反射板とを
同一素材で一体とし、遮光板でカットされたランプ光を
再び反射板に当て照射することにより、反射光の増加を
図り、反射率の向上を図ることができる。
明によれば、ランプ光をカットする遮光板と反射板とを
同一素材で一体とし、遮光板でカットされたランプ光を
再び反射板に当て照射することにより、反射光の増加を
図り、反射率の向上を図ることができる。
【0038】請求項2記載の本発明によれば、本発明に
係る遮光板付反射板は、前方カット用・後方カット用と
して共用できるので、コスト低減を図ることができる。
係る遮光板付反射板は、前方カット用・後方カット用と
して共用できるので、コスト低減を図ることができる。
【0039】また、用途によって、自由に前方カット用
または後方カット用として組み替えることができる。
または後方カット用として組み替えることができる。
【0040】請求項3記載の本発明によれば、器具本体
の両側に遮光板付反射板の取付みぞを有する取付片を挿
入固定する取付部材としての取付ビスを下方から螺着し
たので、前方カット用遮光板と後方カット用遮光板の使
い分けについては、取替えが簡単である。
の両側に遮光板付反射板の取付みぞを有する取付片を挿
入固定する取付部材としての取付ビスを下方から螺着し
たので、前方カット用遮光板と後方カット用遮光板の使
い分けについては、取替えが簡単である。
【図1】本発明の第1実施の形態に係る屋外灯内に装着
される遮光板付反射板を示す斜視図。
される遮光板付反射板を示す斜視図。
【図2】同実施の形態における遮光板付反射板を器具本
体に螺着して取付ビスに挿入して取付ける取付みぞを示
す斜視図。
体に螺着して取付ビスに挿入して取付ける取付みぞを示
す斜視図。
【図3】同実施の形態における遮光板付反射板を器具本
体の後方に取付けた状態を示すもので、(A)は下方平
面図。 (B)は斜視図。
体の後方に取付けた状態を示すもので、(A)は下方平
面図。 (B)は斜視図。
【図4】同実施の形態における遮光板付反射板を器具本
体の前方に取付けた状態を示すもので、(A)は下方平
面図。 (B)は斜視図。
体の前方に取付けた状態を示すもので、(A)は下方平
面図。 (B)は斜視図。
【図5】一般的な屋外灯を示す斜視図。
【図6】遮光板なしの屋外灯を示すもので、(A)は屋
外灯の照射状態を示す側面図。(B)は屋外灯の照射状
態を示す拡大側面図。
外灯の照射状態を示す側面図。(B)は屋外灯の照射状
態を示す拡大側面図。
【図7】従来技術に係る屋外灯の器具本体を示すもの
で、当該器具本体には一対の反射板と後方カット用遮光
板とを別体に器具本体内に取付けた状態を示す斜視図。
で、当該器具本体には一対の反射板と後方カット用遮光
板とを別体に器具本体内に取付けた状態を示す斜視図。
【図8】従来技術に係る後方カット用遮光板と一対の反
射板とを別体に設けた屋外灯を示す側面断面図。
射板とを別体に設けた屋外灯を示す側面断面図。
【図9】従来技術に係る前方カット用遮光板と一対の反
射板とを別体に設けた屋外灯を示す側面断面図。
射板とを別体に設けた屋外灯を示す側面断面図。
2…器具本体, 6…取付部材(取付ビス), 10…透光カバー, 12…ランプソケット, 14…点灯装置, 16…反射板, 28…光源(ランプ), 29…光源光(ランプ光), 30…遮光板付反射板, 31…遮光板, 34…取付片, 35…取付みぞ。
Claims (3)
- 【請求項1】下方開放した器具本体と、 前記器具本体内に取付けられ当該器具本体の長手方向に
沿って配置される光源が装着されるランプソケットと、 前記ランプソケットの後方に位置して前記器具本体内に
取付けられる前記光源を点灯させる点灯装置と、 前記光源の両側に配置され前記器具本体に取付けられる
一対の反射板と、 前記器具本体の下方開放を覆う透光カバーとからなる屋
外灯において、 前記器具本体内に、 前記光源から前方下方に向けて照射する光源光又は当該
光源から後方下方に向けて照射する光源光をカットする
遮光板を前記反射板に一体に設けたことを特徴とする屋
外灯。 - 【請求項2】前記一対の反射板と当該一対の反射板の端
部側に設けられ前記透光カバー側に山形状に突出形成す
る遮光板とを一体的に形成するとともに、 当該遮光板は、 前記器具本体内の光源の前方又は後方に位置して配設さ
れたことを特徴とする請求項1記載の防犯灯器具。 - 【請求項3】前記器具本体の両側に取付部材を下方から
それぞれ螺着するとともに、 前記一対の反射板の両側には、 前記取付部材に挿入される長手方向一方が開口した取付
みぞを有する取付片をそれぞれ設けたことを特徴とする
請求項2記載の防犯灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9341354A JPH11176227A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 屋外灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9341354A JPH11176227A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 屋外灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11176227A true JPH11176227A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18345425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9341354A Pending JPH11176227A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 屋外灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11176227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102263297B1 (ko) * | 2020-06-02 | 2021-06-09 | 이성현 | Led모듈의 교체가 용이한 등기구용 하우징 |
-
1997
- 1997-12-11 JP JP9341354A patent/JPH11176227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102263297B1 (ko) * | 2020-06-02 | 2021-06-09 | 이성현 | Led모듈의 교체가 용이한 등기구용 하우징 |
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