JPH11182143A - 断熱ガラス窓 - Google Patents
断熱ガラス窓Info
- Publication number
- JPH11182143A JPH11182143A JP9350897A JP35089797A JPH11182143A JP H11182143 A JPH11182143 A JP H11182143A JP 9350897 A JP9350897 A JP 9350897A JP 35089797 A JP35089797 A JP 35089797A JP H11182143 A JPH11182143 A JP H11182143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- glass
- resin plate
- resin
- desiccant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 43
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 43
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 10
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008642 heat stress Effects 0.000 abstract 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 12
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 4
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L Calcium chloride Chemical compound [Cl-].[Cl-].[Ca+2] UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910001628 calcium chloride Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001110 calcium chloride Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Wing (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
方の主面の枠1より稍内側部に、マグネットを少なくと
も有する板取付部材6を、着磁材(スチールペーパー)
5を介して磁力により吸着し、上記板取付部材6に樹脂
板9を取着した断熱ガラス窓において、枠1の構造を複
雑化することなく乾燥材8を板ガラス4・樹脂板9間に
保持できるようにする。 【解決手段】 板取付部材6の少なくとも一部に乾燥材
保持部7を有し、該乾燥材保持部7にて乾燥材8を保持
し得るようにしてなる。
Description
する。
つは、断熱性であり、そのため、ガラス窓も断熱構造で
あることが要求される。そして、従来においては、ガラ
ス窓を二重ガラス構造にすることにより断熱を図ってい
た。
価であるという問題点があった。というのは、そのガラ
ス窓用の窓枠が普通のガラス窓用の窓枠に比較して形状
が複雑で相当に高価である上、高価なガラス板の使用量
が2倍になるからである。
脂板を付加することにより断熱性を得る必要性を認識
し、その必要性に応える試みを為した。本願発明者の最
初の試みは、窓枠に周縁を嵌合した板ガラスの内側面に
例えば透明(半透明ないしは非透明であっても良い。)
な樹脂板をスペーサを介して接着することである。
問題があった。それは、板ガラスと樹脂板の熱膨張係数
に大きな差異があり、板ガラスよりも樹脂の方が熱膨張
係数が大きく、そのために、温度の変化により大きな熱
ストレスが生じ、樹脂板が劣化し易く寿命が短いという
問題であった。
用いて二重構造にしつつその間の熱膨張係数の違いによ
る温度変化に起因する熱ストレスの発生を防止する手段
を模索して、板ガラスの一方の主面の枠より稍内側部
に、マグネットを含有した板取付部を、スチールペーパ
ーを介して磁力により吸着し、該板取付部に樹脂板を取
着した断熱ガラス窓の発明をして、それについて既に出
願(特願平8−301418号)をした。このような断
熱ガラス窓によれば、板ガラスと樹脂板により二重板構
造になるので断熱性を得ることができる。そして、樹脂
板は窓枠に嵌め込む必要がないので二重ガラス構造用の
窓枠を用いる必要がなく、しかも、樹脂は板ガラスに比
較して価格が安い。依って、断熱性ガラス窓を従来より
も低価格で提供することができる。
係は磁力を介して保たれ、その磁力はその間の熱膨張係
数の違いによる温度変化に起因する板面方向へのズレを
許容する。従って、温度変化により板ガラス或いは樹脂
板に熱ストレスが発生するおそれが全くない。その点で
は優れていると言える。
おいては寒いときに外と内との温度差(一般的には25
℃度以上の温度差)から結露が生じるが、二重構造の断
熱ガラス窓においても結露が生じる(外と内との温度差
が概ね35℃以上で結露が生じる)という問題がある。
そして、二重構造の断熱ガラス窓においてその板ガラス
とその内側の透明板との間に乾燥剤を存在させてその間
における湿気を乾燥剤により除去し結露を生じにくくす
る試みが為されているが、従来においてはサッシ枠に小
さな溝を形成し、該溝に顆粒状の乾燥剤を収納するよう
にしていた。
な溝を形成することは、元々高価なサッシ枠の形状を複
雑にしてサッシ枠をより高価格化する要因になる。
れたもので、枠に周辺部を嵌めれた板ガラスの一方の主
面の枠より稍内側部に、マグネットを少なくとも有する
板取付部材を、着磁材を介して磁力により吸着し、該板
取付部材に樹脂板を取着した断熱ガラス窓において、枠
の構造を複雑化することなく乾燥材を板ガラス・樹脂板
間に保持できるようにすることを目的とする。
は、板取付部材の少なくとも一部に乾燥材保持部を有
し、該乾燥材保持部にて乾燥材を保持し得るようにした
ことを特徴とする。
れば、板取付部材に乾燥材保持部を形成したので、サッ
シ枠に溝を形成する必要がない。従って、元々高価なサ
ッシ枠をより複雑な形状にしてより高価にすることを回
避することができる。尚、マグネットに溝の如き乾燥材
保持部を形成してもマグネットの価格はさほど高くはな
らない。依って、枠に周辺部を嵌めれた板ガラスの一方
の主面の枠より稍内側部に、マグネットを有した板取付
部材を、着磁材を介して磁力により吸着し、上記板取付
部材に樹脂板を取着した断熱ガラス窓において、徒に価
格を高めることなく板ガラス・樹脂板間に乾燥材を保持
して結露防止ができる。
板ガラスの一方の主面の枠より稍内側部に、マグネット
を少なくとも有する板取付部材を、着磁材を介して磁力
により吸着し、上記板取付部材に樹脂板を取着した断熱
ガラス窓において、板取付部材の少なくとも一部に乾燥
材保持部を有し、該乾燥材保持部にて乾燥材を保持し得
るようにしたものであり、板取付部材はマグネットのみ
からなる場合もあれば、マグネットに、それとは全く別
の材料からなる取付部を接着したものの場合もある。従
って、乾燥材保持部はマグネットに形成しても良いし、
板取付部材のマグネット以外の部分に形成しても良い。
乾燥材は顆粒状のものであっても良いし、顆粒状のもの
を適宜な袋により包んだ構造のものであっても良い。ま
た、吸湿の基材、例えば塩化カルシウムにパルプ等を混
ぜてその両面に薄いフィルムを接着してシート状に形成
した乾燥材があるが、このようなシート状の乾燥材を用
いても良い。
いが、乾燥材の吸湿力の強い場合には必ずしも各辺全部
に設けなくても結露防止に必要な吸湿ができるので、一
部の辺、例えば下辺にのみ設けるようにしても良い。
明する。図1(A)、(B)は本発明断熱ガラス窓の第
1の実施例の要部を示すもので、(A)は斜視図、
(B)は断面図である。1はサッシ枠、2は後述する板
ガラス(4)の周辺部が嵌まる嵌合溝、3は該嵌合凹部
2に嵌合されたゴムからなるガラスパッキング、4は該
ゴムパッキング3を介してサッシ枠1の嵌合凹部2に周
辺部を嵌合された板ガラスである。
板ガラス4のサッシ枠1より内側の部分に接着されてい
る。6は該スチールペーパー5に磁気により取着された
板取付部材で、マグネットを含有した樹脂からなり、乾
燥材嵌合溝(乾燥材保持部)7を有している。8は該嵌
合溝7に部分的に嵌ま込まれたシート状乾燥材である。
該シート状乾燥材8は例えばアイディシート(株式会社
アイディの商品名)が好適である。斯かる乾燥材8は、
板ガラス4の4辺全部に対応して設けるようにしても良
いが、一部の辺、例えば下辺のみに対応して設けるよう
にしても良い。というのは、乾燥材の吸湿力の強いもの
が現れ、そのようなものは板ガラス4の下辺に対応して
設けるだけで結露防止に必要な吸湿が可能だからであ
る。尚、乾燥材として顆粒状、粒状のもの(乾燥剤)を
使用し、乾燥剤嵌合溝7に収納するようにしても良い。
板取付部材6の反板ガラス側の面に縁部にて接着されて
おり、透明あるいは半透明である場合もあれば非透明で
ある場合もある。該樹脂板9は図面に現れないところの
スペーサにより板ガラス5との間の間隔が所定の値に保
たれている。スペーサは磁性体を含有し、自身と板ガラ
ス4の接着されたスチールペーパー等との間の磁力によ
りその位置が安定に保持されている。
に接着されたスチールペーパ5との間に働く磁力により
板ガラス4に取着されて樹脂板9を保持しつつ、温度変
化による板ガラス4と樹脂板9との間の板面方向へのズ
レを許容する。
接着されたスチールペーパーとの間に働く磁力により板
ガラス4と樹脂板9との間にてその位置を安定に保ちス
ペーサとしての役割を果たしつつ温度変化による板ガラ
ス4と樹脂板9との間の板面方向へのズレを許容する。
尚、該スペーサは不可欠ではない。
ス4と樹脂板9により二重透明板構造になるので、断熱
性を得ることができる。そして、樹脂板9はサッシ枠1
に嵌め込む必要がないので二重ガラス構造用の窓枠を用
いる必要がない。また、樹脂板9は板ガラスよりも低価
格である。依って、断熱性ガラス窓を従来よりも低価格
で提供することができる。
置関係は磁力を介して保たれ、その磁力はその間の熱膨
張係数の違いによる温度変化に起因する板面方向へのズ
レを許容する。従って、温度変化により板ガラス4或い
は樹脂板9に熱ストレスが発生するおそれが全くない。
溝7があり、それにはシート状乾燥材8が部分的に嵌合
されているので、そのシート状乾燥材8により板ガラス
4・樹脂板9間における湿度が低下せしめられる。従っ
て、結露を防止することができる。しかも、板取付部材
8に乾燥材嵌合溝7を形成したので、サッシ枠1に溝を
形成する必要がない。従って、元々高価なサッシ枠をよ
り複雑な形状にしてより高価にすることを回避すること
ができる。
を示す断面図である。本実施例は、板取付部材としてマ
グネット6aと、それを収納し樹脂坂9の縁部が嵌合さ
れる凹部10を有した取付具11とからなるもの12を
用いたものに本発明を適用したもので、該取付具11に
乾燥材収納保持溝13を設け、ここに乾燥剤14を収納
するようにしたものである。本発明はこのような態様で
も実施することができた。尚、15は板ガラス4に接着
された着磁シートで、該着磁シート15とマグネット6
aとの間に作用する磁力により樹脂坂9が保持される。
板取付部材に乾燥材保持部を形成したので、サッシ枠に
溝を形成する必要がない。従って、元々高価なサッシ枠
をより複雑な形状にしてより高価にすることを回避する
ことができる。尚、マグネットに溝の如き乾燥材保持部
を形成してもマグネットの価格はさほど高くはならな
い。依って、枠に周辺部を嵌めれた板ガラスの一方の主
面の枠より稍内側部に、マグネットを有した板取付部材
を、着磁材を介して磁力により吸着し、上記板取付部材
に樹脂板を取着した断熱ガラス窓において、徒に価格を
高めることなく板ガラス・樹脂板間に乾燥材を保持して
結露防止ができる。
実施例の要部を示すもので、(A)は斜視図、(B)は
断面図である。
す断面図である。
・着磁材、6・・・板取付部材(を成すマグネット)、
6a・・・マグネット、7・・・乾燥材保持部、8・・
・乾燥材、9・・・樹脂板、12・・・板取付部材、1
3・・・乾燥剤保持部、14・・・乾燥剤。
Claims (1)
- 【請求項1】 枠に周辺部を嵌めれた板ガラスの一方の
主面の枠より稍内側部に、マグネットを少なくとも有し
た板取付部材を、着磁材を介して磁力により吸着し、上
記板取付部材に樹脂板を取着した断熱ガラス窓であっ
て、 上記板取付部材の少なくとも一部に乾燥材保持部を設
け、 上記乾燥材保持部にて乾燥材を保持し得るようにしたこ
とを特徴とする断熱ガラス窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350897A JPH11182143A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 断熱ガラス窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350897A JPH11182143A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 断熱ガラス窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11182143A true JPH11182143A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18413644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9350897A Pending JPH11182143A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 断熱ガラス窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11182143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2363515A1 (es) * | 2008-12-16 | 2011-08-08 | Jose Luis Corbi Anton (50%) | Perfeccionamiento en cerramientos de pistas de padel. |
| CN104088568A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-10-08 | 武汉工程大学 | 一种多功能透风节能窗 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP9350897A patent/JPH11182143A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2363515A1 (es) * | 2008-12-16 | 2011-08-08 | Jose Luis Corbi Anton (50%) | Perfeccionamiento en cerramientos de pistas de padel. |
| CN104088568A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-10-08 | 武汉工程大学 | 一种多功能透风节能窗 |
| CN104088568B (zh) * | 2014-07-21 | 2015-12-09 | 武汉工程大学 | 一种多功能透风节能窗 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5962090A (en) | Spacer for an insulating glazing assembly | |
| KR920703955A (ko) | 고성능 단열 멀티패인 글레이징 구조물 | |
| JPH11182143A (ja) | 断熱ガラス窓 | |
| RU2211296C2 (ru) | Окно и остекление для окна | |
| WO1999057405A1 (en) | Glass panel | |
| JP2000017958A (ja) | 複層ガラス | |
| JPH10140937A (ja) | 断熱ガラス窓 | |
| JP3948182B2 (ja) | 板ガラスの支持構造 | |
| JPS6135672Y2 (ja) | ||
| JP2566548Y2 (ja) | 防音サッシ | |
| JPS6028780Y2 (ja) | 複層ガラス | |
| JPH1136727A (ja) | 簡易複層ガラス | |
| JPH11141913A (ja) | 断熱パネル | |
| JPH11343151A (ja) | ガラスパネルの間隔保持部材 | |
| JPH0119751Y2 (ja) | ||
| JP3169563B2 (ja) | 断熱パネルのジョイナ取付構造 | |
| JPH0351316Y2 (ja) | ||
| JP2000352275A (ja) | 複層ガラスおよびその製造方法 | |
| JP2001323740A (ja) | 複層ガラス | |
| JP2575441Y2 (ja) | カセットリッド取付構造 | |
| CA2054272C (en) | Insulation strip and method for single and multiple atmosphere insulating assemblies | |
| JPH11324509A (ja) | ガラスパネル | |
| JPH0740976U (ja) | シングルガラスサッシをペアガラスサッシにするためのスペーサ部材 | |
| JPH04107032U (ja) | 断熱・遮音窓ガラス構造及びそれに用いられるシート | |
| JPS593949B2 (ja) | 遮音複層ガラス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040412 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040512 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050623 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060403 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20060516 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20060529 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |