JPH11190864A - アオリ機構付き撮像装置、方法、及び記憶媒体 - Google Patents
アオリ機構付き撮像装置、方法、及び記憶媒体Info
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- JPH11190864A JPH11190864A JP36621897A JP36621897A JPH11190864A JP H11190864 A JPH11190864 A JP H11190864A JP 36621897 A JP36621897 A JP 36621897A JP 36621897 A JP36621897 A JP 36621897A JP H11190864 A JPH11190864 A JP H11190864A
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Abstract
して回動させるアオリ機構を、撮像素子から得られる画
像信号に基づいて駆動制御して複数の被写体に合焦させ
る場合に、被写体の位置に影響されることなく、被写体
距離の異なる複数の被写体に対して確実に合焦させるよ
うにする。 【解決手段】 光学像の入力媒体を一定の回動中心を中
心として回動させるアオリ機構を備えた撮像装置におい
て、至近から無限のレンズピント位置に対して撮像素子
から得られる画像信号の高周波成分の極大値を検出し、
被写体距離の異なる複数の被写体に対応する複数の極大
値のレンズピント位置の間隔が最小となるようにアオリ
機構を駆動制御し、さらに、その後、極大値が最大とな
るようにアオリ機構を駆動制御する。
Description
子スチルカメラ等において、レンズ、または撮像素子を
アオリ機構により回動させて複数の被写体に合焦させる
アオリ補正技術に関する。
できるカメラとして、35mm一眼レフカメラの交換レ
ンズにティルト機構を内蔵したシステムが知られてい
る。また、大型カメラにおいては、レンズ、またはフィ
ルムを傾けるティルト機構を搭載したものが多数製品化
されている。これらのティルト機構は、いずれもマニュ
アル操作を基本とするものであり、複数の被写体に対し
て合焦させるには、撮影者の技量を必要としていた。
被写体に対してほぼ合焦状態とするために、多点につい
て測距するオートフォーカス(AF)カメラが知られて
いる。この例としては、複数の被写体が被写界深度内に
収まるようにピント調整するカメラがある(特開昭62
−52538号公報)。この種の方式は、複数の合焦情
報のうちの1つを選択するか、あるいは平均をとること
により、合焦失敗となる可能性を減少させるものであ
り、積極的に合焦させるものでない。
記載されているように、被写体距離の異なる複数点の被
写体を測距し、複数の被写体に対して合焦状態とするよ
うに、自動的にフィルム面、またはレンズを傾けること
ができる自動アオリ機構を内蔵したカメラが知られてい
る。
被写体の少なくとも3点以上の部分を測距可能な多点測
距センサが必要となる。特に撮像素子により被写体画像
を得るカメラ、例えば、ビデオカメラや電子スチルカメ
ラ等においては、撮像素子以外に測距用のセンサを設け
るため、装置の構造が複雑になり、小型化に不向きであ
る等の欠点があった。
て、撮像素子から出力される映像信号の高周波成分が最
大となるようにアオリ機構を駆動するTTL映像方式の
自動アオリ装置が実現されている(特開平4−1968
78号公報)。
リ装置について、簡単に説明する。
るシャインプルーフの法則を説明するための図である。
一般に、撮影レンズ系1と撮像素子2が平行であれば、
被写体20が料めになっている場合は、被写体20の全
域に焦点が合うことはない。全域に焦点を合わせるため
には、撮像素子2の撮像面と被写体面の交点Pが、撮影
レンズ系1の主平面と交わればよい。これがシャインプ
ルーフの法則と呼ばれる法則であり、このシャインプル
ーフの法則を実際に応用する場合には、光軸に垂直な面
に対して、図17のように撮像素子2を傾ける場合と、
図18のように撮影レンズ系1を傾ける場合とがある。
成図である。図19において、1は撮影レンズ系であ
り、この撮影レンズ系1は、101,102,104の
光学レンズ群と103の絞りにより構成されている。1
04は回動レンズ群であり、この回動レンズ群104が
回動することによりアオリ補正が行われる。2は撮像素
子であり、光学系により得られた被写体像を電気的な画
像信号に変換する。3は増幅等の処理を行う信号処理回
路であり、4は画像信号から高周波成分を抽出する高域
成分抽出回路である。6はティルトモータを駆動制御す
るための制御信号発生回路である。8はティルトモータ
駆動回路である。12はステッピングモータ、超音波モ
ータ等により構成されたティルトモータであり、13は
ティルトモータ12に取り付けられてモータと一体とな
って回転するモータギア、14はモータギア13の回転
を後述する回動レンズ枠15に伝える伝達ギアである。
15は回動レンズ群104を保持し、回動レンズ群10
4と一体となって回動する回動レンズ枠である。
像面が平行な状態、すなわちアオリ補正の行われていな
い状態において、被写体が斜めになっている場合は、被
写体の結像面と撮像素子2の撮像面が全面に亙って重な
ることはなく、被写体の全域に亙って焦点が合うことは
ない。焦点が合っていない部分の被写体像は、ピンぼけ
の状態で撮像されるので、その映像信号の高周波成分は
小さくなる。
せ、その微小回動によって変化する高周波成分抽出回路
4の出力信号の変化量の極性と大きさを元に、アオリ機
構を制御する、すなわち、撮像素子2の出力信号の高周
波成分が最大となるように回動レンズ群104を駆動制
御することで、アオリ補正を行うことが可能である。
自動アオリ装置においては、以下のような問題点があっ
た。この問題点を、図20、図21、図22を参照しな
がら説明する。
被写体面、22は撮影レンズ系の主平面、23は撮像素
子の撮像面、24は撮影レンズ系と撮像面23とにより
光学的に決定される物体側のピント面(以下、物体面と
いう)、25は被写体面が撮影レンズ系により結像され
た結像面である。
ある。この状態では、被写体面21と物体面24の交点
Mの被写体像は、撮像面23と結像面25の交点M’に
結像するので、台焦状態となるが、その他の被写体面2
1上に位置する被写体像は、ピンぼけ状態となる。
は、図21に矢印で示したように、撮像面23が結像面
25に合致するように撮像面23を傾けることにより、
被写体面21の全域に対して合焦状態にしている。
5の交点M’を回動中心として撮像面23を傾ける必要
がある。換言すれば、アオリ補正前においては、撮像面
23を傾ける際の回動中心に、被写体像が結像していな
ければならない。ところが、アオリ機構においては、撮
像面23を傾ける際の回動中心を任意に設定し得るよう
にするには、機構が非常に複雑になるので、この回動中
心は、撮像面23の中心、すなわち光軸上に設定されて
いる。
3を傾ける際の回動中心Oに被写体像がない場合、言い
換えると、撮像面23上の回動中心Oの物点O’に被写
体が存在しない場合は、自動アオリ補正が行えなくな
る。同様の問題は、撮影レンズ系を傾ける場合にも生じ
る。
もので、その課題は、光学像の入力媒体を一定の回動中
心を中心として回動させるアオリ機構を、撮像素子から
得られる画像信号に基づいて駆動制御して複数の被写体
に合焦させる場合に、被写体の位置に影響されることな
く、被写体距離の異なる複数の被写体に対して確実に合
焦できるようにすることにある。
決するため、本発明は、光学像の入力媒体を一定の回動
中心を中心として回動させるアオリ機構を備えた撮像装
置において、至近から無限のレンズピント位置に対して
撮像素子から得られる画像信号から被写体像の合焦情報
を検出する第1の検出手段と、前記第1の検出手段によ
り検出された合焦情報から極大値を検出する第2の検出
手段と、被写体距離の異なる複数の被写体に対応して前
記第2の検出手段により複数の極大値が検出された場合
に、該複数の極大値に対応するレンズピント位置の間隔
が最小となるように前記アオリ機構を駆動制御する第1
の制御手段と、前記極大値が最大となるように前記アオ
リ機構を駆動制御する第2の制御手段とを備えている。
の回動中心を中心として回動させるアオリ機構を備えた
撮像方法において、至近から無限のレンズピント位置に
対して撮像素子から得られる画像信号から被写体像の合
焦情報を検出する第1の検出工程と、前記第1の検出工
程により検出された合焦情報から極大値を検出する第2
の検出工程と、被写体距離の異なる複数の被写体に対応
して前記第2の検出工程により複数の極大値が検出され
た場合に、該複数の極大値に対応するレンズピント位置
の間隔が最小となるように前記アオリ機構を駆動制御す
る第1の制御工程と、前記極大値が最大となるように前
記アオリ機構を駆動制御する第2の制御工程とを備えて
いる。
の回動中心を中心として回動させるアオリ機構を用いて
複数の被写体に対して合焦させるための制御プログラム
を記憶した記憶媒体であって、前記制御プログラムは、
至近から無限のレンズピント位置に対して撮像素子から
得られる画像信号から被写体像の合焦情報を検出する第
1の検出ルーチンと、前記第1の検出ルーチンにより検
出された合焦情報から極大値を検出する第2の検出ルー
チンと、被写体距離の異なる複数の被写体に対応して前
記第2の検出ルーチンにより複数の極大値が検出された
場合に、該複数の極大値に対応するレンズピント位置の
間隔が最小となるように前記アオリ機構を駆動制御する
第1の制御ルーチンと、前記極大値が最大となるように
前記アオリ機構を駆動制御する第2の制御ルーチンとを
含んでいる。
工程,ルーチンは、前記合焦情報として前記画像信号の
高周波成分を検出している。
工程,ルーチンは、前記合焦情報として前記画像信号の
エッジ形状の鋭さを検出している。
記光学像の入力媒体を光軸を回動中心を中心として回動
させるよう構成されている。
記光学像の入力媒体としての撮影レンズ系の一部、また
は全部を回動させるよう構成されている。
記光学像の入力媒体としての前記撮像素子を回動させる
よう構成されている。
を参照しながら説明する。
の実施形態に係るアオリ機構付き撮像装置の概略構成図
である。図1において、1は撮影レンズ系であり、この
撮影レンズ系1は、101,102,104の光学レン
ズ群と103の絞りにより構成されている。104は回
動レンズ群であり、この回動レンズ群4が回動すること
によリアオリ補正が行われる。2は撮像素子であり、光
学系により得られた被写体像を電気的な画像信号に変換
する。3は増幅等の処理を行う信号処理回路であり、4
は画像信号から高周波成分を抽出する高域成分抽出回路
である。5は高周波成分の極大値を検出する極大値検出
回路である。
く、後述するフォーカスモータ9、ティルトモータ12
を駆動制御するための制御信号を発生する制御信号発生
回路である。この制御信号発生回路6は、マイコンによ
り構成され、CPU61、ROM62、RAM63を有
している。ROM62には、図2、図3のフローチャー
トに対応するアオリ補正プログラムがプリセットされて
おり、CPU61は、このアオリ補正プログラムに従っ
て、RAM63をワークエリア等として利用しながらア
オリ補正処理を行う。
はティルトモータ駆動回路である。9はステッピングモ
ータ、超音波モータ等により構成されたフォーカスモー
タ、10はフォーカスモータ9に取り付けられてモータ
と一体となって回転するモータギア、11はモータギア
10の回転を撮影レンズ系1に伝える伝達ギアである。
フォーカスモータ9を駆動して撮影レンズ系1を光軸上
で前後移動させることにより、通常のピント調節が行わ
れる。
等により構成されたティルトモータ、13はティルトモ
ータ12に取り付けられモータと一体となって回転する
モータギア、14はモータギア13の回転を後述する回
動レンズ枠15に伝える伝達ギアである。15は回動レ
ンズ群104を保持し、回動レンズ群104と一体とな
って回動する回動レンズ枠である。ティルトモータ12
を駆動して回動レンズ枠15および回動レンズ群104
を回動させて、光軸に対する垂直面に対して回動レンズ
群104の主平面を傾けることにより、アオリ補正が行
われる。なお、回動レンズ群104の回動中心は、光軸
上に設定されている(正してか否かご教示下さい)。
動作を、図2〜図10を参照しながら説明する。
ず、撮影レンズ系1と撮像素子2が平行な状態、すなわ
ちアオリ補正の行われていない状態となるように、回動
レンズ群104を回動する(図2のステップS20
1)。そして、図3に詳細に示した極大値検出動作を行
う(ステップS202)。すなわち、CPU61は、フ
ォーカスモータ9により、撮影レンズ系1を至近から無
限遠のレンズピント位置まで順次走査すべく、まず、撮
影レンズ系1を至近のレンズピント位置に移動させる
(図3のステップS301)。このとき、撮像素子2
は、そのレンズピント位置における画像信号を出力し、
その画像信号は、信号処理回路3を経由して高域成分抽
出回路4に入力されるので、CPU61は、高域成分抽
出回路4により、画像信号の高周波成分を合焦情報とし
て抽出させる(ステップS302)。
ント位置方向に微小移動させて(ステップS303)、
ステップS302と同様の高周波成分検出処理を行わせ
る(ステップS304)。そして、現在の撮影レンズ系
1の位置が、無限遠のレンズピント位置であるか否かを
判別し(ステップS305)、無限遠のレンズピント位
置でなければ、ステップS303に戻り、同様の処理を
繰り返す。一方、無限遠のレンズピント位置であれば、
上記のように撮影レンズ系1を至近から無限遠のレンズ
ピント位置まで順次走査させて得られた画像信号の高周
波成分の中から、極大値検出回路5により、極大値を検
出させる(ステップS306)。
近傍で多くなる。従って、図4のように、被写体距離の
異なる複数の被写体A,B,Cが被写界に存在する場合
は、高域成分抽出回路4により抽出された高周波成分
は、図5のようになる。図5において、aは図4のAの
被写体のピント位置を示す。同様にb,cはそれぞれ
B,Cの被写体のピント位置を示す。一般に、複数のレ
ンズピント位置に被写体が存在する場合は、図5に示し
たように複数の極大値が検出され、この場合、極大値検
出回路5からは、極大値とその極大値に対応するレンズ
ピント位置が出力される。
には(図2のステップS203)、制御信号発生回路6
のCPU61は、ティルトモータ12を駆動するための
制御信号をティルトモータ駆動回路8に出力して、ティ
ルトモータ120を駆動させることにより、回動レンズ
群104を微小回動させる(ステップS204)。そし
て、再び上記の極大値検出動作を行い(ステップS20
5)、複数の極大値に対応するレンズピント位置の間隔
が最小になったか否かを判別する(ステップS20
6)。その結果、最小になっていない場合は、ステップ
S204に戻って、同様の処理を繰り返す。一方、複数
の極大値に対応するレンズピント位置の間隔が最小にな
った場合は、再度、回動レンズ群104の微小回動と極
大値検出動作を繰り返し、今度は極大値の大きさが最大
となるように回動レンズ群104を回動制御する(ステ
ップS207〜S209)。
ると、高周波成分とレンズピント位置との関係は、図6
に示したようになる。図6のa’,b’,c’は、回動
レンズ群104が微小回動した後の被写体A,B,Cの
レンズピント位置を示している。図6では回動レンズ群
104がアオリ補正方向に微小回動しているため、レン
ズピント位置a’,b’,c’の間隔は、図5のアオリ
補正前のレンズピント位置a,b,cの間隔に比べて狭
くなっている。逆に、回動レンズ群104が、図2の
T’の方向に回動した場合の各レンズピント位置の間隔
は、図示省略したが、図5のアオリ補正前のレンズピン
ト位置a,b,cの間隔に比べて広くなる。このよう
に、回動レンズ群104を回動させた場合にレンズピン
ト位置の間隔が広くなるときは、ステップS204〜S
206の処理ループでは、直ちに、回動方向を反転させ
る。
動と極大値検出動作を繰り返し、図7のように、極大値
が得られるレンズピント位置が1つ、或いは、複数のレ
ンズピント位置の間隔が最も狭くなった時点で、再度、
回動レンズ群104の微小回動と極大値検出動作を繰り
返し、今度は極大値の大きさが最大となるように回動レ
ンズ群104を回動制御する。
大となつた時点で、回動レンズ群104の回動を停止す
る。次に、この状態でフォーカスモータ9を駆動して、
最大の極大値Vmaxが得られたレンズピント位置xに
撮影レンズ系1を移動して(ステップS210)、アオ
リ補正を終了する。このようにしてアオリ補正がなされ
状態で撮影動作を行うことにより、被写体距離の異なっ
た複数の被写体にピントの合った画像信号が得られるよ
うになる。
ように、被写体距離が線形的に変化する平面上に被写体
が一様に存在する場合について、図9、図10を用いて
説明する。
に変化する平面上に一様に存在する被写体である。この
ような被写体20を撮影した場合は、アオリ補正を行わ
ずに撮影レンズ系1を至近から無限遠のレンズピント位
置まで順次走査した場合の画像信号の高周波成分は、図
10のように、被写体が存在するmからnの範囲で一様
となり、1つの極大値が検出される。
3にて、極大値の個数が1つであると判別された場合
は、上記ステップS204〜S206における複数の極
大値に対応するレンズピント位置の間隔が最小になるよ
うに回動レンズ群104を回動させる処理をスキップし
て、ステップS207〜S209の処理、すなわち、回
動レンズ群104の微小回動と極大値検出動作を繰り返
し、極大値の大きさが最大となるように回動レンズ群1
04を回動制御する処理を行う。そして、極大値の大き
さが最大となった時点で回動レンズ群104の回動を停
止し、フォーカスモータ9を駆動し最大の極大値Vma
xが得られたレンズピント位置xに撮影レンズ系1を移
動して(ステップS210)、アオリ補正を終了する。
この場合にも、被写体20の全ての領域においてピント
の合った画像信号が得られるようになる。
2の実施形態に係るアオリ機構付き撮像装置の概略構成
図である。図11では、図1に示した第1実施形態と同
一の構成要素には、同一の番号を付してあり、その説明
を省略する。
り、この撮影レンズ系1は、101,102,105の
光学レンズ群と103の絞りにより構成されている。1
7は、ティルトモータ12の回転をモータギア13を介
して後述する撮像素子回動枠18に伝える伝達ギアであ
る。18は、撮像素子2と一体となって回動する撮像素
子回動枠である。
ようにレンズを回動させるのではなく、撮像素子2を回
動させることによりアオリ補正を行う。アオリ補正のた
めの制御動作は、第1の実施形態と全く同様である。な
お、撮像素子2の回動中心は、光軸上に設定されてい
る。
る場合は、撮像素子2は光学系に比べて軽量であるた
め、ティルトモータ12として、小型・軽量のモータを
使用することが可能となり、装置全体の小型・軽量化に
有利である。また、アオリ補正機能を持たない光学系を
そのまま利用でき、レンズ交換が容易となる。
第2の実施形態においては、被写体像の合焦情報として
画像信号の高周波成分を用いたが、合焦情報としては、
被写体位置において極大値あるいは極小値を持つ情報で
あればどのような情報を用いてもよく、例えば、画像信
号のエッジ形状の情報を用いてもよい。そこで、第3、
第4の実施形態では、画像信号のエッジ形状の情報を合
焦情報として用いている。
実施形態に係るアオリ機構付き撮像装置の概略構成図で
あり、図12の第3の実施形態における機械的なアオリ
機構としては、第1の実施形態と同様にレンズを回動さ
せるように構成され、図13の第4の実施形態における
機械的なアオリ機構としては、第2の実施形態と同様に
撮像素子2を回動させるように構成されている。なお、
これらアオリ機構における回動中心は、いずれも光軸上
に設定されている。
構成としては、第3、第4の実施形態のいずれにおいて
も、図12、図13に示したように、第1、第2の実施
形態における高域成分抽出回路4の代わりに、画像信号
のエッジの鋭さを示すES値を求めるためのESフィル
タ19が設けられている。
法(ES法)は、USP4804831号に開示されて
いるので簡単な説明にとどめる。図14は、ESフィル
タ19の構成例を示す図である。図14において、31
は微分回路、32は絶対値回路、33は遅延回路、34
は積分回路、35は割算回路である。積分回路34は、
2つの遅延回路34a,34bと1つの加算回路34c
により構成されている。
機能を図15の波形図を用いて説明する。
り、画像信号のエッジは、合焦時は急峻な傾斜になり、
非合焦時は緩やかな傾斜となる。図15(b)は、図1
5(a)の画像信号を微分回路31により微分した微分
波形図である。 図15(c),(d)は、それぞれ、
図15(b)の微分波形(厳密には、絶対値回路32に
より極性が正に統一された信号)を遅延回路33および
34a、遅延回路34bにより遅延させた波形図であ
る。また、図15(e)は、図15(b),(c),
(d)の波形を積分回路34により積分した積分波形図
であり、この積分波形は、画像信号のエッジ部のコント
ラストを表している。
15(b)の微分波形を図15(e)の積分波形で割算
した波形を示しており、割算回路35は、この割算値を
エッジの鋭さを示すES値として出力する。このES法
は、被写体の大きさやコントラスト、照明によって影響
されないという特徴がある。
作を行う際のレンズ位置とES値の変化を示した図であ
る。レンズ送りは最小位置(至近)から最大位置(無
限)まで連続的に送り、その間、1垂直走査期間毎に画
像信号を撮像素子2に蓄積してその画像信号を読出し、
ESフィルタ19により、その画像信号からES値を求
め、極大値検出回路5により、最もES値が大きかった
位置を検出して合焦位置、すなわち極大値として検出す
る。
の場合はES値)を縦軸にとった時に描かれる合焦位置
をピークとする曲線を山登り曲線というが、ES法の山
登り曲線は、急峻であり合焦検出の精度がよいという特
徴がある。
れることなく、例えば、撮影レンズ系の一部を回動させ
ることなく、撮影レンズ系の全部を回動させるアオリ機
構に適用することも可能である。
光学像の入力媒体を一定の回動中心を中心として回動さ
せるアオリ機構を備えた撮像装置において、至近から無
限のレンズピント位置に対して撮像素子から得られる画
像信号から被写体像の合焦情報を検出する第1の検出手
段と、前記第1の検出手段により検出された合焦情報か
ら極大値を検出する第2の検出手段と、被写体距離の異
なる複数の被写体に対応して前記第2の検出手段により
複数の極大値が検出された場合に、該複数の極大値に対
応するレンズピント位置の間隔が最小となるように前記
アオリ機構を駆動制御する第1の制御手段と、前記極大
値が最大となるように前記アオリ機構を駆動制御する第
2の制御手段とを備えたので、光学像の入力媒体を一定
の回動中心を中心として回動させるアオリ機構を、撮像
素子から得られる画像信号に基づいて駆動制御して複数
の被写体に合焦させる場合に、被写体の位置に影響され
ることなく、被写体距離の異なる複数の被写体に対して
確実に合焦させることが可能となる。
撮像装置の概略構成図である。
正処理を示すフローチャートである。
ーチャートである。
信号の高周波成分とレンズピント位置との関係を示す図
である。
正処理後の画像信号の高周波成分とレンズピント位置と
の関係例を示す図である。
正処理後の画像信号の高周波成分とレンズピント位置と
の他の関係例を示す図である。
波成分とレンズピント位置との他の関係例を示す図であ
る。
アオリ補正処理後の画像信号の高周波成分とレンズピン
ト位置との関係例を示す図である。
き撮像装置の概略構成図である。
き撮像装置の概略構成図である。
き撮像装置の概略構成図である。
を示すブロック図である。
形を示す図である。
法則を説明する図である。
フの法則を説明する図である。
成を示す図である。
を説明するための図である。
を説明するための図である。
を説明するための図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 光学像の入力媒体を一定の回動中心を中
心として回動させるアオリ機構を備えた撮像装置におい
て、 至近から無限のレンズピント位置に対して撮像素子から
得られる画像信号から被写体像の合焦情報を検出する第
1の検出手段と、 前記第1の検出手段により検出された合焦情報から極大
値を検出する第2の検出手段と、 被写体距離の異なる複数の被写体に対応して前記第2の
検出手段により複数の極大値が検出された場合に、該複
数の極大値に対応するレンズピント位置の間隔が最小と
なるように前記アオリ機構を駆動制御する第1の制御手
段と、 前記極大値が最大となるように前記アオリ機構を駆動制
御する第2の制御手段と、 を備えたことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 前記第1の検出手段は、前記合焦情報と
して前記画像信号の高周波成分を検出することを特徴と
する請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】 前記第1の検出手段は、前記合焦情報と
して前記画像信号のエッジ形状の鋭さを検出することを
特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項4】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力媒
体を光軸を回動中心を中心として回動させるよう構成さ
れたことを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項5】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力媒
体としての撮影レンズ系の一部、または全部を回動させ
るよう構成されたことを特徴とする請求項1記載の撮像
装置。 - 【請求項6】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力媒
体としての前記撮像素子を回動させるよう構成されたこ
とを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項7】 光学像の入力媒体を一定の回動中心を中
心として回動させるアオリ機構を備えた撮像方法におい
て、 至近から無限のレンズピント位置に対して撮像素子から
得られる画像信号から被写体像の合焦情報を検出する第
1の検出工程と、 前記第1の検出工程により検出された合焦情報から極大
値を検出する第2の検出工程と、 被写体距離の異なる複数の被写体に対応して前記第2の
検出工程により複数の極大値が検出された場合に、該複
数の極大値に対応するレンズピント位置の間隔が最小と
なるように前記アオリ機構を駆動制御する第1の制御工
程と、 前記極大値が最大となるように前記アオリ機構を駆動制
御する第2の制御工程と、 を備えたことを特徴とする撮像方法。 - 【請求項8】 前記第1の検出工程は、前記合焦情報と
して前記画像信号の高周波成分を検出することを特徴と
する請求項7記載の撮像方法。 - 【請求項9】 前記第1の検出工程は、前記合焦情報と
して前記画像信号のエッジ形状の鋭さを検出することを
特徴とする請求項7記載の撮像方法。 - 【請求項10】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力
媒体を光軸を回動中心を中心として回動させるよう構成
されたことを特徴とする請求項7記載の撮像方法。 - 【請求項11】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力
媒体としての撮影レンズ系の一部、または全部を回動さ
せるよう構成されたことを特徴とする請求項7記載の撮
像方法。 - 【請求項12】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力
媒体としての前記撮像素子を回動させるよう構成された
ことを特徴とする請求項7記載の撮像方法。 - 【請求項13】 光学像の入力媒体を一定の回動中心を
中心として回動させるアオリ機構を用いて複数の被写体
に対して合焦させるための制御プログラムを記憶した記
憶媒体であって、前記制御プログラムは、 至近から無限のレンズピント位置に対して撮像素子から
得られる画像信号から被写体像の合焦情報を検出する第
1の検出ルーチンと、 前記第1の検出ルーチンにより検出された合焦情報から
極大値を検出する第2の検出ルーチンと、 被写体距離の異なる複数の被写体に対応して前記第2の
検出ルーチンにより複数の極大値が検出された場合に、
該複数の極大値に対応するレンズピント位置の間隔が最
小となるように前記アオリ機構を駆動制御する第1の制
御ルーチンと、 前記極大値が最大となるように前記アオリ機構を駆動制
御する第2の制御ルーチンと、 を含んだことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項14】 前記第1の検出ルーチンは、前記合焦
情報として前記画像信号の高周波成分を検出することを
特徴とする請求項13記載の記憶媒体。 - 【請求項15】 前記第1の検出ルーチンは、前記合焦
情報として前記画像信号のエッジ形状の鋭さを検出する
ことを特徴とする請求項13記載の記憶媒体。 - 【請求項16】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力
媒体を光軸を回動中心を中心として回動させるよう構成
されたことを特徴とする請求項13記載の記憶媒体。 - 【請求項17】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力
媒体としての撮影レンズ系の一部、または全部を回動さ
せるよう構成されたことを特徴とする請求項13記載の
記憶媒体。 - 【請求項18】 前記アオリ機構は、前記光学像の入力
媒体としての前記撮像素子を回動させるよう構成された
ことを特徴とする請求項13記載の記憶媒体。
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|---|---|---|---|
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