JPH1119599A - 無人搬送車に係る光通信機清掃装置 - Google Patents
無人搬送車に係る光通信機清掃装置Info
- Publication number
- JPH1119599A JPH1119599A JP9179480A JP17948097A JPH1119599A JP H1119599 A JPH1119599 A JP H1119599A JP 9179480 A JP9179480 A JP 9179480A JP 17948097 A JP17948097 A JP 17948097A JP H1119599 A JPH1119599 A JP H1119599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic guided
- guided vehicle
- optical communication
- brushes
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Cleaning In General (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手による作業を伴うことなく頻繁に清掃す
るようにした無人搬送車に係る光通信機清掃装置を提供
する。 【解決手段】 地上側にブラシ3を備え、無人搬送車1
側にも起伏可能なブラシ11を備えて、光通信機2,1
0の通信面を清掃した。
るようにした無人搬送車に係る光通信機清掃装置を提供
する。 【解決手段】 地上側にブラシ3を備え、無人搬送車1
側にも起伏可能なブラシ11を備えて、光通信機2,1
0の通信面を清掃した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無人搬送車に係る
ルート通信用光通信機の清掃装置に関する。
ルート通信用光通信機の清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】無人搬送車は、製品や部品等の無人搬送
のために工場等にて用いられ、所定のルートを走行する
もので、搬送車と地上側とてルート通信を行なうべく地
上側の所定箇所及び搬送車自体それぞれに光通信機が備
えられている。今、無人搬送車が塵埃等の多い環境にあ
るとき、例えば鋳物工場で搬送車が中子を搬送する際な
ど中子の砂が搬送車及び地上側の光通信機の信号授受面
(以下通信面とする)に付着し、信号の受け渡しの妨げ
となる場合がある。かかる場合、現在では人手により通
信面を拭いたり空気を吹き付けて通信面の汚れを除いて
いる。
のために工場等にて用いられ、所定のルートを走行する
もので、搬送車と地上側とてルート通信を行なうべく地
上側の所定箇所及び搬送車自体それぞれに光通信機が備
えられている。今、無人搬送車が塵埃等の多い環境にあ
るとき、例えば鋳物工場で搬送車が中子を搬送する際な
ど中子の砂が搬送車及び地上側の光通信機の信号授受面
(以下通信面とする)に付着し、信号の受け渡しの妨げ
となる場合がある。かかる場合、現在では人手により通
信面を拭いたり空気を吹き付けて通信面の汚れを除いて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、人手により通信
面を清掃しているが、砂や塵埃が極めて多い場所では、
この作業を頻繁に行なう必要があり、怠ると通信面の汚
れによりルート通信エラー等の故障が発生する。
面を清掃しているが、砂や塵埃が極めて多い場所では、
この作業を頻繁に行なう必要があり、怠ると通信面の汚
れによりルート通信エラー等の故障が発生する。
【0004】本発明は、上述の問題に鑑み、清掃を人手
によらずしかも頻繁に清掃するようにした無人搬送車に
係る光通信機清掃装置を提供する。
によらずしかも頻繁に清掃するようにした無人搬送車に
係る光通信機清掃装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成する本
発明は次の発明特定事項を有する。無人搬送車搭載の光
通信機の通信面に対向して地上側よりブラシを突出さ
せ、他方、地上側光通信機の通信面に対向して上記無人
搬送車より突出させたブラシを格納可能に備えた、こと
を特徴とする。
発明は次の発明特定事項を有する。無人搬送車搭載の光
通信機の通信面に対向して地上側よりブラシを突出さ
せ、他方、地上側光通信機の通信面に対向して上記無人
搬送車より突出させたブラシを格納可能に備えた、こと
を特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】ここで、図1〜図4を参照して本
発明の実施の形態の一例を説明する。ルート通信用光通
信機は、地上側と無人搬送車側それぞれに対向して備え
付けられるので、清掃に当っても地上側の光通信機と無
人搬送車側の光通信機とをそれぞれ清掃する必要があ
る。
発明の実施の形態の一例を説明する。ルート通信用光通
信機は、地上側と無人搬送車側それぞれに対向して備え
付けられるので、清掃に当っても地上側の光通信機と無
人搬送車側の光通信機とをそれぞれ清掃する必要があ
る。
【0007】図1は、無人搬送車搭載の光通信機の清掃
に係る図であり、無人搬送車1の側部に備えられ通信面
を側面に有する光通信機2に対して、この通信面に対向
する地上側にはブラシ3が突出して備えられている。そ
して、無人搬送車1がルート上を正常に走行する状態に
てブラシ3が通信面をブラッシングするようになってい
る。したがって、無人搬送車1に搭載された光通信機2
の通信面は、このブラシ位置を通過するたびに清掃が行
なわれる。
に係る図であり、無人搬送車1の側部に備えられ通信面
を側面に有する光通信機2に対して、この通信面に対向
する地上側にはブラシ3が突出して備えられている。そ
して、無人搬送車1がルート上を正常に走行する状態に
てブラシ3が通信面をブラッシングするようになってい
る。したがって、無人搬送車1に搭載された光通信機2
の通信面は、このブラシ位置を通過するたびに清掃が行
なわれる。
【0008】他方、図2は地上側に置かれた光通信機1
0の通信面を清掃するため無人搬送車1に備えられたブ
ラシを示している。図2において、無人搬送車1の側面
には格納可能なブラシ11が備えられている。このブラ
シ11は通常走行時にはじゃまにならないよう格納可能
としたもので、リミットスイッチ付のモータ12を備え
て、このモータ12の駆動によりブラシ11を無人搬送
車1より側方に突出させたり、逆に無人搬送車1の側面
に格納させるようになっている。この場合、ブラシ11
は、無人搬送車1の上下方向に起伏するようにモータに
よって駆動される。ブラシ11が無人搬送車1の側面よ
り突出させた状態では、このブラシ11は地上側の光通
信機10の通信面と対向する位置に備えられ、通常の走
行にて通信面をブラッシングするようになっている。
0の通信面を清掃するため無人搬送車1に備えられたブ
ラシを示している。図2において、無人搬送車1の側面
には格納可能なブラシ11が備えられている。このブラ
シ11は通常走行時にはじゃまにならないよう格納可能
としたもので、リミットスイッチ付のモータ12を備え
て、このモータ12の駆動によりブラシ11を無人搬送
車1より側方に突出させたり、逆に無人搬送車1の側面
に格納させるようになっている。この場合、ブラシ11
は、無人搬送車1の上下方向に起伏するようにモータに
よって駆動される。ブラシ11が無人搬送車1の側面よ
り突出させた状態では、このブラシ11は地上側の光通
信機10の通信面と対向する位置に備えられ、通常の走
行にて通信面をブラッシングするようになっている。
【0009】図3は、図2の変形例であり、図2では無
人搬送車1の側面上下方向に起伏させているのに対し、
図3では無人搬送車1の側面前後方向にブラシ11を起
伏させた構成となっている。すなわち、ブラシ11の突
出時は、ブラシ11を進行方向に起こし、格納時は、ブ
ラシ11を後方に倒すように構成されている。
人搬送車1の側面上下方向に起伏させているのに対し、
図3では無人搬送車1の側面前後方向にブラシ11を起
伏させた構成となっている。すなわち、ブラシ11の突
出時は、ブラシ11を進行方向に起こし、格納時は、ブ
ラシ11を後方に倒すように構成されている。
【0010】上述の図2、図3の場合、走行中ブラシ1
1を常に突出させることなく、無人搬送車1から地上側
へ到着信号を出したときブラシ11を起すように制御回
路(図示省略)にて制御され、収納はタイマ(図示省
略)により行なわれる。なお、タイマの設定時間Xはブ
ラシ取付装置や走行速度により決められ、タイムチャー
トとしては図4に示すような動作となる。
1を常に突出させることなく、無人搬送車1から地上側
へ到着信号を出したときブラシ11を起すように制御回
路(図示省略)にて制御され、収納はタイマ(図示省
略)により行なわれる。なお、タイマの設定時間Xはブ
ラシ取付装置や走行速度により決められ、タイムチャー
トとしては図4に示すような動作となる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、通
常走行時にはじゃまにならない格納式のブラシを無人搬
送車に備え、地上側にもブラシを備えたことにより、人
手によらず頻繁に光通信機の通信面を清掃でき、清掃作
業の省力化と通信エラーの発生を除くことができる。ま
た、格納式のブラシであり装置が大形化することも少な
い。
常走行時にはじゃまにならない格納式のブラシを無人搬
送車に備え、地上側にもブラシを備えたことにより、人
手によらず頻繁に光通信機の通信面を清掃でき、清掃作
業の省力化と通信エラーの発生を除くことができる。ま
た、格納式のブラシであり装置が大形化することも少な
い。
【図1】地上側のブラシ設置状態図。
【図2】無人搬送車側ブラシ設置状態図。
【図3】図2の変形例の状態図。
【図4】ブラシ突出のタイムチャート。
1 無人搬送車 2,10 光通信機 3,11 ブラシ 12 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 無人搬送車搭載の光通信機の通信面に対
向して地上側よりブラシを突出させ、 他方、地上側光通信機の通信面に対向して上記無人搬送
車より突出させたブラシを格納可能に備えた、 無人搬送車に係る光通信機清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179480A JPH1119599A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 無人搬送車に係る光通信機清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179480A JPH1119599A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 無人搬送車に係る光通信機清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1119599A true JPH1119599A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16066584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9179480A Withdrawn JPH1119599A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 無人搬送車に係る光通信機清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1119599A (ja) |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP9179480A patent/JPH1119599A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |