JPH11196189A - センタシステム - Google Patents
センタシステムInfo
- Publication number
- JPH11196189A JPH11196189A JP35903997A JP35903997A JPH11196189A JP H11196189 A JPH11196189 A JP H11196189A JP 35903997 A JP35903997 A JP 35903997A JP 35903997 A JP35903997 A JP 35903997A JP H11196189 A JPH11196189 A JP H11196189A
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- JP
- Japan
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- ncu
- control device
- data
- center
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 発信用センタ網制御装置(CO−NCU)、着
信用センタ網制御装置(CI−NCU)が互いに相手の状
態を把握し、CI−NCUで通信エラーが発生し、CO
−NCUでデータを得る時、通信制御コンピュータの負
荷を小さくする。 【解決手段】 電話回線を通して複数のT−NCU6に
接続され、ノーリンギング呼び出しで通信を行なうCO
−NCU3と、電話回線を通してT−NCU6からの発
信を着信して通信を行うCI−NCU4と、CO−NC
U3及び該着信用センタ網制御装置それぞれに接続しこ
れらの制御を行うと共に、T−NCU6からのデータを
受信する通信制御コンピュータ2とから構成されるセン
タシステムにおいて、通信制御コンピュータ2を介さず
に、CO−NCU3とCI−NCU4とが直接データを
交換するデータ伝送手段7を備える。
信用センタ網制御装置(CI−NCU)が互いに相手の状
態を把握し、CI−NCUで通信エラーが発生し、CO
−NCUでデータを得る時、通信制御コンピュータの負
荷を小さくする。 【解決手段】 電話回線を通して複数のT−NCU6に
接続され、ノーリンギング呼び出しで通信を行なうCO
−NCU3と、電話回線を通してT−NCU6からの発
信を着信して通信を行うCI−NCU4と、CO−NC
U3及び該着信用センタ網制御装置それぞれに接続しこ
れらの制御を行うと共に、T−NCU6からのデータを
受信する通信制御コンピュータ2とから構成されるセン
タシステムにおいて、通信制御コンピュータ2を介さず
に、CO−NCU3とCI−NCU4とが直接データを
交換するデータ伝送手段7を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス、水道等の自
動検針システムのセンタシステムに関するもので、特に
双方向システムのセンタシステムに使用されるものであ
る。
動検針システムのセンタシステムに関するもので、特に
双方向システムのセンタシステムに使用されるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来は、図2のように発信用センタ網制
御装置3(以下CO−NCU3と称す)、着信用センタ
網制御装置4(以下CI−NCU4と称す)がそれぞれ
通信制御コンピュータ2(通信制御装置)と通信用のR
S−232Cで接続され、CO−NCU3、CI−NC
U4間は接続されていない。
御装置3(以下CO−NCU3と称す)、着信用センタ
網制御装置4(以下CI−NCU4と称す)がそれぞれ
通信制御コンピュータ2(通信制御装置)と通信用のR
S−232Cで接続され、CO−NCU3、CI−NC
U4間は接続されていない。
【0003】そして、CI−NCU4は常時受信可能で
ある必要があるため、バックアップ電源を有し、停電、
通信制御コンピュータ2の停止でも動作可能なように受
信データ蓄積メモリ(記憶手段)を有している。また受信
データ蓄積メモリが満杯になった時、緊急データを受信
したときのためプリンタ(印刷装置)を有している。CO
−NCU3は通信制御コンピュータ2の指示で動作する
ため、バックアップ電源、プリンタは有しない。
ある必要があるため、バックアップ電源を有し、停電、
通信制御コンピュータ2の停止でも動作可能なように受
信データ蓄積メモリ(記憶手段)を有している。また受信
データ蓄積メモリが満杯になった時、緊急データを受信
したときのためプリンタ(印刷装置)を有している。CO
−NCU3は通信制御コンピュータ2の指示で動作する
ため、バックアップ電源、プリンタは有しない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は上記のような構
成であるため、CO−NCU3、CI−NCU4は互い
に相手の状態は直接には分からない。そのためCI−N
CU4で通信エラーが発生し、CO−NCU3でデータ
を得るためには通信制御コンピュータ2がCI−NCU
4からの情報を元にCO−NCU3へ所定のコマンドを
送出したり、T−NCU6の通信試験を行うためにCO
−NCU3へ指示を出すとともに、CI−NCU4から
の結果を待って判断するなど通信制御コンピュータ2の
負荷が大きくなっている。
成であるため、CO−NCU3、CI−NCU4は互い
に相手の状態は直接には分からない。そのためCI−N
CU4で通信エラーが発生し、CO−NCU3でデータ
を得るためには通信制御コンピュータ2がCI−NCU
4からの情報を元にCO−NCU3へ所定のコマンドを
送出したり、T−NCU6の通信試験を行うためにCO
−NCU3へ指示を出すとともに、CI−NCU4から
の結果を待って判断するなど通信制御コンピュータ2の
負荷が大きくなっている。
【0005】また、CO−NCU3はバックアップ電源
を持たないため、一括検針(検針指示データをまとめて
通信制御コンピュータ2から渡され、全部の検針が終わ
った時点で検針結果を通信制御コンピュータ2にわた
す)等で検針終了後検針データを通信制御コンピュータ
2にわたす前に、停電等が有ると検針データが消滅して
しまっていた。更に、CO−NCU3はプリンタを持た
ないため、自己診断等を行って異常が見つかっても正確
な内容を報知する手段がなかった。
を持たないため、一括検針(検針指示データをまとめて
通信制御コンピュータ2から渡され、全部の検針が終わ
った時点で検針結果を通信制御コンピュータ2にわた
す)等で検針終了後検針データを通信制御コンピュータ
2にわたす前に、停電等が有ると検針データが消滅して
しまっていた。更に、CO−NCU3はプリンタを持た
ないため、自己診断等を行って異常が見つかっても正確
な内容を報知する手段がなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のセンタシステムは、CO−NCU3、CI−
NCU4に相互に接続し、データを送受信できるインタ
ーフェースをそれぞれ設け、インターフェースを介して
データを送受信する。
に本発明のセンタシステムは、CO−NCU3、CI−
NCU4に相互に接続し、データを送受信できるインタ
ーフェースをそれぞれ設け、インターフェースを介して
データを送受信する。
【0007】上記インターフェースも用いて、CI−N
CU4からCO−NCU3へは何時何分何秒に着信、何
時何分何秒に送信等、また、CO−NCU3からCI−
NCU4へは何時何分何秒に第1ダイヤル、何時何分何
秒に極反等が発生した時刻と、発生事象内容とそれに付
随するデータを送信する。受信したCI−NCU4また
はCO−NCU3はそれらのデータを記憶する。
CU4からCO−NCU3へは何時何分何秒に着信、何
時何分何秒に送信等、また、CO−NCU3からCI−
NCU4へは何時何分何秒に第1ダイヤル、何時何分何
秒に極反等が発生した時刻と、発生事象内容とそれに付
随するデータを送信する。受信したCI−NCU4また
はCO−NCU3はそれらのデータを記憶する。
【0008】さらに、CO−NCU3がCI−NCU4
から受信した通信エラーの発生したT−NCU6をノー
リンギング呼び出しし、検針結果をCI−NCU4へ送
信する。
から受信した通信エラーの発生したT−NCU6をノー
リンギング呼び出しし、検針結果をCI−NCU4へ送
信する。
【0009】また、CO−NCU3がT−NCU6へ通
信試験発呼指示の後、CI−NCU4から受信したT−
NCU6通信試験発呼着信データが有ればT−NCU6
の通信試験OK、なければNGと判断する。
信試験発呼指示の後、CI−NCU4から受信したT−
NCU6通信試験発呼着信データが有ればT−NCU6
の通信試験OK、なければNGと判断する。
【0010】CO−NCU3で管理人に知らせたい内容
が発生したとき、上記インターフェースによリCI−N
CU4ヘプリント指示をだす。
が発生したとき、上記インターフェースによリCI−N
CU4ヘプリント指示をだす。
【0011】CI−NCU4がデータ蓄積中でバッファ
が満杯で有ることをCO−NCU3が検知し、以降のC
I−NCU4からの事象データはCO−NCU3のデー
タ蓄積用バッファに蓄積する。
が満杯で有ることをCO−NCU3が検知し、以降のC
I−NCU4からの事象データはCO−NCU3のデー
タ蓄積用バッファに蓄積する。
【0012】通信制御コンピュータ2から一括検針指示
を受けてCO−NCU3が一括検針を姶めたことを検知
したCI−NCU4は以降のCO−NCU3からの事象
データの中の検針データを蓄積する。
を受けてCO−NCU3が一括検針を姶めたことを検知
したCI−NCU4は以降のCO−NCU3からの事象
データの中の検針データを蓄積する。
【0013】通信制御コンピュータ2から検針指示を受
けたCO−NCU3が、CI−NCU4に対し、端末発
呼で定期検針をしたものを除いてCO−NCU3がT−
NCU6に対しセンタ発信検針を実施する。
けたCO−NCU3が、CI−NCU4に対し、端末発
呼で定期検針をしたものを除いてCO−NCU3がT−
NCU6に対しセンタ発信検針を実施する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
から図12に基づいて説明する。図1は本発明の実施の
形態を示すシステム構成図、図2は従来のシステム構成
図、図3はCO−NCU3のブロック図、図4はCI−
NCU4のブロック図、図5はCO−NCU3、CI−
NCU4間の伝送データのフォーマット図、図6は端末
発信時の通信制御コンピュータ2、CI−NCU4、T
−NCU6間とCI−NCU4、CO−NCU3間のデ
ータの流れを示すシーケンス図である。
から図12に基づいて説明する。図1は本発明の実施の
形態を示すシステム構成図、図2は従来のシステム構成
図、図3はCO−NCU3のブロック図、図4はCI−
NCU4のブロック図、図5はCO−NCU3、CI−
NCU4間の伝送データのフォーマット図、図6は端末
発信時の通信制御コンピュータ2、CI−NCU4、T
−NCU6間とCI−NCU4、CO−NCU3間のデ
ータの流れを示すシーケンス図である。
【0015】また、図7は端末発信でCI−NCU4、
T−NCU6聞で通信エラーが発生した場合にCO−N
CU3がT−NCU6のデータを引き取る場合のシーケ
ンス図、図8はT−NCU6の通信試験発呼を行う場合
のシーケンス図、図9はCO−NCU3の自己診断結果
をCI−NCU4のプリンタで印字した結果の例を示
す。図10はCI−NCU4の蓄積メモリが満杯になっ
たときのシーケンス図、図11は一括検針時のシーケン
ス図、図12は未検針処理時のシーケンス図である。
T−NCU6聞で通信エラーが発生した場合にCO−N
CU3がT−NCU6のデータを引き取る場合のシーケ
ンス図、図8はT−NCU6の通信試験発呼を行う場合
のシーケンス図、図9はCO−NCU3の自己診断結果
をCI−NCU4のプリンタで印字した結果の例を示
す。図10はCI−NCU4の蓄積メモリが満杯になっ
たときのシーケンス図、図11は一括検針時のシーケン
ス図、図12は未検針処理時のシーケンス図である。
【0016】図1において、1はセンタシステム、2は
通信制御コンピュータ2、3はCO−NCU、4はCI
−NCU、5は電話交換網、6はT−NCU、7はCO
−NCU3とCI−NCU4間のデータ電送手段、8は
メータ、46はプリンタ(印刷装置)、47はバックアッ
プ電源を示す。
通信制御コンピュータ2、3はCO−NCU、4はCI
−NCU、5は電話交換網、6はT−NCU、7はCO
−NCU3とCI−NCU4間のデータ電送手段、8は
メータ、46はプリンタ(印刷装置)、47はバックアッ
プ電源を示す。
【0017】一般にCO−NCU3、CI−NCU4を
両方を使用する場合、使い勝手(スペース、配線等)の
問題から、これらを積み重ねて設置される場合が多い。
データ電送手段7の伝送距離は短いため、高速のシリア
ル伝送方式を用いる。
両方を使用する場合、使い勝手(スペース、配線等)の
問題から、これらを積み重ねて設置される場合が多い。
データ電送手段7の伝送距離は短いため、高速のシリア
ル伝送方式を用いる。
【0018】図3はCO−NCU3のブロック図を示
し、31は通信制御コンピュータ2との通信インターフ
ェース、32はCI−NCU4との通信インターフェー
ス、33はマイクロコンピュータ等の制御部、34は電
話回線インターフェース、35はデータ蓄積用メモリを
示す。
し、31は通信制御コンピュータ2との通信インターフ
ェース、32はCI−NCU4との通信インターフェー
ス、33はマイクロコンピュータ等の制御部、34は電
話回線インターフェース、35はデータ蓄積用メモリを
示す。
【0019】また、図4はCI−NCU4のブロック図
を示し、41は通信制御コンピュータ2との通信インタ
ーフェース、42はCO−NCU3との通信インターフ
ェース、43はマイクロコンピュータ等の制御部、44
は電話回線インターフェース、45はデータ蓄積用メモ
リ、46はプリンタ、47はバックアップ電源を示す。
を示し、41は通信制御コンピュータ2との通信インタ
ーフェース、42はCO−NCU3との通信インターフ
ェース、43はマイクロコンピュータ等の制御部、44
は電話回線インターフェース、45はデータ蓄積用メモ
リ、46はプリンタ、47はバックアップ電源を示す。
【0020】CO−NCU3、CI−NCU4間は32
と42のインターフェースを介して、図5で示すフォー
マットで各イベント毎に動作状況を互いに通知する。
と42のインターフェースを介して、図5で示すフォー
マットで各イベント毎に動作状況を互いに通知する。
【0021】発生事象としては、CO−NCU3からC
I−NCU4へは第1ダイヤル、DT無し、NRT話
中、SDR無し、NRT捕捉、第2ダイヤル、端末回線
話中、T−NCU6起動せず、T−NCU6ヘデータ送
信、T−NCU6からデータ受信、T−NCU6との通
信エラー、メータヘデータ送信、メータからデータ受
信、メータとの通信エラー、ユーザ発信等が有り、CI
−NCU4からCO−NCU3へはオフフック、T−N
CU6ヘデータ送信、T−NCU6からデータ受信、T
−NCU6との通信エラー、メータヘデータ送信、メー
タからデータ受信、メータとの通信エラー、通信制御コ
ンピュータ2オフライン、データ蓄積バッファ満杯、等
がある。
I−NCU4へは第1ダイヤル、DT無し、NRT話
中、SDR無し、NRT捕捉、第2ダイヤル、端末回線
話中、T−NCU6起動せず、T−NCU6ヘデータ送
信、T−NCU6からデータ受信、T−NCU6との通
信エラー、メータヘデータ送信、メータからデータ受
信、メータとの通信エラー、ユーザ発信等が有り、CI
−NCU4からCO−NCU3へはオフフック、T−N
CU6ヘデータ送信、T−NCU6からデータ受信、T
−NCU6との通信エラー、メータヘデータ送信、メー
タからデータ受信、メータとの通信エラー、通信制御コ
ンピュータ2オフライン、データ蓄積バッファ満杯、等
がある。
【0022】図6においては、CI−NCU4の状態を
CO−NCU3に常時伝送するシーケンス図である。端
末からの発呼を受けると、端末からのデータを通信制御
コンピュータ2に送信すると共に、CO−NCU3に対
しデータを時刻と共に送信している。CO−NCU3は
CI−NCU4からのデータをそのまま受信しある一定
時間蓄える。
CO−NCU3に常時伝送するシーケンス図である。端
末からの発呼を受けると、端末からのデータを通信制御
コンピュータ2に送信すると共に、CO−NCU3に対
しデータを時刻と共に送信している。CO−NCU3は
CI−NCU4からのデータをそのまま受信しある一定
時間蓄える。
【0023】蓄えたデータはある一定の時間保持する。
図のように受信データを逐次CO−NCU3に時刻と共
に送信するので、CO−NCU3ではCI−NCU4の
通信状態を常に把握することができる。
図のように受信データを逐次CO−NCU3に時刻と共
に送信するので、CO−NCU3ではCI−NCU4の
通信状態を常に把握することができる。
【0024】CI−NCU4で端末との通信が途中でう
まくいかずに切断された場合、つまリCO−NCU3は
図4のように常にCI−NCU4の通信状態を把握して
いるので、図5のようにCI−NCU4から、端末から
のデータ受信エラーによるエラー通知を受信した場合
に、CO−NCU3はそれを補完すべく当該T−NCU
6に電話をかけデータ読み出しを行い、受信したデータ
をCI−NCU4に送信する。CI−NCU4はCO−
NCU3からCI−NCU4が受信エラーしたデータを
受け取り、通信制御コンピュータ2に送信する。この間
は、CO−NCU3とCI−NCU4との間の情報伝達
のみで処理を行う。
まくいかずに切断された場合、つまリCO−NCU3は
図4のように常にCI−NCU4の通信状態を把握して
いるので、図5のようにCI−NCU4から、端末から
のデータ受信エラーによるエラー通知を受信した場合
に、CO−NCU3はそれを補完すべく当該T−NCU
6に電話をかけデータ読み出しを行い、受信したデータ
をCI−NCU4に送信する。CI−NCU4はCO−
NCU3からCI−NCU4が受信エラーしたデータを
受け取り、通信制御コンピュータ2に送信する。この間
は、CO−NCU3とCI−NCU4との間の情報伝達
のみで処理を行う。
【0025】通信試験時の動作を図8に基づき説明す
る。通信制御コンピュータ2は通信試験を行うT−NC
U6の情報をCO−NCU3へ送信し、CO−NCU3
はT−NCU6へセンタ発信にて通信し、試験発呼する
ようコマンドを送ると共に、CI−NCU4へ該当T−
NCU6へ試験発呼指示したことを通知する。
る。通信制御コンピュータ2は通信試験を行うT−NC
U6の情報をCO−NCU3へ送信し、CO−NCU3
はT−NCU6へセンタ発信にて通信し、試験発呼する
ようコマンドを送ると共に、CI−NCU4へ該当T−
NCU6へ試験発呼指示したことを通知する。
【0026】正常時は、T−NCU6が試験発呼指示に
基づき発呼し、CI−NCU4が着信する。CI−NC
U4は試験発呼通知を受けているため、通信制御コンピ
ュータ2ヘは受信データを送信せず、CO−NCU3に
試験発呼を着信したことを通知する。CO−NCU3は
CI−NCU4から試験発呼通知を正常に受け取ったの
で、通信制御コンピュータ2に試験発呼結果が正常であ
ることを知らせる。
基づき発呼し、CI−NCU4が着信する。CI−NC
U4は試験発呼通知を受けているため、通信制御コンピ
ュータ2ヘは受信データを送信せず、CO−NCU3に
試験発呼を着信したことを通知する。CO−NCU3は
CI−NCU4から試験発呼通知を正常に受け取ったの
で、通信制御コンピュータ2に試験発呼結果が正常であ
ることを知らせる。
【0027】異常時はT−NCU6が試験発呼を行わな
いか、またはCI−NCU4と正常に通信できないた
め、CI−NCU4からCO−NCU3へ試験発呼を正
常に受信したことを通知しない。CO−NCU3は所定
の時間以内にCI−NCU4から試験発呼受信通知がな
いため、試験発呼結果が異常であることを通信制御コン
ピュータ2に通知する。
いか、またはCI−NCU4と正常に通信できないた
め、CI−NCU4からCO−NCU3へ試験発呼を正
常に受信したことを通知しない。CO−NCU3は所定
の時間以内にCI−NCU4から試験発呼受信通知がな
いため、試験発呼結果が異常であることを通信制御コン
ピュータ2に通知する。
【0028】以上のような動作を行うので、通信制御コ
ンピュータ2はCO−NCU3へ試験発呼の指示を行う
だけで結果が得られる。
ンピュータ2はCO−NCU3へ試験発呼の指示を行う
だけで結果が得られる。
【0029】図3において、CO−NCU3のマイクロ
コンピュータの制御部33は、一定の周期で自己診断を
行う。実際には、マイクロコンピュータ制御部33が通
信制御郡とのインターフェース31、電話回線とのイン
ターフェース34、データ蓄積メモリ35およびマイク
ロコンピュータ制御部31自身の診断を個別に行ってい
る。その結果がよければなにもしない。しかし、異常が
あると管理者に通知する必要がある。このために、CI
−NCU4とのインターフェース32からCI−NCU
4に送られる。図4においてCI−NCU4は、CO−
NCU3からのインターフェース42から受信した自己
診断データを、プリンタ46に出力する。その出力例を
図9に示す。図9は、回線2が異常になった場合と正常
になった場合の印字例である。
コンピュータの制御部33は、一定の周期で自己診断を
行う。実際には、マイクロコンピュータ制御部33が通
信制御郡とのインターフェース31、電話回線とのイン
ターフェース34、データ蓄積メモリ35およびマイク
ロコンピュータ制御部31自身の診断を個別に行ってい
る。その結果がよければなにもしない。しかし、異常が
あると管理者に通知する必要がある。このために、CI
−NCU4とのインターフェース32からCI−NCU
4に送られる。図4においてCI−NCU4は、CO−
NCU3からのインターフェース42から受信した自己
診断データを、プリンタ46に出力する。その出力例を
図9に示す。図9は、回線2が異常になった場合と正常
になった場合の印字例である。
【0030】図10に基づき説明する。通信制御コンピ
ュータ2がオフラインの時、CI−NCU4はT−NC
U6からの受信データを蓄積用のメモリに蓄えると共
に、着信時刻と着信イベント、自勤応答時刻と自動応答
イベントT−NCU6からのデータ受信時刻と受信イベ
ント等をCO−NCU3に通知している。以上の動作を
繰り返している内に蓄積用メモリが満杯になると、満杯
時刻と満杯イベントをCO−NCU3に通知する。
ュータ2がオフラインの時、CI−NCU4はT−NC
U6からの受信データを蓄積用のメモリに蓄えると共
に、着信時刻と着信イベント、自勤応答時刻と自動応答
イベントT−NCU6からのデータ受信時刻と受信イベ
ント等をCO−NCU3に通知している。以上の動作を
繰り返している内に蓄積用メモリが満杯になると、満杯
時刻と満杯イベントをCO−NCU3に通知する。
【0031】CO−NCU3は通常はCI−NCU4か
らの各種イベント通知は記憶するが満杯イベント通知を
受信した後は、受信イベントの受信データをデータ蓄積
用メモリにも記憶する。
らの各種イベント通知は記憶するが満杯イベント通知を
受信した後は、受信イベントの受信データをデータ蓄積
用メモリにも記憶する。
【0032】通信制御コンピュータ2がオフラインから
オンラインになると、CI−NCU4の蓄積用メモリの
内容が通信制御コンピュータ2に送信されると共に、C
O−NCU3からも送られる。また、CI−NCU4か
らは満杯解消イベントとその時刻が通知され、以降は通
常動作になる。
オンラインになると、CI−NCU4の蓄積用メモリの
内容が通信制御コンピュータ2に送信されると共に、C
O−NCU3からも送られる。また、CI−NCU4か
らは満杯解消イベントとその時刻が通知され、以降は通
常動作になる。
【0033】一括検針時の動作を図11に基づき説明す
る。CO−NCU3は通信制御コンピュータ2から一括
検針指示を受けると、指示と同時に受け取ったデータに
基づきT−NCU6を順にセンタ発信で呼び出し検針を
行う。そのとき同時にダイヤル、端末起動T−NCU6
とデータ送受信したこと等のイベントをCI−NCU4
に通知する。そして、T−NCU6からの検針データは
CO−NCU3に蓄積すると共に、CI−NCU4にも
蓄積させる。
る。CO−NCU3は通信制御コンピュータ2から一括
検針指示を受けると、指示と同時に受け取ったデータに
基づきT−NCU6を順にセンタ発信で呼び出し検針を
行う。そのとき同時にダイヤル、端末起動T−NCU6
とデータ送受信したこと等のイベントをCI−NCU4
に通知する。そして、T−NCU6からの検針データは
CO−NCU3に蓄積すると共に、CI−NCU4にも
蓄積させる。
【0034】全部の検針が柊了した後、通信制御コンピ
ュータ2からの要求、または、CO−NCU3が自発的
に、通信制御コンピュータ2ヘ全検針データを送信す
る。ここで、停電が発生すると、CO−NCU3はバッ
クアップ電源を持たないため、蓄積しているデータは消
滅してしまうが、CI−NCU4はバックアップ電源を
持っているため、蓄積しているデータは消滅しない。停
電が復旧した後、CO−NCU3はCI−NCU4に蓄
積したデータをわたすように要求し、CI−NCU4が
渡した検針データを通信制御コンピュータ2にわたす。
ュータ2からの要求、または、CO−NCU3が自発的
に、通信制御コンピュータ2ヘ全検針データを送信す
る。ここで、停電が発生すると、CO−NCU3はバッ
クアップ電源を持たないため、蓄積しているデータは消
滅してしまうが、CI−NCU4はバックアップ電源を
持っているため、蓄積しているデータは消滅しない。停
電が復旧した後、CO−NCU3はCI−NCU4に蓄
積したデータをわたすように要求し、CI−NCU4が
渡した検針データを通信制御コンピュータ2にわたす。
【0035】図12に基づき説明する。通信制御コンピ
ュータ2からCO−NCU3は、検針リストを受信す
る。また、CO−NCU3は、CI−NCU4から端末
発信による受信データを受け取っているので、端末発信
での定期検針済みのT−NCU6がわかる。
ュータ2からCO−NCU3は、検針リストを受信す
る。また、CO−NCU3は、CI−NCU4から端末
発信による受信データを受け取っているので、端末発信
での定期検針済みのT−NCU6がわかる。
【0036】そこで、CO−NCU3は、通信制御コン
ピュータ2より受信した検針リストと、CI−NCU4
が受信した検針済みリストを比較し、未検針ユーザーに
対し、検針を実施し、検針リストに漏れがないように検
針を行う。
ピュータ2より受信した検針リストと、CI−NCU4
が受信した検針済みリストを比較し、未検針ユーザーに
対し、検針を実施し、検針リストに漏れがないように検
針を行う。
【0037】
【発明の効果】本発明のセンタシステムは上記のような
構成により以下の効果を奏する。請求項1によれば、発
信用センタ網制御装置、着信用センタ網制御装置がそれ
ぞれ相手の状態を把握できる。
構成により以下の効果を奏する。請求項1によれば、発
信用センタ網制御装置、着信用センタ網制御装置がそれ
ぞれ相手の状態を把握できる。
【0038】請求項2によれば、発信用センタ網制御装
置、着信用センタ網制御装置がそれぞれ相手の状態を把
握でき、異常が発生した時解析できる。
置、着信用センタ網制御装置がそれぞれ相手の状態を把
握でき、異常が発生した時解析できる。
【0039】請求項3によれば、着信用センタ網制御装
置と端末用網制御装置間で通信エラーが発生し、端末用
網制御装置のデータを完全に受信できなかった時、発信
用センタ網制御装置が不足データを取ってくるため通信
制御コンピュータ2に負荷をかけず、データを集められ
る。
置と端末用網制御装置間で通信エラーが発生し、端末用
網制御装置のデータを完全に受信できなかった時、発信
用センタ網制御装置が不足データを取ってくるため通信
制御コンピュータ2に負荷をかけず、データを集められ
る。
【0040】請求項4によれば、通信制御コンピュータ
2から発信用センタ網制御装置へ通信試験する端末用網
制御装置の一覧データをわたすだけで発信用センタ網制
御装置、着信用センタ網制御装置が連携して通信試験を
行い結果を通信制御装置ヘわたすため、通信制御装置に
負荷をかけない。
2から発信用センタ網制御装置へ通信試験する端末用網
制御装置の一覧データをわたすだけで発信用センタ網制
御装置、着信用センタ網制御装置が連携して通信試験を
行い結果を通信制御装置ヘわたすため、通信制御装置に
負荷をかけない。
【0041】請求項5によれば、発信用センタ網制御装
置の自己診断結果等を着信用センタ網制御装置のプリン
タヘ出力することができる。
置の自己診断結果等を着信用センタ網制御装置のプリン
タヘ出力することができる。
【0042】請求項6によれば、通信制御装置が停止等
で着信用センタ網制御装置がデータを蓄積中でバッファ
が満杯になった後も、発信用センタ網制御装置でデータ
を蓄積できるので、着信データが消失することが起こり
にくい。
で着信用センタ網制御装置がデータを蓄積中でバッファ
が満杯になった後も、発信用センタ網制御装置でデータ
を蓄積できるので、着信データが消失することが起こり
にくい。
【0043】請求項7によれば、発信用センタ網制御装
置で一括検針を行った後、通信制御装置ヘ検針データを
わたす前に停電等があっても、データが消失しない。
置で一括検針を行った後、通信制御装置ヘ検針データを
わたす前に停電等があっても、データが消失しない。
【0044】請求項8によれば、発信用センタ網制御装
置と着信用センタ網制御装置で連携して定期検針を行え
るので通信制御装置からは、端末発呼あるいはセンタ発
信による定期検針を区別して指示する必要がないため、
通信制御装置の負担を軽減できる。
置と着信用センタ網制御装置で連携して定期検針を行え
るので通信制御装置からは、端末発呼あるいはセンタ発
信による定期検針を区別して指示する必要がないため、
通信制御装置の負担を軽減できる。
【図1】本発明の実施の形態のセンタシステムを示すシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】従来例を示すシステム構成図である。
【図3】本発明のCO−NCUのブロック図である。
【図4】本発明のCI−NCUのブロック図である。
【図5】本発明のCO−NCU、CI−NCU間の伝送
データのフォーマット図である。
データのフォーマット図である。
【図6】本発明における端末発信時の通信制御コンピュ
ータ、CI−NCU、T−NCU間とCI−NCU、C
O−NCU間のデータの流れを示すシーケンス図であ
る。
ータ、CI−NCU、T−NCU間とCI−NCU、C
O−NCU間のデータの流れを示すシーケンス図であ
る。
【図7】本発明における端末発信でCI−NCU、T−
NCU間で通信エラーが発生した場合にCO−NCUが
T−NCUのデータを引き取る場合のシーケンス図であ
る。
NCU間で通信エラーが発生した場合にCO−NCUが
T−NCUのデータを引き取る場合のシーケンス図であ
る。
【図8】本発明におけるT−NCUの通信試験発呼を行
う場合のシーケンス図である。
う場合のシーケンス図である。
【図9】本発明のCO−NCUの自己診断結果をCI−
NCUのプリンタで印字した印刷例の説明図である。
NCUのプリンタで印字した印刷例の説明図である。
【図10】本発明のCI−NCUがデータを蓄積中にバ
ッファが満杯になった後、CO−NCUのデータ蓄積例
の説明図である。
ッファが満杯になった後、CO−NCUのデータ蓄積例
の説明図である。
【図11】本発明のCO−NCU3で一括検針後、停電
等で検針データが消失した後、CI−NCUから検針デ
ータを読み出して通信制御コンピュータヘ検針結果を送
信する例の説明図である。
等で検針データが消失した後、CI−NCUから検針デ
ータを読み出して通信制御コンピュータヘ検針結果を送
信する例の説明図である。
【図12】本発明のCO−NCU3が通信制御コンピュ
ータから検針対象リストを受け取り、CI−NCUから
端発による検針済みリストを受け取った後、残りのユー
ザに対してセンタ発信で検針を行う例の説明図である。
ータから検針対象リストを受け取り、CI−NCUから
端発による検針済みリストを受け取った後、残りのユー
ザに対してセンタ発信で検針を行う例の説明図である。
1 センタシステム 2 通信制御コンピュータ 3 CO−NCU 4 着信用センタ網制御装置 5 電話交換網 6 T−NCU 7 CO−NCUと着信用センタ網制御装置間のデータ
電送手段 8 メータ 31 通信制御コンピュータとの通信インターフェース 32 着信用センタ網制御装置との通信インターフェー
ス 33 マイクロコンピュータ等の制御部 34 電話回線インターフェース 35 データ蓄積用メモリ 41 通信制御コンピュータとの通信インターフェース 42 CO−NCUとの通信インターフェース 43 マイクロコンピュータ等の制御部 44 電話回線インクーフェース 45 データ蓄積用メモリ 46 プリンタ 47 バックアップ電源
電送手段 8 メータ 31 通信制御コンピュータとの通信インターフェース 32 着信用センタ網制御装置との通信インターフェー
ス 33 マイクロコンピュータ等の制御部 34 電話回線インターフェース 35 データ蓄積用メモリ 41 通信制御コンピュータとの通信インターフェース 42 CO−NCUとの通信インターフェース 43 マイクロコンピュータ等の制御部 44 電話回線インクーフェース 45 データ蓄積用メモリ 46 プリンタ 47 バックアップ電源
Claims (8)
- 【請求項1】 通信回線を通して複数の端末用網制御装
置に接続され、ノーリンギング呼び出しで通信を行なう
発信用センタ網制御装置と、該通信回線を通して該端末
用網制御装置からの発信を着信して通信を行う着信用セ
ンタ網制御装置と、該発信用センタ網制御装置及び該着
信用センタ網制御装置それぞれに接続しこれらの制御を
行うと共に、該端末用網制御装置からのデータを受信す
る通信制御装置とから構成されるセンタシステムにおい
て、 上記通信制御装置を介さずに、上記発信用センタ網制御
装置と上記着信用センタ網制御装置とが直接データを交
換するデータ伝送手段を備えることを特徴とするセンタ
システム。 - 【請求項2】 相手に動作内容を送信する動作内容送信
手段と、該動作内容送信手段から送信された相手の動作
内容の履歴を保持する記憶手段とを、上記発信用センタ
網制御装置及び上記着信用センタ網制御装置の各々に備
えることを特徴とする請求項1記載のセンタシステム。 - 【請求項3】 上記着信用センタ網制御装置と上記端末
用網制御装置との間で通信エラーが発生したとき、上記
発信用センタ網制御装置が、当該端末用網制御装置を呼
び出し、該端末用網制御装置からエラーとなった通信を
行ってデータを受信し、受信したデータを上記データ伝
送手段を介して該着信用センタ網制御装置に送信するこ
とを特徴とする請求項1記載のセンタシステム。 - 【請求項4】 上記端末用網制御装置の通信試験におい
て、上記通信制御装置から通信試験を行う該端末用網制
御装置のデータを、上記発信用センタ網制御装置にわた
すことにより、上記発信用センタ網制御装置が各端末用
網制御装置を起動して端末発呼の起動をかけ、上記着信
用センタ網制御装置で着信したかどうかの結果を受信
し、通信試験の結果を該通信制御装置ヘ送信することを
特徴とする請求項1記載のセンタシステム。 - 【請求項5】 上記着信用センタ網制御装置に設けた印
刷装置に、上記発信用センタ網制御装置の自己診断結
果、上記端末用網制御装置と間の通信エラー、異常内容
等を、上記データ伝送手段を介して送信して出力するこ
とを特徴とする請求項1記載のセンタシステム。 - 【請求項6】 上記通信制御装置が停止等で、上記着信
用センタ網制御装置が着信データを蓄積している時に、
当該着信用センタ網制御装置の記憶手段が満杯になった
時、該着信データを上記データ伝送手段を介して送信し
て上記発信用センタ網制御装置の記憶手段で該着信デー
タを蓄積することを特徴とする請求項2記載のセンタシ
ステム。 - 【請求項7】 上記発信用センタ網制御装置で一括検針
を行う場合に、検針データを上記着信用センタ網制御装
置の記憶手段で蓄えることを特徴とする請求項1記載の
センタシステム。 - 【請求項8】 検針を行う上記端末用網制御装置に対
し、上記発信用センタ網制御装置で上記着信用センタ網
制御装置で検針したものを除いて一括検針することを特
徴とする請求項1記載のセンタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35903997A JPH11196189A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | センタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35903997A JPH11196189A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | センタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196189A true JPH11196189A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=18462432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35903997A Pending JPH11196189A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | センタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196189A (ja) |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP35903997A patent/JPH11196189A/ja active Pending
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