JPH11196606A - 畦際処理爪の取付構造 - Google Patents
畦際処理爪の取付構造Info
- Publication number
- JPH11196606A JPH11196606A JP1636598A JP1636598A JPH11196606A JP H11196606 A JPH11196606 A JP H11196606A JP 1636598 A JP1636598 A JP 1636598A JP 1636598 A JP1636598 A JP 1636598A JP H11196606 A JPH11196606 A JP H11196606A
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- JP
- Japan
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- claw
- ridge
- fixing bracket
- nail
- side processing
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- Pending
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- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構造がシンプルであり、畦際処理爪や他の部材
に対する草や藁の付着を可及的に防止することができる
畦際処理爪の取付構造を提供することにある。 【解決手段】複数の耕耘爪10を備えた回転自在の爪軸
9の延出端部を軸受ホルダ−12によって回動可能に軸
支し、軸受ホルダ−12には爪固定ブラケット17を回
転かつ固定可能に設け、爪固定ブラケット17に畦際処
理爪20を取着し、爪固定ブラケット17には爪固定ブ
ラケット17を被覆するように保護カバ−21を固定
し、畦際処理爪20と保護カバ−21とが一体で回動可
能である。
に対する草や藁の付着を可及的に防止することができる
畦際処理爪の取付構造を提供することにある。 【解決手段】複数の耕耘爪10を備えた回転自在の爪軸
9の延出端部を軸受ホルダ−12によって回動可能に軸
支し、軸受ホルダ−12には爪固定ブラケット17を回
転かつ固定可能に設け、爪固定ブラケット17に畦際処
理爪20を取着し、爪固定ブラケット17には爪固定ブ
ラケット17を被覆するように保護カバ−21を固定
し、畦際処理爪20と保護カバ−21とが一体で回動可
能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は耕耘爪に係り、詳し
くはロ−タリの側部に固設した耕耘爪(以下、畦際処理
爪と言う)に関するものである。
くはロ−タリの側部に固設した耕耘爪(以下、畦際処理
爪と言う)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】耕耘作業において、畦際の作業を行う場
合に、ロ−タリの右側面部に畦際処理爪を固設して作業
を行う場合がある。従来、このような畦際処理爪はボル
トや、あるいは穴付固定ピン等によって取付けている
が、いずれも脱着が面倒であり、脱着作業に時間を要し
ていた。
合に、ロ−タリの右側面部に畦際処理爪を固設して作業
を行う場合がある。従来、このような畦際処理爪はボル
トや、あるいは穴付固定ピン等によって取付けている
が、いずれも脱着が面倒であり、脱着作業に時間を要し
ていた。
【0003】また、畦際処理爪を固定式にした場合に
は、畦際の作業が終わって圃場の中で耕耘作業を行う場
合に、固定爪に草や藁等がひっかかり、堆積してしまう
という不具合があった。さらに、圃場での深い耕耘や畑
の耕耘には、固定爪が邪魔になり所望の深い耕耘ができ
ない畏れがあった。
は、畦際の作業が終わって圃場の中で耕耘作業を行う場
合に、固定爪に草や藁等がひっかかり、堆積してしまう
という不具合があった。さらに、圃場での深い耕耘や畑
の耕耘には、固定爪が邪魔になり所望の深い耕耘ができ
ない畏れがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
における不具合を解決するべく創案されたものであっ
て、構造がシンプルであり、畦際処理爪や他の部材に対
する草や藁の付着を可及的に防止することができる畦際
処理爪の取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
における不具合を解決するべく創案されたものであっ
て、構造がシンプルであり、畦際処理爪や他の部材に対
する草や藁の付着を可及的に防止することができる畦際
処理爪の取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用した技術手段は、複数の耕耘爪を備えた
回転自在の爪軸の延出端部を軸受ホルダ−によって回動
可能に軸支し、該軸受ホルダ−には爪固定ブラケットを
回転かつ固定可能に設け、該爪固定ブラケットに畦際処
理爪を取着し、該爪固定ブラケットには爪固定ブラケッ
トを被覆するように保護カバ−を固定し、該畦際処理爪
と該保護カバ−とが一体で回動可能であることを特徴と
するものである。
に本発明が採用した技術手段は、複数の耕耘爪を備えた
回転自在の爪軸の延出端部を軸受ホルダ−によって回動
可能に軸支し、該軸受ホルダ−には爪固定ブラケットを
回転かつ固定可能に設け、該爪固定ブラケットに畦際処
理爪を取着し、該爪固定ブラケットには爪固定ブラケッ
トを被覆するように保護カバ−を固定し、該畦際処理爪
と該保護カバ−とが一体で回動可能であることを特徴と
するものである。
【0006】好ましくは、前記爪固定ブラケットの抜け
止め用押さえ部材を前記保護カバ−に内装させたことを
特徴とする。
止め用押さえ部材を前記保護カバ−に内装させたことを
特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の第一の実施の形態につい
て図1乃至図5に基づいて詳細に説明する。図1乃至図
3はトラクタ−の後部に装着されたロ−タリ−作業機の
側面図であって、ロ−タリ−作業機1はヒッチ装置2を
介してトラクタ−の後部に装着されており、これらの構
成自体は公知である。図4はロ−タリ−作業機1を後方
から見た図であって、機体の幅方向中央の上部側に位置
してギヤケ−ス3が設けてあり、ギヤケ−ス3の両側に
はギヤケ−ス3を挟むようにして左右のア−ム4a、4
bが延出固定されている。一方(図では左側)のア−ム
4aの延出端部にはチェ−ンケ−ス5が固設されてお
り、他方(図では右側)のア−ム4bの延出端部にはサ
イドプレ−ト6が設けてある。
て図1乃至図5に基づいて詳細に説明する。図1乃至図
3はトラクタ−の後部に装着されたロ−タリ−作業機の
側面図であって、ロ−タリ−作業機1はヒッチ装置2を
介してトラクタ−の後部に装着されており、これらの構
成自体は公知である。図4はロ−タリ−作業機1を後方
から見た図であって、機体の幅方向中央の上部側に位置
してギヤケ−ス3が設けてあり、ギヤケ−ス3の両側に
はギヤケ−ス3を挟むようにして左右のア−ム4a、4
bが延出固定されている。一方(図では左側)のア−ム
4aの延出端部にはチェ−ンケ−ス5が固設されてお
り、他方(図では右側)のア−ム4bの延出端部にはサ
イドプレ−ト6が設けてある。
【0008】サイドプレ−ト6は長方形の鉄板であり、
長尺板状の面部6aと左右の折曲端部6bとから断面視
コ字形に形成されており、面部6aの上端側をボルト7
によってア−ム4bに固定してあると共に、チェ−ンケ
−ス5に対向して下方に向かって延出している。チェ−
ンケ−ス6の下端部に設けた軸受部8には爪軸9の一端
側が回転自在に軸支されており、爪軸9は機体の幅方向
に延出していると共に、その周面には複数の耕耘爪10
が設けてあり、また爪軸9の延出端部はサイドプレ−ト
6の下端側に臨んでいる。
長尺板状の面部6aと左右の折曲端部6bとから断面視
コ字形に形成されており、面部6aの上端側をボルト7
によってア−ム4bに固定してあると共に、チェ−ンケ
−ス5に対向して下方に向かって延出している。チェ−
ンケ−ス6の下端部に設けた軸受部8には爪軸9の一端
側が回転自在に軸支されており、爪軸9は機体の幅方向
に延出していると共に、その周面には複数の耕耘爪10
が設けてあり、また爪軸9の延出端部はサイドプレ−ト
6の下端側に臨んでいる。
【0009】図5は、爪軸9の延出端部の構成を示す要
部拡大図であって、爪軸9の延出端部にはシャフト11
が設けてある。尚、爪軸9とシャフト11は一体的に形
成してもよい。サイドプレ−ト6の下端部には軸受ホル
ダ−12がボルト13で固設されており、ベアリング1
4を介してシャフト11を軸支している。図中、符号1
5、16はそれぞれオイルシ−ル、キャップであって、
軸支部への泥水の侵入を防止している。
部拡大図であって、爪軸9の延出端部にはシャフト11
が設けてある。尚、爪軸9とシャフト11は一体的に形
成してもよい。サイドプレ−ト6の下端部には軸受ホル
ダ−12がボルト13で固設されており、ベアリング1
4を介してシャフト11を軸支している。図中、符号1
5、16はそれぞれオイルシ−ル、キャップであって、
軸支部への泥水の侵入を防止している。
【0010】軸受ホルダ−12のベアリング受け部の外
周のボス部12aには爪固定ブラケット17が回転自在
に外嵌してあると共に、爪固定ブラケット17は軸受ホ
ルダ−12に装着されたブラケット押さえ部材18によ
って保持されている。爪固定ブラケット17にはボルト
19によって畦際処理爪20が固着されており、爪固定
ブラケット17の固定位置を変更することで、畦際処理
爪20を使用姿勢と収納姿勢とに変姿可能としている。
爪軸9と爪固定ブラケット17の回転軸心は略同心上に
位置しており、こうすることで、畦際処理爪20は耕耘
爪10を逆向きに装着することができ、耕耘径が畦際処
理深さと略同一にすることができ、良好な耕耘ができ
る。
周のボス部12aには爪固定ブラケット17が回転自在
に外嵌してあると共に、爪固定ブラケット17は軸受ホ
ルダ−12に装着されたブラケット押さえ部材18によ
って保持されている。爪固定ブラケット17にはボルト
19によって畦際処理爪20が固着されており、爪固定
ブラケット17の固定位置を変更することで、畦際処理
爪20を使用姿勢と収納姿勢とに変姿可能としている。
爪軸9と爪固定ブラケット17の回転軸心は略同心上に
位置しており、こうすることで、畦際処理爪20は耕耘
爪10を逆向きに装着することができ、耕耘径が畦際処
理深さと略同一にすることができ、良好な耕耘ができ
る。
【0011】また、爪固定ブラケット17には椀状の保
護カバ−21がボルト22によって固着されている。保
護カバ−21は短筒状の形状を有しており、爪固定ブラ
ケット17の側面や外周面を覆うと共に、ブラケット押
さえ部材18や軸受ホルダ−12を装着するボルト13
も保護カバ−21の内部に位置するようになっている。
保護カバ−21は短筒状であると共に、畦際処理爪20
と一体で回動するので、常時爪固定ブラケット17や軸
受ホルダ−12の装着部等が保護カバ−によって隠蔽さ
れる。尚、保護カバ−21の、畦際処理爪20の基部に
対応する部位は切り欠いてある。
護カバ−21がボルト22によって固着されている。保
護カバ−21は短筒状の形状を有しており、爪固定ブラ
ケット17の側面や外周面を覆うと共に、ブラケット押
さえ部材18や軸受ホルダ−12を装着するボルト13
も保護カバ−21の内部に位置するようになっている。
保護カバ−21は短筒状であると共に、畦際処理爪20
と一体で回動するので、常時爪固定ブラケット17や軸
受ホルダ−12の装着部等が保護カバ−によって隠蔽さ
れる。尚、保護カバ−21の、畦際処理爪20の基部に
対応する部位は切り欠いてある。
【0012】サイドプレ−ト6の面部6aの下端側には
折曲端部6bの突出範囲内に位置してピンホルダ−23
が固設してあり、ピンホルダ−23には固定ピン24が
スプリング25を介して出し入れ可能に設けてある。保
護カバ−21の周縁の適宜箇所には周方向に所望間隔を
存して3つの固定孔26が設けてあり、固定ピン24を
固定孔26に嵌入させることで爪固定ブラケット17、
すなわち畦際処理爪20を所定位置に固定するようにな
っている。畦際処理爪20の使用時の固定位置を少なく
とも2箇所以上設けるのがよく、例えば3箇所設けても
よい。
折曲端部6bの突出範囲内に位置してピンホルダ−23
が固設してあり、ピンホルダ−23には固定ピン24が
スプリング25を介して出し入れ可能に設けてある。保
護カバ−21の周縁の適宜箇所には周方向に所望間隔を
存して3つの固定孔26が設けてあり、固定ピン24を
固定孔26に嵌入させることで爪固定ブラケット17、
すなわち畦際処理爪20を所定位置に固定するようにな
っている。畦際処理爪20の使用時の固定位置を少なく
とも2箇所以上設けるのがよく、例えば3箇所設けても
よい。
【0013】このように構成された畦際処理爪20を備
えたロ−タリ−作業機を用いて耕耘作業を行なうに、畦
際処理爪20は圃場の条件に合わせて所定の位置にセッ
トすることができる。すなわち、軟弱な圃場や深く耕耘
したい場合には、図1のようにセットし、固い圃場や浅
い圃場では図2のような位置にセットすることで幅広い
条件での作業ができる。
えたロ−タリ−作業機を用いて耕耘作業を行なうに、畦
際処理爪20は圃場の条件に合わせて所定の位置にセッ
トすることができる。すなわち、軟弱な圃場や深く耕耘
したい場合には、図1のようにセットし、固い圃場や浅
い圃場では図2のような位置にセットすることで幅広い
条件での作業ができる。
【0014】また、畦際作業が済んで圃場の中ほどで作
業する場合には、固定ピン24をワンタッチで操作する
ことで畦際処理爪20を図3に示すような位置に収納す
ることができ、草や藁等が畦際処理爪20にひっかかる
ことがなく、良好な仕上がりの耕耘ができる。尚、図4
において符号27はコンクリ−ト畦である。
業する場合には、固定ピン24をワンタッチで操作する
ことで畦際処理爪20を図3に示すような位置に収納す
ることができ、草や藁等が畦際処理爪20にひっかかる
ことがなく、良好な仕上がりの耕耘ができる。尚、図4
において符号27はコンクリ−ト畦である。
【0015】図6乃至図10は第二の実施の形態に係
り、基本的な構成は第一の実施の形態と同じであるの
で、同一の部材には同一の符号が付してある。第二の実
施の形態のものは、回動位置設定の手段において第一の
実施の形態のものと異なる。保護カバ−21の周縁には
ストッパ−28が設けてあり、ストッパ−28がサイド
プレ−ト6の幅方向両側の折曲端部6bの下端縁に当接
することで、畦際処理爪20を使用姿勢と収納姿勢とに
変姿可能としている。
り、基本的な構成は第一の実施の形態と同じであるの
で、同一の部材には同一の符号が付してある。第二の実
施の形態のものは、回動位置設定の手段において第一の
実施の形態のものと異なる。保護カバ−21の周縁には
ストッパ−28が設けてあり、ストッパ−28がサイド
プレ−ト6の幅方向両側の折曲端部6bの下端縁に当接
することで、畦際処理爪20を使用姿勢と収納姿勢とに
変姿可能としている。
【0016】図6は畦際処理爪20が使用姿勢にあるも
のを示しており、保護カバ−21に設けたストッパ−2
8がサイドプレ−ト6の機体後方側の折曲端部6bに当
接するようになっている。この状態において、畦際処理
爪20は土圧によってストッパ−28が折曲端部6bに
押圧されるので、所定の使用姿勢が保持される。図7は
畦際処理爪20が収納姿勢にある状態を示しており、保
護カバ−21に設けたストッパ−28がサイドプレ−ト
の機体前方側の折曲端部6bに当接している。
のを示しており、保護カバ−21に設けたストッパ−2
8がサイドプレ−ト6の機体後方側の折曲端部6bに当
接するようになっている。この状態において、畦際処理
爪20は土圧によってストッパ−28が折曲端部6bに
押圧されるので、所定の使用姿勢が保持される。図7は
畦際処理爪20が収納姿勢にある状態を示しており、保
護カバ−21に設けたストッパ−28がサイドプレ−ト
の機体前方側の折曲端部6bに当接している。
【0017】サイドプレ−ト6の面部6aの下方側の幅
方向中央部位には板状片を折曲してなる押圧部材29が
設けてあり、押圧部材29が常時保護カバ−21の周縁
を押圧するようになっており、こうすることで保護カバ
−21の回転を規制しており、畦際処理爪20の所定の
姿勢(特に収納時)を保持するようにしている。
方向中央部位には板状片を折曲してなる押圧部材29が
設けてあり、押圧部材29が常時保護カバ−21の周縁
を押圧するようになっており、こうすることで保護カバ
−21の回転を規制しており、畦際処理爪20の所定の
姿勢(特に収納時)を保持するようにしている。
【0018】図11乃至図15は第三の実施の形態に係
り、基本的な構成は第二の実施の形態と同じであるの
で、同一の部材には同一の符号が付してある。第三の実
施の形態のものは、回動規制の手段において第二の実施
の形態のものと異なる。サイドプレ−ト6の面部6aの
下方側の幅方向中央部位には板状片を折曲してなる押圧
部材29aが設けてあり、押圧部材29aは、畦際処理
爪20が収納姿勢にある時に、畦際処理爪20の基端側
を押圧することで、畦際処理爪20の姿勢を保持するよ
うにしている。
り、基本的な構成は第二の実施の形態と同じであるの
で、同一の部材には同一の符号が付してある。第三の実
施の形態のものは、回動規制の手段において第二の実施
の形態のものと異なる。サイドプレ−ト6の面部6aの
下方側の幅方向中央部位には板状片を折曲してなる押圧
部材29aが設けてあり、押圧部材29aは、畦際処理
爪20が収納姿勢にある時に、畦際処理爪20の基端側
を押圧することで、畦際処理爪20の姿勢を保持するよ
うにしている。
【0019】
【発明の効果】本発明は、複数の耕耘爪を備えた回転自
在の爪軸の延出端部を軸受ホルダ−によって回動可能に
軸支し、該軸受ホルダ−には爪固定ブラケットを回転か
つ固定可能に設け、該爪固定ブラケットに畦際処理爪を
取着し、該爪固定ブラケットには爪固定ブラケットを被
覆するように保護カバ−を固定し、該畦際処理爪と該保
護カバ−とが一体で回動可能であることを特徴とするも
のであるから、爪固定ブラケットやその他の構造物を保
護カバ−が隠蔽するので、埃、草や藁等が侵入すること
を防止すると共に、突出物がないので草や藁がひっかか
ることがない。
在の爪軸の延出端部を軸受ホルダ−によって回動可能に
軸支し、該軸受ホルダ−には爪固定ブラケットを回転か
つ固定可能に設け、該爪固定ブラケットに畦際処理爪を
取着し、該爪固定ブラケットには爪固定ブラケットを被
覆するように保護カバ−を固定し、該畦際処理爪と該保
護カバ−とが一体で回動可能であることを特徴とするも
のであるから、爪固定ブラケットやその他の構造物を保
護カバ−が隠蔽するので、埃、草や藁等が侵入すること
を防止すると共に、突出物がないので草や藁がひっかか
ることがない。
【図1】畦際処理爪の第一の使用姿勢を示すロ−タリ−
作業機の側面図である。
作業機の側面図である。
【図2】畦際処理爪の第二の使用姿勢を示すロ−タリ−
作業機の側面図である。
作業機の側面図である。
【図3】畦際処理爪の収納姿勢を示すロ−タリ−作業機
の側面図である。
の側面図である。
【図4】ロ−タリ−作業機を後方から見た図である。
【図5】図5における爪軸の延出端部の構成を示す要部
拡大図である。
拡大図である。
【図6】他の実施の形態に係る畦際処理爪の使用姿勢を
示すロ−タリ−作業機の側面図である。
示すロ−タリ−作業機の側面図である。
【図7】他の実施の形態に係る畦際処理爪の収納姿勢を
示すロ−タリ−作業機の側面図である。
示すロ−タリ−作業機の側面図である。
【図8】図6、図7に係るロ−タリ−作業機を後方から
見た図である。
見た図である。
【図9】図8における爪軸の延出端部の構成を示す要部
拡大図である。
拡大図である。
【図10】サイドプレ−トを上方から見た図であって、
押圧部材を示している。
押圧部材を示している。
【図11】他の実施の形態に係る畦際処理爪の使用姿勢
を示すロ−タリ−作業機の側面図である。
を示すロ−タリ−作業機の側面図である。
【図12】他の実施の形態に係る畦際処理爪の収納姿勢
を示すロ−タリ−作業機の側面図である。
を示すロ−タリ−作業機の側面図である。
【図13】図11、図12に係るロ−タリ−作業機を後
方から見た図である。
方から見た図である。
【図14】図13における爪軸の延出端部の構成を示す
要部拡大図である。
要部拡大図である。
【図15】サイドプレ−トを上方から見た図であって、
押圧部材を示している。
押圧部材を示している。
6 サイドプレ−ト 6a 面部 6b 折曲端部 9 爪軸 10 耕耘爪 11 シャフト 12 軸受ホルダ− 17 爪固定ブラケット 18 押さえ部材 20 畦際処理爪 21 保護カバ− 24 固定ピン 26 固定孔 28 ストッパ− 29 押圧部材 29a 押圧部材
Claims (2)
- 【請求項1】複数の耕耘爪を備えた回転自在の爪軸の延
出端部を軸受ホルダ−によって回動可能に軸支し、該軸
受ホルダ−には爪固定ブラケットを回転かつ固定可能に
設け、該爪固定ブラケットに畦際処理爪を取着し、該爪
固定ブラケットには爪固定ブラケットを被覆するように
保護カバ−を固定し、該畦際処理爪と該保護カバ−とが
一体で回動可能であることを特徴とする畦際処理爪の取
付構造。 - 【請求項2】前記爪固定ブラケットの抜け止め用押さえ
部材を前記保護カバ−に内装させたことを特徴とする請
求項1に記載の畦際処理爪の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1636598A JPH11196606A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 畦際処理爪の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1636598A JPH11196606A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 畦際処理爪の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196606A true JPH11196606A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11914306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1636598A Pending JPH11196606A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 畦際処理爪の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196606A (ja) |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP1636598A patent/JPH11196606A/ja active Pending
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