JPH11196938A - 大小可変型テーブル - Google Patents
大小可変型テーブルInfo
- Publication number
- JPH11196938A JPH11196938A JP2051098A JP2051098A JPH11196938A JP H11196938 A JPH11196938 A JP H11196938A JP 2051098 A JP2051098 A JP 2051098A JP 2051098 A JP2051098 A JP 2051098A JP H11196938 A JPH11196938 A JP H11196938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- plates
- top plates
- top frame
- frame
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 天板が左・右天板と中間天板とから構成さ
れ、中間天板を左・右天板の下に折り畳み隠した状態と
したときに小型テーブルとなり、同中間天板を左・右天
板間に出して伸展状態としたときに大型テーブルとなる
形式の新規の大小可変型テーブルを提供することを目的
とする。 【解決手段】 天枠と、天枠の上面に同枠に沿って左・
右方向に移動可能として止着して左・右天板と、左・右
天板を内方に向って移動させてその内側辺を当接状態と
するときにはこれ等左・右天板の下に隠納した状態とす
ることができ同じく外方に向って移動させてその内側辺
間を離し状態としたときには当該離し部分に張設した状
態とすることのできるようにして天枠に軸承した折畳の
中間天板とを備えたものである。
れ、中間天板を左・右天板の下に折り畳み隠した状態と
したときに小型テーブルとなり、同中間天板を左・右天
板間に出して伸展状態としたときに大型テーブルとなる
形式の新規の大小可変型テーブルを提供することを目的
とする。 【解決手段】 天枠と、天枠の上面に同枠に沿って左・
右方向に移動可能として止着して左・右天板と、左・右
天板を内方に向って移動させてその内側辺を当接状態と
するときにはこれ等左・右天板の下に隠納した状態とす
ることができ同じく外方に向って移動させてその内側辺
間を離し状態としたときには当該離し部分に張設した状
態とすることのできるようにして天枠に軸承した折畳の
中間天板とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天板が左・右天板
と中間天板とから構成され、中間天板を左・右天板の下
に折り畳み隠した状態としたときに小型テーブルとな
り、同中間天板を左・右天板間に出して伸展状態とした
ときに大型テーブルとなる形式の大小可変型テーブルに
関するものである。
と中間天板とから構成され、中間天板を左・右天板の下
に折り畳み隠した状態としたときに小型テーブルとな
り、同中間天板を左・右天板間に出して伸展状態とした
ときに大型テーブルとなる形式の大小可変型テーブルに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、天板の左・右端部分の一方もしく
は両方を折り畳み自在とした大小可変型テーブルは知ら
れているが、本発明のように中間部分を隠顕可能の構成
として形式の大小可変型テーブルは現在見当らない。
は両方を折り畳み自在とした大小可変型テーブルは知ら
れているが、本発明のように中間部分を隠顕可能の構成
として形式の大小可変型テーブルは現在見当らない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、天板が左・
右天板と中間天板とから構成され、中間天板を左・右天
板の下に折り畳み隠した状態としたときに小型テーブル
となり、同中間天板を左・右天板間に出して伸展状態と
したときに大型テーブルとなる形式の新規の大小可変型
テーブルを提供することを目的とするものである。
右天板と中間天板とから構成され、中間天板を左・右天
板の下に折り畳み隠した状態としたときに小型テーブル
となり、同中間天板を左・右天板間に出して伸展状態と
したときに大型テーブルとなる形式の新規の大小可変型
テーブルを提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る大小可変型テーブルは、天枠と、天枠の
上面に同枠に沿って左・右方向に移動可能として止着し
て左・右天板と、左・右天板を内方に向って移動させて
その内側辺を当接状態とするときにはこれ等左・右天板
の下に隠納した状態とすることができ同じく外方に向っ
て移動させてその内側辺間を離し状態としたときには当
該離し部分に張設した状態とすることのできるようにし
て天枠に軸承した折畳の中間天板とを備えたものであ
る。
に本発明に係る大小可変型テーブルは、天枠と、天枠の
上面に同枠に沿って左・右方向に移動可能として止着し
て左・右天板と、左・右天板を内方に向って移動させて
その内側辺を当接状態とするときにはこれ等左・右天板
の下に隠納した状態とすることができ同じく外方に向っ
て移動させてその内側辺間を離し状態としたときには当
該離し部分に張設した状態とすることのできるようにし
て天枠に軸承した折畳の中間天板とを備えたものであ
る。
【0005】
【実施例】図1〜図9に示す第1実施例は、長尺の細幅
板製の前・後横木1、2を左右向きの平行に配し且つこ
れ等前・後横木1、2の間に短尺の細幅板製左・右横木
3、4を前後向きの平行に配して当該左・右横木3、4
の両端を同前・後横木1、2の中央個所の両側に止着す
ることによって枡形状部分5と左右方向への張り出し部
分6より形成された梯子形状の天枠部材7を構成し、こ
の天枠部材7の上に左・右一対の天板8、9を載置する
と共に上記前・後横木1、2の外側面に同面に沿って移
動する左・右一対の細幅板製スライド部材10、11を
重ね配してこれ等左・右スライド部材10、11の上側
縁を上記左・右天板8、9の下面に止着し、仍って左・
右天板8、9を天枠部材7の上面に沿って左右に移動可
能とし、更に前・後横木1、2における外側面の左半分
個所と右半分個所に左右に長い規制用溝13、14を、
またスライド部材10、11の内側面における内端寄り
個所に上記規制用溝13、14に沿って転動する二個一
組の規制用転輪15、16をそれぞれ設けて、左側天板
8の移動可能範囲を天枠部材7の左半分とし同じく右側
天板9の移動可能範囲を右半分とすると共に上記枡形状
部分5の内側に金属丸パイプ製の軸杆17を配してその
両端を左・右横木3、4の後方寄り個所に止着する。
板製の前・後横木1、2を左右向きの平行に配し且つこ
れ等前・後横木1、2の間に短尺の細幅板製左・右横木
3、4を前後向きの平行に配して当該左・右横木3、4
の両端を同前・後横木1、2の中央個所の両側に止着す
ることによって枡形状部分5と左右方向への張り出し部
分6より形成された梯子形状の天枠部材7を構成し、こ
の天枠部材7の上に左・右一対の天板8、9を載置する
と共に上記前・後横木1、2の外側面に同面に沿って移
動する左・右一対の細幅板製スライド部材10、11を
重ね配してこれ等左・右スライド部材10、11の上側
縁を上記左・右天板8、9の下面に止着し、仍って左・
右天板8、9を天枠部材7の上面に沿って左右に移動可
能とし、更に前・後横木1、2における外側面の左半分
個所と右半分個所に左右に長い規制用溝13、14を、
またスライド部材10、11の内側面における内端寄り
個所に上記規制用溝13、14に沿って転動する二個一
組の規制用転輪15、16をそれぞれ設けて、左側天板
8の移動可能範囲を天枠部材7の左半分とし同じく右側
天板9の移動可能範囲を右半分とすると共に上記枡形状
部分5の内側に金属丸パイプ製の軸杆17を配してその
両端を左・右横木3、4の後方寄り個所に止着する。
【0006】また、上記天枠部材7および左・右天板
8、9とは別個に、多数個の蝶番18によって連結され
た二つ折り可能の前・後半部分19、20から成る中間
天板21を構成し、この中間天板21を前半部分19が
上側の二つ折り状態として上記枡形状部分5内に下方よ
り嵌入して軸杆17の下側に配すると共に前半部分19
における基端寄り個所に先端にパイプ通し環22をもつ
取付足金具23を止着し、この取付足金具23のパイプ
通し環22に上記軸杆17を回転自在に挿通することに
よって同軸杆17に上記中間天板21を取付け、この中
間天板21の後半部分20が係合して枡形状部分5の下
面より下方に突出しないようにするストッパ24を後横
木2に設け、更に当該中間天板21における前・後半部
分19、20の左・右両側縁面と上記左・右天板8、9
の内辺縁面とにピン状ダボ25およびその嵌入用ダボ孔
26を、左・右天板8、9を外方に移動させてその間に
天板無し個所を形成した状態で中間天板21を同天板無
し個所に伸展させてから左・右天板8、9を中間天板2
1に向けて押圧したときに嵌入する位置関係としてそれ
ぞれ設ける。
8、9とは別個に、多数個の蝶番18によって連結され
た二つ折り可能の前・後半部分19、20から成る中間
天板21を構成し、この中間天板21を前半部分19が
上側の二つ折り状態として上記枡形状部分5内に下方よ
り嵌入して軸杆17の下側に配すると共に前半部分19
における基端寄り個所に先端にパイプ通し環22をもつ
取付足金具23を止着し、この取付足金具23のパイプ
通し環22に上記軸杆17を回転自在に挿通することに
よって同軸杆17に上記中間天板21を取付け、この中
間天板21の後半部分20が係合して枡形状部分5の下
面より下方に突出しないようにするストッパ24を後横
木2に設け、更に当該中間天板21における前・後半部
分19、20の左・右両側縁面と上記左・右天板8、9
の内辺縁面とにピン状ダボ25およびその嵌入用ダボ孔
26を、左・右天板8、9を外方に移動させてその間に
天板無し個所を形成した状態で中間天板21を同天板無
し個所に伸展させてから左・右天板8、9を中間天板2
1に向けて押圧したときに嵌入する位置関係としてそれ
ぞれ設ける。
【0007】また、上記左・右天板8、9の外辺の前後
隅の下面に蝶番27を用いて折り畳み可能とした脚部材
28を止着したものである。尚、蝶番27は脚部材28
を起立の状態および倒伏の状態に維持するストッパ(図
示せず)をもっている。
隅の下面に蝶番27を用いて折り畳み可能とした脚部材
28を止着したものである。尚、蝶番27は脚部材28
を起立の状態および倒伏の状態に維持するストッパ(図
示せず)をもっている。
【0008】上記第1実施例は、先ず脚部材28を起立
状態としたのちに左・右天板8、9を外方に引き出し、
この引き出し後に中間天板21を廻し出すと共に当該中
間天板21を伸展状態とし、この伸展状態を維持したま
まで左・右天板8、9を上記引き出し方向とは逆の方向
に押し戻してピン状ダボ25をダボ孔26に嵌着するこ
とによって大型のテーブルとして用いたり、または左・
右天板8、9を引き出してピン状ダボ25をダボ孔26
から抜け出だ状態とし、抜出状態においてこの中間天板
21を二つ折り状態としてから当該中間天板21を枡形
状部分5内に戻し入れ、この戻し入れ後に左・右天板
8、9を内方に押し戻して同左・右天板8、9の内辺縁
面に設けられたピン状ダボ25とダボ孔26とを嵌着状
態とすることによって小型のテーブルとして用いたりす
るようにしたものである。
状態としたのちに左・右天板8、9を外方に引き出し、
この引き出し後に中間天板21を廻し出すと共に当該中
間天板21を伸展状態とし、この伸展状態を維持したま
まで左・右天板8、9を上記引き出し方向とは逆の方向
に押し戻してピン状ダボ25をダボ孔26に嵌着するこ
とによって大型のテーブルとして用いたり、または左・
右天板8、9を引き出してピン状ダボ25をダボ孔26
から抜け出だ状態とし、抜出状態においてこの中間天板
21を二つ折り状態としてから当該中間天板21を枡形
状部分5内に戻し入れ、この戻し入れ後に左・右天板
8、9を内方に押し戻して同左・右天板8、9の内辺縁
面に設けられたピン状ダボ25とダボ孔26とを嵌着状
態とすることによって小型のテーブルとして用いたりす
るようにしたものである。
【0009】また、図10〜図17に示す第2実施例
は、四隅に脚部材31をもつ四辺形の天枠部材32を構
成し、この天枠部材32の上に左・右一対の天板33、
34を載置すると共に天枠部材32の前・後辺横木部3
5、36の内側面に同面に沿って移動する左・右一対の
スライド部材37、38を重ね配してこれ等左・右スラ
イド部材37、38の上側面を上記左・右天板33、3
4の下面に止着し、仍って左・右天板33、34を天枠
部材32の上面に沿って左右に移動可能とし、更に前・
後辺横木部35、36における内側面の左半分個所と右
半分個所に左右に長い規制用溝39、40を、またスラ
イド部材37、38の外側面に上記規制用溝39、40
に沿って転動する二個一組の規制用転輪41、42をそ
れぞれ設けて、左側天板33の移動可能範囲を天枠部材
32の左半分とし同じく右側天板9の移動可能範囲を右
半分とすると共にに天枠部材32の左・右辺横木部4
3、44間に金属丸パイプ製の軸杆45を配してその両
端を同左・右辺横木部43、44の後方寄り個所に止着
する。
は、四隅に脚部材31をもつ四辺形の天枠部材32を構
成し、この天枠部材32の上に左・右一対の天板33、
34を載置すると共に天枠部材32の前・後辺横木部3
5、36の内側面に同面に沿って移動する左・右一対の
スライド部材37、38を重ね配してこれ等左・右スラ
イド部材37、38の上側面を上記左・右天板33、3
4の下面に止着し、仍って左・右天板33、34を天枠
部材32の上面に沿って左右に移動可能とし、更に前・
後辺横木部35、36における内側面の左半分個所と右
半分個所に左右に長い規制用溝39、40を、またスラ
イド部材37、38の外側面に上記規制用溝39、40
に沿って転動する二個一組の規制用転輪41、42をそ
れぞれ設けて、左側天板33の移動可能範囲を天枠部材
32の左半分とし同じく右側天板9の移動可能範囲を右
半分とすると共にに天枠部材32の左・右辺横木部4
3、44間に金属丸パイプ製の軸杆45を配してその両
端を同左・右辺横木部43、44の後方寄り個所に止着
する。
【0010】また、上記天枠部材32および左・右天板
33、34とは別個に、多数個の蝶番46によって連結
された二つ折り可能の前・後半部分47、48から成る
中間天板49を構成し、この中間天板49を前半部分4
7が上側の二つ折り状態として上記天枠部材32の中間
個所内に下方より嵌入して軸杆45の中間個所の下側に
配すると共に前半部分47における基端寄り個所に先端
にパイプ通し環50をもつ取付足金具51を止着し、こ
の取付足金具51のパイプ通し環50に上記軸杆45を
回転自在に挿通することによって同軸杆45に上記中間
天板49を取付け、この中間天板49の後半部分48が
係合して天枠部材32の下面より下方に突出しないよう
にするストッパ52を前辺横木部35に設け、更に当該
中間天板49における前・後半部分47、48の左・右
両側縁面と上記左・右天板33、34の内辺縁面とにピ
ン状ダボ53およびその嵌入用ダボ孔54を、左・右天
板33、34を外方に移動させてその間に天板無し個所
を形成した状態で中間天板49を同天板無し個所に伸展
させてから左・右天板33、34を中間天板49に向け
て押圧したときに嵌入する位置関係としてそれぞれ設け
る。
33、34とは別個に、多数個の蝶番46によって連結
された二つ折り可能の前・後半部分47、48から成る
中間天板49を構成し、この中間天板49を前半部分4
7が上側の二つ折り状態として上記天枠部材32の中間
個所内に下方より嵌入して軸杆45の中間個所の下側に
配すると共に前半部分47における基端寄り個所に先端
にパイプ通し環50をもつ取付足金具51を止着し、こ
の取付足金具51のパイプ通し環50に上記軸杆45を
回転自在に挿通することによって同軸杆45に上記中間
天板49を取付け、この中間天板49の後半部分48が
係合して天枠部材32の下面より下方に突出しないよう
にするストッパ52を前辺横木部35に設け、更に当該
中間天板49における前・後半部分47、48の左・右
両側縁面と上記左・右天板33、34の内辺縁面とにピ
ン状ダボ53およびその嵌入用ダボ孔54を、左・右天
板33、34を外方に移動させてその間に天板無し個所
を形成した状態で中間天板49を同天板無し個所に伸展
させてから左・右天板33、34を中間天板49に向け
て押圧したときに嵌入する位置関係としてそれぞれ設け
る。
【0011】上記第2実施例は、先ず左・右天板33、
34を外方に引き出し、この引出し後に中間天板49を
廻し出すと共に当該中間天板49を伸展状態とし、この
伸展状態を維持したままで左・右天板33、34を上記
引き出し方向とは逆の方向に押し戻してピン状ダボ53
をダボ孔54に嵌着することによって大型のテーブルと
して用いたり、または左・右天板33、34を引き出し
てピン状ダボ53をダボ孔54から抜け出た状態とし、
抜出状態においてこの中間天板49を二つ折り状態とし
てから当該中間天板49を天枠部材32内に戻し入れ、
この戻し入れ後に左・右天板33、34を内方に押し戻
して同左・右天板33、34の内辺縁面に設けられたピ
ン状ダボ53とダボ孔54とを嵌着状態とすることによ
って小型のテーブルとして用いたりするようにしたもの
である。
34を外方に引き出し、この引出し後に中間天板49を
廻し出すと共に当該中間天板49を伸展状態とし、この
伸展状態を維持したままで左・右天板33、34を上記
引き出し方向とは逆の方向に押し戻してピン状ダボ53
をダボ孔54に嵌着することによって大型のテーブルと
して用いたり、または左・右天板33、34を引き出し
てピン状ダボ53をダボ孔54から抜け出た状態とし、
抜出状態においてこの中間天板49を二つ折り状態とし
てから当該中間天板49を天枠部材32内に戻し入れ、
この戻し入れ後に左・右天板33、34を内方に押し戻
して同左・右天板33、34の内辺縁面に設けられたピ
ン状ダボ53とダボ孔54とを嵌着状態とすることによ
って小型のテーブルとして用いたりするようにしたもの
である。
【0012】尚、上記実施例は、ピン状ダボとダボ孔と
が濫り抜出しないようにするためのフック金具56をも
っている。
が濫り抜出しないようにするためのフック金具56をも
っている。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る大小可変型テーブルは、天
枠と、天枠の上面に同枠に沿って左・右方向に移動可能
として止着して左・右天板と、左・右天板を内方に向っ
て移動させてその内側辺を当接状態とするときにはこれ
等左・右天板の下に隠納した状態とすることができ同じ
く外方に向って移動させてその内側辺間を離し状態とし
たときには当該離し部分に張設した状態とすることので
きるようにして天枠に軸承した折畳の中間天板とを備え
たことを特徴とするので、中間天板を左・右天板の下に
折り畳み隠した状態としたときに小型テーブルとなり、
同中間天板を左・右天板間に出して伸展状態としたとき
に大型テーブルとなるものであって、所期の目的を完全
に達成する著効を奏するものである。
枠と、天枠の上面に同枠に沿って左・右方向に移動可能
として止着して左・右天板と、左・右天板を内方に向っ
て移動させてその内側辺を当接状態とするときにはこれ
等左・右天板の下に隠納した状態とすることができ同じ
く外方に向って移動させてその内側辺間を離し状態とし
たときには当該離し部分に張設した状態とすることので
きるようにして天枠に軸承した折畳の中間天板とを備え
たことを特徴とするので、中間天板を左・右天板の下に
折り畳み隠した状態としたときに小型テーブルとなり、
同中間天板を左・右天板間に出して伸展状態としたとき
に大型テーブルとなるものであって、所期の目的を完全
に達成する著効を奏するものである。
【図1】第1実施例を小さくした状態で一示す一部切截
正面図である。
正面図である。
【図2】同じく小さくした状態の一部切截底面図であ
る。
る。
【図3】図1A−A線に沿う断面図である。
【図4】同じく大きくした状態で示す一部切截正面図で
ある。
ある。
【図5】同じく大きくした状態の一部切截底面図であ
る。
る。
【図6】図4B−B線に沿う断面図である。
【図7】ピン状ダボをダボ孔から抜いた時点を示す一部
切截底面図である。
切截底面図である。
【図8】中間天板を伸展する途中時点を示す断面図であ
る。
る。
【図9】中間天板を隠納して左・右天板を内方に向って
移動させる直前の時点を示す一部切截底面図である。
移動させる直前の時点を示す一部切截底面図である。
【図10】第2実施例を小さくした状態で示す一部切截
正面図である。
正面図である。
【図11】同じく小さくした状態の一部切截底面図であ
る。
る。
【図12】図10C−C線に沿う断面図である。
【図13】同じく大きくした状態で示す一部切截正面図
である。
である。
【図14】同じく大きくした状態の一部切截底面図であ
る。
る。
【図15】図13D−D線に沿う断面図である。
【図16】ピン状ダボをダボ孔から抜いた時点を示す一
部切截底面図である。
部切截底面図である。
【図17】中間天板を隠納して左・右天板を内方に向っ
て移動させる直前の時点を示す一部切截底面図である。
て移動させる直前の時点を示す一部切截底面図である。
1、2 前・後横木 3、4 左・右横木 5 枡形状部分 6 張り出し部分 7 天枠部材 8、9 天板 10、11 スライド部材 13、14 規制用溝 15、16 規制用転輪 17 軸杆 18 蝶番 19、20 前・後半部分 21 中間天板 22 パイプ通し環 23 取付足金具 24 ストッパ 25 ピン状ダボ 26 ダボ孔 27 蝶番 28 脚部材 31 脚部材 32 天枠部材 33、34 左・右天板 35、36 前・後辺横木部 37、38 スライド部材 39、40 規制用溝 41、42 規制用転輪 43、44 左・右辺横木部 45 軸杆 46 蝶番 47、48 前・後半部分 49 中間天板 50 パイプ通し環 51 取付足金具 52 ストッパ 53 ピン状ダボ 54 ダボ孔
Claims (1)
- 【請求項1】 天枠と、天枠の上面に同枠に沿って左・
右方向に移動可能として止着して左・右天板と、左・右
天板を内方に向って移動させてその内側辺を当接状態と
するときにはこれ等左・右天板の下に隠納した状態とす
ることができ同じく外方に向って移動させてその内側辺
間を離し状態としたときには当該離し部分に張設した状
態とすることのできるようにして天枠に軸承した折畳の
中間天板とを備えたことを特徴とする大小可変型テーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051098A JPH11196938A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 大小可変型テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051098A JPH11196938A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 大小可変型テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196938A true JPH11196938A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=12029167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051098A Pending JPH11196938A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 大小可変型テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196938A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101219486B1 (ko) | 2010-10-06 | 2013-01-11 | 네파(주) | 야외용 접이식 탁자 |
| JP2018192184A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-06 | 株式会社オカムラ | デスク装置 |
-
1998
- 1998-01-16 JP JP2051098A patent/JPH11196938A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101219486B1 (ko) | 2010-10-06 | 2013-01-11 | 네파(주) | 야외용 접이식 탁자 |
| JP2018192184A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-06 | 株式会社オカムラ | デスク装置 |
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