JPH1120103A - 易印字性二軸延伸ポリアミドフィルム - Google Patents

易印字性二軸延伸ポリアミドフィルム

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JPH1120103A
JPH1120103A JP17347297A JP17347297A JPH1120103A JP H1120103 A JPH1120103 A JP H1120103A JP 17347297 A JP17347297 A JP 17347297A JP 17347297 A JP17347297 A JP 17347297A JP H1120103 A JPH1120103 A JP H1120103A
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JP
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film
polyamide film
primer layer
biaxially stretched
polyurethane resin
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JP17347297A
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Masaharu Onishi
雅晴 大西
Miyuki Tatsui
深幸 龍井
Yukitoshi Kosaka
幸利 高坂
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Unitika Ltd
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Unitika Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷、ラミネート加工工程等における静電気
障害がなく、しかもホットプリンター方式等による印字
物に対して優れた接着性を有する二軸延伸ポリアミドフ
ィルムを提供する。 【解決手段】 二軸延伸ポリアミドフィルムの少なくと
も片面に、ポリウレタン系樹脂と非イオン系界面活性剤
からなるプライマー層を塗布量が0.01〜0.03g/m2となる
よう設けられている耐ブロッキング性、帯電防止性に優
れた易印字性二軸延伸ポリアミドフィルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械的強度、耐衝
撃性、耐ピンホール性、耐熱性に優れた性能を有すると
共に、印刷、ラミネート、製袋加工等における埃の付着
や印刷ヒゲ等の静電気障害がなく、しかもフィルム表面
に印字された印字物との密着性、耐ブロッキング性に優
れた二軸延伸ポリアミドフィルムに関するものであり、
液体食品、油性食品の包装やボイル・レトルト殺菌包装
に好適な易印字性二軸延伸ポリアミドフィルムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】食品包装材料には内容物の保護機能、取
り扱いの容易さ、販売促進機能、包装機械適性等が要求
されるが、同時に、消費者が使用する際の商品情報の表
示の役割も担っている。このような観点から食品包装及
び医薬品包装には品名、原材料名、内容量、製造年月
日、賞味期限等を表示することが義務づけられており、
包装袋表面に消費者に見やすく印字されることが必要で
ある。しかしながら従来、袋表面の基材フィルムに印字
された印字物が消費者の手元に届くまでの流通過程で剥
がれてしまうことがあった。たとえば、ボイル・レトル
ト殺菌工程、食品充填工程あるいは流通過程における衝
撃、振動、圧縮等の影響により印字物が脱落するケ−ス
がある。通常、延伸フィルムを最外層として使用する包
装袋の表面は高度に配向結晶化しており表面活性に乏し
いため、印字物の密着性が弱く、部分的に剥げたり脱落
する等の問題が起こることがある。特に、水物、漬物等
の液体食品、液体ス−プ等の油性食品を充填した包装袋
あるいはボイル・レトルト殺菌を施した包装袋にその傾
向が著しい。液体食品、油性食品包装及びボイル・レト
ルト殺菌包装材料には耐衝撃性、耐ピンホール性、ガス
バリヤー性等が要求され、このような特性を満足するた
めに二軸延伸ポリアミドフィルムを使用した積層フィル
ムが広く使用されている。しかし、二軸延伸ポリアミド
フィルムは多色印刷適性やラミネート適性等には優れて
いるが、表面が着色されたプリンターテープを介して加
熱した金属活字版を熱と圧力によりフィルム表面に押印
するホットプリンター方式等による印字物の密着性が劣
るという欠点がある。印字物の密着性を向上させるため
にコロナ処理や易接着処理を施したフィルムを袋の表面
に用いる方法が考えられるが、上記のような印字方法に
おいては、密着性が不十分であったり、特に従来の易接
着処理を施したフィルムを用いた場合には袋同士がブロ
ッキング融着を起こす場合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の課題を
解決しようとするものであり、ホットプリンター方式等
による印字物の密着性及び耐ブロッキング性に優れた易
印字性二軸延伸ポリアミドフィルム及びその積層フィル
ムを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、このよう
な問題を解決するために鋭意検討の結果、二軸延伸ポリ
アミドフィルムにポリウレタン系樹脂と非イオン系界面
活性剤からなる特定の厚みのプライマー層を形成させる
ことにより、印字物の密着性、帯電防止性、耐ブロッキ
ング性に優れた二軸延伸ポリアミドフィルムが得られる
ことを見出し本発明に到達した。
【0005】すなわち本発明は、フィルムの少なくとも
片面に、ポリウレタン系樹脂と非イオン系界面活性剤か
らなるプライマー層を塗布量が0.01〜0.03g/m2となるよ
う設けられている耐ブロッキング性、帯電防止性に優れ
た易印字性二軸延伸ポリアミドフィルムを要旨とするも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
する。本発明における二軸延伸ポリアミドフィルムと
は、分子内にアミド結合を有する線状高分子化合物であ
り、ポリカプロラクタム(ナイロン6)、ポリヘキサメ
チレンアジパミド(ナイロン66)、ポリヘキサメチレ
ンセバカミド(ナイロン610)、ポリアミノウンデカ
ン酸(ナイロン11)、ポリラウリンラクタム(ナイロ
ン12)およびそれらの共重合体が含まれる。特に本発
明に好適なポリアミドとしてはナイロン6、ナイロン6
6を挙げることができる。
【0007】プライマー層を形成するポリウレタン系樹
脂としては特に限定されず、ポリエステル系ポリウレタ
ン、ポリエーテル系ポリウレタン、あるいはポリウレタ
ンポリ尿素樹脂が挙げられる。本発明において用いられ
るポリウレタン系樹脂は、溶剤型、水分散型いずれでも
よいが、ポリウレタン系樹脂皮膜の架橋度の調節が容易
であり、また生産現場の環境の問題から水分散型ポリウ
レタン系樹脂が望ましい。水分散型ポリウレタン系樹脂
としては、ポリウレタン樹脂の主鎖または側鎖にカルボ
ン酸塩(−COONaなど)、スルホン酸塩(−SO3
Naなど)等の親水基を導入した自己乳化性ポリウレタ
ン樹脂が望ましい。
【0008】また、ポリウレタン系樹脂にはプライマー
層を強固にするために、メラミン系、エポキシ系、イミ
ン系等の架橋剤をポリウレタン系樹脂に対して3〜10重
量%程度添加してもよい。
【0009】本発明のフィルムの帯電防止性及び耐ブロ
ッキング性を付与するため、プライマー層には非イオン
系界面活性剤を配合することが必要である。非イオン系
界面活性剤としては、ポリエチレングリコールアルキル
アルコールエーテル、ポリエチレングリコール脂肪酸エ
ステル、ポリエチレングリコールフェニルエーテル、油
脂のエチレンオキサイド付加物等が挙げられるが、ポリ
エチレングリコールアルキルアルコールエーテル、ポリ
エチレングリコール脂肪酸エステルが好適である。
【0010】非イオン系界面活性剤はプライマー層にお
ける固形分が10〜30重量%、好ましくは10〜20重量%添
加することが望ましい。添加量が10重量%より少ないと
帯電防止効果が乏しく、30重量%より多いとフィルムの
易接着性が阻害される。
【0011】プライマー層の塗布量は、ポリアミドフィ
ルムを延伸後、0.01〜0.03g/m2、より好ましくは0.015
〜0.03g/m2とすることが必要である。塗布量が0.01g/m2
より少ないと、易接着性及び帯電防止性が不十分であ
り、塗布量が0.03g/m2より多いとフィルムがブロッキン
グを引き起す場合がある。
【0012】本発明における易印字性とは、公知のホッ
トプリンター方式、ホットロールプリンター方式により
印字された印字物の密着性が優れていることをいう。ホ
ットプリンター方式とはホットプリンターにより印字す
る方式で、着色されたプリンターテープを介して金属活
字版で熱と圧力を加えて被捺印物に押印するものであ
る。プリンターテープは、主にポリエステルフィルムベ
ースに剥離剤(熱溶融性ワックス)、色材(カーボンや
顔料)、熱可塑性接着剤をコーティングした構造であ
り、被捺印物の材質、印字色、用途に応じて数多くの種
類がある。ホットロールプリンター方式とは、樹脂とカ
ーボン(色材)の混合物を発泡ウレタンに含浸させたイ
ンクロールを加熱し、このホットロールに活字版を押し
つけた後、被捺印物に転写するものである。
【0013】本発明の二軸延伸ポリアミドフィルムを得
る方法としては、たとえばポリアミド樹脂を押出機に投
入し、通常 240〜 280℃で加熱溶融した後、Tダイから
フィルム状に押し出し、冷却ドラムに密着させて急冷し
製膜する。続いて得られた未延伸フィルムに前記プライ
マー液を、延伸後の塗布量が0.01〜0.03g/m2になるよう
に塗布した後、逐次二軸延伸法又は同時二軸延伸法によ
り延伸して二軸延伸フィルムとする。二軸延伸フィルム
の延伸条件としては安定性、強度の点から延伸温度を 1
50〜220℃、延伸倍率を機械方向(MD)及び幅方向
(TD)にそれぞれ 2.5〜 3.5倍とすることが適当であ
り、延伸後 190〜 220℃で熱処理することが望ましい。
この方法によれば、予熱、延伸、熱セット工程で多くの
熱が加わることにより、基材フィルムとプライマー層が
強固に密着するので、延伸後にコーティングする、いわ
ゆるポストコート法に比べ性能的に優れており、またコ
スト的にも有利である。延伸方法としては、上記のテン
ター法の他、チューブラー法を用いることもできる。
【0014】本発明の二軸延伸ポリアミドフィルムを包
装袋として用いる場合には、プライマー層を最外層と
し、プライマー層の反対面側に、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、エチレン−ビニルエステル系共重合体、エチ
レン−(メタ)アクリル酸系共重合体等のシーラント材
を積層する。また、酸素ガスバリヤー性を付与するため
にエチレン−ビニルアルコール共重合体、ポリ塩化ビニ
リデン共重合体、アルミニウム等の金属箔を中間層に配
した多層構成とすることもできる。積層方法としては特
に制限はないがドライラミネート法、押出ラミネート法
を用いることができる。
【0015】このような積層フィルムをプライマー層が
袋の表面側にくるよう製袋することにより、袋表面に印
字された印字物に対し優れた接着性を有する包装袋とな
る。そして、引っかきや熱水中においても印字物は脱落
することがないので液体食品包装、油性食品包装及びボ
イル・レトルト殺菌包装等の包装袋として有用である。
【0016】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。フィルムの各特性の評価は次の方法により評価し
た。 (1)印字物の基材フィルムへの密着性 セロテープ剥離 印字部分にセロハンテープ(18mm巾)を気泡が混入しな
いように貼り付け、その上から軽く20回こすりつける。
次にセロハンテープをフィルムに対して剥離角度 180°
で急速に引き剥がし、印字物のとれ具合を目視で観察
し、次の基準に従い4段階で評価した。評価は、常態及
び 120℃×30分処理後のフィルムについて行った。 (評価基準) ◎…非常に良好(印字物はとれない) ○…良好(印字物がわずかにとれる) △…やや不良(印字物がとれて印字が不明瞭) ×…不良(印字物はほとんどとれる) 耐油性 綿棒にサラダ油をつけて印字部分を軽く50回こすり、
印字物のとれ具合を目視にて観察し、上記の基準に従い
4段階で評価した。評価は、常態及び 120℃×1分処理
後のフィルムについて行った。 耐擦過性 70gの荷重下で 0.5Rの金属製のピンにて印字部分を20
回擦過し、印字物のとれ具合を目視にて観察し、上記の
基準に従い4段階で評価した。評価は、常態及び 120℃
×1分処理後のフィルムについて行った。
【0017】(2)耐ブロッキング性 A4版に切り取った2枚のフィルムのプライマー層に水
を数滴滴下して薄い水膜をつくり、プライマー層同士を
重ね合わせる。その上から10g/cm2 の荷重をかけ40℃×
90%RH にて24時間放置する。次いで、15mm巾の短冊状に
切断し、2枚を剥離するのに要する荷重(g )を引張試
験機で測定し耐ブロッキング性の指標とした。数値が小
さいほど耐ブロッキング性は良好である。 (3)表面固有抵抗(オーム) JIS C−2330の体積抵抗率試験に準じ、フィル
ムに接した2本の電極間にかけられた電圧(V)とフィ
ルム表面に流れた電流(Is)との比(V/Is)で表
した。 (4)総合評価 上記の各特性値を総合して次の基準に従い4段階評価を
行った。 ◎…非常に良好 ○…良好 △…やや問題有り ×…問題有り
【0018】実施例1 96%濃硫酸中、25℃で測定した相対粘度 3.0のナイロン
6(ユニチカ社製 A1030BRF )を 270℃でTダイより溶
融押出し、30℃の冷却ドラム上で密着させ急冷し、厚み
160μm の未延伸フィルムを得た。得られた未延伸フィ
ルムの片面に、自己乳化性ポリウレタンポリ尿素樹脂
(大日本インキ化学工業社製 KU-400SF )80重量%とポ
リエチレングリコ−ルアルキルエーテルを主成分とする
非イオン系界面活性剤20重量%の混合物 100重量部に対
して、メラミン系架橋剤6重量部を添加し、延伸製膜後
のプライマー層の厚みが0.01g/m2となるよう濃度調整し
た溶液を、エアーナイフ法でコーティングした後乾燥さ
せ、延伸温度 180℃で、MDに 3.3倍、TDに 3.5倍の
倍率で同時二軸延伸し、厚み15μm の二軸延伸ポリアミ
ドフィルムを得た。次に、得られた二軸延伸ポリアミド
フィルムのプライマー層の反対面にドライラミネート用
ポリウレタン系接着剤( 大日本インキ化学工業社製 主
剤LX747A/硬化剤KX75)を塗布し、厚み60μm の無延伸
ポリプロピレンフィルムをドライラミネート法により貼
り合わせラミネートフィルムを作成した。このラミネー
トフィルムのプライマー層面に、プリンターテープとし
てリボンBY汎用タイプ(EDM社製)を用いて、間欠
式ホットプリンター HP-241B(EDM社製)により“製
造年月日 97.5.23”を印字した。このラミネー
トフィルムの耐ブロッキング性、印字物のラミネートフ
ィルムへの密着性、表面固有抵抗を測定した結果を表1
に示す。
【0019】実施例2 プライマー層の厚みを0.03g/m2とした以外は、実施例1
と同様にして厚み15μm の二軸延伸ポリアミドフィルム
を製造した。実施例1と同様にして、各性能を測定した
結果を表1に示す。
【0020】実施例3 メラミン系架橋剤を添加しない以外は、実施例2と同様
にして厚み15μm の二軸延伸ポリアミドフィルムを製造
した。実施例1と同様にして、各性能を測定した結果を
表1に示す。
【0021】比較例1 非イオン系界面活性剤及びメラミン系架橋剤を添加しな
い以外は、実施例2と同様にして厚み15μm の二軸延伸
ポリアミドフィルムを製造した。実施例1と同様にし
て、各性能を測定した結果を表1に示す。耐ブロッキン
グ性が悪く、実用上包装袋として使用するには問題があ
り、表面固有抵抗値も高かった。
【0022】比較例2 プライマー層の厚みを0.06g/m2とした以外は、比較例1
と同様にして厚み15μm の二軸延伸ポリアミドフィルム
を製造した。実施例1と同様にして、各性能を測定した
結果を表1に示す。耐ブロッキング性が悪く、実用上包
装袋として使用するには問題があり、表面固有抵抗値も
高かった。
【0023】比較例3 フィルムの片面にコロナ放電処理(表面張力 54dyne/c
m)を施した二軸延伸ポリアミドフィルムを用いた以外
は実施例1と同様にしてラミネートフィルムを作成し、
各性能を測定した結果を表1に示す。印字性が非常に劣
り、表面固有抵抗値も高かった。
【0024】
【表1】
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、二軸延伸ポリアミドフ
ィルムの優れた機械的強度、耐衝撃性、耐ピンホール
性、耐熱性を有すると共に、印刷加工、ラミネート加
工、製袋加工等の二次加工工程における静電気障害がな
く、しかもホットプリンター方式等による印字物に対し
て優れた接着性を有する二軸延伸ポリアミドフィルムを
提供することができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B32B 27/00 B32B 27/00 H 27/40 27/40 B65D 30/02 B65D 30/02 C08J 7/04 C08J 7/04 H CFG CFGA // C08J 5/18 CFG C08J 5/18 CFG B29K 75:00 77:00 B29L 7:00 9:00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二軸延伸ポリアミドフィルムの少なくと
    も片面に、ポリウレタン系樹脂と非イオン系界面活性剤
    からなるプライマー層が塗布量が0.01〜0.03g/m2となる
    よう設けられている耐ブロッキング性、帯電防止性に優
    れた易印字性二軸延伸ポリアミドフィルム。
  2. 【請求項2】 非イオン系界面活性剤がポリエチレング
    リコ−ルアルキルエーテル又はポリエチレングリコ−ル
    脂肪酸エステルである請求項1記載のポリアミドフィル
    ム。
  3. 【請求項3】 プライマー層中の非イオン系界面活性剤
    が樹脂固形分として10〜30重量%である請求項1又は2
    記載のポリアミドフィルム。
  4. 【請求項4】 プライマー層にメラミン系架橋剤又はエ
    ポキシ系架橋剤が添加されている請求項1〜3のいずれ
    かに記載のポリアミドフィム。
  5. 【請求項5】 プライマー層の反対面にシーラント層を
    積層した積層フィルム、及びこの積層フィルムを用いて
    製袋した包装袋。
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