JPH1120764A - 自転車 - Google Patents
自転車Info
- Publication number
- JPH1120764A JPH1120764A JP18931897A JP18931897A JPH1120764A JP H1120764 A JPH1120764 A JP H1120764A JP 18931897 A JP18931897 A JP 18931897A JP 18931897 A JP18931897 A JP 18931897A JP H1120764 A JPH1120764 A JP H1120764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain wheel
- guard frame
- chain
- crank
- hem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 15
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】チェインケースあるいはチェインカバーをしな
くてもチェインによるズボンの裾の油汚れを防止するこ
とができる自転車を提供することにある。 【解決手段】チェインホイール側のクランクが前進側の
水平状態にあるときのチェインホイールの垂直方向上部
から前進方向にかけてチェインホイールの外周部に所定
の範囲でチェインホイールのギヤ部分から所定間隔離れ
てかつその外周がギヤ部分より半径方向外側に位置する
円弧状のガード枠がする円弧状のガード枠が設けられて
いるものである。
くてもチェインによるズボンの裾の油汚れを防止するこ
とができる自転車を提供することにある。 【解決手段】チェインホイール側のクランクが前進側の
水平状態にあるときのチェインホイールの垂直方向上部
から前進方向にかけてチェインホイールの外周部に所定
の範囲でチェインホイールのギヤ部分から所定間隔離れ
てかつその外周がギヤ部分より半径方向外側に位置する
円弧状のガード枠がする円弧状のガード枠が設けられて
いるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自転車に関し、
詳しくは、チェインケースあるいはチェインカバーがな
くてもチェインによるズボンの裾の油汚れを防止するこ
とができるような自転車に関する。
詳しくは、チェインケースあるいはチェインカバーがな
くてもチェインによるズボンの裾の油汚れを防止するこ
とができるような自転車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スポーツタイプの自転車は、普通
自転車と異なり、チェインカバーやチェインケースが設
けられていない。しかも、スポーツタイプの多くは、チ
ェインホイールのギャが切換えできるようにこれに隣接
して段切換フレームが設けられている。また、チェイン
ホイールの外側には一回り大きい外径の保護円板が設け
られているものも多い。
自転車と異なり、チェインカバーやチェインケースが設
けられていない。しかも、スポーツタイプの多くは、チ
ェインホイールのギャが切換えできるようにこれに隣接
して段切換フレームが設けられている。また、チェイン
ホイールの外側には一回り大きい外径の保護円板が設け
られているものも多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スポーツタイプの自転
車では、段切換フレームの有無のほかに、軽量化の観点
からチェインカバーやチェインケースを設けていない。
チェインホイールがむき出しのものはもちろんである
が、保護円板が外側にあるものは、その外径がチェイン
ホイールの外径よりも少し大きいだけである。そのた
め、ズボンの裾にチェインの油が付着して汚れるという
問題がある。油を使用しないような特殊金属のチェイン
を使用することも可能であるが、価格が高くなり、高級
車にしか使用されていない。また、チェイン自体に個別
のカバーを付けてズボンの裾が油で汚れないようにする
ものもあるが、カバー自体に油が付けば同じであり、そ
のカバーにより段切換えがスムースにできなくなる問題
もある。この発明の目的は、このような従来技術の問題
点を解決するものであって、チェインケースあるいはチ
ェインカバーがなくてもチェインによるズボンの裾の油
汚れを防止することができる自転車を提供することにあ
る。
車では、段切換フレームの有無のほかに、軽量化の観点
からチェインカバーやチェインケースを設けていない。
チェインホイールがむき出しのものはもちろんである
が、保護円板が外側にあるものは、その外径がチェイン
ホイールの外径よりも少し大きいだけである。そのた
め、ズボンの裾にチェインの油が付着して汚れるという
問題がある。油を使用しないような特殊金属のチェイン
を使用することも可能であるが、価格が高くなり、高級
車にしか使用されていない。また、チェイン自体に個別
のカバーを付けてズボンの裾が油で汚れないようにする
ものもあるが、カバー自体に油が付けば同じであり、そ
のカバーにより段切換えがスムースにできなくなる問題
もある。この発明の目的は、このような従来技術の問題
点を解決するものであって、チェインケースあるいはチ
ェインカバーがなくてもチェインによるズボンの裾の油
汚れを防止することができる自転車を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るためのこの発明の自転車の特徴は、チェインホイール
側のクランクが前進側の水平状態にあるときのチェイン
ホイールの垂直方向上部から前進方向にかけてチェイン
ホイールの外周部に所定の範囲でチェインホイールのギ
ヤ部分から所定間隔離れてかつその外周がギヤ部分より
半径方向外側に位置する円弧状のガード枠が設けられて
いるものである。
るためのこの発明の自転車の特徴は、チェインホイール
側のクランクが前進側の水平状態にあるときのチェイン
ホイールの垂直方向上部から前進方向にかけてチェイン
ホイールの外周部に所定の範囲でチェインホイールのギ
ヤ部分から所定間隔離れてかつその外周がギヤ部分より
半径方向外側に位置する円弧状のガード枠が設けられて
いるものである。
【0005】
【発明の実施の形態】さて、ズボンの裾にチェインの油
が付着するような場合は、ズボンの前裾とその内側側面
あるいはこれらの下側の範囲がほとんどである。特に、
付着する条件としては、ズボンの長さや裾の幅にもよる
が、多くは、クランクが前進方向に水平状態になる前後
にあるときにであって、チェインホイールの上側の前進
側外周部にズボンの前側裾が振られてチェインに接触す
ることによる。そこで、前記のように、クランクが前進
方向に水平状態にあるときのチェインホイールの上側外
周部の領域に円弧状のガード枠を設ければ、ペダルが最
上点から降下してクランクが水平状態になるときには上
部から下側へとガード枠が回転してきてスボンの前側裾
部分や内側側面の降下に伴って降下して、ズボン前側裾
部分や内側側面のチェインへの接触を防止することがで
きる。さらにクランクが下降したときには、それに応じ
てガード枠が下へと回転してくるので、これによりチェ
インによるズボンの前側裾部分や内側側面が油汚れする
のを防止することができる。チェインとの接触範囲をあ
る程度制限して考えることで、この範囲を対象として設
けた前記の円弧状のガード枠にあっては、チェインカバ
ーやチェインケースのような重量が増加するような部品
を使用しなくても済み、しかも、ガード枠が円形リング
ではないことから直接あるいは保護円板への取付けが容
易にできる。その結果、軽量な自転車を実現できる。
が付着するような場合は、ズボンの前裾とその内側側面
あるいはこれらの下側の範囲がほとんどである。特に、
付着する条件としては、ズボンの長さや裾の幅にもよる
が、多くは、クランクが前進方向に水平状態になる前後
にあるときにであって、チェインホイールの上側の前進
側外周部にズボンの前側裾が振られてチェインに接触す
ることによる。そこで、前記のように、クランクが前進
方向に水平状態にあるときのチェインホイールの上側外
周部の領域に円弧状のガード枠を設ければ、ペダルが最
上点から降下してクランクが水平状態になるときには上
部から下側へとガード枠が回転してきてスボンの前側裾
部分や内側側面の降下に伴って降下して、ズボン前側裾
部分や内側側面のチェインへの接触を防止することがで
きる。さらにクランクが下降したときには、それに応じ
てガード枠が下へと回転してくるので、これによりチェ
インによるズボンの前側裾部分や内側側面が油汚れする
のを防止することができる。チェインとの接触範囲をあ
る程度制限して考えることで、この範囲を対象として設
けた前記の円弧状のガード枠にあっては、チェインカバ
ーやチェインケースのような重量が増加するような部品
を使用しなくても済み、しかも、ガード枠が円形リング
ではないことから直接あるいは保護円板への取付けが容
易にできる。その結果、軽量な自転車を実現できる。
【0006】
【実施例】図1は、この発明の自転車を適用した一実施
例のチェインホイール部分の説明図、図2は、その断面
図、図3は、他の実施例の側面図、図4は、さらに他の
実施例のチェインホイール部分の説明図であって、
(a)は、その平面図、(b)はその側面断面図、そし
て図5は、その取付状態の説明図である。1はチェイン
ホイールであり、2はチェインホイール側のクランク、
3はペダル、そして4、5は、ガード枠である。一点鎖
線で示す7はチェインであり、8は、フレームの一部で
ある。チェイン7は、チェインホイール1の中央少し後
ろから前側に亘って180〜200度程度の中心角の範
囲でチェインホイールのギヤ部1aと噛合する。
例のチェインホイール部分の説明図、図2は、その断面
図、図3は、他の実施例の側面図、図4は、さらに他の
実施例のチェインホイール部分の説明図であって、
(a)は、その平面図、(b)はその側面断面図、そし
て図5は、その取付状態の説明図である。1はチェイン
ホイールであり、2はチェインホイール側のクランク、
3はペダル、そして4、5は、ガード枠である。一点鎖
線で示す7はチェインであり、8は、フレームの一部で
ある。チェイン7は、チェインホイール1の中央少し後
ろから前側に亘って180〜200度程度の中心角の範
囲でチェインホイールのギヤ部1aと噛合する。
【0007】ガード枠4は、チェインホイール1の外周
部に90〜100度程度の中心角を持つ円弧状のものと
して設けられて、その位置は、図示するように、チェイ
ンホイール1に結合するクランク2が前進方向の水平状
態にあるときに、垂直方向上部から前進方向にかけて図
示する範囲に配置されている。このガード枠4に対して
ガード枠5がチェインホイール1の中心に対して反対側
に設けられている。チェインホイール1にチェイン7が
係合するのが前側の180〜200度程度の中心角の範
囲であるが、チェインホイール1が回転する以上は、ガ
ード枠は、チェインホイール全周に亙ることが必要にな
ると考えられるが、ズボンの下側前側裾部分あるいはそ
の下側側面部分(以下下側側面も含めて裾で説明す
る。)との接触を考えた場合には全周に設ける必要はな
い。したがって、ガード枠として円形の部材を使用しな
いでも済む。
部に90〜100度程度の中心角を持つ円弧状のものと
して設けられて、その位置は、図示するように、チェイ
ンホイール1に結合するクランク2が前進方向の水平状
態にあるときに、垂直方向上部から前進方向にかけて図
示する範囲に配置されている。このガード枠4に対して
ガード枠5がチェインホイール1の中心に対して反対側
に設けられている。チェインホイール1にチェイン7が
係合するのが前側の180〜200度程度の中心角の範
囲であるが、チェインホイール1が回転する以上は、ガ
ード枠は、チェインホイール全周に亙ることが必要にな
ると考えられるが、ズボンの下側前側裾部分あるいはそ
の下側側面部分(以下下側側面も含めて裾で説明す
る。)との接触を考えた場合には全周に設ける必要はな
い。したがって、ガード枠として円形の部材を使用しな
いでも済む。
【0008】すなわち、クランク3が前進方向に回転す
る状態にあって、ガード枠4が配置される場所は、クラ
ンク2が斜め上方から水平状態へと向かうときにペダル
3を踏むときのズボンの前側の裾がチェインホイール1
の進行側の外周部に接触する状態に入るので、この位置
から水平状態になるまでの範囲にガード枠4が配置され
ていればよい。そこで、クランク2より少し後からほぼ
45度程度のチェインホイール1の外周部範囲がまずガ
ード枠4の位置になる。さらに、ペダル3が水平状態か
ら最下点に達したときにも、ズボンの裾がチェインホイ
ール1の進行側の外周部に同様に接触する状態となるの
で、この位置にもカード枠4がズボンの裾との関係にお
いて配置されていなければならない。しかし、このとき
には、ガード枠4も下側に回転してくる。そこで、実際
には、ガード枠4の先の範囲にさらに後ろ側に45度程
度の範囲が追加すればよい。ペダル3が最下点から上昇
するときには、クランク2が介在しているので、通常
は、ズボンの裾とチェインホイール1の前側外周部との
接触はし難い状態にあって、あまり問題とならない。し
かし、より裾が油汚れないようにするためには、特に、
クランク3が後ろ水平状態に至り、そこからさらにクラ
ンク3が上昇したときにクランク3がズボンとの間に介
在しなくなるので、ズボンの裾が上部および前側のチェ
インホイールの外周部に接触し易くなる。この接触を防
止する位置にもガード枠を設ける方が好ましい。これが
ガード枠5の位置である。このクランク3が後ろ水平状
態から上昇したときにズボンの裾とチェインホイールの
上部および前側外周部との関係は、先のクランク3が前
水平状態から最下点にペダル3が降下したときの関係を
チェインホイール1の中心に対して点対称に移動し、回
転との関係ではそれを逆転した接触関係にほぼなるが、
このときズボンの裾との接触関係が裾が上部へと逃げる
までにはガード枠5として50度程度の中心角の範囲に
なる。そこで、図示のような形で設ける。すなわち、先
の後ろ45度の部分を180度程度か、それ以上に後ろ
に回転移動させ、ズボンの丈の長さやペダルと足の長さ
とに関係を考慮して、図では、ガード枠5の前側に少し
幅を採り、中心角で10度程度の範囲を足してある。な
お、これらのガード枠を設けた場合には、ガード枠4と
ガード枠5がチェインホイール1の回転とともに回転し
てその位置が変化することを考慮して、これらの取付け
る箇所と範囲とを決定する。
る状態にあって、ガード枠4が配置される場所は、クラ
ンク2が斜め上方から水平状態へと向かうときにペダル
3を踏むときのズボンの前側の裾がチェインホイール1
の進行側の外周部に接触する状態に入るので、この位置
から水平状態になるまでの範囲にガード枠4が配置され
ていればよい。そこで、クランク2より少し後からほぼ
45度程度のチェインホイール1の外周部範囲がまずガ
ード枠4の位置になる。さらに、ペダル3が水平状態か
ら最下点に達したときにも、ズボンの裾がチェインホイ
ール1の進行側の外周部に同様に接触する状態となるの
で、この位置にもカード枠4がズボンの裾との関係にお
いて配置されていなければならない。しかし、このとき
には、ガード枠4も下側に回転してくる。そこで、実際
には、ガード枠4の先の範囲にさらに後ろ側に45度程
度の範囲が追加すればよい。ペダル3が最下点から上昇
するときには、クランク2が介在しているので、通常
は、ズボンの裾とチェインホイール1の前側外周部との
接触はし難い状態にあって、あまり問題とならない。し
かし、より裾が油汚れないようにするためには、特に、
クランク3が後ろ水平状態に至り、そこからさらにクラ
ンク3が上昇したときにクランク3がズボンとの間に介
在しなくなるので、ズボンの裾が上部および前側のチェ
インホイールの外周部に接触し易くなる。この接触を防
止する位置にもガード枠を設ける方が好ましい。これが
ガード枠5の位置である。このクランク3が後ろ水平状
態から上昇したときにズボンの裾とチェインホイールの
上部および前側外周部との関係は、先のクランク3が前
水平状態から最下点にペダル3が降下したときの関係を
チェインホイール1の中心に対して点対称に移動し、回
転との関係ではそれを逆転した接触関係にほぼなるが、
このときズボンの裾との接触関係が裾が上部へと逃げる
までにはガード枠5として50度程度の中心角の範囲に
なる。そこで、図示のような形で設ける。すなわち、先
の後ろ45度の部分を180度程度か、それ以上に後ろ
に回転移動させ、ズボンの丈の長さやペダルと足の長さ
とに関係を考慮して、図では、ガード枠5の前側に少し
幅を採り、中心角で10度程度の範囲を足してある。な
お、これらのガード枠を設けた場合には、ガード枠4と
ガード枠5がチェインホイール1の回転とともに回転し
てその位置が変化することを考慮して、これらの取付け
る箇所と範囲とを決定する。
【0009】図2は、ガード枠4の断面図であり、これ
に従ってガード枠4について説明すると、これは、チェ
インホイール1のギヤ部1aの外周よりも少し高い半径
方向外側の位置にかつ間隔t離れてその外周部4aが配
置されるように取付けられている。ここで、ガード枠4
の高さ、すなわち、外周部4aが外側へ突出する量は、
ズボンの裾が折れてチェインホイール1にかかったとき
に噛合しているチェインと接触させない量が必要であ
る。4bは、前記間隔tを確保する曲折部であり、4c
は、ガード枠4の取付け部であって、ねじ4d,4d等
により2箇所以上で固定される。図1に示す4eは、自
転車の進行回転方向の先端側に設けた傾斜部分である。
間隔tは、直接チェインホイール1に取付られる場合に
は、チェイン7が噛合する以上の幅であり、図3に示す
ような段切換フレーム6がある場合には、それの逃げ幅
となるのに十分な間隔tだけ離れてガード枠4が設けら
れる。以上の点は、ガード枠5についても同様である。
に従ってガード枠4について説明すると、これは、チェ
インホイール1のギヤ部1aの外周よりも少し高い半径
方向外側の位置にかつ間隔t離れてその外周部4aが配
置されるように取付けられている。ここで、ガード枠4
の高さ、すなわち、外周部4aが外側へ突出する量は、
ズボンの裾が折れてチェインホイール1にかかったとき
に噛合しているチェインと接触させない量が必要であ
る。4bは、前記間隔tを確保する曲折部であり、4c
は、ガード枠4の取付け部であって、ねじ4d,4d等
により2箇所以上で固定される。図1に示す4eは、自
転車の進行回転方向の先端側に設けた傾斜部分である。
間隔tは、直接チェインホイール1に取付られる場合に
は、チェイン7が噛合する以上の幅であり、図3に示す
ような段切換フレーム6がある場合には、それの逃げ幅
となるのに十分な間隔tだけ離れてガード枠4が設けら
れる。以上の点は、ガード枠5についても同様である。
【0010】さて、図3に示すように、チェインホイー
ル1の外側に保護円板9がある場合には、この保護円板
9に、これの外形よりもさらに大きな外形を持つガード
枠4が取付けられる。前記したように、ガード枠4の高
さ、すなわち、外周部4aが外側へ突出する量は、ズボ
ンの裾が折れて保護円板9にかかったときに噛合してい
るチェインと接触させない量が必要である。この場合、
ガード枠5は不要である。保護円板9がガード枠5の役
割を果たすからである。それは、チェインホイール1の
外周に対してあまり高くない外周を持つ保護円板9であ
っても、ペダル3が最下点から上昇方向にあるときに
は、ズボンの裾も下から上へと移動するので、上から下
へと裾が移動するときほどはチェイン7と接触しないか
らである。この点、ペダル3が最上点から前進方向へと
降下するときには、ズボンの裾が上から下へと移動し、
前側からの風圧がより強くなるので、通常の保護円板9
の高さでは不十分であり、チェイン7と接触し易くな
る。そこで、これを防止するために保護円板9の外周よ
りも高い外周部を持つ図3の位置にあるガード枠4が存
在が重要になる。特に、段切換フレーム6が設けられて
いるときには、保護円板9の高さは低いのでガード枠4
が必要になる。
ル1の外側に保護円板9がある場合には、この保護円板
9に、これの外形よりもさらに大きな外形を持つガード
枠4が取付けられる。前記したように、ガード枠4の高
さ、すなわち、外周部4aが外側へ突出する量は、ズボ
ンの裾が折れて保護円板9にかかったときに噛合してい
るチェインと接触させない量が必要である。この場合、
ガード枠5は不要である。保護円板9がガード枠5の役
割を果たすからである。それは、チェインホイール1の
外周に対してあまり高くない外周を持つ保護円板9であ
っても、ペダル3が最下点から上昇方向にあるときに
は、ズボンの裾も下から上へと移動するので、上から下
へと裾が移動するときほどはチェイン7と接触しないか
らである。この点、ペダル3が最上点から前進方向へと
降下するときには、ズボンの裾が上から下へと移動し、
前側からの風圧がより強くなるので、通常の保護円板9
の高さでは不十分であり、チェイン7と接触し易くな
る。そこで、これを防止するために保護円板9の外周よ
りも高い外周部を持つ図3の位置にあるガード枠4が存
在が重要になる。特に、段切換フレーム6が設けられて
いるときには、保護円板9の高さは低いのでガード枠4
が必要になる。
【0011】図4は、アタッチメントとしてガード枠を
取付けるものであって、図(a)に示すように、ガード
枠40は、扇形をした合成樹脂製のものであって、その
根本側をクランク2の軸部分(あるいはクランク3の後
端部)に嵌合装着する。そのための開口部41が設けら
れ、中間部から上部にかけて保護円板9の表面に接着す
る接着層42が裏面側に設けられている。さらに、はさ
み等で外周部が周辺に沿って切断でき、高さ調整できる
ような切り落としのための切り溝43,43,…が外周
部40aに設けられている。また、ガード枠40は、中
央部付近から外側に曲折している。この曲折は、接着層
42の厚さとの関係においてチェインホイール1への取
付時に段切換フレーム6に対して先に説明した間隔tを
稼ぐためである。このガード枠40は、はさみ等で切り
溝43を切り落とすことで外周部40aのその高さを調
整することができる。図(b)がその断面図であり、図
5は、その取付状態の説明図である。なお、図1のガー
ド枠5の位置に対応させて図4(b)においてもう一枚
ガード枠40を設けてもよい。なお、40eは、図1の
4eに対応するガード枠の先端側に設けられる傾斜部分
である。
取付けるものであって、図(a)に示すように、ガード
枠40は、扇形をした合成樹脂製のものであって、その
根本側をクランク2の軸部分(あるいはクランク3の後
端部)に嵌合装着する。そのための開口部41が設けら
れ、中間部から上部にかけて保護円板9の表面に接着す
る接着層42が裏面側に設けられている。さらに、はさ
み等で外周部が周辺に沿って切断でき、高さ調整できる
ような切り落としのための切り溝43,43,…が外周
部40aに設けられている。また、ガード枠40は、中
央部付近から外側に曲折している。この曲折は、接着層
42の厚さとの関係においてチェインホイール1への取
付時に段切換フレーム6に対して先に説明した間隔tを
稼ぐためである。このガード枠40は、はさみ等で切り
溝43を切り落とすことで外周部40aのその高さを調
整することができる。図(b)がその断面図であり、図
5は、その取付状態の説明図である。なお、図1のガー
ド枠5の位置に対応させて図4(b)においてもう一枚
ガード枠40を設けてもよい。なお、40eは、図1の
4eに対応するガード枠の先端側に設けられる傾斜部分
である。
【0012】次に、その動作についてズボンの裾を代表
として説明する。なお、ズボンの後裾は、ペダル3を踏
んでいるときには、足にほぼピッタリと絡まっているの
で、汚れの問題はほとんど生じない。さて、ガード枠
4,40がチェインホイール1とともに回転してペダル
3が踏まれてクランク2が水平状態手前のところへ来
る。このとき、風圧を受けてチェインホイール1側に振
られて来たズボンの裾をガード枠の傾斜部分4e(40
e)がはねて、ズボンの裾をチェインホイール1に接触
しない方向へと排除する。クランク2が前進方向で水平
方向になったときには、ガード枠4,40は、図1(図
5)に示す状態になる。このときには、裾は、水平状態
のクランク2の少し上方に位置する。そこで、図1のガ
ード枠4,40の状態においてズボンの裾がチェインに
接触しない状態する。その後、ズボンの裾の降下ととも
に、ガード枠1も回転して降下し、チェイン7に接触さ
せないような状態をガード枠4,40が維持する。
として説明する。なお、ズボンの後裾は、ペダル3を踏
んでいるときには、足にほぼピッタリと絡まっているの
で、汚れの問題はほとんど生じない。さて、ガード枠
4,40がチェインホイール1とともに回転してペダル
3が踏まれてクランク2が水平状態手前のところへ来
る。このとき、風圧を受けてチェインホイール1側に振
られて来たズボンの裾をガード枠の傾斜部分4e(40
e)がはねて、ズボンの裾をチェインホイール1に接触
しない方向へと排除する。クランク2が前進方向で水平
方向になったときには、ガード枠4,40は、図1(図
5)に示す状態になる。このときには、裾は、水平状態
のクランク2の少し上方に位置する。そこで、図1のガ
ード枠4,40の状態においてズボンの裾がチェインに
接触しない状態する。その後、ズボンの裾の降下ととも
に、ガード枠1も回転して降下し、チェイン7に接触さ
せないような状態をガード枠4,40が維持する。
【0013】ペダルが最下点になったときには、ガード
枠4,40が前下側に位置してクランク3とともに裾と
チェイン7との接触を防止する。ペダル3が最下点から
上昇してペダル3が後方に位置してクランクが後方水平
状態になる行程では、チェインホイール1のほぼ前半分
の位置のところでズボンの裾が上昇する。このときに
は、クランク3が間に入り、ズボン裾をチェインホイー
ル1から引き離す。その後のクランク3の上昇において
は、図1ではガード枠5が、そして図3では保護円板9
や段切換フレーム6がガード枠5の代用になってズボン
の裾とチェインホイール前側外周部との接触を防止す
る。さらに、ペダル3が上昇したときには、チェインホ
イール1よりズボンの裾は上部に位置している。このと
きにはチェイン7との接触の問題は生じない。
枠4,40が前下側に位置してクランク3とともに裾と
チェイン7との接触を防止する。ペダル3が最下点から
上昇してペダル3が後方に位置してクランクが後方水平
状態になる行程では、チェインホイール1のほぼ前半分
の位置のところでズボンの裾が上昇する。このときに
は、クランク3が間に入り、ズボン裾をチェインホイー
ル1から引き離す。その後のクランク3の上昇において
は、図1ではガード枠5が、そして図3では保護円板9
や段切換フレーム6がガード枠5の代用になってズボン
の裾とチェインホイール前側外周部との接触を防止す
る。さらに、ペダル3が上昇したときには、チェインホ
イール1よりズボンの裾は上部に位置している。このと
きにはチェイン7との接触の問題は生じない。
【0014】ガード枠4,5の大きさあるいは幅は、ズ
ボンの裾の幅やズボンの丈、そしてチェインホイール1
の外径の大きさに関係し、さらに足の長さとペダルまで
の位置とに関係する。特に、チェインホイール1の外径
の大きさが大きくなるとそれに従って回転方向後側にガ
ード範囲を延ばすことが必要になる。通常では、ガード
枠4,40は,80度〜110度程度の中心角の円弧と
すればよく、長い幅の裾や強風のとき、裾が折れた状態
で乗ったときなどのような特別な例外を除いて、これ
で、ほぼ油汚れの防止が可能である。ガード枠5も60
度程度あればよい。また、保護円板9がある場合には、
ガード枠4,40の中心角は、60度程度でも十分であ
る。
ボンの裾の幅やズボンの丈、そしてチェインホイール1
の外径の大きさに関係し、さらに足の長さとペダルまで
の位置とに関係する。特に、チェインホイール1の外径
の大きさが大きくなるとそれに従って回転方向後側にガ
ード範囲を延ばすことが必要になる。通常では、ガード
枠4,40は,80度〜110度程度の中心角の円弧と
すればよく、長い幅の裾や強風のとき、裾が折れた状態
で乗ったときなどのような特別な例外を除いて、これ
で、ほぼ油汚れの防止が可能である。ガード枠5も60
度程度あればよい。また、保護円板9がある場合には、
ガード枠4,40の中心角は、60度程度でも十分であ
る。
【0015】以上説明してきたが、ガード枠は、後から
装着する点では合成樹脂製のものが軽くてよい。また、
ガード枠4とガード枠5を設ける場合には、これらを一
体化したC字型の1つのガード枠とすることができる。
なお、ここでのガード枠のチェインホイールあるいは保
護円板への取付は、必ずしもねじによる固定に限定され
るものではない。
装着する点では合成樹脂製のものが軽くてよい。また、
ガード枠4とガード枠5を設ける場合には、これらを一
体化したC字型の1つのガード枠とすることができる。
なお、ここでのガード枠のチェインホイールあるいは保
護円板への取付は、必ずしもねじによる固定に限定され
るものではない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明にあって
は、クランクが前進方向に水平状態にあるときのチェイ
ンホイールの上側外周部の領域に円弧状のガード枠を設
けているので、ペダルが最上点から降下してクランクが
水平状態になるときには上部から下側へとガード枠が回
転してきてスボンの前側裾部分や内側側面の降下に伴っ
て降下して、ズボン前側裾部分や内側側面のチェインへ
の接触を防止することができる。さらにクランクが下降
したときには、それに応じてガード枠が下へと回転して
くるので、これによりチェインによるズボンの前側裾部
分や内側側面が油汚れするのを防止することができる。
チェインとの接触範囲をある程度制限して考えること
で、この範囲を対象として設けた前記の円弧状のガード
枠にあっては、チェインカバーやチェインケースのよう
な重量が増加するような部品を使用しなくても済み、し
かも、ガード枠が円形リングではないことから直接ある
いは保護円板への取付けが容易にできる。その結果、軽
量な自転車を実現できる。
は、クランクが前進方向に水平状態にあるときのチェイ
ンホイールの上側外周部の領域に円弧状のガード枠を設
けているので、ペダルが最上点から降下してクランクが
水平状態になるときには上部から下側へとガード枠が回
転してきてスボンの前側裾部分や内側側面の降下に伴っ
て降下して、ズボン前側裾部分や内側側面のチェインへ
の接触を防止することができる。さらにクランクが下降
したときには、それに応じてガード枠が下へと回転して
くるので、これによりチェインによるズボンの前側裾部
分や内側側面が油汚れするのを防止することができる。
チェインとの接触範囲をある程度制限して考えること
で、この範囲を対象として設けた前記の円弧状のガード
枠にあっては、チェインカバーやチェインケースのよう
な重量が増加するような部品を使用しなくても済み、し
かも、ガード枠が円形リングではないことから直接ある
いは保護円板への取付けが容易にできる。その結果、軽
量な自転車を実現できる。
【図1】図1は、この発明の自転車を適用した一実施例
のチェインホイール部分の説明図である。
のチェインホイール部分の説明図である。
【図2】図2は、その断面図である。
【図3】図3は、他の実施例の側面図である。
【図4】図4は、さらに他の実施例のチェインホイール
部分の説明図であって、(a)はその平面図、(b)は
その側面図である。
部分の説明図であって、(a)はその平面図、(b)は
その側面図である。
【図5】図5は、その取付状態の説明図である。
1…チェインホイール、2…クランク、3…ペダル、
4,5,40…ガード枠。
4,5,40…ガード枠。
Claims (5)
- 【請求項1】チェインホイール側のクランクが前進側の
水平状態にあるときの前記チェインホイールの垂直方向
上部から前進方向にかけて前記チェインホイールの外周
部に所定の範囲で前記チェインホイールのギヤ部分から
所定間隔離れてかつその外周が前記ギヤ部分より半径方
向外側に位置する円弧状のガード枠が設けられている自
転車。 - 【請求項2】前記チェインホイールは、前記ギヤ部分を
形成する円板とこの外側に前記ギヤ部分よりも一回り大
きい外径を持つ保護円板とからなり、前記ガード枠は、
前記保護円板に取り付けられる請求項1記載の自転車。 - 【請求項3】前記ガード枠は、扇形をしていてその根本
部分が前記クランクの前記チェインホイールに結合する
後端部あるいは軸部分に嵌合する開口部を有する請求項
2記載の自転車。 - 【請求項4】前記ガード枠は、合成樹脂製であり、その
外周部が外周に沿って切り落とし可能になっている請求
項3記載の自転車。 - 【請求項5】前記ガード枠に対して180度以上隔てた
前記チェインホイールの外周部に前記ガード枠と同様な
第2のガード枠が設けられている請求項1記載の自転
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18931897A JPH1120764A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18931897A JPH1120764A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 自転車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120764A true JPH1120764A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16239364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18931897A Pending JPH1120764A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120764A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100813115B1 (ko) | 2007-01-26 | 2008-03-17 | 전북대학교산학협력단 | 자전거의 체인가이더 |
| USRE42436E1 (en) * | 2002-09-06 | 2011-06-07 | Eko Sport, Inc. | Chain ring protector |
| US8491429B2 (en) | 2007-08-29 | 2013-07-23 | Eko Sport, Inc. | Combined chain ring protector and chain guide |
| ITTV20130119A1 (it) * | 2013-07-29 | 2013-10-28 | Landscape Adventures Snc Di Dal Col Alberto E Pozz | Nuovo dispositivo di guidacatena |
| TWI419807B (zh) * | 2011-09-02 | 2013-12-21 | Sunny Wheel Ind Co Ltd | 自行車鏈蓋結構 |
| US9327786B2 (en) | 2012-08-17 | 2016-05-03 | Eko Sport, Inc. | Chain guard with unitary bracket extension |
| US10695942B2 (en) | 2016-10-31 | 2020-06-30 | Max Co., Ltd. | Stapler |
| CN114763188A (zh) * | 2021-01-15 | 2022-07-19 | 什拉姆有限责任公司 | 用于自行车部件的护盘装置和系统 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP18931897A patent/JPH1120764A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE45508E1 (en) | 2002-09-06 | 2015-05-05 | Eko Sport, Inc. | Chain ring protector |
| USRE42436E1 (en) * | 2002-09-06 | 2011-06-07 | Eko Sport, Inc. | Chain ring protector |
| USRE44379E1 (en) | 2002-09-06 | 2013-07-16 | Eko Sport, Inc. | Chain ring protector |
| KR100813115B1 (ko) | 2007-01-26 | 2008-03-17 | 전북대학교산학협력단 | 자전거의 체인가이더 |
| US8491429B2 (en) | 2007-08-29 | 2013-07-23 | Eko Sport, Inc. | Combined chain ring protector and chain guide |
| TWI419807B (zh) * | 2011-09-02 | 2013-12-21 | Sunny Wheel Ind Co Ltd | 自行車鏈蓋結構 |
| US9327786B2 (en) | 2012-08-17 | 2016-05-03 | Eko Sport, Inc. | Chain guard with unitary bracket extension |
| EP2832632A1 (en) * | 2013-07-29 | 2015-02-04 | Landscape Adventures SNC di Dal Col Alberto e Pozzatello Giulio | Chain guide device |
| ITTV20130119A1 (it) * | 2013-07-29 | 2013-10-28 | Landscape Adventures Snc Di Dal Col Alberto E Pozz | Nuovo dispositivo di guidacatena |
| US10695942B2 (en) | 2016-10-31 | 2020-06-30 | Max Co., Ltd. | Stapler |
| CN114763188A (zh) * | 2021-01-15 | 2022-07-19 | 什拉姆有限责任公司 | 用于自行车部件的护盘装置和系统 |
| CN114763188B (zh) * | 2021-01-15 | 2024-04-26 | 什拉姆有限责任公司 | 用于自行车部件的护盘装置和系统 |
| US12358593B2 (en) | 2021-01-15 | 2025-07-15 | Sram, Llc | Bash guard device and system for bicycle components |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1120764A (ja) | 自転車 | |
| AU2018383699B2 (en) | Sprocket guard | |
| US6273518B1 (en) | Bicycle wheel rim | |
| JP3953123B2 (ja) | スライドチルトルーフ又はチルトルーフのカバー及びこの種のカバーを製造する金型 | |
| US5800071A (en) | Journal for a head tube of a bicycle | |
| JP2009166787A (ja) | 車両用軸受装置 | |
| JPS6151288U (ja) | ||
| JP3640659B2 (ja) | ドラムブレーキの防水構造 | |
| KR0113614Y1 (ko) | 디스크 휠 보호용 캡 | |
| USD407351S (en) | Portion of a combined motorcycle rear axle and adjuster cover | |
| JPH076065Y2 (ja) | 車両用サスペンシヨンのナックル | |
| JP3067238B2 (ja) | 自動2輪車のブレーキディスクカバー | |
| CN209888941U (zh) | 一种新型挡泥板 | |
| JPH0466380A (ja) | 自動二輪車用フロントフエンダー | |
| JPS641618Y2 (ja) | ||
| JP2581240Y2 (ja) | 樹脂製ホイールオーナメントの爪部の構造 | |
| JP2560889Y2 (ja) | 自動2輪車の出力軸チェーンカバー | |
| JP2001317571A (ja) | ドラムインディスクブレーキ | |
| JPS5942289Y2 (ja) | ワイパの防水装置 | |
| JPH0732371Y2 (ja) | 自動二輪車のチェンガイド | |
| JPS6296183A (ja) | 自動二輪車の風防装置 | |
| JPS60236879A (ja) | 自動車の車体下部構造 | |
| JP2796510B2 (ja) | 自動車用のドリップモールディング | |
| JPH0334321Y2 (ja) | ||
| JP3681260B2 (ja) | ドラムブレーキ装置 |