JPH11207680A - チャック装置 - Google Patents

チャック装置

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JPH11207680A
JPH11207680A JP10011261A JP1126198A JPH11207680A JP H11207680 A JPH11207680 A JP H11207680A JP 10011261 A JP10011261 A JP 10011261A JP 1126198 A JP1126198 A JP 1126198A JP H11207680 A JPH11207680 A JP H11207680A
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chuck
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Norikazu Shimoda
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 可動爪の破損を防止してワークの位置決めを
容易に行うことができ、かつ生産性の向上を図る。 【解決手段】 ワークを把持可能な可動爪3を有し昇降
自在なチャック装置であって、可動爪3よりも先にワー
クに接触するように固定爪4を可動爪3の近傍に配置
し、かつ固定爪4のワークと接触する部分に誘い込み機
能部16を設けた。これにより、チャック装置の下降時
にワークは固定爪4の誘い込み機能部16により内側へ
案内されるので、可動爪3でワークを把持して確実に位
置決めを行う。また、可動爪3とワークが干渉せず可動
爪3の破損を防止する。また、チャック装置を下降さ
せ、可動爪3を閉じるという一連の動作で位置決めが完
了するので、工程数が多くなることはなく生産性が向上
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動化設備での
ワークの位置決めや、把持を行うチャック装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような自動化設備におい
て、例えば図18に示すように、上面が開口した箱状の
器具本体50の中に安定器等の被把持物51(以下、ワ
ークと記す)を置いて位置決めする場合、チャック装置
52によりワーク51を把持して位置決めしている。チ
ャック装置52を用いる理由としては、ワーク51の形
状、大きさは様々であるために、器具本体50側に位置
決めする部品を付加することは困難であること、また多
品種に対応し器具本体に様々な部品を取付けることによ
り、取付穴など多いため、位置決めする部品を付加する
スペースがないことによる。
【0003】チャック装置52でワーク51を位置決め
する場合、図19(a)に示すように、器具本体50に
ワーク51を投入し、ワーク51の上方でチャック装置
52を待機する。このとき、チャック装置52の可動爪
54は器具本体50の開口部と同じか、それ以下の寸法
で開いている。そして、図19(b),(c)に示すよ
うに、チャック装置52を下降させて可動爪54でワー
ク51をつかむことでワーク51の位置決めが完了す
る。しかし、器具本体50へワーク51を投入する工程
と、ワーク51の位置決めをする工程間に器具本体50
の搬送が伴う場合、正規の位置にワーク51を投入して
も、搬送中に慣性によってワーク51が器具本体50の
壁側に寄ってしまっていることがほとんどである(図2
0(a))。この状態でチャック装置52を動作させる
と、図20(b)に示すように、チャック装置52を下
降させたときに可動爪54とワーク51が干渉し、可動
爪54の誘い込み形状で何とかチャック装置52が下降
できて可動爪54を閉じる(図20(c))。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、ワーク51の重量が大きかったり、ワー
ク51の上部形状によっては、チャック装置52の下降
時にワーク51を中央へずらすことができず、可動爪5
4の機構を破損させるという問題がある。この問題を回
避するために、可動爪54を強固な部材で構成すると、
チャック装置52が大きくなり、コストも高くなる。
【0005】また、図21に示すように、可動爪に相当
する位置決めチャック55の他にセンタリングチャック
56を備えたチャック装置57がある。図21におい
て、Xは位置決めチャックの把持方向、Yはセンタリン
グチャックの把持方向、Zはチャック装置の昇降方向で
ある。この場合、矢印のようにセンタリングチャック
56が下降し、矢印のようにセンタリングチャック5
6が閉じてワーク51を把持し、矢印のようにセンタ
リングチャック56が移動してワーク51を器具本体5
0の壁側から離す。そして、矢印,のようにセンタ
リングチャック56が開き、上昇する。この後、矢印
,のように位置決めチャック57が下降し、閉じる
ことにより位置決めを行う。
【0006】このチャック装置57では、センタリング
チャック56を備えているので上記の問題を解決するこ
とができるが、2つのチャック56,57を順番に動作
させることになるので、工程数が多くなり生産性が低下
するという問題が生じる。したがって、この発明の目的
は、可動爪の破損を防止してワークの位置決めを容易に
行うことができ、かつ生産性の向上を図ったチャック装
置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
のチャック装置は、ワークを把持可能な可動爪を有し昇
降自在なチャック装置であって、前記可動爪よりも先に
ワークに接触するように固定爪を前記可動爪の近傍に配
置し、かつ固定爪のワークと接触する部分に誘い込み機
能部を設けたことを特徴とする。
【0008】このように、可動爪よりも先にワークに接
触するように固定爪を可動爪の近傍に配置し、かつ固定
爪のワークと接触する部分に誘い込み機能部を設けたの
で、チャック装置の下降時にワークは固定爪の誘い込み
機能部により内側へ案内される。このように固定爪によ
りワークをセンタリングすることで可動爪でワークを把
持することができ、確実に位置決めを行うことができ
る。また、可動機構に連結されて破損しやすい部分であ
る可動爪とワークが干渉することはないので、可動爪の
破損を防止することができる。また、固定爪はワークを
案内するだけなので、強固な部材を用いてもチャック装
置が大きくなることはない。また、チャック装置を下降
させ、可動爪を閉じるという一連の動作で位置決めが完
了するので、工程数が多くなることはなく生産性が向上
する。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態のチ
ャック装置を図1ないし図9に基づいて説明する。図1
はこの発明の第1の実施の形態のチャック装置の組立状
態の斜視図、図2はその分解斜視図、図3は第1の実施
の形態のチャック装置の側面図、図4はその正面図、図
5はその底面図である。図1および図2に示すように、
このチャック装置は、昇降可能なチャック取付プレート
1と、このチャック取付プレート1の下面に取付けたエ
アチャックシリンダ(可動機構)2と、エアチャックシ
リンダ2により移動してワークを把持可能な一対の可動
爪3,3と、可動爪3の両側に位置するようにチャック
取付プレート1に取付けた一対の固定爪4,4とを備え
ている。チャック取付プレート1にはエアチャックシリ
ンダ2を取付けるための穴5と、固定爪4を取付けるた
めのねじ穴6が設けてある。エアチャックシリンダ2に
は2つのエア供給口7,8と、X方向に移動可能な一対
の取付部10,10とが設けてある。取付部10はねじ
挿通穴9を有し、可動爪3が取付けられる。また、2つ
のエア供給口7,8のうち一方のエア供給口7にエアを
供給すると、取付部10は閉じ側へ動き可動爪3が閉じ
る。他方のエア供給口8にエアを供給すると、取付部1
0は開き側へ動き可動爪3が開く。
【0010】可動爪3は先端に把持部12が形成してあ
る。また、可動爪3の上端にはねじ穴(図示せず)を有
する凹部13が設けてある。取付状態では、凹部13を
取付部10に嵌合し、ボルト14をねじ挿通穴9に通し
て凹部13に設けたねじ穴(図示せず)に螺合すること
により、可動爪3がエアチャックシリンダ2に移動可能
に取付けられる。また、固定爪4はワークと接触する部
分に誘い込み機能部16が設けてある。この場合、誘い
込み機能部16は、一対の固定爪4,4の先端部におい
て相互に対向する部分をテーパ面25にすることにより
形成される。また、固定爪4の一側面の上端に凹部17
が設けてあり、この凹部17に貫通するねじ挿通穴18
が設けてある。取付状態では、凹部17をチャック取付
プレート1の側端部に嵌合し、ボルト19をねじ挿通穴
18に通してねじ穴6に螺合することにより、固定爪4
がチャック取付プレート1に取付けられる。
【0011】また、固定爪4が可動爪3よりも先にワー
クに接触するように配置される。この場合、図3ないし
図5に示すように、可動爪3と固定爪4の先端は略同レ
ベルにしてあるが、固定爪4の方が可動爪3よりも内側
にある。すなわち、固定爪4の厚みを可動爪3の厚みよ
りも大きくすることで、一対の固定爪4,4の間隔Aを
一対の可動爪3,3の間隔Bより小さくし、これにより
ワークが先に固定爪4に接触するようにしている。
【0012】次に上記のように構成したチャック装置の
動作について説明する。図6に示すように、上面が開口
した箱状の器具本体20の中にワーク21を投入し、ワ
ーク21を位置決めする工程へ搬送する。ワーク21を
正規の位置に投入しても、搬送中の慣性によってワーク
21が器具本体20の壁側に寄っている。チャック装置
はワーク21の上方で待機している。この状態ではエア
供給口8にエアが供給されて可動爪3は開いている。固
定爪4は器具本体20の開口に丁度入るようにその間隔
Aが設定されている。
【0013】次に図7に示すように、チャック装置を下
降させて可動爪3および固定爪4を器具本体20の中に
挿入する。このとき、上記のように固定爪4が先にワー
ク21に接触し、固定爪4の誘い込み機能部16が器具
本体20の壁とワーク21との間に形成された微小の隙
間に入り込む。これにより、ワーク21が器具本体20
の中央へ寄る。この後、図8に示すように、エア供給口
7にエアを供給して可動爪3を閉じる。これにより、可
動爪3でワーク21が把持され、ワーク21の中心が器
具本体20の中心に合うようにワーク21を移動させ、
位置決めが完了する。
【0014】また、この実施の形態では可動爪3の両側
に固定爪4を配置したので、図9に示すように、ワーク
21が斜めになっている場合でも、固定爪4が可動爪3
よりも先にワーク21に接触する。以上のようにこの実
施の形態によれば、可動爪3よりも先にワーク21に接
触するように固定爪4を可動爪3の近傍に配置し、かつ
固定爪4のワーク21と接触する部分に誘い込み機能部
16を設けたので、チャック装置の下降時にワーク21
は固定爪4の誘い込み機能部16により内側へ案内され
る。このように固定爪4によりワーク21をセンタリン
グすることで可動爪3でワーク21を把持することがで
き、確実に位置決めを行うことができる。また、エアチ
ャックシリンダ2に連結されて破損しやすい部分である
可動爪3とワーク21が干渉することはないので、可動
爪3の破損を防止することができる。また、固定爪4は
ワーク21を案内するだけなので、強固な部材を用いて
もチャック装置が大きくなることはない。また、チャッ
ク装置を下降させ、可動爪3を閉じるという一連の動作
で位置決めが完了するので、工程数が多くなることはな
く生産性が向上する。
【0015】また、上記のようにこのチャック装置は誘
い込み機能部16によりワーク20を内側へ案内する移
動機能を有しているので、器具本体20側に位置決めす
る部品を付加できない場合には非常に有効である。ま
た、多品種の場合、位置決めする部品に応じた金型内の
切り替えが頻繁にあるが、チャック装置の移動機能によ
り金型の切り替えが不要となり生産性が向上する。さら
に、品種追加時でも金型の改造や新造を実施しなくて
も、チャック装置を設置した設備側で柔軟に対応できる
ので製造コストが低下する。
【0016】図10はこの発明の第2の実施の形態であ
る。この実施の形態では、ワーク21の両端が器具本体
20aで位置決めされてワーク21が斜めにならない場
合である。この場合、同図に示すように固定爪4を中央
に配置し、可動爪3をその両側に配置しても、ワーク2
1が先に固定爪4に接触する。その他の構成効果は、第
1の実施の形態と同様である。
【0017】図11ないし図13はこの発明の第3の実
施の形態である。この実施の形態では、固定爪4aの最
下点Cが可動爪3aの最下点Dよりも低くなっている。
これにより、固定爪4aが可動爪3aよりも先にワーク
に接触する。また、この場合、可動爪3aと固定爪4a
の厚みは同じである。その他の構成効果は、第1の実施
の形態と同様である。
【0018】図14および図15はこの発明の第4の実
施の形態である。この実施の形態では、誘い込み機能部
16aの形状が異なる。すなわち、第1の実施の形態で
形成されたテーパ面25に加えて、可動爪(図示せず)
を挟んでその両側に位置する固定爪4b,4bの先端部
において対向する部分26をテーパ形状にしている。こ
のようにテーパ形状を形成したことによりワーク接触時
の衝撃を緩和できる。なお、テーパにする方向は状況に
応じて選択する。その他の構成効果は、第1の実施の形
態と同様である。
【0019】図16はこの発明の第5の実施の形態であ
る。この実施の形態では、誘い込み機能部16bが固定
爪4cの先端にローラ27を付加することにより構成さ
れる。これにより、ワーク接触時の衝撃を緩和できる。
また、図17に示すようなカムフォロアなどのローラ2
7aを付加してもよい。その他の構成効果は、第1の実
施の形態と同様である。
【0020】なお、上記実施の形態では固定爪をボルト
固定しているので、器具本体の形状に応じた固定爪に取
り替えることができる。可動爪もワークに応じて取り替
えることができる。
【0021】
【発明の効果】この発明のチャック装置によれば、可動
爪よりも先にワークに接触するように固定爪を可動爪の
近傍に配置し、かつ固定爪のワークと接触する部分に誘
い込み機能部を設けたので、チャック装置の下降時にワ
ークは固定爪の誘い込み機能部により内側へ案内され
る。このように固定爪によりワークをセンタリングする
ことで可動爪でワークを把持することができ、確実に位
置決めを行うことができる。また、可動機構に連結され
て破損しやすい部分である可動爪とワークが干渉するこ
とはないので、可動爪の破損を防止することができる。
また、固定爪はワークを案内するだけなので、強固な部
材を用いてもチャック装置が大きくなることはない。ま
た、チャック装置を下降させ、可動爪を閉じるという一
連の動作で位置決めが完了するので、工程数が多くなる
ことはなく生産性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態のチャック装置の
組立状態の斜視図である。
【図2】図1のチャック装置の分解斜視図である。
【図3】第1の実施の形態のチャック装置の側面図であ
る。
【図4】図3のチャック装置の正面図である。
【図5】図3のチャック装置の底面図である。
【図6】(a)はチャック装置が待機状態にある動作説
明図、(b)はその要部を示す概念図である。
【図7】(a)はチャック装置が下降したときの動作説
明図、(b)はその要部を示す概念図である。
【図8】(a)はチャック装置でワークを位置決めした
状態の動作説明図、(b)はその要部を示す概念図であ
る。
【図9】第1の実施の形態においてワークが斜めになっ
た場合の概念図である。
【図10】この発明の第2の実施の形態のチャック装置
の説明図である。
【図11】この発明の第3の実施の形態のチャック装置
の側面図である。
【図12】図11の正面図である。
【図13】図12の底面図である。
【図14】この発明の第4の実施の形態のチャック装置
の要部斜視図である。
【図15】図14のE方向矢視図である。
【図16】この発明の第5の実施の形態のチャック装置
の要部斜視図である。
【図17】第4の実施の形態の変形例を示す要部斜視図
である。
【図18】従来例でワークを把持する概念を示す斜視図
である。
【図19】従来例の通常動作状態を示す説明図である。
【図20】従来例の問題点を示す説明図である。
【図21】別の従来例の動作説明図である。
【符号の説明】
1 チャック取付プレート 2 エアチャックシリンダ 3,3a 可動爪 4,4a,4b,4c 固定爪 16 誘い込み機能部 21 ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを把持可能な可動爪を有し昇降自
    在なチャック装置であって、前記可動爪よりも先にワー
    クに接触するように固定爪を前記可動爪の近傍に配置
    し、かつ固定爪のワークと接触する部分に誘い込み機能
    部を設けたことを特徴とするチャック装置。
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