JPH11208446A - ブレーキマスターシリンダのバルブ構造 - Google Patents
ブレーキマスターシリンダのバルブ構造Info
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- JPH11208446A JPH11208446A JP1446398A JP1446398A JPH11208446A JP H11208446 A JPH11208446 A JP H11208446A JP 1446398 A JP1446398 A JP 1446398A JP 1446398 A JP1446398 A JP 1446398A JP H11208446 A JPH11208446 A JP H11208446A
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
させつつ、シール部材の変形代確保と損傷防止とを可能
とする構造の提供を目的とする。 【解決手段】 ピストン5,9と液圧室25,27を有
するシリンダボディー3を備え、ピストン9の凹部13
内に配置され液圧室27とリザーバ11間を遮断、連通
するセンターバルブ7を備えるブレーキマスターシリン
ダにおいて、センターバルブ7は頭部43とロッド部4
5とからなりばね47により凹部13の内側へ付勢され
るバルブロッド41と、凹部13内に位置決めされた同
心環状の外側のゴムのシール31と内側のより硬質のリ
テーナ33と、頭部43に形成されこれらに当接するテ
ーパ当接部43a、球面当接部43bとを備え、テーパ
当接部43aがシール31に対向するテーパ角度が、球
面当接部43bのリテーナ33への対向角度よりも大き
く、段付き状に形成されてなることを特徴とする。
Description
に用いられるマスターシリンダのバルブ構造に関する。
しては、例えば特開平9−150728号公報に記載さ
れたものがある。
内の液圧室と外部の作動液リザーバとの間を連通、遮断
するセンターバルブを備え、センターバルブのバルブロ
ッドのテーパ状の当接部が内、外側の2重構造の環状の
部材に当接して遮断する。外側部材がゴム材からなり、
これを、より硬質の内側の部材が内側から保持してい
る。
イナミックコントロール等では、旋回走行時に内輪側に
ブレーキを作用させて旋回性能を高めるように制御する
場合がある。したがって、ブレーキペダルを踏み込まな
くても液圧が作用することになる。このとき、ABS
(アンチロックブレーキシステム)が作動すると減圧制
御がなされ、液圧がシリンダ本体内の液圧室に戻ること
になる。したがって、高い圧力下でセンターバルブが開
閉し、ゴム材の外側部材が変形している間にセンターバ
ルブが閉じられて、変形した外側部材がバルブロッドと
センタリング用の内側部材とに噛み込まれ、損傷する恐
れが生じる。
止するには、バルブロッドの当接部を拡大し、外側部材
の変形代を確保すればよいが、マスターシリンダ全体が
大型化する恐れがある。したがって、センターバルブを
収容する小さなスペース内ではシール用の外側部材の変
形代の確保と噛み込み防止構造とを両立させることが難
しかった。
ブロッドを均等に当接させつつ、シール部材の変形代確
保と損傷防止とを可能とする構造の提供を目的とする。
に、請求項1に記載の発明は、内部に収容したピストン
の移動に伴い昇圧される液圧室を有するシリンダボディ
ーを備え、前記ピストンは前記液圧室に臨む端部に開口
する軸方向の凹部および該凹部内に備えられたバルブを
介して前記液圧室を作動液リザーバに連通させる連通路
を有し、前記ピストンの移動時に前記バルブが前記連通
路を遮断すると共に、復帰すると同連通させるブレーキ
マスターシリンダにおいて、前記バルブは、頭部とロッ
ド部とからなりばね部材の付勢力を受けて前記凹部の内
側へ付勢されるバルブロッドと、前記凹部内と前記バル
ブロッドの頭部との一方に位置決めされて設けられる同
心環状の外側と内側の各部材と、同他方に設けられ前記
各部材と当接する当接部とを備え、前記外側部材は易変
形弾性体で形成されると共に、内側部材は外側部材より
も硬質に形成され、前記当接部は、前記外側部材と当接
するシール用の第1当接部と、前記内側部材と当接する
センタリング用の第2当接部とからなり、前記第1当接
部が前記外側部材に対向する角度を前記第2当接部が前
記内側部材に対向する角度よりも大きくしたことを特徴
とする。
のブレーキマスターシリンダのバルブ構造であって、前
記第1当接部がテーパ状に形成されてなることを特徴と
する。
2に記載のブレーキマスターシリンダのバルブ構造であ
って、前記第2当接部が凸曲面に形成されてなることを
特徴とする。
いずれかに記載のブレーキマスターシリンダのバルブ構
造であって、前記第1当接部、第2当接部間が段付き状
に形成されてなることを特徴とする。
いずれかに記載のブレーキマスターシリンダのバルブ構
造であって、前記外側部材は、ゴム材で形成され、前記
内側部材は、外側部材よりも硬度の高い樹脂製または金
属製等の硬質材で形成されていることを特徴とする。
度のより大きい第1当接部と同角度のより小さい第2当
接部との間にすきまスペースが設けられ、より軟質の外
側部材の当接時の変形部を受入れ可能になると共に同変
形を規制することが可能となるので、外側部材の変形代
を確保できると共に、変形部がバルブロッドと硬質の内
側部材との間に噛み込まれて損傷することを防止するこ
とができる。
の発明と同等の効果が得られると共に、第1当接部をテ
ーパ状に形成することにより軟質の外側部材との均等な
当接が得られる。
または2の発明と同等の効果が得られると共に、第2当
接部を凸曲面に形成することによりバルブロッドのセン
タリング性が向上し、均等な当接が得られる。
〜3のいずれかの発明と同等の効果が得られると共に、
第1と第2の当接部はその対向角度差により両当接部の
中間に凹部を持つ段付き状に形成されることにより外側
部材の変形を第1、第2当接部間の段付き状の部分で規
制することができ、外側部材の噛み込みをより確実に抑
制することができる。
〜4のいずれかの発明と同等の効果が得られると共に、
ゴム材からなる外側部材により適切なシール性が得ら
れ、硬度の高い内側部材により的確にセンタリング機能
が得られ、外側部材の形状保持および適切な変形代が得
られる。
により説明する。図1は本実施形態のセンターバルブ
(バルブ)を備えたタンデム型のブレーキマスターシリ
ンダの全体断面図である。図2は図1のセンターバルブ
部の拡大断面図である。また、図3は図2の拡大断面図
である。
は、シリンダボディー3内の右方にプライマリピストン
5を備え、センターバルブ7を内蔵するセコンダリピス
トン9を左方に備え、さらに、シリンダボディー3の上
部に作動液リザーバ11を備えている。プライマリピス
トン5が二系統のブレーキ一のうちの一系統のブレーキ
用であり、セコンダリピストン9が他系統のブレーキ用
である。プライマリピストン5の右端の凹部12には図
示しないプッシュロッドが配置される。
れ、右端部は止め輪15によりプライマリピストン5が
抜け止めされている。プライマリピストン5の右端部
(外側端部)に設けられたシール17aによりシリンダ
ボディー3は密封されている。
ー3の左端部3aとの間に配置されたセコンダリピスト
ンリターンスプリング19により右方に押圧されると共
に、プライマリピストン5との間のプライマリピストン
リターンスプリング21によりプライマリピストン5と
隔てられている。
けられたシール17bと、セコンダリピストン9の両端
部に取り付けられたシール23a、23aとにより、両
ピストン5,9間とセコンダリピストン9の左方にそれ
ぞれ液圧室25,27が形成されている。各液圧室2
5,27はプライマリピストン5側のバルブ29(リリ
ーフポート)とセコンダリピストン9に内蔵された上記
センターバルブ7によりそれぞれリザーバ11に連通、
遮断される。
うに、液圧室27に臨んでセコンダリピストン9に形成
された凹部13内に設けられている。凹部13の底部1
3aには、同心リング状の外側のシール(外側部材)3
1と内側のリテーナ(内側部材)33が配置され、両者
31,33は互いの凹部31aと凸部33aとが係合し
(図3参照)、一体化されると共に、内つば付きのカラ
ー35を介して止め輪37により抜け止めされている。
リピストン9の軸心穴9a、横長穴9b、外周の連通路
9cおよびポート3bを経てリザーバ11に連通してい
る。そして、リテーナ33および軸心穴9aを貫通して
バルブロッド41が配置されている。
シール31の当接側先端部31bは、図3に示すよう
に、内径部が軸方向に突出して形成されると共に、リテ
ーナ33の端部33bよりも所定量バルブロッド41側
へ所定量突出して形成されている。リテーナ33はシー
ル31よりも硬く、剛性の高いプラスチック製もしくは
金属製等の硬質材であり、ほぼL字形に形成されて、シ
ール31を内径側から形状保持すると共にフランジ部3
3cがシール31をバックアップしている。
ロッド部45とからなり、頭部43はカラー35の内つ
ば部との間に配置された円錐形のコイルばね47により
シール31側へ付勢されている(図2参照)。
に対向する側には大径部に所定のテーパ角をもつテーパ
当接部(第1当接部)43aが形成され、テーパ当接部
43aはシール31の先端部31bに対向している。テ
ーパ当接部43aはコイルばね47により押圧されてシ
ール31の先端部31bに当接し、先端部31bを変形
させる。頭部43のテーパ当接部43aよりも小径部に
は凸面状としての球面当接部(第2当接部)43bが形
成され、球面当接部43bはリテーナ33の端部33b
に対向している。
る角度(実施形態ではテーパ角)は球面当接部43bの
リテーナ33に対向する角度(実施形態では球面当接部
43bをテーパに近似したときのテーパ角)よりも大き
く設定され、両当接部43a,43bはその中間に凹部
43cを持つ段付き状に形成されている。
bの当接のタイミングは、まずテーパ当接部43aがシ
ール31に当接し、その先端部31bを所定量変形させ
たときに、球面当接部43bがリテーナ33の端部33
bに当接してバルブロッド41の当接方向への移動は終
了するように設定されている。
ナ33との当接点よりも所定量小径の部位にて終了し、
ロッド部45はその終了部位に接続する小テーパ角のテ
ーパ部45bと、リテーナ33の最小径部と所定すきま
を有する軸部45cとを有する。
バルブ7の閉鎖時)の、シール先端部31bの内径端と
リテーナ33の当接内径端との間の距離Aは、例えば前
記従来構造のように、当接部を段付き状にしない場合に
比べ大幅に拡大され、これに凹部43cの効果が加わっ
て、シール31の先端部31bとバルブロッド41の凹
部43cとリテーナ33の端部33bとによって囲まれ
るスペース49(図3)は、十分な大きさに形成されて
いる。
ダボディー3の所定位置に軸直角方向に取り付けられ、
セコンダリピストン9の横長穴9bを貫通している。こ
の横長穴9bによりセコンダリピストン9は移動可能で
ある。ブレーキマスターシリンダ1の非作動時にはバル
ブロッド41のロッド部45の先端部45aがストッパ
ボルト51に当接する。この非作動時のセコンダリピス
トン9の占める位置(図1、図2の位置)により、バル
ブロッド41のテーパ当接部43aと球面当接部43b
はそれぞれシール31とリテーナ33から所定量離間し
てセンターバルブ7は開放され、液圧室27はリザーバ
11に連通している。
マスターシリンダ1の作用を説明する。
においては、各ピストン5,9は図1に示す位置にあ
り、バルブ29およびセンターバルブ7は開放状態にあ
る。
ライマリピストン5を左方へ押すと、プライマリピスト
ン5の移動に伴いバルブ29が閉じられ、液圧室25に
その押付け力に応じた液圧が発生する。この発生液圧に
よりセコンダリピストン9が左方へ移動し、円錐形のコ
イルばね47により付勢されたバルブロッド41のテー
パ当接部43aと球面当接部43bとがこの順にシール
31とリテーナ33に当接してセンターバルブ7が閉じ
て液圧室27に液圧が発生する。各液圧室25,27の
液圧は図示しない各液圧送出口から各系統のブレーキに
送出される。
球面当接部43bがリテーナ33の端部33bに当接し
て終了する。この当接終了時(センターバルブ7の閉鎖
時)に、上記スペース49が大きく設定されているので
シール31の先端部31bの変形は十分に吸収されると
共にその変形が規制されるので、先端部31bがバルブ
ロッド41とリテーナ33との間に噛み込まれて損傷す
る恐れは解消される。
用によりバルブロッド41の各当接部43a,43bは
それぞれ均等にシール31、リテーナ33に当接し、シ
ール性が向上すると共にシール31の先端部31bの損
傷防止効果が得られる。
圧の液圧と各リターンスプリング19,21により各ピ
ストン9,5は元の位置へ復帰し、これに伴いバルブ2
9とセンターバルブ7は開放される。
bが変形している間にセンターバルブが閉じても、先端
部31bがバルブロッド41とリテーナ33とによって
噛み込まれることはない。
ッド41の頭部43にテーパ角の大きなテーパ当接部4
3a、球面当接部43bおよび所定の大きさの凹部43
cを設けたことにより、大きなスペース49が確保され
てシール31の変形代を確保できると共に変形が吸収さ
れ、かつ変形が規制されるので、先端部31bがバルブ
ロッド41とリテーナ33との間に噛み込まれて損傷す
る恐れは十分に解消される。
用により、当接部43a,43bが均等に当接するので
シール性が向上する。
の当接によりバルブロッド41の移動は停止するので、
シール31に過大の変形が生じることが防止される。
時への切替え時には、バルブロッド41の両当接部43
a,43bがシール31およびリテーナ33から所定量
離間することにより両当接部43a,43bの液流の絞
り作用を適切に設定可能である。
または金属製等のリテーナ33によりバルブロッド41
の移動は確実に停止するので、ゴム材からなるシール3
1によるセンターバルブの閉鎖作用の信頼性が向上す
る。
加し、シール先端部31bの変形量が大きくなった場合
にも、先端部31bの変形量は段付き状形成による凹部
43cによって変形量の増大が抑制される。
の頭部43に第1、第2当接部を設けて段付き状に形成
した構成を説明したが、このような構成に限定されるも
のではなく、両当接部をセコンダリピストン9の凹部1
3側に形成し、バルブロッド41の頭部43側に外側、
内側部材を設けるようにしてもよい。
凸曲面にし、球面当接部43bをテーパ状にすることも
できる。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部に収容したピストンの移動に伴い昇
圧される液圧室を有するシリンダボディーを備え、前記
ピストンは前記液圧室に臨む端部に開口する軸方向の凹
部および該凹部内に備えられたバルブを介して前記液圧
室を作動液リザーバに連通させる連通路を有し、 前記ピストンの移動時に前記バルブが前記連通路を遮断
すると共に、復帰すると同連通させるブレーキマスター
シリンダにおいて、 前記バルブは、頭部とロッド部とからなりばね部材の付
勢力を受けて前記凹部の内側へ付勢されるバルブロッド
と、前記凹部内と前記バルブロッドの頭部との一方に位
置決めされて設けられる同心環状の外側と内側の各部材
と、同他方に設けられ前記各部材と当接する当接部とを
備え、 前記外側部材は易変形弾性体で形成されると共に、内側
部材は外側部材よりも硬質に形成され、 前記当接部は、前記外側部材と当接するシール用の第1
当接部と、前記内側部材と当接するセンタリング用の第
2当接部とからなり、前記第1当接部が前記外側部材に
対向する角度を前記第2当接部が前記内側部材に対向す
る角度よりも大きくしたことを特徴とするブレーキマス
ターシリンダのバルブ構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載のブレーキマスターシリ
ンダのバルブ構造であって、 前記第1当接部がテーパ状に形成されてなることを特徴
とするブレーキマスターシリンダのバルブ構造。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のブレーキマス
ターシリンダのバルブ構造であって、 前記第2当接部が凸曲面に形成されてなることを特徴と
するブレーキマスターシリンダのバルブ構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のブレー
キマスターシリンダのバルブ構造であって、 前記第1当接部、第2当接部間が段付き状に形成されて
なることを特徴とするブレーキマスターシリンダのバル
ブ構造。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載のブレー
キマスターシリンダのバルブ構造であって、 前記外側部材は、ゴム材で形成され、前記内側部材は、
外側部材よりも硬度の高い樹脂製または金属製等の硬質
材で形成されていることを特徴とするブレーキマスター
シリンダのバルブ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01446398A JP3796939B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ブレーキマスターシリンダのバルブ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01446398A JP3796939B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ブレーキマスターシリンダのバルブ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208446A true JPH11208446A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3796939B2 JP3796939B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=11861759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01446398A Expired - Fee Related JP3796939B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ブレーキマスターシリンダのバルブ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3796939B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030021413A (ko) * | 2001-09-06 | 2003-03-15 | 주식회사 만도 | 마스터실린더 |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP01446398A patent/JP3796939B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030021413A (ko) * | 2001-09-06 | 2003-03-15 | 주식회사 만도 | 마스터실린더 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3796939B2 (ja) | 2006-07-12 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A521 | Written amendment |
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