JPH11208535A - カプラ装置 - Google Patents

カプラ装置

Info

Publication number
JPH11208535A
JPH11208535A JP10024087A JP2408798A JPH11208535A JP H11208535 A JPH11208535 A JP H11208535A JP 10024087 A JP10024087 A JP 10024087A JP 2408798 A JP2408798 A JP 2408798A JP H11208535 A JPH11208535 A JP H11208535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yoke
air
cylinder
jaw
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10024087A
Other languages
English (en)
Inventor
Wakuo Osada
湧夫 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sohshin Co Ltd
Original Assignee
Sohshin Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sohshin Co Ltd filed Critical Sohshin Co Ltd
Priority to JP10024087A priority Critical patent/JPH11208535A/ja
Publication of JPH11208535A publication Critical patent/JPH11208535A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電磁バルブ等の電気系統が雨や雪によって短
絡することの不都合を解消し、安全に且つ確実にジョー
とキングピンとの連結状態を維持することができるカプ
ラ装置を提供する。 【解決手段】 トレーラに設けたキングピンを挟持・開
放するジョーを設け、ジョーを挟持位置に固定するヨー
ク等の固定部材を挟持位置と開放位置とに操作する操作
部材等を設けたカプラベースを有するカプラ装置であっ
て、該ヨークを挟持位置及び開放位置に位置規制するロ
ックカムプレートをエア作動操作するセーフティーロッ
クシリンダを設け、該セーフティーロックシリンダのエ
ア回路に電磁バルブを設けるとともに、該ヨークをヨー
クシャフトに沿って移動するヨークレバーをエア作動操
作するヨークシリンダを設け、該ヨークシリンダのエア
回路にエアバルブを設け、該電磁バルブ及びエアバルブ
を開閉作動できるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トレーラに設けた
キングピンを挟持・開放する一対のジョーを設け、ジョ
ーを挟持位置に固定する固定部材を操作する操作部材等
を設けたカプラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカプラ装置は、図7で示すよう
に、トラクタに固定される一対の支持脚部51によって
支持されている。また、図中符号50はカプラベースで
あってカプラベース50の中心部には、トレーラに設け
たキングピンを挟持・開放するジョー52を設けてお
り、一対のジョーピン53を中心にジョー52が開閉す
るようにしている。また、ジョー52を挟持位置に固定
する固定部材を構成する二股状のヨーク54を設けてい
る。
【0003】ヨーク55の基部中央には、カプラベース
50の前壁面50’と中央支持部54に両端を一体に固
定したヨークシャフト57を設けてある。ヨーク55の
基部中央はヨークシャフト57に移動自在に案内されて
おり、ヨークシャフト57の外周に巻回したヨークスプ
リング56が前壁面50’とヨーク55との間に弾発力
を付与して設けてあり、ヨーク55に、ジョー52を挟
持する方向に移動し、且つ、挟持状態のジョー52を挟
持位置に固定する方向のバネ弾力を付与している。
【0004】また、ヨーク55及びヨークシャフト57
の下方にヨーク55を挟持位置及び開放位置に位置規制
するロックカムプレート58を設け、ロックカムプレー
ト58をエア作動操作するセーフティーロックシリンダ
59を設けている。また、ロックカムプレート58の支
軸にロックプレートスプリング66を巻回し、このロッ
クプレートスプリング66のバネ弾力によって、ロック
カムプレート58をセーフティーロックシリンダ59の
作動杆の避退方向に回動することができるようにしてお
る。さらに、ヨーク55をヨークシャフト57に従って
移動させるヨークレバー60をヨークシャフト57に交
差させるようにして、その一端をカプラベース50に軸
支67し、他端をエア作動操作するヨークシリンダ61
の作動部材68に連結させている。
【0005】また、セーフティーロックシリンダ59及
びヨークシリンダ61にはエアタンク70を駆動源とし
たエア回路が接続されている。このエア回路は、セーフ
ティーロックシリンダ59とエアタンク70との間に電
磁駆動式のバルブ62(以下電磁バルブという)を介し
て、導管71,72を配しているとともに、導管72か
ら分岐させて、電磁バルブ63を介して、ヨークシリン
ダ61にかけて導管73,74を配している。このよう
なエア回路により、電磁バルブ62,63を開閉させ
て、セーフティーロックシリンダ59及びヨークシリン
ダ61に進退運動をさせることができる。また、電磁バ
ルブ62,63はそれぞれ導線75,76を配した操作
スイッチ64,65によって電気的に開閉操作が行われ
るようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のカプラ装置で
は、操作スイッチをトラクタの運転席外に設けていたた
め、電磁バルブ等の電気系統が雨や雪によって短絡する
恐れがある。特に、ヨークシリンダをエア作動する電気
系統が走行中に短絡して、電磁バルブが作動すると、ジ
ョーが突然開放し、ジョーとキングピンとが分離する恐
れがあり、この結果大事故になりかねないという問題点
を有する。
【0007】本発明は、上記の問題点に鑑み、電磁バル
ブ等の電気系統が雨や雪によって短絡することの不都合
を解消し、安全に且つ確実にジョーとキングピンとの連
結状態を維持することができるカプラ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、カプラ装置は、トレーラに設けたキングピンを挟
持・開放するジョーを設け、ジョーを挟持位置に固定す
るヨーク等の固定部材を挟持位置と開放位置とに操作す
る操作部材等を設けたカプラベースを有するカプラ装置
であって、該ヨークを挟持位置及び開放位置に位置規制
するロックカムプレートをエア作動操作するセーフティ
ーロックシリンダを設け、該セーフティーロックシリン
ダのエア回路に電磁バルブを設けるとともに、該ヨーク
をヨークシャフトに沿って移動するヨークレバーをエア
作動操作するヨークシリンダを設け、該ヨークシリンダ
のエア回路にエアバルブを設け、該電磁バルブ及びエア
バルブを開閉作動できるようにしていることを特徴とす
る。
【0009】また、上記ロックカムプレート及び上記ヨ
ークレバーを夫々手動で操作することができるように手
動操作部材を設けている。さらに、上記電磁バルブ及び
エアバルブの開閉作動操作をトラクタの運転席内で行え
るようにしている。
【0010】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。図1は、本発明カプラ装置
の使用態様を示した平面図であり、図2及び図3は使用
態様を示した主要部の底面図である。カプラ装置はトラ
クタに固定される一対の支持脚部2によって支持されて
いる。また、図中符号1はカプラベースであってカプラ
ベース1の中心部には、トレーラに設けたキングピンを
挟持・開放する一対のジョー3を設けており、一対のジ
ョーピン4を中心に一対のジョー3が開閉するようにし
ている。また、ジョー3を挟持位置に固定する固定部材
を構成する二股状のヨーク5を設けている。
【0011】ヨーク5の基部中央には、カプラベース1
の前壁面1’と中央支持部6に両端を一体に固定したヨ
ークシャフト7を設けている。ヨーク5の基部中央はヨ
ークシャフト7に移動自在に案内されており、ヨークシ
ャフト7の外周に巻回したヨークスプリング28が前壁
面1’とヨーク5との間に弾発力を付与して設けてあ
り、ヨーク5に、ジョー3を挟持する方向に移動し、且
つ、挟持状態のジョー3を挟持位置に固定する方向のバ
ネ弾力を付与している。
【0012】また、ヨーク5及びヨークシャフト7の下
方にヨーク5を挟持位置及び開放位置に位置規制するロ
ックカムプレート8を設けている。ロックカムプレート
8は、ヨーク5の屈曲部にヨーク5と一体にして突設さ
せているロックピン9が噛み合うようにカム孔10を形
成している。カム孔10には、図1で示すようにジョー
3が挟持位置を維持するようにヨーク5を固定位置に係
止するヨーク固定段部11を、また、図2で示すように
ジョー3を切り離し準備状態に維持するヨーク切り離し
段部12を、さらに、図3で示すようにジョー3を開放
状態に維持するヨーク5の位置を規制するジョー開放孔
部13を、形成している。
【0013】また、ロックカムプレート8には、その基
部側とカプラベース1の前壁面1’との間に、作動杆1
5がエア作動するセーフティーロックシリンダ14を設
けており、作動杆15の先端に設けた作動部材16をロ
ックカムプレート8にピン連結させている。また、セー
フティーロックシリンダ14の基部をカプラベース1の
前壁面1’にロックカムプレート8方向に揺動するため
に支軸17で連結している。
【0014】さらに、ロックカムプレート8の支軸にロ
ックプレートスプリング29を巻回し、このロックプレ
ートスプリング29のバネ弾力によって、ロックカムプ
レート8をセーフティーロックシリンダ14の作動杆1
5の避退方向に回動することができるようにしてある。
【0015】ヨーク5をヨークシャフト7に従って移動
させるヨークレバー18をヨークシャフト7に交差させ
るように設け、ヨークレバー18の一方側端部をカプラ
ベース1に、支軸19により軸支し、支軸19を中心に
ヨークシャフト7の長手方向に沿って揺動自在にしてあ
る。また、ヨークレバー18の他方側には、ジョー3と
並んでヨークシャフト7とほぼ平行に作動杆20がエア
作動するようにヨークシリンダ21を設けており、作動
杆20の先端には作動部材22を設けて、ヨークレバー
18の他方側にピン連結してある。また、ヨークシリン
ダ21はカプラベース1に支軸27で軸支し、そこを支
点にし、作動杆20が伸長運動することにより、ヨーク
レバー18が揺動するようにしている。
【0016】また、セーフティーロックシリンダ14及
びヨークシリンダ21にはエアタンク33を駆動源とし
たエア回路が接続されている。このエア回路は、セーフ
ティーロックシリンダ14とエアタンク33との間に電
磁駆動式のバルブ31(以下電磁バルブという)を介し
て、導管36,37を配しているとともに、導管36か
ら分岐させて、エア駆動式のバルブ32(以下エアバル
ブという。)とヨークシリンダ21にかけて導管39,
40を配している。このようなエア回路により、電磁バ
ルブ31及びエアバルブ32を開閉させて、セーフティ
ーロックシリンダ14及びヨークシリンダ21に進退運
動をさせることができる。また、電磁バルブ31は導線
38を配した操作スイッチ34によって電気的に開閉操
作が行われるようにしているのに対して、エアバルブ3
2はエアバルブ32に設けたエアバルブ操作ボタン35
によって非電気的に開閉操作が行われるようにしてい
る。
【0017】以上のように構成されているカプラ装置は
以下のような作用によって、ジョー3がキングピンKを
挟持する。まず、使用する前は図3で示すようにジョー
3は開放状態になっており、ヨーク5はジョー3の係止
突起23の後方部と当接している。また、ヨーク5と一
体に突設しているロックピン9はロックカムプレート8
のジョー開放孔部13に衝合しており、ロックカムプレ
ート8はロックピン9で接している。さらに、ヨークシ
リンダ21の作動杆20は最も進出している状態になっ
ており、これによりヨークレバー18の他方側はカプラ
ベース1の前壁面1’に最も近づいている状態にある。
【0018】図4で示すようにカプラベース1は後方下
向きに傾斜している。この状態から、トラクタRを後退
させて連結動作を行う。カプラ装置を図3で示すように
ジョー3が開放状態にあることと、トレーラTの高さが
適正なことを確認する。このとき、図3に示すように、
ヨークシリンダ21の作動杆20は伸長し、ヨークレバ
ー18に伴ってヨーク5はジョー開放位置にあり、ヨー
ク基部のロックピン9はロックカムプレート8のジョー
開放孔部13に位置している。ジョー3は開放し、ヨー
クスプリング28のバネ弾力を受けたヨーク5の先端部
はジョー3の係合突起23と係合してジョー3を開放状
態に維持している。
【0019】次に、図4で示すように、トラクタRを後
退させて、連結動作にはいる。ジョー3の挟持部にキン
グピンKを合わせる。ジョー3の挟持部にキングピンK
が合うと、ジョー3が閉じ方向に移動する。このときヨ
ークスプリング28のバネ弾力を受けたヨーク5の先端
部はジョー3の係合突起23との係合が解かれ、ジョー
3の係合突起23はヨーク5から離脱する。これによ
り、ジョー3を挟持状態に維持する。同時に、ヨークス
プリング28のバネ弾力を受けたヨークレバー18を介
してヨークシリンダ21も収縮する。また、ロックピン
9はカム孔10を移動し、ロックプレートスプリング2
9のバネ弾力で回動したロックカムプレート8のヨーク
固定段部11に係合し、ジョー3は固定位置に固定され
る。
【0020】次に、連結切り離しについて説明する。先
ず、連結切り離しの準備として、トレーラTの駐車ブレ
ーキをかけて、トレーラTの補助脚を降ろす。次に、以
下のようにトラクタRとトレーラTとの連結を解除す
る。先ず、操作スイッチ34をONにして、電磁バルブ
31が開き、セーフティーロックシリンダ14がエア作
動して、セーフティーロックシリンダ14が伸長して、
ロックカムプレート8がロックプレートスプリング29
に抗して回動し、ロックピン9がヨーク固定段部11か
ら離脱する。その後、エアバルブ操作ボタン35をON
にすることにより、エアバルブ32が開き、ヨークシリ
ンダ21がエア作動し、ヨークシリンダ21の作動杆2
0が伸長し、ヨークレバー18を介して、ロックピン9
がヨーク固定段部11から離脱したヨーク5をヨークス
プリング28の弾発力に抗して固定解除位置に移動す
る。これにより、ロックピン9はカム孔10を移動し、
ヨーク切り離し段部12に係合する。即ち、カプラ装置
は図2の状態となり、トラクタRを前進させることによ
り、ヨークスプリング28のバネ弾力に抗して、ジョー
3が開放し、図6で示すように、トラクタRとトレーラ
Tとの連結を解除することができる。
【0021】なお、電磁バルブ等の電気系統が雨や雪に
よって短絡することにより、ヨークシリンダ21が作動
することを防止するために、本発明ではヨークシリンダ
21にエアバルブ32が接続されているが、この場合に
おいても、セーフティーロックシリンダ14には電磁バ
ルブ31が接続されていることから、この部分が雨や雪
によって短絡する恐れがある。そこで、その対策とし
て、ヨークレバー18の先端部にバーハンドル(図示し
ない)等の手動操作部材を連結することによって、ヨー
クレバー18の操作を可能とする手動操作部材連結部2
4を設けているとともに、ロックカムプレート8の連結
突起等からなる手動操作部材連結部25を設け、手動操
作部材連結部25にクランプワイヤー26を取り付ける
ことによって、クランプワイヤー26でロックカムプレ
ート8を操作することができるようにしている。また、
操作スイッチ34及びエアバルブ操作ボタン35をトラ
クタRの運転席内に設けることにより、電気系統を全て
屋内に配備することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は上記の構成より、以下のような
効果を奏する。本発明カプラ装置は、ヨークを挟持位置
及び開放位置に位置規制するロックカムプレートをエア
作動操作するセーフティーロックシリンダを設け、該セ
ーフティーロックシリンダのエア回路に電磁バルブを設
けるとともに、該ヨークをヨークシャフトに沿って移動
するヨークレバーをエア作動操作するヨークシリンダを
設け、該ヨークシリンダのエア回路にエアバルプを設
け、該電磁バルブ及びエアバルブを開閉作動できるよう
にしていることから、電磁バルブ等の電気系統が雨や雪
によって短絡することの不都合を解消し、特にヨークレ
バーをエアバルブ操作ボタンによってエアバルブを開閉
操作できるようにしているので、短絡によってジョーが
勝手に開放することを防止することができ、安全に且つ
確実にジョーとキングピンとが連結状態を維持すること
ができるという効果を有する。
【0023】また、ロックカムプレート及びヨークレバ
ーを夫々手動で操作することができるように手動操作部
材を設けることにより、万が一電磁バルブ等の電気系統
が雨や雪によって短絡しても、手動に切り換えることが
可能であるという効果を有する。また、上記電磁バルブ
及びエアバルブの開閉作動操作をトラクタの運転席内で
行えるようにしていることにより、電気系統を全て屋内
に配備することができ、電気系統が雨や雪によって短絡
する恐れがないという効果を有するとともに、運転作業
と、トラクタとトレーラの分離操作作業とを同時に行う
ことができ、操作性がよいという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明カプラ装置の使用態様を示した平面図で
ある。
【図2】図1とは異なる使用態様を示した主要部の底面
図である。
【図3】図1及び図2とは異なる使用態様を示した主要
部の底面図である。
【図4】その使用態様を概略して示す中央縦断側面図で
ある。
【図5】図4とは異なる使用態様を概略して示す中央縦
断側面図である。
【図6】図4乃至図5とは異なる使用態様を概略して示
す中央縦断側面図である。
【図7】従前のカプラ装置の使用様態を示した平面図で
ある。
【符号の説明】
1 カプラベース 2 支持脚部 3 ジョー 4 ジョーピン 5 ヨーク 6 中央支持部 7 ヨークシャフト 8 ロックカムプレート 9 ロックピン 10 カム孔 11 ヨーク固定段部 12 ヨーク切り離し段部 13 ジョー開放孔部 14 セーフティーロックシリンダ 15 作動杆 16 作動部材 17 支軸 18 ヨークレバー 19 支軸 20 作動杆 21 ヨークシリンダ 22 作動部材 23 係止突起 24 手動操作部材連結部 25 手動操作部材連結部 26 クランプワイヤー 27 支軸 28 ヨークスプリング 29 ロックプレートスプリング 31 電磁バルブ 32 エアバルブ 33 エアタンク 34 操作スイッチ 35 エアバルブ操作ボタン 36,37,39,40 導管 38 導線 R トラクタ T トレーラ K キングピン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレーラに設けたキングピンを挟持・開
    放するジョーを設け、ジョーを挟持位置に固定するヨー
    ク等の固定部材を挟持位置と開放位置とに操作する操作
    部材等を設けたカプラベースを有するカプラ装置であっ
    て、該ヨークを挟持位置及び開放位置に位置規制するロ
    ックカムプレートをエア作動操作するセーフティーロッ
    クシリンダを設け、該セーフティーロックシリンダのエ
    ア回路に電磁バルブを設けるとともに、該ヨークをヨー
    クシャフトに沿って移動するヨークレバーをエア作動操
    作するヨークシリンダを設け、該ヨークシリンダのエア
    回路にエアバルブを設け、該電磁バルブ及びエアバルブ
    を開閉作動できるようにしていることを特徴とするカプ
    ラ装置。
  2. 【請求項2】 上記ロックカムプレート及び上記ヨーク
    レバーを夫々手動で操作することができるように手動操
    作部材を設けている請求項1記載のカプラ装置。
  3. 【請求項3】 上記電磁バルブ及びエアバルブの開閉作
    動操作をトラクタの運転席内で行えるようにしている請
    求項1記載のカプラ装置。
JP10024087A 1998-01-22 1998-01-22 カプラ装置 Pending JPH11208535A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10024087A JPH11208535A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 カプラ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10024087A JPH11208535A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 カプラ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11208535A true JPH11208535A (ja) 1999-08-03

Family

ID=12128621

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10024087A Pending JPH11208535A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 カプラ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11208535A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5411321A (en) Towed vehicle brake control
JP3866052B2 (ja) 給電コネクタ
JPH01244950A (ja) 車両用の手動ブレーキ組立体
JPH11208535A (ja) カプラ装置
JPH11208536A (ja) カプラ装置
US5069631A (en) Electrical breakaway conductor
US2887183A (en) Mechanism for applying trailer brakes
JP3305214B2 (ja) 車両連結用カプラからキングピンを解放する装置
JP3359224B2 (ja) カプラ装置
JP3359225B2 (ja) 連結状況確認可能なカプラ装置
JP4030640B2 (ja) 牽引ケーブルタイプのコンベヤの取外し可能なクランプ
EP4183639A1 (en) Apparatus for releasing a parking brake of a vehicle, notably a railway vehicle, and related vehicle
JPH10255547A (ja) 線状体把持器
JPS6340067Y2 (ja)
JPH06137423A (ja) 産業車両用トルクコンバータの切換レバー中立位置復帰装置
US20030195085A1 (en) Acceleration control and release device
JP2779835B2 (ja) 車両のストップランプスイッチ装置
JP2001158275A (ja) 後煽り装置
JPH0435249Y2 (ja)
JPS5897572A (ja) 車両用連結器の離脱装置
KR19990000697U (ko) 레일주행용 카의 유동방지장치
KR910004821Y1 (ko) 자동차 주차용 제동장치
JPS5822770A (ja) トラクタ・トレ−ラの連結装置の操作装置
JPH0316187Y2 (ja)
EP0989036B1 (en) Wheel Clamp

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822

Year of fee payment: 11