JPH11209229A - ペーパーサンプル化粧料 - Google Patents
ペーパーサンプル化粧料Info
- Publication number
- JPH11209229A JPH11209229A JP2393698A JP2393698A JPH11209229A JP H11209229 A JPH11209229 A JP H11209229A JP 2393698 A JP2393698 A JP 2393698A JP 2393698 A JP2393698 A JP 2393698A JP H11209229 A JPH11209229 A JP H11209229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetic
- paper sample
- repeatedly
- sample cosmetic
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 8
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims 2
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 241000283986 Lepus Species 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 充填した化粧料中味を数回に分けて使用する
場合に、被覆フィルムを化粧料中味の使用の都度、貼着
と引き剥しを繰り返すことができるようにしたペーパー
サンプル化粧料を提供する。 【解決手段】 ペーパーサンプル化粧料のケース本体の
収納室の開口部周囲に、繰り返し粘着力を発揮できる性
質を有する接着糊層を形成し、この接着糊層に被覆フィ
ルムを繰り返し貼着が可能となるように設けてなること
を特徴とする。
場合に、被覆フィルムを化粧料中味の使用の都度、貼着
と引き剥しを繰り返すことができるようにしたペーパー
サンプル化粧料を提供する。 【解決手段】 ペーパーサンプル化粧料のケース本体の
収納室の開口部周囲に、繰り返し粘着力を発揮できる性
質を有する接着糊層を形成し、この接着糊層に被覆フィ
ルムを繰り返し貼着が可能となるように設けてなること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペーパーサンプル
化粧料に関し、さらに詳しくは、充填した化粧料中味を
数回に分けて使用する場合に、被覆フィルムを化粧料中
味の使用の都度、貼着と引き剥しを繰り返すことができ
るようにしたペーパーサンプル化粧料に関する。
化粧料に関し、さらに詳しくは、充填した化粧料中味を
数回に分けて使用する場合に、被覆フィルムを化粧料中
味の使用の都度、貼着と引き剥しを繰り返すことができ
るようにしたペーパーサンプル化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のペーパーサンプル化粧料は、一般
的に1回使用のために準備されるサンプル化粧品として
利用される形態であり、ベースフィルムに1回程度の使
用が可能な少量の化粧料を平面状に載せ、その表面を透
明樹脂フィルムで被覆する構成である。
的に1回使用のために準備されるサンプル化粧品として
利用される形態であり、ベースフィルムに1回程度の使
用が可能な少量の化粧料を平面状に載せ、その表面を透
明樹脂フィルムで被覆する構成である。
【0003】ペーパーサンプル化粧料は、ファンーデー
ションや口紅等あらゆる種類の化粧料を対象にしている
が、上記のように1回使用を前提に提供される商品であ
るため、収納室の開口部を覆う被覆フィルムは一旦引き
剥すと、再貼着ができない状態であった。
ションや口紅等あらゆる種類の化粧料を対象にしている
が、上記のように1回使用を前提に提供される商品であ
るため、収納室の開口部を覆う被覆フィルムは一旦引き
剥すと、再貼着ができない状態であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ペーパーサ
ンプル化粧料によっては、あるいは使用する側の条件に
よっては必ずしも1回で使用し切るとは限らず、数回に
分けて使用するような場合もある。このような場合に、
上記被覆フィルムでは一旦開封すると、化粧料中味を充
填している収納室の開口部を再度密封することができ
ず、そのため化粧料中味が乾燥したり、酸化したりして
短時間で劣化してしまうという問題点があった。
ンプル化粧料によっては、あるいは使用する側の条件に
よっては必ずしも1回で使用し切るとは限らず、数回に
分けて使用するような場合もある。このような場合に、
上記被覆フィルムでは一旦開封すると、化粧料中味を充
填している収納室の開口部を再度密封することができ
ず、そのため化粧料中味が乾燥したり、酸化したりして
短時間で劣化してしまうという問題点があった。
【0005】この発明は、ペーパーサンプル化粧料のケ
ース本体に収納した中味化粧料を保護するため、上記の
被覆フィルムを繰り返し収納室の開口部に貼着可能にす
ることによって、上述の問題点を解消しようとするもの
である。
ース本体に収納した中味化粧料を保護するため、上記の
被覆フィルムを繰り返し収納室の開口部に貼着可能にす
ることによって、上述の問題点を解消しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、ペー
パーサンプル化粧料のケース本体の収納室の開口部周囲
に、繰り返し粘着力を発揮できる性質を有する接着糊層
を形成し、この接着糊層に被覆フィルムを繰り返し貼着
が可能となるように設けてなることを特徴とするペーパ
ーサンプル化粧料である。
パーサンプル化粧料のケース本体の収納室の開口部周囲
に、繰り返し粘着力を発揮できる性質を有する接着糊層
を形成し、この接着糊層に被覆フィルムを繰り返し貼着
が可能となるように設けてなることを特徴とするペーパ
ーサンプル化粧料である。
【0007】上記した本発明に係るペーパーサンプル化
粧料は、接着糊層の存在により被覆フィルムを何度でも
収納室の開口部周囲に貼着することができる。
粧料は、接着糊層の存在により被覆フィルムを何度でも
収納室の開口部周囲に貼着することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に示すように、本発明に係る
ペーパーサンプル化粧料1として、二つ折り板体の形態
を示したが、これに限られるものではない。また、二つ
折り板体とした場合に、中央折曲げ線2の左右いずれか
の片側または両側のいずれにも化粧料中味3を収納で
き、必要であれば片側の複数箇所に化粧料中味3を収納
するようにしてもよい。
に基づいて説明する。図1に示すように、本発明に係る
ペーパーサンプル化粧料1として、二つ折り板体の形態
を示したが、これに限られるものではない。また、二つ
折り板体とした場合に、中央折曲げ線2の左右いずれか
の片側または両側のいずれにも化粧料中味3を収納で
き、必要であれば片側の複数箇所に化粧料中味3を収納
するようにしてもよい。
【0009】図2は、前図のA−A線断端面分解図を示
すもので、一枚または複数枚の厚紙や、フィルムで構成
されるペーパーサンプル化粧料のケース本体10の収納
室16に化粧料中味3が充填収納される。
すもので、一枚または複数枚の厚紙や、フィルムで構成
されるペーパーサンプル化粧料のケース本体10の収納
室16に化粧料中味3が充填収納される。
【0010】このケース本体10の収納室16の上面に
は、ケース本体10と収納室16とを同時に覆うことが
できる被覆フィルム15が積層される。この被覆フィル
ム15は、可能な限り気密フィルムで構成されることが
好ましい。
は、ケース本体10と収納室16とを同時に覆うことが
できる被覆フィルム15が積層される。この被覆フィル
ム15は、可能な限り気密フィルムで構成されることが
好ましい。
【0011】この被覆フィルム15は、収納室16の開
口部周囲の化粧料中味3に触れない位置に形成されてい
る接着糊層8に貼着するように取り付けられる。この接
着糊層8は、繰り返し粘着力を発揮できる性質を有する
もので、例えばUVシルク印刷にて形成されるアクリル
樹脂系接着剤等から構成される。
口部周囲の化粧料中味3に触れない位置に形成されてい
る接着糊層8に貼着するように取り付けられる。この接
着糊層8は、繰り返し粘着力を発揮できる性質を有する
もので、例えばUVシルク印刷にて形成されるアクリル
樹脂系接着剤等から構成される。
【0012】この被覆フィルム15の引き剥しに際して
は、摘み片6を指先で摘み被覆フィルムを引き剥すと、
化粧料中味3が露出して、取り出すことが可能となる。
また前記接着糊層8は、繰り返し粘着力を発揮できる性
質のものであるため、被覆フィルム15を複数回引き剥
したり、貼着させたりすることを繰り返すことができ
る。
は、摘み片6を指先で摘み被覆フィルムを引き剥すと、
化粧料中味3が露出して、取り出すことが可能となる。
また前記接着糊層8は、繰り返し粘着力を発揮できる性
質のものであるため、被覆フィルム15を複数回引き剥
したり、貼着させたりすることを繰り返すことができ
る。
【0013】
【発明の効果】よって本発明は、ペーパーサンプル化粧
料を複数回に分けて使用するような場合に、1回毎の使
用後に、確実に被覆フィルムをケース本体に貼着させる
ことができるため、化粧料中味の保存状態が良好とな
り、化粧料中味の劣化を防止できる等の優れた効果があ
る。
料を複数回に分けて使用するような場合に、1回毎の使
用後に、確実に被覆フィルムをケース本体に貼着させる
ことができるため、化粧料中味の保存状態が良好とな
り、化粧料中味の劣化を防止できる等の優れた効果があ
る。
【図1】本発明に係るペーパーサンプル化粧料の斜視図
である。
である。
【図2】前図の、A−A線断端面分解図である。
【図3】被覆フィルムを引き剥す状態の要部斜視図であ
る。
る。
1…ペーパーサンプル化粧料 2…中央折曲げ線 3…化粧料中味 6…摘み片 7…分離線 8…接着糊層 10…ケース本体 15…被覆フィルム 16…収納室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂東 靖治 大阪府大阪市東淀川区小松2丁目17番45号 大阪資生堂株式会社内 (72)発明者 河西 豊 静岡県掛川市長谷1120番地 株式会社資生 堂掛川工場内 (72)発明者 澤 洋 大阪府大阪市天王寺区上汐3丁目2番16号 上六印刷株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ペーパーサンプル化粧料のケース本体の
収納室の開口部周囲に、繰り返し粘着力を発揮できる性
質を有する接着糊層を形成し、この接着糊層に被覆フィ
ルムを繰り返し貼着が可能となるように設けてなること
を特徴とするペーパーサンプル化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393698A JPH11209229A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | ペーパーサンプル化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393698A JPH11209229A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | ペーパーサンプル化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11209229A true JPH11209229A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12124425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2393698A Withdrawn JPH11209229A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | ペーパーサンプル化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11209229A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020168801A (ja) * | 2019-04-03 | 2020-10-15 | 株式会社東陽化学研究所 | 名刺 |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP2393698A patent/JPH11209229A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020168801A (ja) * | 2019-04-03 | 2020-10-15 | 株式会社東陽化学研究所 | 名刺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6113271A (en) | Resealable label flap including label stop | |
| CA2168181A1 (en) | Phosphorescent Article | |
| CA2183593A1 (en) | Adhesive Label | |
| US4858631A (en) | Simulated eyebrow applicator | |
| CA2114995A1 (en) | Form/label combination | |
| US5143551A (en) | Single use inking card for fingerprinting | |
| JPH06102827A (ja) | 多層ラベル | |
| CN207690397U (zh) | 一种防伪标签 | |
| JPH0736574Y2 (ja) | 化粧料容器用伸縮性メッシュシフタ | |
| CN108182867A (zh) | 一种防伪标签及其制作方法 | |
| JPH04183404A (ja) | 化粧料サンプルシート及びこれを用いた化粧料サンプル品 | |
| JPH11209227A (ja) | ペーパーサンプル化粧料 | |
| JPH0733696Y2 (ja) | 化粧料サンプルケース | |
| JPH0348020Y2 (ja) | ||
| JPH064822Y2 (ja) | 化粧料サンプルケース | |
| JP3691950B2 (ja) | 化粧品見本用容器 | |
| KR890002453Y1 (ko) | 거울이 부착된 휴대용 화일 | |
| JP3108595U (ja) | スクラッチシール又はこのスクラッチシールが貼付された印刷物 | |
| JPH1156467A (ja) | 化粧料充填容器 | |
| JPH0733695Y2 (ja) | 化粧料サンプル紙体 | |
| JPH0366772U (ja) | ||
| JPS5922473U (ja) | ラベル | |
| JPH023899Y2 (ja) | ||
| JP3048208U (ja) | 貼り絵はがき | |
| JPH09220120A (ja) | 薄紙用容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |