JPH1121060A - 寒冷地用乗客コンベアの運転制御装置 - Google Patents
寒冷地用乗客コンベアの運転制御装置Info
- Publication number
- JPH1121060A JPH1121060A JP17551197A JP17551197A JPH1121060A JP H1121060 A JPH1121060 A JP H1121060A JP 17551197 A JP17551197 A JP 17551197A JP 17551197 A JP17551197 A JP 17551197A JP H1121060 A JPH1121060 A JP H1121060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passenger conveyor
- control device
- low
- temperature
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【課題】温度スイッチと制御装置により、低温時に低速
運転させ、凍結を防止することを目的とする。 【解決手段】温度スイッチを乗客コンベア内等に設置
し、乗客コンベアを低速運転させるための制御装置を有
し、気温が温度スイッチの設定温度以下となると、イン
バータ制御装置により、乗客コンベアが低速運転し、可
動部の凍結防止をさせる構造としたものである。
運転させ、凍結を防止することを目的とする。 【解決手段】温度スイッチを乗客コンベア内等に設置
し、乗客コンベアを低速運転させるための制御装置を有
し、気温が温度スイッチの設定温度以下となると、イン
バータ制御装置により、乗客コンベアが低速運転し、可
動部の凍結防止をさせる構造としたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エスカレーターお
よび電動道路などの乗客コンベアで、特に各部の凍結の
おそれがある寒冷地に設置された乗客コンベアの運転制
御装置に関する。
よび電動道路などの乗客コンベアで、特に各部の凍結の
おそれがある寒冷地に設置された乗客コンベアの運転制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】寒冷地向けの乗客コンベアにおいては、
実開昭56−29077 号公報などで、凍結のおそれがある各
部分にヒータを有し、夜間などの運転停止時には、これ
を作動させ、乗客コンベアの各部分が凍結するのを防止
する構造となっている。
実開昭56−29077 号公報などで、凍結のおそれがある各
部分にヒータを有し、夜間などの運転停止時には、これ
を作動させ、乗客コンベアの各部分が凍結するのを防止
する構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術の構造に
よると、ヒータの設置によって各部分の凍結を防止する
点で考慮されてはいるが、それによって全ての可動部の
凍結防止となるか否かは不確実であり、またヒータの効
果も完璧ではない。そのために時々、乗客コンベアを保
守員が手動で起動し、通常運転を行わなければならない
という問題があった。この発明はこの問題を解決し、し
かも、経済的な運転を行う乗客コンベアの運転制御装置
を提供することにある。
よると、ヒータの設置によって各部分の凍結を防止する
点で考慮されてはいるが、それによって全ての可動部の
凍結防止となるか否かは不確実であり、またヒータの効
果も完璧ではない。そのために時々、乗客コンベアを保
守員が手動で起動し、通常運転を行わなければならない
という問題があった。この発明はこの問題を解決し、し
かも、経済的な運転を行う乗客コンベアの運転制御装置
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明である乗客コンベ
アの運転制御装置は、温度を検知する温度スイッチ,イ
ンバータ制御装置、およびその制御回路により構成さ
れ、凍結のおそれのある温度以下になると温度スイッチ
の動作により、乗客コンベアを自動的に省エネルギーの
ため低速運転をさせることにより、達成される。
アの運転制御装置は、温度を検知する温度スイッチ,イ
ンバータ制御装置、およびその制御回路により構成さ
れ、凍結のおそれのある温度以下になると温度スイッチ
の動作により、乗客コンベアを自動的に省エネルギーの
ため低速運転をさせることにより、達成される。
【0005】即ち、凍結を防止するために一定温度以下
になったら温度スイッチが動作し、これによりモータ回
路に接続されたインバータに低速運転指令を発し、イン
バータを起動させ乗客コンベアを低速で運転させるもの
である。この時一定時間帯のみ乗客コンベアを運転させ
るタイムスイッチ、一定時間のみ乗客コンベアを運転さ
せるタイマーの信号をインバータ低速運転信号に加える
ことにする。
になったら温度スイッチが動作し、これによりモータ回
路に接続されたインバータに低速運転指令を発し、イン
バータを起動させ乗客コンベアを低速で運転させるもの
である。この時一定時間帯のみ乗客コンベアを運転させ
るタイムスイッチ、一定時間のみ乗客コンベアを運転さ
せるタイマーの信号をインバータ低速運転信号に加える
ことにする。
【0006】これにより従来のヒータを不要にし、また
保守員が夜間などに手動で運転しなければならないなど
の問題をなくすことが出来る。
保守員が夜間などに手動で運転しなければならないなど
の問題をなくすことが出来る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1,
図2,図3により説明する。
図2,図3により説明する。
【0008】図1は乗客コンベアのモータ制御回路を示
す。
す。
【0009】R,S,Tはモータ電源であり主遮断機F
FBを通して、インバータINVに接続される。インバ
ータの起動指令用端子UPは上昇用、DNは下降用、S
Lは低速運転用、COMは共通端子である。この低速運
転用端子は例えば上昇用に設定しておけば乗客コンベア
は低速で上昇方向に運転する。上昇,下降の可逆運転を
したい場合は各々の端子を設ければよい。インバータの
R,S,T,U,V,W端子はモータIMへの主回路端
子であり、モータ端子U,V,Wへ可変電圧,可変周波
数の電力が供給される。
FBを通して、インバータINVに接続される。インバ
ータの起動指令用端子UPは上昇用、DNは下降用、S
Lは低速運転用、COMは共通端子である。この低速運
転用端子は例えば上昇用に設定しておけば乗客コンベア
は低速で上昇方向に運転する。上昇,下降の可逆運転を
したい場合は各々の端子を設ければよい。インバータの
R,S,T,U,V,W端子はモータIMへの主回路端
子であり、モータ端子U,V,Wへ可変電圧,可変周波
数の電力が供給される。
【0010】図2は凍結防止運転を行う制御回路を示
す。
す。
【0011】P,Nは制御回路電源である。運転スイッ
チの平常側に平常運転リレー43A,温度側に低温によ
る低速運転リレー43THを接続する。手動による上昇
用スイッチ,下降用スイッチには各々上昇用リレー1
1,下降用リレー12を接続し、自己保持回路に手動に
よる停止スイッチSTOPを接続する。乗客コンベアの
機械室や、乗客コンベア付近に設けられた専用ボックス
内に設置された温度スイッチTHSにより動作する回路
にタイマーT,注意用回転灯L1,進入禁止灯L2,注
意用ブザーBZを接続する。低温時の低速運転用リレー
THはタイマー接点Tにより動作する。低速運転用リレ
ーTHに、一定時間帯のみ動作するタイムスイッチ接点
TSと凍結防止運転停止用リレー接点STを接続する。
凍結防止運転停止用リレーに、乗客コンベア付近に設け
られた手動による凍結防止運転停止用スイッチASTを
接続する。
チの平常側に平常運転リレー43A,温度側に低温によ
る低速運転リレー43THを接続する。手動による上昇
用スイッチ,下降用スイッチには各々上昇用リレー1
1,下降用リレー12を接続し、自己保持回路に手動に
よる停止スイッチSTOPを接続する。乗客コンベアの
機械室や、乗客コンベア付近に設けられた専用ボックス
内に設置された温度スイッチTHSにより動作する回路
にタイマーT,注意用回転灯L1,進入禁止灯L2,注
意用ブザーBZを接続する。低温時の低速運転用リレー
THはタイマー接点Tにより動作する。低速運転用リレ
ーTHに、一定時間帯のみ動作するタイムスイッチ接点
TSと凍結防止運転停止用リレー接点STを接続する。
凍結防止運転停止用リレーに、乗客コンベア付近に設け
られた手動による凍結防止運転停止用スイッチASTを
接続する。
【0012】図3は乗客コンベアを一定時間運転させる
ためのタイマーT1,T2の回路である。
ためのタイマーT1,T2の回路である。
【0013】次に図1,図2,図3の動作を説明する。
【0014】まず平常運転を説明する。図2の運転スイ
ッチを平常側にONさせると、平常運転リレー43Aが
ONし、上昇用スイッチUP,下降用スイッチDN回路
が有効となる。運転員がUPスイッチをONさせれば上
昇用リレー11がONし、自己保持する。11がONし
たことにより、図1のインバータのUP端子に接続され
ている接点11がONするためインバータINVはON
し、モータを起動させ乗客コンベアを一定速度で運転す
る。停止は、停止スイッチSTOPをOFFすれば上昇
用リレー11はOFFするのでインバータINVも停止
し、モータIMも停止し、乗客コンベアは停止する。下
降運転も同様に動作する。
ッチを平常側にONさせると、平常運転リレー43Aが
ONし、上昇用スイッチUP,下降用スイッチDN回路
が有効となる。運転員がUPスイッチをONさせれば上
昇用リレー11がONし、自己保持する。11がONし
たことにより、図1のインバータのUP端子に接続され
ている接点11がONするためインバータINVはON
し、モータを起動させ乗客コンベアを一定速度で運転す
る。停止は、停止スイッチSTOPをOFFすれば上昇
用リレー11はOFFするのでインバータINVも停止
し、モータIMも停止し、乗客コンベアは停止する。下
降運転も同様に動作する。
【0015】次に低温時の凍結防止運転を説明する。図
2の運転スイッチを温度側にONさせると凍結防止運転
の低速運転リレー43THはONする。これにより平常
運転回路を切離し、凍結防止運転回路のみ有効とする。
温度スイッチTHSは凍結防止温度、例えば5℃に設定
しておけば気温が5℃を越えていれば温度スイッチの接
点はONしないからこの回路は動作しない。
2の運転スイッチを温度側にONさせると凍結防止運転
の低速運転リレー43THはONする。これにより平常
運転回路を切離し、凍結防止運転回路のみ有効とする。
温度スイッチTHSは凍結防止温度、例えば5℃に設定
しておけば気温が5℃を越えていれば温度スイッチの接
点はONしないからこの回路は動作しない。
【0016】気温が5℃以下になれば温度スイッチTH
SはONする。THS ONにより自動運転に入るため
周囲の人に注意を喚起するためのブザーBZを鳴動し、
乗客コンベア乗降口に設けられた回転灯を点灯し、進入
禁止灯も点灯させる。同時にTHS ONによりタイマ
ーTはONする。タイマーTは一定時間(例えば10
秒)後に動作するように設定する。タイマーTが動作す
るとその接点Tにより低速運転用リレーTHがONする
ことにより接点THがOFFしブザーBZは鳴動を停止
する。しかし、回転灯L1,進入禁止灯L2は点灯のま
まとしておく。
SはONする。THS ONにより自動運転に入るため
周囲の人に注意を喚起するためのブザーBZを鳴動し、
乗客コンベア乗降口に設けられた回転灯を点灯し、進入
禁止灯も点灯させる。同時にTHS ONによりタイマ
ーTはONする。タイマーTは一定時間(例えば10
秒)後に動作するように設定する。タイマーTが動作す
るとその接点Tにより低速運転用リレーTHがONする
ことにより接点THがOFFしブザーBZは鳴動を停止
する。しかし、回転灯L1,進入禁止灯L2は点灯のま
まとしておく。
【0017】THがONすることにより、インバータI
NVの低速運転指令用端子SLに接続された接点THが
ONするためインバータINVは低速走行上昇用出力を
発生し、モータIMに与える。モータIMは低速回転す
るため乗客コンベアは低速で上昇運転を行う。
NVの低速運転指令用端子SLに接続された接点THが
ONするためインバータINVは低速走行上昇用出力を
発生し、モータIMに与える。モータIMは低速回転す
るため乗客コンベアは低速で上昇運転を行う。
【0018】この時、乗客コンベアを一定時間帯のみ運
転させるためタイムスイッチTSを所定の時間帯に設定
しておき、その出力接点TSを図2の如く温度スイッチ
THSに直列に接続する。これによりタイマーTは温度ス
イッチTHSとタイムスイッチTSが同時にONしてい
るときのみONするためインバータINVはこの条件の
みONするためタイムスイッチTSの設定時間帯のみ乗
客コンベアは低速で運転することになる。また、低速運
転用リレーTHに、凍結防止運転停止用リレー接点ST
を接続することにより、凍結防止運転中にタイムスイッ
チTSに関係なく乗客コンベアを停止させることが出来
る。
転させるためタイムスイッチTSを所定の時間帯に設定
しておき、その出力接点TSを図2の如く温度スイッチ
THSに直列に接続する。これによりタイマーTは温度ス
イッチTHSとタイムスイッチTSが同時にONしてい
るときのみONするためインバータINVはこの条件の
みONするためタイムスイッチTSの設定時間帯のみ乗
客コンベアは低速で運転することになる。また、低速運
転用リレーTHに、凍結防止運転停止用リレー接点ST
を接続することにより、凍結防止運転中にタイムスイッ
チTSに関係なく乗客コンベアを停止させることが出来
る。
【0019】乗客コンベア起動後一定時間のみ運転させ
たいときは図3の如くタイマーT1,T2の時間を例え
ば1時間に設定すれば1時間運転,1時間休止の運転を
させることができる。
たいときは図3の如くタイマーT1,T2の時間を例え
ば1時間に設定すれば1時間運転,1時間休止の運転を
させることができる。
【0020】尚、このタイムスイッチTS,タイマーT
1,T2を取り除けば連続運転とすることができる。イ
ンバータの低速運転端子を上昇用,下降用に分ければ上
昇,下降の交互運転もできる。さらにインバータを取り
除けば定格速度で運転できる。
1,T2を取り除けば連続運転とすることができる。イ
ンバータの低速運転端子を上昇用,下降用に分ければ上
昇,下降の交互運転もできる。さらにインバータを取り
除けば定格速度で運転できる。
【0021】即ち凍結防止運転として下記の運転が実施
できる。
できる。
【0022】(1)低速一定時間帯の断続運転 (2)低速一定時間の断続運転 (3)低速連続運転 (4)定格速度の上記(1)(2)の断続運転 (5)定格速度連続運転 このように気温が一定温度以下を検出し、乗客コンベア
を省エネルギーのため低速で運転し、凍結を防止させる
ことができる。さらにこの運転速度,時間も自由に上記
のよう設定できるのである。尚、この運転は自動運転を
行う乗客コンベアで長時間乗客が利用しないで動かない
ときでも本制御回路を用いれば同様に凍結防止運転がで
きる。
を省エネルギーのため低速で運転し、凍結を防止させる
ことができる。さらにこの運転速度,時間も自由に上記
のよう設定できるのである。尚、この運転は自動運転を
行う乗客コンベアで長時間乗客が利用しないで動かない
ときでも本制御回路を用いれば同様に凍結防止運転がで
きる。
【0023】
【発明の効果】上記のように構成された制御装置によっ
て、停止時凍結のおそれのある温度になったときでも、
温度スイッチと、制御装置により乗客コンベアを低速運
転させる。これによりヒータを用いることなしに、各可
動部の凍結を防止することができる。
て、停止時凍結のおそれのある温度になったときでも、
温度スイッチと、制御装置により乗客コンベアを低速運
転させる。これによりヒータを用いることなしに、各可
動部の凍結を防止することができる。
【0024】また、自動運転等の場合でも、長時間停止
時には、同様の運転を行うことにより、凍結防止運転を
することができる。
時には、同様の運転を行うことにより、凍結防止運転を
することができる。
【図1】本発明の実施例である乗客コンベアーのモータ
回路。
回路。
【図2】本発明の実施例である凍結防止運転回路。
【図3】本発明の実施例であるタイマー回路。
R,S,T…モータ電源、FFB…主遮断器、INV…
インバータ、UP…インバータ上昇用端子、DN…イン
バータ下降用端子、SL…インバータ低速用端子、CO
M…共通端子、IM…モータ、U,V,W…モータ端
子、P,N…制御回路電源、43A…平常運転リレー、
43TH…低速運転リレー、11…上昇用リレー、12
…下降用リレー、THS…温度スイッチ、T…タイマ
ー、L1…回転灯、L2…進入禁止灯、BZ…ブザー、
TH…低速運転リレー、TS…タイムスイッチ、T1,
T2…タイマー、ST…凍結防止運転停止リレー。
インバータ、UP…インバータ上昇用端子、DN…イン
バータ下降用端子、SL…インバータ低速用端子、CO
M…共通端子、IM…モータ、U,V,W…モータ端
子、P,N…制御回路電源、43A…平常運転リレー、
43TH…低速運転リレー、11…上昇用リレー、12
…下降用リレー、THS…温度スイッチ、T…タイマ
ー、L1…回転灯、L2…進入禁止灯、BZ…ブザー、
TH…低速運転リレー、TS…タイムスイッチ、T1,
T2…タイマー、ST…凍結防止運転停止リレー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井下 健次 茨城県ひたちなか市堀口832番地の2 日 立エレベータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 永埜 禎暢 茨城県ひたちなか市堀口832番地の2 日 立エレベータエンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】無端状に連結されたステップと、このステ
ップと同期的に移動する移動手すりと、前記ステップが
出入りする乗降口を構成する床板と、これらを保持する
本体枠とを備えた乗客コンベアにおいて、寒冷地におけ
る運転停止時に、温度スイッチとそれに連動した運転制
御装置を有し、自動的に運転させ、可動部分の凍結を防
止することを特徴とした寒冷地用乗客コンベアの運転制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17551197A JPH1121060A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 寒冷地用乗客コンベアの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17551197A JPH1121060A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 寒冷地用乗客コンベアの運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1121060A true JPH1121060A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15997337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17551197A Pending JPH1121060A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 寒冷地用乗客コンベアの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1121060A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004120637A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 監視用カメラ装置 |
| JP2006264941A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Fujitec Co Ltd | エスカレータ等の保全装置 |
| JP2013256369A (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-26 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア |
| WO2015072726A1 (ko) * | 2013-11-14 | 2015-05-21 | 송종태 | 주위 환경에 대응하는 동작모드에 의해 운전되는 수평보행기 |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17551197A patent/JPH1121060A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004120637A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 監視用カメラ装置 |
| JP2006264941A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Fujitec Co Ltd | エスカレータ等の保全装置 |
| JP2013256369A (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-26 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア |
| WO2015072726A1 (ko) * | 2013-11-14 | 2015-05-21 | 송종태 | 주위 환경에 대응하는 동작모드에 의해 운전되는 수평보행기 |
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