JPH1121273A - 4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、および染顔料の製造方法 - Google Patents

4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、および染顔料の製造方法

Info

Publication number
JPH1121273A
JPH1121273A JP17182897A JP17182897A JPH1121273A JP H1121273 A JPH1121273 A JP H1121273A JP 17182897 A JP17182897 A JP 17182897A JP 17182897 A JP17182897 A JP 17182897A JP H1121273 A JPH1121273 A JP H1121273A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaminodiphenyl
propoxy
butoxy
methyl
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17182897A
Other languages
English (en)
Inventor
Kashiyou You
家昌 姚
Masao Shukutani
正夫 宿谷
Kumiko Ui
久美子 宇井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP17182897A priority Critical patent/JPH1121273A/ja
Publication of JPH1121273A publication Critical patent/JPH1121273A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エイムズテスト(Ames test)が陰
性の化合物と、この化合物を反応の1成分として用いる
染顔料の製造方法を提供することにある。 【解決手段】 一般式(1) 【化1】 (式中、R1 は炭素原子数3〜10のアルコキシ基、R
2 は炭素原子数3〜10のアルコキシ基または炭素原子
数3〜10のアルキル基、R3 はハロゲン原子、アルキ
ル基、アルコキシ基、アシル基、カルバモイル基、スル
ファモイル基、ヒドロキシアルキル基またはトリフルオ
ロメチル基である。)で表される4,4′−ジアミノジ
フェニル化合物とその塩、およびこれらを反応の1成分
として用いる染顔料の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、染顔料の製造に適
する4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩に関
し、更には、エイムズテスト(Ames test)が
陰性の4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、
およびこの4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその
塩を反応の1成分として用いる染顔料の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、アミノ化合物は、染顔料の原
料として広く色材に利用されており、数多くの化合物が
公知である。代表的な例としては、アニリン誘導体、ア
ミノナフタリン誘導体、ベンジジン誘導体等があり、ジ
アゾ成分やカップリング成分として、重要な役割を担っ
てきた。
【0003】しかしながら、上記アミノ化合物の中に
は、発ガン性や突然変異誘発性という重大な欠点を有す
る物質が含まれており、環境・安全・健康に配慮した製
品開発が社会的に要望されている現在、代替化合物の出
現が望まれてきた。
【0004】更に、これら発ガン性及び突然変異誘発性
という重大な欠点を有する物質を原料として合成された
製品が存在しており、使用条件によっては、顔料が熱分
解し発ガン性や突然変異誘発性を有する原料が副生する
ため、多くの国で使用範囲が制限されている。例えば、
C.I.PIGMENT YELLOW 12、C.I.PIGMENT YELLOW 13、C.I.
PIGMENT YELLOW 14、C.I.PIGMENT YELLOW 16、C.I.PIGM
ENT YELLOW 55、C.I.PIGMENT YELLOW 83、C.I.PIGMENT
ORANGE 13、C.I.PIGMENT ORANGE 16、C.I.PIGMENT ORAN
GE 34、C.I.PIGMENT RED 38等の顔料が、突然変異誘発
性を有する3,3′−ジクロロベンジジン、3,3′−
ジメチルベンジジン、3,3′−ジメトキシベンジジン
から製造されていることが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明が解決
しようとする課題は、エイムズテスト(Ames te
st)が陰性の化合物と、この化合物を反応の1成分と
して用いる染顔料の製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意検討した結果、下記一般式(1)
で表される4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその
塩はエイムズテスト(Ames test)が陰性の新
規化合物であること、更にこの4,4′−ジアミノジフ
ェニル化合物とその塩を反応の1成分として用いると、
エイムズテスト(Ames test)が陰性で、染顔
料としての基本的な性能、例えば着色力、色相、鮮明
性、耐光性、耐熱性、耐溶剤性、上塗り堅牢性等を有す
る、使用可能な染顔料が容易に得られること等を見い出
し、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明は 1. 一般式(1)
【0008】
【化2】
【0009】(式中、R1 は炭素原子数3〜10のアル
コキシ基、R2 は炭素原子数3〜10のアルコキシ基ま
たは炭素原子数3〜10のアルキル基、R3 はハロゲン
原子、アルキル基、アルコキシ基、アシル基、カルバモ
イル基、スルファモイル基、ヒドロキシアルキル基また
はトリフルオロメチル基である。)で表される4,4′
−ジアミノジフェニル化合物とその塩、
【0010】2. 一般式(1)で表わされる4,4′
−ジアミノジフェニル化合物とその無機酸塩である上記
1記載の4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその
塩、
【0011】3. 一般式(1)中のR1 が炭素原子数
3〜8のアルコキシ基、R2 が、炭素原子数3〜8のア
ルコキシ基または炭素原子数3〜8のアルキル基、R3
がハロゲン原子、炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素
原子数1〜3のアルコキシ基、炭素原子数2〜4のアシ
ル基、カルバモイル基またはスルファモイル基である上
記2記載の4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその
塩、
【0012】4. 上記1、2または3記載の4,4′
−ジアミノジフェニル化合物またはその塩を反応の1成
分として用いることを特徴とする染顔料の製造方法、お
よび
【0013】5. 上記1、2または3記載の4,4′
−ジアミノジフェニル化合物またはその塩をテトラゾ化
した後、カップリング成分と反応させる工程を経ること
を特徴とする染顔料の製造方法、を提供するものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の4,4′−ジアミノジフ
ェニル化合物とその塩は、上記一般式(1)で表される
化合物であるが、なかでも重要な化合物としては、一般
式(1)において、R1 が炭素原子数3〜8のアルコキ
シ基、R2 が、炭素原子数3〜8のアルコキシ基または
炭素原子数3〜8のアルキル基、R3 がハロゲン原子、
炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子数1〜3のア
ルコキシ基、炭素原子数2〜4のアシル基、カルバモイ
ル基またはスルファモイル基である化合物とその無機酸
塩が挙げられる。
【0015】上記R1 の具体例としては、n−プロポキ
シ基、i−プロポキシ基、n−ブトキシ基、i−ブトキ
シ基、n−オクチルオキシ基等が、R2 の具体例として
は、n−プロポキシ基、i−プロポキシ基、n−ブトキ
シ基、i−ブトキシ基、n−オクチルオキシ基、n−プ
ロピル基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル
基、t−ブチル基等が、R3 の具体例としては、フッ素
原子、塩素原子、メチル基、エチル基、n−プロピル
基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、t
−ブチル基、メトキシ基、エトキシ基、n−プロポキシ
基、i−プロポキシ基、n−ブトキシ基、i−ブトキシ
基、n−オクチルオキシ基、アセチル基、カルバモイル
基、スルファモイル基等が挙げられる。
【0016】特に重要な4,4′−ジアミノジフェニル
化合物とその塩としては、一般式(1)において、R1
が炭素原子数3〜8のアルコキシ基、R2 が、炭素原子
数3〜8のアルコキシ基または炭素原子数3〜4のアル
キル基、R3 がハロゲン原子、メチル基、メトキシ基、
カルバモイル基またはスルファモイル基である化合物と
その無機酸塩が挙げられる。
【0017】上記R1 の具体例としては、n−プロポキ
シ基、n−ブトキシ基、n−オクチルオキシ基等が、R
2 の具体例としては、n−プロポキシ基、i−プロポキ
シ基、n−ブトキシ基、n−オクチルオキシ基、n−プ
ロピル基、i−プロピル基、n−ブチル基等が、R3
具体例としては、フッ素原子、塩素原子、メチル基、メ
トキシ基、カルバモイル基、スルファモイル基等が挙げ
られる。
【0018】本発明の4,4′−ジアミノジフェニル化
合物とその塩の製造方法は、特に限定されないが、例え
ば、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロロ−4,
4′−ジアミノジフェニル塩酸塩は、以下のように製造
することができ、これ以外の4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物とその塩も以下の製造方法に準じて適宜製造
することができる。
【0019】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロ
ロ−4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩の製造方法
は、第1段階として、2−n−プロポキシアニリンをジ
アゾ化し、4−クロロフェノールとカップリングさせ、
2−ヒドロキシ−5−クロロ−2′−n−プロポキシ−
アゾベンゼンを合成する。
【0020】2−n−プロポキシアニリンのジアゾ化
は、例えば−5〜30℃、好ましくは0〜10℃で、亜
硝酸ナトリウム、亜硝酸カリウム等の亜硝酸アルカリ、
および塩酸、硫酸等の鉱酸を用いて行うことができる。
得られたジアゾニウム塩とフェノール誘導体とのカップ
リングは、常法、例えば水性媒体中で4−クロロフェノ
ールを苛成アルカリに溶解させ、ジアゾニウム塩を加え
て進行させることができる。カップリングは、0〜30
℃、好ましくは0〜10℃で、9〜10のpH値で実施
するのが有利であり、この際、炭酸ソーダ等を添加し、
pH値を調節するのが有利である。pH値が高すぎると
ジアゾニウム塩の分解が懸念され、逆に、pH値が低す
ぎるとカップリングが進行しないという問題点がある。
【0021】次に、第2段階として、得られた2−ヒド
ロキシ−5−クロロ−2′−n−プロポキシ−アゾベン
ゼンに1−ブロモプロパンを作用させ、2,2′−ジ−
n−プロポキシ−5−クロロ−アゾベンゼンを合成す
る。反応は、有機溶媒中、例えば、アセトン、2−ブタ
ノン、メトキシエタノール、3−ペンタノン、2−ペン
タノン、ブタノール、ペンタノール、オクタノール、2
−ジメチルアミノエタノール等のアルコールまたはケト
ン中、無水炭酸カリウム、無水炭酸ナトリウム等の存在
下で進行させる。還流温度で10〜30時間攪拌した
後、薄層クロマトグラフィーで反応の終点を確認し、第
2段階を終了する。
【0022】次に、第3段階として、得られた2,2′
−ジ−n−プロポキシ−5−クロロ−アゾベンゼンを
2,2′−ジ−n−プロポキシ−5−クロロ−ヒドラゾ
ベンゼンまで還元し、塩酸中で転位させ、3,3′−ジ
−n−プロポキシ−6−クロロ−ベンジジン塩酸塩を合
成する。還元反応は、有機溶媒中、例えばソルベントナ
フサ、ジクロロベンゼン、キシレン、エタノール等の溶
媒中、亜鉛粉末とアルカリを添加した系で進行する。還
元の進行は、スポットテストでチェックすることでき、
有色のにじみが無くなった時が、終点である。尚、還元
後の転位を硫酸中で行えば、3,3′−ジ−n−プロポ
キシ−6−クロロ−ベンジジン硫酸塩を合成することが
できる。
【0023】還元反応には、上記の系以外に、白金、パ
ラジウム、ニッケルなどの金属触媒を、活性炭、アルミ
ナ、硫酸バリウム、炭酸ストロンチウム等の不活性な担
体に前記金属を吸着させたものによる常圧〜低圧での接
触水素還元や、四配位ボラート、例えばNaBH4、N
aBH23等、または四配位ボラートに添加物を加え還
元力を修飾した還元剤、例えばNaBH4−SnCl2
NaBH4−CuCl2、NaBH4−Pd/C等を用い
る還元等も公知であるが、目的とする2,2′−ジ−n
−プロポキシ−5−クロロ−ヒドラゾベンゼンを収率良
く得るには、亜鉛粉末とアルカリ、例えば苛性ソーダの
系が好ましい。少量の水を添加すると反応の進行上好ま
しい。還元反応は、80〜120℃程度の温度条件で1
〜10時間が好ましく、90〜100℃で2〜5時間反
応させるのがさらに好ましい。また、スポットテストで
チェックしながら、適宜、亜鉛粉末、苛性ソーダおよび
少量の水を追加すると、短時間で終了させることができ
有利である。反応を加速させる目的で温度条件を120
℃より高くすると、アニリン誘導体の生成が顕著に認め
られ不利である。
【0024】2,2′−ジ−n−プロポキシ−5−クロ
ロ−ヒドラゾベンゼンの転位は、鉱酸中で進行する。還
元反応終了後、濾過し、濾液を塩酸水溶液中に加え、
3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′
−ジアミノジフェニル塩酸塩を合成する。塩酸水溶液の
濃度は、10〜35%が好ましく、20〜25%がさら
に好ましい。転位の温度は、通常0〜20℃、好ましく
は、5〜10℃である。析出した3,3′−ジ−n−プ
ロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル
塩酸塩を濾過で単離することができ、有機溶媒で再結晶
し、高純度品とすることができる。
【0025】得られた3,3′−ジ−n−プロポキシ−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩は、
温水に溶かし、炭酸ソーダ、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等のアルカリ化合物で中和することにより、
3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′
−ジアミノジフェニルとすることができる。
【0026】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロ
ロ−4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩以外の塩を得
ようとするには、得られた3,3′−ジ−n−プロポキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニルをメタ
ノール等のアルコールに溶かし、当量の酸、例えば硫
酸、リン酸等の無機酸、p−トルエンスルホン酸、酢
酸、p−クロロベンゼンスルホン酸等の有機酸を添加す
ればよい。
【0027】得られた化合物の純度と構造は、1H N
MR、IR−スペクトル、元素分析値等から確認でき、
変異原性試験は、Ames testで確認できる。
【0028】本発明の4,4′−ジアミノジフェニル化
合物としては、例えば3,3′−ジ−n−プロポキシ−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−i−プロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−
クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ
−n−ブトキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−クロロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペ
ンチルオキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3,3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−クロロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
ヘプチルオキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−クロ
ロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ノニルオキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−クロロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0029】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
i−プロポキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
i−ブトキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペ
ンチルオキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ヘプチルオキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6
−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−n−ノニルオキシ−6−フルオロ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ−
6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0030】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−ブロ
モ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−ブロモ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエ
トキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキ
シ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−ブロモ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオ
キシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−ブロモ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ノニル
オキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−ブロモ−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0031】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−メチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ブトキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエ
トキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−メチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキ
シ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−メチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオ
キシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ノニル
オキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0032】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−エチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ブトキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエ
トキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−エチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキ
シ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−エチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオ
キシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ノニル
オキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0033】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−n−
プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−
ジ−n−ブトキシ−6−n−プロピル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−
n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−メトキシエトキシ−6−n−プロピル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−ブトキ
シ−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキシ−6−n−プロ
ピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ヘキチルオキシ−6−n−プロピル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオキシ
−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−n−プロピル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
ノニルオキシ−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−n
−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0034】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ブトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−メトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メト
キシエトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペ
ンチルオキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ヘプチルオキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6
−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−n−ノニルオキシ−6−メトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ−
6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0035】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−エト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ブトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メト
キシエトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−エトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペ
ンチルオキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−エト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ヘプチルオキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6
−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−n−ノニルオキシ−6−エトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ−
6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0036】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−n−
プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−n−ブトキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−
6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−n−プロポキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−
ブトキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキシ−6−n
−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−n−プロポキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘ
プチルオキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6
−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−ノニルオキシ−6−n−プロポキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
デシルオキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、
【0037】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−カル
バモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−
ジ−n−ブトキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−
カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−メトキシエトキシ−6−カルバモイル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−ブトキ
シ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキシ−6−カルバモ
イル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ヘキチルオキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオキシ
−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−カルバモイル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
ノニルオキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−カ
ルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0038】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−スル
ファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−n−ブトキシ−6−スルファモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−
6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−スルファモイル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−
ブトキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキシ−6−ス
ルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−スルファモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘ
プチルオキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6
−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−ノニルオキシ−6−スルファモイル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
デシルオキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、
【0039】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−アセ
ト−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ブトキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−アセト−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエ
トキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−アセト−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキ
シ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−アセト−4,4′
−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオ
キシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−アセト−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ノニル
オキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−アセト−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0040】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−ヒド
ロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−プロポ
キシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−ヒドロ
キシメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−i−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオ
キシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−ヒド
ロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘプチルオキシ−6−ヒドロキシメチル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
オクチルオキシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ノニルオキシ−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ−6−ヒドロキシ
メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0041】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ブトキシ−6−トリフルオロメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−プ
ロポキシ−6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−
トリフルオルメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−トリフルオロメチル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
ペンチルオキシ−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘキチルオキ
シ−6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオキシ−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−トリフルオロメチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ノニルオキシ−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−デシルオキシ
−6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、
【0042】3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ
−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−ブトキシ−6−n−プロピル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキ
シ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−n−ブトキシ−6−n−プロポキシ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n
−ブトキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−
6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−アセト
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−n−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−ブトキシ−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、
【0043】3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキ
シ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−エチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−n−プロピル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プ
ロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−エ
トキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブト
キシ−3′−n−プロポキシ−6−n−プロポキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−カルバモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プ
ロポキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−
6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−ヒドロキシメチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ
−3′−n−プロポキシ−6−トリフルオロメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、
【0044】3−n−プロポキシ−3′−i−プロポキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−プロポキシ−3′−i−プロポキシ−6−フルオロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−i−プロポキシ−6−ブロモ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロ
ポキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−i−プロポキシ−6−エチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキ
シ−3′−i−プロポキシ−6−n−プロピル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−i−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロポキ
シ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−i−プロポキシ−6−n−プ
ロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プ
ロポキシ−3′−i−プロポキシ−6−カルバモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−i−プロポキシ−6−スルファモイル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i
−プロポキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロポキシ−6
−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−i−プロポキシ−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0045】3−n−ブトキシ−3′−i−プロポキシ
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ブトキシ−3′−i−プロポキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−i−プロポキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロポキ
シ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ブトキシ−3′−i−プロポキシ−6−エチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−i−プロポキシ−6−n−プロピル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プ
ロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル,3−n−ブトキシ−3′−i−プロポキシ−6−エ
トキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブト
キシ−3′−i−プロポキシ−6−n−プロポキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−i−プロポキシ−6−カルバモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プ
ロポキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロポキシ−
6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−i−プロポキシ−6−ヒドロキシメチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ
−3′−i−プロポキシ−6−トリフルオロメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、
【0046】3−n−プロポキシ−3′−i−ブトキシ
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−i−ブトキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−i−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−ブトキシ
−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−i−ブトキシ−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−i−ブトキシ−6−n−プロピル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−ブトキ
シ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−i−ブトキシ−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−i−ブトキシ−6−n−プロポキシ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i
−ブトキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−ブトキシ−
6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−i−ブトキシ−6−アセト
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−i−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−i−ブトキシ−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、
【0047】3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−フルオロ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
i−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−メ
チル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−i−ブトキシ−6−エチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキ
シ−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−i−ブトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブト
キシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−カ
ルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−スルファモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−i−ブトキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0048】3−i−プロポキシ−3′−n−プロポキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
i−プロポキシ−3′−n−プロポキシ−6−フルオロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキシ
−3′−n−プロポキシ−6−ブロモ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−プロ
ポキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−i−プロポキシ−3′−n−プロポキシ−6−エチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキ
シ−3′−n−プロポキシ−6−n−プロピル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキシ−3′
−n−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−プロポキ
シ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−i−プロポキシ−3′−n−プロポキシ−6−n−プ
ロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プ
ロポキシ−3′−n−プロポキシ−6−カルバモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキシ−
3′−n−プロポキシ−6−スルファモイル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキシ−3′−n
−プロポキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−i−プロポキシ−3′−n−プロポキシ−6
−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−i−プロポキシ−3′−n−プロポキシ−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−クロロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキシ−
3′−n−ブトキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−ブトキ
シ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−メチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキシ−
3′−n−ブトキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ
−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−メトキ
シ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキ
シ−3′−n−ブトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−ブ
トキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6
−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−スルファモ
イル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポ
キシ−3′−n−ブトキシ−6−アセト−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−ブ
トキシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−
6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、
【0049】3−n−プロポキシ−3′−メトキシエト
キシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポ
キシ−3′−メトキシエトキシ−6−ブロモ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−メ
トキシエトキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ
−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−6−n−プロ
ピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポ
キシ−3′−メトキシエトキシ−6−メトキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−メトキシエトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−メトキシエ
トキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ
−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−6−ス
ルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−6−アセト−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−メトキシエトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−メトキシエトキシ−6−トリフルオロメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0050】3−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ブトキシ−3′−メトキシエトキシ−6−フルオロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−メトキシエトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−メトキシエ
トキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキシ−6−エチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ
−3′−メトキシエトキシ−6−n−プロピル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
メトキシエトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキ
シ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキシ−6−n−プ
ロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブ
トキシ−3′−メトキシエトキシ−6−カルバモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−メトキシエトキシ−6−スルファモイル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
メトキシエトキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキシ
−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキシ−6−
トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0051】3−メトキシエトキシ−3′−n−プロポ
キシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−メトキシエトキシ−3′−n−プロポキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエ
トキシ−3′−n−プロポキシ−6−ブロモ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−
n−プロポキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−プロポキシ
−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メ
トキシエトキシ−3′−n−プロポキシ−6−n−プロ
ピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエ
トキシ−3′−n−プロポキシ−6−メトキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−エトキシ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−プ
ロポキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−プロポキ
シ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−メトキシエトキシ−3′−n−プロポキシ−6
−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−メトキシエトキシ−3′−n−プロポキシ−6−アセ
ト−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエト
キシ−3′−n−プロポキシ−6−ヒドロキシメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ
−3′−n−プロポキシ−6−トリフルオロメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ
−3′−n−ブトキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−ブト
キシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−メトキシエトキシ−3′−n−ブトキシ−6−ブロ
モ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエト
キシ−3′−n−ブトキシ−6−メチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−
ブトキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−メトキシエトキシ−3′−n−ブトキシ−6−
n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メ
トキシエトキシ−3′−n−ブトキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ
−3′−n−ブトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−ブ
トキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−ブトキシ−
6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−メトキシエトキシ−3′−n−ブトキシ−6−スルフ
ァモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキ
シエトキシ−3′−n−ブトキシ−6−アセト−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−
3′−n−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−
n−ブトキシ−6−トリフルオロメチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、
【0052】3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチル
オキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−
フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プ
ロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−ブロモ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ペンチルオキシ−6−メチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ペ
ンチルオキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ
−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−
メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プ
ロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−エトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ペンチルオキシ−6−n−プロポキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−ペンチルオキシ−6−カルバモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−
ペンチルオキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ペン
チルオキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−
6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、
【0053】3−n−ブトキシ−3′−n−ペンチルオ
キシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−n−ペンチルオキシ−6−ブロモ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−
ペンチルオキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ
−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−n−プロ
ピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−n−ペンチルオキシ−6−メトキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
n−ペンチルオキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ペンチル
オキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ
−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−ス
ルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−アセト−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−ペンチルオキシ−6−ヒドロキシメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−ペンチルオキシ−6−トリフルオロメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、
【0054】3−n−ペンチルオキシ−3′−n−プロ
ポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ペンチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−
フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペ
ンチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−ブロモ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキ
シ−3′−n−プロポキシ−6−メチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n
−プロポキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−プロポキシ
−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ペンチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−
メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペ
ンチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−エトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキ
シ−3′−n−プロポキシ−6−n−プロポキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−
3′−n−プロポキシ−6−カルバモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−
n−プロポキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−
プロポキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−プロポキシ−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−プロポキシ−
6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6
−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペ
ンチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキ
シ−3′−n−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−
ブトキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6
−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペ
ンチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−n−プロピル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオ
キシ−3′−n−ブトキシ−6−メトキシ−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−
n−ブトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−ブトキシ
−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6
−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ペンチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−スルフ
ァモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペ
ンチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−アセト−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−
3′−n−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′
−n−ブトキシ−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、
【0055】3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキチル
オキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−
フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プ
ロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−ブロモ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ヘキチルオキシ−6−メチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ヘ
キチルオキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ
−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−
メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プ
ロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−エトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ヘキチルオキシ−6−n−プロポキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−ヘキチルオキシ−6−カルバモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−
ヘキチルオキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキ
チルオキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−
6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、
【0056】3−n−ブトキシ−3′−n−ヘキチルオ
キシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ブトキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−ブロモ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−
ヘキチルオキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ヘキチルオキシ
−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ブトキシ−3′−n−ヘキペンチルオキシ−6−n−
プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブ
トキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−ヘキチルオキシ−6−エトキシ−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ヘ
キチルオキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ヘキチル
オキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−
6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ブトキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−ア
セト−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−ヒドロキシメチル
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−ヘキチルオキシ−6−トリフルオロメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、
【0057】3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−プロ
ポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−
フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘ
キチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−ブロモ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキ
シ−3′−n−プロポキシ−6−メチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n
−プロポキシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−プロポキシ
−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−
メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘ
キチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−エトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキ
シ−3′−n−プロポキシ−6−n−プロポキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−
3′−n−プロポキシ−6−カルバモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−
n−プロポキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−
プロポキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−プロポキシ−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−プロポキシ−
6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、
【0058】3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−ブト
キシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ヘキチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチ
ルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′
−n−ブトキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−ブトキシ
−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ヘキチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−n−プロ
ピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチ
ルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−メトキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−
3′−n−ブトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−ブ
トキシ−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−ブトキシ
−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−ヘキチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−ス
ルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ヘキチルオキシ−3′−n−ブトキシ−6−アセト−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキ
シ−3′−n−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ヘキチルオキシ−
3′−n−ブトキシ−6−トリフルオロメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0059】3−n−プロポキシ−3′−n−プロピル
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−プロピル−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−プロピル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−プロピル
−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−プロピル−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−プロピル−6−n−プロピル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−プロピ
ル−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−n−プロピル−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−n−プロピル−6−n−プロポキシ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n
−プロピル−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−プロピル−
6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−プロピル−6−アセト
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−n−プロピル−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−プロピル−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、
【0060】3−n−ブトキシ−3′−n−プロピル−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−n−プロピル−6−フルオロ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
n−プロピル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロピル−6−メ
チル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−n−プロピル−6−エチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロピ
ル−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロピル−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−n−プロピル−6−エトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロ
ピル−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロピル−6−カ
ルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−n−プロピル−6−スルファモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロピル−6−アセト−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロピル−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロピル−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0061】3−n−プロポキシ−3′−i−プロピル
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−i−プロピル−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−i−プロピル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロピル
−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−i−プロピル−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−i−プロピル−6−n−プロピル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロピ
ル−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−i−プロピル−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−i−プロピル−6−n−プロポキシ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i
−プロピル−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロピル−
6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−i−プロピル−6−アセト
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−i−プロピル−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−i−プロピル−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、
【0062】3−n−ブトキシ−3′−i−プロピル−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−i−プロピル−6−フルオロ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
i−プロピル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロピル−6−メ
チル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−i−プロピル−6−エチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロピ
ル−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロピル−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−i−プロピル−6−エトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロ
ピル−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロピル−6−カ
ルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−i−プロピル−6−スルファモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−i−プロピル−6−アセト−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロピル−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロピル−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0063】3−n−プロポキシ−3′−n−ブチル−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
プロポキシ−3′−n−ブチル−6−フルオロ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−ブチル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブチル−6−メ
チル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポ
キシ−3′−n−ブチル−6−エチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブチ
ル−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブチル−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポ
キシ−3′−n−ブチル−6−エトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブ
チル−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブチル−6−カ
ルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
プロポキシ−3′−n−ブチル−6−スルファモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ブチル−6−アセト−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブチル−6
−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−ブチル−6−トリフル
オロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0064】3−n−ブトキシ−3′−n−ブチル−6
−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブ
トキシ−3′−n−ブチル−6−フルオロ−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ブ
チル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ブトキシ−3′−n−ブチル−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
n−ブチル−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−n−ブチル−6−n−プ
ロピル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブト
キシ−3′−n−ブチル−6−メトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ブチ
ル−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ブトキシ−3′−n−ブチル−6−n−プロポキ
シ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ
−3′−n−ブチル−6−カルバモイル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ブチ
ル−6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−n−ブチル−6−アセト
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−ブチル−6−ヒドロキシメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ブ
チル−6−トリフルオロメチル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、
【0065】3−n−プロポキシ−3′−tert−ブチル
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−tert−ブチル−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−tert−ブチル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−tert−ブチル
−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−tert−ブチル−6−エチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−tert−ブチル−6−n−プロピル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−tert−ブチ
ル−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−tert−ブチル−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−tert−ブチル−6−n−プロポキシ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−te
rt−ブチル−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−プロポキシ−3′−tert−ブチル−
6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−tert−ブチル−6−アセト
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ
−3′−tert−ブチル−6−ヒドロキシメチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−tert−ブチル−6−トリフルオロメチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、
【0066】3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−tert−ブチル−6−フルオロ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
tert−ブチル−6−ブロモ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル−6−メ
チル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−tert−ブチル−6−エチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチ
ル−6−n−プロピル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−tert−ブチル−6−エトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブ
チル−6−n−プロポキシ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル−6−カ
ルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−tert−ブチル−6−スルファモイル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−tert−ブチル−6−アセト−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル−6−トリ
フルオロメチル−4,4′−ジアミノジフェニル等が挙
げられる。
【0067】この中でも、3,3′−ジ−n−プロポキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−i−プロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−n−ブトキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−クロロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−
オクチルオキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−フルオロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−
プロポキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−フルオロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−
ブトキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−フルオロ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−オクチ
ルオキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、
【0068】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−メチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ブトキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエ
トキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−メチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペンチルオキ
シ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−メチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘプチルオ
キシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−プロポ
キシ−6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−エチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−
6−エチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−メトキシエトキシ−6−エチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、
【0069】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ブトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−i−プロポキシ−6−メトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メト
キシエトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ペ
ンチルオキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−ヘキチルオキシ−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−プロポキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−
プロポキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6−エトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i−
ブトキシ−6−エトキシ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、
【0070】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−カル
バモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−
ジ−n−ブトキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−
スルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,
3′−ジ−n−ブトキシ−6−スルファモイル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−プロポ
キシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−アセト−4,4′−
ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−プロポキシ−
6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−ヒドロキシメチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−i
−プロポキシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエトキシ−6
−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、
【0071】3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ
−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ブトキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブ
トキシ−6−スルファモイル−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6
−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プ
ロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−ヒドロキシメチル
−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0072】3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキ
シ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−エチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロポ
キシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−ス
ルファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−アセト−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
n−プロポキシ−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、
【0073】3−n−プロポキシ−3′−i−プロポキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−プロポキシ−3′−i−プロポキシ−6−メチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−i−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロポ
キシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ブトキシ−3′−i−プロポキシ−6−フルオロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−i−プロポキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロポキ
シ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ブトキシ−3′−i−プロポキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−i−ブトキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−ブトキシ
−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−プロポキシ−3′−i−ブトキシ−6−メチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−i−ブトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、
【0074】3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−メチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−
ブトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−i−ブトキシ−6−エト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキ
シ−3′−i−ブトキシ−6−n−プロポキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−i−プロポキシ−3′
−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−i−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−6−クロロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−メトキシエトキシ−6−フルオロ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−メトキ
シエトキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−6
−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ブトキシ−3′−メトキシエトキシ−6−クロロ−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−
メトキシエトキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキ
シ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、
【0075】3−メトキシエトキシ−3′−n−プロポ
キシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−メトキシエトキシ−3′−n−プロポキシ−6−メチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキシエト
キシ−3′−n−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−
n−ブトキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−ブトキシ−6
−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキ
シエトキシ−3′−n−ブトキシ−6−メトキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0076】3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチル
オキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−
メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロ
ポキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−ペンチルオキシ−6−クロロ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ペン
チルオキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6
−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
ペンチルオキシ−3′−n−プロポキシ−6−クロロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ペンチルオキ
シ−3′−n−プロポキシ−6−メチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ペンチルオキシ−3′−n
−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ヘキチルオキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−プロポキシ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−メチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキ
シ−3′−n−ヘキチルオキシ−6−メトキシ−4,
4′−ジアミノジフェニル、
【0077】3−n−プロポキシ−3′−n−プロピル
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−プロピル−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−n−プロピル−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−プロピル−
6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−プロポキシ−3′−n−プロピル−6−スルファ
モイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロ
ポキシ−3′−n−プロピル−6−アセト−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−
プロピル−6−ヒドロキシメチル−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロピル
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−i−プロピル−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−i−プロピル−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プロピル−6
−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブ
トキシ−3′−i−プロピル−6−メチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−i−プ
ロピル−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、
【0078】3−n−プロポキシ−3′−n−ブチル−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−
プロポキシ−3′−n−ブチル−6−メチル−4,4′
−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−te
rt−ブチル−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−プロポキシ−3′−tert−ブチル−6−フ
ルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロ
ポキシ−3′−tert−ブチル−6−メチル−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−tert
−ブチル−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル−6−クロ
ロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ
−3′−tert−ブチル−6−メチル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−tert−ブチル
−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニルが重要
である。
【0079】さらに、3,3′−ジ−n−プロポキシ−
6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−メトキシエトキシ−6−クロロ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−ク
ロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−オクチルオキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−フル
オロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
メトキシエトキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−フルオ
ロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−オクチルオキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、
【0080】3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−メチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n
−ブトキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3,3′−ジ−i−ブトキシ−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−プロポ
キシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−ブトキシ−6−メトキシ−4,4′
−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−メトキシエトキ
シ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3,3′−ジ−n−ペンチルオキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−n−ヘ
キチルオキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−カルバモ
イル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′−ジ−
n−ブトキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−スル
ファモイル−4,4′−ジアミノジフェニル、3,3′
−ジ−n−ブトキシ−6−スルファモイル−4,4′−
ジアミノジフェニル、
【0081】3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−フルオロ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ブトキシ−6−ブロモ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ブトキシ
−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−ブトキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−プロポキ
シ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3
−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−メチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロ
ポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、
3−n−プロポキシ−3′−i−プロポキシ−6−メチ
ル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキ
シ−3′−i−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−
ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−メト
キシエトキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−
6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−メトキシエトキシ−6−メチル−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−メトキシエトキシ−6−メトキシ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、
【0082】3−n−ブトキシ−3′−メトキシエトキ
シ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ブトキシ−3′−メトキシエトキシ−6−フルオロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−メトキシエトキシ−6−メチル−4,4′−ジア
ミノジフェニル、3−メトキシエトキシ−3′−n−プ
ロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニ
ル、3−メトキシエトキシ−3′−n−プロポキシ−6
−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル、3−メトキ
シエトキシ−3′−n−プロポキシ−6−メトキシ−
4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−
3′−n−ペンチルオキシ−6−クロロ−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ペ
ンチルオキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、3−n−プロポキシ−3′−n−ペンチルオキシ
−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−
n−ブトキシ−3′−n−ペンチルオキシ−6−クロロ
−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n−ブトキシ−
3′−n−ペンチルオキシ−6−メチル−4,4′−ジ
アミノジフェニル、3−n−ブトキシ−3′−n−ペン
チルオキシ−6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェ
ニル、
【0083】3−n−プロポキシ−3′−n−プロピル
−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル、3−n
−プロポキシ−3′−n−プロピル−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル、3−n−プロポキシ−3′
−i−プロピル−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフ
ェニル、3−n−プロポキシ−3′−i−プロピル−6
−メチル−4,4′−ジアミノジフェニルは特に重要で
ある。
【0084】本発明の4,4′−ジアミノジフェニル化
合物とその塩は、これを反応の1成分として使用して、
他の化合物と反応させることにより、諸適性の優れた新
規染顔料の製造に有利に使用することができる。
【0085】本発明の4,4′−ジアミノジフェニル化
合物とその塩は、例えばテトラゾ化した後、カップリン
グ成分と反応させることによって、ジスアゾ系染顔料を
製造することができる。
【0086】得られるジスアゾ系染顔料としては、例え
ば酸性染料、酸性媒染染料、直接染料、金属錯塩染料、
塩基性染料、アセテート染料、アゾイック染料、硫化染
料、ジスアゾ顔料等が挙げられる。
【0087】上記ジスアゾ系染顔料の製造方法として
は、一般式(1)で表される4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物またはその塩を、公知の方法、例えば水性−
塩酸溶液中で、必要に応じて有機溶媒を添加した中で、
亜硝酸ナトリウムを用いてテトラゾ化し、次いでカップ
リング成分と反応させる方法が挙げられる。
【0088】ここで用いるカップリング成分を例示する
と、ヒドロキシナフタリン類、例えば1−ナフトール、
2−ナフトール、1,5−ジオキシナフタリン、8−ベ
ンズアミノ−2−ナフトール、2−ヒドロキシ−3−シ
アノナフタリン、1−アセチルアミノ−7−ナフトー
ル、1−プロピオニルアミノ−7−ナフトール、1−カ
ルボメトキシアミノ−7−ナフトール、1−カルボエト
キシアミノ−7−ナフトール、1−カルボプロポキシア
ミノ−7−ナフトール、6−アセチル−2−ナフトー
ル、4−メチル−1−ナフトール、4−メトキシ−1−
ナフトール、4−アセチル−1−ナフトール、5,8−
ジクロロ−1−ナフトール、5−クロロ−1−ナフトー
ル等、
【0089】ヒドロキシナフタリンスルホン酸類、例え
ば1−ナフトール−3−スルホン酸、1−ナフトール−
5−スルホン酸、1−ナフトール−4−スルホン酸、2
−ナフトール−3−スルホン酸、2−ナフトール−5−
スルホン酸、2−ナフトール−4−スルホン酸、2−ナ
フトール−6−スルホン酸、2−ナフトール−7−スル
ホン酸、2−ナフトール−8−スルホン酸、2,8−ジ
オキシナフタリンスルホン酸、クロモトロープ酸、1,
8−ジオキシナフタリン−4−スルホン酸、1,8−ジ
オキシナフタリン−3,6−ジスルホン酸、1,7−ジ
オキシナフタリン−3−スルホン酸、1−ナフトール−
3,8−ジスルホン酸、1−ナフトール−3,6−ジス
ルホン酸、2−ナフトール−3,6−ジスルホン酸、2
−ナフトール−6,8−ジスルホン酸等、
【0090】ヒドロキシアミノナフタリンスルホン酸
類、例えば1−アミノ−8−ナフトール−4−スルホン
酸、1−アミノ−8−ナフトール−3,6−ジスルホン
酸、1−アセチルアミノ−8−ナフトール−3,6−ジ
スルホン酸、1−ベンゾイルアミノ−8−ナフトール−
3,6−ジスルホン酸、1−ジクロロベンゾイルアミノ
−8−ナフトール−3,6−ジスルホン酸、1−パラト
ルエンスルホニルアミノ−8−ナフトール−3,6−ジ
スルホン酸、1−(2′−クロロ−1′,4′−ジメチ
ルベンゼン−5′−スルホニル)アミノ−8−ナフトー
ル−3,6−ジスルホン酸、1−ベンゼンスルホニルア
ミノ−8−ナフトール−3,6−ジスルホン酸、1−ア
ミノ−8−ナフトール−4,6−ジスルホン酸、1−ア
ミノ−8−ナフトール−2,4−ジスルホン酸、2−ア
ミノ−5−ナフトール−7−スルホン酸、1−アミノ−
5−ナフトール−7−スルホン酸、2−アミノ−8−ナ
フトール−6−スルホン酸、2−アセチルアミノ−8−
ナフトール−6−スルホン酸、1−アミノ−8−ナフト
ール−4−スルホン酸等、
【0091】2−ヒドロキシナフタリン−3−カルボン
酸類、2−ヒドロキシナフタリン−3−カルボン酸アミ
ド類及び2−ヒドロキシナフタリン−3−カルボン酸ア
ニリド類、例えば2−ヒドロキシナフタリン−3−カル
ボン酸、2−ヒドロキシナフタリン−3−カルボン酸ア
ミド、2−ヒドロキシナフタリン−3−カルボン酸アニ
ライド、4−(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルアミ
ノ)−フタルイミド、4−(2−ヒドロキシ−3−ナフ
トイルアミノ)−N−フェニル−フタルイミド、4−
(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルアミノ)−N−メチ
ルフタルイミド、4−(2−ヒドロキシ−3−ナフトイ
ルアミノ)−N−エチルフタルイミド、4−(2−ヒド
ロキシ−3−ナフトイルアミノ)−N−(4−メトキシ
フェニル)−フタルイミド、
【0092】4−(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルア
ミノ)−N−(2−メトキシフェニル)−フタルイミ
ド、4−(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルアミノ)−
N−(4−メチルフェニル)−フタルイミド、4−(2
−ヒドロキシ−3−ナフトイルアミノ)−N−(4−ク
ロロフェニル)−フタルイミド、4−(2−ヒドロキシ
−3−ナフトイルアミノ)−N−(3−ニトロフェニ
ル)−フタルイミド、3−(2−ヒドロキシ−3−ナフ
トイルアミノ)−フタルイミド、3−(2−ヒドロキシ
−3−ナフトイルアミノ)−N−フェニルフタルイミ
ド、3−(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルアミノ)−
N−メチルフタルイミド、3−(2−ヒドロキシ−3−
ナフトイルアミノ)−N−エチルフタルイミド、
【0093】3−(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルア
ミノ)−N−(4−メトキシフェニル)−フタルイミ
ド、3−(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルアミノ)−
N−(2−メトキシフェニル)−フタルイミド、3−
(2−ヒドロキシ−3−ナフトイルアミノ)−N−(4
−メチルフェニル)−フタルイミド、3−(2−ヒドロ
キシ−3−ナフトイルアミノ)−N−(4−クロロフェ
ニル)−フタルイミド、3−(2−ヒドロキシ−3−ナ
フトイルアミノ)−N−(3−ニトロフェニル)−フタ
ルイミド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸アニリド、
2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−2,4−ジメチルア
ニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−3−ニトロ
アニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−4−ニト
ロアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−2,4
−ジメトキシアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ
酸−2,5−ジメトキシアニリド、2−ヒドロキシ−3
−ナフトエ酸−2−メチルアニリド、
【0094】2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−3−メ
チルアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−4−
メチルアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−4
−メトキシアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸
−4−クロロアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ
酸−2−クロロアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフト
エ酸−2,5−ジメトキシ−4−クロロアニリド、2−
ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−4−エトキシアニリド、
2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−3−クロロアニリ
ド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−4−tert−
ブトキシアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−
2−メトキシ−5−ブロモアニリド、2−ヒドロキシ−
3−ナフトエ酸−2−メトキシ−5−クロロアニリド、
2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−4−ブロモアニリ
ド、
【0095】2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−2−エ
トキシアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−2
−メチル−4−クロロアニリド、2−ヒドロキシ−3−
ナフトエ酸−2−メチル−5−クロロアニリド、2−ヒ
ドロキシ−3−ナフトエ酸−3−トリフルオロメチルア
ニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−3−シアノ
アニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−αナフチ
ルアミド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−4−アセ
チルアミノアニリド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸
−βナフチルアミド、2−ヒドロキシ−〔N−(3−モ
ルホリノプロピル)〕−3−ナフタリニド、2−ヒドロ
キシ−3−ナフトエ酸−ベンザルヒドラジド、5−
(2′,3′−オキシナフトイルアミノ)−ベンゾイミ
ダゾロン等、
【0096】2−ヒドロキシ−3−ナフトイル−ベンゾ
イルアミノアニリン類、例えば2−ヒドロキシ−3−ナ
フトイル−ベンゾイルアミノアニリン、2−ヒドロキシ
−3−ナフトイル−ベンゾイルアミノ−3−メチルアニ
リン、2−ヒドロキシ−3−ナフトイル−ベンゾイルア
ミノ−2,5−ジメトキシアニリン、2−ヒドロキシ−
3−ナフトイル−ベンゾイルアミノ−2−メトキシアニ
リン、2−ヒドロキシ−3−ナフトイル−ベンゾイルア
ミノ−2−クロロアニリン、2−ヒドロキシ−3−ナフ
トイル−ベンゾイルアミノ−5−メチルアニリン等、
【0097】ヒドロキシカルバゾール類、例えば2−ヒ
ドロキシカルバゾール−3−カルボン酸、2−ヒドロキ
シ−3−カルバゾールカルボキシアニリド、2−ヒドロ
キシ−3−カルバゾールカルボキシアミド、4−クロロ
−2−ヒドロキシ−3−カルバゾールカルボキシアニリ
ド、2−ヒドロキシ−N−(2′−エチルフェニル)−
11H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カルボキシア
ミド、2−ヒドロキシ−N−(4′−メトキシフェニ
ル)−11H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カルボ
キシアミド、2−ヒドロキシ−N−(2′−メチル−
4′−メトキシフェニル)−11H−ベンゾ〔a〕カル
バゾール−3−カルボキシアミド、2−ヒドロキシ−N
−(2′−メトキシフェニル)−11H−ベンゾ〔a〕
カルバゾール−3−カルボキシアミド、2−ヒドロキシ
−N−(3′−メトキシフェニル)−11H−ベンゾ
〔a〕カルバゾール−3−カルボキシアミド、2−ヒド
ロキシ−N−(2′−メチルフェニル)−11H−ベン
ゾ〔a〕カルバゾール−3−カルボキシアミド、2−ヒ
ドロキシ−N−(3′−メチルフェニル)−11H−ベ
ンゾ〔a〕カルバゾール−3−カルボキシアミド、
【0098】2−ヒドロキシ−N−(4′−メチルフェ
ニル)−11H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カル
ボキシアミド、2−ヒドロキシ−N−(3′−クロロフ
ェニル)−11H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カ
ルボキシアミド、2−ヒドロキシ−N−(4′−クロロ
フェニル)−11H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−
カルボキシアミド、2−ヒドロキシ−N−(3′−ニト
ロフェニル)−11H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3
−カルボキシアミド、2−ヒドロキシ−N−(1′−
H,3′−H−ベンズイミダゾリン−2′−オン−5′
−イル)−11H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カ
ルボキシアミド、2−ヒドロキシ−N−(1′,3′ジ
オキシ−2′−H−イソインドリン−5′−イル)−1
1H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カルボキシアミ
ド、2−ヒドロキシ−N−[2′−メトキシ−3′−
(2″−メチルアニリノカルボキシ]フェニル)−11
H−ベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カルボキシアミド
等、
【0099】ヒドロキシアントラセン類、例えば2−ヒ
ドロキシ−3−カルボ(2′−メチルアニリド)アント
ラセン、2−ヒドロキシ−3−カルボ(3′−ニトロア
ニリド)アントラセン、2−ヒドロキシ−3−カルボ
(4′−クロロアニリド)アントラセン、2−ヒドロキ
シ−3−カルボ(2′−メチル−4′−メトキシアニリ
ド)アントラセン、2−ヒドロキシ−3−カルボ
(2′,4′−ジクロロアニリド)アントラセン、2−
ヒドロキシ−3−カルボ(2′,4′,5′−トリクロ
ロアニリド)アントラセン等、
【0100】ヒドロキシベンゾフラン類、例えば2−ヒ
ドロキシ−3−ベンゾフランカルボン酸、2−ヒドロキ
シ−3−ベンゾフランカルボキシアニリド、2−ヒドロ
キシ−2′,5′−ジメトキシ−3−ジベンゾフランカ
ルボキシアニリド等、
【0101】ヒドロキシナフタル酸イミド類、例えば4
−ヒドロキシナフタル酸イミド、3−ヒドロキシナフタ
ル酸イミド、4−ヒドロキシナフタル酸メチルイミド、
3−ヒドロキシナフタル酸メチルイミド、4−ヒドロキ
シナフタル酸エチルイミド、3−ヒドロキシナフタル酸
エチルイミド、4−ヒドロキシナフタル酸プロピルイミ
ド、3−ヒドロキシナフタル酸プロピルイミド、4−ヒ
ドロキシナフタル酸ブチルイミド、3−ヒドロキシナフ
タル酸ブチルイミド、4−ヒドロキシナフタル酸ペンチ
ルイミド、3−ヒドロキシナフタル酸ペンチルイミド、
4−ヒドロキシナフタル酸ヘキシルイミド、3−ヒドロ
キシナフタル酸ヘキシルイミド、
【0102】4−ヒドロキシナフタル酸シクロヘキシル
イミド、3−ヒドロキシナフタル酸シクロヘキシルイミ
ド、4−ヒドロキシナフタル酸ベンジルイミド、3−ヒ
ドロキシナフタル酸ベンジルイミド、4−ヒドロキシナ
フタル酸フェネチルイミド、3−ヒドロキシナフタル酸
フェネチルイミド、4−ヒドロキシナフタル酸メトキシ
フェニルイミド、3−ヒドロキシナフタル酸メトキシフ
ェニルイミド、4−ヒドロキシナフタル酸ニトロフェニ
ルイミド、3−ヒドロキシナフタル酸ニトロフェニルイ
ミド、4−ヒドロキシナフタル酸トリルイミド、3−ヒ
ドロキシナフタル酸トリルイミド、4−ヒドロキシナフ
タル酸キシリルイミド、3−ヒドロキシナフタル酸キシ
リルイミド等、
【0103】アセトアセトアニライド類、例えばアセト
アセトアニライド、2−クロロアセトアセトアニライ
ド、3−クロロアセトアセトアニライド、4−クロロア
セトアセトアニライド、2,4−ジクロロアセトアセト
アニライド、2,5−ジクロロアセトアセトアニライ
ド、2,3,4−トリクロロアセトアセトアニライド、
2,4,5−トリクロロアセトアセトアニライド、2,
4,6−トリクロロアセトアセトアニライド、4−ブロ
モアセトアセトアニライド、4−フルオロアセトアセト
アニライド、4−シアノアセトアセトアニライド、
【0104】2−メチルアセトアセトアニライド、3−
メチルアセトアセトアニライド、4−メチルアセトアセ
トアニライド、2,4−ジメチルアセトアセトアニライ
ド、2,5−ジメチルアセトアセトアニライド、2,
4,5−トリメチルアセトアセトアニライド、2,4,
6−トリメチルアセトアセトアニライド、2−メチル−
3−クロロアセトアセトアニライド、2−メチル−4−
クロロアセトアセトアニライド、2−メチル−5−クロ
ロアセトアセトアニライド、2−メチル−4,5−ジク
ロロアセトアセトアニライド、
【0105】2−メトキシアセトアセトアニライド、3
−メトキシアセトアセトアニライド、4−メトキシアセ
トアセトアニライド、2−エトキシアセトアセトアニラ
イド、3−エトキシアセトアセトアニライド、4−エト
キシアセトアセトアニライド、2,4−ジメトキシアセ
トアセトアニライド、2,5−ジメトキシアセトアセト
アニライド、2−メトキシ−4−クロロアセトアセトア
ニライド、2−メトキシ−5−クロロアセトアセトアニ
ライド、2−メトキシ−4,5−ジクロロアセトアセト
アニライド、2,4−ジメトキシ−5−クロロアセトア
セトアニライド、2,5−ジメトキシ−4−クロロアセ
トアセトアニライド、2−メトキシ−4−クロロ−5−
メチルアセトアセトアニライド、
【0106】2−トリフルオロアセトアセトアニライ
ド、4−アセチルアミノアセトアセトアニライド、4−
ベンゾイルアミノアセトアセトアニライド、4−ベンゾ
イルアミノ−2,5−ジエトキシアセトアセトアニライ
ド、2−メトキシ−4−アセチルアミノ−5−クロロア
セトアセトアニライド、3−カルバモイルアセトアセト
アニライド、4−カルバモイルアセトアセトアニライ
ド、
【0107】3−アセトアセチルアミノ−N−メチルベ
ンズアミド、3−アセトアセチルアミノ−N−エチルベ
ンズアミド、3−アセトアセチルアミノ−ベンズアニリ
ド、4−アセトアセチルアミノ−ベンズアニリド、3−
アセトアセチルアミノ−N−メチルベンズアニリド、3
−アセトアセチルアミノ−N−エチルベンズアニリド、
4−アセトアセチルアミノ−N−メチルベンズアニリ
ド、4−アセトアセチルアミノ−N−エチルベンズアニ
リド、3−アセトアセチルアミノ−4−メチルベンズア
ミド、3−アセトアセチルアミノ−4−メトキシベンズ
アミド、3−アセトアセチルアミノ−4−クロロベンズ
アミド、3−アセトアセチルアミノ−4−メチルベンズ
アニリド、3−アセトアセチルアミノ−4−メトキシベ
ンズアニリド、3−アセトアセチルアミノ−4−クロロ
ベンズアニリド、
【0108】4−アセトアセチルアミノ−ベンゼンスル
ホンアミド、4−アセトアセチルアミノ−ベンゼンスル
ホンアニリド、、4−アセトアセチルアミノ−N−メチ
ルベンゼンスルホンアニリド、2−カルボメトキシアセ
トアセトアニライド、4−カルボメトキシアセトアセト
アニライド、2−カルボエトキシアセトアセトアニライ
ド、4−カルボエトキシアセトアセトアニライド、5−
アセトアセチルアミノ−ベンゾイミダゾロン、6−クロ
ロ−5−アセトアセチルアミノ−ベンゾイミダゾロン、
6−ブロモ−5−アセトアセチルアミノ−ベンゾイミダ
ゾロン、7−クロロ−5−アセトアセチルアミノ−ベン
ゾイミダゾロン、7−ブロモ−5−アセトアセチルアミ
ノ−ベンゾイミダゾロン、6−メチル−5−アセトアセ
チルアミノ−ベンゾイミダゾロン、
【0109】7−メチル−5−アセトアセチルアミノ−
ベンゾイミダゾロン、6−メトキシ−5−アセトアセチ
ルアミノ−ベンゾイミダゾロン、7−メトキシ−5−ア
セトアセチルアミノ−ベンゾイミダゾロン、5−アセト
アセチルアミノ−N−メチルベンゾイミダゾロン、5−
アセトアセチルアミノ−N−エチルベンゾイミダゾロ
ン、5−アセトアセチルアミノ−N,N′−ジメチルベ
ンゾイミダゾロン、5−アセトアセチルアミノ−N,
N′−ジエチルベンゾイミダゾロン、2−アセトアセチ
ルアミノ−安息香酸、3−アセトアセチルアミノ−安息
香酸、4−アセトアセチルアミノ−安息香酸、
【0110】2−アセトアセチルアミノ−トルエン−4
−カルボン酸、3−アセトアセチルアミノ−トルエン−
4−カルボン酸、2−クロロ−4−アセトアセチルアミ
ノ−安息香酸、3−クロロ−4−アセトアセチルアミノ
−安息香酸、4−アセトアセチルアミノ−2−ヒドロキ
シ−安息香酸、5−アセトアセチルアミノ−2−ヒドロ
キシ−安息香酸、1−アセトアセチル−アミノベンゼン
−3,5−ジカルボン酸、4−アセトアセチルアミノ−
フェニル酢酸、
【0111】2−アセトアセチルアミノ−ベンゼンスル
ホン酸、3−アセトアセチルアミノ−ベンゼンスルホン
酸、4−アセトアセチルアミノ−ベンゼンスルホン酸、
4−ニトロ−2−メチルアセトアセトアニライド、2,
5−ジエトキシ−4−フェニルカルバモイル−アセトア
セトアニライド等、
【0112】ベンゾイルアセトアニライド類、例えばベ
ンゾイルアセトアニライド、ベンゾイルアセト−2−メ
チルアニライド、ベンゾイルアセト−4−メチルアニラ
イド、ベンゾイルアセト−2,4−ジメチルアニライ
ド、ベンゾイルアセト−2−メトキシアニライド、ベン
ゾイルアセト−2−クロロアニライド、ベンゾイルアセ
ト−2−メチル−4−クロロアニライド等、
【0113】ヘテロ環状のアセトアセチルアミド類、例
えば2−アセトアセチルアミノ−ベンゾイミダゾール、
4−アセトアセトアミノフタルイミド、9−アセトアセ
トアミノアクリドン、6−アセトアセトアミノテトラヒ
ドロキノキサリン−2,3−ジオン、6−アセトアセト
アミノテトラヒドロキナゾリン−2,4−ジオン、6−
アセトアセトアミノテトラヒドロフタラジン−2,3−
ジオン等、
【0114】アセトアセトアミド類、例えばN−メチル
アセトアセトアミド、N−tert−ブチルアセトアセ
トアミド、N−エチルアセトアセトアミド、N−n−プ
ロピルアセトアセトアミド、N−i−プロピルアセトア
セトアミド、N−n−ブチルアセトアセトアミド、N−
i−ブチルアセトアセトアミド、N−ペンチルアセトア
セトアミド、N−ヘキシルアセトアセトアミド、N−シ
クロヘキシルアセトアセトアミド、N−シクロペンチル
アセトアセトアミド、N−シクロブチルアセトアセトア
ミド、N−シクロプロピルアセトアセトアミド等、
【0115】アセトアセトアミノベンゾチアゾール類、
例えば2−アセトアセトアミノベンゾチアゾール、2−
アセトアセチルアミノ−6−メチルベンゾチアゾール、
2−アセトアセチルアミノ−6−クロロベンゾチアゾー
ル、2−アセトアセチルアミノ−6−メトキシベンゾチ
アゾール、2−アセトアセチルアミノ−6−エトキシベ
ンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−6−メト
キシカルボニルベンゾチアゾール、2−アセトアセチル
アミノ−6−エトキシカルボニルベンゾチアゾール、2
−アセトアセチルアミノ−6−カルバモイルベンゾチア
ゾール、
【0116】2−アセトアセチルアミノ−4−メチルベ
ンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−5−メチ
ルベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−7−
メチルベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−
4−クロロベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミ
ノ−5−クロロベンゾチアゾール、2−アセトアセチル
アミノ−7−クロロベンゾチアゾール、2−アセトアセ
チルアミノ−5,6−ジメチルベンゾチアゾール、2−
アセトアセチルアミノ−3,6−ジメチルベンゾチアゾ
ール、2−アセトアセチルアミノ−4−メチル−6−ク
ロロベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−4
−クロロ−6−メチルベンゾチアゾール、
【0117】2−アセトアセチルアミノ−6−アセチル
アミノベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−
5−クロロ−6−メチル−4−メトキシベンゾチアゾー
ル、2−アセトアセチルアミノ−4,6,7−トリメチ
ルベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−4,
6−ジクロロベンゾチアゾール、2−アセトアセチルア
ミノ−6−n−ブトキシベンゾチアゾール、2−アセト
アセチルアミノ−6−ニトロベンゾチアゾール、2−ア
セトアセチルアミノ−6−フェノキシベンゾチアゾー
ル、2−アセトアセチルアミノ−6−フルオロベンゾチ
アゾール、2−アセトアセチルアミノ−6−ブロモベン
ゾチアゾール等、
【0118】ピラゾロン類、例えば3−メチル−5−ピ
ラゾロン、3−メチル−1−フェニル−5−ピラゾロ
ン、3−メチル−1−(2′−エチル)−5−ピラゾロ
ン、3−メチル−1−(4′−スルホ)フェニル−5−
ピラゾロン、3−メチル−1−(4′−ブロモ)フェニ
ル−5−ピラゾロン、3−メチル−1−(2′−クロロ
−6′−メチル)フェニル−5−ピラゾロン、3−メチ
ル−1−(4′−ニトロ)フェニル−5−ピラゾロン、
3−メチル−1−(2′−クロロ)フェニル−5−ピラ
ゾロン、3−メチル−1−(4′−クロロ)フェニル−
5−ピラゾロン、3−メチル−1−(3′−クロロ)フ
ェニル−5−ピラゾロン、
【0119】3−メチル−1−(2′,5′−ジブロ
モ)フェニル−5−ピラゾロン、3−メチル−1−
(2′,4′、6′−トリクロロ)フェニル−5−ピラ
ゾロン、3−メチル−1−(2′−ニトロ−5′−クロ
ロ)フェニル−5−ピラゾロン、3−メチル−1−
(2′−メトキシ−5′−メチル)フェニル−5−ピラ
ゾロン、3−メチル−1−(1′−ナフチル)−5−ピ
ラゾロン、3−メチル−1−(2′−クロロ−4′−ス
ルホ)フェニル−5−ピラゾロン、3−メチル−1−
(3′−スルファモイル)フェニル−5−ピラゾロン、
3−メチル−1−(2′,5′−ジクロロ−4′−スル
ホ)フェニル−5−ピラゾロン、3−メチル−1−
(2′−スルホ−4′−クロロ)フェニル−5−ピラゾ
ロン、1−フェニル−3−カルボメトキシ−5−ピラゾ
ロン、1−フェニル−3−カルボエトキシ−5−ピラゾ
ロン等、
【0120】マロンアミド類、例えばマロンアミド、
N,N′−ビス(2−カルボキシフェニル)マロンアミ
ド、N,N′−ビス(3−スルホフェニル)マロンアミ
ド、N,N′−ビス(3−ヒドロキシフェニル)マロン
アミド、N,N′−ビス(2−スルホアミドフェニル)
マロンアミド、N,N′−ビス(3−スルホアミドフェ
ニル)マロンアミド、N,N′−ビス(3−カルボアミ
ドフェニル)マロンアミド等、
【0121】インダンジオン類、例えば4,5,6,7
−テトラクロロインダンジオン−(1、3)、4,7−
ジクロロインダンジオン−(1、3)、インダンジオン
−(1、3)等、
【0122】バルビツール酸類、例えばバルビツール
酸、1,3−ジメチルバルビツール酸、2−チオバルビ
ツール酸、1,3−ジエチル−2−チオ−バルビツール
酸、1,3−ジフェニル−2−チオ−バルビツール酸、
4−イミノ−2−チオ−バルビツール酸、2−イミノ−
バルビツール酸、2,4−ジイミノ−バルビツール酸、
S−メチル−チオ−バルビツール酸等、
【0123】ヒドロキシキノリン類、例えば2,4−ジ
ヒドロキシキノリン、2,4−ヒドロキシ−4−メチル
キノリン等、
【0124】2−メチル−ピラゾロ〔5,1b〕キナゾ
ロン類、例えば2−メチル−ピラゾロ〔5,1b〕キナ
ゾロン、5,7−ジクロロ−2−メチル−ピラゾロ
〔5,1b〕キナゾロン、7−(N−フェニルスルファ
モイル)−2−メチル−ピラゾロ〔5,1b〕キナゾロ
ン、2−メチル−ピラゾロ〔5,1b〕キナゾロン−7
−スルホン酸−2′,4′−ジクロロフェニルエステル
等、
【0125】ピリドン類、例えば4−メチル−6−ヒド
ロキシ−2−ピリドン、1,4−ジメチル−6−ヒドロ
キシ−2−ピリドン、1−エチル−4−メチル−6−ヒ
ドロキシ−2−ピリドン、3−シアノ−4−メチル−6
−ヒドロキシ−2−ピリドン、1,4−ジメチル−3−
シアノ−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−エチル−
3−シアノ−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリド
ン、3−カルバモイル−4−メチル−6−ヒドロキシ−
2−ピリドン、1−メチル−3−カルバモイル−4−メ
チル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−エチル−3
−カルバモイル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピ
リドン、
【0126】4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリド
ン−3−スルホン酸、1,4−ジメチル−6−ヒドロキ
シ−2−ピリドン−3−スルホン酸、1−エチル−4−
メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン−3−スルホン
酸、3−スルホメチル−4−メチル−6−ヒドロキシ−
2−ピリドン、3−スルホメチル−1,4−ジメチル−
6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−エチル−3−スル
ホメチル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリド
ン、1−(β−ヒドロキシエチル)−3−(α−スルホ
エチル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、
1−(β−ヒドロキシエチル)−4−メチル−6−ヒド
ロキシ−2−ピリドン、1−(β−ヒドロキシエチル)
−3−シアノ−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリ
ドン、1−(β−ヒドロキシエチル)−3−カルバモイ
ル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−
(β−ヒドロキシエチル)−4−メチル−6−ヒドロキ
シ−2−ピリドン−3−スルホン酸、
【0127】1−(β−スルファトエチル)−4−メチ
ル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−(β−スルフ
ァトエチル)−3−シアノ−4−メチル−6−ヒドロキ
シ−2−ピリドン、1−(β−スルファトエチル)−3
−カルバモイル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピ
リドン、1−(β−スルファトエチル)−4−メチル−
6−ヒドロキシ−2−ピリドン−3−スルホン酸、1−
(β−スルホエチル)−4−メチル−6−ヒドロキシ−
2−ピリドン、1−(β−スルホエチル)−3−カルバ
モイル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、
1−(β−スルホエチル)−4−メチル−6−ヒドロキ
シ−2−ピリドン−3−スルホン酸、
【0128】1−カルボキシメチル−4−メチル−6−
ヒドロキシ−2−ピリドン、1−カルボキシメチル−3
−シアノ−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリド
ン、1−カルボキシメチル−3−カルバモイル−4−メ
チル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−カルボキシ
メチル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン−
3−スルホン酸、1−(β−カルボキシエチル)−4−
メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−(β−カ
ルボキシエチル)−3−シアノ−4−メチル−6−ヒド
ロキシ−2−ピリドン、1−(β−カルボキシエチル)
−3−カルバモイル−4−メチル−6−ヒドロキシ−2
−ピリドン、1−(β−カルボキシエチル)−4−メチ
ル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン−3−スルホン酸、
【0129】1−(β−アセチルアミノエチル)−4−
メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−(β−ア
セチルアミノエチル)−3−シアノ−4−メチル−6−
ヒドロキシ−2−ピリドン、1−(β−アセチルアミノ
エチル)−3−カルバモイル−4−メチル−6−ヒドロ
キシ−2−ピリドン、1−(β−アセチルアミノエチ
ル)−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン−3
−スルホン酸、1−(β−アセチルアミノプロピル)−
4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−(β
−アセチルアミノプロピル)−3−シアノ−4−メチル
−6−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−(β−アセチル
アミノプロピル)−3−カルバモイル−4−メチル−6
−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−(β−アセチルアミ
ノプロピル)−4−メチル−6−ヒドロキシ−2−ピリ
ドン−3−スルホン酸等、
【0130】インドール類、例えば2−フェニルインド
ール、N−メチル−2−フェニルインドール、2−メチ
ルインドール、2−フェニルインドール−5−スルホン
酸、N−メチル−2−フェニルインドール−5−スルホ
ン酸、2−メチルインドール−5−スルホン酸等が挙げ
られる。
【0131】また、本発明の4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物は、二官能性カップリング成分として染顔料
の製造に用いることができる。例えば、上記4,4′−
ジアミノジフェニル化合物をジケテンと反応させ、得ら
れる二官能性カップリング成分と芳香族アミノ化合物の
ジアゾ成分とをカップリングさせることにより、ジスア
ゾ系染顔料を製造することができる。
【0132】更に、本発明の4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物は、ビスアゾメチン系染顔料の製造にも用い
ることができる。例えば、上記4,4′−ジアミノジフ
ェニル化合物とアルデヒドとを縮合反応させることによ
り、ビスアゾメチン系染顔料を製造することができる。
【0133】この場合、アルデヒドとしては、特に芳香
族アルデヒドまたはヘテロ環状アルデヒド、例えば2−
ヒドロキシ−1−ナフトアルデヒド、1−ヒドロキシ−
2−ナフトアルデヒド、5−(フェニルアゾ)−2−ヒ
ドロキシベンズアルデヒド、5−(2′−スルホフェニ
ルアゾ)−2−ヒドロキシベンズアルデヒド、5−
(3′−スルホフェニルアゾ)−2−ヒドロキシベンズ
アルデヒド、5−(4′−スルホフェニルアゾ)−2−
ヒドロキシベンズアルデヒド、5−(6′−スルホナフ
チル−1′−アゾ)−2−ヒドロキシベンズアルデヒ
ド、5−(4″−スルホ−4′−フェニルアゾ)フェニ
ルアゾ−2−ヒドロキシベンズアルデヒド、2−ホルミ
ルインダンジオン−(1、3)、2−ホルミル−4,
5,6,7−テトラクロロインダンジオン−(1、
3)、2−ホルミル−4,5−ジクロロインダンジオン
−(1、3)、2−ホルミル−4,5,6,7−テトラ
ブロモインダンジオン−(1、3)、5−ホルミルバル
ビツール酸、5−ホルミル−2−チオバルビツール酸等
が好ましく用いられる。
【0134】また、本発明の4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物は、3,3,4,5,6,7−ヘキサクロロ
−1−オキシイソインドリンとの縮合反応によっても、
3,3′−ジメトキシ−1−オキソイソインドリン、ま
たは3−イミノ−1−オキソイソインドリンとの縮合反
応によってもビスアゾメチン系染顔料が得られる。
【0135】更に、本発明の4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物は、7−アミノ−5−オキソピロロ〔3・4
b〕ピラジンまたは7−アミノ−2,3−ジメチル−5
−オキソピロロ〔3・4b〕ピラジンとの縮合反応によ
ってもビスアゾメチン系染顔料が得られる。
【0136】本発明の4,4′−ジアミノジフェニル化
合物は、アゾ色素カルボン酸塩化物と1:2のモル比で
縮合させることにより、ジスアゾ染顔料を導くこともで
きる。アゾ色素カルボン酸塩化物としては、例えば芳香
族アミンをジアゾ化し、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ
酸とカップリングさせた染料を、塩化チオニルでカルボ
ン酸塩化物に変換したもの、または芳香族アミンをジア
ゾ化し、アセトアセチルアミノ安息香酸とカップリング
させた染料を、塩化チオニルでカルボン酸塩化物に変換
したもの等が挙げられる。
【0137】本発明の4,4′−ジアミノジフェニル化
合物は、上記以外に、樹脂の原料としても利用可能であ
り、その他の用途にも使用できる。
【0138】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明する。特に断りのない限り、実施例中の%及び部は
重量基準である。
【0139】実施例1 2−n−プロポキシアニリン塩酸塩37.9部を水20
0部中に分散し、20%塩酸44.1部を加えた。氷を
加えて冷却し、0℃〜5℃で40%亜硝酸ナトリウム水
溶液36.2部を加え、ジアゾ化した。1時間後、濾過
し、濾液としてジアゾニウム塩溶液を得、少量のアミド
スルホン酸の添加により過剰の亜硝酸を分解した。
【0140】これとは別に、4−クロロフェノール2
5.7部に水200部と20%苛性ソーダ水溶液40部
加え、撹拌して溶解させた。この溶液に炭酸ソーダ2
5.7部と氷を加えて0〜5℃に冷却した後、上記のジ
アゾニウム塩溶液を加えてカップリングさせた。0〜5
℃で3時間撹拌し、カップリングの完結を確認後、濾過
し、得られた固体を水で洗浄した。50℃で24時間減
圧乾燥し、2−ヒドロキシ−5−クロロ−2′−n−プ
ロポキシ−アゾベンゼン57.0部を得た。
【0141】1リットルの3口フラスコに2−ヒドロキ
シ−5−クロロ−2′−n−プロポキシ−アゾベンゼン
57.0部、1−ブロモプロパン29.5部、無水炭酸
カリウム35.9部および2−ブタノン200部を加
え、この懸濁混合物を攪拌下に加熱し、還流温度まで昇
温した。還流温度で20時間攪拌した後、反応の終点
を、薄層クロマトグラフィー(MERCK社製、Kie
selgel 60、展開溶剤はソルベントナフサ:ヘ
キサンの容積比1:1の混合溶剤)で確認した。次いで
濾過し、濾液を得、エバポレーターを用い、溶媒を留去
し、2,2′−ジ−n−プロポキシ−5−クロロ−アゾ
ベンゼン66.0部を得た。
【0142】1リットルの4口フラスコに2,2′−ジ
−n−プロポキシ−5−クロロ−アゾベンゼン66.0
部、ソルベントナフサ200部および亜鉛粉末14部を
加え、攪拌下に100℃まで加熱し、50%苛性ソーダ
水溶液7部、次いで水8部をそれぞれ30分間かけて滴
下した。100℃で3時間攪拌し、反応進行をスポット
テストでチェックしたところ、有色のにじみがあったの
で、亜鉛粉末10部を2.5部づつ4回に分けて20分
間隔で添加した。次いでスポットテストでチェックした
ところ、有色のにじみが無くなったので、濾過して、濾
液を得た。得られた濾液を、8〜10℃の20%塩酸水
溶液110部中に攪拌下加えた。2時間後、濾過し、得
られた固体を、メタノール200部に溶解し、エバポレ
ーターを用い、溶媒を留去した。得られた固体を、酢酸
エチル200部に5分間分散して濾過し、酢酸エチル1
0部で洗浄し、60℃で4時間減圧乾燥して、3,3′
−ジ−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル塩酸塩56.8部を得た。この化合物は、
エイムズテスト(Ames test)で陰性であっ
た。
【0143】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図1に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表される3,3′
−ジ−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミ
ノジフェニル塩酸塩であることが理解できる。
【0144】 元素分析結果:C1825Cl322として、 計算値:C 53.02%、H 6.18%、N6.87% 実測値:C 52.81%、H 6.32%、N6.70%
【0145】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.85〜1.20(6H,m),1.50〜2.20(4H,m),3.90〜4.
25(6H,m),4.80(4H,br),6.87〜7.63(5H,m)
【0146】
【化3】
【0147】次いで、得られた3,3′−ジ−n−プロ
ポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジフェニル塩
酸塩10部を60℃の温水200部に溶かし、0〜5℃
に冷却した後、撹拌しながら炭酸ソーダ1.35部を加
え、5分間撹拌した。次いで、濾過し、得られた固体を
水で洗浄し、50℃で24時間乾燥して、3,3′−ジ
−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′−ジアミノジ
フェニル8部を得た。
【0148】得られた化合物のFD−マススペクトルを
測定すると共に、元素分析を行った。元素分析値は以下
に示す通りであり、FD−マススペクトルではm/e=
335の分子イオンピークが観測されたことから、得ら
れた化合物は3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロ
ロ−4,4′−ジアミノジフェニルであることが理解で
きる。
【0149】 元素分析結果:C1823ClN22として、 計算値:C 64.56%、H 6.92%、N8.36% 実測値:C 64.27%、H 7.02%、N8.45%
【0150】実施例2 4−クロロフェノール25.7部の代わりに4−フルオ
ロフェノール22.4部を用いた以外は実施例1と同様
にして、2−ヒドロキシ−5−フルオロ−2′−n−プ
ロポキシ−アゾベンゼン53.2部を得、2,2′−ジ
−n−プロポキシ−5−フルオロ−アゾベンゼン61.
0部を得た後、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−フ
ルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩54.0
部を得た。この化合物は、エイムズテスト(Ames
test)で陰性であった。
【0151】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図2に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表される3,3′
−ジ−n−プロポキシ−6−フルオロ−4,4′−ジア
ミノジフェニル塩酸塩であることが理解できる。
【0152】 元素分析結果:C1825Cl2FN22として、 計算値:C 55.25%、H 6.44%、N7.16% 実測値:C 54.92%、H 6.57%、N7.01%
【0153】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.90〜1.25(6H,m),1.60〜2.30(4H,m),4.05〜4.
35(6H,m),5.10(6H,br),7.05〜7.75(5H,m)
【0154】
【化4】
【0155】次いで、得られた3,3′−ジ−n−プロ
ポキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノジフェニル
塩酸塩10部を60℃の温水200部に溶かし、0〜5
℃に冷却した後、撹拌しながら炭酸ソーダ1.4部を加
え、5分間撹拌した。次いで、濾過し、得られた固体を
水で洗浄し、50℃で24時間乾燥して、3,3′−ジ
−n−プロポキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル7.8部を得た。
【0156】得られた化合物のFD−マススペクトルを
測定すると共に、元素分析を行った。元素分析値は以下
に示す通りであり、FD−マススペクトルではm/e=
318の分子イオンピークが観測されたことから、得ら
れた化合物は3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロ
ロ−4,4′−ジアミノジフェニルであることが理解で
きる。
【0157】 元素分析結果:C1823Cl122として、 計算値:C 67.90%、H 7.28%、N8.80% 実測値:C 67.62%、H 7.43%、N8.92%
【0158】実施例3 4−クロロフェノール25.7部の代わりに4−メトキ
シフェノール24.8部を用いた以外は実施例1と同様
にして、2−ヒドロキシ−5−メトキシ−2′−n−プ
ロポキシ−アゾベンゼン54.4部を得、2−n−ブト
キシ−2′−n−プロポキシ−5−メトキシ−アゾベン
ゼン65.0部を得た。
【0159】1リットルの4口フラスコに2−n−ブト
キシ−2′−n−プロポキシ−5−メトキシ−アゾベン
ゼン65.0部、ソルベントナフサ200部および亜鉛
粉末14部を加え、攪拌下に100℃まで加熱し、50
%苛性ソーダ水溶液7部、次いで水8部をそれぞれ30
分間かけて滴下した。100℃で5時間攪拌し、反応進
行をスポットテストでチェックしたところ、有色のにじ
みがあったので、亜鉛粉末10部を2.5部づつ4回に
分けて20分間隔で添加した。次いでスポットテストで
チェックしたところ、有色のにじみが無くなったので、
濾過して、濾液を得た。得られた濾液を、8〜10℃の
20%塩酸水溶液110部中に攪拌下加えた。2時間
後、濾過し、得られた固体を、メタノール200部に溶
解し、エバポレーターを用い、溶媒を留去した。得られ
た固体を、酢酸エチル200部に5分間分散して濾過
し、酢酸エチル10部で洗浄し、60℃で4時間減圧乾
燥して、3,−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−
6−メトキシ−4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩5
4.3部を得た。この化合物は、エイムズテスト(Am
es test)で陰性であった。
【0160】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図3に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表されるジアミノ
ジフェニル化合物であることが理解できる。
【0161】 元素分析結果:C2030Cl223として、 計算値:C 57.55%、H 7.25%、N6.71% 実測値:C 57.60%、H 7.31%、N6.47%
【0162】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.97〜1.35(6H,m),1.40〜2.25(6H,m),3.90(3H,
s)4.10〜4.40(4H,m),4.95(6H,br),7.10〜7.80(5H,m)
【0163】
【化5】
【0164】次いで、得られた3,−n−ブトキシ−
3′−n−プロポキシ−6−メトキシ−4,4′−ジア
ミノジフェニル塩酸塩10部およびこの塩酸塩と当量の
炭酸ソーダを用いた以外は実施例1と同様にして、3,
−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−メトキシ
−4,4′−ジアミノジフェニルを得た。
【0165】実施例4 実施例1と同様にしてジアゾニウム塩溶液を得、少量の
アミドスルホン酸の添加により過剰の亜硝酸を分解し
た。
【0166】これとは別に、4−ヒドロキシベンズアミ
ド27.4部に水200部と20%苛性ソーダ水溶液4
0部を加え、撹拌して溶解させた。この溶液に炭酸ソー
ダ25.7部と氷を加えて0〜5℃に冷却した後、上記
のジアゾニウム塩溶液を加えてカップリングさせた。0
〜5℃で3時間撹拌した後、そのまま室温で48時間を
置き、カップリングの完結を確認後、濾過し、得られた
固体を水で洗浄した。50℃で24時間減圧乾燥し、2
−ヒドロキシ−5−カルバモイル−2′−n−プロポキ
シ−アゾベンゼン55.0部を得た。
【0167】1リットルの3口フラスコに2−ヒドロキ
シ−5−カルバモイル−2′−n−プロポキシ−アゾベ
ンゼン55.0部、1−ブロモプロパン29.5部、無
水炭酸カリウム35.9部および2−ブタノン200部
を加え、この懸濁混合物を攪拌下に加熱し、還流温度ま
で昇温した。還流温度で30時間攪拌した後、反応の終
点を、薄層クロマトグラフィー(MERCK社製、Ki
eselgel 60、展開溶剤はソルベントナフサ:
ヘキサンの容積比1:1の混合溶剤)で確認した。次い
で濾過し、濾液を得、エバポレーターを用い、溶媒を留
去し、2,2′−ジ−n−プロポキシ−5−カルバモイ
ル−アゾベンゼン62.7部を得た。
【0168】1リットルの4口フラスコに2,2′−ジ
−n−プロポキシ−5−カルバモイル−アゾベンゼン6
2.7部、エタノール100部、N,N−ジメチルホル
ムアミドおよび亜鉛粉末14部を加え、攪拌下に100
℃まで加熱し、50%苛性ソーダ水溶液7部、次いで水
8部をそれぞれ30分間かけて滴下した。100℃で5
時間攪拌し、反応進行をスポットテストでチェックした
ところ、有色のにじみがあったので、亜鉛粉末10部を
2.5部づつ4回に分けて20分間隔で添加した。次い
でスポットテストでチェックしたところ、有色のにじみ
が無くなったので、濾過して、濾液を得た。得られた濾
液を、8〜10℃の20%塩酸水溶液110部中に攪拌
下加えた。2時間後、濾過し、得られた固体を、メタノ
ール200部に溶解し、エバポレーターを用い、溶媒を
留去した。得られた固体を、アセトン200部に5分間
分散して濾過し、アセトン10部で洗浄し、60℃で4
時間減圧乾燥して、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6
−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩
39.0部を得た。この化合物は、エイムズテスト(A
mes test)で陰性であった。
【0169】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図4に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表されるジアミノ
ジフェニル化合物であることが理解できる。
【0170】 元素分析結果:C1927Cl233として、 計算値:C 54.81%、H 6.54%、N10.09% 実測値:C 54.50%、H 6.67%、N10.23%
【0171】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.90〜1.30(6H,m),1.52〜2.25(4H,m),2.83(H,
s),3.07(H,s),4.00〜4.40(4H,m),4.90(6H,br),7.00〜8.
10(5H,m)
【0172】
【化6】
【0173】次いで、得られた3,3′−ジ−n−プロ
ポキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミノジフェ
ニル塩酸塩10部およびこの塩酸塩と当量の炭酸ソーダ
を用いた以外は実施例1と同様にして、3,3′−ジ−
n−プロポキシ−6−カルバモイル−4,4′−ジアミ
ノジフェニルを得た。
【0174】実施例5 2−n−プロポキシアニリン37.9部の代わりに2−
n−オクチルオキシアニリン塩酸塩51.5部を用い、
4−クロロフェノール25.7部の代わりに4−メチル
フェノール21.6部を用いた以外は実施例1と同様に
して2−ヒドロキシ−5−メチル−2′−n−オクチル
オキシ−アゾベンゼン64.0部を得た。
【0175】1リットルの3口フラスコに2−ヒドロキ
シ−5−メチル−2′−n−オクチルオキシ−アゾベン
ゼン64.0部、1−ブロモオクタン47.0部、無水
炭酸カリウム35.9部および2−ブタノン200部を
加え、この懸濁混合物を攪拌下に加熱し、還流温度まで
昇温した。還流温度で40時間攪拌した後、反応の終点
を、薄層クロマトグラフィー(MERCK社製、Kie
selgel 60、展開溶剤はソルベントナフサ:ヘ
キサンの容積比1:1の混合溶剤)で確認した。次いで
濾過し、濾液を得、エバポレーターを用い、溶媒を留去
し、2,2′−ジ−n−オクチルオキシ−5−メチル−
アゾベンゼン84.0部を得た。
【0176】1リットルの4口フラスコに2,2′−ジ
−n−オクチルオキシ−5−メチル−アゾベンゼン8
4.0部、ソルベントナフサ200部および亜鉛粉末1
4部を加え、攪拌下に100℃まで加熱し、50%苛性
ソーダ水溶液7部、次いで水8部をそれぞれ30分間か
けて滴下した。100℃で3時間攪拌し、反応進行をス
ポットテストでチェックしたところ、有色のにじみがあ
ったので、亜鉛粉末10部を2.5部づつ4回に分けて
20分間隔で添加した。次いでスポットテストでチェッ
クしたところ、有色のにじみが無くなったので、濾過し
て、濾液を得た。得られた濾液を、8〜10℃の20%
塩酸水溶液110部中に攪拌下加えた。2時間後、濾過
し、得られた固体を、メタノール200部に溶解し、エ
バポレーターを用い、溶媒を留去した。得られた固体
を、酢酸エチル200部に5分間分散して濾過し、酢酸
エチル10部で洗浄し、60℃で4時間減圧乾燥して、
3,3′−ジ−n−オクチルオキシ−6−メチル−4,
4′−ジアミノジフェニル塩酸塩41.6部を得た。こ
の化合物は、エイムズテスト(Ames test)で
陰性であった。
【0177】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図5に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表されるジアミノ
ジフェニル化合物であることが理解できる。
【0178】 元素分析結果:C2948Cl222として、 計算値:C 66.02%、H 9.17%、N 5.31% 実測値:C 65.81%、H 9.01%、N 5.24%
【0179】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.70〜2.10(30H,m),2.20(3H,S),3.90〜4.30(4
H,m),4.95(6H,br),6.80〜7.65(5H,m)
【0180】
【化7】
【0181】次いで、得られた3,3′−ジ−n−オク
チルオキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニ
ル塩酸塩10部およびこの塩酸塩と当量の炭酸ソーダを
用いた以外は実施例1と同様にして、3,3′−ジ−n
−オクチルオキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジ
フェニルを得た。
【0182】実施例6 実施例1と同様にしてジアゾニウム塩溶液を得、少量の
アミドスルホン酸の添加により過剰の亜硝酸を分解し
た。
【0183】これとは別に、4−ヒドロキシアセトフェ
ノン27.3部に水200部と20%苛性ソーダ水溶液
40部を加え、撹拌して溶解させた。この溶液に炭酸ソ
ーダ25.7部と氷を加えて0〜5℃に冷却し、上記の
ジアゾニウム塩溶液を加えてカップリングさせた。0〜
5℃で3時間撹拌した後、そのまま室温で48時間を置
き、カップリングの完結を確認後、濾過し、得られた固
体を水で洗浄した。50℃で24時間減圧乾燥し、2−
ヒドロキシ−5−アセト−2′−n−プロポキシ−アゾ
ベンゼン57.0部を得た。
【0184】次いで、上記の2−ヒドロキシ−5−アセ
ト−2′−n−プロポキシ−アゾベンゼン57.0部を
用いた以外は実施例1と同様にして、2,2′−ジ−n
−プロポキシ−5−アセト−アゾベンゼン60.5部を
得た後、3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−アセト−
4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩20.3部を得
た。この化合物は、エイムズテスト(Ames tes
t)で陰性であった。
【0185】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図6に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表されるジアミノ
ジフェニル化合物であることが理解できる。
【0186】 元素分析結果:C2028Cl223として、 計算値:C 57.83%、H 6.79%、N6.74% 実測値:C 57.47%、H 6.52%、N6.48%
【0187】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.95〜1.20(6H,m),1.60〜2.20(4H,m),2.15(3H,
s),3.90〜4.35(4H,m),4.90(6H,br),6.80〜7.90(5H,m)
【0188】
【化8】
【0189】次いで、得られた3,3′−ジ−n−プロ
ポキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル塩
酸塩10部およびこの塩酸塩と当量の炭酸ソーダを用い
た以外は実施例1と同様にして、3,3′−ジ−n−プ
ロポキシ−6−アセト−4,4′−ジアミノジフェニル
を得た。
【0190】実施例7 4−クロロフェノール25.7部の代わりに4−メチル
フェノール21.6部を用いた以外は実施例1と同様に
して、2−ヒドロキシ−5−メチル−2′−n−プロポ
キシ−アゾベンゼン53.6部を得、次いで2,2′−
ジ−n−プロポキシ−5−メチル−アゾベンゼン57.
0部を得た。
【0191】1リットルの4口フラスコに2,2′−ジ
−n−プロポキシ−5−メチル−アゾベンゼン57.0
部、ソルベントナフサ200部および亜鉛粉末14部を
加え、攪拌下に100℃まで加熱し、50%苛性ソーダ
水溶液7部、次いで水8部をそれぞれ30分かけて滴下
した。100℃で5時間攪拌し、反応進行をスポットテ
ストでチェックしたところ、有色のにじみがあったの
で、亜鉛粉末10部を2.5部づつ4回に分けて20分
間隔で添加した。次いでスポットテストでチェックした
ところ、有色のにじみが無くなったので、濾過して、濾
液を得た。得られた濾液を、8〜10℃の20%塩酸水
溶液110部中に攪拌下加えた。2時間後、濾過し、得
られた固体を、メタノール200部に溶解し、エバポレ
ーターを用い、溶媒を留去した。得られた固体を、酢酸
エチル200部に5分間分散して濾過し、酢酸エチル1
0部で洗浄し、60℃で4時間減圧乾燥して、3,3′
−ジ−n−プロポキシ−6−メチル−4,4′−ジアミ
ノジフェニル塩酸塩51.8部を得た。この化合物は、
エイムズテスト(Ames test)で陰性であっ
た。
【0192】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図7に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表されるジアミノ
ジフェニル化合物であることが理解できる。
【0193】 元素分析結果:C1928Cl222として、 計算値:C 58.92%、H 7.29%、N7.23% 実測値:C 58.70%、H 7.04%、N7.35%
【0194】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.90〜1.30(6H,m),1.55〜2.20(4H,m),2.20(3H,
s),4.00(3H,t),4.10(3H,t),4.90(6H,br),6.85〜7.70(5
H,m)
【0195】
【化9】
【0196】次いで、得られた3,3′−ジ−n−プロ
ポキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル塩
酸塩10部およびこの塩酸塩と当量の炭酸ソーダを用い
た以外は実施例1と同様にして、3,3′−ジ−n−プ
ロポキシ−6−メチル−4,4′−ジアミノジフェニル
を得た。
【0197】実施例8 2−i−プロピルアニリン塩酸塩34.3部を水200
部中に分散し、20%塩酸44.1部を加えた。氷を加
えて冷却し、0℃〜5℃で40%亜硝酸ナトリウム水溶
液36.2部を加え、ジアゾ化した。1時間後、濾過
し、濾液としてジアゾニウム塩溶液を得、少量のアミド
スルホン酸の添加により過剰の亜硝酸を分解した。
【0198】これとは別に、4−フルオロフェノール2
2.4部に水200部と20%苛性ソーダ水溶液40部
を加え、撹拌して溶解させた。この溶液に炭酸ソーダ2
5.7部と氷を加えて0〜5℃に冷却した後、上記のジ
アゾニウム塩溶液を加えてカップリングさせた。0〜5
℃で3時間撹拌し、カップリングの完結を確認後、生成
物をジクロロメタンで抽出させ、無水硫酸マグネシウム
が乾燥させ、ろ過し、濾液を得、エバポレーターを用
い、溶媒を留去し、2−ヒドロキシ−5−フルオロ−
2′−i−プロピル−アゾベンゼン46.4部を得た。
【0199】次いで、得られた2−ヒドロキシ−5−フ
ルオロ−2′−i−プロピル−アゾベンゼン46.4部
を用いた以外は実施例1と同様にして、2−n−ブトキ
シ−5−フルオロ−2′−i−プロピル−アゾベンゼン
55.0部を得た後、更に同様にして3−n−ブトキシ
−6−フルオロ−3′−i−プロピル−4,4′−ジア
ミノジフェニル塩酸塩11.3部を得た。この化合物
は、エイムズテスト(Ames test)で陰性であ
った。
【0200】得られた化合物のIR−スペクトルを、K
Br錠剤法で測定した結果を図8に示す。更に、1H N
MRスペクトルを測定すると共に、元素分析を行った。
元素分析値および1H NMRスペクトルは以下に示す通
りであり、IR−スペクトルでは3400〜3500
(br)cm-1にアミンに基づく吸収が観測されたこと
から、得られた化合物は下記構造式で表されるジアミノ
ジフェニル化合物であることが理解できる。
【0201】 元素分析結果:C1927Cl22Oとして、 計算値:C 58.61%、H 6.99%、N7.19% 実測値:C 58.33%、H 6.87%、N7.30%
【0202】1H NMR(CD3OD/TMS)δ(p
pm):0.90〜1.20(3H,m),1.30(6H,d),1.35〜2.10(4H,
m),3.00〜3.40(H,m),4.15(3H,t),4.97(6H,br),7.00〜7.
70(5H,m)
【0203】
【化10】
【0204】次いで、得られた3−n−ブトキシ−6−
フルオロ−3′−i−プロピル−4,4′−ジアミノジ
フェニル塩酸塩10部およびこの塩酸塩と当量の炭酸ソ
ーダを用いた以外は実施例1と同様にして、3−n−ブ
トキシ−6−フルオロ−3′−i−プロピル−4,4′
−ジアミノジフェニルを得た。
【0205】実施例9 3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′
−ジアミノジフェニル8.4部に、20%塩酸水溶液1
5.4部を加え、室温で12時間放置した後、水70部
を加え、次いで氷を加えて冷却した後、0℃で40%亜
硝酸ナトリウム水溶液9.8部を加えてテトラゾ化し
た。1時間後、濾過し、濾液としてテトラゾニウム塩溶
液を得、アミドスルホン酸の添加により過剰の亜硝酸を
分解した。
【0206】一方、2,4−ジメチルアセトアセトアニ
ライド10.8部に、水100部と20%苛性ソーダ水
溶液22.7部に加え溶解させた。この溶液に50%酢
酸15.2部を水15部で希釈した溶液を滴下した後、
pHを6.0に調整し、10〜20℃にて、上記のテト
ラゾニウム塩溶液を3〜4時間かけて滴下してカップリ
ングさせ、ジスアゾ化合物を形成させた。次いで、室温
で1時間撹拌した後、5%苛性ソーダ水溶液でpHを
6.0〜6.5に調整し、90℃に昇温後1時間保持し
て顔料化した。これを濾過し、水で洗浄し、90℃で乾
燥して、下記構造式で表されるジスアゾ化合物からなる
黄色顔料18.3部を得た。この顔料は、エイムズテス
ト(Ames test)で陰性であった。
【0207】得られたジスアゾ化合物のFD−マススペ
クトルを測定すると共に、元素分析を行った。元素分析
の結果は以下に示す通りであり、更にFD−マススペク
トルではm/e=768の分子イオンのピークが観測さ
れたことから、得られたジスアゾ化合物は下記構造式で
表される化合物であることが理解できる。
【0208】 元素分析結果:C424866Clとして、 計算値:C 65.66%、H 6.30%、N 10.84% 実測値:C 65.37%、H 6.41%、N 10.82%
【0209】
【化11】
【0210】得られた黄色顔料又はSYMULER FAST YELLO
W 4221(大日本インキ化学工業株式会社製プロセス黄イ
ンキ用ジスアゾ顔料)0.5部とインキワニス(大日本
インキ化学工業株式会社製「MG−63ワニス」)1.
5部とを、オートマチックフーバーマーラーで150ポ
ンドの荷重をかけ、100回転で3回練肉してインキを
調製し、小型輪転印刷機(プルフバウ印刷機)を用いて
アート紙に展色した。
【0211】得られた展色紙の色相(L*、a*、b
*、H*)をアプライドカラ−・システム社( Applied
color Systems Inc.)製分光光度計ACS−1400
STCにより測定した。その結果を表1に示す。
【0212】
【0213】表1に示した結果から、実施例9で得た黄
色顔料を用いたインキは、SYMULERFAST YELLOW 4221を
用いたインキに近い色相を示しており、プロセス印刷に
使用される黄色への調色が極めて容易で、SYMULER FAST
YELLOW 4221の代わりに使用できることが明きらかであ
る。
【0214】実施例10 3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−クロロ−4,4′
−ジアミノジフェニル8.4部の代わりに3,3′−ジ
−n−プロポキシ−6−フルオロ−4,4′−ジアミノ
ジフェニル塩酸塩8.0部を、また、2,4−ジメチル
アセトアセトアニライド10.8部の代わりに3−メチ
ル−1−フェニル−5−ピラゾロン9.3部を、それぞ
れ用いた以外は実施例9と同様にして赤色顔料16.9
部を得た。この顔料は、エイムズテスト(Ames t
est)で陰性であった。
【0215】得られたジスアゾ化合物のFD−マススペ
クトルを測定すると共に、元素分析を行った。元素分析
の結果は以下に、それぞれ示す通りであり、更にFD−
マススペクトルではm/e=690の分子イオンのピー
クが観測されたことから、得られたジスアゾ化合物は下
記構造式で表される化合物であることが理解できる。
【0216】 元素分析結果:C383984Fとして、 計算値:C 66.07%、H 5.69%、N 16.22% 実測値:C 65.82%、H 5.82%、N 15.97%
【0217】
【化12】
【0218】得られたジスアゾ化合物0.5部とインキ
ワニス(大日本インキ化学工業株式会社製「MG−63
ワニス」)1.5部とを、オートマチックフーバーマー
ラーで150ポンドの荷重をかけ、100回転で3回練
肉してインキを調製し、小型輪転印刷機(プルフバウ印
刷機)を用いてアート紙に展色した。
【0219】得られた展色紙を紫外線ロングライフ・フ
ェードメーター(スガ試験機株式会社製「FAL−5H
型」)に40時間暴露したところ、変退色は僅かであ
り、良好な耐光性を示した。
【0220】実施例11 3,−n−ブトキシ−3′−n−プロポキシ−6−メト
キシ−4,4′−ジアミノジフェニル塩酸塩10.4部
を、20%塩酸水溶液13.6部と水70部とからなる
溶液中に加え、次いで氷を加えて冷却した後、0℃で4
0%亜硝酸ナトリウム水溶液9.8部を加えてテトラゾ
化した。1時間後、濾過し、濾液としてテトラゾニウム
塩溶液を得、アミドスルホン酸の添加により過剰の亜硝
酸を分解した。
【0221】一方、4−トキシアセトアセトアニライド
11.0部を、水100部と20%苛性ソーダ水溶液2
2.7部に加え溶解させた。この溶液に50%酢酸1
5.2部を水15部で希釈した溶液を滴下した後、pH
を6.0に調整し、10〜20℃にて、上記のテトラゾ
ニウム塩溶液を3〜4時間かけて滴下してカップリング
させ、ジスアゾ化合物を形成させた。次いで、室温で1
時間撹拌した後、5%苛性ソーダ水溶液でpHを6.0
〜6.5に調整し、90℃に昇温後1時間保持し、これ
を濾過し、水で洗浄し、90℃で乾燥して、下記構造式
で表されるジスアゾ化合物からなる橙色顔料18.6部
を得た。この顔料は、エイムズテスト(Ames te
st)で陰性であった。
【0222】得られたジスアゾ化合物のFD−マススペ
クトルを測定すると共に、元素分析を行った。元素分析
の結果は以下に、それぞれ示す通りであり、更にFD−
マススペクトルではm/e=780の分子イオンのピー
クが観測されたことから、得られたジスアゾ化合物は下
記構造式で表される化合物であることが理解できる。
【0223】 元素分析結果:C424869として、 計算値:C 64.60%、H 6.20%、N 10.76% 実測値:C 64.30%、H 6.27%、N 10.39%
【0224】
【化13】
【0225】得られた橙色顔料0.5部とインキワニス
(大日本インキ化学工業株式会社製「MG−63ワニ
ス」)1.5部とを、オートマチックフーバーマーラー
で150ポンドの荷重をかけ、100回転で3回練肉し
てインキを調製し、小型輪転印刷機(プルフバウ印刷
機)を用いてアート紙に展色した。
【0226】得られた展色紙を紫外線ロングライフ・フ
ェードメーター(スガ試験機株式会社製「FAL−5H
型」)に40時間暴露したところ、変退色は僅かであ
り、良好な耐光性を示した。
【0227】得られた橙色顔料4部とステアリン酸マグ
ネシウム4部からなるドライカラーを、ポリプロピレン
(三菱化学株式会社製BC3)2000部と混合し、イ
ンジェクションモールディングマシン(日精樹脂工業株
式会社製PS60E9A型)を用い、成形温度220
℃、240℃または260℃、滞留時間5分の条件で平
板を作製した。
【0228】成形温度220℃で作成した平板を基準と
して、色差を測色により調べた。分光光度計〔アプライ
ドカラー・システム・インコーポレーテッド(Appliedc
olorSystems Inc. )製ACS−1400STC〕によ
り測定した結果、成形温度240℃および260℃で作
製した平板のDE*は3以内であり、良好な耐熱性を示
した。
【0229】実施例12 3,3′−ジ−n−プロポキシ−6−メチル−4,4′
−ジアミノジフェニル塩酸塩9.7部を、20%塩酸水
溶液13.6部と水70部とからなる溶液中に加え、次
いで氷を加えて冷却した後、0℃で40%亜硝酸ナトリ
ウム水溶液9.8部を加えてテトラゾ化した。1時間
後、濾過し、濾液としてテトラゾニウム塩溶液を得、ア
ミドスルホン酸の添加により過剰の亜硝酸を分解した。
【0230】一方、バルビツール酸6.8部を、水10
0部と20%苛性ソーダ水溶液22.7部に加え溶解さ
せた。この溶液に50%酢酸15.2部を水15部で希
釈した溶液を滴下した後、pHを6.0に調整し、10
〜20℃にて、上記のテトラゾニウム塩溶液を3〜4時
間かけて滴下してカップリングさせ、ジスアゾ化合物を
形成させた。次いで、室温で1時間撹拌した後、5%苛
性ソーダ水溶液でpHを6.0〜6.5に調整し、90
℃に昇温後1時間保持し、これを濾過し、水で洗浄し、
90℃で乾燥して粗顔料とした。この粗顔料をジメチル
ホルムアミド150部と撹拌して均質な懸濁液とし、1
10℃で2時間保持した後、濾過し、メタノール、次い
で温水で洗浄し、90℃で24時間乾燥して、下記構造
式で表されるジスアゾ化合物からなる赤色顔料13.0
部を得た。この顔料は、エイムズテスト(Ames t
est)で陰性であった。
【0231】得られたジスアゾ化合物のFD−マススペ
クトルを測定すると共に、元素分析を行った。元素分析
の結果は以下に、それぞれ示す通りであり、更にFD−
マススペクトルではm/e=556の分子イオンのピー
クが観測されたことから、得られたジスアゾ化合物は下
記構造式で表される化合物であることが理解できる。
【0232】 元素分析結果:C252888として、 計算値:C 52.81%、H 4.96%、N 19.71% 実測値:C 52.57%、H 5.03%、N 19.48%
【0233】
【化14】
【0234】得られた赤色顔料4部とステアリン酸マグ
ネシウム4部からなるドライカラーを、ポリプロピレン
(三菱化学株式会社製BC3)2000部と混合し、イ
ンジェクションモールディングマシン(日精樹脂工業株
式会社製PS60E9A型)を用い、成形温度220
℃、240℃または260℃、滞留時間5分の条件で平
板を作製した。
【0235】成形温度220℃で作成した平板を基準と
して、色差を測色により調べた。分光光度計〔アプライ
ドカラー・システム・インコーポレーテッド(Appliedc
olorSystems Inc. )製ACS−1400STC〕によ
り測定した結果、成形温度2400℃および260℃で
作製した平板のDE*は3以内であり、良好な耐熱性を
示した。
【0236】得られた赤色顔料4部、アルキッド樹脂
(大日本インキ化学工業株式会社製「ベッコゾールJ−
524−IM−60」)16部、溶剤(キシレンとノル
マルブタノールの重量比が75:25の混合溶剤)10
部および3mmφのガラスビーズ80部を100mlガ
ラス製ビンに入れ、ペイントコンディショナーで1時間
分散した後、アルキッド樹脂(大日本インキ化学工業株
式会社製「ベッコゾールJ−524−IM−60」)3
0部、メラミン樹脂(大日本インキ化学工業株式会社製
「スーパーベッカミンL−117−60」)20部を追
加して、更に10分間ペイントコンディショナーで分散
した後、ガラスビーズを濾別して赤色塗料を得た。
【0237】この塗料をスプレーガンを用いて塗装板
(日本テストパネル社製水研ぎ済みダル鋼板)に吹き付
け、140℃で20分間焼き付けた。得られた塗膜をア
イスーパーUVテスター(岩崎電気株式会社製「SUV
−W13」)に100時間暴露したところ、ほとんど変
色せず良好な耐光性を示した。
【0238】更に、この塗装板の約半分を白色塗料(関
西ペイント株式会社製「アミラックNo.1531ホワ
イト」)で覆い、140℃で20分間焼き付けたとこ
ろ、白色塗装部分はその下にある顔料層による着色を示
さず良好な上塗り堅牢性を示した。
【0239】
【発明の効果】本発明の4,4′−ジアミノジフェニル
化合物とその塩は、エイムズテスト(Ames tes
t)が陰性の新規化合物であり、染顔料の中間体として
極めて有用であり、アニリン誘導体をフェノール誘導体
にカップリングさせ、アルキル化し、次いでこれを還元
した後転位させることにより容易に製造できる。しか
も、この4,4′−ジアミノジフェニル化合物を反応の
1成分として用いるとエイムズテスト(Ames te
st)が陰性で、染顔料としての基本的な性能、例えば
着色力、色相、鮮明性、耐光性、耐熱性、耐溶剤性、上
塗り堅牢性等を有する、使用可能な染顔料が容易に得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
【図2】実施例2で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
【図3】実施例3で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
【図4】実施例4で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
【図5】実施例5で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
【図6】実施例6で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
【図7】実施例7で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
【図8】実施例8で得られた4,4′−ジアミノジフェ
ニル化合物のIR−スペクトルである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C09B 35/08 C09B 35/08

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(1) 【化1】 (式中、R1 は炭素原子数3〜10のアルコキシ基、R
    2 は炭素原子数3〜10のアルコキシ基または炭素原子
    数3〜10のアルキル基、R3 はハロゲン原子、アルキ
    ル基、アルコキシ基、アシル基、カルバモイル基、スル
    ファモイル基、ヒドロキシアルキル基またはトリフルオ
    ロメチル基である。)で表される4,4′−ジアミノジ
    フェニル化合物とその塩。
  2. 【請求項2】 一般式(1)で表わされる4,4′−ジ
    アミノジフェニル化合物とその無機酸塩である請求項1
    記載の4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩。
  3. 【請求項3】 一般式(1)中のR1 が炭素原子数3〜
    8のアルコキシ基、R2 が、炭素原子数3〜8のアルコ
    キシ基または炭素原子数3〜8のアルキル基、R3 がハ
    ロゲン原子、炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子
    数1〜3のアルコキシ基、炭素原子数2〜4のアシル
    基、カルバモイル基またはスルファモイル基である請求
    項2記載の4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその
    塩。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3記載の4,4′−
    ジアミノジフェニル化合物またはその塩を反応の1成分
    として用いることを特徴とする染顔料の製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1、2または3記載の4,4′−
    ジアミノジフェニル化合物またはその塩をテトラゾ化し
    た後、カップリング成分と反応させる工程を経ることを
    特徴とする染顔料の製造方法。
JP17182897A 1997-06-27 1997-06-27 4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、および染顔料の製造方法 Pending JPH1121273A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17182897A JPH1121273A (ja) 1997-06-27 1997-06-27 4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、および染顔料の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17182897A JPH1121273A (ja) 1997-06-27 1997-06-27 4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、および染顔料の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1121273A true JPH1121273A (ja) 1999-01-26

Family

ID=15930503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17182897A Pending JPH1121273A (ja) 1997-06-27 1997-06-27 4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、および染顔料の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1121273A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015061907A (ja) * 2008-06-03 2015-04-02 住友化学株式会社 着色硬化性組成物
US12264127B1 (en) 2023-10-27 2025-04-01 King Faisal University 8-((3-formyl-4-hydroxyphenyl)diazenyl)naphthalene-1,3-disulfonic acid as an antioxidant compound

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015061907A (ja) * 2008-06-03 2015-04-02 住友化学株式会社 着色硬化性組成物
US12264127B1 (en) 2023-10-27 2025-04-01 King Faisal University 8-((3-formyl-4-hydroxyphenyl)diazenyl)naphthalene-1,3-disulfonic acid as an antioxidant compound

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4359418A (en) Amine salts of azo dyestuffs of the pyridone series
JPS6342672B2 (ja)
HK73096A (en) Pigments containing piperidyl groups
US4491481A (en) Organic pigment compositions containing an azo compound with a heterocyclic substituent
US5176750A (en) Azo pigment compositions and process for their preparation
CN101747656B (zh) 一种绿光黄色双偶氮色淀颜料
US4221709A (en) Azo pigments
JPH1121273A (ja) 4,4′−ジアミノジフェニル化合物とその塩、および染顔料の製造方法
US2752333A (en) Metallized azo dyes from diaminodi-benzothiophene dioxides
US4080321A (en) Monoazo pigments from diazotized acylamino-anilines and acetoacetylamino benzimidazolones
US5747566A (en) Water-insoluble azo colorants based on aminoquinazolinediones
JP3963396B2 (ja) モノアゾ顔料
WO2002038549A1 (en) Hetero-anellated ortho-aminophenols and their use as dye components
JPH10182607A (ja) ジアミノジフェニルビスフタルイミド化合物、その製造法及び染顔料の製造法
US2879266A (en) Water-insoluble disazo compounds
US6132894A (en) 1:2 Iron azo-dyestuff complexes
JPS5825698B2 (ja) ガンリヨウソセイブツ オヨビ ソノセイホウ
US4879373A (en) 1-(dichloro-4'-sulfamoyl or substituted sulfamoyl-phenyazo)-2-hydroxy-3-phenylcarbamoyl or substituted phenylcarbamoyl-naphthalenes
SK283764B6 (sk) Azopyrazolónové zlúčeniny, spôsob ich prípravy a ich použitie ako pigmenty
JP4515384B2 (ja) モノアゾ化合物およびその製造方法
JPH10152622A (ja) ジスアゾ化合物およびジスアゾ顔料
US4847365A (en) Metal complexes of substituted 4-(2-carboxy-phenylazo-5-pyrazolones
JP2000344757A (ja) チアジン−インジゴ化合物およびその新規中間体の製造方法
US5756691A (en) Water--insoluble azo colorants based on N-acetoacetyldehydrothiotoluidine
JP2004537635A (ja) 新規なアゾ顔料