JPH11212843A - フォーマット説明書作成方法及びその装置並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

フォーマット説明書作成方法及びその装置並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体

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JPH11212843A
JPH11212843A JP10029131A JP2913198A JPH11212843A JP H11212843 A JPH11212843 A JP H11212843A JP 10029131 A JP10029131 A JP 10029131A JP 2913198 A JP2913198 A JP 2913198A JP H11212843 A JPH11212843 A JP H11212843A
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JP
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JP10029131A
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Masao Nagamori
正雄 永守
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモートセンシング画像データ等が格納され
ているファイルのフォーマット説明書を自動的に作成す
る。 【解決手段】 入力制御部1は、利用者の指示に従っ
て、フォーマット説明書の作成対象HDFファイルを入
力し、メモリ2に格納する。処理部6は、メモリ2に格
納されたHDFファイル中の各データセットの属性を認
識し、各データセットからその属性に応じて予め定めら
れているデータエレメントの内容を抽出する。更に、処
理部6は、抽出したデータエレメントの内容と、属性毎
に予め定められている帳票レイアウトとに基づいて、フ
ォーマット説明書用の印字データを作成し、プリンタ制
御部4に出力する。これにより、プリンタ制御部4は、
プリンタを制御し、フォーマット説明書を印字させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモートセンシン
グ画像データ等のデータが格納されたファイルを利用す
る際に必要となるフォーマット説明書の作成技術に関
し、特に、実際のデータに基づいてフォーマット説明書
を自動的に作成する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】リモートセンシング画像データや衛星名
称,衛星番号,センサ名称等に関するデータ(リモート
センシング付属データ)を格納したHDF(Hierarchic
al Data Format) ファイルを利用者に提供する際、HD
Fファイルに格納されているリモートセンシング画像デ
ータやリモートセンシング付属データのデータ名称,デ
ータの型,説明等を記述したフォーマット説明書も併せ
て提供するということが従来から行われている。利用者
は、提供されたHDFファイルに格納されているデータ
をアクセスする場合は、希望するデータの物理的な格納
位置が分からなくとも、フォーマット説明書を参照して
希望するデータのデータ名称を求め、そのデータ名称を
指定するという簡単な操作を行うだけで希望するデータ
をアクセスすることができる。
【0003】上記したようなフォーマット説明書は、利
用者に提供するHDFファイルに新たなデータを追加し
たり、HDFファイルからデータを削除する度に作成し
直し、HDFファイルの実際の内容と整合がとれたもの
にすることが必要である。もし、HDFファイルの内容
とフォーマット説明書とが不整合であるとすると、HD
Fファイルに格納されているデータをアクセスできなか
ったり、実際にはHDFファイルに格納されていないデ
ータに対するアクセス操作を利用者が行ってしまうとい
うような不都合が発生する。
【0004】ところで、フォーマット説明書を作成する
場合、従来は、フォーマット説明書を作成しようとする
HDFファイルのダンプリストをとり、それに基づいて
人手でフォーマット説明書を作成するようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、HDFファイルのダンプリストに基づいて人手でフ
ォーマット説明書を作成していたため、HDFファイル
の内容と整合していないフォーマット説明書が作成され
てしまう危険性があると共に、フォーマット説明書の作
成者の負担が非常に大きなものになってしまうという問
題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、ファイルに格納
されているデータの内容と整合のとれたフォーマット説
明書を容易に作成できるようにすることにある。尚、特
開平6−139055号公報には、プログラム資源とそ
のドキュメントの内容とを一致させる技術が記載されて
いるが、ファイルに格納されているデータの内容と整合
のとれたフォーマット説明書を作成するものではない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のフォーマット説
明書作成方法は、上記目的を達成するため、フォーマッ
ト説明書の作成対象とするファイルを入力する入力処理
と、入力したファイルのフォーマットがフォーマット説
明書を作成可能なフォーマットか否かをチェックするチ
ェック処理と、前記ファイルのフォーマットがフォーマ
ット説明書を作成可能なフォーマットである場合は、前
記ファイルの内容と予め定められているレイアウトとに
基づいてフォーマット説明書を作成するフォーマット説
明書作成処理とを含んでいる。
【0008】また、本発明のフォーマット説明書作成方
法は、上記した目的を達成するため、フォーマット説明
書の作成対象とする、複数のデータセットが格納されて
いるHDFファイルを入力する入力処理と、入力したH
DFファイルに格納されている各データセットの属性を
認識し、各データセットからその属性に応じて予め定め
られているデータエレメントの内容を抽出する抽出処理
と、各データセットから抽出されたデータエレメントの
内容と、属性毎に予め定められているレイアウトとに基
づいてフォーマット説明書を作成するフォーマット説明
書作成処理とを含んでいる。
【0009】また、本発明のフォーマット説明書作成装
置は、上記目的を達成するため、フォーマット説明書の
作成対象とするファイルを入力する入力制御部と、該入
力制御部で入力したファイルのフォーマットがフォーマ
ット説明書を作成可能なフォーマットの場合、前記ファ
イルの内容と予め定められているレイアウトとに基づい
てフォーマット説明書を作成する処理部とを備えてい
る。
【0010】この構成に於いては、入力制御部が、フォ
ーマット説明書の作成対象とするデータが格納されてい
るデータを入力し、処理部が、入力制御部で入力したフ
ァイルのフォーマットがフォーマット説明書を作成可能
なフォーマットである場合、上記ファイルの内容と予め
定められているレイアウトとに基づいてフォーマット説
明書を作成する。
【0011】また、本発明のフォーマット説明書作成装
置は、上記目的を達成するため、フォーマット説明書の
作成対象とする、複数のデータセットが格納されている
HDFファイルを入力する入力制御部と、該入力制御部
が入力したHDFファイルに格納されている各データセ
ットの属性を認識し、各データセットからその属性に応
じて予め定められているデータエレメントの内容を抽出
し、更に各データセットから抽出したデータエレメント
の内容と属性毎に予め定められているレイアウトとに基
づいてフォーマット説明書を作成する処理部とを備えて
いる。
【0012】この構成に於いては、入力制御部が、フォ
ーマット説明書の作成対象とする、複数のデータセット
が格納されているHDFファイルを入力する。その後、
処理部が、入力制御部によって入力されたHDFファイ
ル中の各データセットの属性を認識し、各データセット
からその属性に応じて予め定められているデータエレメ
ントの内容を抽出し、更に各データセットから抽出した
データエレメントの内容と属性毎に予め定められている
レイアウトとに基づいてフォーマット説明書を作成す
る。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、入力制御部1と、メモリ2と、磁気ディスク装置3
と、プリンタ制御部4と、操作部5と、処理部6と、共
通バス7とから構成されている。
【0015】入力制御部1は、利用者がキーボード,C
RT等から構成される操作部5を用いて指定したファイ
ルの内容をメモリ2に格納する機能を有する。
【0016】磁気ディスク装置3には、フォーマット説
明書を作成する際に使用する、データセットの属性毎の
帳票レイアウトや、処理部6に所定の処理を行わせるた
めのプログラムや、フォーマット説明書を作成する際
に、データ名称と対応付けて記述する説明がデータ名称
と対応付けて登録されている説明テーブル等が格納され
ている。
【0017】処理部6は、入力制御部1によってメモリ
2に格納されたファイルのフォーマットがHDFフォー
マットか否かをチェックする機能や、メモリ2に格納さ
れているファイルのフォーマットがHDFフォーマット
である場合は、ファイル中の各データセットからその属
性に応じて予め定められているデータエレメントの内容
を抽出する機能や、各データセットから抽出したデータ
エレメントの内容と、各データセットの属性と、属性毎
に定められている帳票レイアウトと、説明テーブルの内
容とに基づいてフォーマット説明書用の印字データを作
成してプリンタ制御部4に出力する機能等を有する。
【0018】プリンタ制御部4は、処理部6から出力さ
れる印字データに従ってプリンタ(図示せず)を制御
し、フォーマット説明書を作成させる機能を有する。
【0019】次に、本実施例の動作を説明する。
【0020】フォーマット説明書を作成する場合、利用
者は、操作部5を利用してフォーマット説明書の作成対
象とするファイル(HDFファイル)を指定する。
【0021】入力制御部1は、ファイルが指定される
と、指定されたファイルからその内容を入力し、メモリ
2に格納する(図2,S21)。
【0022】メモリ2にファイルの内容が格納される
と、処理部6は、上記ファイルのフォーマットがHDF
フォーマットであるか否かをチェックする(S22)。
HDFフォーマットのファイルは、図3に示すように、
ヘッダ,DDブロック,データエレメントから構成さ
れ、ヘッダには、“NCSA”が設定されているので、
ヘッダに“NCSA”が設定されているか否かに基づい
て、HDFフォーマットのファイルであるか否かをチェ
ックすることができる。
【0023】そして、HDFフォーマットでないと判断
した場合(S23がNO)は、処理部6は、操作部5に
設けられているCRT(図示せず)にエラー表示を行い
(S28)、利用者に対してファイルの指定が誤ってい
ることを通知する。
【0024】これに対して、HDFフォーマットである
と判断した場合(S23がYES)は、処理部6は、S
24の処理を行う。
【0025】S24では、メモリ2に格納されているH
DFファイル中の1個のデータセットに注目し、その属
性を識別する。ここで、1個のデータセットは、図3に
示すように、DDHと次のDDHとによって挟まれる複
数のDDと、各DDによってそれぞれ指し示されるデー
タエレメントとによって構成されるものである。図3に
示した先頭のデータエレメントは、5個のDDと、この
5個のDDによって指し示される5個のデータエレメン
トによって構成されている。また、各DDは、Tag,
Ref,Offset,Lengthとから構成される
ものであり、データセット中の各DDのTagの組み合
わせに基づいて、そのデータセットの属性を識別するこ
とができる。つまり、S24では、注目しているデータ
セット中に存在する複数のDDのTagに基づいて、デ
ータセットの属性を識別している。
【0026】S24でデータセットの属性を識別する
と、処理部6は、そのデータセット中に存在するデータ
エレメントの内の、属性に応じて予め定められているデ
ータエレメントの内容を抽出し、更に、磁気ディスク装
置3中の説明テーブルから上記データセットのデータ名
称に対応して登録されている説明を取り出し、データセ
ットから抽出したデータエレメントの内容と、説明テー
ブルから取り出した説明と、データセットの属性とを対
応付けて磁気ディスク装置3に保存する(S25)。例
えば、データセットの属性が「A」の場合は、データセ
ット中の全てのデータエレメントの内容を抽出し、属性
が「B」の場合は、データセット中の一部のデータエレ
メントの内容のみを抽出するといった、データセットの
属性に応じた処理を行う。ここで、一部のデータエレメ
ントの内容のみを抽出するという処理は、例えば、画像
データを含むデータセット(属性により、そのようなデ
ータセットであるか否かを判断することが可能)に対し
て行われるものである。尚、内容を抽出するデータエレ
メントの存在位置は、DD内のOffset,Leng
thに基づいて容易に求めることができる。
【0027】今、例えば、図3に示した5個のDDと、
5個のデータエレメントとから構成される最初のデータ
セットに注目したとすると、次のような処理が行われる
ことになる。
【0028】S24に於いて、処理部6は、最初のデー
タセットの属性を識別する。今、例えば、最初にデータ
セットの属性が「A」であったとする。
【0029】データセットの属性が「A」の場合は、前
述したように、データセット中の全てのデータエレメン
トの内容を抽出するので、S25に於いて、処理部6
は、図3に示した5個のデータエレメントの内容「Sa
ttelite」,「1」,「char」,「4」,
「SAT」を抽出することになる。更に、S25に於い
ては、データ名称「Sattelite」に対応して説
明テーブルに登録されている説明(「衛星名称」とす
る)を取得し、属性「A」と、データエレメントの内容
「Sattelite」,「1」,「char」,
「4」,「SAT」と、説明テーブルから取り出した説
明「衛星名称」とを対応付けて磁気ディスク装置3に保
持させる。
【0030】S25の処理が終了すると、処理部6は、
HDFファイル中に未処理のデータセットが存在するか
否かを判断する(S26)。
【0031】そして、未処理のデータセットが存在する
と判断した場合(S26がYES)は、未処理のデータ
セットの内の1個に注目して前述したと同様の処理を行
う(S24,S25)。
【0032】これに対して、未処理のデータセットが存
在しないと判断した場合(S26がNO)は、フォーマ
ット説明書作成処理を行う(S27)。
【0033】S27のフォーマット説明書作成処理に於
いて、処理部6は、以下の処理を行う。
【0034】先ず、図4の流れ図に示すように、複数存
在するデータセットの属性の内の1つに注目する(S4
1)。
【0035】次いで、磁気ディスク装置3から上記属性
に対応した帳票レイアウトと保存データとを取得し(S
42,S43)、更に、取得した帳票レイアウトと保存
データとに基づいて、フォーマット説明書用に印字デー
タを作成し、作成した印字データをプリンタ制御部4に
対して出力する(S44)。プリンタ制御部4は、処理
部6から印字データが与えられると、それをプリンタ
(図示せず)に印字データを印字させる。これにより、
フォーマット説明書の上記属性に関する部分が印字され
る。
【0036】その後、処理部6は、未処理の属性が存在
するか否かを判断する(S45)。そして、未処理の属
性が存在する場合(S45がYES)は、未処理の属性
の内の1つに注目し、前述したと同様の処理を行う(S
41〜S44)。これに対して、未処理の属性が存在し
ないと判断した場合(S45がNO)は、その処理を終
了する。
【0037】図5は、上記したようにして作成されたフ
ォーマット説明書の一部の一例(或る1つの属性に関す
る印字結果の一例)を示した図である。図5に示したフ
ォーマット説明書の最初の説明行の記述は、図3に示し
た第1番目のデータセットに対応するものであり、デー
タ名称が「Sattelite」,データ数が「1」,
データの型が「char」,サイズが「4」,データの
中身が「SAT」であることを示している。また、説明
「衛星名称」は、そのデータセットの内容が衛星名称で
あることを示している。
【0038】図6は、図1に示したフォーマット説明書
作成装置のハードウェア構成の一例を示したブロック図
であり、コンピュータ61と、記録媒体62と、記憶装
置63と、操作部64とから構成されている。
【0039】記録媒体62は、ディスク,半導体メモ
リ,その他の記録媒体であり、コンピュータ61をフォ
ーマット説明書作成装置として機能させるためのプログ
ラムが記録されている。
【0040】記録媒体62に記録されているプログラム
は、コンピュータ61によって読み込まれ、コンピュー
タ61の動作を制御することで、コンピュータ61上に
図1に示した入力制御部1,プリンタ制御部4,処理部
6を実現する。
【0041】以上の説明に於いては、フォーマット説明
書の作成対象ファイルをHDFファイルとしたが、HD
Fファイル以外のファイルであっても自己記述型でその
内容が規約に則って統一化されているファイルであれ
ば、自動的にフォーマット説明書を作成することができ
る。
【0042】その場合、図7の流れ図に示すように、入
力制御部1を用いてフォーマット説明書の作成対象ファ
イルを入力し(S71)、次にファイルのフォーマット
を認識し(S72)、既知のフォーマット(フォーマッ
ト説明書を作成可能なフォーマット)か否かを判断する
(S73)。そして、既知のフォーマットでないと判断
した場合(S73がNO)は、エラー表示を行い(S7
6)、既知のフォーマットであると判断した場合(S7
3がYES)は、各フォーマット毎に予め定められてい
る処理を行い、フォーマット説明書を作成する(S7
4,S75)。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、フォー
マット説明書の作成対象ファイルに基づいて自動的にフ
ォーマット説明書を作成するようにしているので、人手
でフォーマット説明書を作成していた従来技術に比較し
て信頼性の高いフォーマット説明書を利用者に負担をか
けることなく作成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】図1の処理例を示す流れ図である。
【図3】フォーマット説明書の作成対象とするHDFフ
ァイルの一例を示す図である。
【図4】フォーマット説明書作成処理の詳細を示す流れ
図である。
【図5】フォーマット説明書の一部の一例を示す図であ
る。
【図6】フォーマット説明書作成装置のハードウェア構
成の一例を示すブロック図である。
【図7】フォーマット説明書作成装置で行う他の処理例
を示す流れ図である。
【符号の説明】
1…入力制御部 2…メモリ 3…磁気ディスク装置 4…プリンタ制御部 5…操作部 6…処理部 7…共通バス 61…コンピュータ 62…記録媒体 63…記憶装置 64…操作部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フォーマット説明書の作成対象とするフ
    ァイルを入力する入力処理と、 入力したファイルのフォーマットがフォーマット説明書
    を作成可能なフォーマットか否かをチェックするチェッ
    ク処理と、 前記ファイルのフォーマットがフォーマット説明書を作
    成可能なフォーマットである場合は、前記ファイルの内
    容と予め定められているレイアウトとに基づいてフォー
    マット説明書を作成するフォーマット説明書作成処理と
    を含むことを特徴とするフォーマット説明書作成方法。
  2. 【請求項2】 フォーマット説明書の作成対象とする、
    複数のデータセットが格納されているHDFファイルを
    入力する入力処理と、 入力したHDFファイルに格納されている各データセッ
    トの属性を認識し、各データセットからその属性に応じ
    て予め定められているデータエレメントの内容を抽出す
    る抽出処理と、 各データセットから抽出されたデータエレメントの内容
    と、属性毎に予め定められているレイアウトとに基づい
    てフォーマット説明書を作成するフォーマット説明書作
    成処理とを含むことを特徴とするフォーマット説明書作
    成方法。
  3. 【請求項3】 前記抽出処理に於いては、データセット
    の属性に関わらずデータ名称が設定されているデータエ
    レメントの内容を抽出することを特徴とする請求項2記
    載のフォーマット説明書作成方法。
  4. 【請求項4】 前記HDFファイルに格納されているデ
    ータは、リモートセンシング画像データを含むことを特
    徴とする請求項3記載のフォーマット説明書作成方法。
  5. 【請求項5】 フォーマット説明書の作成対象とするフ
    ァイルを入力する入力制御部と、 該入力制御部で入力したファイルのフォーマットがフォ
    ーマット説明書を作成可能なフォーマットの場合、前記
    ファイルの内容と予め定められているレイアウトとに基
    づいてフォーマット説明書を作成する処理部とを備えた
    ことを特徴とするフォーマット説明書作成装置。
  6. 【請求項6】 フォーマット説明書の作成対象とする、
    複数のデータセットが格納されているHDFファイルを
    入力する入力制御部と、 該入力制御部が入力したHDFファイルに格納されてい
    る各データセットの属性を認識し、各データセットから
    その属性に応じて予め定められているデータエレメント
    の内容を抽出し、更に各データセットから抽出したデー
    タエレメントの内容と属性毎に予め定められているレイ
    アウトとに基づいてフォーマット説明書を作成する処理
    部とを備えたことを特徴とするフォーマット説明書作成
    装置。
  7. 【請求項7】 前記処理部は、データセットの属性に関
    わらずデータ名称が設定されているデータエレメントの
    内容を抽出する構成を備えたことを特徴とする請求項6
    記載のフォーマット説明書作成装置。
  8. 【請求項8】 前記HDFファイルに格納されているデ
    ータは、リモートセンシング画像データを含むことを特
    徴とする請求項7記載のフォーマット説明書作成装置。
  9. 【請求項9】 コンピュータを、 フォーマット説明書の作成対象とするファイルを入力す
    る入力制御部、 該入力制御部で入力したファイルのフォーマットがフォ
    ーマット説明書を作成可能なフォーマットの場合、前記
    ファイルの内容と予め定められているレイアウトとに基
    づいてフォーマット説明書を作成する処理部、 として機能させるためのプログラムを記録した機械読み
    取り可能な記録媒体。
  10. 【請求項10】 コンピュータを、 フォーマット説明書の作成対象とする、複数のデータセ
    ットが格納されているHDFファイルを入力する入力制
    御部、 該入力制御部が入力したHDFファイルに格納されてい
    る各データセットの属性を認識し、各データセットから
    その属性に応じて予め定められているデータエレメント
    の内容を抽出し、更に各データセットから抽出したデー
    タエレメントの内容と属性毎に予め定められているレイ
    アウトとに基づいてフォーマット説明書を作成する処理
    部、として機能させるためのプログラムを記録した機械
    読み取り可能な記録媒体。
JP10029131A 1998-01-27 1998-01-27 フォーマット説明書作成方法及びその装置並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 Pending JPH11212843A (ja)

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JP10029131A JPH11212843A (ja) 1998-01-27 1998-01-27 フォーマット説明書作成方法及びその装置並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6813649B2 (en) * 2002-06-10 2004-11-02 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Onboard user manual for a printing capable device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6813649B2 (en) * 2002-06-10 2004-11-02 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Onboard user manual for a printing capable device

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