JPH11212909A - シリアルi/o内蔵の半導体装置 - Google Patents
シリアルi/o内蔵の半導体装置Info
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- JPH11212909A JPH11212909A JP1744198A JP1744198A JPH11212909A JP H11212909 A JPH11212909 A JP H11212909A JP 1744198 A JP1744198 A JP 1744198A JP 1744198 A JP1744198 A JP 1744198A JP H11212909 A JPH11212909 A JP H11212909A
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のチャネルを有する、従来のシリアルI
/O内蔵の半導体装置では、装置が大規模になるという
課題があった。 【解決手段】 送信データを出力する送信用端子を選択
する送信チャネル選択レジスタ14を備える送信部4を
備える。受信データが入力した受信用端子を検出する受
信チャネル検出回路26と、受信チャネル検出回路によ
り所定の値に設定される受信チャネルフラグ27と、複
数の受信用端子から受信データが入力したことを検出す
る複数チャネル受信検出回路28と、複数の受信用端子
から受信データが入力したことを検出した複数チャネル
受信検出回路28により所定の値に設定される複数チャ
ネル受信フラグ29とを備え、フラグ23,25,29
のうちのいずれか1つが所定の値に設定されたときにそ
の値を受信割り込み信号としてCPU6に供給する受信
部5を備える。
/O内蔵の半導体装置では、装置が大規模になるという
課題があった。 【解決手段】 送信データを出力する送信用端子を選択
する送信チャネル選択レジスタ14を備える送信部4を
備える。受信データが入力した受信用端子を検出する受
信チャネル検出回路26と、受信チャネル検出回路によ
り所定の値に設定される受信チャネルフラグ27と、複
数の受信用端子から受信データが入力したことを検出す
る複数チャネル受信検出回路28と、複数の受信用端子
から受信データが入力したことを検出した複数チャネル
受信検出回路28により所定の値に設定される複数チャ
ネル受信フラグ29とを備え、フラグ23,25,29
のうちのいずれか1つが所定の値に設定されたときにそ
の値を受信割り込み信号としてCPU6に供給する受信
部5を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の送信用端
子と複数の受信用端子とを有するシリアルI/Oを備え
たシリアルI/O内蔵の半導体装置に関するものであ
る。
子と複数の受信用端子とを有するシリアルI/Oを備え
たシリアルI/O内蔵の半導体装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図11は従来のシリアルI/O内蔵の半
導体装置を示す構成図である。図11には、半導体装置
が1つのチャネルを有する場合を示している。図11に
おいて、101はシリアルI/O内蔵の半導体装置、1
02はシリアルな送信データを出力するための送信用端
子、103はシリアルな受信データを入力するための受
信用端子、104は送信部、105は受信部、106は
CPU、107はデータバスである。
導体装置を示す構成図である。図11には、半導体装置
が1つのチャネルを有する場合を示している。図11に
おいて、101はシリアルI/O内蔵の半導体装置、1
02はシリアルな送信データを出力するための送信用端
子、103はシリアルな受信データを入力するための受
信用端子、104は送信部、105は受信部、106は
CPU、107はデータバスである。
【0003】送信部104において、111は書き込ま
れた送信データを送信用端子102から出力する送信シ
フトレジスタ、112は送信データの送信が正常に完了
したことを検出する送信完了検出回路、113は送信デ
ータの送信が正常に完了したことを検出した送信完了検
出回路112により所定の値に設定される送信完了フラ
グである。
れた送信データを送信用端子102から出力する送信シ
フトレジスタ、112は送信データの送信が正常に完了
したことを検出する送信完了検出回路、113は送信デ
ータの送信が正常に完了したことを検出した送信完了検
出回路112により所定の値に設定される送信完了フラ
グである。
【0004】受信部105において、121は受信用端
子103から入力した受信データが書き込まれる受信シ
フトレジスタ、122は受信データの受信が正常に完了
したことを検出する受信完了検出回路、123は受信デ
ータの受信が正常に完了したことを検出した受信完了検
出回路122により所定の値に設定される受信完了フラ
グ、124は受信データの受信が正常でないことを検出
する受信エラー検出回路、125は受信データの受信が
正常でないことを検出した受信エラー検出回路124に
より所定の値に設定される受信エラーフラグ、126は
受信完了フラグ123の値が一方の入力に入力され、受
信エラーフラグ125の値が他方の入力に入力され、出
力をCPU106に供給するOR回路である。
子103から入力した受信データが書き込まれる受信シ
フトレジスタ、122は受信データの受信が正常に完了
したことを検出する受信完了検出回路、123は受信デ
ータの受信が正常に完了したことを検出した受信完了検
出回路122により所定の値に設定される受信完了フラ
グ、124は受信データの受信が正常でないことを検出
する受信エラー検出回路、125は受信データの受信が
正常でないことを検出した受信エラー検出回路124に
より所定の値に設定される受信エラーフラグ、126は
受信完了フラグ123の値が一方の入力に入力され、受
信エラーフラグ125の値が他方の入力に入力され、出
力をCPU106に供給するOR回路である。
【0005】次に動作について説明する。送信データを
送信する場合、送信データが送信シフトレジスタ111
に書き込まれる。そして、送信シフトレジスタ111に
書き込まれた送信データが、送信用端子102から出力
される。
送信する場合、送信データが送信シフトレジスタ111
に書き込まれる。そして、送信シフトレジスタ111に
書き込まれた送信データが、送信用端子102から出力
される。
【0006】送信データの送信が正常に完了した場合、
送信完了検出回路112により送信データの送信が正常
に完了したことが検出され、送信完了フラグ113が値
「1」に設定される。
送信完了検出回路112により送信データの送信が正常
に完了したことが検出され、送信完了フラグ113が値
「1」に設定される。
【0007】送信完了フラグ113が値「1」に設定さ
れると、その値が送信割り込み信号としてCPU106
に供給される。CPU106は、送信割り込み信号を受
け取ると、送信完了割り込みプログラムを実行し、送信
完了フラグ113の値を調べる。そして、送信データが
正常に送信されたことを確認する。
れると、その値が送信割り込み信号としてCPU106
に供給される。CPU106は、送信割り込み信号を受
け取ると、送信完了割り込みプログラムを実行し、送信
完了フラグ113の値を調べる。そして、送信データが
正常に送信されたことを確認する。
【0008】受信データを受信する場合、受信用端子1
03から入力した受信データが、受信シフトレジスタ1
21に書き込まれる。
03から入力した受信データが、受信シフトレジスタ1
21に書き込まれる。
【0009】受信データの受信が正常に完了した場合、
受信完了検出回路122により受信データの受信が正常
に完了したことが検出され、受信完了フラグ123が値
「1」に設定される。一方、受信データの受信が正常で
ない場合、受信エラー検出回路124により受信データ
の受信が正常でないことが検出され、受信エラーフラグ
125が値「1」に設定される。
受信完了検出回路122により受信データの受信が正常
に完了したことが検出され、受信完了フラグ123が値
「1」に設定される。一方、受信データの受信が正常で
ない場合、受信エラー検出回路124により受信データ
の受信が正常でないことが検出され、受信エラーフラグ
125が値「1」に設定される。
【0010】受信完了フラグ123及び受信エラーフラ
グ125のいずれか一方が値「1」に設定されると、そ
の値が受信割り込み信号としてCPU106に供給され
る。CPU106は、受信割り込み信号を受け取ると、
受信割り込みプログラムを実行し、受信完了フラグ12
3の値及び受信エラーフラグ125の値を調べる。そし
て、受信完了フラグ123が値「1」に設定されている
場合には正常処理を行う。受信エラーフラグ125が値
「1」に設定されている場合には異常処理を行う。
グ125のいずれか一方が値「1」に設定されると、そ
の値が受信割り込み信号としてCPU106に供給され
る。CPU106は、受信割り込み信号を受け取ると、
受信割り込みプログラムを実行し、受信完了フラグ12
3の値及び受信エラーフラグ125の値を調べる。そし
て、受信完了フラグ123が値「1」に設定されている
場合には正常処理を行う。受信エラーフラグ125が値
「1」に設定されている場合には異常処理を行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】1つのチャネルを有す
る、従来のシリアルI/O内蔵の半導体装置は以上のよ
うに構成されているので、複数のチャネルを有する、従
来のシリアルI/O内蔵の半導体装置では、チャネルの
数と同じ数の送信部及び受信部が必要であった。従っ
て、複数のチャネルを有する、従来のシリアルI/O内
蔵の半導体装置では、装置が大規模になるという課題が
あった。
る、従来のシリアルI/O内蔵の半導体装置は以上のよ
うに構成されているので、複数のチャネルを有する、従
来のシリアルI/O内蔵の半導体装置では、チャネルの
数と同じ数の送信部及び受信部が必要であった。従っ
て、複数のチャネルを有する、従来のシリアルI/O内
蔵の半導体装置では、装置が大規模になるという課題が
あった。
【0012】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、複数のチャネルを有する、小規模
なシリアルI/O内蔵の半導体装置を得ることを目的と
する。
めになされたもので、複数のチャネルを有する、小規模
なシリアルI/O内蔵の半導体装置を得ることを目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明に係るシリアル
I/O内蔵の半導体装置は、書き込まれた送信データを
送信用端子から出力する送信シフトレジスタと、送信デ
ータの送信が正常に完了したことを検出する送信完了検
出回路と、送信データの送信が正常に完了したことを検
出した送信完了検出回路により所定の値に設定される送
信完了フラグと、送信データを出力する送信用端子を選
択する送信チャネル選択レジスタとを備え、送信完了フ
ラグが所定の値に設定されたときにその値をCPUに供
給する送信部と、受信用端子から入力した受信データが
書き込まれる受信シフトレジスタと、受信データの受信
が正常に完了したことを検出する受信完了検出回路と、
受信データの受信が正常に完了したことを検出した受信
完了検出回路により所定の値に設定される受信完了フラ
グと、受信データの受信が正常でないことを検出する受
信エラー検出回路と、受信データの受信が正常でないこ
とを検出した受信エラー検出回路により所定の値に設定
される受信エラーフラグと、受信データが入力した受信
用端子を検出する受信チャネル検出回路と、受信データ
が入力した受信用端子を検出した受信チャネル検出回路
により所定の値に設定される受信チャネルフラグと、受
信チャネルフラグの値を調べ、複数の受信用端子から受
信データが入力したことを検出する複数チャネル受信検
出回路と、複数の受信用端子から受信データが入力した
ことを検出した複数チャネル受信検出回路により所定の
値に設定される複数チャネル受信フラグとを備え、受信
完了フラグ、受信エラーフラグ及び複数チャネル受信フ
ラグのうちのいずれか1つが所定の値に設定されたとき
にその値を受信割り込み信号としてCPUに供給する受
信部とを備えたものである。
I/O内蔵の半導体装置は、書き込まれた送信データを
送信用端子から出力する送信シフトレジスタと、送信デ
ータの送信が正常に完了したことを検出する送信完了検
出回路と、送信データの送信が正常に完了したことを検
出した送信完了検出回路により所定の値に設定される送
信完了フラグと、送信データを出力する送信用端子を選
択する送信チャネル選択レジスタとを備え、送信完了フ
ラグが所定の値に設定されたときにその値をCPUに供
給する送信部と、受信用端子から入力した受信データが
書き込まれる受信シフトレジスタと、受信データの受信
が正常に完了したことを検出する受信完了検出回路と、
受信データの受信が正常に完了したことを検出した受信
完了検出回路により所定の値に設定される受信完了フラ
グと、受信データの受信が正常でないことを検出する受
信エラー検出回路と、受信データの受信が正常でないこ
とを検出した受信エラー検出回路により所定の値に設定
される受信エラーフラグと、受信データが入力した受信
用端子を検出する受信チャネル検出回路と、受信データ
が入力した受信用端子を検出した受信チャネル検出回路
により所定の値に設定される受信チャネルフラグと、受
信チャネルフラグの値を調べ、複数の受信用端子から受
信データが入力したことを検出する複数チャネル受信検
出回路と、複数の受信用端子から受信データが入力した
ことを検出した複数チャネル受信検出回路により所定の
値に設定される複数チャネル受信フラグとを備え、受信
完了フラグ、受信エラーフラグ及び複数チャネル受信フ
ラグのうちのいずれか1つが所定の値に設定されたとき
にその値を受信割り込み信号としてCPUに供給する受
信部とを備えたものである。
【0014】この発明に係るシリアルI/O内蔵の半導
体装置は、受信部に、複数の受信用端子の間に優先順位
を特定し、同時に2以上の上記受信用端子から受信デー
タが入力したときに優先順位のより高い受信用端子から
入力した受信データを受信シフトレジスタに書き込む受
信チャネル優先順位特定手段を備えたものである。
体装置は、受信部に、複数の受信用端子の間に優先順位
を特定し、同時に2以上の上記受信用端子から受信デー
タが入力したときに優先順位のより高い受信用端子から
入力した受信データを受信シフトレジスタに書き込む受
信チャネル優先順位特定手段を備えたものである。
【0015】この発明に係るシリアルI/O内蔵の半導
体装置は、受信部に、複数の受信用端子の間に所定の優
先順位を設定し、同時に2以上の受信用端子から受信デ
ータが入力したときに優先順位のより高い受信用端子か
ら入力した受信データを受信シフトレジスタに書き込む
受信チャネル優先順位設定手段を備えたものである。
体装置は、受信部に、複数の受信用端子の間に所定の優
先順位を設定し、同時に2以上の受信用端子から受信デ
ータが入力したときに優先順位のより高い受信用端子か
ら入力した受信データを受信シフトレジスタに書き込む
受信チャネル優先順位設定手段を備えたものである。
【0016】この発明に係るシリアルI/O内蔵の半導
体装置は、受信部に、複数の受信用端子から入力した受
信データのうち、所定の受信用端子から入力した受信デ
ータを受信シフトレジスタに書き込む受信チャネル設定
手段を備えたものである。
体装置は、受信部に、複数の受信用端子から入力した受
信データのうち、所定の受信用端子から入力した受信デ
ータを受信シフトレジスタに書き込む受信チャネル設定
手段を備えたものである。
【0017】この発明に係るシリアルI/O内蔵の半導
体装置は、受信部に、複数の受信用端子から同時に受信
データが入力した後に、いずれの受信用端子から入力し
た受信データも受信シフトレジスタに書き込むことを禁
止する受信禁止手段を備えたものである。
体装置は、受信部に、複数の受信用端子から同時に受信
データが入力した後に、いずれの受信用端子から入力し
た受信データも受信シフトレジスタに書き込むことを禁
止する受信禁止手段を備えたものである。
【0018】この発明に係るシリアルI/O内蔵の半導
体装置は、受信部に、複数の受信用端子から同時に受信
データが入力したときに所定の値に設定される同時受信
フラグを備えたものである。
体装置は、受信部に、複数の受信用端子から同時に受信
データが入力したときに所定の値に設定される同時受信
フラグを備えたものである。
【0019】この発明に係るシリアルI/O内蔵の半導
体装置は、受信部に、複数の受信用端子のうちのいずれ
か1つの受信用端子から受信データが入力し始めた後
に、他の受信用端子から入力した受信データを受信シフ
トレジスタに書き込むことを遮断する受信遮断手段を備
えたものである。
体装置は、受信部に、複数の受信用端子のうちのいずれ
か1つの受信用端子から受信データが入力し始めた後
に、他の受信用端子から入力した受信データを受信シフ
トレジスタに書き込むことを遮断する受信遮断手段を備
えたものである。
【0020】この発明に係るシリアルI/O内蔵の半導
体装置は、送信部に設けられた送信チャネル選択レジス
タを、送信完了フラグが所定の値に設定される毎に、送
信データを出力する送信用端子を切り換えるものとした
ものである。
体装置は、送信部に設けられた送信チャネル選択レジス
タを、送信完了フラグが所定の値に設定される毎に、送
信データを出力する送信用端子を切り換えるものとした
ものである。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるシ
リアルI/O内蔵の半導体装置を示す構成図である。図
1には、半導体装置が3つのチャネルを有する場合を示
している。図1において、1はシリアルI/O内蔵の半
導体装置、2a〜2cはシリアルな送信データを出力す
るための第1〜第3の送信用端子(送信用端子)、3a
〜3cはシリアルな受信データを入力するための第1〜
第3の受信用端子(受信用端子)、4は送信部、5は受
信部、6はCPU、7はデータバスである。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるシ
リアルI/O内蔵の半導体装置を示す構成図である。図
1には、半導体装置が3つのチャネルを有する場合を示
している。図1において、1はシリアルI/O内蔵の半
導体装置、2a〜2cはシリアルな送信データを出力す
るための第1〜第3の送信用端子(送信用端子)、3a
〜3cはシリアルな受信データを入力するための第1〜
第3の受信用端子(受信用端子)、4は送信部、5は受
信部、6はCPU、7はデータバスである。
【0022】送信部4において、11は書き込まれた送
信データを第1〜第3の送信用端子2a〜2cから出力
する送信シフトレジスタ、12は送信データの送信が正
常に完了したことを検出する送信完了検出回路、13は
送信データの送信が正常に完了したことを検出した送信
完了検出回路12により所定の値に設定される送信完了
フラグ、14は送信データを出力する送信用端子を選択
する送信チャネル選択レジスタである。
信データを第1〜第3の送信用端子2a〜2cから出力
する送信シフトレジスタ、12は送信データの送信が正
常に完了したことを検出する送信完了検出回路、13は
送信データの送信が正常に完了したことを検出した送信
完了検出回路12により所定の値に設定される送信完了
フラグ、14は送信データを出力する送信用端子を選択
する送信チャネル選択レジスタである。
【0023】受信部5において、21は第1〜第3の受
信用端子3a〜3cから入力した受信データが書き込ま
れる受信シフトレジスタ、22は受信データの受信が正
常に完了したことを検出する受信完了検出回路、23は
受信データの受信が正常に完了したことを検出した受信
完了検出回路22により所定の値に設定される受信完了
フラグ、24は受信データの受信が正常でないことを検
出する受信エラー検出回路、25は受信データの受信が
正常でないことを検出した受信エラー検出回路24によ
り所定の値に設定される受信エラーフラグ、26は受信
データが入力した受信用端子を検出する受信チャネル検
出回路、27は受信データが入力した受信用端子を検出
した受信チャネル検出回路26により所定の値に設定さ
れる受信チャネルフラグ、28は受信チャネルフラグ2
7の値を調べ、複数の受信用端子から受信データが入力
したことを検出する複数チャネル受信検出回路、29は
複数の受信用端子から受信データが入力したことを検出
した複数チャネル受信検出回路28により所定の値に設
定される複数チャネル受信フラグ、30は受信完了フラ
グ23の値が第1の入力に入力され、受信エラーフラグ
25の値が第2の入力に入力され、複数チャネル受信フ
ラグ29の値が第3の入力に入力され、出力をCPU6
に供給する第1のOR回路、31aは第1の受信用端子
3aにゲートが接続され、受信シフトレジスタ21にド
レインが接続された第1のNMOSトランジスタ、31
bは第2の受信用端子3bにゲートが接続され、受信シ
フトレジスタ21にドレインが接続された第2のNMO
Sトランジスタ、31cは第3の受信用端子3cにゲー
トが接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが接
続された第3のNMOSトランジスタ、32は電源、3
3はグランド、34は電源32に一方の端部が接続さ
れ、第1〜第3のNMOSトランジスタ31a〜31c
に他方の端部が接続された第1の抵抗である。
信用端子3a〜3cから入力した受信データが書き込ま
れる受信シフトレジスタ、22は受信データの受信が正
常に完了したことを検出する受信完了検出回路、23は
受信データの受信が正常に完了したことを検出した受信
完了検出回路22により所定の値に設定される受信完了
フラグ、24は受信データの受信が正常でないことを検
出する受信エラー検出回路、25は受信データの受信が
正常でないことを検出した受信エラー検出回路24によ
り所定の値に設定される受信エラーフラグ、26は受信
データが入力した受信用端子を検出する受信チャネル検
出回路、27は受信データが入力した受信用端子を検出
した受信チャネル検出回路26により所定の値に設定さ
れる受信チャネルフラグ、28は受信チャネルフラグ2
7の値を調べ、複数の受信用端子から受信データが入力
したことを検出する複数チャネル受信検出回路、29は
複数の受信用端子から受信データが入力したことを検出
した複数チャネル受信検出回路28により所定の値に設
定される複数チャネル受信フラグ、30は受信完了フラ
グ23の値が第1の入力に入力され、受信エラーフラグ
25の値が第2の入力に入力され、複数チャネル受信フ
ラグ29の値が第3の入力に入力され、出力をCPU6
に供給する第1のOR回路、31aは第1の受信用端子
3aにゲートが接続され、受信シフトレジスタ21にド
レインが接続された第1のNMOSトランジスタ、31
bは第2の受信用端子3bにゲートが接続され、受信シ
フトレジスタ21にドレインが接続された第2のNMO
Sトランジスタ、31cは第3の受信用端子3cにゲー
トが接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが接
続された第3のNMOSトランジスタ、32は電源、3
3はグランド、34は電源32に一方の端部が接続さ
れ、第1〜第3のNMOSトランジスタ31a〜31c
に他方の端部が接続された第1の抵抗である。
【0024】次に動作について説明する。送信データを
送信する場合、予め、送信チャネル選択レジスタ14に
より送信データを出力する送信用端子が選択され、その
後、送信データが送信シフトレジスタ11に書き込まれ
る。そして、送信シフトレジスタ11に書き込まれた送
信データが、送信チャネル選択レジスタ14により選択
された送信用端子から出力される。
送信する場合、予め、送信チャネル選択レジスタ14に
より送信データを出力する送信用端子が選択され、その
後、送信データが送信シフトレジスタ11に書き込まれ
る。そして、送信シフトレジスタ11に書き込まれた送
信データが、送信チャネル選択レジスタ14により選択
された送信用端子から出力される。
【0025】送信データの送信が正常に完了した場合、
送信完了検出回路12により送信データの送信が正常に
完了したことが検出され、送信完了フラグ13が値
「1」(Hレベル)に設定される。
送信完了検出回路12により送信データの送信が正常に
完了したことが検出され、送信完了フラグ13が値
「1」(Hレベル)に設定される。
【0026】送信完了フラグ13が値「1」に設定され
ると、その値が送信割り込み信号としてCPU6に供給
される。CPU6は、送信割り込み信号を受け取ると、
送信完了割り込みプログラムを実行し、送信完了フラグ
13の値を調べる。そして、送信データが正常に送信さ
れたことを確認する。
ると、その値が送信割り込み信号としてCPU6に供給
される。CPU6は、送信割り込み信号を受け取ると、
送信完了割り込みプログラムを実行し、送信完了フラグ
13の値を調べる。そして、送信データが正常に送信さ
れたことを確認する。
【0027】受信データを受信する場合、第1〜第3の
受信用端子3a〜3cから入力した受信データが受信シ
フトレジスタ21に書き込まれる。また、受信チャネル
検出回路26により受信データが入力した受信用端子が
検出され、受信データが入力した受信用端子に対応する
受信チャネルフラグ27が値「1」(Hレベル)に設定
される。
受信用端子3a〜3cから入力した受信データが受信シ
フトレジスタ21に書き込まれる。また、受信チャネル
検出回路26により受信データが入力した受信用端子が
検出され、受信データが入力した受信用端子に対応する
受信チャネルフラグ27が値「1」(Hレベル)に設定
される。
【0028】受信データの受信が正常に完了した場合、
受信完了検出回路22により受信データの受信が正常に
完了したことが検出され、受信完了フラグ23が値
「1」(Hレベル)に設定される。一方、受信データの
受信が正常でない場合、受信エラー検出回路24により
受信データの受信が正常でないことが検出され、受信エ
ラーフラグ25が値「1」(Hレベル)に設定される。
また、第1〜第3の受信用端子3a〜3cのうちのいず
れか1つの受信用端子から受信データが入力している最
中に他の受信用端子から受信データが入力した場合、複
数チャネル受信検出回路28により複数の受信用端子か
ら受信データが入力したことが検出され、複数チャネル
受信フラグ29が値「1」(Hレベル)に設定される。
受信完了検出回路22により受信データの受信が正常に
完了したことが検出され、受信完了フラグ23が値
「1」(Hレベル)に設定される。一方、受信データの
受信が正常でない場合、受信エラー検出回路24により
受信データの受信が正常でないことが検出され、受信エ
ラーフラグ25が値「1」(Hレベル)に設定される。
また、第1〜第3の受信用端子3a〜3cのうちのいず
れか1つの受信用端子から受信データが入力している最
中に他の受信用端子から受信データが入力した場合、複
数チャネル受信検出回路28により複数の受信用端子か
ら受信データが入力したことが検出され、複数チャネル
受信フラグ29が値「1」(Hレベル)に設定される。
【0029】受信完了フラグ23、受信エラーフラグ2
5及び複数チャネル受信フラグ29のうちのいずれか1
つが値「1」に設定されると、その値が受信割り込み信
号としてCPU6に供給される。CPU6は、受信割り
込み信号を受け取ると、受信割り込みプログラムを実行
し、受信完了フラグ23の値、受信エラーフラグ25の
値及び複数チャネル受信フラグ29の値を調べる。そし
て、受信完了フラグ23が値「1」に設定されている場
合には正常処理を行う。受信エラーフラグ25が値
「1」に設定されている場合には異常処理を行う。複数
チャネル受信フラグ29が値「1」に設定されている場
合には、受信データが正常に受信されなかったことを認
識し、受信チャネルフラグ27の値を調べる。そして、
受信データが入力した受信用端子に対応する送信相手に
対して、受信データが正常に受信されなかったこと通知
するための送信データを上述した手順に従って送信す
る。
5及び複数チャネル受信フラグ29のうちのいずれか1
つが値「1」に設定されると、その値が受信割り込み信
号としてCPU6に供給される。CPU6は、受信割り
込み信号を受け取ると、受信割り込みプログラムを実行
し、受信完了フラグ23の値、受信エラーフラグ25の
値及び複数チャネル受信フラグ29の値を調べる。そし
て、受信完了フラグ23が値「1」に設定されている場
合には正常処理を行う。受信エラーフラグ25が値
「1」に設定されている場合には異常処理を行う。複数
チャネル受信フラグ29が値「1」に設定されている場
合には、受信データが正常に受信されなかったことを認
識し、受信チャネルフラグ27の値を調べる。そして、
受信データが入力した受信用端子に対応する送信相手に
対して、受信データが正常に受信されなかったこと通知
するための送信データを上述した手順に従って送信す
る。
【0030】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、複数の送信用端子に対して1つの送信部だけを必要
とし、複数の受信用端子に対して1つの受信部だけを必
要とするため、複数のチャネルを有するシリアルI/O
内蔵の半導体装置でも、装置が小規模となり、複数のチ
ャネルを有する小規模なシリアルI/O内蔵の半導体装
置を得ることができる効果がある。
ば、複数の送信用端子に対して1つの送信部だけを必要
とし、複数の受信用端子に対して1つの受信部だけを必
要とするため、複数のチャネルを有するシリアルI/O
内蔵の半導体装置でも、装置が小規模となり、複数のチ
ャネルを有する小規模なシリアルI/O内蔵の半導体装
置を得ることができる効果がある。
【0031】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信チャネル優先順位特定手段を示す構成図
である。図2には、半導体装置が3つのチャネルを有す
る場合を示している。図2において、41は第1の受信
用端子3a、第2の受信用端子3b、第3の受信用端子
3cの順に優先順位を特定し、同時に2以上の受信用端
子から受信データが入力したときに優先順位のより高い
受信用端子から入力した受信データを受信シフトレジス
タ21に書き込む受信チャネル優先順位特定手段であ
り、第1〜第3の受信用端子3a〜3cと受信シフトレ
ジスタ21との間に設けられている。
態2によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信チャネル優先順位特定手段を示す構成図
である。図2には、半導体装置が3つのチャネルを有す
る場合を示している。図2において、41は第1の受信
用端子3a、第2の受信用端子3b、第3の受信用端子
3cの順に優先順位を特定し、同時に2以上の受信用端
子から受信データが入力したときに優先順位のより高い
受信用端子から入力した受信データを受信シフトレジス
タ21に書き込む受信チャネル優先順位特定手段であ
り、第1〜第3の受信用端子3a〜3cと受信シフトレ
ジスタ21との間に設けられている。
【0032】受信チャネル優先順位特定手段41におい
て、42aは第1の受信用端子3aに入力が接続された
第1のスタートビット検出回路、43aは第1のスター
トビット検出回路42aの出力にゲートが接続され、受
信シフトレジスタ21にドレインが接続された第4のN
MOSトランジスタ、46aは電源32に一方の端部が
接続され、第4のNMOSトランジスタ43aのドレイ
ンに他方の端部が接続された第2の抵抗である。
て、42aは第1の受信用端子3aに入力が接続された
第1のスタートビット検出回路、43aは第1のスター
トビット検出回路42aの出力にゲートが接続され、受
信シフトレジスタ21にドレインが接続された第4のN
MOSトランジスタ、46aは電源32に一方の端部が
接続され、第4のNMOSトランジスタ43aのドレイ
ンに他方の端部が接続された第2の抵抗である。
【0033】また、44aは第2の受信用端子3bに一
方の入力が接続された第1のAND回路、42bは第1
のAND回路44aの出力に入力が接続された第2のス
タートビット検出回路、43bは第2のスタートビット
検出回路42bの出力にゲートが接続された第5のNM
OSトランジスタ、43cは第4のNMOSトランジス
タ43aのドレインにゲートが接続され、第5のNMO
Sトランジスタ43bのドレインにソースが接続され、
受信シフトレジスタ21にドレインが接続された第6の
NMOSトランジスタ、45aは第4のNMOSトラン
ジスタ43aのドレインに入力が接続され、第1のAN
D回路44aの他方の入力にQ出力が接続された第1の
フリップフロップ回路、46bは電源32に一方の端部
が接続され、第6のNMOSトランジスタ43cのドレ
インに他方の端部が接続された第3の抵抗である。
方の入力が接続された第1のAND回路、42bは第1
のAND回路44aの出力に入力が接続された第2のス
タートビット検出回路、43bは第2のスタートビット
検出回路42bの出力にゲートが接続された第5のNM
OSトランジスタ、43cは第4のNMOSトランジス
タ43aのドレインにゲートが接続され、第5のNMO
Sトランジスタ43bのドレインにソースが接続され、
受信シフトレジスタ21にドレインが接続された第6の
NMOSトランジスタ、45aは第4のNMOSトラン
ジスタ43aのドレインに入力が接続され、第1のAN
D回路44aの他方の入力にQ出力が接続された第1の
フリップフロップ回路、46bは電源32に一方の端部
が接続され、第6のNMOSトランジスタ43cのドレ
インに他方の端部が接続された第3の抵抗である。
【0034】また、44bは第3の受信用端子3cに一
方の入力が接続された第2のAND回路、42cは第2
のAND回路44bの出力に入力が接続された第3のス
タートビット検出回路、43dは第3のスタートビット
検出回路42cの出力にゲートが接続された第7のNM
OSトランジスタ、43eは第4のNMOSトランジス
タ43aのドレインにゲートが接続され、第7のNMO
Sトランジスタ43dのドレインにソースが接続された
第8のNMOSトランジスタ、43fは第6のNMOS
トランジスタ43cのドレインにゲートが接続され、第
8のNMOSトランジスタ43eのドレインにソースが
接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが接続さ
れた第9のNMOSトランジスタ、45bは第4,第9
のNMOSトランジスタ43a,43fのドレインに入
力が接続され、第2のAND回路44bの他方の入力に
Q出力が接続された第2のフリップフロップ回路、46
cは電源32に一方の端部が接続され、第9のNMOS
トランジスタ43fのドレインに他方の端部が接続され
た第4の抵抗である。
方の入力が接続された第2のAND回路、42cは第2
のAND回路44bの出力に入力が接続された第3のス
タートビット検出回路、43dは第3のスタートビット
検出回路42cの出力にゲートが接続された第7のNM
OSトランジスタ、43eは第4のNMOSトランジス
タ43aのドレインにゲートが接続され、第7のNMO
Sトランジスタ43dのドレインにソースが接続された
第8のNMOSトランジスタ、43fは第6のNMOS
トランジスタ43cのドレインにゲートが接続され、第
8のNMOSトランジスタ43eのドレインにソースが
接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが接続さ
れた第9のNMOSトランジスタ、45bは第4,第9
のNMOSトランジスタ43a,43fのドレインに入
力が接続され、第2のAND回路44bの他方の入力に
Q出力が接続された第2のフリップフロップ回路、46
cは電源32に一方の端部が接続され、第9のNMOS
トランジスタ43fのドレインに他方の端部が接続され
た第4の抵抗である。
【0035】なお、その他の構成要素は、図1において
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
【0036】受信データは、先頭に位置する一定期間L
レベルのスタートビットとスタートビットから所定の間
隔後に位置するデータとを有するものであるので、この
ような受信チャネル優先順位設定手段41では、第1〜
第3のスタートビット検出回路42a〜42cを、一定
期間Lレベルであることを確認することによりスタート
ビットを検出するものとしている。説明がない限り、以
下の実施の形態で示すスタートビット検出回路について
も同様である。
レベルのスタートビットとスタートビットから所定の間
隔後に位置するデータとを有するものであるので、この
ような受信チャネル優先順位設定手段41では、第1〜
第3のスタートビット検出回路42a〜42cを、一定
期間Lレベルであることを確認することによりスタート
ビットを検出するものとしている。説明がない限り、以
下の実施の形態で示すスタートビット検出回路について
も同様である。
【0037】また、図3に示すように、このような受信
チャネル優先順位特定手段41では、第1のフリップフ
ロップ回路45aを、クロック入力が第4のNMOSト
ランジスタ43aのドレインに接続し、Q出力がT入力
及び第1のAND回路44aの他方の入力に接続し、初
期状態においてQ出力がHレベルであるものとし、第2
のフリップフロップ回路45bを、クロック入力が第
4,第9のNMOSトランジスタ43a,43fのドレ
インに接続し、Q出力がT入力及び第2のAND回路4
4bの他方の入力に接続し、初期状態においてQ出力が
Hレベルであるものとしている。説明がない限り、以下
の実施の形態で示すフリップフロップ回路についても同
様である。
チャネル優先順位特定手段41では、第1のフリップフ
ロップ回路45aを、クロック入力が第4のNMOSト
ランジスタ43aのドレインに接続し、Q出力がT入力
及び第1のAND回路44aの他方の入力に接続し、初
期状態においてQ出力がHレベルであるものとし、第2
のフリップフロップ回路45bを、クロック入力が第
4,第9のNMOSトランジスタ43a,43fのドレ
インに接続し、Q出力がT入力及び第2のAND回路4
4bの他方の入力に接続し、初期状態においてQ出力が
Hレベルであるものとしている。説明がない限り、以下
の実施の形態で示すフリップフロップ回路についても同
様である。
【0038】次に動作について説明する。第1の受信用
端子3aから受信データが入力した場合、第1のスター
トビット検出回路42aにより第1の受信用端子3aか
ら入力した受信データのスタートビットが検出され、検
出直後に、第1のスタートビット検出回路42aの出力
がHレベルとなる。第1のスタートビット検出回路42
aの出力がHレベルとなると、第4のNMOSトランジ
スタ43aがオンして第4のNMOSトランジスタ43
aのドレインがLレベルとなる。第4のNMOSトラン
ジスタ43aのドレインがHレベルからLレベルに変化
すると、第1,第2のフリップフロップ回路45a,4
5bのQ出力がLレベルとなり、それ以後、第1,第2
のフリップフロップ回路45a,45bのQ出力は、第
1,第2のフリップフロップ回路45a,45bが初期
状態に戻されるまで、Lレベルのままである。
端子3aから受信データが入力した場合、第1のスター
トビット検出回路42aにより第1の受信用端子3aか
ら入力した受信データのスタートビットが検出され、検
出直後に、第1のスタートビット検出回路42aの出力
がHレベルとなる。第1のスタートビット検出回路42
aの出力がHレベルとなると、第4のNMOSトランジ
スタ43aがオンして第4のNMOSトランジスタ43
aのドレインがLレベルとなる。第4のNMOSトラン
ジスタ43aのドレインがHレベルからLレベルに変化
すると、第1,第2のフリップフロップ回路45a,4
5bのQ出力がLレベルとなり、それ以後、第1,第2
のフリップフロップ回路45a,45bのQ出力は、第
1,第2のフリップフロップ回路45a,45bが初期
状態に戻されるまで、Lレベルのままである。
【0039】このように、第1の受信用端子3aから受
信データが入力した場合、第1,第2のフリップフロッ
プ回路45a,45bのQ出力がLレベルとなるため、
第1,第2のAND回路44a,44bの他方の入力が
Lレベルとなる。従って、以後、第2,第3の受信用端
子3b,3cから受信データが入力しても、第1,第2
のAND回路44a,44bの出力はLレベルのままで
あり、第2,第3の受信用端子3b,3cから入力した
受信データを受信シフトレジスタ21に書き込むことが
できず、第1の受信用端子3aから入力した受信データ
が受信シフトレジスタ21に書き込まれる。
信データが入力した場合、第1,第2のフリップフロッ
プ回路45a,45bのQ出力がLレベルとなるため、
第1,第2のAND回路44a,44bの他方の入力が
Lレベルとなる。従って、以後、第2,第3の受信用端
子3b,3cから受信データが入力しても、第1,第2
のAND回路44a,44bの出力はLレベルのままで
あり、第2,第3の受信用端子3b,3cから入力した
受信データを受信シフトレジスタ21に書き込むことが
できず、第1の受信用端子3aから入力した受信データ
が受信シフトレジスタ21に書き込まれる。
【0040】また、第1〜第3の受信用端子3a〜3c
から受信データが同時に入力した場合、第1〜第3のス
タートビット検出回路42a〜42cにより第1〜第3
の受信用端子3a〜3cから入力した受信データのスタ
ートビットが検出され、検出直後に、第1〜第3のスタ
ートビット検出回路42a〜42cの出力がHレベルと
なる。
から受信データが同時に入力した場合、第1〜第3のス
タートビット検出回路42a〜42cにより第1〜第3
の受信用端子3a〜3cから入力した受信データのスタ
ートビットが検出され、検出直後に、第1〜第3のスタ
ートビット検出回路42a〜42cの出力がHレベルと
なる。
【0041】このように、第1〜第3の受信用端子3a
〜3cから受信データが同時に入力した場合、第1〜第
3のスタートビット検出回路42a〜42cの出力がス
タートビットの検出直後にHレベルとなるが、第1のス
タートビット検出回路42aの出力がHレベルとなる
と、第4のNMOSトランジスタ43aがオンして第4
のNMOSトランジスタ43aのドレインがLレベルと
なるため、第6,第9のNMOSトランジスタ43c,
43fがオフする。従って、第1〜第3の受信用端子3
a〜3cから受信データが同時に入力しても、第6,第
9のNMOSトランジスタ43c,43fがオフし、第
2,第3の受信用端子3b,3cから入力した受信デー
タを受信シフトレジスタ21に書き込むことができず、
第1の受信用端子3aから入力した受信データが受信シ
フトレジスタ21に書き込まれる。
〜3cから受信データが同時に入力した場合、第1〜第
3のスタートビット検出回路42a〜42cの出力がス
タートビットの検出直後にHレベルとなるが、第1のス
タートビット検出回路42aの出力がHレベルとなる
と、第4のNMOSトランジスタ43aがオンして第4
のNMOSトランジスタ43aのドレインがLレベルと
なるため、第6,第9のNMOSトランジスタ43c,
43fがオフする。従って、第1〜第3の受信用端子3
a〜3cから受信データが同時に入力しても、第6,第
9のNMOSトランジスタ43c,43fがオフし、第
2,第3の受信用端子3b,3cから入力した受信デー
タを受信シフトレジスタ21に書き込むことができず、
第1の受信用端子3aから入力した受信データが受信シ
フトレジスタ21に書き込まれる。
【0042】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、受信部に、受信チャネル優先順位特定手段を設けて
いるため、同時に2以上の受信用端子から受信データが
入力したときに優先順位のより高い受信用端子から入力
した受信データを受信シフトレジスタに書き込むことが
できる効果がある。
ば、受信部に、受信チャネル優先順位特定手段を設けて
いるため、同時に2以上の受信用端子から受信データが
入力したときに優先順位のより高い受信用端子から入力
した受信データを受信シフトレジスタに書き込むことが
できる効果がある。
【0043】実施の形態3.図4はこの発明の実施の形
態3によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信チャネル優先順位設定手段を示す構成図
である。図4には、半導体装置が2つのチャネルを有す
る場合を示している。図4において、51は第1,第2
の受信用端子3a,3bの間に所定の優先順位を設定
し、同時に2つの受信用端子から受信データが入力した
ときに優先順位の高い受信用端子から入力した受信デー
タを受信シフトレジスタ21に書き込む受信チャネル優
先順位設定手段であり、第1,第2の受信用端子3a,
3bと受信シフトレジスタ21との間に設けられてい
る。
態3によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信チャネル優先順位設定手段を示す構成図
である。図4には、半導体装置が2つのチャネルを有す
る場合を示している。図4において、51は第1,第2
の受信用端子3a,3bの間に所定の優先順位を設定
し、同時に2つの受信用端子から受信データが入力した
ときに優先順位の高い受信用端子から入力した受信デー
タを受信シフトレジスタ21に書き込む受信チャネル優
先順位設定手段であり、第1,第2の受信用端子3a,
3bと受信シフトレジスタ21との間に設けられてい
る。
【0044】受信チャネル優先順位設定手段51におい
て、52は1ビットの情報が記憶される記憶部を有する
優先チャネル設定レジスタである。
て、52は1ビットの情報が記憶される記憶部を有する
優先チャネル設定レジスタである。
【0045】また、53aは第1の受信用端子3aに一
方の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ52の
値の反転値が他方の入力に入力される第3のAND回
路、53bは第2の受信用端子3bに一方の入力が接続
され、優先チャネル設定レジスタ52に他方の入力が接
続された第4のAND回路、54aは第3のAND回路
53aの出力に一方の入力が接続され、第4のAND回
路53bの出力に他方の入力が接続された第2のOR回
路である。
方の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ52の
値の反転値が他方の入力に入力される第3のAND回
路、53bは第2の受信用端子3bに一方の入力が接続
され、優先チャネル設定レジスタ52に他方の入力が接
続された第4のAND回路、54aは第3のAND回路
53aの出力に一方の入力が接続され、第4のAND回
路53bの出力に他方の入力が接続された第2のOR回
路である。
【0046】また、53cは第1の受信用端子3aに一
方の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ52に
他方の入力が接続された第5のAND回路、53dは第
2の受信用端子3bに一方の入力が接続され、優先チャ
ネル設定レジスタ52の値の反転値が他方の入力に入力
される第6のAND回路、54bは第5のAND回路5
3cの出力に一方の入力が接続され、第6のAND回路
53dの出力に他方の入力が接続された第3のOR回路
である。
方の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ52に
他方の入力が接続された第5のAND回路、53dは第
2の受信用端子3bに一方の入力が接続され、優先チャ
ネル設定レジスタ52の値の反転値が他方の入力に入力
される第6のAND回路、54bは第5のAND回路5
3cの出力に一方の入力が接続され、第6のAND回路
53dの出力に他方の入力が接続された第3のOR回路
である。
【0047】なお、その他の構成要素は、図2において
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
【0048】次に動作について説明する。優先チャネル
設定レジスタ52を値「0」に設定した場合、第1の受
信用端子3aから入力した受信データのスタートビット
は、第1のスタートビット検出回路42aにより検出さ
れ、第2の受信用端子3bから入力した受信データのス
タートビットは、第2のスタートビット検出回路42b
により検出される。
設定レジスタ52を値「0」に設定した場合、第1の受
信用端子3aから入力した受信データのスタートビット
は、第1のスタートビット検出回路42aにより検出さ
れ、第2の受信用端子3bから入力した受信データのス
タートビットは、第2のスタートビット検出回路42b
により検出される。
【0049】従って、優先チャネル設定レジスタ52を
値「0」に設定した場合、第1の受信用端子3a、第2
の受信用端子3bの順に優先順位が設定される。
値「0」に設定した場合、第1の受信用端子3a、第2
の受信用端子3bの順に優先順位が設定される。
【0050】また、優先チャネル設定レジスタ52を値
「1」に設定した場合、第1の受信用端子3aから入力
した受信データのスタートビットは、第2のスタートビ
ット検出回路42bにより検出され、第2の受信用端子
3bから入力した受信データのスタートビットは、第1
のスタートビット検出回路42aにより検出される。
「1」に設定した場合、第1の受信用端子3aから入力
した受信データのスタートビットは、第2のスタートビ
ット検出回路42bにより検出され、第2の受信用端子
3bから入力した受信データのスタートビットは、第1
のスタートビット検出回路42aにより検出される。
【0051】従って、優先チャネル設定レジスタ52を
値「1」に設定した場合、第2の受信用端子3b、第1
の受信用端子3aの順に優先順位が設定される。
値「1」に設定した場合、第2の受信用端子3b、第1
の受信用端子3aの順に優先順位が設定される。
【0052】図5はこの発明の実施の形態3によるシリ
アルI/O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の
受信チャネル優先順位設定手段を示す構成図である。図
5には、半導体装置が3つのチャネルを有する場合を示
している。図5において、55は第1〜第3の受信用端
子3a〜3cの間に所定の優先順位を設定し、同時に2
つの受信用端子から受信データが入力したときに優先順
位のより高い受信用端子から入力した受信データを受信
シフトレジスタ21に書き込む受信チャネル優先順位設
定手段であり、第1〜第3の受信用端子3a〜3cと受
信シフトレジスタ21との間に設けられている。
アルI/O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の
受信チャネル優先順位設定手段を示す構成図である。図
5には、半導体装置が3つのチャネルを有する場合を示
している。図5において、55は第1〜第3の受信用端
子3a〜3cの間に所定の優先順位を設定し、同時に2
つの受信用端子から受信データが入力したときに優先順
位のより高い受信用端子から入力した受信データを受信
シフトレジスタ21に書き込む受信チャネル優先順位設
定手段であり、第1〜第3の受信用端子3a〜3cと受
信シフトレジスタ21との間に設けられている。
【0053】受信チャネル優先順位設定手段55におい
て、56は1ビットの情報が記憶される第1,第2の記
憶部56a,56bを有する優先チャネル設定レジスタ
である。
て、56は1ビットの情報が記憶される第1,第2の記
憶部56a,56bを有する優先チャネル設定レジスタ
である。
【0054】また、57aは第1の受信用端子3aに第
1の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の
第1の記憶部56aの値の反転値が第2の入力に入力さ
れ、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56
bの値の反転値が第3の入力に入力される第7のAND
回路、57bは第2の受信用端子3bに第1の入力が接
続され、優先チャネル設定レジスタ56の第1の記憶部
56aの値の反転値が第2の入力に入力され、優先チャ
ネル設定レジスタ56の第2の記憶部56bに第3の入
力が接続された第8のAND回路、57cは第3の受信
用端子3cに第1の入力が接続され、優先チャネル設定
レジスタ56の第1の記憶部56aに第2の入力が接続
され、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部5
6bの値の反転値が第3の入力に入力される第9のAN
D回路、58aは第7のAND回路57aの出力に第1
の入力が接続され、第8のAND回路57bの出力に第
2の入力が接続され、第9のAND回路57cの出力に
第3の入力が接続された第4のOR回路である。
1の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の
第1の記憶部56aの値の反転値が第2の入力に入力さ
れ、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56
bの値の反転値が第3の入力に入力される第7のAND
回路、57bは第2の受信用端子3bに第1の入力が接
続され、優先チャネル設定レジスタ56の第1の記憶部
56aの値の反転値が第2の入力に入力され、優先チャ
ネル設定レジスタ56の第2の記憶部56bに第3の入
力が接続された第8のAND回路、57cは第3の受信
用端子3cに第1の入力が接続され、優先チャネル設定
レジスタ56の第1の記憶部56aに第2の入力が接続
され、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部5
6bの値の反転値が第3の入力に入力される第9のAN
D回路、58aは第7のAND回路57aの出力に第1
の入力が接続され、第8のAND回路57bの出力に第
2の入力が接続され、第9のAND回路57cの出力に
第3の入力が接続された第4のOR回路である。
【0055】また、57dは第1の受信用端子3aに第
1の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の
第1の記憶部56aに第2の入力が接続され、第2の記
憶部56bの値の反転値が第3の入力に入力される第1
0のAND回路、57eは第2の受信用端子3bに第1
の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の第
1の記憶部56aの値の反転値が第2の入力に入力さ
れ、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56
bの値の反転値が第3の入力に入力される第11のAN
D回路、57fは第3の受信用端子3cに第1の入力が
接続され、優先チャネル設定レジスタ56の第1の記憶
部56aの値の反転値が第2の入力に入力され、優先チ
ャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56bに第3の
入力が接続された第12のAND回路、58bは第10
のAND回路57dの出力に第1の入力が接続され、第
11のAND回路57eの出力に第2の入力が接続さ
れ、第12のAND回路57fの出力に第3の入力が接
続された第5のOR回路である。
1の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の
第1の記憶部56aに第2の入力が接続され、第2の記
憶部56bの値の反転値が第3の入力に入力される第1
0のAND回路、57eは第2の受信用端子3bに第1
の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の第
1の記憶部56aの値の反転値が第2の入力に入力さ
れ、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56
bの値の反転値が第3の入力に入力される第11のAN
D回路、57fは第3の受信用端子3cに第1の入力が
接続され、優先チャネル設定レジスタ56の第1の記憶
部56aの値の反転値が第2の入力に入力され、優先チ
ャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56bに第3の
入力が接続された第12のAND回路、58bは第10
のAND回路57dの出力に第1の入力が接続され、第
11のAND回路57eの出力に第2の入力が接続さ
れ、第12のAND回路57fの出力に第3の入力が接
続された第5のOR回路である。
【0056】また、57gは第1の受信用端子3aに第
1の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の
第1の記憶部56aの値の反転値が第2の入力に入力さ
れ、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56
bに第3の入力が接続された第13のAND回路、57
hは第2の受信用端子3bに第1の入力が接続され、優
先チャネル設定レジスタ56の第1の記憶部56aに第
2の入力が接続され、第2の記憶部56bの値の反転値
が第3の入力に入力される第14のAND回路、57i
は第3の受信用端子3cに第1の入力が接続され、優先
チャネル設定レジスタ56の第1の記憶部56aの値の
反転値が第2の入力に入力され、優先チャネル設定レジ
スタ56の第2の記憶部56bの値の反転値が第3の入
力に入力される第15のAND回路、58cは第13の
AND回路57gの出力に第1の入力が接続され、第1
4のAND回路57hの出力に第2の入力が接続され、
第15のAND回路57iの出力に第3の入力が接続さ
れた第6のOR回路である。
1の入力が接続され、優先チャネル設定レジスタ56の
第1の記憶部56aの値の反転値が第2の入力に入力さ
れ、優先チャネル設定レジスタ56の第2の記憶部56
bに第3の入力が接続された第13のAND回路、57
hは第2の受信用端子3bに第1の入力が接続され、優
先チャネル設定レジスタ56の第1の記憶部56aに第
2の入力が接続され、第2の記憶部56bの値の反転値
が第3の入力に入力される第14のAND回路、57i
は第3の受信用端子3cに第1の入力が接続され、優先
チャネル設定レジスタ56の第1の記憶部56aの値の
反転値が第2の入力に入力され、優先チャネル設定レジ
スタ56の第2の記憶部56bの値の反転値が第3の入
力に入力される第15のAND回路、58cは第13の
AND回路57gの出力に第1の入力が接続され、第1
4のAND回路57hの出力に第2の入力が接続され、
第15のAND回路57iの出力に第3の入力が接続さ
れた第6のOR回路である。
【0057】なお、その他の構成要素は、図2において
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
【0058】次に動作について説明する。第1の記憶部
56aを値「0」に設定し、第2の記憶部56bを値
「0」に設定した場合、第1の受信用端子3aから入力
した受信データのスタートビットは、第1のスタートビ
ット検出回路42aにより検出され、第2の受信用端子
3bから入力した受信データのスタートビットは、第2
のスタートビット検出回路42bにより検出され、第3
の受信用端子3cから入力した受信データのスタートビ
ットは、第3のスタートビット検出回路42cにより検
出される。
56aを値「0」に設定し、第2の記憶部56bを値
「0」に設定した場合、第1の受信用端子3aから入力
した受信データのスタートビットは、第1のスタートビ
ット検出回路42aにより検出され、第2の受信用端子
3bから入力した受信データのスタートビットは、第2
のスタートビット検出回路42bにより検出され、第3
の受信用端子3cから入力した受信データのスタートビ
ットは、第3のスタートビット検出回路42cにより検
出される。
【0059】従って、第1の記憶部56aを値「0」に
設定し、第2の記憶部56bを値「0」に設定した場
合、第1の受信用端子3a、第2の受信用端子3b、第
3の受信用端子3cの順に優先順位が設定される。
設定し、第2の記憶部56bを値「0」に設定した場
合、第1の受信用端子3a、第2の受信用端子3b、第
3の受信用端子3cの順に優先順位が設定される。
【0060】また、第1の記憶部56aを値「0」に設
定し、第2の記憶部56bを値「1」に設定した場合、
第1の受信用端子3aから入力した受信データのスター
トビットは、第3のスタートビット検出回路42cによ
り検出され、第2の受信用端子3bから入力した受信デ
ータのスタートビットは、第1のスタートビット検出回
路42aにより検出され、第3の受信用端子3cから入
力した受信データのスタートビットは、第2のスタート
ビット検出回路42bにより検出される。
定し、第2の記憶部56bを値「1」に設定した場合、
第1の受信用端子3aから入力した受信データのスター
トビットは、第3のスタートビット検出回路42cによ
り検出され、第2の受信用端子3bから入力した受信デ
ータのスタートビットは、第1のスタートビット検出回
路42aにより検出され、第3の受信用端子3cから入
力した受信データのスタートビットは、第2のスタート
ビット検出回路42bにより検出される。
【0061】従って、第1の記憶部56aを値「0」に
設定し、第2の記憶部56bを値「1」に設定した場
合、第2の受信用端子3b、第3の受信用端子3c、第
1の受信用端子3aの順に優先順位が設定される。
設定し、第2の記憶部56bを値「1」に設定した場
合、第2の受信用端子3b、第3の受信用端子3c、第
1の受信用端子3aの順に優先順位が設定される。
【0062】また、第1の記憶部56aを値「1」に設
定し、第2の記憶部56bを値「0」に設定した場合、
第1の受信用端子3aから入力した受信データのスター
トビットは、第2のスタートビット検出回路42bによ
り検出され、第2の受信用端子3bから入力した受信デ
ータのスタートビットは、第3のスタートビット検出回
路42cにより検出され、第3の受信用端子3cから入
力した受信データのスタートビットは、第1のスタート
ビット検出回路42aにより検出される。
定し、第2の記憶部56bを値「0」に設定した場合、
第1の受信用端子3aから入力した受信データのスター
トビットは、第2のスタートビット検出回路42bによ
り検出され、第2の受信用端子3bから入力した受信デ
ータのスタートビットは、第3のスタートビット検出回
路42cにより検出され、第3の受信用端子3cから入
力した受信データのスタートビットは、第1のスタート
ビット検出回路42aにより検出される。
【0063】従って、第1の記憶部56aを値「1」に
設定し、第2の記憶部56bを値「0」に設定した場
合、第3の受信用端子3c、第1の受信用端子3a、第
2の受信用端子3bの順に優先順位が設定される。
設定し、第2の記憶部56bを値「0」に設定した場
合、第3の受信用端子3c、第1の受信用端子3a、第
2の受信用端子3bの順に優先順位が設定される。
【0064】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、受信部に、受信チャネル優先順位設定手段を設けて
いるため、同時に2以上の受信用端子から受信データが
入力したときに、受信チャネル優先順位設定手段により
設定された優先順位のより高い受信用端子から入力した
受信データを受信シフトレジスタに書き込むことができ
る効果がある。
ば、受信部に、受信チャネル優先順位設定手段を設けて
いるため、同時に2以上の受信用端子から受信データが
入力したときに、受信チャネル優先順位設定手段により
設定された優先順位のより高い受信用端子から入力した
受信データを受信シフトレジスタに書き込むことができ
る効果がある。
【0065】実施の形態4.図6はこの発明の実施の形
態4によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信チャネル設定手段を示す構成図である。
図6には、半導体装置が2つのチャネルを有する場合を
示している。図6において、61は第1,第2の受信用
端子3a,3bから入力した受信データのうち、所定の
受信用端子から入力した受信データを受信シフトレジス
タ21に書き込む受信チャネル設定手段であり、第1,
第2の受信用端子3a,3bと受信シフトレジスタ21
との間に設けられている。
態4によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信チャネル設定手段を示す構成図である。
図6には、半導体装置が2つのチャネルを有する場合を
示している。図6において、61は第1,第2の受信用
端子3a,3bから入力した受信データのうち、所定の
受信用端子から入力した受信データを受信シフトレジス
タ21に書き込む受信チャネル設定手段であり、第1,
第2の受信用端子3a,3bと受信シフトレジスタ21
との間に設けられている。
【0066】受信チャネル設定手段61において、62
は1ビットの情報が記憶される第1,第2の記憶部62
a,62bを有する受信チャネル設定レジスタ、63a
は受信チャネル設定レジスタ62の第1の記憶部62a
に一方に入力が接続され、第1の受信用端子3aに他方
の入力が接続された第16のAND回路、64aは第1
6のAND回路63aの出力に入力が接続された第4の
スタートビット検出回路、65aは第4のスタートビッ
ト検出回路64aの出力にゲートが接続され、受信シフ
トレジスタ21にドレインが接続された第10のNMO
Sトランジスタ、66aは電源32に一方の端部が接続
され、第10のNMOSトランジスタ65aに他方の端
部が接続された第5の抵抗である。
は1ビットの情報が記憶される第1,第2の記憶部62
a,62bを有する受信チャネル設定レジスタ、63a
は受信チャネル設定レジスタ62の第1の記憶部62a
に一方に入力が接続され、第1の受信用端子3aに他方
の入力が接続された第16のAND回路、64aは第1
6のAND回路63aの出力に入力が接続された第4の
スタートビット検出回路、65aは第4のスタートビッ
ト検出回路64aの出力にゲートが接続され、受信シフ
トレジスタ21にドレインが接続された第10のNMO
Sトランジスタ、66aは電源32に一方の端部が接続
され、第10のNMOSトランジスタ65aに他方の端
部が接続された第5の抵抗である。
【0067】また、63bは受信チャネル設定レジスタ
62の第2の記憶部62bに一方に入力が接続され、第
2の受信用端子3bに他方の入力が接続された第17の
AND回路、64bは第17のAND回路63bの出力
に入力が接続された第5のスタートビット検出回路、6
5bは第5のスタートビット検出回路64bの出力にゲ
ートが接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが
接続された第11のNMOSトランジスタ、66bは電
源32に一方の端部が接続され、第11のNMOSトラ
ンジスタ65bに他方の端部が接続された第6の抵抗で
ある。
62の第2の記憶部62bに一方に入力が接続され、第
2の受信用端子3bに他方の入力が接続された第17の
AND回路、64bは第17のAND回路63bの出力
に入力が接続された第5のスタートビット検出回路、6
5bは第5のスタートビット検出回路64bの出力にゲ
ートが接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが
接続された第11のNMOSトランジスタ、66bは電
源32に一方の端部が接続され、第11のNMOSトラ
ンジスタ65bに他方の端部が接続された第6の抵抗で
ある。
【0068】なお、その他の構成要素は、図1において
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
【0069】次に動作について説明する。第1の記憶部
62aを値「1」に設定し、第2の記憶部62bを値
「0」に設定した場合、第16のAND回路63aの一
方の入力がHレベルとなり、第17のAND回路63b
の一方の入力がLレベルとなる。
62aを値「1」に設定し、第2の記憶部62bを値
「0」に設定した場合、第16のAND回路63aの一
方の入力がHレベルとなり、第17のAND回路63b
の一方の入力がLレベルとなる。
【0070】このように、第1の記憶部62aを値
「1」に設定し、第2の記憶部62bを値「0」に設定
した場合、第16のAND回路63aの一方の入力がH
レベルとなるため、第1の受信用端子3aから入力した
受信データに応じて第16のAND回路63aの出力は
変化し、第17のAND回路63bの一方の入力がLレ
ベルとなるため、第2の受信用端子3bから受信データ
が入力しても第17のAND回路63bの出力はLレベ
ルのままである。従って、第1の受信用端子3aから入
力した受信データが受信シフトレジスタ21に書き込ま
れる。
「1」に設定し、第2の記憶部62bを値「0」に設定
した場合、第16のAND回路63aの一方の入力がH
レベルとなるため、第1の受信用端子3aから入力した
受信データに応じて第16のAND回路63aの出力は
変化し、第17のAND回路63bの一方の入力がLレ
ベルとなるため、第2の受信用端子3bから受信データ
が入力しても第17のAND回路63bの出力はLレベ
ルのままである。従って、第1の受信用端子3aから入
力した受信データが受信シフトレジスタ21に書き込ま
れる。
【0071】また、第1の記憶部62aを値「0」に設
定し、第2の記憶部62bを値「1」に設定した場合、
第16のAND回路63aの一方の入力がLレベルとな
り、第17のAND回路63bの一方の入力がHレベル
となる。
定し、第2の記憶部62bを値「1」に設定した場合、
第16のAND回路63aの一方の入力がLレベルとな
り、第17のAND回路63bの一方の入力がHレベル
となる。
【0072】このように、第1の記憶部62aを値
「0」に設定し、第2の記憶部62bを値「1」に設定
した場合、第16のAND回路63aの一方の入力がL
レベルとなるため、第1の受信用端子3aから受信デー
タが入力しても第16のAND回路63aの出力はLレ
ベルのままであり、第17のAND回路63bの一方の
入力がHレベルとなるため、第2の受信用端子3bから
入力した受信データに応じて第17のAND回路63b
の出力は変化する。従って、第2の受信用端子3bから
入力した受信データが受信シフトレジスタ21に書き込
まれる。
「0」に設定し、第2の記憶部62bを値「1」に設定
した場合、第16のAND回路63aの一方の入力がL
レベルとなるため、第1の受信用端子3aから受信デー
タが入力しても第16のAND回路63aの出力はLレ
ベルのままであり、第17のAND回路63bの一方の
入力がHレベルとなるため、第2の受信用端子3bから
入力した受信データに応じて第17のAND回路63b
の出力は変化する。従って、第2の受信用端子3bから
入力した受信データが受信シフトレジスタ21に書き込
まれる。
【0073】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、受信部に、受信チャネル設定手段を設けているた
め、受信チャネル設定手段により設定された受信用端子
から入力した受信データを受信シフトレジスタに書き込
むことができる効果がある。
ば、受信部に、受信チャネル設定手段を設けているた
め、受信チャネル設定手段により設定された受信用端子
から入力した受信データを受信シフトレジスタに書き込
むことができる効果がある。
【0074】実施の形態5.図7はこの発明の実施の形
態5によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信禁止手段を示す構成図である。図7に
は、半導体装置が2つのチャネルを有する場合を示して
いる。図7において、71aは第1,第2の受信用端子
3a,3bから同時に受信データが入力した後に、第
1,第2の受信用端子3a,3bから入力した受信デー
タを受信シフトレジスタ21に書き込むことを禁止する
受信禁止手段であり、第1,第2の受信用端子3a,3
bと受信シフトレジスタ21との間に設けられている。
態5によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信禁止手段を示す構成図である。図7に
は、半導体装置が2つのチャネルを有する場合を示して
いる。図7において、71aは第1,第2の受信用端子
3a,3bから同時に受信データが入力した後に、第
1,第2の受信用端子3a,3bから入力した受信デー
タを受信シフトレジスタ21に書き込むことを禁止する
受信禁止手段であり、第1,第2の受信用端子3a,3
bと受信シフトレジスタ21との間に設けられている。
【0075】受信禁止手段71aにおいて、72aは第
1の受信用端子3aにゲートが接続され、受信シフトレ
ジスタ21にドレインが接続された第12のNMOSト
ランジスタ、72bは第12のNMOSトランジスタ7
2aのソースにドレインが接続された第13のNMOS
トランジスタ、73aは第1の受信用端子3aに入力が
接続された第6のスタートビット検出回路、77aは電
源32に一方の端部が接続され、第12のNMOSトラ
ンジスタ72aのドレインに他方の端部が接続された第
7の抵抗である。
1の受信用端子3aにゲートが接続され、受信シフトレ
ジスタ21にドレインが接続された第12のNMOSト
ランジスタ、72bは第12のNMOSトランジスタ7
2aのソースにドレインが接続された第13のNMOS
トランジスタ、73aは第1の受信用端子3aに入力が
接続された第6のスタートビット検出回路、77aは電
源32に一方の端部が接続され、第12のNMOSトラ
ンジスタ72aのドレインに他方の端部が接続された第
7の抵抗である。
【0076】また、72cは第2の受信用端子3bにゲ
ートが接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが
接続された第14のNMOSトランジスタ、72dは第
14のNMOSトランジスタ72cのソースにドレイン
が接続された第15のNMOSトランジスタ、73bは
第2の受信用端子3bに入力が接続された第7のスター
トビット検出回路、77bは電源32に一方の端部が接
続され、第14のNMOSトランジスタ72cのドレイ
ンに他方の端部が接続された第8の抵抗である。
ートが接続され、受信シフトレジスタ21にドレインが
接続された第14のNMOSトランジスタ、72dは第
14のNMOSトランジスタ72cのソースにドレイン
が接続された第15のNMOSトランジスタ、73bは
第2の受信用端子3bに入力が接続された第7のスター
トビット検出回路、77bは電源32に一方の端部が接
続され、第14のNMOSトランジスタ72cのドレイ
ンに他方の端部が接続された第8の抵抗である。
【0077】また、74aは第6のスタートビット検出
回路73aの出力に一方の入力が接続され、第7のスタ
ートビット検出回路73bの出力に他方の入力が接続さ
れた第18のAND回路、75aは第18のAND回路
74aの出力に入力が接続され、第13,第15のNM
OSトランジスタ72b,72dのゲートにQ出力が接
続された第3のフリップフロップ回路、76aは第3の
フリップフロップ回路75aのQ出力がLレベルになる
と所定の値に設定される第1の同時検出フラグである。
回路73aの出力に一方の入力が接続され、第7のスタ
ートビット検出回路73bの出力に他方の入力が接続さ
れた第18のAND回路、75aは第18のAND回路
74aの出力に入力が接続され、第13,第15のNM
OSトランジスタ72b,72dのゲートにQ出力が接
続された第3のフリップフロップ回路、76aは第3の
フリップフロップ回路75aのQ出力がLレベルになる
と所定の値に設定される第1の同時検出フラグである。
【0078】なお、その他の構成要素は、図1において
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
【0079】次に動作について説明する。第1,第2の
受信用端子3a,3bから同時に受信データが入力した
場合、第6,第7のスタートビット検出回路73a,7
3bにより第1,第2の受信用端子3a,3bから入力
した受信データのスタートビットが検出され、検出直後
に、第6,第7のスタートビット検出回路73a,73
bの出力が同時にHレベルとなる。第6,第7のスター
トビット検出回路73a,73bの出力が同時にHレベ
ルとなると、第18のAND回路74aの出力がHレベ
ルとなる。第18のAND回路74aの出力がLレベル
からHレベルに変化すると、第3のフリップフロップ回
路75aのQ出力がLレベルとなり、それ以後、第3の
フリップフロップ回路75aのQ出力は、第3のフリッ
プフロップ回路75aが初期状態に戻されるまで、Lレ
ベルのままである。また、第3のフリップフロップ回路
75aのQ出力がLレベルになると、第1の同時検出フ
ラグ76aが値「1」に設定される。
受信用端子3a,3bから同時に受信データが入力した
場合、第6,第7のスタートビット検出回路73a,7
3bにより第1,第2の受信用端子3a,3bから入力
した受信データのスタートビットが検出され、検出直後
に、第6,第7のスタートビット検出回路73a,73
bの出力が同時にHレベルとなる。第6,第7のスター
トビット検出回路73a,73bの出力が同時にHレベ
ルとなると、第18のAND回路74aの出力がHレベ
ルとなる。第18のAND回路74aの出力がLレベル
からHレベルに変化すると、第3のフリップフロップ回
路75aのQ出力がLレベルとなり、それ以後、第3の
フリップフロップ回路75aのQ出力は、第3のフリッ
プフロップ回路75aが初期状態に戻されるまで、Lレ
ベルのままである。また、第3のフリップフロップ回路
75aのQ出力がLレベルになると、第1の同時検出フ
ラグ76aが値「1」に設定される。
【0080】このように、第1,第2の受信用端子3
a,3bから同時に受信データが入力した場合、第3の
フリップフロップ回路75aがLレベルとなるため、第
13,第15のNMOSトランジスタ72b,72dが
オフする。従って、以後、第1,第2の受信用端子3
a,3bから受信データが入力しても、第13,第15
のNMOSトランジスタ72b,72dのドレインはH
レベルのままであり、第1,第2の受信用端子3a,3
bから入力した受信データを受信シフトレジスタ21に
書き込むことができない。
a,3bから同時に受信データが入力した場合、第3の
フリップフロップ回路75aがLレベルとなるため、第
13,第15のNMOSトランジスタ72b,72dが
オフする。従って、以後、第1,第2の受信用端子3
a,3bから受信データが入力しても、第13,第15
のNMOSトランジスタ72b,72dのドレインはH
レベルのままであり、第1,第2の受信用端子3a,3
bから入力した受信データを受信シフトレジスタ21に
書き込むことができない。
【0081】また、第1,第2の受信用端子3a,3b
から同時に受信データが入力した場合、第1の同時検出
フラグ76aが値「1」に設定され、その値が受信割り
込み信号としてCPUに供給される。そして、CPUは
受信割り込み信号を受け取ると、受信割り込みプログラ
ムを実行する。
から同時に受信データが入力した場合、第1の同時検出
フラグ76aが値「1」に設定され、その値が受信割り
込み信号としてCPUに供給される。そして、CPUは
受信割り込み信号を受け取ると、受信割り込みプログラ
ムを実行する。
【0082】図8はこの発明の実施の形態5によるシリ
アルI/O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の
受信禁止手段を示す構成図である。図8には、半導体装
置が3つのチャネルを有する場合を示している。図8に
おいて、71bは第1〜第3の受信用端子3a〜3cの
うちの少なくとも2つの受信用端子から同時に受信デー
タが入力した後に、第1〜第3の受信用端子3a〜3c
から入力した受信データを受信シフトレジスタ21に書
き込むことを禁止する受信禁止手段であり、第1〜第3
の受信用端子3a〜3cと受信シフトレジスタ21との
間に設けられている。
アルI/O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の
受信禁止手段を示す構成図である。図8には、半導体装
置が3つのチャネルを有する場合を示している。図8に
おいて、71bは第1〜第3の受信用端子3a〜3cの
うちの少なくとも2つの受信用端子から同時に受信デー
タが入力した後に、第1〜第3の受信用端子3a〜3c
から入力した受信データを受信シフトレジスタ21に書
き込むことを禁止する受信禁止手段であり、第1〜第3
の受信用端子3a〜3cと受信シフトレジスタ21との
間に設けられている。
【0083】受信禁止手段71bにおいて、72eは第
3の受信用端子3cにゲートが接続され、受信シフトレ
ジスタ21にドレインが接続された第16のNMOSト
ランジスタ、72fは第16のNMOSトランジスタ7
2eのソースにドレインが接続された第17のNMOS
トランジスタ、73cは第3の受信用端子3cに入力が
接続された第8のスタートビット検出回路、77cは電
源32に一方の端部が接続され、第16のNMOSトラ
ンジスタ72eのドレインに他方の端部が接続された第
9の抵抗である。
3の受信用端子3cにゲートが接続され、受信シフトレ
ジスタ21にドレインが接続された第16のNMOSト
ランジスタ、72fは第16のNMOSトランジスタ7
2eのソースにドレインが接続された第17のNMOS
トランジスタ、73cは第3の受信用端子3cに入力が
接続された第8のスタートビット検出回路、77cは電
源32に一方の端部が接続され、第16のNMOSトラ
ンジスタ72eのドレインに他方の端部が接続された第
9の抵抗である。
【0084】また、74bは第6のスタートビット検出
回路73aの出力に一方の入力が接続され、第8のスタ
ートビット検出回路73cの出力に他方の入力が接続さ
れた第19のAND回路、74cは第7のスタートビッ
ト検出回路73bの出力に一方の入力が接続され、第8
のスタートビット検出回路73cの出力に他方の入力が
接続された第20のAND回路、78は第18のAND
回路74aの出力に第1の入力が接続され、第19のA
ND回路74bの出力に第2の入力が接続され、第20
のAND回路74cの出力に第3の入力が接続された第
7のOR回路、75bは第7のOR回路78の出力に入
力が接続され、第13,第15,第17のNMOSトラ
ンジスタ72b,72d,72fのゲートにQ出力が接
続された第4のフリップフロップ回路、76bは第4の
フリップフロップ回路75bのQ出力がLレベルになる
と所定の値に設定される第2の同時受信フラグである。
回路73aの出力に一方の入力が接続され、第8のスタ
ートビット検出回路73cの出力に他方の入力が接続さ
れた第19のAND回路、74cは第7のスタートビッ
ト検出回路73bの出力に一方の入力が接続され、第8
のスタートビット検出回路73cの出力に他方の入力が
接続された第20のAND回路、78は第18のAND
回路74aの出力に第1の入力が接続され、第19のA
ND回路74bの出力に第2の入力が接続され、第20
のAND回路74cの出力に第3の入力が接続された第
7のOR回路、75bは第7のOR回路78の出力に入
力が接続され、第13,第15,第17のNMOSトラ
ンジスタ72b,72d,72fのゲートにQ出力が接
続された第4のフリップフロップ回路、76bは第4の
フリップフロップ回路75bのQ出力がLレベルになる
と所定の値に設定される第2の同時受信フラグである。
【0085】なお、その他の構成要素は、図7において
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
【0086】次に動作について説明する。第1〜第3の
受信用端子3a〜3cのうちの少なくとも2つの受信用
端子から同時に受信データが入力した場合、第6〜第8
のスタートビット検出回路73a〜73cのうちの少な
くとも2つのスタートビット検出回路により第1〜第3
の受信用端子3a〜3cのうちの少なくとも2つの受信
用端子から入力した受信データのスタートビットが検出
され、検出直後に、第6〜第8のスタートビット検出回
路73a〜73cのうちの少なくとも2つのスタートビ
ット検出回路の出力が同時にHレベルとなる。第6〜第
8のスタートビット検出回路73a〜73cのうちの少
なくとも2つのスタートビット検出回路の出力が同時に
Hレベルとなると、第18〜第20のAND回路74a
〜74cのうちの少なくとも1つのAND回路の出力が
Hレベルとなる。第18〜第20のAND回路74a〜
74cのうちの少なくとも1つのAND回路の出力がL
レベルからHレベルに変化すると、第4のフリップフロ
ップ回路75bのQ出力がLレベルとなり、それ以後、
第4のフリップフロップ回路75bのQ出力は、第4の
フリップフロップ回路75bが初期状態に戻されるま
で、Lレベルのままである。また、第4のフリップフロ
ップ回路75bのQ出力がLレベルになると、第2の同
時検出フラグ76bが値「1」に設定される。
受信用端子3a〜3cのうちの少なくとも2つの受信用
端子から同時に受信データが入力した場合、第6〜第8
のスタートビット検出回路73a〜73cのうちの少な
くとも2つのスタートビット検出回路により第1〜第3
の受信用端子3a〜3cのうちの少なくとも2つの受信
用端子から入力した受信データのスタートビットが検出
され、検出直後に、第6〜第8のスタートビット検出回
路73a〜73cのうちの少なくとも2つのスタートビ
ット検出回路の出力が同時にHレベルとなる。第6〜第
8のスタートビット検出回路73a〜73cのうちの少
なくとも2つのスタートビット検出回路の出力が同時に
Hレベルとなると、第18〜第20のAND回路74a
〜74cのうちの少なくとも1つのAND回路の出力が
Hレベルとなる。第18〜第20のAND回路74a〜
74cのうちの少なくとも1つのAND回路の出力がL
レベルからHレベルに変化すると、第4のフリップフロ
ップ回路75bのQ出力がLレベルとなり、それ以後、
第4のフリップフロップ回路75bのQ出力は、第4の
フリップフロップ回路75bが初期状態に戻されるま
で、Lレベルのままである。また、第4のフリップフロ
ップ回路75bのQ出力がLレベルになると、第2の同
時検出フラグ76bが値「1」に設定される。
【0087】このように、第1〜第3の受信用端子3a
〜3cのうちの少なくとも2つの受信用端子から同時に
受信データが入力した場合、第4のフリップフロップ回
路75bがLレベルとなるため、第13,第15,第1
7のNMOSトランジスタ72b,72d,72fがオ
フする。従って、以後、第1〜第3の受信用端子3a〜
3cから受信データが入力しても、第13,第15,第
17のNMOSトランジスタ72b,72d,72fの
ドレインはHレベルのままであり、第1〜第3の受信用
端子3a〜3cから入力した受信データを受信シフトレ
ジスタ21に書き込むことができない。
〜3cのうちの少なくとも2つの受信用端子から同時に
受信データが入力した場合、第4のフリップフロップ回
路75bがLレベルとなるため、第13,第15,第1
7のNMOSトランジスタ72b,72d,72fがオ
フする。従って、以後、第1〜第3の受信用端子3a〜
3cから受信データが入力しても、第13,第15,第
17のNMOSトランジスタ72b,72d,72fの
ドレインはHレベルのままであり、第1〜第3の受信用
端子3a〜3cから入力した受信データを受信シフトレ
ジスタ21に書き込むことができない。
【0088】また、第1〜第3の受信用端子3a〜3c
のうちの少なくとも2つの受信用端子から同時に受信デ
ータが入力した場合、第2の同時検出フラグ76bが値
「1」に設定され、その値が受信割り込み信号としてC
PUに供給される。そして、CPUは受信割り込み信号
を受け取ると、受信割り込みプログラムを実行する。
のうちの少なくとも2つの受信用端子から同時に受信デ
ータが入力した場合、第2の同時検出フラグ76bが値
「1」に設定され、その値が受信割り込み信号としてC
PUに供給される。そして、CPUは受信割り込み信号
を受け取ると、受信割り込みプログラムを実行する。
【0089】以上のように、この実施の形態5によれ
ば、受信部に、受信禁止手段を設けているため、2以上
の受信用端子から同時に受信データが入力した後に、い
ずれの受信用端子から入力した受信データも受信シフト
レジスタに書き込むことが禁止される。その結果、無駄
な動作がなくなり、無駄な電力を消費せずに済むことが
できる効果がある。
ば、受信部に、受信禁止手段を設けているため、2以上
の受信用端子から同時に受信データが入力した後に、い
ずれの受信用端子から入力した受信データも受信シフト
レジスタに書き込むことが禁止される。その結果、無駄
な動作がなくなり、無駄な電力を消費せずに済むことが
できる効果がある。
【0090】また、受信部に、同時受信フラグを設けて
いるため、同時受信フラグが所定の値に設定されるとき
に供給される受信割り込み信号をCPUが受け取り、受
信割り込みプログラムを実行することができる効果があ
る。
いるため、同時受信フラグが所定の値に設定されるとき
に供給される受信割り込み信号をCPUが受け取り、受
信割り込みプログラムを実行することができる効果があ
る。
【0091】実施の形態6.図9はこの発明の実施の形
態6によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信遮断手段を示す構成図である。図9に
は、半導体装置が3つのチャネルを有する場合を示して
いる。図9において、81は第1〜第3の受信用端子3
a〜3cのうちのいずれか1つの受信用端子から受信デ
ータが入力し始めた後に、他の受信用端子から入力した
受信データを受信シフトレジスタに書き込むことを遮断
する受信遮断手段であり、第1〜第3の受信用端子3a
〜3cと受信シフトレジスタ21との間に設けられてい
る。
態6によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の受信部に
設けられた受信遮断手段を示す構成図である。図9に
は、半導体装置が3つのチャネルを有する場合を示して
いる。図9において、81は第1〜第3の受信用端子3
a〜3cのうちのいずれか1つの受信用端子から受信デ
ータが入力し始めた後に、他の受信用端子から入力した
受信データを受信シフトレジスタに書き込むことを遮断
する受信遮断手段であり、第1〜第3の受信用端子3a
〜3cと受信シフトレジスタ21との間に設けられてい
る。
【0092】受信遮断手段81において、82aは第1
の受信用端子3aにゲートが接続された第18のNMO
Sトランジスタ、82bは第18のNMOSトランジス
タ82aのソースにドレインが接続された第19のNM
OSトランジスタ、82cは第19のNMOSトランジ
スタ82bのソースにドレインが接続された第20のN
MOSトランジスタ、83aは第18のNMOSトラン
ジスタ82aのドレインに入力が接続された第9のスタ
ートビット検出回路、86aは電源32に一方の端部が
接続され、第18のNMOSトランジスタ82aのドレ
インに他方の端部が接続された第10の抵抗である。
の受信用端子3aにゲートが接続された第18のNMO
Sトランジスタ、82bは第18のNMOSトランジス
タ82aのソースにドレインが接続された第19のNM
OSトランジスタ、82cは第19のNMOSトランジ
スタ82bのソースにドレインが接続された第20のN
MOSトランジスタ、83aは第18のNMOSトラン
ジスタ82aのドレインに入力が接続された第9のスタ
ートビット検出回路、86aは電源32に一方の端部が
接続され、第18のNMOSトランジスタ82aのドレ
インに他方の端部が接続された第10の抵抗である。
【0093】また、82dは第2の受信用端子3bにゲ
ートが接続された第21のNMOSトランジスタ、82
eは第21のNMOSトランジスタ82dのソースにド
レインが接続された第22のNMOSトランジスタ、8
2fは第22のNMOSトランジスタ82eのソースに
ドレインが接続された第23のNMOSトランジスタ
と、83bは第21のNMOSトランジスタ82dのド
レインに入力が接続された第10のスタートビット検出
回路、86bは電源32に一方の端部が接続され、第2
1のNMOSトランジスタ82dのドレインに他方の端
部が接続された第11の抵抗である。
ートが接続された第21のNMOSトランジスタ、82
eは第21のNMOSトランジスタ82dのソースにド
レインが接続された第22のNMOSトランジスタ、8
2fは第22のNMOSトランジスタ82eのソースに
ドレインが接続された第23のNMOSトランジスタ
と、83bは第21のNMOSトランジスタ82dのド
レインに入力が接続された第10のスタートビット検出
回路、86bは電源32に一方の端部が接続され、第2
1のNMOSトランジスタ82dのドレインに他方の端
部が接続された第11の抵抗である。
【0094】また、82gは第3の受信用端子3cにゲ
ートが接続された第24のNMOSトランジスタ、82
hは第24のNMOSトランジスタ82gのソースにド
レインが接続された第25のNMOSトランジスタと、
82iは第25のNMOSトランジスタ82hのソース
にドレインが接続された第26NMOSトランジスタ、
83cは第24のNMOSトランジスタ82gのドレイ
ンに入力が接続された第11のスタートビット検出回
路、86cは電源32に一方の端部が接続され、第24
のNMOSトランジスタ82gのドレインに他方の端部
が接続された第12の抵抗である。
ートが接続された第24のNMOSトランジスタ、82
hは第24のNMOSトランジスタ82gのソースにド
レインが接続された第25のNMOSトランジスタと、
82iは第25のNMOSトランジスタ82hのソース
にドレインが接続された第26NMOSトランジスタ、
83cは第24のNMOSトランジスタ82gのドレイ
ンに入力が接続された第11のスタートビット検出回
路、86cは電源32に一方の端部が接続され、第24
のNMOSトランジスタ82gのドレインに他方の端部
が接続された第12の抵抗である。
【0095】また、84aは第9のスタートビット検出
回路83aの出力に入力が接続され、第22,第25の
NMOSトランジスタ82e,82hのゲートに出力が
接続された第5のフリップフロップ回路、84bは第1
0のスタートビット検出回路83bの出力に入力が接続
し、第19,26のNMOSトランジスタ82b,82
iのゲートに出力が接続された第6のフリップフロップ
回路、84cは第11のスタートビット検出回路83c
の出力に入力が接続され、第20,第23のNMOSト
ランジスタ82c,82fのゲートに出力が接続された
第7のフリップフロップ回路である。
回路83aの出力に入力が接続され、第22,第25の
NMOSトランジスタ82e,82hのゲートに出力が
接続された第5のフリップフロップ回路、84bは第1
0のスタートビット検出回路83bの出力に入力が接続
し、第19,26のNMOSトランジスタ82b,82
iのゲートに出力が接続された第6のフリップフロップ
回路、84cは第11のスタートビット検出回路83c
の出力に入力が接続され、第20,第23のNMOSト
ランジスタ82c,82fのゲートに出力が接続された
第7のフリップフロップ回路である。
【0096】また、85は第18のNMOSトランジス
タ82aのドレインの値の反転値が第1の入力に入力さ
れ、第21のNMOSトランジスタ82dのドレインの
値の反転値が第2の入力に入力され、第24のNMOS
トランジスタ82gのドレインの値の反転値が第3の入
力に入力され、受信シフトレジスタ21に出力が接続さ
れた第8のOR回路である。
タ82aのドレインの値の反転値が第1の入力に入力さ
れ、第21のNMOSトランジスタ82dのドレインの
値の反転値が第2の入力に入力され、第24のNMOS
トランジスタ82gのドレインの値の反転値が第3の入
力に入力され、受信シフトレジスタ21に出力が接続さ
れた第8のOR回路である。
【0097】なお、その他の構成要素は、図1において
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
同一符号を付して示したものと同一あるいは同等であ
る。
【0098】受信データは、先頭に位置する一定期間L
レベルのスタートビットとスタートビットから所定の間
隔後に位置するデータとを有するものであるので、この
ような受信遮断手段81では、第9〜第11のスタート
ビット検出回路83a〜83cを、一定期間Hレベルで
あることを確認することによりスタートビットを検出す
るものとしている。
レベルのスタートビットとスタートビットから所定の間
隔後に位置するデータとを有するものであるので、この
ような受信遮断手段81では、第9〜第11のスタート
ビット検出回路83a〜83cを、一定期間Hレベルで
あることを確認することによりスタートビットを検出す
るものとしている。
【0099】次に動作について説明する。第1の受信用
端子3aから受信データが入力した場合、第9のスター
トビット検出回路83aにより第1の受信用端子3aか
ら入力した受信データのスタートビットが検出され、検
出直後に、第9のスタートビット検出回路83aの出力
がLレベルとなる。第9のスタートビット検出回路83
aの出力がHレベルからLレベルに変化すると、第5の
フリップフロップ回路84aのQ出力がLレベルとな
り、それ以後、第5のフリップフロップ回路84aのQ
出力は、第5のフリップフロップ回路84aが初期状態
に戻されるまで、Lレベルのままである。
端子3aから受信データが入力した場合、第9のスター
トビット検出回路83aにより第1の受信用端子3aか
ら入力した受信データのスタートビットが検出され、検
出直後に、第9のスタートビット検出回路83aの出力
がLレベルとなる。第9のスタートビット検出回路83
aの出力がHレベルからLレベルに変化すると、第5の
フリップフロップ回路84aのQ出力がLレベルとな
り、それ以後、第5のフリップフロップ回路84aのQ
出力は、第5のフリップフロップ回路84aが初期状態
に戻されるまで、Lレベルのままである。
【0100】このように、第1の受信用端子3aから受
信データが入力した場合、第5のフリップフロップ回路
84aのQ出力がLレベルとなるため、第22,第25
のNMOSトランジスタ82e,82hがオフする。従
って、以後、第2,第3の受信用端子3b,3cから受
信データが入力しても、第21,第24のNMOSトラ
ンジスタ82d,82gのドレインはHレベルのままで
あり、第2,第3の受信用端子3b,3cから入力した
受信データを受信シフトレジスタ21に書き込むことが
できず、第1の受信用端子3aから入力した受信データ
が受信シフトレジスタ21に書き込まれる。
信データが入力した場合、第5のフリップフロップ回路
84aのQ出力がLレベルとなるため、第22,第25
のNMOSトランジスタ82e,82hがオフする。従
って、以後、第2,第3の受信用端子3b,3cから受
信データが入力しても、第21,第24のNMOSトラ
ンジスタ82d,82gのドレインはHレベルのままで
あり、第2,第3の受信用端子3b,3cから入力した
受信データを受信シフトレジスタ21に書き込むことが
できず、第1の受信用端子3aから入力した受信データ
が受信シフトレジスタ21に書き込まれる。
【0101】以上のように、この実施の形態6によれ
ば、受信部に、受信遮断手段を設けているため、いずれ
か1つの受信用端子から受信データが入力し始めた後
に、他の受信用端子から入力した受信データを受信シフ
トレジスタに書き込むことが遮断される。その結果、無
駄な動作がなくなり、無駄な電力を消費せずに済むこと
ができる効果がある。
ば、受信部に、受信遮断手段を設けているため、いずれ
か1つの受信用端子から受信データが入力し始めた後
に、他の受信用端子から入力した受信データを受信シフ
トレジスタに書き込むことが遮断される。その結果、無
駄な動作がなくなり、無駄な電力を消費せずに済むこと
ができる効果がある。
【0102】実施の形態7.図10はこの発明の実施の
形態7によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の送信部
に設けられた送信チャネル選択レジスタを示す構成図で
ある。図10には、半導体装置が3つのチャネルを有す
る場合を示している。図10において、91は送信完了
フラグが所定の値に設定される毎に、送信データを出力
する送信用端子を切り換える送信チャネル選択レジスタ
である。
形態7によるシリアルI/O内蔵の半導体装置の送信部
に設けられた送信チャネル選択レジスタを示す構成図で
ある。図10には、半導体装置が3つのチャネルを有す
る場合を示している。図10において、91は送信完了
フラグが所定の値に設定される毎に、送信データを出力
する送信用端子を切り換える送信チャネル選択レジスタ
である。
【0103】送信チャネル選択レジスタ91において、
91aは送信を開始する際に送信開始信号を入力するた
めの第1の端子、91bは送信割り込み信号が入力する
ための第2の端子、91cは送信が終了した際にリセッ
ト信号を入力するための第3の端子、92a〜92cは
データバスに入力が接続された第1〜第3のバッファ、
93aは第1の端子91aに入力が接続された第1のN
OT回路、93bは第2の端子91bに入力が接続され
た第2のNOT回路、93cは第3の端子91cに入力
が接続された第3のNOT回路である。
91aは送信を開始する際に送信開始信号を入力するた
めの第1の端子、91bは送信割り込み信号が入力する
ための第2の端子、91cは送信が終了した際にリセッ
ト信号を入力するための第3の端子、92a〜92cは
データバスに入力が接続された第1〜第3のバッファ、
93aは第1の端子91aに入力が接続された第1のN
OT回路、93bは第2の端子91bに入力が接続され
た第2のNOT回路、93cは第3の端子91cに入力
が接続された第3のNOT回路である。
【0104】また、94a〜94cは第1の端子91a
にゲートが接続されたNMOSトランジスタと、第1の
NOT回路93aの出力にゲートが接続されたPMOS
トランジスタとから構成された第1〜第3のトランスミ
ッションゲート、94d〜94fは第2の端子91bに
ゲートが接続されたNMOSトランジスタと、第2のN
OT回路93bの出力にゲートが接続されたPMOSト
ランジスタとから構成された第4〜第6のトランスミッ
ションゲート、94g〜94iは第2のNOT回路93
bの出力にゲートが接続されたNMOSトランジスタ
と、第2の端子91bにゲートが接続されたPMOSト
ランジスタとから構成された第7〜第9のトランスミッ
ションゲートである。
にゲートが接続されたNMOSトランジスタと、第1の
NOT回路93aの出力にゲートが接続されたPMOS
トランジスタとから構成された第1〜第3のトランスミ
ッションゲート、94d〜94fは第2の端子91bに
ゲートが接続されたNMOSトランジスタと、第2のN
OT回路93bの出力にゲートが接続されたPMOSト
ランジスタとから構成された第4〜第6のトランスミッ
ションゲート、94g〜94iは第2のNOT回路93
bの出力にゲートが接続されたNMOSトランジスタ
と、第2の端子91bにゲートが接続されたPMOSト
ランジスタとから構成された第7〜第9のトランスミッ
ションゲートである。
【0105】また、95aは第1,第4のトランスミッ
ションゲート94a,94dに一方の入力が接続され、
第3のNOT回路93cの出力に他方の入力が接続さ
れ、出力の反転値が第7のトランスミッションゲート9
4gに入力されるAND回路と、そのAND回路の出力
の反転値が入力に入力され、そのAND回路の一方の入
力に出力が接続されたNOT回路とから構成された第1
のラッチ回路、95bは第2,第5のトランスミッショ
ンゲート94b,94eに一方の入力が接続され、第3
のNOT回路93cの出力に他方の入力が接続され、出
力の反転値が第8のトランスミッションゲート94hに
入力されるAND回路と、そのAND回路の出力の反転
値が入力に入力され、そのAND回路の一方の入力に出
力が接続されたNOT回路とから構成された第2のラッ
チ回路、95cは第3,第6のトランスミッションゲー
ト94c,94fに一方の入力が接続され、第3のNO
T回路93cの出力に他方の入力が接続され、出力の反
転値が第9のトランスミッションゲート94iに入力さ
れるAND回路と、そのAND回路の出力の反転値が入
力に入力され、そのAND回路の一方の入力に出力が接
続されたNOT回路とから構成された第3のラッチ回路
である。
ションゲート94a,94dに一方の入力が接続され、
第3のNOT回路93cの出力に他方の入力が接続さ
れ、出力の反転値が第7のトランスミッションゲート9
4gに入力されるAND回路と、そのAND回路の出力
の反転値が入力に入力され、そのAND回路の一方の入
力に出力が接続されたNOT回路とから構成された第1
のラッチ回路、95bは第2,第5のトランスミッショ
ンゲート94b,94eに一方の入力が接続され、第3
のNOT回路93cの出力に他方の入力が接続され、出
力の反転値が第8のトランスミッションゲート94hに
入力されるAND回路と、そのAND回路の出力の反転
値が入力に入力され、そのAND回路の一方の入力に出
力が接続されたNOT回路とから構成された第2のラッ
チ回路、95cは第3,第6のトランスミッションゲー
ト94c,94fに一方の入力が接続され、第3のNO
T回路93cの出力に他方の入力が接続され、出力の反
転値が第9のトランスミッションゲート94iに入力さ
れるAND回路と、そのAND回路の出力の反転値が入
力に入力され、そのAND回路の一方の入力に出力が接
続されたNOT回路とから構成された第3のラッチ回路
である。
【0106】また、96aは第7のトランスミッション
ゲート94gがオンしたときに第1のラッチ回路95a
の出力の反転値が一方の入力に入力され、リセット信号
の反転値が他方の入力に入力され、第5のトランスミッ
ションゲート94eに出力が接続された第21のAND
回路、96bは第8のトランスミッションゲート94h
がオンしたときに第2のラッチ回路95bの出力の反転
値が一方の入力に入力され、リセット信号の反転値が他
方の入力に入力され、第6のトランスミッションゲート
94fに出力が接続された第22のAND回路、96c
は第9のトランスミッションゲート94iがオンしたと
きに第3のラッチ回路95cの出力の反転値が一方の入
力に入力され、リセット信号の反転値が他方の入力に入
力され、第4のトランスミッションゲート94dに出力
が接続された第23のAND回路、97は第21〜第2
3のAND回路96a〜96cの出力の値に応じて、送
信データを出力する送信用端子を切り換えるチャネル切
換手段である。
ゲート94gがオンしたときに第1のラッチ回路95a
の出力の反転値が一方の入力に入力され、リセット信号
の反転値が他方の入力に入力され、第5のトランスミッ
ションゲート94eに出力が接続された第21のAND
回路、96bは第8のトランスミッションゲート94h
がオンしたときに第2のラッチ回路95bの出力の反転
値が一方の入力に入力され、リセット信号の反転値が他
方の入力に入力され、第6のトランスミッションゲート
94fに出力が接続された第22のAND回路、96c
は第9のトランスミッションゲート94iがオンしたと
きに第3のラッチ回路95cの出力の反転値が一方の入
力に入力され、リセット信号の反転値が他方の入力に入
力され、第4のトランスミッションゲート94dに出力
が接続された第23のAND回路、97は第21〜第2
3のAND回路96a〜96cの出力の値に応じて、送
信データを出力する送信用端子を切り換えるチャネル切
換手段である。
【0107】チャネル切換手段97は第21のAND回
路96aの出力がHレベル、第22,第23のAND回
路96b,96cの出力がLレベルのときに送信データ
を出力する送信用端子を第1の送信用端子2aとし、第
22のAND回路96bの出力がHレベル、第21,第
23のAND回路96a,96cの出力がLレベルのと
きに送信データを出力する送信用端子を第2の送信用端
子2bとし、第23のAND回路96cの出力がHレベ
ル、第21,第22のAND回路96a,96bの出力
がLレベルのときに送信データを出力する送信用端子を
第3の送信用端子2cとするものである。
路96aの出力がHレベル、第22,第23のAND回
路96b,96cの出力がLレベルのときに送信データ
を出力する送信用端子を第1の送信用端子2aとし、第
22のAND回路96bの出力がHレベル、第21,第
23のAND回路96a,96cの出力がLレベルのと
きに送信データを出力する送信用端子を第2の送信用端
子2bとし、第23のAND回路96cの出力がHレベ
ル、第21,第22のAND回路96a,96bの出力
がLレベルのときに送信データを出力する送信用端子を
第3の送信用端子2cとするものである。
【0108】次に動作について説明する。送信データを
出力する送信用端子を選択する場合、先ず、第1の端子
91aからHレベルの送信開始信号を入力する。また、
同時に、例えば、第1のバッファ92aを介してHレベ
ルの信号、第2,第3のバッファ92b,92cを介し
てLレベルの信号を入力する。
出力する送信用端子を選択する場合、先ず、第1の端子
91aからHレベルの送信開始信号を入力する。また、
同時に、例えば、第1のバッファ92aを介してHレベ
ルの信号、第2,第3のバッファ92b,92cを介し
てLレベルの信号を入力する。
【0109】このように、第1の端子91aからHレベ
ルの送信開始信号を入力すると、第1〜第3のトランス
ミッションゲート94a〜94cがオンする。リセット
信号を入力していない状態では第3の端子91cはLレ
ベルであるため、同時に、第1のバッファ92aを介し
てHレベルの信号、第2,第3のバッファ92b,92
cを介してLレベルの信号が入力すると、第1のラッチ
回路95aがHレベルに保持され、第2,第3のラッチ
回路95bがLレベルに保持される。また、送信割り込
み信号が入力していない状態では、第2の端子91bは
Lレベルであるため、第7〜第9のトランスミッション
ゲート94g〜94iがオンし、第4〜第6のトランス
ミッションゲート94d〜94fがオフし、第21のA
ND回路96aの両方の入力がHレベル、第22,第2
3のAND回路96b,96cの一方の入力がLレベル
となり、第21のAND回路96aの出力がHレベル、
第22,第23のAND回路96b,96cの出力がL
レベルとなる。従って、送信データを出力する送信用端
子が第1の送信用端子2aとなる。
ルの送信開始信号を入力すると、第1〜第3のトランス
ミッションゲート94a〜94cがオンする。リセット
信号を入力していない状態では第3の端子91cはLレ
ベルであるため、同時に、第1のバッファ92aを介し
てHレベルの信号、第2,第3のバッファ92b,92
cを介してLレベルの信号が入力すると、第1のラッチ
回路95aがHレベルに保持され、第2,第3のラッチ
回路95bがLレベルに保持される。また、送信割り込
み信号が入力していない状態では、第2の端子91bは
Lレベルであるため、第7〜第9のトランスミッション
ゲート94g〜94iがオンし、第4〜第6のトランス
ミッションゲート94d〜94fがオフし、第21のA
ND回路96aの両方の入力がHレベル、第22,第2
3のAND回路96b,96cの一方の入力がLレベル
となり、第21のAND回路96aの出力がHレベル、
第22,第23のAND回路96b,96cの出力がL
レベルとなる。従って、送信データを出力する送信用端
子が第1の送信用端子2aとなる。
【0110】その後、上述したように、送信完了フラグ
がHレベルに設定されると、第2の端子91bからHレ
ベルの送信割り込み信号が入力する。
がHレベルに設定されると、第2の端子91bからHレ
ベルの送信割り込み信号が入力する。
【0111】このように、第2の端子91bからHレベ
ルの送信割り込み信号が入力すると、第4〜第6のトラ
ンスミッションゲート94d〜94fがオンし、第7〜
第9のトランスミッションゲート94g〜94iがオフ
し、第2のラッチ回路95bがHレベルに保持され、第
1,第3のラッチ回路95a,95cがLレベルに保持
される。そして、その後、第2の端子91bがLレベル
に戻ると、第4〜第6のトランスミッションゲート94
d〜94fがオフし、第7〜第9のトランスミッション
ゲート94g〜94iがオンし、第22のAND回路9
6bの両方の入力がHレベル、第21,第23のAND
回路96a,96cの一方の入力がLレベルとなり、第
22のAND回路96aの出力がLレベル、第21,第
23のAND回路96a,96cの出力がLレベルとな
る。従って、送信データを出力する送信用端子が第2の
送信用端子2bとなる。
ルの送信割り込み信号が入力すると、第4〜第6のトラ
ンスミッションゲート94d〜94fがオンし、第7〜
第9のトランスミッションゲート94g〜94iがオフ
し、第2のラッチ回路95bがHレベルに保持され、第
1,第3のラッチ回路95a,95cがLレベルに保持
される。そして、その後、第2の端子91bがLレベル
に戻ると、第4〜第6のトランスミッションゲート94
d〜94fがオフし、第7〜第9のトランスミッション
ゲート94g〜94iがオンし、第22のAND回路9
6bの両方の入力がHレベル、第21,第23のAND
回路96a,96cの一方の入力がLレベルとなり、第
22のAND回路96aの出力がLレベル、第21,第
23のAND回路96a,96cの出力がLレベルとな
る。従って、送信データを出力する送信用端子が第2の
送信用端子2bとなる。
【0112】以後、送信完了フラグがHレベルに設定さ
れる毎に、送信データを出力する送信用端子が切り換わ
る。
れる毎に、送信データを出力する送信用端子が切り換わ
る。
【0113】以上のように、この実施の形態7によれ
ば、送信部に、送信完了フラグが所定の値に設定される
毎に、送信データを出力する送信用端子を切り換える送
信チャネル選択レジスタを設けているため、送信データ
を出力する送信用端子を自動的に切り換えることができ
る効果がある。
ば、送信部に、送信完了フラグが所定の値に設定される
毎に、送信データを出力する送信用端子を切り換える送
信チャネル選択レジスタを設けているため、送信データ
を出力する送信用端子を自動的に切り換えることができ
る効果がある。
【0114】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、書き
込まれた送信データを送信用端子から出力する送信シフ
トレジスタと、送信データの送信が正常に完了したこと
を検出する送信完了検出回路と、送信データの送信が正
常に完了したことを検出した送信完了検出回路により所
定の値に設定される送信完了フラグと、送信データを出
力する送信用端子を選択する送信チャネル選択レジスタ
とを備え、送信完了フラグが所定の値に設定されたとき
にその値をCPUに供給する送信部と、受信用端子から
入力した受信データが書き込まれる受信シフトレジスタ
と、受信データの受信が正常に完了したことを検出する
受信完了検出回路と、受信データの受信が正常に完了し
たことを検出した受信完了検出回路により所定の値に設
定される受信完了フラグと、受信データの受信が正常で
ないことを検出する受信エラー検出回路と、受信データ
の受信が正常でないことを検出した受信エラー検出回路
により所定の値に設定される受信エラーフラグと、受信
データが入力した受信用端子を検出する受信チャネル検
出回路と、受信データが入力した受信用端子を検出した
受信チャネル検出回路により所定の値に設定される受信
チャネルフラグと、受信チャネルフラグの値を調べ、複
数の受信用端子から受信データが入力したことを検出す
る複数チャネル受信検出回路と、複数の受信用端子から
受信データが入力したことを検出した複数チャネル受信
検出回路により所定の値に設定される複数チャネル受信
フラグとを備え、受信完了フラグ、受信エラーフラグ及
び複数チャネル受信フラグのうちのいずれか1つが所定
の値に設定されたときにその値を受信割り込み信号とし
てCPUに供給する受信部とを備えるように構成したの
で、複数の送信用端子に対して1つの送信部だけを必要
とし、複数の受信用端子に対して1つの受信部だけを必
要とするため、複数のチャネルを有する、シリアルI/
O内蔵の半導体装置でも、装置が小規模となり、複数の
チャネルを有する、小規模なシリアルI/O内蔵の半導
体装置を得ることができる効果が得られる。
込まれた送信データを送信用端子から出力する送信シフ
トレジスタと、送信データの送信が正常に完了したこと
を検出する送信完了検出回路と、送信データの送信が正
常に完了したことを検出した送信完了検出回路により所
定の値に設定される送信完了フラグと、送信データを出
力する送信用端子を選択する送信チャネル選択レジスタ
とを備え、送信完了フラグが所定の値に設定されたとき
にその値をCPUに供給する送信部と、受信用端子から
入力した受信データが書き込まれる受信シフトレジスタ
と、受信データの受信が正常に完了したことを検出する
受信完了検出回路と、受信データの受信が正常に完了し
たことを検出した受信完了検出回路により所定の値に設
定される受信完了フラグと、受信データの受信が正常で
ないことを検出する受信エラー検出回路と、受信データ
の受信が正常でないことを検出した受信エラー検出回路
により所定の値に設定される受信エラーフラグと、受信
データが入力した受信用端子を検出する受信チャネル検
出回路と、受信データが入力した受信用端子を検出した
受信チャネル検出回路により所定の値に設定される受信
チャネルフラグと、受信チャネルフラグの値を調べ、複
数の受信用端子から受信データが入力したことを検出す
る複数チャネル受信検出回路と、複数の受信用端子から
受信データが入力したことを検出した複数チャネル受信
検出回路により所定の値に設定される複数チャネル受信
フラグとを備え、受信完了フラグ、受信エラーフラグ及
び複数チャネル受信フラグのうちのいずれか1つが所定
の値に設定されたときにその値を受信割り込み信号とし
てCPUに供給する受信部とを備えるように構成したの
で、複数の送信用端子に対して1つの送信部だけを必要
とし、複数の受信用端子に対して1つの受信部だけを必
要とするため、複数のチャネルを有する、シリアルI/
O内蔵の半導体装置でも、装置が小規模となり、複数の
チャネルを有する、小規模なシリアルI/O内蔵の半導
体装置を得ることができる効果が得られる。
【0115】この発明によれば、受信部に、受信チャネ
ル優先順位特定手段を備えるように構成したので、同時
に2以上の受信用端子から受信データが入力したときに
優先順位のより高い受信用端子から入力した受信データ
を受信シフトレジスタに書き込むことができる効果が得
られる。
ル優先順位特定手段を備えるように構成したので、同時
に2以上の受信用端子から受信データが入力したときに
優先順位のより高い受信用端子から入力した受信データ
を受信シフトレジスタに書き込むことができる効果が得
られる。
【0116】この発明によれば、受信部に、受信チャネ
ル優先順位設定手段を備えるように構成したので、同時
に2以上の受信用端子から受信データが入力したとき
に、受信チャネル優先順位設定手段により設定された優
先順位のより高い受信用端子から入力した受信データを
受信シフトレジスタに書き込むことができる効果が得ら
れる。
ル優先順位設定手段を備えるように構成したので、同時
に2以上の受信用端子から受信データが入力したとき
に、受信チャネル優先順位設定手段により設定された優
先順位のより高い受信用端子から入力した受信データを
受信シフトレジスタに書き込むことができる効果が得ら
れる。
【0117】この発明によれば、受信部に、受信チャネ
ル設定手段を備えるように構成したので、受信チャネル
設定手段により設定された受信用端子から入力した受信
データを受信シフトレジスタに書き込むことができる効
果が得られる。
ル設定手段を備えるように構成したので、受信チャネル
設定手段により設定された受信用端子から入力した受信
データを受信シフトレジスタに書き込むことができる効
果が得られる。
【0118】この発明によれば、受信部に、受信禁止手
段を備えるように構成したので、2以上の受信用端子か
ら同時に受信データが入力した後に、いずれの受信用端
子から入力した受信データも受信シフトレジスタに書き
込むことが禁止され、その結果、無駄な動作がなくな
り、無駄な電力を消費せずに済むことができる効果が得
られる。
段を備えるように構成したので、2以上の受信用端子か
ら同時に受信データが入力した後に、いずれの受信用端
子から入力した受信データも受信シフトレジスタに書き
込むことが禁止され、その結果、無駄な動作がなくな
り、無駄な電力を消費せずに済むことができる効果が得
られる。
【0119】この発明によれば、受信部に、同時受信フ
ラグを備えるように構成したので、同時受信フラグが所
定の値に設定されるときに供給される受信割り込み信号
をCPUが受け取り、受信割り込みプログラムを実行す
ることができる効果が得られる。
ラグを備えるように構成したので、同時受信フラグが所
定の値に設定されるときに供給される受信割り込み信号
をCPUが受け取り、受信割り込みプログラムを実行す
ることができる効果が得られる。
【0120】この発明によれば、受信部に、受信遮断手
段を備えるように構成したので、いずれか1つの受信用
端子から受信データが入力し始めた後に、他の受信用端
子から入力した受信データを受信シフトレジスタに書き
込むことが遮断され、その結果、無駄な動作がなくな
り、無駄な電力を消費せずに済むことができる効果が得
られる。
段を備えるように構成したので、いずれか1つの受信用
端子から受信データが入力し始めた後に、他の受信用端
子から入力した受信データを受信シフトレジスタに書き
込むことが遮断され、その結果、無駄な動作がなくな
り、無駄な電力を消費せずに済むことができる効果が得
られる。
【0121】この発明によれば、送信部に設けられた送
信チャネル選択レジスタを、送信完了フラグが所定の値
に設定される毎に、送信データを出力する送信用端子を
切り換えるように構成したので、送信データを出力する
送信用端子を自動的に切り換えることができる効果が得
られる。
信チャネル選択レジスタを、送信完了フラグが所定の値
に設定される毎に、送信データを出力する送信用端子を
切り換えるように構成したので、送信データを出力する
送信用端子を自動的に切り換えることができる効果が得
られる。
【図1】 この発明の実施の形態1によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態2によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信チャネル
優先順位特定手段を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信チャネル
優先順位特定手段を示す構成図である。
【図3】 フリップフロップ回路を示す構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態3によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信チャネル
優先順位設定手段を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信チャネル
優先順位設定手段を示す構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態3によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の受信チャ
ネル優先順位設定手段を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の受信チャ
ネル優先順位設定手段を示す構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態4によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信チャネル
設定手段を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信チャネル
設定手段を示す構成図である。
【図7】 この発明の実施の形態5によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信禁止手段
を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信禁止手段
を示す構成図である。
【図8】 この発明の実施の形態5によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の受信禁止
手段を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた他の受信禁止
手段を示す構成図である。
【図9】 この発明の実施の形態6によるシリアルI/
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信遮断手段
を示す構成図である。
O内蔵の半導体装置の受信部に設けられた受信遮断手段
を示す構成図である。
【図10】 この発明の実施の形態7によるシリアルI
/O内蔵の半導体装置の送信部に設けられた送信チャネ
ル選択レジスタを示す構成図である。
/O内蔵の半導体装置の送信部に設けられた送信チャネ
ル選択レジスタを示す構成図である。
【図11】 従来のシリアルI/O内蔵の半導体装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
1 シリアルI/O内蔵の半導体装置、2a〜2c 第
1〜第3の送信用端子(送信用端子)、3a〜3c 第
1〜第3の受信用端子(受信用端子)、4 送信部、5
受信部、6 CPU、11 送信シフトレジスタ、1
2 送信完了検出回路、13送信完了フラグ、14,9
1 送信チャネル選択レジスタ、21受信シフトレジス
タ、22 受信完了検出回路、23 受信完了フラグ、
24受信エラー検出回路、25 受信エラーフラグ、2
6 受信チャネル検出回路、27 受信チャネルフラ
グ、28 複数チャネル受信検出回路、29 複数チャ
ネル受信フラグ、41 受信チャネル優先順位特定手
段、51,55 受信チャネル優先順位設定手段、61
受信チャネル設定手段、71a,71b 受信禁止手
段、81 受信遮断手段。
1〜第3の送信用端子(送信用端子)、3a〜3c 第
1〜第3の受信用端子(受信用端子)、4 送信部、5
受信部、6 CPU、11 送信シフトレジスタ、1
2 送信完了検出回路、13送信完了フラグ、14,9
1 送信チャネル選択レジスタ、21受信シフトレジス
タ、22 受信完了検出回路、23 受信完了フラグ、
24受信エラー検出回路、25 受信エラーフラグ、2
6 受信チャネル検出回路、27 受信チャネルフラ
グ、28 複数チャネル受信検出回路、29 複数チャ
ネル受信フラグ、41 受信チャネル優先順位特定手
段、51,55 受信チャネル優先順位設定手段、61
受信チャネル設定手段、71a,71b 受信禁止手
段、81 受信遮断手段。
Claims (8)
- 【請求項1】 シリアルな送信データを出力するための
複数の送信用端子と、 シリアルな受信データを入力するための複数の受信用端
子と、 CPUと、 書き込まれた送信データを上記送信用端子から出力する
送信シフトレジスタと、送信データの送信が正常に完了
したことを検出する送信完了検出回路と、送信データの
送信が正常に完了したことを検出した上記送信完了検出
回路により所定の値に設定される送信完了フラグと、送
信データを出力する上記送信用端子を選択する送信チャ
ネル選択レジスタとを備え、上記送信完了フラグが所定
の値に設定されたときにその値を上記CPUに供給する
送信部と、 上記受信用端子から入力した受信データが書き込まれる
受信シフトレジスタと、受信データの受信が正常に完了
したことを検出する受信完了検出回路と、受信データの
受信が正常に完了したことを検出した上記受信完了検出
回路により所定の値に設定される受信完了フラグと、受
信データの受信が正常でないことを検出する受信エラー
検出回路と、受信データの受信が正常でないことを検出
した上記受信エラー検出回路により所定の値に設定され
る受信エラーフラグと、受信データが入力した上記受信
用端子を検出する受信チャネル検出回路と、受信データ
が入力した上記受信用端子を検出した上記受信チャネル
検出回路により所定の値に設定される受信チャネルフラ
グと、上記受信チャネルフラグの値を調べ、複数の上記
受信用端子から受信データが入力したことを検出する複
数チャネル受信検出回路と、複数の上記受信用端子から
受信データが入力したことを検出した上記複数チャネル
受信検出回路により所定の値に設定される複数チャネル
受信フラグとを備え、上記受信完了フラグ、上記受信エ
ラーフラグ及び上記複数チャネル受信フラグのうちのい
ずれか1つが所定の値に設定されたときにその値を受信
割り込み信号として上記CPUに供給する受信部とを備
えたことを特徴とするシリアルI/O内蔵の半導体装
置。 - 【請求項2】 受信部は、複数の受信用端子の間に優先
順位を特定し、同時に2以上の上記受信用端子から受信
データが入力したときに優先順位のより高い上記受信用
端子から入力した受信データを受信シフトレジスタに書
き込む受信チャネル優先順位特定手段を備えたことを特
徴とする請求項1記載のシリアルI/O内蔵の半導体装
置。 - 【請求項3】 受信部は、複数の受信用端子の間に所定
の優先順位を設定し、同時に2以上の上記受信用端子か
ら受信データが入力したときに優先順位のより高い受信
用端子から入力した受信データを受信シフトレジスタに
書き込む受信チャネル優先順位設定手段を備えたことを
特徴とする請求項1記載のシリアルI/O内蔵の半導体
装置。 - 【請求項4】 受信部は、複数の受信用端子から入力し
た受信データのうち、所定の上記受信用端子から入力し
た受信データを受信シフトレジスタに書き込む受信チャ
ネル設定手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の
シリアルI/O内蔵の半導体装置。 - 【請求項5】 受信部は、複数の受信用端子から同時に
受信データが入力した後に、いずれの受信用端子から入
力した受信データも受信シフトレジスタに書き込むこと
を禁止する受信禁止手段を備えたことを特徴とする請求
項1記載のシリアルI/O内蔵の半導体装置。 - 【請求項6】 受信部は、複数の受信用端子から同時に
受信データが入力したときに所定の値に設定される同時
受信フラグを備えたことを特徴とする請求項5記載のシ
リアルI/O内蔵の半導体装置。 - 【請求項7】 受信部は、複数の受信用端子のうちのい
ずれか1つの上記受信用端子から受信データが入力し始
めた後に、他の上記受信用端子から入力した受信データ
を受信シフトレジスタに書き込むことを遮断する受信遮
断手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のシリア
ルI/O内蔵の半導体装置。 - 【請求項8】 送信部に設けられた送信チャネル選択レ
ジスタが、送信完了フラグが所定の値に設定される毎
に、送信データを出力する送信用端子を切り換えるもの
であることを特徴とする請求項1記載のシリアルI/O
内蔵の半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1744198A JPH11212909A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | シリアルi/o内蔵の半導体装置 |
| US09/092,071 US6070216A (en) | 1998-01-29 | 1998-06-05 | Serial I/O multichannel semiconductor device capable of selecting a transmitting pin for data output and of detecting received data at a plurality of receiving pins |
| TW087109113A TW432285B (en) | 1998-01-29 | 1998-06-08 | Semiconductor device with built-in serial I/O ports |
| KR1019980034635A KR100278434B1 (ko) | 1998-01-29 | 1998-08-26 | 시리얼 입출력 내장 반도체 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1744198A JPH11212909A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | シリアルi/o内蔵の半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212909A true JPH11212909A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11944124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1744198A Pending JPH11212909A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | シリアルi/o内蔵の半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6070216A (ja) |
| JP (1) | JPH11212909A (ja) |
| KR (1) | KR100278434B1 (ja) |
| TW (1) | TW432285B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP5831508B2 (ja) | 2013-08-02 | 2015-12-09 | 株式会社デンソー | 通信回路装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724517A (en) * | 1982-11-26 | 1988-02-09 | Inmos Limited | Microcomputer with prefixing functions |
| AU5929190A (en) * | 1989-06-02 | 1991-01-07 | Aisi Research Corporation | Appliance interface for exchanging data |
| US5701515A (en) * | 1994-06-16 | 1997-12-23 | Apple Computer, Inc. | Interface for switching plurality of pin contacts to transmit data line and plurality of pin contacts to receive data line to interface with serial controller |
| US5826068A (en) * | 1994-11-09 | 1998-10-20 | Adaptec, Inc. | Integrated circuit with a serial port having only one pin |
| US5761463A (en) * | 1994-12-28 | 1998-06-02 | Maxim Integrated Products | Method and apparatus for logic network interfacing with automatic receiver node and transmit node selection capability |
| JPH09139757A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-27 | Fujitsu Ltd | 競合データ処理回路 |
| US5818426A (en) * | 1996-02-01 | 1998-10-06 | Aztech New Media Corporation | Peripheral-computer interfacing system and method |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1744198A patent/JPH11212909A/ja active Pending
- 1998-06-05 US US09/092,071 patent/US6070216A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-08 TW TW087109113A patent/TW432285B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-08-26 KR KR1019980034635A patent/KR100278434B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100278434B1 (ko) | 2001-01-15 |
| US6070216A (en) | 2000-05-30 |
| TW432285B (en) | 2001-05-01 |
| KR19990066746A (ko) | 1999-08-16 |
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