JPH06187382A - 電子出版物リーダ - Google Patents

電子出版物リーダ

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JPH06187382A
JPH06187382A JP4336298A JP33629892A JPH06187382A JP H06187382 A JPH06187382 A JP H06187382A JP 4336298 A JP4336298 A JP 4336298A JP 33629892 A JP33629892 A JP 33629892A JP H06187382 A JPH06187382 A JP H06187382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
electronic publication
current position
output
storage unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4336298A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshisuke Mimura
義祐 三村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4336298A priority Critical patent/JPH06187382A/ja
Publication of JPH06187382A publication Critical patent/JPH06187382A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者の読書意欲を損なうことなく電子出版
物による読書を効率的に支援できる電子出版物リーダを
提供する。 【構成】 カレント位置ポインタ4は、本文記憶部1の
内容のうち現在の参照箇所を指示する。カレント位置更
新部5は、利用者からの要求によりカレント位置ポイン
タ4の内容を更新する。本文出力部6は、本文記憶部1
の内容のうちカレント位置ポインタ4により指示されて
いる箇所を出力する。要約指示手段7は、利用者からの
要求により要約の出力を指示する。要約範囲決定部8
は、要約指示手段7からの指示により、本文記憶部1の
内容のうちカレント位置ポインタ4により指示されてい
る箇所の直前の章あるいは節までの要約文のみを要約文
記憶部2から選択する。要約文出力部9は、要約範囲決
定部8により決定された要約文を出力する。表示部3
は、本文出力部6および要約文出力部9の出力を可視表
示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可搬型情報記録媒体に
格納された書籍情報、すなわち電子出版物の内容を再生
する電子出版物リーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、CD−ROMや光磁気ディスクな
どの大容量記録媒体の普及により、従来は紙で出版され
ていた書籍を、これらの記録媒体を用いて出版するこ
と、すなわち電子出版が注目されている。初期の電子出
版物は、辞書や事典など計算機の高速検索機能を生かせ
るものが中心であったが、最近では小説などの一般の書
籍にもその範囲が広がりつつある。
【0003】パッケージメディアとして提供されるこれ
らの電子出版物を、利用者が実際に読書するための装置
として、電子出版物リーダが開発されている。例えばソ
ニー社製「データディスクマン」や松下電器製「CD−
ROMビューア」などである。これらの電子出版物リー
ダでは、一般に、情報記録媒体に格納された大量の情報
の中から装置の画面上に一度に表示可能な部分を取り出
して表示し、ページスクロールにより次々に読み進めて
いくようになっている。
【0004】すなわち従来の電子出版物リーダは、例え
ば図4のように、本文記憶部31と、表示部32と、カ
レント位置ポインタ33と、カレント位置更新部34
と、本文出力部35とを備えていた。本文記憶部31
は、例えばCD−ROMや光磁気ディスクなどの可搬型
情報記録媒体およびそのドライブ装置からなり、電子出
版物の本文を記憶している。表示部32は、例えば液晶
パネルからなり、電子出版物の内容を可視表示する。カ
レント位置ポインタ33は、本文記憶部31の中で現在
参照している箇所を指示する。このカレント位置ポイン
タ33は、実際には半導体メモリの一部が割り当てられ
る。カレント位置更新部34は、例えばスクロール指示
キーおよび制御プログラムからなり、利用者からの要求
によりカレント位置ポインタ33の内容を更新する。本
文出力部35は、例えばインターフェース回路および制
御プログラムによって実現され、本文記憶部31の中の
カレント位置ポインタ33が指示している箇所の本文内
容を表示部32に出力する。
【0005】この従来の電子出版物リーダにおいて、カ
レント位置ポインタ33は、本文記憶部31の中で利用
者がこれから読もうとしている箇所の先頭アドレス「A
ddr1」を保持している。本文出力部35は、本文記
憶部31のアドレス「Addr1」以後から1画面分の
内容を読み出し、表示部32に出力する。利用者は、表
示された1画面分の内容を読み終えると次ページへの切
り替えを指示し、これに対しカレント位置更新部34
は、カレント位置ポインタ33の内容を、1画面分だけ
先に進めた「Addr2」に更新する。その後、本文出
力部35は、アドレス「Addr2」以後から1画面分
の内容を読み出して出力する。以上の操作を繰り返すこ
とにより、利用者が電子出版物の内容を順次読み進める
ことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】一般に、利用者が電子
出版物リーダで読書する場合、通常の読書と同様、巻頭
から巻末まで一気に読み下すことは希である。時間を置
いて読書を再開した場合に、既読部分の内容を覚えてい
ないことがあり、利用者は既読部分のみの要約を所望す
るようになる。
【0007】しかしながら上記従来の電子出版物リーダ
では、電子出版物の内容の要約を出力する機能を持たせ
ようとした場合、要約文も本文の一部として情報記録媒
体に格納し、本文の出力方法と同一の出力方法を用いな
ければならない。仮に要約文が出版物全体について作成
されていたとすれば、利用者の既読部分と未読部分とを
区別することなく、全文に対する要約が出力されてしま
う。これでは、例えば電子出版物の内容が推理小説のよ
うなものであった場合、結末が表示されてしまい、利用
者の読書意欲を損なってしまう。一方、要約文が章ある
いは節ごとに細分して作成されていたとすれば、上記の
ような問題は発生しないが、逆にどの範囲までの要約を
出力するかを利用者自身が判断しなければならない上
に、細分された要約文を出力するという操作を繰り返し
行なわなければならない。
【0008】本発明はかかる事情に鑑みて成されたもの
であり、利用者の読書意欲を損なうことなく電子出版物
による読書を効率的に支援できる電子出版物リーダを提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、電子
出版物の本文を記憶している本文記憶手段と、前記電子
出版物の章あるいは節ごとの要約文を記憶している要約
文記憶手段とを構成する情報記録媒体を再生する電子出
版物リーダであって、使用者からの要約を表示すべき旨
の指示により、巻頭から現在表示中の箇所の直前の章あ
るいは節までの要約文のみを前記要約文記憶手段から選
択して表示手段に表示させる要約文出力手段を備えたこ
とを特徴としている。
【0010】請求項2の発明は、電子出版物の本文を記
憶している本文記憶部と、前記電子出版物の章あるいは
節ごとの要約文を記憶している要約文記憶部とを構成す
る情報記録媒体を再生する電子出版物リーダであって、
前記本文記憶部の内容のうち現在の参照箇所を指示する
カレント位置ポインタと、利用者からの要求により前記
カレント位置ポインタの内容を更新するカレント位置更
新部と、前記本文記憶部の内容のうち前記カレント位置
ポインタにより指示されている箇所を出力する本文出力
部と、利用者からの要求により要約の出力を指示する要
約指示手段と、この要約指示手段からの指示により、前
記本文記憶部の内容のうち前記カレント位置ポインタに
より指示されている箇所の直前の章あるいは節までの要
約文のみを前記要約文記憶部から選択する要約範囲決定
部と、この要約範囲決定部により決定された要約文を出
力する要約文出力部と、前記本文出力部および前記要約
文出力部の出力を可視表示する表示部と、を備えたこと
を特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1の発明において、本文記憶手段は、電
子出版物の本文を記憶している。要約文記憶手段は、電
子出版物の章あるいは節ごとの要約文を記憶している。
要約文出力手段は、使用者からの要約を表示すべき旨の
指示により、巻頭から現在表示中の箇所の直前の章ある
いは節までの要約文のみを要約文記憶手段から選択して
表示手段に表示させる。
【0012】請求項2の発明において、本文記憶部は、
電子出版物の本文を記憶している。要約文記憶部は、電
子出版物の章あるいは節ごとの要約文を記憶している。
カレント位置ポインタは、本文記憶部の内容のうち現在
の参照箇所を指示する。カレント位置更新部は、利用者
からの要求によりカレント位置ポインタの内容を更新す
る。本文出力部は、本文記憶部の内容のうちカレント位
置ポインタにより指示されている箇所を出力する。要約
指示手段は、利用者からの要求により要約の出力を指示
する。要約範囲決定部は、要約指示手段からの指示によ
り、本文記憶部の内容のうちカレント位置ポインタによ
り指示されている箇所の直前の章あるいは節までの要約
文のみを要約文記憶部から選択する。要約文出力部は、
要約範囲決定部により決定された要約文を出力する。表
示部は、本文出力部および要約文出力部の出力を可視表
示する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例における電子出版物
リーダの構成図で、この電子出版物リーダは、本文記憶
部1と、要約文記憶部2と、表示部3と、カレント位置
ポインタ4と、カレント位置更新部5と、本文出力部6
と、要約指示手段7と、要約範囲決定部8と、要約文出
力部9とを備えている。本文記憶部1は、例えばCD−
ROMや光磁気ディスクなどの可搬型情報記録媒体およ
びそのドライブ装置からなり、電子出版物の本文を記憶
している。要約文記憶部2は、例えば本文記憶部1と同
一の情報記録媒体上の別領域に割り当てられており、電
子出版物の章ごとの要約文を記憶している。表示部3
は、例えば液晶パネルからなり、電子出版物の内容を可
視表示する。カレント位置ポインタ4は、例えば装置全
体で共用する半導体メモリの一部の領域、またはCPU
のレジスタを割り当てられており、本文記憶部1の中で
現在参照している箇所を指示する。このカレント位置ポ
インタ4の内容としては、現在表示中の本文データのデ
ィスク内アドレスを用いる。カレント位置更新部5は、
例えば前ページや次ページへのページスクロール指示キ
ーと、これらのキー入力を検知してカレント位置ポイン
タ4の内容を所定の値だけ増減する制御プログラムとに
より構成されており、利用者からの要求によりカレント
位置ポインタ4の内容を更新する。本文出力部6は、例
えばディスクドライブ装置と、液晶パネルとのインター
フェース回路と、デバイスドライバプログラムと、描画
プログラムとで構成されており、本文記憶部1の中のカ
レント位置ポインタ4が指示している箇所の本文内容を
表示部3に出力する。要約指示手段7は、例えば要約指
示キーあるいは表示部上の要約指示メニューとして構成
されており、利用者からの要求により要約の出力を指示
する。要約範囲決定部8は、要約指示手段7から要約の
出力を指示された際にカレント位置ポインタ4を参照
し、その直前の章までの要約文のみを要約文記憶部2か
ら選択する。要約文出力部9は、要約範囲決定部8によ
り決定された要約文を表示部3に出力する。この要約文
出力部9は、出力する内容が要約文であること以外はほ
とんど本文出力部6と類似の機能であるので、その大部
分を本文出力部6と共用することが可能である。なお、
実際にはこれ以外にも検索機能やその他の機能を実現す
るための多くの構成要素を必要とするが、本発明の要旨
とは直接関係がないので説明を省略する。
【0014】上記電子出版物リーダの動作の概略につい
て、図2のフローチャートを参照しながら説明する。利
用者が電子出版物の本文の読書中にそれまでの部分の要
約を知りたくなった場合、要約指示手段7により要約の
出力を指示する。要約指示手段7は、利用者からの指示
を監視しており(ステップS1)、利用者からの指示が
あれば、要約範囲決定部8を起動する。これにより要約
範囲決定部8が、カレント位置ポインタ4の記憶内容を
参照し、要約文記憶部2に格納されている要約文のう
ち、対応する本文の終了アドレスがカレント位置ポイン
タ4の値未満のものだけを選択し(ステップS2)、そ
の後、要約文出力部9を起動する。これにより要約文出
力部9が、要約文記憶部2から要約範囲決定部8により
決定された範囲の要約文を読み出し、表示部3に出力す
る(ステップS3)。これにより表示部3が、巻頭から
現在表示中の箇所の直前の章までの要約を表示する(ス
テップS4)。なお、利用者が電子出版物の本文を読み
進める場合の操作、およびこれに対する電子出版物リー
ダの動作は、従来の電子出版物リーダの場合と同様であ
るので、説明を省略する。
【0015】次に、上記電子出版物リーダの具体的な動
作を説明する。図3は要約文記憶部2の記憶状態の一例
を示す概念図で、利用者が読んでいる電子出版物の内容
が4つの章からなる推理小説であるものとする。要約文
記憶部2には、図3のように、本文記憶部1内での各章
の開始アドレスおよび終了アドレスと、各章の章番号お
よび要約文とが各章毎に格納されている。いま、カレン
ト位置ポインタ4の記憶内容が「3000」であると仮
定する。このとき、表示部3には電子出版物の第4章の
先頭部分が表示されている。この時点で利用者が要約指
示手段7を操作して要約の出力を指示すると、要約範囲
決定部8が起動される。要約範囲決定部8は、先ずカレ
ント位置ポインタ4の記憶内容である「3000」を取
り出す。次に各章の各終了アドレスを「3000」と順
次比較し、「3000」未満のものを選択する。この例
では終了アドレス「2999」を持つ第3章までが該当
する。その後、要約文出力部9を起動する。要約文出力
部9は、第1章の要約文である「A男が帰宅すると妻の
B子が死んでいた。」と、第2章の要約文である「C刑
事はB子の愛人だったD男を疑った。」と、第3章の要
約文である「D男には事件当日のアリバイがあった。」
とを要約文記憶部2から読み出し、表示部3に出力す
る。その結果、表示部3には巻頭から第3章までの要約
である「A男が帰宅すると妻のB子が死んでいた。C刑
事はB子の愛人だったD男を疑った。D男には事件当日
のアリバイがあった。」が表示され、利用者はそれまで
のあらすじを知ることができる。
【0016】このように、利用者が第3章まで読書した
後、ある程度期間を置いて再び第4章から読み始めよう
とした場合であっても、要約指示手段7の操作により既
読部分の要約を容易に得ることができる。また、未読部
分すなわち第4章の要約文である「真犯人はC刑事だっ
た。」が表示されないので、利用者の読書意欲を損なう
ことはない。
【0017】なお上記実施例では、要約文記憶部2に要
約文を章単位で記憶したが、章および節のように階層構
造を持たせて要約文を保持するように構成してもよい。
このようにすれば、カレント位置ポインタ4の指示位置
に対してよりきめ細かく対応できると共に、要約の詳し
さのレベルを変化させることも可能となる。また上記実
施例では、本文記憶部1と要約文記憶部2とを設けて、
本文と要約文とを完全に分離して格納したが、必ずしも
このように構成する必要はなく、論理的に対応がとれる
のであればこれ以外の格納形態を採用してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
子出版物の本文を記憶している本文記憶手段と、電子出
版物の章あるいは節ごとの要約文を記憶している要約文
記憶手段とを構成する情報記録媒体を再生する電子出版
物リーダであって、使用者からの要約を表示すべき旨の
指示により、巻頭から現在表示中の箇所の直前の章ある
いは節までの要約文のみを要約文記憶手段から選択して
表示手段に表示させる要約文出力手段を備えたので、利
用者が現在参照している本文中での位置を基準として、
それより以前すなわち既読部分のみに範囲を限定してそ
の要約文を一括出力できることから、利用者の読書意欲
を損なうことなく、電子出版物による読書を効率的に支
援できる。すなわち、利用者に既読部分のあらすじを容
易に思い出させることができ、しかも未読部分について
は要約を出力しないので、利用者の読書意欲を損なわな
いことから、利用者の長い中断後の読書の再開などを良
好に支援できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における電子出版物リーダの
構成図である。
【図2】本発明の一実施例における電子出版物リーダの
動作の概略を説明するフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例における電子出版物リーダに
設置された要約文記憶部の記憶状態の一例を示す概念図
である。
【図4】従来の電子出版物リーダの構成図である。
【符号の説明】
1 本文記憶部 2 要約文記憶部 3 表示部 4 カレント位置ポインタ 5 カレント位置更新部 6 本文出力部 7 要約指示手段 8 要約範囲決定部 9 要約文出力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子出版物の本文を記憶している本文記
    憶手段と、前記電子出版物の章あるいは節ごとの要約文
    を記憶している要約文記憶手段とを構成する情報記録媒
    体を再生する電子出版物リーダであって、 使用者からの要約を表示すべき旨の指示により、巻頭か
    ら現在表示中の箇所の直前の章あるいは節までの要約文
    のみを前記要約文記憶手段から選択して表示手段に表示
    させる要約文出力手段を備えたことを特徴とする電子出
    版物リーダ。
  2. 【請求項2】 電子出版物の本文を記憶している本文記
    憶部と、前記電子出版物の章あるいは節ごとの要約文を
    記憶している要約文記憶部とを構成する情報記録媒体を
    再生する電子出版物リーダであって、 前記本文記憶部の内容のうち現在の参照箇所を指示する
    カレント位置ポインタと、 利用者からの要求により前記カレント位置ポインタの内
    容を更新するカレント位置更新部と、 前記本文記憶部の内容のうち前記カレント位置ポインタ
    により指示されている箇所を出力する本文出力部と、 利用者からの要求により要約の出力を指示する要約指示
    手段と、 前記要約指示手段からの指示により、前記本文記憶部の
    内容のうち前記カレント位置ポインタにより指示されて
    いる箇所の直前の章あるいは節までの要約文のみを前記
    要約文記憶部から選択する要約範囲決定部と、 前記要約範囲決定部により決定された要約文を出力する
    要約文出力部と、 前記本文出力部および前記要約文出力部の出力を可視表
    示する表示部と、 を備えたことを特徴とする電子出版物リーダ。
JP4336298A 1992-12-16 1992-12-16 電子出版物リーダ Pending JPH06187382A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7454698B2 (en) 2001-02-15 2008-11-18 International Business Machines Corporation Digital document browsing system and method thereof
WO2013006944A1 (en) * 2011-07-12 2013-01-17 Research In Motion Limited Methods and apparatus to provide electronic book summaries and related information

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