JPH11214457A - エピタキシャル膜の検査素子及びその製造方法 - Google Patents
エピタキシャル膜の検査素子及びその製造方法Info
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- JPH11214457A JPH11214457A JP10009057A JP905798A JPH11214457A JP H11214457 A JPH11214457 A JP H11214457A JP 10009057 A JP10009057 A JP 10009057A JP 905798 A JP905798 A JP 905798A JP H11214457 A JPH11214457 A JP H11214457A
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Abstract
タキシャル膜の諸特性を、工程内で簡便に測定すること
ができるエピタキシャル膜の検査素子及びその製造方法
を提供する。 【解決手段】 P型半導体基板の主面に多結晶半導体膜
と耐酸化膜(104)をパターニングし開口されたスリ
ット部107Aと、このスリット部107Aに形成され
るエピタキシャル膜と、このエピタキシャル膜に接続さ
れる測定端子引き出し用パッド部107Bを具備する。
Description
の検査素子、特に高速バイポーラトランジスタのエピタ
キシャル膜の評価を行う検査素子の構造及びその製造方
法に関するものである。
膜の測定は、そのエピタキシャル膜の膜厚、シート抵抗
を専用のウエハを用いて、ウエハ全面での測定を行って
いた。
イポーラの更なる高速化、トランジスタの微細化に伴
い、ベース領域に選択エピタキシャル膜が使われるよう
になってきており、微細領域での結晶性の評価、シート
抵抗の制御は、必要不可欠な技術となってきている。
リングでは、大面積での膜厚、シート抵抗の測定を行う
ことは可能であったが、トランジスタと同サイズ(幅1
μm以下、厚さ0.1μm以下)でのエピタキシャル膜
の評価は、以下に述べる理由により不可能であった。図
10は従来の方法による素子の製造工程断面図である。
第1の導電型半導体基板601上に酸化膜602を成膜
し、続いて、多結晶シリコン膜603、耐酸化膜604
を順に成膜する。 (2)次に、図10(b)に示すように、公知のホトリ
ソ・エッチング技術を用いて、耐酸化膜604、多結晶
シリコン膜603の一部を順次除去し、耐酸化膜パター
ン604a、多結晶シリコン膜パターン603aを形成
する。
全面に窒化膜(図示なし)を生成し、周知の異方性エッ
チングを行うと、前記開口部にサイドウォール605が
生成される。 (4)次いで、図10(d)に示すように、緩衝弗酸を
用いて酸化膜602の一部を除去し、酸化膜パターン6
02aを形成する。
に、公知の選択エピタキシャル膜成長技術により、酸化
膜602の除去された部分にエピタキシャル膜606を
生成する。この時、開口された部分の基板601方向か
らと多結晶シリコン膜603から、それぞれエピタキシ
ャル膜が成長し、両者は自己整合的に接続される。しか
しながら、上記した従来の方法では、大面積と微小面積
でのエピタキシャル膜成長の差を検出することができ
ず、実デバイス上での仕上がり状態は、ウエハプロセス
終了後に破壊試験によってしか確認することはできなか
った。
り、自己整合的に電極引き出し用の多結晶シリコン膜と
接続されるため、トランジスタパターンでエピタキシャ
ル膜単層での諸特性の測定を行うことができなかった。
本発明は、上記問題点を除去し、超高速バイポーラ素子
等の性能を決定するエピタキシャル膜の諸特性を、工程
内で簡便に測定することができるエピタキシャル膜の検
査素子及びその製造方法を提供することを目的とする。
成するために、 〔1〕エピタキシャル膜の検査素子において、第1導電
型の半導体基板の主面に多結晶半導体膜と耐酸化膜をパ
ターニングし開口されたスリット部と、このスリット部
に形成されるエピタキシャル膜と、このエピタキシャル
膜に接続される測定端子引き出し用パッド部とを設ける
ようにしたものである。
の検査素子において、前記スリット部に平行にスリット
状のダミーパターンを配置するようにしたものである。 〔3〕エピタキシャル膜の検査素子において、第1導電
型の半導体基板の主面に多結晶半導体膜と耐酸化膜をパ
ターニングし開口されたスリット部と、このスリット部
に形成されるエピタキシャル膜と、このエピタキシャル
膜に接続される第1の測定端子引き出し用パッド部と、
前記スリット部に接続される第2の測定端子引き出し用
パッド部とを配置するようにしたものである。
て、第1導電型の半導体基板の主面に多結晶半導体膜と
耐酸化膜をパターニングし開口されたスリット部と、こ
のスリット部に形成されるエピタキシャル膜を複数個平
行して配置し、この複数個のエピタキシャル膜の両側に
順次直列に配置される測定端子引き出し用パッド部とを
配置するようにしたものである。
て、第1導電型の半導体基板の主面に多結晶半導体膜と
耐酸化膜をパターニングし開口されたスリット部と、こ
のスリット部に形成されるエピタキシャル膜上に第2導
電型の拡散層を形成し縮小されたエピタキシャル膜と、
このエピタキシャル膜に接続される測定端子引き出し用
パッド部を設けるようにしたものである。
方法において、第1導電型の半導体基板の主面に酸化膜
を生成し、その一部を除去する工程と、その全面に多結
晶半導体膜と耐酸化膜を生成する工程と、前記多結晶半
導体膜と耐酸化膜の一部を除去する工程と、全面に耐酸
化膜を生成しエッチングを行うことにより、前記開口さ
れた場所の側壁にサイドウォールを形成する工程と、前
記サイドウォールに囲まれた領域に選択エピタキシャル
膜を生成する工程とを施すようにしたものである。
の検査素子の製造方法において、前記(c)工程におい
て、多結晶半導体膜と耐酸化膜の一部を除去するための
パターニングを行う際、その両端に50μm×50μm
以上のサイズの開口からなる測定用パッドを形成するよ
うにしたものである。 〔8〕上記〔6〕記載のエピタキシャル膜の検査素子の
製造方法において、前記(c)工程において、多結晶半
導体膜と耐酸化膜の一部を除去するためのパターニング
を行う際、選択エピタキシャル膜を生成する開口のパタ
ーンを測定するものと平行に配置するようにしたもので
ある。
造方法において、前記(e)工程に続いて、その主面に
多結晶半導体膜を生成し、第2導電型の不純物を導入す
る工程と、前記第2導電型多結晶半導体膜の一部を除去
する工程と、第2導電型の埋め込み層を形成するように
したものである。
て詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例を示すエ
ピタキシャル膜の検査素子の平面模式図、図2は図1の
A−A線断面図、図3は図1のB−B線断面図、図4は
本発明の第1実施例を示すエピタキシャル膜の検査素子
の製造工程断面図である。
ついて説明する。101はP型半導体基板、102は酸
化膜、102aは酸化膜パターン、103は多結晶シリ
コン膜、103aは多結晶シリコン膜パターン、104
は窒化膜、104aは窒化膜パターン、105は開口
部、106はサイドウォール、107はエピタキシャル
膜(パターン)であり、107Aはそのエピタキシャル
膜の細いスリット部、107Bは測定端子引き出し用パ
ッド部である。
製造方法について説明する。 (1)まず、図4(a)に示すように、P型半導体基板
101上に酸化膜102を生成する。つまり、素子分離
工程が終了した基板の状態となる。 (2)次いで、図4(b)に示すように、周知のホトリ
ソ・エッチング技術を用いて、酸化膜102の一部を選
択的に除去し、酸化膜パターン102aを形成する。続
いて、全面に多結晶シリコン膜103を堆積し、更に、
シリコン窒化膜104を生成する。
レジストRを塗布して、エッチングを行い、シリコン窒
化膜104と多結晶シリコン膜103のパターニングす
るためのレジストマスクを形成する。その後、シリコン
窒化膜104、多結晶シリコン膜103を連続的にエッ
チングし、シリコン窒化膜パターン104a、多結晶シ
リコン膜パターン103aを形成する。
a、多結晶シリコン膜パターン103aの両端には50
×50μm以上のサイズの開口部、すなわち、測定用パ
ッド領域が形成される。 (4)続いて、レジストマスクを除去し、図4(d)に
示すように、シリコン窒化膜(図示なし)を堆積し、異
方性エッチングを行うと、開口部105には、サイドウ
ォール106が生成される。
サイドウォール106に囲まれた開口部105に、公知
の選択エッチング技術を用いて、エピタキシャル膜パタ
ーン(図1に示すように、細いスリット部へのエピタキ
シャル膜107Aと、測定端子引き出し用パッド部への
エピタキシャル膜107B)107を生成する。このよ
うに、第1実施例によれば、同一ウエハのTEG(テス
ト・エレメント・グループ)として、実デバイス(実集
積回路)と同じスリット部へエピタキシャル膜107を
生成することができる。
パッド部107B,107B間に電流を流して、その測
定端子引き出し用パッド部107B間の電位差を測定す
ることにより、エピタキシャル膜の抵抗値を求めること
ができる。この抵抗値に基づいて膜厚を求めることがで
きる。このように、工程終了後すぐに、そのエピタキシ
ャル膜の膜厚を、簡便に電気的に測定することができ
る。
長さを10μm、測定用パッドの面積を1辺90μmと
して測定を行った場合、エピタキシャル膜厚を500Å
とした場合、その抵抗値は5Ω程度となる。エピタキシ
ャル膜厚が±10%でばらついた時、その抵抗値も10
%の変動で検出することができる。このように、第1実
施例では、実デバイス上のエピタキシャル膜のインライ
ン測定と、単体評価、所定面積での測定を行うことがで
きる。
る。図5は本発明の第2実施例を示すエピタキシャル膜
の検査素子の平面模式図である。この図において、20
2aは酸化膜パターン、204aは窒化膜パターン、2
07はエピタキシャル膜であり、207Aはそのエピタ
キシャル膜の細いスリット部、207Bはその細いスリ
ット部207Aに接続される測定端子引き出し用パッド
部である。
スリット部207Aに平行に、スリット状のダミーパタ
ーン207Cを配置する。この図に示すように、第1実
施例の工程(3)、つまり、周知のホトリソ・エッチン
グ技術を用いて、パターニングを行う時、細いスリット
部207Aの周辺に、この細いスリット部207Aと同
じスリット幅の開口を持つダミーパターン207Cを複
数個平行に形成する。
ジスタの密集パターン、もしくは近接パターンでのエピ
タキシャル膜厚を測定することができる。すなわち、実
デバイス上でのエピタキシャル膜のインライン測定と、
アレイ等密集部での膜厚評価を行うことができる。次
に、本発明の第3実施例について説明する。
シャル膜の検査素子の平面模式図である。この図におい
て、302aは酸化膜パターン、304aは窒化膜パタ
ーン、307はエピタキシャル膜であり、307Aはエ
ピタキシャル膜のスリット部、307Bはそのスリット
部307Aに接続される測定端子引き出し用パッド部、
307Cはスリット部307Aのa点に接続されるスリ
ット部、307Dはスリット部307Cに接続される測
定端子引き出し用パッド部、307Eはスリット部30
7Aのb点に接続されるスリット部、307Fはスリッ
ト部307Eに接続される測定端子引き出し用パッド部
である。
において、窒化膜304のパターニングを行う工程で、
図6に示す形状の開口を設けて、以降、そこにエピタキ
シャル膜を形成する。このように、パターニングされた
エピタキシャル膜のパターン形状を得て、例えば、測定
端子引き出し用パッド部307B(左側)−スリット形
状のエピタキシャル膜307A−測定端子引き出し用パ
ッド部307B(右側)へと電流を流し、測定端子引き
出し用パッド部307Dと307F間の電位差を測定す
ると、スリット形状のエピタキシャル膜307Aのa点
−b点間の抵抗を正確に測定することができる。
測定方法を取り入れることにより、第1実施例に比べ、
非常に精度の良いエピタキシャル膜の測定結果を得るこ
とができる。すなわち、この実施例では、実デバイス上
でのエピタキシャル膜のインライン測定と、単体評価
と、高精度のケンビン測定を行うことができる。
る。図7は本発明の第4実施例を示すエピタキシャル膜
の検査素子の平面模式図である。この図において、40
2aは酸化膜パターン、404aは窒化膜パターン、4
07はエピタキシャル膜パターンである。
において、窒化膜の404aのパターニングを、図7に
示すように形成する。そこで、図7中のパッド(a)−
パッド(d)に定電流を流し、パッド(b)−パッド
(c)間の電位差を測定することで、第2番目のライン
(2)の膜厚を測定することができる。また、パッド
(b)−パッド(e)に定電流を流し、パッド(c)−
パッド(d)間の電位差を測定すると、第3番目のライ
ン(3)の膜厚を、同様に、パッド(c)−パッド
(f)に定電流を流し、パッド(d)−パッド(e)間
の電位差を測定することにより、第4番目のライン
(4)の膜厚を測定することができる。
定するのに、2パッド、5つのラインの膜厚を測定する
のに10パッド必要であったが、このレイアウトによれ
ば、測定のためのパッド数を低減することができる。こ
のように第4実施例によれば、ケンビン測定方法を取り
入れることにより、パターンの密接した状態でのエピタ
キシャル膜の膜厚を精度良く測定することができる。
でのエピタキシャル膜のインライン測定と、アレイ等密
集部での膜厚評価と、高精度のケンビン測定を行うこと
ができる。次に、本発明の第5実施例について説明す
る。図8は本発明の第5実施例を示すエピタキシャル膜
の検査素子の平面模式図、図9は本発明の第5実施例を
示すエピタキシャル膜の検査素子の断面図である。
基板、502aは酸化膜パターン、503aは多結晶シ
リコン膜パターン、504aは窒化膜パターン、507
はエピタキシャル膜パターンであり、507Aはそのエ
ピタキシャル膜の細いスリット部、507Bは測定端子
引き出し用パッド部、508は多結晶シリコン膜、50
8aは多結晶シリコンパターンである。
いて、多結晶シリコン膜508を生成したところであ
る。次に、図9(b)に示すように、全面にAsのイオ
ン注入を行い、周知のホトリソ・エッチング技術を用い
て、多結晶シリコン膜508を部分的に除去し、多結晶
シリコン膜パターン508aを形成する。続いて、例え
ば、900℃、30分の熱処理を行うと、N型拡散層5
09が生成される。
層509により、スリット形状の縮小されたエピタキシ
ャル膜領域507の抵抗を測定することにより、実デバ
イスでのベース領域の膜厚を知ることができる。すなわ
ち、この実施例では、実デバイス上でのエピタキシャル
膜のインライン測定と、所定面積での測定、ピンチ抵抗
の測定を行うことができる。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
よれば、次のような効果を奏することができる。 (A)請求項1、6又は7記載の発明によれば、工程終
了後すぐに、そのエピタキシャル膜の特性、例えば、膜
厚を簡便に電気的に測定することができる。
ば、トランジスタの密集パターン、もしくは近接パター
ンでのエピタキシャル膜厚を測定することができる。 (C)請求項3又は4記載の発明によれば、ケンビン測
定方法を取り入れることにより、第1実施例に比べ、非
常に精度の良いエピタキシャル膜の測定結果を得ること
ができる。
ば、N型拡散層により、スリット形状の縮小されたエピ
タキシャル膜領域の抵抗を測定することができ、実デバ
イス(実集積回路)でのベース領域の膜厚を知ることが
できる。
検査素子の平面模式図である。
検査素子の製造工程断面図である。
検査素子の平面模式図である。
検査素子の平面模式図である。
検査素子の平面模式図である。
検査素子の平面模式図である。
検査素子の断面図である。
る。
酸化膜パターン 103,508 多結晶シリコン膜 103a,503a,508a 多結晶シリコン膜パ
ターン 104,207 窒化膜 104a,204a,304a,404a,504a
窒化膜パターン 105 開口部 106 サイドウォール 107,207,307,407,507 エピタキ
シャル膜(パターン) 107A,207A,307A,307C,307E,
507A 細いスリット部 107B,207B,307B,307D,307F,
507B 測定端子引き出し用パッド部 207C ダミーパターン(開口) 509 N型拡散層
Claims (9)
- 【請求項1】 第1導電型の半導体基板の主面に多結晶
半導体膜と耐酸化膜をパターニングし開口されたスリッ
ト部と、該スリット部に形成されるエピタキシャル膜
と、該エピタキシャル膜に接続される測定端子引き出し
用パッド部とを具備することを特徴とするエピタキシャ
ル膜の検査素子。 - 【請求項2】 請求項1記載のエピタキシャル膜の検査
素子において、前記スリット部に平行にスリット状のダ
ミーパターンを配置することを特徴とするエピタキシャ
ル膜の検査素子。 - 【請求項3】 第1導電型の半導体基板の主面に多結晶
半導体膜と耐酸化膜をパターニングし開口されたスリッ
ト部と、該スリット部に形成されるエピタキシャル膜
と、該エピタキシャル膜に接続される第1の測定端子引
き出し用パッド部と、前記スリット部に接続される第2
の測定端子引き出し用パッド部とを配置することを特徴
とするエピタキシャル膜の検査素子。 - 【請求項4】 第1導電型の半導体基板の主面に多結晶
半導体膜と耐酸化膜をパターニングし開口されたスリッ
ト部と、該スリット部に形成されるエピタキシャル膜を
複数個平行して配置し、該複数個のエピタキシャル膜の
両側に順次直列に配置される測定端子引き出し用パッド
部とを配置することを特徴とするエピタキシャル膜の検
査素子。 - 【請求項5】 第1導電型の半導体基板の主面に多結晶
半導体膜と耐酸化膜をパターニングし開口されたスリッ
ト部と、該スリット部に形成されるエピタキシャル膜上
に第2導電型の拡散層を形成し縮小されたエピタキシャ
ル膜と、該エピタキシャル膜に接続される測定端子引き
出し用パッド部を具備することを特徴とするエピタキシ
ャル膜の検査素子。 - 【請求項6】(a)第1導電型の半導体基板の主面に酸
化膜を生成し、その一部を除去する工程と、(b)その
全面に多結晶半導体膜と耐酸化膜を生成する工程と、
(c)前記多結晶半導体膜と耐酸化膜の一部を除去する
工程と、(d)全面に耐酸化膜を生成しエッチングを行
うことにより、前記開口された場所の側壁にサイドウォ
ールを形成する工程と、(e)前記サイドウォールに囲
まれた領域に選択エピタキシャル膜を生成する工程とを
施すことを特徴とするエピタキシャル膜の検査素子の製
造方法。 - 【請求項7】 請求項6記載のエピタキシャル膜の検査
素子の製造方法において、前記(c)工程において、多
結晶半導体膜と耐酸化膜の一部を除去するためのパター
ニングを行う際、その両端に50μm×50μm以上の
サイズの開口からなる測定用パッドを形成することを特
徴とするエピタキシャル膜の検査素子の製造方法。 - 【請求項8】 請求項6記載のエピタキシャル膜の検査
素子の製造方法において、前記(c)工程において、多
結晶半導体膜と耐酸化膜の一部を除去するためのパター
ニングを行う際、選択エピタキシャル膜を生成する開口
のパターンを測定するものと平行に配置することを特徴
とするエピタキシャル膜の検査素子の製造方法。 - 【請求項9】 請求項6記載のエピタキシャル膜の検査
素子の製造方法において、(a)前記(e)工程に続い
て、その主面に多結晶半導体膜を生成し、第2導電型の
不純物を導入する工程と、(b)前記第2導電型多結晶
半導体膜の一部を除去する工程と、(c)第2導電型の
埋め込み層を形成することを特徴とするエピタキシャル
膜の検査素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00905798A JP3749008B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | エピタキシャル膜の検査素子及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00905798A JP3749008B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | エピタキシャル膜の検査素子及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11214457A true JPH11214457A (ja) | 1999-08-06 |
| JP3749008B2 JP3749008B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=11710006
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00905798A Expired - Fee Related JP3749008B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | エピタキシャル膜の検査素子及びその製造方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3749008B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010103792A1 (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-16 | 住友化学株式会社 | 半導体基板、半導体基板の製造方法、電子デバイス、および電子デバイスの製造方法 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP00905798A patent/JP3749008B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010103792A1 (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-16 | 住友化学株式会社 | 半導体基板、半導体基板の製造方法、電子デバイス、および電子デバイスの製造方法 |
| JP2010239130A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-10-21 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 半導体基板、半導体基板の製造方法、電子デバイス、および電子デバイスの製造方法 |
| US8823141B2 (en) | 2009-03-11 | 2014-09-02 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Semiconductor wafer, method of producing semiconductor wafer, electronic device, and method of producing electronic device |
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| JP3749008B2 (ja) | 2006-02-22 |
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