JPH11214539A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH11214539A JPH11214539A JP10009865A JP986598A JPH11214539A JP H11214539 A JPH11214539 A JP H11214539A JP 10009865 A JP10009865 A JP 10009865A JP 986598 A JP986598 A JP 986598A JP H11214539 A JPH11214539 A JP H11214539A
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Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】EEPROM,FLASH等半導体不揮発性メ
モリにおいてMOS構造のゲート絶縁膜を介してゲート
絶縁膜上フローティングゲートへの電子の注入並びにフ
ローティングゲートからの電子引き抜きを行うことによ
り記憶メモリとしての機能を実現させているが、ゲート
絶縁膜が通過電荷量が15C/cm2程度で破壊されて
しまい、不揮発性メモリの書き換え回数が制限されてし
まうという問題を解決する半導体装置とその製造方法を
提供すること。 【解決手段】本発明の半導体装置並びにその製造方法
は、シリコン半導体基板のゲート絶縁膜と該ゲート絶縁
膜上の10nm以下のシリコン膜、シリコン酸化膜、1
000オングストローム程度のシリコン膜で構成された
ゲートからなるMOS構造を有することを特徴とする。
モリにおいてMOS構造のゲート絶縁膜を介してゲート
絶縁膜上フローティングゲートへの電子の注入並びにフ
ローティングゲートからの電子引き抜きを行うことによ
り記憶メモリとしての機能を実現させているが、ゲート
絶縁膜が通過電荷量が15C/cm2程度で破壊されて
しまい、不揮発性メモリの書き換え回数が制限されてし
まうという問題を解決する半導体装置とその製造方法を
提供すること。 【解決手段】本発明の半導体装置並びにその製造方法
は、シリコン半導体基板のゲート絶縁膜と該ゲート絶縁
膜上の10nm以下のシリコン膜、シリコン酸化膜、1
000オングストローム程度のシリコン膜で構成された
ゲートからなるMOS構造を有することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置、並び
に、その製造方法に関する。
に、その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】MOS構造を有する半導体装置におい
て、シリコン基板上に熱酸化によりゲート酸化膜を成長
させ、600℃以上の雰囲気においてポリシリコン層を
1000オングストローム程度CVD(Chemica
l Vapor Deposition)により堆積さ
せ、MOS構造を形成している。
て、シリコン基板上に熱酸化によりゲート酸化膜を成長
させ、600℃以上の雰囲気においてポリシリコン層を
1000オングストローム程度CVD(Chemica
l Vapor Deposition)により堆積さ
せ、MOS構造を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】EEPROM,FLA
SH等半導体不揮発性メモリにおいて、MOS構造のゲ
ート絶縁膜を介してゲート絶縁膜上フローティングゲー
トへの電子の注入並びにフローティングゲートからの電
子引き抜きを行うことにより記憶メモリとしての機能を
実現させているが、ゲート絶縁膜が通過電荷量が15C
/cm2程度で破壊されてしまい、不揮発性メモリの書
き換え回数が制限されてしまうという問題があった。
SH等半導体不揮発性メモリにおいて、MOS構造のゲ
ート絶縁膜を介してゲート絶縁膜上フローティングゲー
トへの電子の注入並びにフローティングゲートからの電
子引き抜きを行うことにより記憶メモリとしての機能を
実現させているが、ゲート絶縁膜が通過電荷量が15C
/cm2程度で破壊されてしまい、不揮発性メモリの書
き換え回数が制限されてしまうという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の半導体装置は、MOS構造を用いた半導体
装置のゲート部を構成する結晶粒子径が微細で均一であ
ることを特徴とする。
に、本発明の半導体装置は、MOS構造を用いた半導体
装置のゲート部を構成する結晶粒子径が微細で均一であ
ることを特徴とする。
【0005】また本発明の半導体装置は、特にゲート部
のポリシリコン層を2回以上に分けて形成し、シリコン
基板、ゲート絶縁膜、シリコン層、シリコン酸化膜、シ
リコン層という構造を有することを特徴とする。
のポリシリコン層を2回以上に分けて形成し、シリコン
基板、ゲート絶縁膜、シリコン層、シリコン酸化膜、シ
リコン層という構造を有することを特徴とする。
【0006】また、本発明の半導体装置は、特にゲート
絶縁膜上のシリコン層が10nm以下であり、シリコン
基板、ゲート絶縁膜、10nm以下のシリコン層、シリ
コン酸化膜、シリコン層という構造を有することを特徴
とする。
絶縁膜上のシリコン層が10nm以下であり、シリコン
基板、ゲート絶縁膜、10nm以下のシリコン層、シリ
コン酸化膜、シリコン層という構造を有することを特徴
とする。
【0007】また上記課題を解決するために、本発明の
半導体装置の製造方法は、特にゲート絶縁膜上にアモル
ファスシリコン層を580℃以下の雰囲気でCVDによ
り10nm以下の厚さ堆積させ、大気に暴露した後、再
度、アモルファスシリコン層を580℃以下の雰囲気で
CVDにより1000オングストローム程度堆積させ、
ゲート電極を形成させることを特徴とする。
半導体装置の製造方法は、特にゲート絶縁膜上にアモル
ファスシリコン層を580℃以下の雰囲気でCVDによ
り10nm以下の厚さ堆積させ、大気に暴露した後、再
度、アモルファスシリコン層を580℃以下の雰囲気で
CVDにより1000オングストローム程度堆積させ、
ゲート電極を形成させることを特徴とする。
【0008】さらに、本発明の半導体装置の製造方法
は、特にゲート絶縁膜上にアモルファスシリコン層を5
80℃以下の雰囲気でCVDにより10nm以下の厚さ
堆積させ、大気に暴露した後、再度、ポリシリコン層を
600℃以上の雰囲気でCVDにより1000オングス
トローム程度堆積させ、ゲート電極を形成させることを
特徴とする。
は、特にゲート絶縁膜上にアモルファスシリコン層を5
80℃以下の雰囲気でCVDにより10nm以下の厚さ
堆積させ、大気に暴露した後、再度、ポリシリコン層を
600℃以上の雰囲気でCVDにより1000オングス
トローム程度堆積させ、ゲート電極を形成させることを
特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、EEPROM,FLASH等
不揮発性メモリのトンネル膜の許容通過電荷量を増やす
ことが可能となるため、不揮発性メモリの書き換え回数
を増やすという効果を奏する。
不揮発性メモリのトンネル膜の許容通過電荷量を増やす
ことが可能となるため、不揮発性メモリの書き換え回数
を増やすという効果を奏する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を基づいて説明する。
を基づいて説明する。
【0011】(実施の形態1)図1は請求項1記載の発
明に係る半導体装置の製造方法の実施の形態の工程を示
す図である。シリコン基板上に窒化膜をCVDにより堆
積させ、フォトレジストを用いた選択ドライエッチング
により、所望の位置の窒化膜を除去し、引き続いて熱酸
化によりLOCOS102と呼ばれる素子分離を形成す
る。フォトレジストと窒化膜をプラズマアッシング及び
硫酸とウェットエッチングにより剥離した後にLOCO
Sによって生じた応力と格子欠陥を低減させるために熱
酸化により300オングストローム程度、犠牲酸化を行
う。Pをイオン注入し、1000℃でアニールすること
によりシリコンとシリコン酸化膜との界面にN+拡散層
を形成する。さらにBをイオン注入してウエルを形成
し、ウェットエッチングにより犠牲酸化膜を剥離した
後、90オングストロームのトンネル膜103を熱酸化
により形成する。引き続いて550℃の雰囲気において
アモルファスシリコン104を1300オングストロー
ム堆積させる。850℃のPOCl3雰囲気中で該アモ
ルファスシリコンにリンを熱拡散させて、該アモルファ
スシリコンを再結晶化させ、ポリシリコンとすると同時
に電気的に活性化させ、導電性とする。このシリコンゲ
ートをフロティングゲートとする。
明に係る半導体装置の製造方法の実施の形態の工程を示
す図である。シリコン基板上に窒化膜をCVDにより堆
積させ、フォトレジストを用いた選択ドライエッチング
により、所望の位置の窒化膜を除去し、引き続いて熱酸
化によりLOCOS102と呼ばれる素子分離を形成す
る。フォトレジストと窒化膜をプラズマアッシング及び
硫酸とウェットエッチングにより剥離した後にLOCO
Sによって生じた応力と格子欠陥を低減させるために熱
酸化により300オングストローム程度、犠牲酸化を行
う。Pをイオン注入し、1000℃でアニールすること
によりシリコンとシリコン酸化膜との界面にN+拡散層
を形成する。さらにBをイオン注入してウエルを形成
し、ウェットエッチングにより犠牲酸化膜を剥離した
後、90オングストロームのトンネル膜103を熱酸化
により形成する。引き続いて550℃の雰囲気において
アモルファスシリコン104を1300オングストロー
ム堆積させる。850℃のPOCl3雰囲気中で該アモ
ルファスシリコンにリンを熱拡散させて、該アモルファ
スシリコンを再結晶化させ、ポリシリコンとすると同時
に電気的に活性化させ、導電性とする。このシリコンゲ
ートをフロティングゲートとする。
【0012】(実施の形態2)図2は請求項4記載の発
明に係る半導体装置の製造方法の実施の形態の工程を示
す図である。シリコン基板上に窒化膜をCVDにより堆
積させ、フォトレジストを用いた選択ドライエッチング
により、所望の位置の窒化膜を除去し、引き続いて熱酸
化によりLOCOS202と呼ばれる素子分離を形成す
る。フォトレジストと窒化膜をプラズマアッシング及び
硫酸とウェットエッチングにより剥離した後にLOCO
Sによって生じた応力と格子欠陥を低減させるために熱
酸化により300オングストローム程度、犠牲酸化を行
う。Pをイオン注入し、1000℃のアニールをするこ
とによりシリコンとシリコン酸化膜との界面にN+拡散
層を形成する。さらにBをイオン注入してウエルを形成
し、ウェットエッチングにより犠牲酸化膜を剥離した
後、90オングストロームのトンネル膜を熱酸化により
形成する。引き続いて550℃の雰囲気においてアモル
ファスシリコン204を20オングストローム堆積さ
せ、一度大気に暴露した後にさらに550℃の雰囲気に
おいてアモルファスシリコン205を1300オングス
トローム、CVDにより堆積させる。続いて850℃の
POCl3雰囲気中で該アモルファスシリコンにリンを
熱拡散させて、該アモルファスシリコンを再結晶化さ
せ、ポリシリコンとすると同時に電気的に活性化させ、
導電性とし、フローティングゲートとして用いる。
明に係る半導体装置の製造方法の実施の形態の工程を示
す図である。シリコン基板上に窒化膜をCVDにより堆
積させ、フォトレジストを用いた選択ドライエッチング
により、所望の位置の窒化膜を除去し、引き続いて熱酸
化によりLOCOS202と呼ばれる素子分離を形成す
る。フォトレジストと窒化膜をプラズマアッシング及び
硫酸とウェットエッチングにより剥離した後にLOCO
Sによって生じた応力と格子欠陥を低減させるために熱
酸化により300オングストローム程度、犠牲酸化を行
う。Pをイオン注入し、1000℃のアニールをするこ
とによりシリコンとシリコン酸化膜との界面にN+拡散
層を形成する。さらにBをイオン注入してウエルを形成
し、ウェットエッチングにより犠牲酸化膜を剥離した
後、90オングストロームのトンネル膜を熱酸化により
形成する。引き続いて550℃の雰囲気においてアモル
ファスシリコン204を20オングストローム堆積さ
せ、一度大気に暴露した後にさらに550℃の雰囲気に
おいてアモルファスシリコン205を1300オングス
トローム、CVDにより堆積させる。続いて850℃の
POCl3雰囲気中で該アモルファスシリコンにリンを
熱拡散させて、該アモルファスシリコンを再結晶化さ
せ、ポリシリコンとすると同時に電気的に活性化させ、
導電性とし、フローティングゲートとして用いる。
【0013】(実施の形態3)図3は請求項5記載の発
明に係る半導体装置の製造方法の実施の形態の工程を示
す図である。シリコン基板上に窒化膜をCVDにより堆
積させ、フォトレジストを用いた選択ドライエッチング
により、所望の位置の窒化膜を除去し、引き続いて熱酸
化によりLOCOS302と呼ばれる素子分離を形成す
る。フォトレジストと窒化膜をプラズマアッシング及び
硫酸とウェットエッチングにより剥離した後にLOCO
Sによって生じた応力と格子欠陥を低減させるために熱
酸化により300オングストローム程度、犠牲酸化を行
う。Pをイオン注入し、1000℃でアニールすること
によりシリコンとシリコン酸化膜との界面にN+拡散層
を形成する。さらにBをイオン注入してウエルを形成
し、ウェットエッチングにより犠牲酸化膜を剥離した
後、90オングストロームのトンネル膜を熱酸化により
形成する。引き続いて550℃の雰囲気においてアモル
ファスシリコン304を20オングストローム堆積さ
せ、一度大気に暴露した後にさらに625℃の雰囲気に
おいてアモルファスシリコン305を1300オングス
トローム、CVDにより堆積させる。続いて850℃の
POCl3雰囲気中で該アモルファスシリコンにリンを
熱拡散させて、該アモルファスシリコンを再結晶化さ
せ、ポリシリコンとすると同時に電気的に活性化させ、
導電性とし、フローティングゲートに用いる。
明に係る半導体装置の製造方法の実施の形態の工程を示
す図である。シリコン基板上に窒化膜をCVDにより堆
積させ、フォトレジストを用いた選択ドライエッチング
により、所望の位置の窒化膜を除去し、引き続いて熱酸
化によりLOCOS302と呼ばれる素子分離を形成す
る。フォトレジストと窒化膜をプラズマアッシング及び
硫酸とウェットエッチングにより剥離した後にLOCO
Sによって生じた応力と格子欠陥を低減させるために熱
酸化により300オングストローム程度、犠牲酸化を行
う。Pをイオン注入し、1000℃でアニールすること
によりシリコンとシリコン酸化膜との界面にN+拡散層
を形成する。さらにBをイオン注入してウエルを形成
し、ウェットエッチングにより犠牲酸化膜を剥離した
後、90オングストロームのトンネル膜を熱酸化により
形成する。引き続いて550℃の雰囲気においてアモル
ファスシリコン304を20オングストローム堆積さ
せ、一度大気に暴露した後にさらに625℃の雰囲気に
おいてアモルファスシリコン305を1300オングス
トローム、CVDにより堆積させる。続いて850℃の
POCl3雰囲気中で該アモルファスシリコンにリンを
熱拡散させて、該アモルファスシリコンを再結晶化さ
せ、ポリシリコンとすると同時に電気的に活性化させ、
導電性とし、フローティングゲートに用いる。
【0014】前記実施の形態1で製造した半導体装置に
おいて、シリコン基板を0V、ゲート電極を負電位と
し、ゲート酸化膜を通過する電流を0.88A/cm2
とした場合の最大許容電荷通過量Qbdは従来のものと
比較し、図4に見られるように改善される。
おいて、シリコン基板を0V、ゲート電極を負電位と
し、ゲート酸化膜を通過する電流を0.88A/cm2
とした場合の最大許容電荷通過量Qbdは従来のものと
比較し、図4に見られるように改善される。
【0015】前記実施の形態2で製造した半導体装置に
おいて、シリコン基板を0V、ゲート電極を負電位と
し、ゲート酸化膜を通過する電流を0.88A/cm2
とした場合の最大許容電荷通過量Qbdは従来のものと
比較し、図5に見られるように改善される。
おいて、シリコン基板を0V、ゲート電極を負電位と
し、ゲート酸化膜を通過する電流を0.88A/cm2
とした場合の最大許容電荷通過量Qbdは従来のものと
比較し、図5に見られるように改善される。
【0016】前記実施の形態3で製造した半導体装置に
おいて、シリコン基板を0V、ゲート電極を負電位と
し、ゲート酸化膜を通過する電流を0.88A/cm2
とした場合の最大許容電荷通過量Qbdは従来のものと
比較し、図6に見られるように改善される。
おいて、シリコン基板を0V、ゲート電極を負電位と
し、ゲート酸化膜を通過する電流を0.88A/cm2
とした場合の最大許容電荷通過量Qbdは従来のものと
比較し、図6に見られるように改善される。
【0017】さらに本請求項5においては2層目のゲー
トシリコン層の形成にポリシリコンを用いているために
CVDの堆積速度を上げることができるために量産性に
優れることを特徴とする。
トシリコン層の形成にポリシリコンを用いているために
CVDの堆積速度を上げることができるために量産性に
優れることを特徴とする。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明の半導体装置とその
製造方法によればゲート絶縁膜に対す最大許容電荷通過
量(Qbd)を増やすことが可能となり、より信頼性が
高く、書き換え回数の多い不揮発性メモリを製造するこ
とができる。
製造方法によればゲート絶縁膜に対す最大許容電荷通過
量(Qbd)を増やすことが可能となり、より信頼性が
高く、書き換え回数の多い不揮発性メモリを製造するこ
とができる。
【図1】本発明の実施例1を示す図。
【図2】本発明の実施例2を示す図。
【図3】本発明の実施例3を示す図。
【図4】本発明の実施例1で得られた最大許容電荷通過
量(Qbd)と従来との比較図。
量(Qbd)と従来との比較図。
【図5】本発明の実施例2で得られた最大許容電荷通過
量(Qbd)と従来との比較図。
量(Qbd)と従来との比較図。
【図6】本発明の実施例3で得られた最大許容電荷通過
量(Qbd)と従来との比較図。
量(Qbd)と従来との比較図。
101、201、301 シリコン基板 102、202、302 LOCOS 103、203、303 ゲート絶縁膜 104、205 550℃で堆積させた1300オ
ングストロームシリコン層 204、304 550℃で堆積させた20オング
ストロームシリコン層 305 550℃で堆積させた1300オングスト
ロームシリコン層
ングストロームシリコン層 204、304 550℃で堆積させた20オング
ストロームシリコン層 305 550℃で堆積させた1300オングスト
ロームシリコン層
Claims (5)
- 【請求項1】MOS構造を用いた半導体装置のゲート部
を構成する結晶粒子径が微細で均一であることを特徴と
する半導体装置。 - 【請求項2】請求項1記載の半導体装置において、特に
ゲート部のポリシリコン層を2回以上に分けて形成し、
シリコン基板、ゲート絶縁膜、シリコン層、シリコン酸
化膜、シリコン層という構造を有することを特徴とする
半導体装置。 - 【請求項3】請求項2記載の半導体装置において、特に
ゲート絶縁膜上のシリコン層が10nm以下であり、シ
リコン基板、ゲート絶縁膜、10nm以下のシリコン
層、シリコン酸化膜、シリコン層という構造を有するこ
とを特徴とする半導体装置。 - 【請求項4】ゲート絶縁膜上に第1アモルファスシリコ
ン層を580℃以下の雰囲気でCVDにより10nm以
下の厚さ堆積させ、大気に暴露した後、再度、第2アモ
ルファスシリコン層を580℃以下の雰囲気でCVDに
より1000オングストローム程度堆積させ、ゲート電
極を形成させる半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】ゲート絶縁膜上にアモルファスシリコン層
を580℃以下の雰囲気でCVDにより10nm以下の
厚さ堆積させ、大気に暴露した後、再度、ポリシリコン
層を600℃以上の雰囲気でCVDにより1000オン
グストローム程度堆積させ、ゲート電極を形成させる半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009865A JPH11214539A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009865A JPH11214539A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11214539A true JPH11214539A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11732044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009865A Withdrawn JPH11214539A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11214539A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397618C (zh) * | 2004-02-06 | 2008-06-25 | 旺宏电子股份有限公司 | 半导体组件及半导体存储元件的形成方法 |
| US8330207B2 (en) | 2006-09-26 | 2012-12-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Flash memory device including multilayer tunnel insulator and method of fabricating the same |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP10009865A patent/JPH11214539A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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