JPH11217091A - 内周駆動型ゴムクロ−ラ - Google Patents
内周駆動型ゴムクロ−ラInfo
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- JPH11217091A JPH11217091A JP3668798A JP3668798A JPH11217091A JP H11217091 A JPH11217091 A JP H11217091A JP 3668798 A JP3668798 A JP 3668798A JP 3668798 A JP3668798 A JP 3668798A JP H11217091 A JPH11217091 A JP H11217091A
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- rubber
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 17
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は内周駆動型ゴムクロ−ラの改良に関す
る。 【解決手段】幅方向に横並べした芯金と、この芯金を外
囲いするスチ−ルコ−ドとを埋設したゴムクロ−ラであ
って、芯金よりゴムクロ−ラの内周側に突出する芯金の
幅方向に長尺とされた一対の角部と、この一対の角部の
前後方向にこの角部を覆うゴム部材と、からなる駆動突
起が形成され、当該角部にその前後方向に貫通する孔を
形成した内周駆動型ゴムクロ−ラ。10‥芯金、11‥
芯金の翼部、12‥角部、13‥貫通孔、14‥芯金の
中央部、20‥ゴムクロ−ラ、21‥ゴム弾性体、22
‥スチ−ルコ−ド、23‥角部の前後面を覆うゴム部
材、24‥駆動突起、25‥ゴムラグ、26‥溝条、2
7‥ゴム連結部、30‥ゴム部、40‥スプロケット、
41‥円盤、42‥駆動ピン。
る。 【解決手段】幅方向に横並べした芯金と、この芯金を外
囲いするスチ−ルコ−ドとを埋設したゴムクロ−ラであ
って、芯金よりゴムクロ−ラの内周側に突出する芯金の
幅方向に長尺とされた一対の角部と、この一対の角部の
前後方向にこの角部を覆うゴム部材と、からなる駆動突
起が形成され、当該角部にその前後方向に貫通する孔を
形成した内周駆動型ゴムクロ−ラ。10‥芯金、11‥
芯金の翼部、12‥角部、13‥貫通孔、14‥芯金の
中央部、20‥ゴムクロ−ラ、21‥ゴム弾性体、22
‥スチ−ルコ−ド、23‥角部の前後面を覆うゴム部
材、24‥駆動突起、25‥ゴムラグ、26‥溝条、2
7‥ゴム連結部、30‥ゴム部、40‥スプロケット、
41‥円盤、42‥駆動ピン。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内周駆動型ゴムクロ
−ラの改良に関するものである。
−ラの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スプロケット駆動型ゴムクロ−ラを改良
した構造として内周駆動型ゴムクロ−ラが提案されてお
り、主として高速走行に供されるゴムクロ−ラとしては
後者の内周駆動型ゴムクロ−ラが採用されている。しか
るに、この内周駆動型ゴムクロ−ラはゴムクロ−ラの内
周に一定ピッチをもって形成されたゴム突起とスプロケ
ットとを係合してゴムクロ−ラに駆動力を伝達するもの
であるが、スプロケットとの繰り返し接触によってゴム
突起の欠落や摩耗が発生してしまいその課題は未だ多く
あった。
した構造として内周駆動型ゴムクロ−ラが提案されてお
り、主として高速走行に供されるゴムクロ−ラとしては
後者の内周駆動型ゴムクロ−ラが採用されている。しか
るに、この内周駆動型ゴムクロ−ラはゴムクロ−ラの内
周に一定ピッチをもって形成されたゴム突起とスプロケ
ットとを係合してゴムクロ−ラに駆動力を伝達するもの
であるが、スプロケットとの繰り返し接触によってゴム
突起の欠落や摩耗が発生してしまいその課題は未だ多く
あった。
【0003】本発明者はこれらの課題に鑑み、この内周
駆動型ゴムクロ−ラの改良型を既に提供している。この
既提案のゴムクロ−ラは、幅方向に横並べした芯金と、
この芯金を外囲いするスチ−ルコ−ドとを埋設し、芯金
よりゴムクロ−ラの内周側に突出する芯金の左右幅方向
に長尺とされた一対の角部と、この角部の前後方向面に
この角部を覆うゴム部材とからなる一対の駆動突起を形
成した構造である。
駆動型ゴムクロ−ラの改良型を既に提供している。この
既提案のゴムクロ−ラは、幅方向に横並べした芯金と、
この芯金を外囲いするスチ−ルコ−ドとを埋設し、芯金
よりゴムクロ−ラの内周側に突出する芯金の左右幅方向
に長尺とされた一対の角部と、この角部の前後方向面に
この角部を覆うゴム部材とからなる一対の駆動突起を形
成した構造である。
【0004】この一対の駆動突起はスプロケットに立設
された駆動ピンと係合して駆動力が伝達されるものであ
り、駆動ピンとの接触はゴム部材が受け持つこととな
る。そしてこのスプロケットはゴムクロ−ラの一対の駆
動突起間に入り込む円盤と、この円盤の左右に立設され
た駆動ピンとよりなるものであって、駆動ピンと駆動突
起とは駆動突起を構成するゴム部材が直接接触して駆動
力を伝達する。このため従来のような金属同士の接触・
衝突がないため騒音も摩耗も低減し、しかも駆動突起の
幅方向全体には芯金からのびる角部が配置されているた
めに駆動突起の側面部の摩耗も少なくなるという特徴を
有している。又、旋回時に突起にスラスト負荷が加わっ
ても角部先端が欠損するといった問題は生じない。
された駆動ピンと係合して駆動力が伝達されるものであ
り、駆動ピンとの接触はゴム部材が受け持つこととな
る。そしてこのスプロケットはゴムクロ−ラの一対の駆
動突起間に入り込む円盤と、この円盤の左右に立設され
た駆動ピンとよりなるものであって、駆動ピンと駆動突
起とは駆動突起を構成するゴム部材が直接接触して駆動
力を伝達する。このため従来のような金属同士の接触・
衝突がないため騒音も摩耗も低減し、しかも駆動突起の
幅方向全体には芯金からのびる角部が配置されているた
めに駆動突起の側面部の摩耗も少なくなるという特徴を
有している。又、旋回時に突起にスラスト負荷が加わっ
ても角部先端が欠損するといった問題は生じない。
【0005】しかるに、駆動突起におけるゴム部材は常
時駆動ピンにて圧縮が繰り返され、特にゴムクロ−ラの
旋回時におけるスラスト荷重が加わった場合にはゴム部
材に捩れ歪みが働く。このため、角部とゴム部材との接
着表面は剥離されやすく、更にこの剥離部に砂等が侵入
することによって徐々に剥離が進行する。そして、旋回
時やゴムクロ−ラに横方向の外力が加わることによって
ゴム部材に捩れ力も加わることにより剥離の進行は更に
早められる。
時駆動ピンにて圧縮が繰り返され、特にゴムクロ−ラの
旋回時におけるスラスト荷重が加わった場合にはゴム部
材に捩れ歪みが働く。このため、角部とゴム部材との接
着表面は剥離されやすく、更にこの剥離部に砂等が侵入
することによって徐々に剥離が進行する。そして、旋回
時やゴムクロ−ラに横方向の外力が加わることによって
ゴム部材に捩れ力も加わることにより剥離の進行は更に
早められる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの角部の前
後面に接着されるゴム部材の剥離を阻止するものであっ
て、芯金から立設する角部に改良を加えたものである。
後面に接着されるゴム部材の剥離を阻止するものであっ
て、芯金から立設する角部に改良を加えたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたものであって、その要旨は、幅方
向に横並べした芯金と、この芯金を外囲いするスチ−ル
コ−ドとを埋設したゴムクロ−ラであって、芯金よりゴ
ムクロ−ラの内周側に突出する芯金の幅方向に長尺とさ
れた一対の角部と、この一対の角部の前後方向にこの角
部を覆うゴム部材と、からなる駆動突起が形成され、当
該角部にその前後方向に貫通する孔を形成したことを特
徴とする内周駆動型ゴムクロ−ラにかかるものである。
決するためになされたものであって、その要旨は、幅方
向に横並べした芯金と、この芯金を外囲いするスチ−ル
コ−ドとを埋設したゴムクロ−ラであって、芯金よりゴ
ムクロ−ラの内周側に突出する芯金の幅方向に長尺とさ
れた一対の角部と、この一対の角部の前後方向にこの角
部を覆うゴム部材と、からなる駆動突起が形成され、当
該角部にその前後方向に貫通する孔を形成したことを特
徴とする内周駆動型ゴムクロ−ラにかかるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は以上の通り駆動突起を形
成する芯金の角部の前後面に貫通する孔を備えたもので
あって、これをゴムクロ−ラ中に埋設した際には角部の
前後面に加硫接着されたゴム部材がこの貫通孔を介して
連結されることとなる。このため、角部の前後両面を覆
うゴム部材は万一接着面に剥離が生じても、この連結部
の存在によって簡単に剥離し脱落してしまうこともなく
ゴムクロ−ラとして耐久性の向上が図られると共に、金
属間の接触もなく騒音や振動の発生も低減できたもので
ある。尚、この貫通孔は一つだけでなく適当な部位に複
数穿孔することも可能であり、又貫通孔の形状も特に限
定するものではない。
成する芯金の角部の前後面に貫通する孔を備えたもので
あって、これをゴムクロ−ラ中に埋設した際には角部の
前後面に加硫接着されたゴム部材がこの貫通孔を介して
連結されることとなる。このため、角部の前後両面を覆
うゴム部材は万一接着面に剥離が生じても、この連結部
の存在によって簡単に剥離し脱落してしまうこともなく
ゴムクロ−ラとして耐久性の向上が図られると共に、金
属間の接触もなく騒音や振動の発生も低減できたもので
ある。尚、この貫通孔は一つだけでなく適当な部位に複
数穿孔することも可能であり、又貫通孔の形状も特に限
定するものではない。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例をもって更に詳細に説
明する。図1は本発明のゴムクロ−ラの内周側平面図、
図2は外周側平面図、図3は右側面図である。そして、
図4は芯金の平面図、図5はその正面図である。図中、
符号20はゴムクロ−ラであり、これは無端状のゴム弾
性体21を基体とし、芯金10の翼部11がここに埋設
され、これらを外囲いしてスチ−ルコ−ド22が共に埋
設されている。そして芯金10の角部12に対してはそ
の前後面にゴム弾性体21と一体としたゴム部材23が
これを覆って形成されたものであり、この角部12とゴ
ム部材23とによって駆動突起24が形成されている。
明する。図1は本発明のゴムクロ−ラの内周側平面図、
図2は外周側平面図、図3は右側面図である。そして、
図4は芯金の平面図、図5はその正面図である。図中、
符号20はゴムクロ−ラであり、これは無端状のゴム弾
性体21を基体とし、芯金10の翼部11がここに埋設
され、これらを外囲いしてスチ−ルコ−ド22が共に埋
設されている。そして芯金10の角部12に対してはそ
の前後面にゴム弾性体21と一体としたゴム部材23が
これを覆って形成されたものであり、この角部12とゴ
ム部材23とによって駆動突起24が形成されている。
【0013】芯金10について更に言えば、翼部11に
一対の角部12が形成され、この角部12の芯金左右幅
方向の幅W1 は前後方向の幅W2 よりも大きく構成さ
れ、しかも前者の幅W1 は前記ゴムクロ−ラの駆動突起
24の左右方向の幅と略同一とされている。そして、角
部12の前後方向に長円形の貫通孔13が穿孔されてい
る。尚、角部12、12間の中央部14の厚さは駆動力
の伝達部ではないために翼部11とやや厚い程度であ
る。
一対の角部12が形成され、この角部12の芯金左右幅
方向の幅W1 は前後方向の幅W2 よりも大きく構成さ
れ、しかも前者の幅W1 は前記ゴムクロ−ラの駆動突起
24の左右方向の幅と略同一とされている。そして、角
部12の前後方向に長円形の貫通孔13が穿孔されてい
る。尚、角部12、12間の中央部14の厚さは駆動力
の伝達部ではないために翼部11とやや厚い程度であ
る。
【0010】そしてゴムクロ−ラ20の外表面には左右
先端が幅方向に向かって伸び中央部が傾斜配置されたゴ
ムラグ25が配置されるものであって、この例では交互
に長短のゴムラグとされ、しかもこれらは隣り合う芯金
10、10に跨がって傾斜配置されている。図例でも分
かるように、芯金10の中央部14はゴムクロ−ラの内
周面と略同一平面とされ、この部位に連なるゴム部30
にはその界面に溝条26が形成されるが、これは前記し
たように下モ−ルドに一対の突条を備えることによって
形成されたものである。尚、溝条26を構成したゴム部
30は芯金10の中央部14よりやや内周側に背丈を高
くしておくのがよい。
先端が幅方向に向かって伸び中央部が傾斜配置されたゴ
ムラグ25が配置されるものであって、この例では交互
に長短のゴムラグとされ、しかもこれらは隣り合う芯金
10、10に跨がって傾斜配置されている。図例でも分
かるように、芯金10の中央部14はゴムクロ−ラの内
周面と略同一平面とされ、この部位に連なるゴム部30
にはその界面に溝条26が形成されるが、これは前記し
たように下モ−ルドに一対の突条を備えることによって
形成されたものである。尚、溝条26を構成したゴム部
30は芯金10の中央部14よりやや内周側に背丈を高
くしておくのがよい。
【0011】図6はゴムクロ−ラのA−A線での断面図
である。図例でも分かるように、芯金10の角部12に
は長円形をなす貫通孔13が前後方向に開けられてい
る。従って、かかる芯金10が下モ−ルド内にセットさ
れ、これにスチ−ルコ−ド22を張設し、更に未加硫ゴ
ムを充填してゴムクロ−ラが加硫成型され、角部12の
前後面にゴム部材23を一体に形成するものであり、前
記した角部12の貫通孔13内にもゴムが入り込み(ゴ
ム連結部27)、ゴム部材23、23相互を繋げたもの
である。そして、スプロケット40は円盤41とその周
縁に備えられた駆動ピン42からなり、円盤41は駆動
突起24、24間を転動する。
である。図例でも分かるように、芯金10の角部12に
は長円形をなす貫通孔13が前後方向に開けられてい
る。従って、かかる芯金10が下モ−ルド内にセットさ
れ、これにスチ−ルコ−ド22を張設し、更に未加硫ゴ
ムを充填してゴムクロ−ラが加硫成型され、角部12の
前後面にゴム部材23を一体に形成するものであり、前
記した角部12の貫通孔13内にもゴムが入り込み(ゴ
ム連結部27)、ゴム部材23、23相互を繋げたもの
である。そして、スプロケット40は円盤41とその周
縁に備えられた駆動ピン42からなり、円盤41は駆動
突起24、24間を転動する。
【0012】このため、角部12の前後両面を覆うゴム
部材23、23は常に駆動ピン42によって駆動力伝達
のための歪みが加えられ、これによってゴム部材23と
角部12の界面の接着が剥離してしまうこともある。し
かるに、この接着界面に剥離が生じても、このゴム連結
部27の存在によって簡単に剥離し脱落してしまうこと
もなくゴムクロ−ラとして耐久性の向上が図られると共
に、金属同志の接触もなく騒音や振動の発生も低減でき
たものである。尚、この貫通孔13は一つだけでなく適
当な部位に複数穿孔することも可能であり、又、貫通孔
13の形状も特に限定するものではない。
部材23、23は常に駆動ピン42によって駆動力伝達
のための歪みが加えられ、これによってゴム部材23と
角部12の界面の接着が剥離してしまうこともある。し
かるに、この接着界面に剥離が生じても、このゴム連結
部27の存在によって簡単に剥離し脱落してしまうこと
もなくゴムクロ−ラとして耐久性の向上が図られると共
に、金属同志の接触もなく騒音や振動の発生も低減でき
たものである。尚、この貫通孔13は一つだけでなく適
当な部位に複数穿孔することも可能であり、又、貫通孔
13の形状も特に限定するものではない。
【0013】
【発明の効果】本発明のゴムクロ−ラにあっては、スプ
ロケットの駆動ピンと駆動突起との係合によってなされ
るが、駆動突起のゴム部材が芯金の角部から剥離するこ
とがなく、ゴムクロ−ラとしての寿命を向上させたもの
である。
ロケットの駆動ピンと駆動突起との係合によってなされ
るが、駆動突起のゴム部材が芯金の角部から剥離するこ
とがなく、ゴムクロ−ラとしての寿命を向上させたもの
である。
【図1】図1は本発明のゴムクロ−ラの内周側平面図で
ある。
ある。
【図2】図2は図1のゴムクロ−ラの外周側平面図であ
る。
る。
【図3】図3は図1のゴムクロ−ラの右側面図である。
【図4】図4は芯金の平面図である。
【図5】図5は図4のその正面図である。
【図6】図6はA−A線での断面図である。
10‥‥芯金、 11‥‥芯金の翼部、 12‥‥角部、 13‥‥貫通孔、 14‥‥芯金の中央部、 20‥‥ゴムクロ−ラ、 21‥‥ゴム弾性体、 22‥‥スチ−ルコ−ド、 23‥‥角部の前後面を覆うゴム部材、 24‥‥駆動突起、 25‥‥ゴムラグ、 26‥‥溝条、 27‥‥ゴム連結部、 30‥‥ゴム部、 40‥‥スプロケット、 41‥‥円盤、 42‥‥駆動ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】 幅方向に横並べした芯金と、この芯金を
外囲いするスチ−ルコ−ドとを埋設したゴムクロ−ラで
あって、芯金よりゴムクロ−ラの内周側に突出する芯金
の幅方向に長尺とされた一対の角部と、この一対の角部
の前後方向にこの角部を覆うゴム部材と、からなる駆動
突起が形成され、当該角部にその前後方向に貫通する孔
を形成したことを特徴とする内周駆動型ゴムクロ−ラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668798A JPH11217091A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 内周駆動型ゴムクロ−ラ |
| US09/220,591 US6176557B1 (en) | 1998-01-10 | 1998-12-28 | Inner periphery driving type rubber crawler |
| EP99300141A EP0928735B1 (en) | 1998-01-10 | 1999-01-08 | Inner periphery driving type rubber crawler |
| DE69903475T DE69903475T2 (de) | 1998-01-10 | 1999-01-08 | Innenumfangsseitige Antriebs- Gummigleiskette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668798A JPH11217091A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 内周駆動型ゴムクロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217091A true JPH11217091A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12476751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3668798A Pending JPH11217091A (ja) | 1998-01-10 | 1998-02-02 | 内周駆動型ゴムクロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11217091A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001334972A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-04 | Fukuyama Rubber Ind Co Ltd | ゴムクローラ |
| JP2003327176A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 除雪機用ゴムクローラ |
| JP2005335418A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性クローラ |
| JP2009067241A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Bridgestone Corp | ゴムクローラ用芯金およびそれを用いたゴムクローラ |
| JP2021091272A (ja) * | 2019-12-09 | 2021-06-17 | 株式会社ブリヂストン | 弾性クローラ |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP3668798A patent/JPH11217091A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001334972A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-04 | Fukuyama Rubber Ind Co Ltd | ゴムクローラ |
| JP2003327176A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 除雪機用ゴムクローラ |
| JP2005335418A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性クローラ |
| JP2009067241A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Bridgestone Corp | ゴムクローラ用芯金およびそれを用いたゴムクローラ |
| JP2021091272A (ja) * | 2019-12-09 | 2021-06-17 | 株式会社ブリヂストン | 弾性クローラ |
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