JPH11217535A - 紙器スリップ防止剤 - Google Patents

紙器スリップ防止剤

Info

Publication number
JPH11217535A
JPH11217535A JP3376898A JP3376898A JPH11217535A JP H11217535 A JPH11217535 A JP H11217535A JP 3376898 A JP3376898 A JP 3376898A JP 3376898 A JP3376898 A JP 3376898A JP H11217535 A JPH11217535 A JP H11217535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slip agent
agent according
latex
weight
slip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3376898A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Ochiai
堅司 落合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FIRST CHEMICAL KK
Original Assignee
FIRST CHEMICAL KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FIRST CHEMICAL KK filed Critical FIRST CHEMICAL KK
Priority to JP3376898A priority Critical patent/JPH11217535A/ja
Publication of JPH11217535A publication Critical patent/JPH11217535A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パレット積み上げ時、現場にて、加熱や有機
溶剤の使用を必要とすることなく紙器の表面に簡単に塗
布して定着させることができるとともに、積み替え作業
も紙を剥離させることなく楽に行える、スリップ防止性
に優れた紙器スリップ防止剤を提供する。 【解決手段】 平均粒子径9nm以下のコロイダルシリカ
と、有機ポリマーラテックスと、水分散性又は水可溶性
の高分子化合物とを含有する水分散液からなる紙器スリ
ップ防止剤。コロイダルシリカ及び有機ポリマーラテッ
クスの量は、夫々、スリップ防止剤の全重量を基準とし
て0.10〜10重量%、好ましくは0.10〜0.49重量%であ
る。高分子化合物は、スリップ防止剤の粘度を50〜5
00cp(25℃、B型粘度計測定値)とするに十分な
量だけ添加される。高分子化合物はセルロース系化合
物、ポリビニルアルコール又はアルギン酸ナトリウムが
好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は段ボール箱やクラフ
ト紙袋等の紙器をパレットに積載して運送する際に、該
紙器が荷崩れするのを防止するために紙器の表面に塗布
して使用する紙器スリップ防止剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パレット上に積み重ねられた段ボ
ール箱等が搬送中に荷崩れするのを防止する方法とし
て、バインディング処理やシュリンク処理が行なわれて
いる。しかし、かかる処理は手間がかかり、コストも高
くつくという欠点がある。
【0003】また、段ボール箱等の紙器の製造時に、そ
の表面又は底面に、コロイダルシリカを配合したアクリ
ル共重合体エマルジョンをスリップ防止剤として予め塗
布して摩擦係数を高め、積み上げ時にスリップするのを
防止したものも用いられている。しかし、この場合、段
ボールの製造時の印刷工程にスリップ防止剤を塗布する
設備を追加する必要があり、製造コストを高める原因と
なっていた。
【0004】一方、段ボール箱等の紙器をパレットに積
み上げる際、現場にて、紙器の表面にホットメルト型接
着剤を点状又は線状に塗布することも行なわれている。
しかし、ホットメルト型接着剤を塗布するためには、こ
れを加熱するか、有機溶剤に溶かす必要がある。また、
品質検査や配送センターでの小分け作業の際に積み替え
が行なわれた場合、該接着剤の荷崩れ防止効果は無くな
り、再接着する為には再度接着剤を塗布する必要が生じ
る。また、荷降ろし時に接着剤塗布箇所で紙が破損する
こともあり、商品イメージを著しく落すという問題があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、パレット積
み上げ時、現場にて、加熱や有機溶剤の使用を必要とす
ることなく紙器の表面に簡単に塗布して定着させること
ができるとともに、積み替え作業も紙を剥離させること
なく楽に行える、スリップ防止性に優れた紙器スリップ
防止剤を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、平均粒子径9nm以下のコロイダルシリカと、有機
ポリマーラテックスと、水分散性又は水可溶性の高分子
化合物とを含有する水分散液からなる紙器スリップ防止
剤によって達成される。
【0007】すなわち、本発明は、平均粒子径9nm以下
の微細なコロイダルシリカと、有機ポリマーラテックス
とを組み合わせるとともに、これに水分散性又は水可溶
性の高分子化合物を配合することにより、塗布時には適
度な粘性を備えて紙器表面に接着し、乾燥時には防滑性
は高いがブロッキングしない塗膜となる水性組成物を調
製した点に特徴を有する。本発明のスリップ防止剤は水
性であるため、塗布に際して、そのまま紙器に塗るだけ
でよく、加熱や有機溶剤を使用する必要はない。また、
本発明の構成によれば、組成物全量の10%以下、好ま
しくは6%以下の低い固形物含量で塗布性に優れ且つ耐
ブロッキング性及び防滑性の良好な組成物を提供できる
点で極めて有用である。
【0008】本発明で用いるコロイダルシリカは公知で
あるが、本発明においては、平均粒子径9nm以下のもの
を使用することが必要であり、好ましくは平均粒子径3
〜9nm、特に好ましくは4〜6nmの範囲内のものが使用
される。かかる微細な粒径のコロイダルシリカは、各種
製造業者から入手可能であり、例えば、スノーテックス
−XS(日産化学(株)製)などの商品名で水分散液と
して販売されているものを用いることができる。該コロ
イダルシリカは、スリップ防止剤の全重量を基準とし
て、好ましくは0.10〜10重量%、更に好ましくは0.10〜
0.49重量%配合するとよい。該コロイダルシリカの配合
量が10重量%を越えると、重ね合わせた紙器を分離し
にくくなる。該コロイダルシリカの配合量が0.10重量%
よりも少ないと、十分なスリップ防止効果が得られな
い。
【0009】本発明で用いる有機ポリマーラテックスと
しては、アクリル系、メタクリル系、スチレン系、スチ
レンコポリマー系の他、天然ゴム系又はSBRラテック
ス、NBRラテックス等の合成ゴム系のラテックスも使
用することができる。ゴム系ラテックスは、ガラス転移
温度(Tg)が−50〜−15℃、好ましくは−45〜
−30℃であるものが好ましく、具体的には、NBRラ
テックスLX511(日本ゼオン(株)製)等が挙げら
れる。該有機ポリマーラテックスは、スリップ防止剤の
全重量を基準として、好ましくは0.10〜10重量%、更に
好ましくは0.10〜0.49重量%配合するとよい。該有機ポ
リマーラテックスの配合量が10重量%を越えると、重
ね合わせた紙器を分離しにくくなる。該有機ポリマーラ
テックスの配合量が0.10重量%よりも少ないと、十分な
スリップ防止効果が得られない。
【0010】本発明で用いる水分散性又は水可溶性の高
分子化合物は、上記コロイダルシリカ及び有機ポリマー
ラテックスの分散安定剤及び紙器への接着助剤として機
能する。かかる高分子化合物としては、例えば、カルボ
キシメチルセルロース(CMC)等のセルロース系化合
物、ポリビニルアルコール、アルギン酸ナトリウムなど
の遊離のカルボキシル基を有する化合物から選ばれた少
なくとも1種を用いることができる。該高分子化合物
は、スリップ防止剤の粘度を50〜500cp、好まし
くは150〜300cp(25℃、B型粘度計測定値)
とするに十分な量だけ配合することが好ましく、具体的
な添加量は個々の高分子化合物によって当業者が適宜選
択することができる。該高分子化合物の通常の添加量
は、スリップ防止剤の全重量を基準として0.1〜20重量
%、好ましくは3.5〜6重量%程度とすることが可能で
ある。該高分子化合物の添加量が20重量%よりも多い
と、重ね合わせた紙器を分離しにくくなる。該高分子化
合物の添加量が0.1重量%よりも少ないと、スリップ防
止剤が塗膜を形成し難くなる。
【0011】更に、本発明のスリップ防止剤には、必要
に応じて、防腐又は防黴剤、凍結防止剤、pH調節剤等
の各種添加剤を配合することができる。
【0012】防腐又は防黴剤としては、ホルムアルデヒ
ド、安息香酸ナトリウム、フェノール系防腐剤等を用い
ることができる。フェノール系防腐剤としては、ペンタ
クロロフェノレート、p−ヒドロキシ安息香酸エステル
等が挙げられる。
【0013】凍結防止剤としては、グリセリン、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、及びこれらのエ
ステル等が挙げられる。スリップ防止剤の安定性の点か
ら、グリセリンが好ましく用いられる。該凍結防止剤
は、スリップ防止剤の全重量を基準として0.1〜10重
量、好ましくは2.0〜5.0重量%配合される。
【0014】pH調節剤は、コロイダルシリカや水分散
性又は水溶性高分子化合物を水中で安定な分散状態に保
つために用いられ、スリップ防止剤のpHを7よりも大
きく11以下、好ましくは7.5〜10.5の範囲に調製する
に十分な量だけ添加することが好ましい。かかるpH調
節剤としては、アンモニア水、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、安息香酸ナトリウム又はモノエタノールア
ミンなどが挙げられる。
【0015】本発明のスリップ防止剤は、例えば、上記
コロイダルシリカの水分散液と、上記有機ポリマーラテ
ックスの水分散液と、上記水分散性又は水溶性高分子化
合物の水分散液とを撹拌混合し、必要に応じて水及び/
又は上記添加剤を混合することによって容易に製造する
ことができる。但し、これらの各水分散液には予め界面
活性剤が含まれている場合があるため、混合時に一方の
分散液が他方の分散液の安定性に影響を与えることがあ
るが、これらの相性は、使用する分散液の種類に応じて
当業者が適宜判断することができる。水としては、イオ
ン交換水を使用することが好ましいが、硬度として50
ppm以上の不純物混入水を化学的に処理することによっ
て使用することも可能である。
【0016】本発明のスリップ防止剤は、紙器の封函
後、パレット積み上げ時に、現場で、ブラシ、ローラー
やスプレー等の塗布手段を用いて紙器に塗布することが
できる。塗膜の乾燥は室温で放置するだけで可能であ
る。かかる使用形態では、本発明のスリップ防止剤は、
コロイダルシリカと、有機ポリマーラテックスと、高分
子化合物とを固形分換算でスリップ防止剤の全重量を基
準として0.2〜6重量%含有するように調製することが
好ましい。
【0017】本発明のスリップ防止剤は、ハンドスプレ
ー付の容器等に詰められた形態として提供することもで
きる。また、段ボール箱やクラフトバッグ等の紙器の製
造工程において、その紙表面に本発明のスリップ防止剤
を予め塗布しておくことを妨げるものではない。
【0018】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳しく説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0019】実施例1 表1に示す配合にて、各種成分を撹拌混合し、本発明の
スリップ防止剤を調製した。
【0020】
【表1】
【0021】350ml缶ビール包装用(24個詰め)段ボ
ール箱に該缶ビール24個を充填し、該箱を閉じた後、
上述のように調製したスリップ防止剤を0.5〜1gづつ
該箱の天面の4隅の面積約60mm×70mmの領域に塗布
した。
【0022】かくしてスリップ防止剤が塗布された段ボ
ール箱をJISP8147に従いテスト機のテーブル上に2段に
積み重ねて1分間放置した後、該テーブルを1分間に3
0度の速度で傾斜させて上の箱が下の箱に対して滑り始
める傾斜角度を測定したところ、該傾斜角度は43度で
あった。また、段ボール箱を積み重ねて15分間放置し
た以外上記と同様に試験したところ、試験機の上限値で
ある傾斜角度55度に達しても荷崩れしないことが判っ
た。流通業界の基準では、この傾斜角度が40度以上で
ある場合に合格とされていることから、本発明のスリッ
プ防止剤がこの基準を充分満足するものであることは明
らかである。
【0023】スリップ防止剤のブロッキング性について
は、上記と同様の方法でスリップ防止剤を塗布した段ボ
ール箱を10段積み重ね、環境温度25℃、相対湿度6
5%に管理された調整室に24時間保管した後、各段ボ
ール箱を分離してブロッキングの有無を目視で検査し
た。その結果、スリップ防止剤のブロッキングは発生し
ていないことが確かめられた。その際の分離性について
も、普通の消費者が違和感なく分離できる程度に良好で
あることも確かめられた。
【0024】
【発明の効果】本発明の紙器スリップ防止剤によれば、
コロイダルシリカと、有機ポリマーラテックスと、水分
散性又は水可溶性の高分子化合物とからなる水ベースの
組成物が得られる。かくして、有機溶剤等に溶解したり
加熱溶融させる必要なしに、パレットへ積み上げる前
に、該スリップ防止剤を現場にてスプレー等で紙器へ塗
布するだけでスリップ防止膜を形成できる。このスリッ
プ防止剤の塗膜は、パレットの傾斜角度45°以上の高
度な滑り防止性を発揮し、また、ブロッキングを起すこ
ともないので荷降ろし時の操作も簡単に行え、紙器の表
面を損傷させることもない。

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平均粒子径9nm以下のコロイダルシリカ
    と、有機ポリマーラテックスと、水分散性又は水可溶性
    の高分子化合物とを含有する水分散液からなる紙器スリ
    ップ防止剤。
  2. 【請求項2】 前記コロイダルシリカの平均粒子径は3
    〜9nmの範囲内である請求項1に記載のスリップ防止
    剤。
  3. 【請求項3】 前記コロイダルシリカの平均粒子径は4
    〜6nmの範囲内である請求項2に記載のスリップ防止
    剤。
  4. 【請求項4】 前記コロイダルシリカを前記スリップ防
    止剤の全重量を基準として0.10〜10重量%含有してなる
    請求項1に記載のスリップ防止剤。
  5. 【請求項5】 前記コロイダルシリカを前記スリップ防
    止剤の全重量を基準として0.10〜0.49重量%含有してな
    る請求項4に記載のスリップ防止剤。
  6. 【請求項6】 前記有機ポリマーラテックスを前記スリ
    ップ防止剤の全重量を基準として0.10〜10重量%含有し
    てなる請求項1に記載のスリップ防止剤。
  7. 【請求項7】 前記有機ポリマーラテックスを前記スリ
    ップ防止剤の全重量を基準として0.10〜0.49重量%含有
    してなる請求項6に記載のスリップ防止剤。
  8. 【請求項8】 前記有機ポリマーラテックスは、アクリ
    ル系ラテックス、メタクリル系ラテックス、スチレン系
    ラテックス、又はスチレンコポリマー系ラテックスであ
    る請求項1に記載のスリップ防止剤。
  9. 【請求項9】 前記有機ポリマーラテックスは、SBR
    ラテックス、NBRラテックス及びその他の合成又は天
    然ゴム系ラテックスである請求項1に記載のスリップ防
    止剤。
  10. 【請求項10】 前記ゴム系ラテックスのガラス転移温
    度(Tg)は−50℃〜−15℃である請求項9に記載
    のスリップ防止剤。
  11. 【請求項11】 前記高分子化合物を、前記スリップ防
    止剤の粘度を50〜500cp(25℃、B型粘度計測
    定値)とするに十分な量だけ含有する請求項1に記載の
    スリップ防止剤。
  12. 【請求項12】 前記高分子化合物を前記スリップ防止
    剤の全重量を基準として0.1〜20重量%含有してなる請
    求項1に記載のスリップ防止剤。
  13. 【請求項13】 前記高分子化合物を前記スリップ防止
    剤の全重量を基準として3.5〜6重量%含有してなる請
    求項12に記載のスリップ防止剤。
  14. 【請求項14】 前記高分子化合物がセルロース系化合
    物、ポリビニルアルコール及びアルギン酸ナトリウムか
    らなる群より選ばれた少なくとも1種の化合物である請
    求項12に記載のスリップ防止剤。
  15. 【請求項15】 更に防腐又は防黴剤を含有してなる請
    求項1に記載のスリップ防止剤。
  16. 【請求項16】 前記防腐又は防黴剤は、ホルムアルデ
    ヒド、安息香酸ナトリウム又はフェノール系防腐又は防
    黴剤である請求項15に記載のスリップ防止剤。
  17. 【請求項17】 前記フェノール系防腐又は防黴剤は、
    ペンタクロロフェノレート又はp−ヒドロキシ安息香酸
    エステルである請求項16に記載のスリップ防止剤。
  18. 【請求項18】 さらに凍結防止剤を含有してなる請求
    項1に記載のスリップ防止剤。
  19. 【請求項19】 前記凍結防止剤は、グリセリン、エチ
    レングリコール、プロピレングリコール又はこれらのエ
    ステルである請求項18に記載のスリップ防止剤。
  20. 【請求項20】 前記凍結防止剤を前記スリップ防止剤
    の全重量を基準として0.1〜10重量%含有してなる請求
    項18に記載のスリップ防止剤。
  21. 【請求項21】 前記凍結防止剤を前記スリップ防止剤
    の全重量を基準として2.0〜5.0重量%含有してなる請求
    項20に記載のスリップ防止剤。
  22. 【請求項22】 さらにpH調節剤を含有してなる請求
    項1に記載のスリップ防止剤。
  23. 【請求項23】 前記pH調節剤はアンモニア水、水酸
    化ナトリウム、水酸化カリウム、安息香酸ナトリウム又
    はモノエタノールアミンである請求項22に記載のスリ
    ップ防止剤。
  24. 【請求項24】 前記コロイダルシリカと、前記合成ゴ
    ムラテックスと、前記高分子化合物とを固形分換算で前
    記スリップ防止剤の全重量を基準として0.2〜6重量%
    含有する請求項1に記載のスリップ防止剤。
  25. 【請求項25】 請求項1の紙器スリップ防止剤が塗布
    されてなる段ボール箱。
  26. 【請求項26】 紙器の封函後に該紙器の表面に請求項
    1の紙器スリップ防止剤を塗布することを特徴とする紙
    器スリップ防止方法。
JP3376898A 1998-01-30 1998-01-30 紙器スリップ防止剤 Pending JPH11217535A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3376898A JPH11217535A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 紙器スリップ防止剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3376898A JPH11217535A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 紙器スリップ防止剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11217535A true JPH11217535A (ja) 1999-08-10

Family

ID=12395637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3376898A Pending JPH11217535A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 紙器スリップ防止剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11217535A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100573964B1 (ko) 2004-07-16 2006-04-25 주식회사내쇼날스타치 안티슬립제 및 상기 안티슬립제의 제조방법
JP2007119690A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Kao Corp 塗工用ポリマーエマルジョン組成物
JP2009173842A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Hikaribond Co Ltd 荷崩れを防止するための段ボール用接着剤及びこれを用いた荷崩れ防止方法
JP2021161266A (ja) * 2020-03-31 2021-10-11 大王製紙株式会社 塗料組成物及び包装用紙

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100573964B1 (ko) 2004-07-16 2006-04-25 주식회사내쇼날스타치 안티슬립제 및 상기 안티슬립제의 제조방법
JP2007119690A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Kao Corp 塗工用ポリマーエマルジョン組成物
JP2009173842A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Hikaribond Co Ltd 荷崩れを防止するための段ボール用接着剤及びこれを用いた荷崩れ防止方法
JP2021161266A (ja) * 2020-03-31 2021-10-11 大王製紙株式会社 塗料組成物及び包装用紙

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10611928B2 (en) Aqueous dispersions comprising polyurethane and ethylenic copolymers for heat sealable coatings
US7713365B2 (en) Water based aerosol adhesive
US5962564A (en) Water based high solids adhesives and adhesive application system including pressurized canister
RU2696442C2 (ru) Расширяющиеся покровные композиции и их применение
CN103923580B (zh) 用于小吃食品包装的粘合涂料
US6066689A (en) Adhesive applicator crayon
US7648756B2 (en) Coating for enhancing low temperature heat sealability and high hot tack to polymeric substrates
US5500470A (en) Composition for utilizing synthetic polymer packages
JP5134986B2 (ja) 荷崩れを防止するための段ボール用接着剤及びこれを用いた荷崩れ防止方法
JP5041500B2 (ja) 防湿シート
KR102757595B1 (ko) 종이 포장재용 미끄럼방지 접착제 및 이의 제조방법
US7456233B2 (en) Adhesive composition
JPH1053742A (ja) 紙器スリップ防止剤
JP2005126661A (ja) スリップ防止剤および防止方法
JPS6270461A (ja) すべり止めニス及びすべり止め加工方法
JP2002363886A (ja) 水性防滑剤組成物及び成形物
JP2004175844A (ja) 紙器スリップ防止剤
JPH03241092A (ja) すべり止めニス及びそれを用いたすべり止め加工方法並びにすべり止め加工を施した段ボールの製造方法
JPH03220088A (ja) すべり止めニス及びそれを用いたすべり止め加工方法並びにすべり止め加工を施した段ボールの製造方法
JP2001018332A (ja) 防湿性包装用材料
JP2002105403A (ja) 水性防滑剤組成物およびその成形品
KR100575045B1 (ko) 미끄럼방지용 접착제 조성물
JPH05302076A (ja) 防滑性組成物
JPH07316470A (ja) すべり止めニス
JPH0913010A (ja) 防滑剤組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20050823

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050906

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20051107

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070109

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070410