JPH11221630A - 板材加工機における金型取付方法及びその装置並びに金型取付位置表示具並びにその表示具の作成方法及びその装置 - Google Patents
板材加工機における金型取付方法及びその装置並びに金型取付位置表示具並びにその表示具の作成方法及びその装置Info
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Abstract
情報に基づいて、作業者が所定の金型取付位置に間違い
なく、容易に、迅速に板材加工機に取り付ける。 【解決手段】 金型3の金型取付位置をレイアウトした
金型位置表示具9が板材加工機1の上下テーブル5又は
7の一方に簡単に貼り付けられる。実際の使用金型3は
前記金型位置表示具9の表示領域H1,H2の指示に従っ
て板材加工機1に装着するので簡単で迅速であり、しか
も金型取付位置に間違いなく取付けられる。
Description
る金型取付方法及びその装置並びに金型取付位置表示具
並びにその表示具の作成方法及びその装置に関する。
る際に、熟練した作業者の長年の経験およびNC装置に
より、ワークの加工順(例えばベンディング加工機では
折曲げ順)の決定、ワークと干渉しない金型や耐圧を考
慮した金型等を選定するなどの金型の選定、並びに金型
レイアウトの決定が行われる。その後、図10に示され
ているように、作業者は上記のようにして選定された金
型101A,101Bを板材加工機としての例えばプレ
スブレーキ103(ベンディング加工機)の金型取付テ
ーブルを構成する上部テーブル105又は下部テーブル
107の所定の位置に装着している。
取付テーブルを構成する上部テーブル105へ取付ける
段階では、作業者は上部テーブル105に予め取り付け
られているメジャー109を見ながら所定の位置へ前記
金型101を装着している。
加工機における金型取付方法及びその装置においては、
例えば、図10に示されているように上部テーブル10
5に貼り付けられたメジャー109を見ながら、プレス
ブレーキ103の図10において左右方向の中心線CL
から左へ距離X1 の位置に金型101Aが取付けられ、
前記中心線CLから右へ距離X2 の位置に金型101B
が取付けられる。このとき、作業者はメジャー109を
読み違えたり、あるいは所定の金型101A,101B
以外の例えば図示せざる他の金型を誤って取り付けたり
するという問題点が生じ、所望の金型101A,101
Bが所定の位置へ装着されないという問題点が発生して
いた。
れたもので、その目的は、予め決定された金型種別情報
および配置位置情報に基づいて、作業者が所定の金型取
付位置に間違いなく、容易に、迅速に板材加工機に取り
付けられる板材加工機における金型取付方法及びその装
置並びに金型取付位置表示具並びにその表示具の作成方
法及びその装置を提供することにある。
に請求項1によるこの発明の板材加工機における金型取
付方法は、金型の金型取付位置をレイアウトした金型位
置表示具を板材加工機の上下金型取付けテーブルの一方
に貼り、前記位置表示具の表示領域の指示に従って金型
を板材加工機に装着することを特徴とするものである。
の上下金型取付けテーブルの一方に簡単に貼り付けられ
る。実際の使用金型を装着することも金型位置表示具の
表示領域に合わせるので簡単で迅速であり、しかも所定
の金型取付位置に間違いなく取付けられる。
ける金型取付方法は、板材加工の加工情報に基づき使用
金型種別情報および使用金型レイアウト情報を作成する
金型情報作成工程と、この金型情報作成工程において作
成された使用金型種別情報および使用金型レイアウト情
報に基づき、板材加工機の金型取付けテーブルと同一長
さの帯状部材における使用金型取付位置に該当する位置
に使用金型長さと同一寸法の表示領域を表示して金型取
付位置表示具を作成する表示具作成工程と、この表示作
成工程において作成された金型取付位置表示具を板材加
工機の金型取付け部近傍に取り付ける表示具取付工程
と、この表示具取付工程において板材加工機に取り付け
られた金型取付位置表示具の表示領域に従って使用金型
を板材加工機に取り付ける金型取付工程と、からなるこ
とを特徴とするものである。
および配置位置情報に基づいて作成された金型取付位置
表示具の表示領域に従って所定の金型が所定の金型取付
位置に間違いなく、容易に、迅速に板材加工機に取り付
けられる。
ける金型取付方法は、板材加工の加工情報に基づき使用
金型種別情報および使用金型レイアウト情報を作成する
金型情報作成工程と、この金型情報作成工程において作
成された使用金型種別情報および使用金型レイアウト情
報に基づき、ワーク位置決め装置の少なくとも2つの突
当て部材を使用金型取付領域に位置決めする金型位置決
め工程と、この金型位置決め工程において位置決めされ
た使用金型取付領域に従って使用金型を板材加工機に取
付ける金型取付工程と、からなることを特徴とするもの
である。
ワーク位置決め装置の突当て部材を利用し、少なくとも
2つの突当て部材が使用金型取付領域に位置決めされる
ので、前記突当て部材に従って所定の金型が所定の金型
取付位置に間違いなく、容易に、迅速に板材加工機に取
り付けられる。
ける金型取付装置は、板材加工の加工情報に基づき使用
金型種別情報および使用金型レイアウト情報を作成する
金型情報作成手段と、この金型情報作成手段の使用金型
種別情報および使用金型レイアウト情報に基づき、板材
加工機の金型取付けテーブルと同一長さの帯状部材に対
して使用金型取付位置に該当する位置に使用金型長さと
同一寸法の表示領域を表示して金型取付位置表示具を作
成する表示具作成手段と、この表示具作成手段において
作成された金型取付位置表示具を板材加工機の金型取付
け部近傍に取付ける表示具取付手段と、この表示具取付
手段により板材加工機に取付けられた金型取付位置表示
具の表示領域に従って使用金型を板材加工機に取付ける
金型取付手段と、からなることを特徴とするものであ
る。
あり、予め決定された金型種別情報および配置位置情報
に基づいて作成された金型取付位置表示具の表示領域に
従って所定の金型が所定の金型取付位置に間違いなく、
容易に、迅速に板材加工機に取り付けられる。
示具は、板材加工機の金型取付けテーブルと同一長さの
帯状部材における使用金型取付位置に該当する位置に使
用金型長さと同一寸法の表示領域を表示したことを特徴
とするものである。
の金型取付けテーブルと同一長さであるので、金型位置
表示具は簡単に金型取付けテーブルに貼り付けられる。
金型位置表示具の金型の取付領域及び種類の表示は、実
際の使用金型を簡単で迅速に、しかも所定の金型取付位
置に間違いなく装着することに寄与する。
示具の作成方法は、板材加工機によるワークの試作を行
ったときに板材加工機の上下金型取り付けテーブルの一
方に帯状の表示具基材を取付け、この表示具基材の表面
に金型の種類及び金型取付位置領域を記入して金型取付
位置表示具を作成することを特徴とするものである。
に金型取付位置表示具を作成することは容易であり、同
一製品を再度加工するときには前記金型取付位置表示具
の中から選定して板材加工機の上下金型取付けテーブル
の一方に貼り付けるだけで作業者は所定の使用金型を簡
単で迅速に、しかも所定の金型取付位置に間違いなく装
着できる。
示具の作成装置は、板材加工の加工情報に基づき使用金
型種別情報および使用金型レイアウト情報を作成する金
型情報作成手段からの使用金型種別情報および使用金型
レイアウト情報に基づき、板材加工機の金型取り付けテ
ーブルと同一長さの帯状部材に対して使用金型取り付け
位置に該当する位置に使用金型長さと同一寸法の表示領
域を表示した金型取り付け位置表示具を作成することを
特徴とするものである。
は、予め決定された使用金型種別情報および使用金型レ
イアウト情報に基づいて容易に帯状部材に表示される。
る金型取付方法及びその装置並びに金型取付位置表示具
並びにその表示具の作成方法の実施の形態について、板
材加工機としてのベンディング加工機を例にとって図面
を参照して説明する。
ベンディング加工機は、例えば一般的な曲げ機械として
のプレスブレーキ1が用いられている。このプレスブレ
ーキ1はパンチPとダイDからなる金型3が上部テーブ
ル5と下部テーブル7の金型装着部に装着されている。
折曲げ加工されるべきワークが上部テーブル5に装着さ
れたパンチPと下部テーブル7に装着されたダイDとの
間に位置決めされ、上部テーブル5又は下部テーブル7
の一方が図示せざる昇降駆動シリンダにより上昇して前
記パンチPとダイDの協働でワークが折曲げ加工され
る。
型3A,3Bの金型取付位置の表示領域H1 ,H2 をレ
イアウトした金型位置表示具9が図1に示されているよ
うに上記のプレスブレーキ1の上下部金型取付けテーブ
ルとしての上部テーブル5又は下部テーブル7の一方例
えば上部テーブル5に貼り付けられる。作業者は前記金
型位置表示具9の表示領域H1 ,H2 の指示に従って使
用金型3を取付ける。
ているようにプレスブレーキ1の上、下部テーブル5,
7のほぼ左右の全長と等しい長さを有する帯状部材11
であり、この帯状部材11はテープ、ベルト、バー、板
等の帯状の表示具基材13の表面に使用金型3A,3B
の金型取付位置に該当する位置に使用金型3の長さと同
一寸法の表示領域H1 ,H2 と使用金型3A,3Bの種
類が表示されている。
ットパンチプレス等のパンチプレスにより表示具基材1
1の表面に使用金型3の金型取付位置に該当する位置に
パンチング加工されたものである。図3において上方の
金型位置表示具9は、分割金型からなる金型3A、3B
が使用される場合に分割金型の種別が表示されたもの
で、例えば図3において下方の実際の金型3Aの分割金
型3A1 、3A2 、3A3 、および金型3Bの分割金型
3B1 、3B2 、3B3 毎に、金型番号や表、裏付け
か、耳付きかの表示がなされている。
レスブレーキ1の上、下部テーブル5,7と同一長さで
あるので、金型位置表示具9を上、下部テーブル5,7
の一方たとえば上部テーブル5に貼り付けることは容易
であり、この金型位置表示具9の表示領域H1 ,H2 に
合わせて実際の使用金型3を装着することも簡単で、し
かも従来のような間違いが生じにくい。
成される場合について図6を合わせて参照して説明す
る。金型取付方法としては、板材加工の加工情報に基づ
き使用金型種別情報および使用金型レイアウト情報を作
成する金型情報作成工程と、金型取付位置表示具を作成
する表示具作成工程と、金型取付位置表示具を板材加工
機に取り付ける表示具取付工程と、金型取付位置表示具
に従って使用金型3を板材加工機としてのプレスブレー
キ1に取り付ける金型取付工程とからなる。
よび金型レイアウト情報は、製品の3次元情報や2次元
情報等の製品形状情報に基づいて、例えば2次元情報の
展開図の曲げ線を順次指定していくことにより曲げ順が
決定される。また、曲げ長さ、耐圧、シュミレーション
によるワーク干渉チェック(断面干渉チェック、横方向
干渉チェック)が行なわれながら、金型3の選定、金型
レイアウトが選定され、金型3とワークの干渉を回避す
るように逐次曲げ順を変更したり、金型3を変更したり
しながら、最終的に最良の曲げ順、使用金型、金型レイ
アウトが決定される。
作業者が長年の経験により上記のように決定された使用
金型および金型レイアウト情報に基づいて、上記のプレ
スブレーキ1の上部テーブル5と下部テーブル7に複数
の使用金型3A,3Bが取り付けられる(ステップS
1)。
近傍の上部テーブル5又は下部テーブル7の一方には、
テープ、ベルト、バー、板等の帯状の表示具基材19が
金型取付位置とほぼ平行にしかも上部テーブル5又は下
部テーブル7の長手方向全長にわたり(上、下部テーブ
ル5,7の図1においてほぼ左右の全長と等しい長さ
で)貼り付けられる(ステップS2)。
実際の金型取付領域にならって各金型3A,3Bに対応
する色分け等の識別表示が行われることにより、金型位
置表示具9が手動で作成される(ステップS3)。この
とき、表示具基材13には金型取付の表示領域H1 ,H
2 を表示するだけでなく、金型番号や金型断面形状等の
使用金型種別の表示も合わせて行っても構わない。
加工製品毎にワークの試作時に金型取付領域を識別して
作成することができる。この加工製品毎の金型位置表示
具9が格納される(ステップS4、S5)。
するときには、もし、加工すべきワークが新規の場合は
上述したステップS1〜S5が行われて、金型位置表示
具9が作成され格納される。しかし、既に加工したこと
のある製品の場合は加工製品毎に格納された金型位置表
示具9の中から、同一加工製品に応じた金型位置表示具
11が作業者により選択され、製品加工前に上部テーブ
ル5又は下部テーブル7の一方に貼り付けられる(ステ
ップS6〜S9)。
型位置表示具9の中で識別された位置の金型取付領域に
従って所定の金型3A,3Bを取り付ければよいことと
なり、この取付作業は簡単であると共に従来のように金
型取付位置を誤ることなく正規の金型3A,3Bが正規
の位置に確実に取り付けられる(ステップS10)。
1が自動で作成される場合について図7を合わせて参照
して説明する。金型位置表示具作成装置19(表示具作
成手段)としては、例えば図4に示されているようにテ
ープ等の帯状の表示具基材13の表面に制御装置21に
より指定した領域に色分け表示ができる装置を使用する
ことができる。なお、他の金型位置表示具作成装置19
としては、図示せざるタレットパンチプレス等のパンチ
プレスを使用することもできる。
図5に示されているように、CPU23を備えており,
このCPU23に種々のデータを入力する入力装置25
と、CRT表示装置27と、RAM29,ROM31及
びメモリ33と、製品加工データメモリ35と、金型デ
ータメモリ37と、機械寸法データメモリ39が設けら
れている。入力装置25にはワークの曲げ線長さ、曲げ
順、曲げ形状寸法、立体図形データ等の製品加工データ
や、金型寸法長さ、金型取付位置等の金型データや、板
材加工機のテーブル長さ等の機械寸法データが入力され
る(ステップS21)。
ータが製品加工データメモリ35へ記憶され、前記金型
データが金型データメモリ37へ記憶され、前記機械寸
法データが機械寸法データメモリ39へ記憶される。メ
モリ33には上記の製品加工データメモリ35と金型デ
ータメモリ37から加工すべき製品の製品番号に関連し
て作成された曲げ順、使用金型種別、使用金型レイアウ
ト、D値、L値等の加工データが格納されている。
ときには製品加工データメモリ35と金型データメモリ
37から加工すべき製品の製品番号に関連して加工デー
タが新たに作成され(ステップS22、S23)、CR
T表示装置27に表示されたり、使用金型種別および使
用金型レイアウト情報が金型位置表示具作成装置21
(あるいはパンチプレス)に出力される(ステップS2
4、S25)。なお、前記新規の加工データはメモリ3
3に記憶される。
工が再度行われるときには、メモリ33により既に記憶
されている同一製品番号に関する加工データが読み出さ
れてCRT表示装置27に表示されたり、使用金型種別
および使用金型レイアウト情報が金型位置表示具作成装
置(パンチプレス)に出力される(ステップS24、S
26)。
置21の機械寸法データメモリ39から使用金型3を装
着する板材加工機としてのプレスブレーキ1の上、下部
テーブル5,7の一方の長さが読み出され、図4に示さ
れているように上、下部テーブル5,7の長さの実寸法
と同一長さの帯状の表示具基材19の長さに対して使用
金型3の実寸法の長さが所定の位置に色分け(あるい
は、パンチプレスでは図2に示されているように使用金
型3実寸法の長さ分の穴あけパンチング)されて表示領
域H1 ,H2 が表示される(ステップS26)。なお、
この表示領域H1,H2 には使用金型3の金型番号が記
入されることが望ましい。
具11は、前述した実施の形態と同様に、製品加工前に
上部テーブル5又は下部テーブル7の一方に貼り付けら
れる(ステップS27)。
置表示具11の中で識別された位置の金型取付領域に従
って容易に取り付けられので、正規の金型3が金型取付
位置を誤ることなく正規の位置領域に確実に取り付けら
れる(ステップS28)。次いで、折曲げ加工が行われ
た後、作成された金型位置表示具11は格納される(ス
テップS29、S30)。
実施の形態の金型情報作成工程において作成された使用
金型種別情報および使用金型レイアウト情報が、使用金
型3が実際に装着される板材加工機としての例えばプレ
スブレーキ1の制御装置21に入力され、この入力され
たデータに基づき、プレスブレーキ1に備えられている
バックゲージ41(B/G)等のワーク位置決め装置の
少なくとも2つの突当て部材が使用金型取付領域に位置
決めするように指令を発生するように構成することもで
きる。
G)が示されており、先端側に突当て部材としてのフィ
ンガ43を備えたL字状アーム45がバックゲージ支持
台47上に旋回軸49の回りに旋回自在に設けられてい
る。バックゲージ支持台47はそれぞれX軸方向及びY
軸方向に移動可能である。さらに各L字状アーム45は
ワークの位置決め方向により旋回方向が自在に変更でき
るように構成されている。
はワークの位置決めのために設けられているのである
が、本実施の形態では既存のバックゲージ41(B/
G)の少なくとも2つを金型3の位置決めに使用するこ
とにある。つまり2つのバックゲージ41を使用金型取
付領域に位置決めすることにより、この2つのバックゲ
ーシ41の間が所定の金型3を取付けるべき領域とな
り、この領域に従って簡単にまちがいなく金型を、プレ
スブレーキ1に取付けることができる。バックゲージ4
1は制御装置23により制御されてフィンガ43の側面
が金型3の端面を突当てる基準面Sとして用いられる。
1のフィンガ43が制御装置21の指令により位置決め
される。2つのフィンガ43の側面の基準面Sの間が所
定の金型3を取付けるべき使用金型取付領域となり、こ
の指示に従って所定の金型が容易にしかも正確に位置決
めされる。
に限定されることなく、適宜な変更を行うことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。本実施の形態の例
では板材加工機としてプレスブレーキのベンディング加
工機を例にとって説明したが他のベンディング加工機や
パンチプレス、およびその他の板材加工機であっても構
わない。
ル5に金型取付位置表示具9を取付けることを説明した
が、下部テーブル7に取付けても構わない。
されるように、請求項1の発明によれば、金型位置表示
具は板材加工機の上下金型取付けテーブルの一方に簡単
に貼り付けることができる。実際の使用金型を装着する
ことも金型位置表示具の表示領域に合わせるので簡単で
迅速にでき、しかも金型取付位置に間違いなく取付ける
ことができる。
金型種別情報および配置位置情報に基づいて作成された
金型取付位置表示具の表示領域に従って所定の金型を所
定の金型取付位置に間違いなく、容易に、迅速に板材加
工機に取り付けることができる。
えられているワーク位置決め装置の突当て部材を利用
し、少なくとも2つの突当て部材を使用金型取付領域に
位置決めできるので、この突当て部材に従って所定の金
型を所定の金型取付位置に間違いなく、容易に、迅速に
板材加工機に取り付けることができる。
効果と同様であり、予め決定された金型種別情報および
配置位置情報に基づいて作成された金型取付位置表示具
の表示領域に従って所定の金型を所定の金型取付位置に
間違いなく、容易に、迅速に板材加工機に取り付けるこ
とができる。
は板材加工機の金型取付テーブルと同一長さであるの
で、金型位置表示具を簡単に金型取付テーブルに貼り付
けることができる。しかも、金型位置表示具の金型の取
付領域及び種類の表示により、実際の使用金型を簡単で
迅速に、しかも所定の金型取付位置に間違いなく装着で
きる。
ークの試作時に金型取付位置表示具を作成することが容
易であり、同一製品を再度加工するときには前記金型取
付位置表示具の中から選定して板材加工機の上下金型取
付テーブルの一方に貼り付けるだけで作業者は所定の使
用金型を簡単で迅速に、しかも所定の金型取付位置に間
違いなく装着できる。
使用金型種別情報および使用金型レイアウト情報に基づ
いて、金型を取付けるべき表示領域を帯状部材に容易に
表示できる。
キの正面図である。
示具の平面図である。
置表示具の平面図である。
示具作成装置及び金型位置表示具の斜視図である。
示具作成装置の制御装置のブロック図である。
示具の手動作成のフローチャート図である。
示具の自動作成のフローチャート図である。
ジの平面図である。
決めを示す斜視図である。
ーキの正面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 金型の金型取付位置をレイアウトした金
型位置表示具を板材加工機の上下金型取付けテーブルの
一方に貼り、前記金型位置表示具の表示領域の指示に従
って金型を板材加工機に装着することを特徴とする板材
加工機における金型取付方法。 - 【請求項2】 板材加工の加工情報に基づき使用金型種
別情報および使用金型レイアウト情報を作成する金型情
報作成工程と、 この金型情報作成工程において作成された使用金型種別
情報および使用金型レイアウト情報に基づき、板材加工
機の金型取付けテーブルと同一長さの帯状部材における
使用金型取付位置に該当する位置に使用金型長さと同一
寸法の表示領域を表示して金型取付位置表示具を作成す
る表示具作成工程と、 この表示作成工程において作成された金型取付位置表示
具を板材加工機の金型取付け部近傍に取り付ける表示具
取付工程と、 この表示具取付工程において板材加工機に取り付けられ
た金型取付位置表示具の表示領域に従って使用金型を板
材加工機に取り付ける金型取付工程と、からなることを
特徴とする板材加工機における金型取付方法。 - 【請求項3】 板材加工の加工情報に基づき使用金型種
別情報および使用金型レイアウト情報を作成する金型情
報作成工程と、 この金型情報作成工程において作成された使用金型種別
情報および使用金型レイアウト情報に基づき、ワーク位
置決め装置の少なくとも2つの突当て部材を使用金型取
付領域に位置決めする金型位置決め工程と、この金型位
置決め工程において位置決めされた使用金型取付領域に
従って使用金型を板材加工機に取付ける金型取付工程
と、からなることを特徴とする板材加工機における金型
取付方法。 - 【請求項4】 板材加工の加工情報に基づき使用金型種
別情報および使用金型レイアウト情報を作成する金型情
報作成手段と、この金型情報作成手段の使用金型種別情
報および使用金型レイアウト情報に基づき、板材加工機
の金型取付けテーブルと同一長さの帯状部材に対して使
用金型取付位置に該当する位置に使用金型長さと同一寸
法の表示領域を表示して金型取付位置表示具を作成する
表示具作成手段と、この表示具作成手段において作成さ
れた金型取付位置表示具を板材加工機の金型取付け部近
傍に取付ける表示具取付手段と、この表示具取付手段に
より板材加工機に取付けられた金型取付位置表示具の表
示領域に従って使用金型を板材加工機に取付ける金型取
付手段と、からなることを特徴とする板材加工機におけ
る金型取付装置。 - 【請求項5】 板材加工機の金型取付けテーブルと同一
長さの帯状部材における使用金型取付位置に該当する位
置に使用金型長さと同一寸法の表示領域を表示したこと
を特徴とする金型取付位置表示具。 - 【請求項6】 板材加工機によるワークの試作を行った
ときに板材加工機の上下金型取付けテーブルの一方に帯
状の表示具基材を取付け、この表示具基材の表面に金型
の種類及び金型取付位置領域を記入して金型取付位置表
示具を作成することを特徴とする金型取付位置表示具の
作成方法。 - 【請求項7】 板材加工の加工情報に基づき使用金型種
別情報および使用金型レイアウト情報を作成する金型情
報作成手段からの使用金型種別情報および使用金型レイ
アウト情報に基づき、板材加工機の金型取り付けテーブ
ルと同一長さの帯状部材に対して使用金型取り付け位置
に該当する位置に使用金型長さと同一寸法の表示領域を
表示した金型取付位置表示具を作成することを特徴とす
る金型取付位置表示具の作成装置。
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|---|---|---|---|
| JP02599598A JP4355374B2 (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | プレスブレーキにおける金型取付方法 |
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1998
- 1998-02-06 JP JP02599598A patent/JP4355374B2/ja not_active Expired - Fee Related
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