JPH1122280A - 間仕切り用移動パネルの方向転換装置 - Google Patents

間仕切り用移動パネルの方向転換装置

Info

Publication number
JPH1122280A
JPH1122280A JP17464597A JP17464597A JPH1122280A JP H1122280 A JPH1122280 A JP H1122280A JP 17464597 A JP17464597 A JP 17464597A JP 17464597 A JP17464597 A JP 17464597A JP H1122280 A JPH1122280 A JP H1122280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
runner
turntable
holder
hanger rail
runner holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17464597A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Inokoshi
幸夫 猪腰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INO KENSO KK
Original Assignee
INO KENSO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by INO KENSO KK filed Critical INO KENSO KK
Priority to JP17464597A priority Critical patent/JPH1122280A/ja
Publication of JPH1122280A publication Critical patent/JPH1122280A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の装置では、ランナホルダの内部空間は、
その開口が交差部に集まる全てのハンガーレールの端部
に対応させるためランナを導くランナホルダの空間域を
十字路状に形成する必要があった。そのため、間仕切り
後において、天井面のターンテーブルの位置に隣接空間
を貫通する開口が残ってしまい、この開口から隣室の音
が漏れてしまうと言う問題点があった。 【解決手段】ランナホルダの空間域をターンテーブルの
対向側面に開放させた直線状に形成し、ランナの進行方
向を検知する進行センサを、ターンテーブルから所定距
離だけ離隔させた各ハンガーレール内にそれぞれ設置
し、該進行センサからの信号により、ランナが走行して
きたハンガーレールとランナホルダとが連続するように
ターンテーブルを回転させる制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、大空間のホー
ル、宴会場、又は会議室等を必要空間に区画するための
間仕切り用移動パネル(以下「パネル」と略称。)を懸
垂支持するランナの移動方向転換に関し、特にランナが
移動するハンガーレールの交差部に配置され、ランナを
保持したターンテーブルを駆動機構により水平軸回転さ
せてランナの進行方向を換える間仕切り用移動パネルの
方向転換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パネルは、その上端部において、
ランナと称する台車に懸垂支持させ、このランナを間仕
切り位置にしたがって予め天井面に敷設されているハン
ガーレール内を移動させることにより、パネルの移動を
行っている。ランナの移動形態は、直線状ばかりでな
く、パネルの向き又は移動方向を換えるため、屈曲移動
が必要となる場合もある。かかる方向の変更には、連続
的に方向を換える湾曲状のハンガーレール(図示省
略。)の他に、交差部に方向転換装置を用いて略直角方
向に変更させる場合がある。
【0003】かかる直角方向変換のための従来技術とし
ては、例えば、特開平2−108776として開示され
た方向転換装置に関する発明がある。この装置は、要約
すると、 図7に概略斜視図として示すように、交差す
るハンガーレールHa、Hb、Hc、Hd、とそれぞれ
に連続するように十字方向の開口aを有するランナホル
ダbが内設されたターンテーブルTと、該ターンテーブ
ルTを水平軸回転させる電動又は手動の駆動機構(図示
省略。)とからなり、ハンガーレールHを走行して来た
ランナRをランナホルダb内に保持(抱持)し、駆動機
構で回転させて、ランナRを直交する目的方向のハンガ
ーレールHへ導くようにしたものである。そして、当該
方向転換装置の特徴は、ランナホルダbに進入して来た
ランナRを、その上面に配置された押上げ片cと、ター
ンテーブルTの回転軸d内を摺動自在にして貫通配置さ
せたランナ検出用の摺動軸eとの係合押し上げにより検
知するものであった。該摺動軸eの検知をきっかけとし
て手動で、又は電動でターンテーブルTを90度回転さ
せて方向を転換するものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の装
置では、ターンテーブルTに内設されたランナホルダb
の内部空間は、その開口aが交差部に集まる全てのハン
ガーレールHの端部に対応させるためランナを導くラン
ナホルダの空間域を十字路状に形成する必要があった。
そのため、移動パネルを全て移動設置させた間仕切り後
において、天井面のターンテーブルTの位置に隣接する
間仕切り空間を貫通する開口が残ってしまい、この開口
から隣室の音が漏れてしまうと言う問題点があった。移
動パネル自体は吸音・遮音材を積層して防音対策が採ら
れているが、天井面の部分にはまだこれを考慮したもの
はなかった。
【0005】また、上記従来の装置では、ターンテーブ
ルTの中央上部に摺動軸eを設け、ランナRの上面の押
上げ片cによる摺動軸eの押上動によってランナRの存
在を確認すると共に、これにバネ手段による下方付勢力
を付加し、この付勢力をもった摺動軸eの嵌合押圧によ
って、ランナRの位置決めを行う構成であった。そのた
めターンテーブルTが大型化、重量化し、かつこれらに
回転駆動源となるモータも大型化してしまうと言う欠点
があり、装置が高価なものとなっていた。
【0006】そこで、本願発明は上記課題に着目してな
されたもので、その目的は、ランナホルダの空間域を一
直線状にして間仕切り後の隣室音の漏れを効果的に防止
すると共に、回転機構を簡易軽量なものとして円滑な作
動を実現させることができる間仕切り用移動パネルの方
向転換装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の間仕切り用移動パネルの方向転換装置は、
以下の構成としている。
【0008】すなわち、間仕切り用移動パネルを懸垂支
持するランナが走行するハンガーレールの交差部に設置
され、該ハンガーレールの走行空間と連通する空間域を
有するランナホルダが内設されたターンテーブルが、水
平軸回転してランナホルダ内に保持したランナの移動方
向を換える間仕切り用移動パネルの方向転換装置におい
て、前記ランナホルダの空間域をターンテーブルの対向
側面に開放させた直線状に形成し、ランナの進行方向を
検知する進行センサを、ターンテーブルから所定距離だ
け離隔させた各ハンガーレール内にそれぞれ設置し、該
進行センサからの信号により、ランナが走行してきたハ
ンガーレールとランナホルダとが連続するようにターン
テーブルを回転させる制御を行うものである。
【0009】そして、かかる方向転換装置に加えて、ラ
ンナホルダ内のランナの存在を検知する存在センサをラ
ンナホルダ内に設置し、該存在センサからの信号によ
り、ランナホルダ内にランナが所定時間停留しているこ
とを検出した場合に限り、ターンテーブルを所定角度回
転させてランナホルダが所定のハンガーレールと連続さ
せる制御を行うことにする。
【0010】また、上記ランナホルダには、ランナがラ
ンナホルダ内の略中間位置に進行したときに、該ランナ
の走行車輪の全輪又は一部の車輪が適合して僅かに嵌合
する位置決め凹部を、ランナホルダ内の車輪走行面に形
成しても良く、さらにランナホルダの車輪走行面の全面
に、又は少なくとも位置決め凹部の上面に、緩衝材を敷
設してもよい。
【0011】
【作用】上記構成にかかる本願発明は、設置した進行セ
ンサにより、ハンガーレール内を走行したきたランナの
進行方向を検知する。そして、ターンテーブル方向への
進行を検知したときは、当該センサが設置されたハンガ
ーレールとターンテーブルのランナホルダとが連続する
ように、別言するとハンガーレールの内部空間とランナ
ホルダの空間が直線状に連通するように、ターンテーブ
ルを所定角度回転させる。本装置を、直交するハンガー
レールの交差部に設置したときは、この所定角度は、9
0度となる。
【0012】ハンガーレールからランナホルダ内に取り
込まれたランナは、方向転換を望むときは、所定の時間
だけランナホルダ内に停留させれば良い。このランナホ
ルダ内のランナの存在は、存在センサで検知し、そし
て、所定の停留時間を検出したときは、駆動機構を起動
させて他方向のハンガーレールとランナホルダとが連続
するようにターンテーブルを定方向へ所望角度回転させ
る。
【0013】このターンテーブルの回転は、十字に交差
するハンガーレールの交差部に配置されているときは、
定方向へ90度毎に回転するように設定している。な
お、この定方向とは、ターンテーブルの回転方向を常に
一定方向としている意味である。
【0014】また、ランナホルダにランナが進入した場
合、ランナの走行車輪が車輪走行面に形成された位置決
め凹部と適合して嵌合するため、この僅かな嵌合感によ
り、ランナがランナホルダの略中間に位置したことを感
知できる。
【0015】この走行面に緩衝材を貼着したときは、騒
音が軽減されることになる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、上記構成の具体的な実施形
態例について、図面に基づき、以下に詳述する。図1は
本実施形態の側面断面図であり、図2はその上部の駆動
機構6を除いて示す平面図である。また、図3はランナ
ホルダ10内のランナ2を示す拡大側面断面図であり、
図4はその要部拡大図である。
【0017】方向転換装置は、間仕切り設置位置に合わ
せて敷設されたハンガーレール3の交差位置にハンガー
レール3の端部と近接させた状態で配置され、主に、タ
ーンテーブル1とこれを回転可能に支持する支持軸1
4、これを回転させる駆動機構6、及びこの駆動機構6
を制御するための情報を検出する各種センサ4、5とか
ら構成されている。
【0018】ターンテーブル1は、円筒の殻体状をな
し、内部にはランナホルダ10を有する。該ランナホル
ダ10は、ハンガーレール3と連続する直線状の空間域
として構成し、断面形はハンガーレール3の断面形と略
一致させている。かつランナホルダ10の開口は、ター
ンテーブル1の対向両側に位置して、ランナ2の進入口
又は退出口とされている。
【0019】ハンガーレール3自体の形状及び構造は、
従来広く用いられている公知のものであり、一般に断面
略ロ字状のチャンネル剛材で、又は押し出し成形で形成
され、かつ下面の中央に長さ方向に沿った所定幅のスリ
ット30が形成されたものである。
【0020】また、ランナホルダ10の車輪走行面の略
中央部には、ランナ2の左右両側の前後および中央位置
に配置された走行車輪(3軸6輪)21が、それぞれ適
合するように位置決め凹部12を形成している。この位
置決め凹部12は、僅かなスロープをもった窪み状に形
成し、走行車輪がこの位置決め凹部12への嵌合感触を
もって、ライナ2がランナホルダ10の略中央部に位置
したことを判断させるようにしている。
【0021】さらに、このランナホルダ10の車輪走行
面11には、ゴム、樹脂、帆布、又はこれらの複合材、
などからなる帯状の緩衝材13を貼着している。これに
より、走行面11と走行車輪21から生じる騒音を緩和
することができる。なお、位置決め凹部12の緩衝材1
3の肉厚を若干厚く設定してもよい。
【0022】ここで用いられるランナ2は、従来から一
般に用いられている公知のものであり、主に、移動パネ
ル7の上端面70に軸回動自在に連結した吊りボルト2
2と、この吊りボルト22の上端部を懸吊支持するラン
ナ本体20と、該ランナ本体20の前後中央の両側に回
転自在に配置された走行車輪21と、ランナ本体20の
底面の前後に垂直軸回転自在に配置されたガイドローラ
23と、から構成される。走行車輪21は、ハンガーレ
ール3の内部空間の底面に沿って走行し、ガイドローラ
23は、ハンガーレール3のスリット30の端面に接触
して転動する。
【0023】ターンテーブル1は、その中央部上面に取
り付けた支持軸14により支持し、かつ支持軸14の軸
受けベアリング15、及び天井面8の上下面を挟持する
ようにそれぞれ配置したスラストベアリング16によ
り、回動自在にして天井面8に取り付けている。
【0024】天井面8の上面に露出した支持軸14に
は、スラストベアリング16を介してプレート17が取
付けられ、その上面には回転角検知用の円盤18を取付
けている。該円盤18には、所定の中心角単位で複数個
の放射状の切り込みを形成しており、この切り込みを外
周縁に取付けられた接近センサ19で検知して、支持軸
14、及びターンテーブル1の回転角を検出するように
している。
【0025】ターンテーブル1の駆動機構6としては、
支持軸14の上端部にウォームホイール60を取り付
け、これに噛合させたウォームギヤ61をモータ62で
駆動する構成としている。 駆動機構6の上部には、防
塵のためカバー体63を取り付けている。
【0026】次に、各種センサ4、5は、ハンガーレー
ル3とランナホルダ10内にそれぞれ配置される。ラン
ナ2の進行方向を検知する進行センサ4は、ターンテー
ブル1の外周位(別言すると、ハンガーレール3の端
部)から所定距離だけ離隔した位置のハンガーレール3
内に配置しており、存在センサ5はランナホルダ10内
の略中央部の上位(別言すると、支持軸の下端面)に配
置されている。
【0027】進行センサ4は、例えば、接近センサ、マ
イクロスイッチ、又は光電センサ、等の素子で構成さ
れ、ランナホルダ10の移動方向を検知するものであ
る。なお、この目的を実現できる機構であれば、これに
限定するものではなく、例えば、ハンガーレール3の走
行面に圧電素子を配置し、その電圧変化を検知して移動
方向を検知するようにしてもよい。また、進行センサ4
のターンテーブル1からの離隔距離は、ターンテーブル
1の回転時間(通常90度回転の所要時間)とランナ2
の一般的な走行速度を考慮して設定される。
【0028】存在センサ5は、進行センサ4と同様に、
接近センサ、マイクロスイッチ、又は光電センサ等の素
子で構成され、ランナホルダ10内にランナ2が存在し
ていることを検知するものである。なお、この他、この
作用が実現できる機構であれば、従来存する公知のセン
サ機構を用いてもよいのはもちろんである。
【0029】
【実施例の作用】次に、本実施例の構成による作用を、
図5、図6に基づいて説明する。手動で移動パネル7を
移動させてハンガーレール3内を転動移動させてきたラ
ンナ2は、進行センサ4で移動方向が検出される。この
検出の結果、ターンテーブル1へ向かう移動であること
を検知すると、駆動機構6を起動させてランナホルダ1
0がハンガーレール3と連続する位置までターンテーブ
ル1を回転させる。なお、ターンテーブル1が初期状態
にあり、既に当該ハンガーレール3と直線状に連続して
いるときは、改めて回転させる必要はない。
【0030】次に、ランナホルダ10内に収納されたラ
ンナ2は、位置決め凹部12への走行車輪21の嵌合感
で中央位置を認識させ、方向転換させる場合は、一定時
間停滞させる(図5を参照。)。このランナ2の存在を
存在センサ5で検知すると共に、所定時間の停留を認識
した時点で、再び駆動機構6を起動させてターンテーブ
ル1を回転(通常回転角は90度)させ、ランナホルダ
10の方向を交差方向のハンガーレール3へ連続させ
る。その後は、ランナ2をランナホルダ10から退出さ
せ、方向を換えたハンガーレール3内を走行させる(図
6を参照。)。ここで、上記所定時間は、例えば、約2
〜4秒に設定されるが、この時間はランナ2がランナホ
ルダ10内を通過させるのに必要な時間を考慮して設定
される。
【0031】なお、ランナホルダ10内に停留させるこ
となく、ランナ2を通過させた場合は、ターンテーブル
1が回転しないため、ランナ2は方向を換えることな
く、走行してきたハンガーレール3と直線状に連続する
ハンガーレール3内を走行することになる。
【0032】
【効果】本願発明は上記のように構成しているため、以
下に効果を奏する。ランナホルダの空間域を十字状では
なく直線状に形成して交差方向の開口がないため、間仕
切り後に起きる、ランナホルダを通った隣室音の漏れを
効果的に防止することができる。この結果、遮音・吸音
対策パネルと相まって、より完全な防音対策を配慮した
間仕切り空間を形成することかできる。
【0033】また、ランナホルダ内のランナの停滞時間
を検知して、方向転換か否かを判断するため、パネルの
移動を方向転換装置のところで一定時間停止させるだけ
で、自動的にランナの向きを換えることができるため、
操作が非常に簡便となり間仕切り作業の効率化が図れ
る。
【0034】さらに、ランナホルダの走行面に僅かなス
ロープをもって位置決め凹部を形成した場合は、これに
嵌合する走行車輪の嵌合感をもって位置決め位置を検知
することができる効果もある。また、ランナホルダの走
行面に緩衝材を敷設した場合は、さらに騒音の逓減が図
れる。
【0035】構造が簡易かつ軽量であることは、器機の
信頼性を高くすることができるばかりでなく煩雑な保守
管理も少なくすることができ、経済的でもある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施形態の側面断面図である。
【図2】 本実施形態を上部の駆動機構を除いて示す平
面図である。
【図3】 本実施形態のランナホルダ内のランナを示す
拡大側面断面図である。
【図4】 本実施形態のランナの走行車輪と位置決め凹
部との嵌合状態を示す拡大側面断面図である。
【図5】 本実施形態の作動状況を説明する概略図であ
る。
【図6】 本実施形態の作動状況を説明する概略図であ
る。
【図7】 従来例の構成を示す概略図である。
【符号の説明】
1 ターンテーブル 10 ランナホルダ 11 車輪走行面 12 位置決め凹部 13 緩衝材 19 接近センサ 2 ランナ 3 ハンガレール 4 進行センサ 5 存在センサ 6 駆動機構 7 移動パネル 8 天井面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】間仕切り用移動パネルを懸垂支持するラン
    ナが走行するハンガーレールの交差部に設置され、該ハ
    ンガーレールの走行空間と連通する空間域を有するラン
    ナホルダが内設されたターンテーブルが、水平軸回転し
    てランナホルダ内に保持したランナの移動方向を換える
    間仕切り用移動パネルの方向転換装置において、 前記ランナホルダの空間域をターンテーブルの対向側面
    に開放させた直線状に形成し、 ランナの進行方向を検
    知する進行センサを、ターンテーブルから所定距離だけ
    離隔させた各ハンガーレール内にそれぞれ設置し、 該進行センサからの信号により、ランナが走行してきた
    ハンガーレールとランナホルダとが連続するようにター
    ンテーブルを回転させることを特徴とする間仕切り用移
    動パネルの方向転換装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の間仕切り用移動パネルの方
    向転換装置に、さらに、ランナホルダ内のランナの存在
    を検知する存在センサをランナホルダ内に設置し、 該存在センサからの信号により、ランナホルダ内にラン
    ナが所定時間停留していることを検出した場合に限り、
    ターンテーブルを所定角度回転させてランナホルダが所
    定のハンガーレールと連続させることを特徴とする間仕
    切り用移動パネルの方向転換装置。
  3. 【請求項3】ランナがランナホルダ内の略中間位置に進
    行したときに、該ランナの走行車輪の全輪又は一部の車
    輪が適合して僅かに嵌合する位置決め凹部を、ランナホ
    ルダ内の車輪走行面に形成したことを特徴とする請求項
    1、又は2記載の間仕切り用移動パネルの方向転換装
    置。
  4. 【請求項4】ランナホルダの車輪走行面の全面に、又は
    少なくとも位置決め凹部の上面に、緩衝材を敷設したこ
    とを特徴とする請求項1、2、又は3記載の間仕切り用
    移動パネルの方向転換装置。
JP17464597A 1997-06-30 1997-06-30 間仕切り用移動パネルの方向転換装置 Pending JPH1122280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17464597A JPH1122280A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 間仕切り用移動パネルの方向転換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17464597A JPH1122280A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 間仕切り用移動パネルの方向転換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1122280A true JPH1122280A (ja) 1999-01-26

Family

ID=15982223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17464597A Pending JPH1122280A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 間仕切り用移動パネルの方向転換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1122280A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018204270A (ja) * 2017-06-02 2018-12-27 株式会社猪建装 移動式パネルの支持構造
JP7154667B1 (ja) * 2022-04-11 2022-10-18 有限会社ピオ-ル ハンガーレール切替装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018204270A (ja) * 2017-06-02 2018-12-27 株式会社猪建装 移動式パネルの支持構造
JP7154667B1 (ja) * 2022-04-11 2022-10-18 有限会社ピオ-ル ハンガーレール切替装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101669620B1 (ko) 다중 슬라이딩도어 구동장치
US4557073A (en) Revolving doors
CN102418455A (zh) 站台门装置
JPH1122280A (ja) 間仕切り用移動パネルの方向転換装置
JPH03503194A (ja) バルコニー用回転ガラス窓
JP2659488B2 (ja) 引戸装置
CN217602409U (zh) 基于站台门的移动盒导向驱动系统
KR102716719B1 (ko) 회전문 시스템
US5494137A (en) Elevator door mounting system
KR100524355B1 (ko) 터널의 소음 저감장치
KR200372381Y1 (ko) 자동도어의 개폐 장치
JP2004196040A (ja) プラットホームドア装置
JPH081198Y2 (ja) ボーディングブリッジの走行制御装置
US20020152685A1 (en) Movable wall having a plurality of movable panels and a runner rail for a movable wall
JP3813484B2 (ja) 回転ドア装置
JPS6118084Y2 (ja)
JP2003312966A (ja) 階段昇降装置
JP3174104B2 (ja) 搬送電車の走行装置
FI91310B (fi) Liukuelementtijärjestelmä
JPH063093B2 (ja) 自動ドアの開閉制御方法
JP2505720B2 (ja) 連動引戸装置
JP2547179Y2 (ja) 有軌道台車の従動輪
CN111852107A (zh) 一种稳定性强的汽车车库系统
JPH10100896A (ja) リニア式シャトルシステム
JP3104953U (ja) 回転ドア装置