JPH11224352A - メッシュ生成装置 - Google Patents
メッシュ生成装置Info
- Publication number
- JPH11224352A JPH11224352A JP10041286A JP4128698A JPH11224352A JP H11224352 A JPH11224352 A JP H11224352A JP 10041286 A JP10041286 A JP 10041286A JP 4128698 A JP4128698 A JP 4128698A JP H11224352 A JPH11224352 A JP H11224352A
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- JP
- Japan
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Abstract
(57)【要約】
【課題】 隣接するパートの共通境界上の節点の整合作
業効率を向上したメッシュ生成装置を提供する。 【解決手段】 隣接するパート境界上節点を生成する手
段111およびパート内にパート内節点を生成する手段
112よりなる節点生成部11と、境界上節点とパート
内節点により四角形要素を作成する手段121、三角形
要素または四角形要素を作成する手段122、および三
角形要素または小四角形要素を細分化して小四角形要素
を形成する手段123とよりなる要素生成部12とを設
けて、解析対象領域を複数のパートに分割し、分割され
たパートを細分化してメッシュを形成するメッシュ生成
装置において、前記節点生成部の前段にパートの境界に
頂点を生成する頂点生成部1を設けている。したがっ
て、隣接するパートの共通境界上の節点の整合作業効率
を向上する。
業効率を向上したメッシュ生成装置を提供する。 【解決手段】 隣接するパート境界上節点を生成する手
段111およびパート内にパート内節点を生成する手段
112よりなる節点生成部11と、境界上節点とパート
内節点により四角形要素を作成する手段121、三角形
要素または四角形要素を作成する手段122、および三
角形要素または小四角形要素を細分化して小四角形要素
を形成する手段123とよりなる要素生成部12とを設
けて、解析対象領域を複数のパートに分割し、分割され
たパートを細分化してメッシュを形成するメッシュ生成
装置において、前記節点生成部の前段にパートの境界に
頂点を生成する頂点生成部1を設けている。したがっ
て、隣接するパートの共通境界上の節点の整合作業効率
を向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、解析対象形状の有
限要素法解析などに使用するメッシュモデルの生成装置
に関し、特に、例えばモータの磁界解析あるいはプリン
ト基板の熱解析に適するメッシュ生成装置に関するもの
である。
限要素法解析などに使用するメッシュモデルの生成装置
に関し、特に、例えばモータの磁界解析あるいはプリン
ト基板の熱解析に適するメッシュ生成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のメッシュ生成装置は、図4に示す
ように構成されている(例えば、特開平9−27048
号)。図において、10はメッシュ生成装置で、節点生
成部11、要素(メッシュ)生成部12および要素形状
修正部13から構成されている。メッシュ生成装置10
の入力は、形状入力装置から得た解析対象の形状データ
と形状データに与えるパートのメッシュサイズとを基に
してパート作成装置にて作成されたパートのデータであ
る。パートのデータは、四角形などの部分的な領域を示
す座標値、メッシュサイズおよび材質である。節点生成
部11は、パート境界上の節点を生成するパート境界上
節点生成部111と、パート内部に格子状に配列された
節点を生成するパート内節点生成部112とから構成さ
れている。要素生成部12は、パート内部の節点による
四角形要素作成部121と、パート境界上の節点とそれ
に近いパート内部の節点による三角形・四角形要素作成
部122と、要素の細分割による小四角形要素への変換
部123とから構成されている。このような構成のメッ
シュ生成装置を図5に示す解析対象領域の形状に基づい
て説明する。図5は、2個のパート51、52からな
り、各パート51、52は外界との境界61a、62
a、63a、64aおよび61b、62b、63b、6
4bをもち、境界は他のパートと関係がなく輪郭を形成
する輪郭境界62a、63a、64aおよび61b、6
2b、64bと、隣合うパートとの境界である共通境界
65aを一部分として持つ輪郭境界61aおよび共通境
界63bをもっている解析領域の形状の一例を示す。パ
ート境界上節点生成部11では、図6(a)(b)に示
すように、輪郭境界62a、63a、64aおよび61
b、62b、64bおよび共通境界63bおよび共通境
界65aを一部分として持つ輪郭境界61a上の境界上
の節点71を例えば各境界を等分割するなどして初期分
割する。隣合うパートで共通境界上の節点71の数が異
なる場合には、図7に示すように、共通境界上の節点を
移動させたり、共通境界上に新たに節点を発生させるな
どして、共通境界上の線分を等分した位置あるいは修正
した位置に節点を修正して設置し、共有化する。すなわ
ち、共通境界65a上に2個の節点を有し、パート52
の共通境界63b上に4個の節点を有しているので、パ
ート51の共通境界65a上には修正した節点72およ
び73を設置し、パート52の共通境界63b上には先
のパート51の共通境界65a上の節点73を設置す
る。パート内節点作成部112は、図8に示すように、
写像関数を用いてパート52に四角形状の粗な網目状の
メッシュがパート52内に形成されるパート内節点74
を生成する。要素生成部12の四角形要素作成部121
は、パート内節点生成部112で生成したパート内部の
パート内節点74を用いて四角形要素81を作成する。
また、三角形・四角形要素作成部122では、パート境
界上節点生成部111で生成した境界上節点71やその
節点に近いパート内節点74を用いて、粗な網目状のメ
ッシュを形成する三角形要素82および四角形要素83
を作成する。四角形要素への変換部123は、上記のよ
うにして作成した四角形要素81および83は4分割、
三角形要素82は3分割するなどの細分化節点75によ
り四角形要素81、83および三角形要素82から小四
角形要素91に変換し、図9のように密な網目状メッシ
ュを形成する。要素形状修正部13は、上記のように作
成した小四角形要素91の形状を、例えばラプラシアン
法などの形状修正法を用い、極端に面積変化がないよう
に歪みの大きい要素に関する節点71、72および9を
再配置して、図10に示すようなメッシュを得る。
ように構成されている(例えば、特開平9−27048
号)。図において、10はメッシュ生成装置で、節点生
成部11、要素(メッシュ)生成部12および要素形状
修正部13から構成されている。メッシュ生成装置10
の入力は、形状入力装置から得た解析対象の形状データ
と形状データに与えるパートのメッシュサイズとを基に
してパート作成装置にて作成されたパートのデータであ
る。パートのデータは、四角形などの部分的な領域を示
す座標値、メッシュサイズおよび材質である。節点生成
部11は、パート境界上の節点を生成するパート境界上
節点生成部111と、パート内部に格子状に配列された
節点を生成するパート内節点生成部112とから構成さ
れている。要素生成部12は、パート内部の節点による
四角形要素作成部121と、パート境界上の節点とそれ
に近いパート内部の節点による三角形・四角形要素作成
部122と、要素の細分割による小四角形要素への変換
部123とから構成されている。このような構成のメッ
シュ生成装置を図5に示す解析対象領域の形状に基づい
て説明する。図5は、2個のパート51、52からな
り、各パート51、52は外界との境界61a、62
a、63a、64aおよび61b、62b、63b、6
4bをもち、境界は他のパートと関係がなく輪郭を形成
する輪郭境界62a、63a、64aおよび61b、6
2b、64bと、隣合うパートとの境界である共通境界
65aを一部分として持つ輪郭境界61aおよび共通境
界63bをもっている解析領域の形状の一例を示す。パ
ート境界上節点生成部11では、図6(a)(b)に示
すように、輪郭境界62a、63a、64aおよび61
b、62b、64bおよび共通境界63bおよび共通境
界65aを一部分として持つ輪郭境界61a上の境界上
の節点71を例えば各境界を等分割するなどして初期分
割する。隣合うパートで共通境界上の節点71の数が異
なる場合には、図7に示すように、共通境界上の節点を
移動させたり、共通境界上に新たに節点を発生させるな
どして、共通境界上の線分を等分した位置あるいは修正
した位置に節点を修正して設置し、共有化する。すなわ
ち、共通境界65a上に2個の節点を有し、パート52
の共通境界63b上に4個の節点を有しているので、パ
ート51の共通境界65a上には修正した節点72およ
び73を設置し、パート52の共通境界63b上には先
のパート51の共通境界65a上の節点73を設置す
る。パート内節点作成部112は、図8に示すように、
写像関数を用いてパート52に四角形状の粗な網目状の
メッシュがパート52内に形成されるパート内節点74
を生成する。要素生成部12の四角形要素作成部121
は、パート内節点生成部112で生成したパート内部の
パート内節点74を用いて四角形要素81を作成する。
また、三角形・四角形要素作成部122では、パート境
界上節点生成部111で生成した境界上節点71やその
節点に近いパート内節点74を用いて、粗な網目状のメ
ッシュを形成する三角形要素82および四角形要素83
を作成する。四角形要素への変換部123は、上記のよ
うにして作成した四角形要素81および83は4分割、
三角形要素82は3分割するなどの細分化節点75によ
り四角形要素81、83および三角形要素82から小四
角形要素91に変換し、図9のように密な網目状メッシ
ュを形成する。要素形状修正部13は、上記のように作
成した小四角形要素91の形状を、例えばラプラシアン
法などの形状修正法を用い、極端に面積変化がないよう
に歪みの大きい要素に関する節点71、72および9を
再配置して、図10に示すようなメッシュを得る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のメッ
シュ生成装置は、隣接するパートの共通境界上でパート
の節点が一致しない場合、共通境界上の節点の整合に関
して、節点発生後に、パートの節点と生成した節点とを
整合させる必要があり、整合作業効率が悪い上に、整合
後のメッシュ形状が悪く、解析精度が低下していた。そ
こで、本発明は、隣接するパートの共通境界上の節点の
整合作業効率を向上することを目的とする。
シュ生成装置は、隣接するパートの共通境界上でパート
の節点が一致しない場合、共通境界上の節点の整合に関
して、節点発生後に、パートの節点と生成した節点とを
整合させる必要があり、整合作業効率が悪い上に、整合
後のメッシュ形状が悪く、解析精度が低下していた。そ
こで、本発明は、隣接するパートの共通境界上の節点の
整合作業効率を向上することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明は、隣接するパート境界上節点を生成する手
段および前記パート内部に格子状に配置されたパート内
節点を生成する手段よりなる節点生成部と、前記境界上
節点とパート内節点またはパート内節点のみにより四角
形要素を作成する手段、前記パート境界上節点とそれに
近いパート内節点により三角形要素または四角形要素を
作成する手段、および前記三角形要素を3分割して小四
角形要素を作成する細分化節点と前記四角形要素4分割
して小四角形要素を作成する細分化節点とを生成して前
記細分化節点により前記パート内部に小四角形要素を形
成する手段とよりなる要素生成部とを設けて、解析対象
領域を複数のパートに分割し、分割されたパートを細分
化してメッシュを形成するメッシュ生成装置において、
前記節点生成部の前段にパートの境界に頂点を生成する
頂点生成部を設けている。
め、本発明は、隣接するパート境界上節点を生成する手
段および前記パート内部に格子状に配置されたパート内
節点を生成する手段よりなる節点生成部と、前記境界上
節点とパート内節点またはパート内節点のみにより四角
形要素を作成する手段、前記パート境界上節点とそれに
近いパート内節点により三角形要素または四角形要素を
作成する手段、および前記三角形要素を3分割して小四
角形要素を作成する細分化節点と前記四角形要素4分割
して小四角形要素を作成する細分化節点とを生成して前
記細分化節点により前記パート内部に小四角形要素を形
成する手段とよりなる要素生成部とを設けて、解析対象
領域を複数のパートに分割し、分割されたパートを細分
化してメッシュを形成するメッシュ生成装置において、
前記節点生成部の前段にパートの境界に頂点を生成する
頂点生成部を設けている。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図に基づ
いて説明する。図1は本発明の実施例を示すブロック
図、図2は本発明の実施例の解析対象領域の形状を示す
平面図、図3は本発明の実施例の解析対象領域のパート
を示す平面図である。図4と同一部材には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。本発明のメッシュ生成装置
の基本構成は従来のメッシュ生成装置と同一であるが、
異なるところは、節点生成部11の前段にパート境界上
の頂点生成部2を有する頂点生成部1を設けた点であ
る。このように頂点生成部1を設けたメッシュ生成装置
について、解析対象領域の形状に基づいて、頂点を形成
する方法を説明する。図2は、2個のパート3、4から
なり、各パートは外界との境界31、32、33、34
および41、42、43、44をもち、境界32、3
3、34、41、42、44は他のパートと関係がな
く、輪郭を形成する輪郭境界32、33、34、41、
42、44と、隣り合うパートとの境界である共通境界
43および一部に共通境界35を有する輪郭境界31を
もって解析対象領域の形状の一例を示す。パート境界上
の頂点生成部2では、図3に示すようにパート3の共通
境界35上にパート4の頂点45に対応する位置に頂点
36を形成する。さらに、図3に示すように共通境界3
1の頂点36に対応する輪郭境界33の位置に頂点37
を生成する。このようにパート境界上に頂点36、37
を生成して、頂点の座標値をパートのデータに追加して
節点生成部11に出力する。節点生成部11では前記パ
ートのデータをもとに四角形要素を作成する。このよう
にして従来技術で説明したようにして網目状のメッシュ
を作成していく。したがって、パートの辺上に他のパー
トの頂点と同じ位置に頂点を生成するので頂点の整合作
業効率が向上し、解析精度を向上することができる。
いて説明する。図1は本発明の実施例を示すブロック
図、図2は本発明の実施例の解析対象領域の形状を示す
平面図、図3は本発明の実施例の解析対象領域のパート
を示す平面図である。図4と同一部材には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。本発明のメッシュ生成装置
の基本構成は従来のメッシュ生成装置と同一であるが、
異なるところは、節点生成部11の前段にパート境界上
の頂点生成部2を有する頂点生成部1を設けた点であ
る。このように頂点生成部1を設けたメッシュ生成装置
について、解析対象領域の形状に基づいて、頂点を形成
する方法を説明する。図2は、2個のパート3、4から
なり、各パートは外界との境界31、32、33、34
および41、42、43、44をもち、境界32、3
3、34、41、42、44は他のパートと関係がな
く、輪郭を形成する輪郭境界32、33、34、41、
42、44と、隣り合うパートとの境界である共通境界
43および一部に共通境界35を有する輪郭境界31を
もって解析対象領域の形状の一例を示す。パート境界上
の頂点生成部2では、図3に示すようにパート3の共通
境界35上にパート4の頂点45に対応する位置に頂点
36を形成する。さらに、図3に示すように共通境界3
1の頂点36に対応する輪郭境界33の位置に頂点37
を生成する。このようにパート境界上に頂点36、37
を生成して、頂点の座標値をパートのデータに追加して
節点生成部11に出力する。節点生成部11では前記パ
ートのデータをもとに四角形要素を作成する。このよう
にして従来技術で説明したようにして網目状のメッシュ
を作成していく。したがって、パートの辺上に他のパー
トの頂点と同じ位置に頂点を生成するので頂点の整合作
業効率が向上し、解析精度を向上することができる。
【0006】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、複数
のパートで構成されたモデル形状のメツシュを生成する
場合、節点発生後に隣接するパートの共通境界に含まれ
るパートの頂点を整合の対象にする必要がなくなり、整
合作業効率が向上する。
のパートで構成されたモデル形状のメツシュを生成する
場合、節点発生後に隣接するパートの共通境界に含まれ
るパートの頂点を整合の対象にする必要がなくなり、整
合作業効率が向上する。
【図1】 本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施例の解析対象のパートを示す平
面図である。
面図である。
【図3】 本発明の実施例の解析対象のパートを示す平
面図である。
面図である。
【図4】 従来例を示すブロック図である。
【図5】 従来の解析対象のパートを示す平面図であ
る。
る。
【図6】 従来の解析対象のパートを示す平面図であ
る。
る。
【図7】 従来の解析対象のパートを示す平面図であ
る。
る。
【図8】 従来の解析対象のパートを示す平面図であ
る。
る。
【図9】 従来の解析対象のパートを示す平面図であ
る。
る。
【図10】 従来の解析対象のパートを示す平面図であ
る。
る。
1 頂点生成部、 2 パート境界上の頂点生成部、1
0 メッシュ生成装置、 11 節点生成部、111
パート境界上の節点生成部、 112 パート内部の節
点生成部、12 要素生成部、 121 四角形要素の
作成部、122 三角形・四角形要素の作成部、123
小四角形要素への変換部、13 要素形状修正部
0 メッシュ生成装置、 11 節点生成部、111
パート境界上の節点生成部、 112 パート内部の節
点生成部、12 要素生成部、 121 四角形要素の
作成部、122 三角形・四角形要素の作成部、123
小四角形要素への変換部、13 要素形状修正部
Claims (1)
- 【請求項1】 隣接するパート境界上節点を生成する手
段および前記パート内部に格子状に配置されたパート内
節点を生成する手段よりなる節点生成部と、前記境界上
節点とパート内節点またはパート内節点のみにより四角
形要素を作成する手段、前記パート境界上節点とそれに
近いパート内節点により三角形要素または四角形要素を
作成する手段、および前記三角形要素を3分割して小四
角形要素を作成する細分化節点と前記四角形要素4分割
して小四角形要素を作成する細分化節点とを生成して前
記細分化節点により前記パート内部に小四角形要素を形
成する手段とよりなる要素生成部とを設けて、解析対象
領域を複数のパートに分割し、分割されたパートを細分
化してメッシュを形成するメッシュ生成装置において、 前記節点生成部の前段にパートの境界に頂点を生成する
頂点生成部を設けたことを特徴とするメッシュ生成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041286A JPH11224352A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | メッシュ生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041286A JPH11224352A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | メッシュ生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224352A true JPH11224352A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12604213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10041286A Pending JPH11224352A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | メッシュ生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11224352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7068273B2 (en) | 2002-01-28 | 2006-06-27 | Konami Corporation | Recording medium which stores 3D image processing program, 3D image processor, 3D image processing method, and video game machine |
| JP2007293379A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Japan Research Institute Ltd | メッシュ生成装置、メッシュ生成方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2012198654A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | フィラー配合ゴムの有限要素モデルの作成方法 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP10041286A patent/JPH11224352A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7068273B2 (en) | 2002-01-28 | 2006-06-27 | Konami Corporation | Recording medium which stores 3D image processing program, 3D image processor, 3D image processing method, and video game machine |
| JP2007293379A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Japan Research Institute Ltd | メッシュ生成装置、メッシュ生成方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2012198654A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | フィラー配合ゴムの有限要素モデルの作成方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070806 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071005 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071220 |