JPH112249A - ボールねじ用サポートユニット - Google Patents
ボールねじ用サポートユニットInfo
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- JPH112249A JPH112249A JP9166662A JP16666297A JPH112249A JP H112249 A JPH112249 A JP H112249A JP 9166662 A JP9166662 A JP 9166662A JP 16666297 A JP16666297 A JP 16666297A JP H112249 A JPH112249 A JP H112249A
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Abstract
長寿命を達成可能なボールねじ用サポートを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】ハウジング1内の空間の少なくとも一部に
潤滑剤含有ポリマ8a、8b及び潤滑剤供給部材8cが
充填されているので、かかる潤滑剤含有ポリマ8a、8
b及び潤滑剤供給部材8cから潤滑剤が徐々にしみ出し
てきて、軸受2やシール部材7のシール片に供給され、
しかもその供給は長期間持続するようになっているの
で、軸受2やシール部材7の長寿命化を図ることができ
る。
Description
じ軸を支持するサポートユニットに関する。
て、ボールねじ機構が知られている。ボールねじ機構
は、雄ねじを備えたねじ軸の外周に、雌ねじを備えたナ
ット(雌ねじ部材)を螺合させ、ねじ軸を回転させるこ
とにより、ナットを軸線方向へと移動させるものであ
る。
部上に回転自在に支持されている。従って、固定部とね
じ軸との間には、ねじ軸を回転自在に支持するため、ボ
ールねじ用サポートユニットが設置されている。
ートユニット500の軸線方向断面を示す図である。図
6において、円筒状のハウジング1内には、3列に組み
合わせたアンギュラ玉軸受2が直列に配置されている。
各アンギュラ玉軸受2内には、グリースが充填されてい
る。
1の段部1aに当接している。一方、最も右方の玉軸受
2の外輪は、シム3を介して、押さえ蓋4を固定するボ
ルト5の締付け力により左方に押されている。したがっ
て、アンギュラ玉軸受2には所定の予圧が負荷されてい
る。かかる予圧は、シム3の厚さを変えることにより調
整できる。
線で示すねじ軸10が挿通されており、ねじ軸10の外
周において、3つのアンギュラ玉軸受2の内輪を挟み込
むようにして、環状のカラー6が配置されている。左方
のカラー6とハウジング1及び右方のカラー6と押さえ
蓋4との間には、塵埃等がハウジング1内に侵入しない
よう、ダストシール7が配置されている。サポートユニ
ット500は、ハウジング1のフランジに設けられたボ
ルト孔1bに挿通されたボルト(不図示)により、不図
示の固定部に取り付けられるようになっている。
よるボールねじ用サポートユニットには、以下のような
問題点がある。従来技術においては、カラー6の外周に
当接するダストシール7のリップ部は、積極的に潤滑さ
れておらず、軸受2から漏れてくるわずかなグリースが
リップ部に到達すれば、それにより潤滑が行われるとい
う程度のものであった。更に、ダストシール7と軸受2
とが相当に離隔している場合もあり、かかる潤滑を常に
期待できるわけではなかった。
状態は、あまり良好とはいえず、例えばシール性を向上
させるために締め代を大きくしたりすると、発熱量が増
大して、ボールねじのねじ軸の膨張を招くこととなっ
た。
く、締め代を小さくしたシールを用いたり、場合によっ
ては、被シール部に対してわずかに隙間がある、いわゆ
るラビンリンスシール等を用いざるを得なかった。
の浸入に対するシール性があまり良好とはいえず、ハウ
ジング1に内蔵された軸受2中に異物が浸入しやすくな
ってしまう。よって、塵埃などが多く飛散しているよう
な環境で使用すると、異物の侵入により、軸受2の早期
摩耗等が発生するおそれがあった。
してなされたものであり、異物の侵入を防止すると共
に、軸受やシールの長寿命を達成可能なボールねじ用サ
ポートを提供することを目的とする。
く、本発明のボールねじ用のねじ軸を支持するサポート
ユニットは、ハウジングと、前記ハウジング内に配置さ
れ、前記ハウジングに対して前記ねじ軸を回転自在に支
持する軸受と、前記ハウジング内の空間の少なくとも一
部に充填された潤滑剤含有ポリマとからなる。
ば、前記ハウジング内の空間の少なくとも一部に潤滑剤
含有ポリマが充填されているので、かかる潤滑剤含有ポ
リマから潤滑剤が徐々にしみ出してきて、軸受やシール
部材のシール片に供給され、しかもその供給は長期間持
続するようになっているので、軸受やシール部材の長寿
命化を図ることができる。
マは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレン、
ポリメチルペンテン等の基本的に同じ化学構造を有する
ポリオレフィン系樹脂の群から選定された合成樹脂に、
潤滑剤としてポリα一オレフィン油のようなパラフィン
系炭化水素油、ナフテン系炭化水素油、鉱油、ジアルキ
ルジフェニルエーテル油のようなエーテル油、フタル酸
エステルのようなエステル油等の何れか単独若しくは混
合油の形で混ぜて調製した原料を、樹脂の融点以上で加
熱して可塑化し、その後冷却することで固形状にしたも
のであり、潤滑剤の中に予め酸化防止剤、錆止め剤、摩
耗防止剤、あわ消し剤、極圧剤等の各種添加剤を加えた
ものでもよい。
に対してポリオレフィン系樹脂10〜50重量%、潤滑
剤90〜50重量%である。ポリオレフィン系樹脂が1
0重量%未満の場合は、あるレベル以上の硬さ・強度が
得られず、軸受の回転などによって負荷がかかった時に
初期の形状を維持するのが難しくなり、軸受の内部空間
から脱落する等の不具合を生じる可能性が高くなる。ま
た、ポリオレフィン系樹脂が50重量%を超える場合
(つまり、潤滑剤が50重量%未満の場合)は、軸受へ
の潤滑剤の供給が少なくなり、軸受の寿命が短くなる。
の平均分子量が異なっており、700〜5×106の範
囲に及んでいる。平均分子量700〜1×104という
ワックス(例えばポリエチレンワックス)に分類される
ものと、平均分子量1×104〜1×106という比較的
低分子量のものと、平均分子量1×106〜5×106と
いう超高分子量のものとを、単独若しくは必要に応じて
混合して用いる。
せによって、ある程度の機械的強度、潤滑剤供給能力、
保油性を持つ潤滑剤含有ポリマが得られる。この中の比
較的低分子量のものの一部を、ワックスに分類されるも
のに置き換えると、ワックスに分類されるものと潤滑油
との分子量の差が小さいために潤滑油との親和性が高く
なり、結果として潤滑剤含有ポリマの保油性が向上し、
長期間にわたっての潤滑剤の供給が可能になる。但し、
その反面機械的強度は低下する。
のようなポリオレフィン系樹脂の他、融点が100〜1
30℃以上の範囲にある炭化水素系のもの(例えばパラ
フィン系合成ワックス)であれば使用できる。
き換えた場合、超高分子量のものと潤滑油との分子量の
差が大きいために潤滑油との親和性が低くなり、結果と
して保油性が低下し、潤滑剤含有ポリマからの潤滑剤の
滲み出しが速くなる。それによって、潤滑剤含有ポリマ
から供給可能な潤滑剤量に達する時間が短くなり、軸受
の寿命が短くなる。ただし、機械的強度は向上する。
量のバランスを考慮すると、潤滑剤含有ポリマの組成比
は、ワックスに分類されるもの0〜5重量%、比較的低
分子量のもの8〜48重量%、超高分子量のもの2〜1
0重量%、かつ3つの樹脂分の合計10〜50重量%
(残りが潤滑剤90〜50重量%)が好適である。
向上させるため、上述のポリオレフィン系樹脂には、以
下のような熱可塑性樹脂及び熱硬化性樹脂を添加するこ
とができる。熱可塑性樹脂としては、ポリアミド、ポリ
カーボネート、ポリブチレンテレフタレート、ポリフェ
ニレンサルファイド、ポリエーテルスルホン、ポリエ一
テルエーテルケトン、ポリアミドイミド、ポリスチレ
ン、ABS樹脂等の各樹脂を使用することができる。
エステル樹脂、尿素樹脂、メラニン樹脂、フェノール樹
脂、ポリイミド樹脂、エポキシ樹脂等の各樹脂を使用す
ることができる。これらの樹脂は、単独または混合して
用いてもよい。
樹脂とを、より均一な状態で分散させるために、必要に
応じて適当な相溶化剤を加えてあっても良い。また、機
械的強度を向上させるために、充填材を添加しても良
い。例えば、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、チタ
ン酸カリウムウィスカーやホウ酸アルミニウムウィスカ
ー等の無機ウィスカー類、或いはガラス繊維や金属繊維
等の無機繊維類及びこれらを布状に編組したもの、また
有機化合物では、カーボンブラック、黒鉛粉末、カーボ
ン繊維、アラミド繊維やポリエステル繊維等を添加して
もよい。
化を防止する目的で、N,N‘−ジフェニル−P−フェ
ニルジアミン、2,2‘−メチレンビス(4−エチル−
6−t−ブチルフェノール)等の老化防止剤、また光に
よる劣化を防止する目的で、2−ヒドロキシ−4−n−
オクトキシベンゾフェノン、2−(2‘−ヒドロキシ−
3‘−t−ブチル−5’−メチル−フェニル)−5−ク
ロロベンゾトリアゾール等の紫外線吸収剤を添加しても
よい。
脂十潤滑剤以外)の添加量としては、添加剤全体とし
て、成形原料全量の20重量%以下であることが、潤滑
剤の供給能力を維持する上で好ましい。
潤滑油と違ってそれ自体固形状のため、中に水や塵埃が
混入することがない。そのため、転がり軸受の内輪と外
輪との空間やハウジングの内部空間の軸受より外側の空
間に潤滑剤含有ポリマを充填すると、シール部材に加え
てあるいはシール部材の代わりに、軸受の寿命低下の原
因となる軸受中への水や塵埃の浸入を大幅に抑制するこ
とができる。
に多量の潤滑剤含有ポリマを充填することは困難である
が、ハウジング内への取付けとすることで、軸受端面よ
りはみ出させることが可能になり、潤滑剤含有ポリマの
絶対量、つまり軸受に供給できる潤滑剤量が増加する。
その結果、軸受の寿命延長を図ることができる。
潤滑剤含有ポリマを充填もしくは潤滑剤含有ポリマから
なる部材を挿入することで、それ自体シールとして働く
のはもちろん、ダストシールのリップ部への潤滑剤供給
部材としても作用し、ダストシールの締め代を多くして
も潤滑が安定に保たれ、シール性のより一層の向上が可
能になる。この場合、ダストシールを装着せずに、その
分この部材の枚数を増やしたり、厚さを厚くすることも
できる。またこの部材は、軸受への潤滑剤供給部材とし
ても作用し、それにより軸受の寿命延長を図ることがで
きる。
を、図面を参照して説明する。図1は、本発明による第
1の実施の形態にかかるボールねじ用サポートユニット
100の断面図である。なお、第1の実施の形態につい
ては、図6に示す従来技術によるサポートユニットと異
なる点を中心に説明し、共通する部分については同一符
号を付して、その説明を省略する。
各軸受2に潤滑剤含有ポリマがフルに充填されている。
より具体的には、各軸受2のボールの軸線方向両側にお
ける内外輪間に、潤滑剤含有ポリマ8a、8bが充填さ
れている。一方、ダストシール7と軸受2の間には、二
つ割れリング状となっており、外周部の溝にガータスプ
リング8dがはまった潤滑剤含有ポリマの潤滑剤供給部
材8cが配置されている。カラー6とダストシール7の
隙間は、−0.1mmとなっている。
組成は、超高分子量ポリエチレン(超高分子量に分類)
が10重量%、高密度ポリエチレン(比較的低分子量に
分類)が20重量%、パラフィン系鉱油が70重量%と
なっている。
8a、8bからしみ出た潤滑剤は、主として軸受2を潤
滑し、潤滑剤供給部材8cの潤滑剤含有ポリマからしみ
出た潤滑剤は、主としてダストシール7を潤滑するよう
になっており、軸受2及びダストシール7の長寿命化が
図れる。なお、ガータスプリング8dは、一定の圧力で
潤滑剤供給部材8cをカラー6の外周に向かって、ラジ
アル方向に加圧するため、たとえ長期運転により潤滑剤
供給部材8cの内周面が摩耗しても、常時カラー6との
適切な接触が保たれ良好な潤滑が確保される。
かかるボールねじ用サポートユニット200の断面図で
ある。なお、第2の実施の形態についても、図6に示す
従来技術によるサポートユニットと異なる点を中心に説
明し、共通する部分については同一符号を付して、その
説明を省略する。
各軸受2にはグリースが充填されている。一方、軸受2
の左方及び右方におけるカラー6の外周には、二つ割れ
リング状となっており、外周部の溝にガータスプリング
8dがはまった潤滑剤含有ポリマの潤滑剤供給部材8c
が、それぞれ2つずつ配置されている。
ジング1に設けられた段部1bにその右方外縁を当接さ
せ、その左方外縁を止め環9によって固定されている。
一方、右方の2つの潤滑剤供給部材8cは、押さえ蓋4
に設けられた段部4aにその左方外縁を当接させ、その
右方外縁を止め環9によって固定されている。なお、左
方及び右方の2つずつの潤滑剤供給部材8cは、割れ端
(不図示)の位相を互いに90度ずらせており、それに
より異物の侵入を効果的に防止するようになっている。
組成は、超高分子量ポリエチレン(超高分子量に分類)
が10重量%、高密度ポリエチレン(比較的低分子量に
分類)が20重量%、ポリα−オレフィン油が70重量
%となっている。
cがダストシールの機能を果たすため、従来技術のダス
トシール7(図6)を省略することができる。
かかるボールねじ用サポートユニット300の断面図で
ある。なお、第3の実施の形態についても、図6に示す
従来技術によるサポートユニットと異なる点を中心に説
明し、共通する部分については同一符号を付して、その
説明を省略する。
各軸受2に潤滑剤含有ポリマがフルに充填されている。
より具体的には、右方の2つの軸受2に関しては、図1
の実施の形態と同じ態様で潤滑剤含有ポリマ8a、8b
が充填されている。
ルの右方には、図1の実施の形態と同じ態様で潤滑剤含
有ポリマ8bが充填されているが、その左方には、カラ
ー6の外周まではみ出すような態様で、潤滑剤含有ポリ
マ8eが充填されている。なお、右方のダストシール7
と軸受2の間には、二つ割れリング状となっており、外
周部の溝にガータースプリング8dがはまった潤滑剤含
有ポリマの潤滑剤供給部材8cが配置されている。カラ
ー6とダストシールの隙間は、−0.1mmとなってい
る。
組成は、超高分子量ポリエチレン(超高分子量に分類)
が10重量%、高密度ポリエチレン(比較的低分子量に
分類)が15重量%、ポリエチレンワックス(ワックス
に分類)が5重量%、パラフィン系鉱油が70重量%と
なっている。
8eからしみ出た潤滑剤は、最も左方の軸受2とそれに
隣接するシール7とを潤滑し、潤滑剤供給部材8cの潤
滑剤含有ポリマからしみ出た潤滑剤は、主としてダスト
シール7を潤滑するようになっており、軸受2及びダス
トシール7の長寿命化が図れる。
かかるボールねじ用サポートユニット400の断面図で
ある。なお、第4の実施の形態についても、図6に示す
従来技術によるサポートユニットと異なる点を中心に説
明し、共通する部分については同一符号を付して、その
説明を省略する。
各軸受2にグリースが充填されている。一方、ダストシ
ール7と軸受2の間には、二つ割れリング状となってお
り、外周部の溝にガータスプリング8cがはまった潤滑
剤含有ポリマの潤滑剤供給部材8cが配置されている。
カラー6とダストシール7の隙間は、−0.1mmとな
っている。
組成は、超高分子量ポリエチレン(超高分子量に分類)
が10重量%、高密度ポリエチレン(比較的低分子量に
分類)が20重量%、パラフィン系鉱油が70重量%と
なっている。
cの潤滑剤含有ポリマからしみ出た潤滑剤は、ダストシ
ール7を潤滑するようになっており、ダストシール7の
長寿命化が図れる。
ねじのナットの断面図である。図5において、円筒状の
ナット102が、ボールねじのねじ軸10の周りに配置
されている。ナット2の端面の環状凹部105の内周面
105aと、ねじ軸10との間には、潤滑剤含有ポリマ
を用いたシール110が配置されている。なお、ナット
102の内部にはグリースが封入されている。
部105の内周面105aとの間には、ガータスプリン
グ115が嵌挿されている。ガータスプリング115
は、一定の圧力でシール110をねじ軸10のねじ溝1
01bに向かって、ラジアル方向に加圧するため、たと
え長期運転によりシール110の内周面が摩耗しても、
常時ねじ軸10との適切な接触が保たれ良好な潤滑が確
保される。
は、上述した第1乃至第4の実施の形態において用いた
ポリマの組成と同じである。ナット102を、第1乃至
第4の実施の形態のサポートユニットと組み合わせるこ
とにより、より長寿命が図れかつメンテナンス期間が延
長されるボールねじ装置を提供することができる。
用サポートユニットは、玉軸受が内蔵されるハウジング
の軸受を含む内部空間の少なくとも一部に潤滑剤含有ポ
リマを充填したことから、高いシール性と潤滑剤量が実
現され、異物が飛散する環境下で通常のグリース充填玉
軸受とダストシールの組合せのものより、長寿命化が図
れメンテナンス期間が延長される。
によれば、ハウジング内の空間の少なくとも一部に潤滑
剤含有ポリマが充填されているので、かかる潤滑剤含有
ポリマから潤滑剤が徐々にしみ出してきて、軸受やシー
ル部材のシール片に供給され、しかもその供給は長期間
持続するようになっているので、軸受やシール部材の長
寿命化を図ることができる。
ねじ用サポートユニット100の断面図である。
ねじ用サポートユニット200の断面図である。
ねじ用サポートユニット300の断面図である。
ねじ用サポートユニット400の断面図である。
の断面図である。
500の断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ボールねじ用のねじ軸を支持するサポー
トユニットにおいて、ハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記ハウジングに対して
前記ねじ軸を回転自在に支持する軸受と、 前記ハウジング内の空間の少なくとも一部に充填された
潤滑剤含有ポリマとからなるボールねじ用サポートユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9166662A JPH112249A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | ボールねじ用サポートユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9166662A JPH112249A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | ボールねじ用サポートユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112249A true JPH112249A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15835416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9166662A Pending JPH112249A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | ボールねじ用サポートユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH112249A (ja) |
Cited By (2)
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-
1997
- 1997-06-10 JP JP9166662A patent/JPH112249A/ja active Pending
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Legal Events
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