JPH11225930A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH11225930A
JPH11225930A JP10030950A JP3095098A JPH11225930A JP H11225930 A JPH11225930 A JP H11225930A JP 10030950 A JP10030950 A JP 10030950A JP 3095098 A JP3095098 A JP 3095098A JP H11225930 A JPH11225930 A JP H11225930A
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JP
Japan
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fan motor
dust
input
rotation speed
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP10030950A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Tsuzuki
真一 都築
Hiroo Oshima
裕夫 大島
Hidetoshi Imai
秀利 今井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11225930A publication Critical patent/JPH11225930A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B40/00Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers

Landscapes

  • Electric Suction Cleaners (AREA)
  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 少ない入力でも掃除の効率をおとすことな
く、省電力化を図った電気掃除機を提供することを目的
とする。 【解決手段】 入力切り替え手段2によりファンモータ
6の回転数を小さくしたとき、塵埃検知用の塵埃検知セ
ンサー3の感度を高くするような制御を行い、ファンモ
ータ6の回転数を小さくしたときでも塵埃の捕集量が、
ファンモータ6の回転数が大きいときに比較して変わら
ないようにすることができるようにしたもので、また同
時に、ファンモータ6の回転数を小さくするため、ファ
ンモータ6から発生している騒音も小さくできるように
したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭用の電気掃除
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機を図7を用いて説明す
る。
【0003】図に示すように、掃除機本体12の吸い込
み口13にホース14、延長管15及び床ノズル16を
接続している。ホース14の先端部には手元スイッチ1
7、一対の塵埃検知センサー3を設け、手元スイッチ1
7、塵埃センサー3の動作により掃除機本体12内に配
設したファンモータ6の回転制御を行うようにしてい
た。前記塵埃センサー3で塵埃を検知したときあるい
は、所定の量以上を検知したとき、ファンモータ6の回
転数を上げ吸引力を強め、塵埃のないときはファンモー
タ6の回転数を下げて、吸引力を弱めると共に静音化
と、省電力化を図っていた。
【0004】また、掃除機本体12の後面側に配設され
た入力切り替え手段2を操作して、ファンモータ6の回
転数を下げる制御を行い、一層の静音化と省電力化を行
っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の電気掃
除機では、吸引した塵埃の量により、ファンモータ6の
回転数を決定しているが、吸引した塵埃の量が多い場合
にはファンモータ6の回転数を大きくし、塵埃が少量の
場合には、ファンモータ6の回転数を小さくするような
制御を行っていた。また、入力切り替え手段2によりフ
ァンモータ6の回転数を小さくしたときには、塵埃の吸
い込む量は、回転数の小さくなった分だけ減少してしま
い、掃除を行った効果を十分に得ることができない。
【0006】本発明は、入力切り替え手段2によりファ
ンモータ6の回転数を下げても塵埃の捕集量の低下がな
く、かつ、低騒音の電気掃除機を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、入力切り替え手段によりファンモータの
回転数を小さくしたとき、塵埃検知用の塵埃検知センサ
ーの感度を高くするような制御を行い、ファンモータ6
の回転数を小さくしたときでも塵埃の捕集量が、ファン
モータの回転数が大きいときに比較して変わらないよう
にすることができるようにしたもので、また同時に、フ
ァンモータの回転数を小さくするため、ファンモータか
ら発生している騒音も小さくできるようにしたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
吸引力を発生するファンモータと、塵埃吸込通路内を通
過する塵埃を検知する塵埃センサーと、前記塵埃センサ
ーからの信号に応じて前記ファンモータの入力を制御す
る制御手段と、前記ファンモータの入力を手動で切り替
えるための入力切り替え手段とを備え、前記入力切り替
え手段に連動して前記塵埃センサーの検知感度を変化さ
せるようにしたもので、塵埃の捕集量を低下させること
なく、低入力、低騒音が図られる。
【0009】本発明の請求項2記載の発明は、本体又は
ファンモータへの通電時間を計測する運転時間検知手段
と、塵埃センサーの出力に応じて前記ファンモータの入
力が上げられている時間と前記運転時間検知手段で計測
された時間の割合に応じて前記塵埃センサーの検知感度
を変化させるようにしたもので、被掃除面の汚れ具合に
応じて感度を可変して、効率よく掃除が行えるものであ
る。
【0010】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて図1〜3を用いて説明する。なお、従来例と同一
部分については同一符号を付して、その説明を省略す
る。
【0011】図1は本発明の電気掃除機の回路ブロック
図である。図1において、1はファンモータ6を入切す
る運転スイッチであり、2はファンモータ6の回転数を
切り替える入力切り替え手段である。3は床面から吸い
込んだ塵埃を検知し、吸引した塵埃の量を検知するため
の塵埃検知センサーである。5はファンモータ6の回転
数を制御するためのファンモータ制御手段である。4は
ファンモータ制御手段5を制御するためのマイコンであ
る。7は塵埃検知センサー3の検知感度を加減する感度
切り替え手段である。
【0012】以上の構成において動作を説明する。ま
ず、運転スイッチ1により、ファンモータ6を回転させ
掃除機を運転させ、塵埃を吸引させる。その時吸引した
塵埃が塵埃検知センサー3を通過し、塵埃があることを
検知したとき、図2(a)のようにファンモータ6の回
転数を上げ塵埃を強く吸い込むようにし、また逆に塵埃
の少ないところではファンモータ6の回転数を下げ省電
力化を行っている。この様に塵埃の量によってファンモ
ータ6の回転数を変化させる制御を行っているとき、使
用者が入力切り替え手段2を操作してファンモータ6の
回転数を下げると、ファンモータ6から発生する騒音を
小さくすることができる。
【0013】しかし、これでは図2(b)の斜線部で示
されるように、塵埃を吸引する量が入力切り替え手段2
によって、入力を変える前に比べて減少してしまうため
に、塵埃検知センサー3が検知する塵埃の量は大幅に減
ってしまうことになる。そこで、入力切り替え手段2に
より入力を下げると同時に塵埃検知センサー3の感度を
感度切り替え手段7によって、上げるようにする。それ
により、図3に示すように吸引する塵埃の量が少なくな
っても、塵埃検知センサー3が塵埃を検知して、ファン
モータ6の回転数を上げている時間が長くなり、入力切
り替え手段2を操作せず、通常の感度設定で、多くの塵
埃を吸収してファンモータ6の回転数を大きく上げるの
と比べて塵埃の吸込量に差がないようになる。このこと
により掃除を行うときの効率を変えないようにすること
ができると同時に、ファンモータ6から発生する音も抑
えられ、静音化も同時に達成することができる。
【0014】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
について、図4〜6を参照しながら説明する。なお、第
1の実施例と同じ構成のものは同一符号を付して説明を
省略する。
【0015】図4は本発明の概略構成図を示すもので、
図5は、運転時間及び前記塵埃検知センサー3の動作時
間との関係を示した図である。
【0016】8は掃除機本体に通電している時間を計測
する運転時間検知手段で、9は前記運転時間検知手段8
によって計測された時間と、塵埃検知センサー3の検知
結果に基づきファンモータ6の回転数が上げられている
時間との割合を算出し、汚れ度を判定する汚れ具合検知
手段である。
【0017】10は前記汚れ具合検知手段9の判定結果
を記憶する記憶手段で、11は汚れ具合検知手段9の現
在の判定結果と前記記憶手段10に記憶された前回の判
定結果を比較する比較手段である。
【0018】上記構成による作用は以下の通りである。
図4及び図5のように、入力切り替え手段2によってフ
ァンモータ6の回転数を下げたときに、運転時間検知手
段8によって商用電源を入れてから抜くまでの間の掃除
を行っていた時間T1と、塵埃検知センサー3によって
塵埃の量が多いと判断し、ファンモータ6の回転数を上
げて運転した時間T2を測定し汚れ具合検知手段9によ
り、時間T1と、時間T2との割合を算出し、その結果
によって掃除を行った場所全体の汚れ具合を算出する。
その値を記憶手段10に記憶させておく。そして、前回
掃除を行ったときに記憶された値と、今回の汚れ具合を
比較手段11によって比較し、汚れ具合を判定する。
【0019】例えば、図5に示すように前回がT2/T
1=30%で、今回T2/T1=40%ならば、今回の
方が掃除を行う範囲にある塵埃の量が多いことがわか
る。そこで、次回掃除を行うときには、同一掃除範囲内
では取り残した塵埃が多数あると考え、塵埃検知センサ
ー3の検知感度を高くして、より多くの塵埃を吸収する
ことができるようにする。また逆に汚れ具合の小さいと
きには、掃除を行う範囲がきれいであるため、塵埃検知
センサー3の感度を低くして、短い時間で掃除を終了で
きるようにする。
【0020】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明によると、
入力を小さくしたときに、塵埃を吸引する力が小さくな
るにも関わらず、塵埃検知センサーの感度を上げること
によって掃除を行う際の塵埃を吸引する量を変えること
なく、静音化も共に図ることができる。
【0021】本発明の請求項2記載の発明によると、掃
除を行う範囲の汚れ具合に応じて感度を変えていくた
め、塵埃の多いときには塵埃に反応しやすくし、塵埃を
多く吸収する。また、塵埃の少ないときには感度を下げ
て、素早く掃除を終了できるようにすることによって、
効率よくかつ省電力化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における電気掃除機の回
路ブロック図
【図2】(a)同電気掃除機における経過時間とファン
モータの回転数との関係を示す図(入力切り替え手段を
使用していない場合) (b)同経過時間とファンモータの回転数との関係を示
す図(入力切り替え手段を操作した場合)
【図3】同経過時間とファンモータの回転数との関係を
示す図
【図4】本発明の第2の実施例を示す電気掃除機の回路
ブロック図
【図5】同電気掃除機の動作を示すフローチャート
【図6】(a)同電気掃除機のファンモータの回転数と
経過時間との関係を示す図(塵埃検知センサーが高感度
に設定されている場合) (b)同電気掃除機のファンモータの回転数と経過時間
との関係を示す図(塵埃検知センサーが低感度に設定さ
れている場合)
【図7】従来の電気掃除機を示す斜視図
【符号の説明】
1 運転スイッチ 2 入力切り替え手段 3 塵埃検知センサー 4 マイコン 5 ファンモータ制御手段 6 ファンモータ 7 感度切り替え手段 8 運転時間検知手段 9 汚れ具合検知手段 10 記憶手段 11 比較手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸引力を発生するファンモータと、塵埃
    吸込通路内を通過する塵埃を検知する塵埃センサーと、
    前記塵埃センサーからの信号に応じて前記ファンモータ
    の入力を制御する制御手段と、前記ファンモータの入力
    を手動で切り替えるための入力切り替え手段とを備え、
    前記入力切り替え手段に連動して前記塵埃センサーの検
    知感度を変化させるようにした電気掃除機。
  2. 【請求項2】 本体又はファンモータへの通電時間を計
    測する運転時間検知手段と、塵埃センサーの出力に応じ
    て前記ファンモータの入力が上げられている時間と前記
    運転時間検知手段で計測された時間の割合に応じて前記
    塵埃センサーの検知感度を変化させるようにした電気掃
    除機。
JP10030950A 1998-02-13 1998-02-13 電気掃除機 Pending JPH11225930A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007215624A (ja) * 2006-02-15 2007-08-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気掃除機
CN104138241A (zh) * 2013-05-07 2014-11-12 松下电器产业株式会社 充电式电动吸尘器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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