JPH11226172A - スポーツ靴とスポーツ用品とを連結するための、随意に閉じることができ、かつ離すことができる連結装置 - Google Patents

スポーツ靴とスポーツ用品とを連結するための、随意に閉じることができ、かつ離すことができる連結装置

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JPH11226172A
JPH11226172A JP10346916A JP34691698A JPH11226172A JP H11226172 A JPH11226172 A JP H11226172A JP 10346916 A JP10346916 A JP 10346916A JP 34691698 A JP34691698 A JP 34691698A JP H11226172 A JPH11226172 A JP H11226172A
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shoe
fixing
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 あらゆる状況において使用者がスポーツ用品
を容易に制御でき、かつ正確に操ることができる連結装
置を得る。 【解決手段】 基板2は長手方向側面の中央領域に壁3
と4を支持している。基板2の環状溝5は前部6と後部
7が拡張され、この領域の内側に歯列8が設けられてい
る。歯車9が歯列8にかみ合い、他方、環状溝5の内部
に配置されている歯付きリング11に設けられている歯
車10にかみ合っている。歯車9のスピンドル12が基
板2の、湾曲した細長い穴13の中に挿入され、基板2
の支持面から突き出している。歯付きリング11は固定
要素19、20を支持している。基板2で靴が回される
と、歯車9がスピンドル12によって駆動され、固定要
素27、28が靴底に設けられている間隙の中に入り、
ピン15の下端部が歯付きリング11の穴18に掛か
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スポーツ靴と、ス
ポーツ用品、好ましくはスノウボード、とを連結するた
めの、随意に閉じることができ、かつ離すことができる
連結装置であって、スポーツ用品の上に固定して装着で
きる基板を有し、基板の上に靴底を支持して留めること
ができ、この目的のために、靴底には前記装置の固定要
素を受け入れるための横間隙が設けられ、固定要素の2
つが基板の上に、靴のための中心ピボットに関して、相
互に直径方向に向き合って固定して設けられている、ス
ポーツ靴とスポーツ用品を連結するための、随意に閉じ
ることができ、かつ離すことができる連結装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】スノウボードおよびスノウボード靴のた
めの多数の連結装置が実際のものから、または文献に記
載されている従来技術から知られている。たとえば、ド
イツ実用新案出願94 13 356 U1を参照でき
る。
【0003】ここで提案されている連結装置は靴底の長
手方向側に係合する少なくとも2つの靴保持要素と、ば
ねの力に抗して作動させることができ、靴が装置に取り
付けられた、ばねの力に抗して作用する作動部を有する
少なくとも1つの固定手段を有し、固定手段は靴が作動
部に作用することによって開放位置から保持位置へ移さ
れる。
【0004】スノウボード靴とスノウボードとを連結す
るための他の公知の連結装置と比較して、上記連結装置
は、極めて細いスノウボードでも何等問題なしに鋭く切
り詰められたスイング(truncated swin
g)を行うことができるように、連結装置の長手方向の
長さを短い構造のものにできるものでなければならな
い。さらに、靴が取り付けられた後で連結装置を手動で
締め付けることが避けられる。
【0005】「踏み込み(step in)」、すなわ
ち、靴の後端部を基板へ向かって押し下げることによっ
て対応する固定手段の開放位置からその保持位置へその
固定手段を移動させること、がオプションによってでき
るようになっている連結装置の種々の構成に加えて、使
用位置に関して靴が基板上に斜めに配置され、かつその
後で垂直軸を中心として回転することによってその保持
位置へ移動させることができる連結装置の構造も示され
ている。
【0006】靴底が降ろされるとき、それは基板に関し
て突き出ている作動部をばねの力に抗して下へ押し、回
転運動が終わった時にそれを離す。作動部はばねの力に
よって再び押し上げられ、その後それは固定手段として
用いられる。ピボット軸に関して相互に直径方向に向き
合って配置されている2つの固定されている側面部が、
別の固定手段として基板に設けられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】靴が基板から持ち上が
ること、および基板上で移動させられることがないよう
に靴を固定する横固定要素を2つだけ有する他の公知の
構造と同様に、この構造にはスノウボードと靴との間の
連結が不適切であるという欠点がある。その不適切な連
結のためにスノウボードを正確に案内できず、極端な状
況や急な地勢ではとくにそうであり、そのために使用者
は不安定になって危険にさらされることになる。
【0008】「よじり込み(twist in)」原理
と比較して連結装置を閉じるためのこの「踏み込み(s
tep in)」原理は、必要な固定を行えるように、
靴を取り付ける前に雪や氷がほとんど付着していないよ
うにしなければならないという装置の大きな欠点があ
る。
【0009】公知の、上記よじり込み結合から出発し
て、本発明の目的は、スポーツ用品上の使用位置に靴を
最適に固定し、その結果として、あらゆる状況において
使用者がスポーツ用品を容易に制御でき、かつ正確に操
ることができる連結装置を得ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】一般的な種類の連結装置
から出発して、この目的は、靴底の各側のために別の固
定要素を有し、それら別の固定要素は同様に相互に直径
方向に向き合って配置されて、歯車機構を介して基板に
連結され、歯車機構の駆動要素として少なくとも1つの
ドライバが設けられ、それらのドライバは基板の支持面
に関して突き出して、靴によって作動させることがで
き、かつ基板内の穴は中心ピボットを中心として湾曲さ
せられた、細長い穴の中を案内され、基板は、閉じられ
ている位置に歯車機構を固定する、歯車機構のための、
固定要素を有することを特徴とする、スポーツ靴とスポ
ーツ用品とを連結するための、随意に閉じることがで
き、かつ離すことができる装置によって達成される。し
たがって、この構造は、各場合に靴底の両方の長手方向
側面のための2つの固定要素を有するよじり込み結合を
提供するものである。
【0011】できるだけ小型軽量の連結装置を設計する
ために、基板が歯車機構のためのハウジングとして構成
されていると便利である。
【0012】本発明の構造が優れているために、歯車機
構が、中心ピボットを中心として回転することができ、
かつ2つの可動固定要素を支持できる歯付きリングを有
することができる。そうすると、ドライバとして一方で
は、歯付きリングの歯にかみ合い、他方では、基板に固
定されている内部歯列にかみ合う歯車のスピンドルを使
用できる。
【0013】歯車のスピンドルの自由端部がテーパーを
成していると便利である。この場合には、靴底の穴に直
接係合するためにそれが設けられる。スキーの先端部へ
向けられているその半円において、この穴は靴底内の拡
がっている間隙内に一緒になることができ、それによっ
て、靴が基板の上に置かれた時に靴を容易に配置でき
る。
【0014】歯車のスピンドルがU形の踏み付け輪を支
持するならば、靴底のトレッドの間隙を避けることが可
能である。その輪の縁の間隔は前記靴底の幅に対応して
いる。
【0015】歯車機構における歯付きリングの代わり
に、本発明の連結装置の他の構造が、中心ピボットを中
心として回転することができ、かつ上にドライバが設け
られている円板を備える。第1の構成では、ドライバは
基板の垂直スピンドルのまわりを回転できるように取付
けられている、2アームレバーの1つのアームに作動的
に連結されている。この場合には、ラムが各場合に2つ
のレバーアームの自由端部に結合されており、アームの
ための案内面が基板に設けられている。ラムの自由端部
が本発明の他の固定要素を形成し、または支持する。
【0016】別の構成は、他の固定要素が回転ロックと
して構成され、基板内の垂直スピンドル上に装着され、
かつ開く向きにばねによって力を加えられること、外側
では回転ロックがローラーによって作用させられるカム
面を有すること、それらのローラーは、回転可能な円板
上にドライバに平行に配置されているスピンドル上に装
着されることを企図している。
【0017】この場合には、回転ロックに、ばねの代わ
りに、またはばねに加えて、開放ラグが設けることがで
きる。ばねに加えて開放ラグが設けられると、カム面が
ラグの端部まで延びる。
【0018】前記した全ての構造において、装置が閉じ
られている位置においては、正確に言うと、2つのドラ
イバが垂直で長手方向の中央平面内に配置されるように
2つのドライバを設けるのが便利である。これによって
歯車機構の要素が詰まるおそれが避けられるばかりでな
く、ピンがドライバとして直接使用されている場合に、
底に第2の穴も有する靴によって選択されるより良い作
動も行えるようになる。
【0019】2つのドライバを有する、本発明の連結装
置の別の構造は、各ドライバがスライダに作動的に連結
されており、両スライダは同一の構成であって、基板の
滑斜路に装着され、スライダの自由端部が別の固定要素
を形成し、または支持することを企図している。
【0020】閉じられた位置において歯車機構をブロッ
クするための固定要素として、基板内を垂直に移動で
き、ばねによって力が加えられて、その内端部によっ
て、歯車機構の歯付きリングまたは円板内の留めくぼみ
内に留めることができるピンが設けられる。その外端部
において、固定ピンは作動ハンドルとして構成され、ま
たはそのハンドルの連結のために構成される。
【0021】歯車機構のため、基板上のばねによって力
が加えられている固定歯止めを使用するため、固定歯が
前記歯付きリングまたは前記歯付き円板上に設けられる
ため、および固定歯止めが作動ハンドルを有し、または
そのハンドルのための連結部を有するため、の固定要素
とすることが同様に可能である。
【0022】他の構造が、歯車機構のための固定要素と
して、ビールびんの固定具のようにして、二重レバーが
前記基板と前記歯付きリングまたは前記歯付き円板との
間に設けられることを企図している。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
【0024】示されている連結装置はスノウボード靴を
スノウボードに連結するために用いられる。スノウボー
ド靴、すなわちそれの底がほとんどの図に1点鎖線で示
されているが、スノウボードの図は示されていない。図
示の構成の全てにおいて、それぞれの基板は、その中央
部に、4個の細長い穴1を有する。それらの穴1は基板
2の中心点を中心として湾曲させられており、既知の方
法で留めねじを受けるように作用する。既に基本的に知
られているように、使用されるスノウボード靴は固定さ
れた底を有し、その底には間隙が設けられている。
【0025】本発明の重要な特徴は、連結装置が靴底の
各側に2個の固定要素を有し、それらの要素が相互に直
径方向に向き合って対となって配置されていることであ
る。
【0026】図1ないし図5に示す構成は基板2を備え
る。各場合にその基板2はその2つの長手方向側面の中
央領域に壁3または4を支持する。靴の底を壁の間に挿
入でき、かつ十分な程度に回ることができるように壁
3、4の内側は構成され、かつ相互に隔てられている。
基板2の環状溝5は前部6と後部7が拡張され、この領
域では、内側に歯列8が設けられている。遊星歯車のよ
うにして構成されている2枚の歯車9がそれらの歯列8
にかみあい、他方では、基板2の環状溝5の内部に装着
されている歯付きリング11に設けられている歯10に
かみ合っている。歯車9のスピンドル12が基板2の細
長い穴13の中に挿入されている。それらの細長い穴1
3は中心ピボットを中心として湾曲させられている。
【0027】図3からわかるように、歯車のスピンドル
12は基板2から上方へ延び、その自由端部がテーパー
を成している。それらの自由端部によってスピンドル1
2は、靴底内の対応する穴に係合でき、かつ、連結装置
を閉じ、または解放する、歯車機構の駆動要素として用
いられるドライバを構成する。連結装置の閉じられた位
置では2つのドライバ12は垂直長手方向の中央平面
(図2参照)内にある。
【0028】連結装置の閉じる位置を確保するために、
ピン15の下端部14によって構成されている固定要素
が設けられている。ピン15は基板2の壁4の垂直くぼ
み16内に設けられている。そのピン15の上端部が壁
4から突き出ている。ピン15はばね17によって下に
向かって押されており、その結果として固定位置におい
て連結装置が意図しないのに解放されることが可能でな
くなる。ピン15の下端部14の係合のために用いられ
る、歯付きリング11の穴18を図1に見ることができ
る。
【0029】歯付きリング11は2つの固定要素19、
20を支持している。それらの要素19、20は歯付き
リング11と一体の構成であって、それぞれの二重曲り
部21または22の端部をそれぞれ通って達する。それ
らの曲りは基板2内のスロット23、24を通って延び
ている。それらのスロット23、24は壁3と4との十
分に大きいくぼみ25、26の中に開いている(特に図
4参照)。最後に、各側壁3または4は固定要素27ま
たは28をそれぞれさらに支持している。動くことがで
きないようにして壁4内に装着されているそれらの固定
要素27、28は、靴の中心ピボットに関して、相互に
直径方向に向き合って配置されている。
【0030】図1は出入り位置にある連結装置を示す。
この位置では、靴を基板2から簡単に持ち上げることが
できる。連結装置に入れる時は、1点鎖線で示されてい
る基板2上の位置内に靴を降ろすことができる。この場
合には、ドライバとして用いられているスピンドル12
の自由端部が、靴底に対応して設けられている穴の中に
入る。靴が入れられた時に、前方への動きと同時にその
靴が配置させられる結果となるように、少なくとも前方
穴が靴の先端部に向かって拡げられているならば便利で
ある。他の種類の連結装置から知られているように、靴
底の各側には固定要素を受けるための2つの間隙が設け
られている。
【0031】基板2上で靴が図1に示されている位置か
ら図2に示されている位置まで回されると、歯車9がそ
のスピンドル12によって駆動させられる。基板2の内
部歯8とかみ合っているために、歯付きリング11の回
り角度が対応して大きい結果となる。靴が回ると、固定
されている固定要素27と28は靴底に設けられている
間隙の中に入る。同時に、靴底に対する歯付きリング1
1の相対運動が、運動が終わった時にそれらの固定要素
27、28が靴底の対応する横間隙の中に同様に入るよ
うに、固定要素19と20によって起きる。さらに、回
り運動の終りの直後にピン15の下端部14が歯付きリ
ング11の穴18に掛かる。それによって歯車は基板2
内に留められ、したがって、靴も基板2上に固定され
る。固定要素27、28は、靴が回転したり、上昇して
基板2から離れたりしないように基板2上に靴を固定す
る。靴が回らないように靴はスピンドル12によってな
お一層固定される。
【0032】靴を離すためには、ばね17の力より強い
逆向きの力を加え、したがって、歯車11を離すことに
よって、ピン15の固定を解除することが必要なだけで
ある。ピン15は特殊なハンドル、たとえば、キャッチ
ストラップ、を用いて引くことができるので便利であ
る。キャッチストラップを連結するために、ピン15の
自由端部に穴29が設けられている。靴を図2に示す位
置から図1に示す位置へ回すことによって、靴底の間隙
から固定要素27、28が最後に離れる。そうすると靴
は基板2から簡単に持ち上げることができる。
【0033】図6ないし図8に示す構成では、横壁33
と34を支持する基板32が再び設けられている。ま
た、前方拡大部36と広報拡大部37を有する環状くぼ
み35も同様に存在する。この場合には、くぼみの内部
に突起39と40によって拡大部36、37内に係合す
る環状円板38が装着されている。それらの突起39、
40は上方へ直角に延びるピン41を各々の支持する第
1の実施形態の場合におけるように、ピン41は、基板
32内の、中心ピボットを中心として湾曲させられてい
る細長い穴42を通って延びている。第1の構成におけ
るように、各横壁33、34に固定配置された固定要素
43、44が設けられている。しかし、この場合には、
各場合に別の固定要素が回転ロック45または46とし
て各横壁33、34に形成されている。それらの回転ロ
ック45、46は、それぞれの横壁33、34内のスピ
ンドル47または48を中心として回ることができる。
各回転ロック45、46の外端部側はカム面として構成
され、そのカム面に沿ってそれぞれのローラー49また
は50が転がることができる。円板38に、図8でわか
るように、Z形に曲げられて各場合にスピンドル52に
よってローラー49または50を支持する、2つの別の
突起51が設けられている。この場合には、回転ロック
45、46をばねによって開く向きに装着することが不
要になる。このために、回転ロック45、46は、短い
レバーアームが開放ラグ53または54を形成する曲が
ったレバーとして構成されている。この場合には、カム
曲線はラグ53または54の端部まで延びている。
【0034】環状円板38が回転しないように固定する
ため、したがって、歯車機構を閉じられた位置に固定す
るための固定装置は、図1ないし図5を参照して説明し
た連結装置の構成の装置に一致する。それらの図をここ
で参照する。
【0035】この連結装置の機能は原理的には図1ない
し図5に示す連結装置に一致する。図6は出し入れ位置
を示す。1点鎖線によって示されている靴底は全ての固
定要素から自由になっていることを示す。靴底が図6に
示す位置から図7に示す位置へ移動させられると、環状
円板38はピン41によって回され、回転ロック45、
46は同様にローラー49、50によって回転ロック4
9、50のスピンドル47、48を中心として正確に回
される。動きが終わると固定要素43、44の全てが靴
底の対応する間隙に係合する。同様に、回り運動が終わ
ると、ピン15は環状円板38の穴18の中に係合もす
る。
【0036】靴を離すためには、ピン15を穴18から
引き出し、靴を図6に示す位置まで再び回すことが必要
なだけである。
【0037】図9ないし図12は本発明の連結装置の第
3の実施形態を示す。57で示されている基板は横壁5
8、59を再び支持する。基板57に前の構成における
ように、前方拡大部61と後方拡大部62を有する環状
の溝60が設けられている。前記構成におけるのと同様
に、基板57には、中心ピボットを中心として湾曲させ
られ、ドライバとして作用するピン64が貫通して延び
る、細長い穴63が再び設けられている。それらのドラ
イバは、基板57の環状の溝60の内部に装着させられ
ている環状の円板67の突起65、66の上に配置させ
られている。円板67の上には基板57中に2つの同一
のスライダ70を受け入れる。2つの案内面68、69
が設けられている。それらのスライダ70は内端部が曲
げられており、それらの曲り部に細長い穴71を有す
る。穴71の幅はピン64の直径に対応し、各場合にそ
れらの穴71をピンの1本が通る(特に図11を参
照)。平らな材料から製作されているスライダ70の外
端部が折り曲げられ、かつ再び折り返されている(特に
図12参照)。72で示されているそれらの折り返され
ている部分によって2つのスライダ70のおのおのは固
定要素を形成している。スライダ70のこの端部を受け
入れるために、基板の滑斜路68、69は各場合に横壁
58、59の適切に寸法を定められている1つのくぼみ
73に開いている。前記構成の場合におけるように、固
定要素74は横壁58内にきつく固定され、固定要素7
5は横壁59内にきつく固定されている。
【0038】図9および図10において、固定歯止め7
6として構成されて、スピンドル77を中心として回る
ことができる固定要素を一層良く示すために、横壁59
は部分的に切り開かれている。固定歯止め76は環状円
板67の平面内に配置されている。環状円板67の縁部
におけるくぼみが、装置が閉じられている位置(図10
参照)では固定歯止め76が背後で係合する固定歯78
を形成させる。固定歯止め76は概ねT形の構成であ
る。固定歯止め76の延びた部分のアームにばね79に
よって力が加えられ、ウエブは作動ハンドルとして作用
する。
【0039】図9は出入り位置における連結装置を示
す。靴を回すことによって、装置は図10に示す位置へ
移動させられる。この位置に達すると、固定歯止め76
が固定歯78を背後で係合することによって環状円板6
7の位置を固定し、それによって固定要素によって靴の
固定も行う。この場合には、靴を離すためには、固定歯
78との係合から離れるまで、固定歯止め76をばね7
9の力に抗して時計回りに回すことが必要なだけであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】開かれた状態における連結装置の平面図であ
る。
【図2】連結装置の閉じられた状態における図1に対応
する平面図である。
【図3】図2のA−A線に沿う連結装置の縦断面図であ
る。
【図4】図2のB−B線に沿う連結装置の横断面図であ
る。
【図5】図1のC−C線に沿う部分断面図である。
【図6】再び開かれた状態における連結装置の第2の構
成の平面図である。
【図7】連結装置の閉じられた状態における図6に対応
する平面図である。
【図8】図7のD−D線に沿う連結装置の横断面図であ
る。
【図9】開かれた状態における連結装置の第3の構成の
平面図である。
【図10】連結装置の閉じられた状態における図9に対
応する平面図である。
【図11】図10のE−E線に沿う連結装置の縦断面図
である。
【図12】図9での矢印Fの向きにおける連結装置の側
面図である。
【符号の説明】
1 細長い穴 2、32、57 基板 3、4 壁 5、60 環状溝 6、36、61 前方拡大部 7、37、62 後方拡大部 8 内部歯列 9 歯車 10 歯 11 歯付きリング 12、47、48、52、77 スピンドル 13、42、63、71 細長い穴 14 ピン15の下端部 15、41、64 ピン 16、26 壁4のくぼみ 17、79 ばね 18 歯付きリング11の穴 19、20、27、28、43、44、74、75 固
定要素 21、22 二重曲り部 23、24 スロット 25 壁3のくぼみ 29 穴 33、34、58、59 横壁 35 環状くぼみ 38、67 環状円板 39、40、51、65、66 突起 45、46 回転ロック 49、50 ローラー 53、54 開放ラグ 68、69 滑斜路 70 スライダ 72 折り返された部分 73 くぼみ 76 固定歯止め 78 固定歯

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スポーツ靴と、スポーツ用品、好ましく
    はスノウボード、とを連結するための、随意に閉じるこ
    とができ、かつ離すことができる連結装置であって、前
    記スポーツ用品の上に固定して装着できる基板を有し、
    該基板の上に靴底を支持して留めることができ、この目
    的のために、靴底には前記装置の固定要素を受け入れる
    ための横間隙が設けられ、前記固定要素の2つが前記基
    板の上に、靴のための中心ピボットに関して、相互に直
    径方向に向き合って固定して設けられている、スポーツ
    靴とスポーツ用品とを連結するための、随意に閉じるこ
    とができ、かつ離すことができる連結装置において、靴
    底の各側のために別の固定要素(19、20;45、4
    6、47)を有し、それら別の固定要素は同様に相互に
    直径方向に向き合って配置されて、歯車機構(8、9、
    11;38、41、45、49;64、67、70)を
    介して基板(2、32、57)に連結され、前記歯車機
    構の駆動要素として少なくとも1つのドライバ(12、
    41、64)が設けられ、それらのドライバは基板の支
    持面に関して突き出して、靴によって作動させることが
    でき、かつ基板内の、中心ピボットを中心として湾曲さ
    せられた、細長い穴(13、42、63)の中を案内さ
    れ、前記基板は、閉じられている位置に歯車機構を固定
    する、歯車機構のための固定要素(15、76)を有す
    ることを特徴とする、スポーツ靴とスポーツ用品とを連
    結するための随意に閉じることができ、かつ離すことが
    できる連結装置。
  2. 【請求項2】 前記基板が前記歯車機構のためのハウジ
    ングとして構成されている請求項1に記載の連結装置。
  3. 【請求項3】 前記歯車機構が、中心ピボットを中心と
    して回転することができ、かつ2つの可動固定要素(1
    9、20)を支持する歯付きリング(11)を有してい
    る請求項1または2に記載の連結装置。
  4. 【請求項4】 前記ドライバとして歯車(9)のスピン
    ドルが使用され、該歯車の歯は、一方では、前記歯付き
    リングの歯にかみ合い、他方では、前記基板に固定され
    ている内部歯列(8)にかみ合っている請求項1から3
    のいずれか1つに記載の連結装置。
  5. 【請求項5】 前記歯車(9)のスピンドル(12)の
    自由端部がテーパーを成している請求項4に記載の連結
    装置。
  6. 【請求項6】 前記歯車のスピンドルがU形の踏み付け
    輪を支持し、その輪の縁の間隔は前記靴底の幅に対応し
    ている請求項4に記載の連結装置。
  7. 【請求項7】 前記歯車機構が中心ピボットを中心とし
    て回転することができる円板(38)を有し、その円板
    の上に前記ドライバ(41)が設けられている請求項1
    または2に記載の連結装置。
  8. 【請求項8】 前記ドライバは、前記基板の垂直スピン
    ドルのまわりをピボット回転可能に取付けられた、2ア
    ームレバーの1つのアームに作動的に連結されており、
    各場合にラムが前記2つのレバーアームの自由端部に結
    合されており、アームのための案内面が前記基板に設け
    られ、前記ラムの自由端部が他の固定要素を形成し、ま
    たは支持する請求項7に記載の連結装置。
  9. 【請求項9】 他の固定要素が回転ロック(45、4
    6)として構成され、前記他の固定要素は前記基板(3
    2)内の垂直スピンドル(47、48)の周囲に装着さ
    れ、かつ開く向きにばねによって力を加えられ、外側で
    は前記回転ロックは、ローラー(49、50)によって
    作用させられるカム面を有し、それらのローラーは、前
    記回転可能な円板(38)上に前記ドライバ(41)に
    平行に配置されているスピンドル(52)上に装着され
    ている請求項7に記載の連結装置。
  10. 【請求項10】 前記回転ロック(45、46)に、ば
    ねの代わりに、またはばねに加えて、開放ラグ(53、
    64)が設けられ、前記カム面がラグの端部まで延びて
    いる請求項9に記載の連結装置。
  11. 【請求項11】 2つの前記ドライバ(12、41、6
    4)が設けられ、2つの前記ドライバは前記装置が閉じ
    られている位置においては、垂直で、長手方向の中央平
    面内に配置されている請求項1から10のいずれか1つ
    に記載の連結装置。
  12. 【請求項12】 各ドライバ(64)がスライダ(7
    0)に作動的に連結されており、前記両スライダは同一
    の構成であって、前記基板(57)の滑斜路にに装着さ
    れ、前記スライダ(70)の自由端部が別の固定要素
    (72)を形成し、または支持する請求項7または11
    に記載の連結装置。
  13. 【請求項13】 前記歯車機構のための固定要素として
    固定ピン(15)が設けられ、このピンを前記基板
    (2、32)内を垂直に移動でき、前記ピンにはばね
    (17)によって力が加えられて、その内端部によっ
    て、歯車機構の歯付きリング(11)または円板(3
    8)内の留めくぼみ(18)内に留めることができ、そ
    の外端部において、前記固定ピン(15)が作動ハンド
    ルとして構成され、またはそのハンドルの連結のために
    構成されている請求項3または7に記載の連結装置。
  14. 【請求項14】 前記歯車機構のための固定要素とし
    て、ばねによって力が加えられている基板(57)上の
    固定歯止め(76)が使用され、固定歯(78)が前記
    歯付きリングまたは前記歯付き円板(67)上に設けら
    れ、前記固定歯止めが作動ハンドルを有し、またはその
    ハンドルのための連結部を有する請求項3または7に記
    載の連結装置。
  15. 【請求項15】 前記歯車機構のための固定要素とし
    て、二重レバーがビールびんの固定具のようにして、前
    記基板と前記歯付きリングまたは前記歯付き円板との間
    に設けられている請求項3または7に記載の連結装置。
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