JPH07110242B2 - スキーブーツ - Google Patents
スキーブーツInfo
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- JPH07110242B2 JPH07110242B2 JP1187609A JP18760989A JPH07110242B2 JP H07110242 B2 JPH07110242 B2 JP H07110242B2 JP 1187609 A JP1187609 A JP 1187609A JP 18760989 A JP18760989 A JP 18760989A JP H07110242 B2 JPH07110242 B2 JP H07110242B2
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
- A43C11/165—Fastenings secured by wire, bolts, or the like characterised by a spool, reel or pulley for winding up cables, laces or straps by rotation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2183—Ski, boot, and shoe fasteners
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スキーブーツの固定調整装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題] 現在、ブーツ内で足を固定するために、調整および固定
するためのけん引部材をブーツに適用した種々の装置が
知られている。
するためのけん引部材をブーツに適用した種々の装置が
知られている。
この目的のために、公知の1982年10月2日出願のフラン
ス特許出願第82 20887号は、腰革を閉鎖すると同時にブ
ーツ内で足を固定するための単一のケーブルに接続され
た閉鎖レバーを持ったリアエントリー式スキーブーツを
開示している。
ス特許出願第82 20887号は、腰革を閉鎖すると同時にブ
ーツ内で足を固定するための単一のケーブルに接続され
た閉鎖レバーを持ったリアエントリー式スキーブーツを
開示している。
この装置は、腰革を開閉すると同時に足の甲を開放する
ための単一の作動部材を有するものであるが、前記機能
を別々に調節することを可能にするものではなく、スキ
ーヤーは、得られる最適な値同士を妥協させて調節をし
なければならないものであった。
ための単一の作動部材を有するものであるが、前記機能
を別々に調節することを可能にするものではなく、スキ
ーヤーは、得られる最適な値同士を妥協させて調節をし
なければならないものであった。
また、1984年5月18日出願のフランス特許出願第84 085
99号は、第一レバーからなる付加部材を有するスキーブ
ーツの固定装置を開示しており、この第一レバーは、ス
キーヤーが第一レバーを使って、閉じられた時にブーツ
を固定させる第二レバーを開放することができるように
なっているものである。これにより、スキーヤーは、か
がみ込まずに開放動作を行なうことができる。
99号は、第一レバーからなる付加部材を有するスキーブ
ーツの固定装置を開示しており、この第一レバーは、ス
キーヤーが第一レバーを使って、閉じられた時にブーツ
を固定させる第二レバーを開放することができるように
なっているものである。これにより、スキーヤーは、か
がみ込まずに開放動作を行なうことができる。
しかし、前記第一レバーは、ブーツに枢着された付加的
部材であり、閉鎖位置で第一レバーはブーツの輪郭から
突出するので、たとえば、ショックなどにより偶発的に
開放することがある。
部材であり、閉鎖位置で第一レバーはブーツの輪郭から
突出するので、たとえば、ショックなどにより偶発的に
開放することがある。
そこで、前記の欠点を不完全にではあるが解決する手段
として、同出願人は、1985年7月23日に出願第21669A/8
5を提出した。
として、同出願人は、1985年7月23日に出願第21669A/8
5を提出した。
これは、自動開放装置を持った足固定装置を開示し、こ
の開示装置は、固定手段と共同するフィーラからなり、
これはケーブル巻取スプールと係合し、さらに、閉じら
れた時には腰革と係合し、前記固定手段は腰革が開かれ
た時にスプールから離脱するものである。
の開示装置は、固定手段と共同するフィーラからなり、
これはケーブル巻取スプールと係合し、さらに、閉じら
れた時には腰革と係合し、前記固定手段は腰革が開かれ
た時にスプールから離脱するものである。
しかしながら、この装置にも欠点がある。それは、たと
えば、フィーラに作用していないときには偶発的な開放
が起こり得るからである。
えば、フィーラに作用していないときには偶発的な開放
が起こり得るからである。
そして、前記フィーラはさらに追加の開放部材を構成す
るものである。
るものである。
したがって、本発明の目標は、例えば一例として腰革の
閉鎖を行うこととブーツの中に足を固定することのよう
に2つの異なる機能を同時にしかも独立的に発動させる
ことを可能とし、また、一方の機能として例えば腰革を
閉鎖する機能が不活に(解放)されたときには、他方の
機能として例えばブーツの中に足を固定する機能を自動
的に不活(固定を解除)することを可能にする装置を提
供することによって既知の装置における上記の欠点を解
消することにある。
閉鎖を行うこととブーツの中に足を固定することのよう
に2つの異なる機能を同時にしかも独立的に発動させる
ことを可能とし、また、一方の機能として例えば腰革を
閉鎖する機能が不活に(解放)されたときには、他方の
機能として例えばブーツの中に足を固定する機能を自動
的に不活(固定を解除)することを可能にする装置を提
供することによって既知の装置における上記の欠点を解
消することにある。
上記目標の範囲内で、他の重要な目的は、非常に小型の
装置を提供することである。
装置を提供することである。
他の重要な目的は、上記の特徴と共に信頼性が高くて安
全に使用することができるという特徴を合わせ持った装
置を提供することである。
全に使用することができるという特徴を合わせ持った装
置を提供することである。
他の目的は、偶発的発動がない装置を提供することであ
る。
る。
[課題を解決するための手段] 上記目標、目的をを達成する為に、本発明にあっては、
固定調整装置を伴うスキーブーツであって、少なくとも
1つの腰革と、少なくとも1つの足固定装置とを備えた
スキーブーツにおいて、前記足固定装置は前記スキーブ
ーツの別領域に対して独立に作用する第一固定調整部材
および第二固定調整部材とを備え、この第一及び第二の
固定調整部材はロック・解放手段を介して相互接続され
るものであり、このロック・解放手段は前記第二固定調
整部材の開き動作に伴い、自動的に前記第一固定調整部
材のロックを解除し、また前記ロック・解放手段は前記
第二固定調整部材の閉じ動作に伴い、ロック・解放手段
の閉鎖方向に発動された作動が、固定調整幅を維持する
ために緩められている前記第一固定調整部材をロックす
るように前記第一固定調整部材に作用してなることを特
徴とする。
固定調整装置を伴うスキーブーツであって、少なくとも
1つの腰革と、少なくとも1つの足固定装置とを備えた
スキーブーツにおいて、前記足固定装置は前記スキーブ
ーツの別領域に対して独立に作用する第一固定調整部材
および第二固定調整部材とを備え、この第一及び第二の
固定調整部材はロック・解放手段を介して相互接続され
るものであり、このロック・解放手段は前記第二固定調
整部材の開き動作に伴い、自動的に前記第一固定調整部
材のロックを解除し、また前記ロック・解放手段は前記
第二固定調整部材の閉じ動作に伴い、ロック・解放手段
の閉鎖方向に発動された作動が、固定調整幅を維持する
ために緩められている前記第一固定調整部材をロックす
るように前記第一固定調整部材に作用してなることを特
徴とする。
[作用] スキーブーツの足固定装置にはスキーブーツの別領域に
対して独立に作用するロック・解放手段を介して相互接
続された第一固定調整部材および第二固定調整部材が備
えられているもので、たとえば、腰革の閉鎖手段やブー
ツ内での足の固定等といった二つの別々の機能を同時に
発動または不活させることができる。
対して独立に作用するロック・解放手段を介して相互接
続された第一固定調整部材および第二固定調整部材が備
えられているもので、たとえば、腰革の閉鎖手段やブー
ツ内での足の固定等といった二つの別々の機能を同時に
発動または不活させることができる。
しかして、第二固定調整部材の開き動作に伴い、ロック
・解放手段が自動的に前記第一固定調整部材のロックを
解除することで、一方の機能として例えば腰革を閉鎖す
る機能が不活に(解放)されたときには、他方の機能と
して例えばブーツの中に足を固定する機能を自動的に不
活(固定を解除)することを可能にするし、また前記ロ
ック・解放手段は前記第二固定調整部材の閉じ動作に伴
い、ロック・解放手段の閉鎖方向に発動された作動が、
固定調整幅を維持するために緩められている前記第一固
定調整部材をロックすることが可能となる。
・解放手段が自動的に前記第一固定調整部材のロックを
解除することで、一方の機能として例えば腰革を閉鎖す
る機能が不活に(解放)されたときには、他方の機能と
して例えばブーツの中に足を固定する機能を自動的に不
活(固定を解除)することを可能にするし、また前記ロ
ック・解放手段は前記第二固定調整部材の閉じ動作に伴
い、ロック・解放手段の閉鎖方向に発動された作動が、
固定調整幅を維持するために緩められている前記第一固
定調整部材をロックすることが可能となる。
[実施例] 本発明の他の特徴および利点は、添付図面に非限定的に
例示されている特定の非排他的実施例に関する以下の詳
細な説明から明らかとなろう。
例示されている特定の非排他的実施例に関する以下の詳
細な説明から明らかとなろう。
第1図ないし第3図を参照すると、足固定装置としての
固定調整装置1は、たとえば本出願人の名義で1985年11
月21日に出願された欧州特許第0056953号に記載されて
いる種類の円形装置からなる第一固定調整装置2を包含
している。
固定調整装置1は、たとえば本出願人の名義で1985年11
月21日に出願された欧州特許第0056953号に記載されて
いる種類の円形装置からなる第一固定調整装置2を包含
している。
前記第一固定調整装置2は、第一けん引部材を回収する
ための巻取装置を作動させるようになっていて、ブーツ
の、たとえば、後部腰革4に隣接する面に歯付きクラウ
ン5を有するノブ3からなる。
ための巻取装置を作動させるようになっていて、ブーツ
の、たとえば、後部腰革4に隣接する面に歯付きクラウ
ン5を有するノブ3からなる。
前記歯付きクラウン5は腰革4の外側に突出する端部8
を有するロック・解放手段としてのロッド7の相補的形
状の歯6とラチェットのように共同する。前記ロッド7
を作動させれば、歯6は歯付きクラウン5から離脱し、
ノブ3の回転方向が反転し、第一けん引部材を巻き戻す
ことができることとなる。
を有するロック・解放手段としてのロッド7の相補的形
状の歯6とラチェットのように共同する。前記ロッド7
を作動させれば、歯6は歯付きクラウン5から離脱し、
ノブ3の回転方向が反転し、第一けん引部材を巻き戻す
ことができることとなる。
また、足固定装置は第二固定調整装置をも包含し、この
第二固定調整装置9は第一固定調整装置2に隣接して配
置されている。この特定の実施例では、前記第二固定調
整装置9は第一固定調整装置2の下方に配置されてい
る。
第二固定調整装置9は第一固定調整装置2に隣接して配
置されている。この特定の実施例では、前記第二固定調
整装置9は第一固定調整装置2の下方に配置されてい
る。
前記第二固定調整装置9はロッド7の末端部8に近接し
て孔部腰革4に横向きに枢着された垂直レバー10からな
る。
て孔部腰革4に横向きに枢着された垂直レバー10からな
る。
ケーブル11からなる少なくとも1つの第二けん引部材
は、前記垂直レバー10に接続されて、たとえば、適当な
手段によりブーツの腰革を閉じるようになっている。
は、前記垂直レバー10に接続されて、たとえば、適当な
手段によりブーツの腰革を閉じるようになっている。
後部腰革4に枢着した前記垂直レバー10の端部12はカム
状であり、ロックする為に垂直レバー10が閉じられた時
には端部12から端部8に圧力が加わらないので、ロッド
7の末端部8が端部12に当接する。
状であり、ロックする為に垂直レバー10が閉じられた時
には端部12から端部8に圧力が加わらないので、ロッド
7の末端部8が端部12に当接する。
したがって、この状態で歯6はノブ3の歯付きクラウン
5と噛み合って、第一固定調整部材を固定する。
5と噛み合って、第一固定調整部材を固定する。
垂直レバー10を回して開放状態にすると、前記垂直レバ
ー10のカム状端部12は圧力をロッド7の末端部8に作用
させて歯6を移動させてノブ3の歯付きクラウン5から
離脱させる。
ー10のカム状端部12は圧力をロッド7の末端部8に作用
させて歯6を移動させてノブ3の歯付きクラウン5から
離脱させる。
ロッド7は実際には、偏倚スプリング15と共同するアー
ム13に図中14で指示した軸に沿って回動する。
ム13に図中14で指示した軸に沿って回動する。
第4図ないし第7図は、本発明の他の実施例を示す装置
101を示し、この装置は前述の装置1とほぼ同様であ
り、すなわち、円形装置102を備えている。
101を示し、この装置は前述の装置1とほぼ同様であ
り、すなわち、円形装置102を備えている。
前記円形装置102は、前述の場合の前部の1つの歯の代
わりに、爪107と噛み合う一組の歯105を周辺部に有し、
爪107は垂直に滑動して歯105の組を離脱させ、前述のも
のと同様にレバー110に堅固に結合した偏心部材112によ
り動かされるものである。
わりに、爪107と噛み合う一組の歯105を周辺部に有し、
爪107は垂直に滑動して歯105の組を離脱させ、前述のも
のと同様にレバー110に堅固に結合した偏心部材112によ
り動かされるものである。
装置101の第二の特徴は、円形装置102が、レバー110に
対して支持ブラケットとして作用する支持シェル104を
備えている点にある。
対して支持ブラケットとして作用する支持シェル104を
備えている点にある。
シェル104は、レバー110を枢着させるためのピン106を
備え、好ましくは前記レバー110により動かされるケー
ブル案内部材117を備える。
備え、好ましくは前記レバー110により動かされるケー
ブル案内部材117を備える。
第8図ないし第10図を参照すると、固定調整装置201は
ブラケット205の肩204a,204,204bに対して横向きの第一
の軸203にその一端部が枢着されたレバー202を有する。
ブラケット205の肩204a,204,204bに対して横向きの第一
の軸203にその一端部が枢着されたレバー202を有する。
前記ブラケットはスキーブーツの腰革に結合される。
レバーは、ブーツの前部腰革および後部腰革を閉じるた
めの手段を有し、この手段はたとえば、その端部が腰革
のエッジの側部に取り付けられていてレバーと共同する
ケーブルからなり、このレバーは閉鎖中は前記ケーブル
を緊張させる。
めの手段を有し、この手段はたとえば、その端部が腰革
のエッジの側部に取り付けられていてレバーと共同する
ケーブルからなり、このレバーは閉鎖中は前記ケーブル
を緊張させる。
少なくとも1つの巻取装置がさらにレバー202と連係し
ている。前記巻取装置は、たとえば、少なくとも1つ
の、足をブーツ内に固定するケーブル等のけん引部材を
巻き取るためのプーリからなる。
ている。前記巻取装置は、たとえば、少なくとも1つ
の、足をブーツ内に固定するケーブル等のけん引部材を
巻き取るためのプーリからなる。
この装置は適当に曲がった堅固なロッドからなる連結部
材206を備えており、このロッドは、第一端部207におい
て、ブラケット205に枢着されたレバーの対応する端部
に隣接して、前記肩204の、前記第一軸203に平行な第二
軸208に偏心して枢着されている。
材206を備えており、このロッドは、第一端部207におい
て、ブラケット205に枢着されたレバーの対応する端部
に隣接して、前記肩204の、前記第一軸203に平行な第二
軸208に偏心して枢着されている。
適合穴209が前記肩に設けられ、レバー202の第一枢着ピ
ン210のシートとして使われる対応穴にほぼ接する。
ン210のシートとして使われる対応穴にほぼ接する。
前記連結部材206の第二端部211も、爪212の一端部に設
けられている適合ハトメに結合するように湾曲してい
る。
けられている適合ハトメに結合するように湾曲してい
る。
前記爪212は、レバー202の自由端部と前記巻取装置との
間に、前記レバーに対してほぼ横向きに配置されてい
る。その他端部は、前記巻取装置に堅固に回転可能に結
合した歯付きホイール214とラチェットのように共同す
る。
間に、前記レバーに対してほぼ横向きに配置されてい
る。その他端部は、前記巻取装置に堅固に回転可能に結
合した歯付きホイール214とラチェットのように共同す
る。
爪212は、前記スロット213の反対側に設けられた第二の
ピボット215でレバー202に枢着されているので、作動さ
せることができる。
ピボット215でレバー202に枢着されているので、作動さ
せることができる。
前記歯付きホイール214とラチェットのように共同する
前記爪の端部は、反対側ではレバー202が閉じられた時
に爪に前記ホイールの歯の一つと噛み合わせるようにな
っているスプリング216等のあらかじめセットされた弾
性変形可能な手段と共同する。
前記爪の端部は、反対側ではレバー202が閉じられた時
に爪に前記ホイールの歯の一つと噛み合わせるようにな
っているスプリング216等のあらかじめセットされた弾
性変形可能な手段と共同する。
この状態では、巻取装置の一方向の回転運動は阻止さ
れ、連結部材206の第二端部211はスロット213の内側横
面に衝合する。
れ、連結部材206の第二端部211はスロット213の内側横
面に衝合する。
この装置の使用方法は次の通りである。第8図に示され
ている状態において、レバーは閉じられられており、し
たがってたとえばブーツの腰革を閉じた後、スキーヤー
は、巻取装置を回転させる操作可能なノブを掴むことに
より、たとえばブーツの内側の足の固定の程度をあらか
じめセットすることができる。
ている状態において、レバーは閉じられられており、し
たがってたとえばブーツの腰革を閉じた後、スキーヤー
は、巻取装置を回転させる操作可能なノブを掴むことに
より、たとえばブーツの内側の足の固定の程度をあらか
じめセットすることができる。
この位置は、歯付きホイール214とラチェットとのよう
に共同する爪212が存在により維持される。
に共同する爪212が存在により維持される。
スキーヤーがスキーを止めるなどして、腰革を開き、ブ
ーツ内の足を開放することを望む時は、レバー202を約1
80度回転させて、それを開放位置へ動かせばよい。
ーツ内の足を開放することを望む時は、レバー202を約1
80度回転させて、それを開放位置へ動かせばよい。
このようにすれば、腰革を閉じるのに使うあらかじめセ
ットされてあったたとえばケーブル等が緩むと共に、連
結部材206がピボット210に偏心して枢着されているの
で、爪212が動かされて歯付きホイール214の歯から離脱
する。
ットされてあったたとえばケーブル等が緩むと共に、連
結部材206がピボット210に偏心して枢着されているの
で、爪212が動かされて歯付きホイール214の歯から離脱
する。
連結部材206は堅固であるので、レバーにより与えられ
た回転はスロット213を有する爪の端部に作用するけん
引力に対応し、第二軸208は第一軸203に平行にレバー20
2の自由端部に向かって配置されている。
た回転はスロット213を有する爪の端部に作用するけん
引力に対応し、第二軸208は第一軸203に平行にレバー20
2の自由端部に向かって配置されている。
このようにして、たとえば、足を固定するために使われ
る、巻取装置に巻き取られるあらかじめセットされるケ
ーブルは、腰革の開放後に開放され、自動的に足を開放
する。
る、巻取装置に巻き取られるあらかじめセットされるケ
ーブルは、腰革の開放後に開放され、自動的に足を開放
する。
装置201には、さらに、レバーが閉じられた時に爪212を
歯付きホイール214から離脱させる手段が設けられてい
る。
歯付きホイール214から離脱させる手段が設けられてい
る。
前記手段は、ボタン217からなり、このボタンは、この
ボタンが上方に押された時に爪212に作用するタブ218を
有する。爪212は、第二ピボット215上を回転し、上記の
ように歯付きホイール214を開放する。
ボタンが上方に押された時に爪212に作用するタブ218を
有する。爪212は、第二ピボット215上を回転し、上記の
ように歯付きホイール214を開放する。
ボタン217はさらに第二案内タブ219と、ロケータ部材22
1と衝合して作用するリターンスプリング220とを有す
る。
1と衝合して作用するリターンスプリング220とを有す
る。
以上から分かるように、本発明は所期の目標および目的
を達なし、腰革の閉鎖およびブーツ内での足の固定等の
二つの別々の機能を同時に調整することを可能にすると
ともに、たとえば足の固定等の一方の機能を、他方の機
能が不活にされた時には不活にすることを可能にした固
定調整装置を得た。
を達なし、腰革の閉鎖およびブーツ内での足の固定等の
二つの別々の機能を同時に調整することを可能にすると
ともに、たとえば足の固定等の一方の機能を、他方の機
能が不活にされた時には不活にすることを可能にした固
定調整装置を得た。
このようにして得られた装置は、堅固な連結部材を使用
しているので信頼性が高いと共に安全に使用することが
できるものであり、かつ、寸法とコストが適度である。
しているので信頼性が高いと共に安全に使用することが
できるものであり、かつ、寸法とコストが適度である。
この装置の作動上の安全性は、さらに、レバーが閉じら
れている時には歯付きホイール214からの爪212の偶発的
離脱が不可能であるということに依る。
れている時には歯付きホイール214からの爪212の偶発的
離脱が不可能であるということに依る。
第11図ないし第15図は、本発明のその他の実施例を示す
装置301を示す。この装置も、たとえば本出願人の名義
の欧州特許第0056953号に記載されている種類の円形装
置302を備えている。
装置301を示す。この装置も、たとえば本出願人の名義
の欧州特許第0056953号に記載されている種類の円形装
置302を備えている。
装置301は、軸306の周囲を回動し得るように支持ブラケ
ット305(一部のみ図示)に枢着されたレバー311を有す
る。
ット305(一部のみ図示)に枢着されたレバー311を有す
る。
前記円形装置302はリング308により動かされるプーリ30
9を有し、このリングは前部の歯308aの組と、作動ノブ3
13とを有する。
9を有し、このリングは前部の歯308aの組と、作動ノブ3
13とを有する。
爪303はシャフト307に枢着されており、ブラケット305
に堅固に結合されたピボット304と共同するタブ303bお
よび歯303aを有する。
に堅固に結合されたピボット304と共同するタブ303bお
よび歯303aを有する。
レバー311は、腰革を閉じるため、たとえば、1本以上
のケーブル(図示せず)に作用し、プーリ309はケーブ
ル312を巻き取り、ケーブル312は、その調整をレバーの
運動と無関係にする可撓性シース310により案内され
る。
のケーブル(図示せず)に作用し、プーリ309はケーブ
ル312を巻き取り、ケーブル312は、その調整をレバーの
運動と無関係にする可撓性シース310により案内され
る。
別の形として、ケーブル312をレバーの支点の領域を通
るようにすることができ、その場合、その運動はケーブ
ルの長さの調節を変更せず、シースを使用せずにすむ。
るようにすることができ、その場合、その運動はケーブ
ルの長さの調節を変更せず、シースを使用せずにすむ。
この装置31の動作は次の通りである。
第11図はレバー311の閉鎖位置を示し、爪303は、歯303a
が歯308aの組と噛みあってプーリ309の回転を阻止する
ような位置にある。
が歯308aの組と噛みあってプーリ309の回転を阻止する
ような位置にある。
第12図を参照する。レバー311を時計回り方向に回転さ
せると、ラチェット303のタブ303bが動かされてピボッ
ト304に衝合し(第13図)、レバーをさらに回転させる
と爪303がその軸307上で回動し、歯303aを歯308aの組か
ら離脱させる。
せると、ラチェット303のタブ303bが動かされてピボッ
ト304に衝合し(第13図)、レバーをさらに回転させる
と爪303がその軸307上で回動し、歯303aを歯308aの組か
ら離脱させる。
ピボット304は、爪307がレバーと共に確実に回転するの
を阻止する。
を阻止する。
そして、レバー311を完全にひっくり返すと、(第13図
参照)、爪303は完全に離脱し、ケーブルをプーリから
巻き戻すことができる。
参照)、爪303は完全に離脱し、ケーブルをプーリから
巻き戻すことができる。
第14図および第15図は、レバー311が回転する時の、支
持ブラケット305に対応する爪の運動を詳細に示す。
持ブラケット305に対応する爪の運動を詳細に示す。
第17図および第18図は、本発明のさらに他の実施例を示
す装置401を示す。
す装置401を示す。
上記装置と同様に、装置401は、ピボット406によって支
持シェル404にヒンジ結合されたレバー410を有する。
持シェル404にヒンジ結合されたレバー410を有する。
支持シェル404は、ケーブル案内部材417,418を有し、円
形装置402を支持する。
形装置402を支持する。
円形装置402は、ケーブル416を巻き取るようになってい
るプーリ405を作動させるノブ404を有する。
るプーリ405を作動させるノブ404を有する。
プーリ405は、前記ノブ404内で滑動可能で外に突出する
押しボタン407に結合されている。
押しボタン407に結合されている。
プーリ405は、シェル404に結合した同様の正面の鋸歯40
9と共同する正面の鋸歯408とを有する。
9と共同する正面の鋸歯408とを有する。
ケーブル巻き取り時にプーリ405の巻き戻し方向の回転
を阻止すると同時にプーリのラチェット状の運動を可能
にするために、スプリング410はプーリの歯408を偏倚さ
せて歯409と噛み合わせる。
を阻止すると同時にプーリのラチェット状の運動を可能
にするために、スプリング410はプーリの歯408を偏倚さ
せて歯409と噛み合わせる。
そして、前述のように、押しボタン407はノブ403内で滑
動可能であり、プーリ405に結合されている。このよう
にしてケーブル416を巻き戻すためにプーリ405を歯409
から離脱させるためには、押しボタン407を押すだけで
よい。これは、レバー410を開くことにより、すなわ
ち、それを第17図のように矢印の方向に回転させること
により、実現することができる。
動可能であり、プーリ405に結合されている。このよう
にしてケーブル416を巻き戻すためにプーリ405を歯409
から離脱させるためには、押しボタン407を押すだけで
よい。これは、レバー410を開くことにより、すなわ
ち、それを第17図のように矢印の方向に回転させること
により、実現することができる。
当然に、押しボタン407はノブ403内で滑動可能ではある
が、これと共に回転することはできない。
が、これと共に回転することはできない。
上記装置は当然に色々な修正、変更を加えることのでき
るものであるがその全ては本発明思想の範囲内にある。
るものであるがその全ては本発明思想の範囲内にある。
[発明の効果] 足固定装置に包含される第一及び第二固定調整部材とし
ての腰革の閉鎖手段やブーツ内での足の固定手段といっ
た二つの別々の機能は独自に調整できることによって、
各部分ごとにそれぞれスキーヤー自身の求めるホールド
感がえられるものであり、また、第一及び第二固定調整
部材はロック・解放手段を介して相互接続されること
で、第二固定調整部材を固定するための閉じ動作により
自動的に第一固定調整部材をロックさせることが可能と
なり、2つの異なる機能を同時にしかも独立的に発動さ
せる。
ての腰革の閉鎖手段やブーツ内での足の固定手段といっ
た二つの別々の機能は独自に調整できることによって、
各部分ごとにそれぞれスキーヤー自身の求めるホールド
感がえられるものであり、また、第一及び第二固定調整
部材はロック・解放手段を介して相互接続されること
で、第二固定調整部材を固定するための閉じ動作により
自動的に第一固定調整部材をロックさせることが可能と
なり、2つの異なる機能を同時にしかも独立的に発動さ
せる。
そして、第二固定調整部材としての例えば腰革の閉鎖手
段の機能が不活になった場合、第一固定調整部材の機能
をも不活にすることによって、一方の機能のみ不活とな
るような偶発的な事故による離脱や解放が起こり得ず、
安全性に優れている。
段の機能が不活になった場合、第一固定調整部材の機能
をも不活にすることによって、一方の機能のみ不活とな
るような偶発的な事故による離脱や解放が起こり得ず、
安全性に優れている。
第1図は閉鎖位置にある本発明の装置の部分断面正面
図、第2図は閉鎖位置にあるこの装置の部分断面側面略
図、第3図は閉鎖位置にあるこの装置の上記の図に類似
した図、第4図は閉鎖位置にある本発明の他の実施例を
示す装置の部分断面側面図、第5図は第4図の装置の部
分断面平面図、第6図は第4図および第5図の装置のブ
ラケットの部分断面上面図、第7図は第6図のブラケッ
トの正面図、第8図は本発明の他の実施例を示す装置の
部分断面正面図、第9図は第8図の装置の部分断面側面
図であり、閉鎖位置と開放位置とを示す図、第10図は第
8図および第9図の装置のブラケットの部分断面側面
図、第11図ないし第13図はそれぞれ閉鎖位置、部分的開
放位置および完全開放位置にある本発明のその他の実施
例を示す装置の部分断面側面図、第14図は第11図ないし
第13図の装置の回動状態を詳細に示す拡大側面図、第15
図は第11図ないし第13図の詳細を示す部分断面上面図、
第16図は第13図、第17および第18図のそれと類似の装置
を持ったスキーブーツの背面略斜視図、第17図は本発明
のさらに他の実施例を示す閉鎖位置にある装置の部分断
面側面図、第18図は閉鎖位置にある第17図の装置の正面
図である。 符号の説明 1……固定調整装置、2……第一固定調整装置 3……ノブ、4……腰革 5……歯付きクラウン、6……歯 7……ロッド、6……歯 9……第二固定調整装置 10……垂直レバー、11……ケーブル
図、第2図は閉鎖位置にあるこの装置の部分断面側面略
図、第3図は閉鎖位置にあるこの装置の上記の図に類似
した図、第4図は閉鎖位置にある本発明の他の実施例を
示す装置の部分断面側面図、第5図は第4図の装置の部
分断面平面図、第6図は第4図および第5図の装置のブ
ラケットの部分断面上面図、第7図は第6図のブラケッ
トの正面図、第8図は本発明の他の実施例を示す装置の
部分断面正面図、第9図は第8図の装置の部分断面側面
図であり、閉鎖位置と開放位置とを示す図、第10図は第
8図および第9図の装置のブラケットの部分断面側面
図、第11図ないし第13図はそれぞれ閉鎖位置、部分的開
放位置および完全開放位置にある本発明のその他の実施
例を示す装置の部分断面側面図、第14図は第11図ないし
第13図の装置の回動状態を詳細に示す拡大側面図、第15
図は第11図ないし第13図の詳細を示す部分断面上面図、
第16図は第13図、第17および第18図のそれと類似の装置
を持ったスキーブーツの背面略斜視図、第17図は本発明
のさらに他の実施例を示す閉鎖位置にある装置の部分断
面側面図、第18図は閉鎖位置にある第17図の装置の正面
図である。 符号の説明 1……固定調整装置、2……第一固定調整装置 3……ノブ、4……腰革 5……歯付きクラウン、6……歯 7……ロッド、6……歯 9……第二固定調整装置 10……垂直レバー、11……ケーブル
フロントページの続き (72)発明者 ジュセペ デ ボルトリ イタリア国、31044 モンベルナ(プロバ ンス オブ トレビソ)、ビア キャステ ラナ 195 (72)発明者 アレッサンドロ ポゾボン イタリア国、31050 パデルノ ディ ポ ンザノ ベネト(プロバンス オブ トレ ビソ)、ビア ルガ 15 (72)発明者 レナト セラフィン イタリア国、31050 ベデラゴ(プロバン ス オブ トレビソ)、ビア ポスティオ マ 21/A(番地無し)
Claims (9)
- 【請求項1】固定調整装置を伴うスキーブーツであっ
て、少なくとも1つの腰革と、少なくとも1つの足固定
装置とを備えたスキーブーツにおいて、 前記足固定装置は前記スキーブーツの別領域に対して独
立に作用する第一固定調整部材および第二固定調整部材
とを備え、 この第一及び第二の固定調整部材はロック・解放手段を
介して相互接続されるものであり、 このロック・解放手段は前記第二固定調整部材の開き動
作に伴い、自動的に前記第一固定調整部材のロックを解
除し、 また前記ロック・解放手段は前記第二固定調整部材の閉
じ動作に伴い、ロック・解放手段の閉鎖方向に発動され
た作動が、固定調整幅を維持するために緩められている
前記第一固定調整部材をロックするように前記第一固定
調整部材に作用してなることを特徴とするスキーブー
ツ。 - 【請求項2】第一固定調整部材は、ケーブルを巻き取る
ための少なくとも1つの巻取装置を作動させる円形装置
からなり、第二固定調整部材は前記円形装置の下方に配
置され、その一端部が横方向シャフトに枢着された垂直
レバーからなることを特徴とする請求項1記載のスキー
ブーツ。 - 【請求項3】ロック・解放手段と共同する第二固定調整
部材の端部はカム状であることを特徴とする請求項2記
載のスキーブーツ。 - 【請求項4】第二固定調整部材を作動させると、カム状
端部は歯を有するロッドの対応末端部を押すことで、こ
の歯は第一固定調整部材を構成する、巻取装置を有する
ノブに設けられた歯つきクラウンから安定して離脱する
ことを特徴とする請求項3記載のスキーブーツ。 - 【請求項5】第二固定調整部材は、ブラケットに枢着さ
れて、少なくとも1つの腰革を閉じるための手段に作用
するレバーからなり、第一固定調整部材は、足をブーツ
内に固定する少なくとも1つの第一けん引部材を巻き取
るための少なくとも1つの巻取装置からなり、この巻取
装置はさらに、一端部において前記レバーの枢軸に関し
て偏心して前記ブラケットに関節接続され、他端部にお
いて爪の、前記レバーに対する爪の枢軸に関して偏心し
た部位と共同する連結部材を備えており、前記爪は、巻
取装置に堅固に結合された歯付きホイールとラチェット
のように共同することを特徴とする請求項1記載のスキ
ーブーツ。 - 【請求項6】ブラケットは、通し穴を有する一対の肩を
有し、この通し穴は第一横軸にしたがってレバーを回動
するための第一ピボットのシートとして作用し、前記肩
は前記第一横軸に平行な第二横軸に沿って別の穴を設け
ていることを特徴とする請求項5記載のスキーブーツ。 - 【請求項7】第一固定調整部材は、ケーブル用の少なく
とも1つの巻取装置を作動させる円形装置からなり、第
二固定調整部材は、横方向シャフトによってブーツに横
向きに枢着された垂直レバーからなり、この垂直レバー
は前記円形装置を支持し、固定開放手段は、前記垂直レ
バーの前記枢着シャフトに垂直なシャフトに沿って前記
垂直レバーに枢着された爪からなり、この垂直レバーは
さらに枢着シャフトに平行な水平ピボットを備え、前記
爪は前記巻取装置に堅固に結合された歯付きクラウンを
固定するようになっている歯を有し、この歯は前記垂直
レバーから開かれて歯を歯付きクラウンから離脱させる
ときに前記ピボットと共同するようになっているタブを
備えていることを特徴とする請求項1記載のスキーブー
ツ。 - 【請求項8】巻取装置のケーブルは可撓性シースにより
案内されることを特徴とする請求項7記載のスキーブー
ツ。 - 【請求項9】第一固定調整部材は、ケーブル用の巻取装
置を有する円形装置からなり、第二固定調整部材は、横
方向シャフトによりブラケットに横向きに枢着されたレ
バーからなり、前記円形装置は、前記巻取装置を作動さ
せるノブからなり、固定開放手段は、前記ノブ内で滑動
可能で前記巻取装置に結合された押しボタンからなり、
巻取装置は、ブラケットの対応する鋸歯と噛み合うこと
のできる鋸歯を有し、押しボタン前記レバーによって作
動させられて巻取り装置の鋸歯を前記ブラケットの鋸歯
から離脱させることを特徴とする請求項1記載のスキー
ブーツ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT82572A/88 | 1988-07-22 | ||
| IT8882572A IT1227425B (it) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | Dispositivo di serraggio e regolazione con sbloccaggio automatico particolarmente per scarponi da sci |
| IT8982503A IT1234338B (it) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | Dispositivo di serraggio e regolazione con sbloccaggio automatico |
| IT82503A/89 | 1989-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104376A JPH02104376A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH07110242B2 true JPH07110242B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=26330022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187609A Expired - Lifetime JPH07110242B2 (ja) | 1988-07-22 | 1989-07-21 | スキーブーツ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5048204A (ja) |
| EP (1) | EP0351653B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07110242B2 (ja) |
| DE (2) | DE351653T1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351420A (en) * | 1988-08-31 | 1994-10-04 | Nordica S.P.A. | Ski boot with a lever having independent adjustment devices |
| FR2656201B1 (fr) * | 1989-12-22 | 1994-10-07 | Salomon Sa | Chaussure de ski de piste. |
| US6416074B1 (en) | 1999-06-15 | 2002-07-09 | The Burton Corporation | Strap for a snowboard boot, binding or interface |
| US6267390B1 (en) | 1999-06-15 | 2001-07-31 | The Burton Corporation | Strap for a snowboard boot, binding or interface |
| DE20003854U1 (de) * | 2000-03-02 | 2001-07-12 | Puma Ag Rudolf Dassler Sport, 91074 Herzogenaurach | Drehverschluß, insbesondere für Schuhe |
| ITTV20010152A1 (it) * | 2001-11-20 | 2003-05-20 | Benetton Spa | Dispositivo di serraggio particolarmente per una calzatura sportiva |
| DE10252635B4 (de) * | 2002-11-11 | 2004-11-18 | Goodwell International Ltd., Tortola | Snowboardbindung |
| US7076843B2 (en) * | 2003-10-21 | 2006-07-18 | Toshiki Sakabayashi | Shoestring tying apparatus |
| US7281341B2 (en) | 2003-12-10 | 2007-10-16 | The Burton Corporation | Lace system for footwear |
| US8016315B2 (en) | 2005-09-30 | 2011-09-13 | Flow Sports, Inc. | Modular binding for sports board |
| US8032993B2 (en) * | 2009-01-08 | 2011-10-11 | Bell Sports, Inc. | Adjustment mechanism |
| US8474157B2 (en) | 2009-08-07 | 2013-07-02 | Pierre-Andre Senizergues | Footwear lacing system |
| EP2486817B1 (fr) * | 2011-02-03 | 2016-11-16 | Rossignol Lange S.R.L. | Chaussure de sport avec collier articulé pour une position de marche |
| US20150359296A1 (en) | 2014-06-17 | 2015-12-17 | The Burton Corporation | Lacing system for footwear |
| DE202015100331U1 (de) | 2015-01-23 | 2016-04-29 | Semeda Medizinische Instrumente E.K. | Schuh für Kinder mit Fußdeformitäten |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1193578B (it) * | 1981-01-28 | 1988-07-08 | Nordica Spa | Dispositivo di chiusura particolarmente per scarponi da sci |
| IT8322486U1 (it) * | 1983-07-26 | 1985-01-26 | Nordica Spa | Dispositivo di azionamento del pressore del collo del piede particolarmente in scarponi da sci ad entrata posteriore. |
| FR2577118B1 (fr) * | 1985-02-08 | 1987-03-20 | Salomon Sa | Chaussure de ski du type a entree par l'arriere |
| DE3502522A1 (de) * | 1984-02-10 | 1985-08-14 | SALOMON S.A., Annecy, Haute-Savoie | Betaetigungshebel zum verschliessen und verriegeln eines skistiefels mit einstieg von hinten |
| US4677768A (en) * | 1984-02-10 | 1987-07-07 | Salomon S.A. | Rear entry ski boot |
| FR2564328B1 (fr) * | 1984-05-18 | 1986-10-10 | Salomon Sa | Levier de manoeuvre pour la fermeture et le verrouillage d'une chaussure de ski a entree arriere |
| FR2564327B1 (fr) * | 1984-05-18 | 1986-11-14 | Salomon Sa | Levier pour le deverrouillage de la fermeture d'une chaussure de ski |
| FR2572258B1 (fr) * | 1984-10-30 | 1987-03-06 | Salomon Sa | Chaussure de ski alpin |
| IT1205530B (it) * | 1986-10-20 | 1989-03-23 | Nordica Spa | Dispositivo di sicurezza |
| DE3644036A1 (de) * | 1986-12-22 | 1988-08-04 | Giovanni Battista Calabrigo | Blockier- und einstellvorrichtung, insbesondere fuer skistiefel |
| IT1220010B (it) * | 1987-07-03 | 1990-06-06 | Nordica Spa | Dispositivo di serraggio e regolazione particolarmente per scarponi da sci |
-
1989
- 1989-07-06 EP EP89112313A patent/EP0351653B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-06 DE DE198989112313T patent/DE351653T1/de active Pending
- 1989-07-06 DE DE89112313T patent/DE68909856T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-10 US US07/378,341 patent/US5048204A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-21 JP JP1187609A patent/JPH07110242B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-01 US US07/724,031 patent/US5150537A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| EP0351653A2 (en) | 1990-01-24 |
| DE68909856D1 (de) | 1993-11-18 |
| DE351653T1 (de) | 1992-02-06 |
| EP0351653A3 (en) | 1991-08-14 |
| US5150537A (en) | 1992-09-29 |
| DE68909856T2 (de) | 1994-02-10 |
| EP0351653B1 (en) | 1993-10-13 |
| JPH02104376A (ja) | 1990-04-17 |
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