JPH11227505A - 子供用安全シート - Google Patents

子供用安全シート

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Publication number
JPH11227505A
JPH11227505A JP10342507A JP34250798A JPH11227505A JP H11227505 A JPH11227505 A JP H11227505A JP 10342507 A JP10342507 A JP 10342507A JP 34250798 A JP34250798 A JP 34250798A JP H11227505 A JPH11227505 A JP H11227505A
Authority
JP
Japan
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seat
child safety
front foot
safety seat
vehicle
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10342507A
Other languages
English (en)
Inventor
Shaun Carine
ショーン・カリン
David Lovie
デービッド・ラヴィ
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Britax Excelsior Ltd
Original Assignee
Britax Excelsior Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH11227505A publication Critical patent/JPH11227505A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
    • B60N2/26—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children
    • B60N2/28—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle
    • B60N2/2857—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle characterised by the peculiar orientation of the child
    • B60N2/286—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle characterised by the peculiar orientation of the child forward facing
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
    • B60N2/26—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children
    • B60N2/28—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle
    • B60N2/2821—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle having a seat and a base part

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Child & Adolescent Psychology (AREA)
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  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 事故の際に子供の頭部の前方への動きを防止
できるようにした子供用安全シートを提供する。 【解決手段】 シート本体(10)と基部(14)とを
含む子供用安全シートは、車両のシートベルトの膝用帯
(20)によって車両のシート上に固定されるようにな
されている。フロントフット(28)が、第1の位置と
第2の位置との間を移動できるようにシート本体(1
0,14)の前方部分に枢動可能に取り付けられてお
り、第2の位置において、フロントフットは、第1の位
置にあるときよりも大きくシート本体(10,14)か
ら下方に突出して、車両のシートクッション(22)の
前方部分を圧縮するようになされている。これによっ
て、フロントフット(28)と車両シートの堅固な構造
物との間に挟まれたシートクッションが可能な限り最大
限まで圧縮されて、取り付け後の例えば事故の最中にフ
ロントフット(28)が車両シートの堅固な構造物に当
接する前に起こり得る子供用シートの角度方向の動きの
程度が少なくされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、子供用安全シート
であって、シート本体と基部とを含み、シート本体の後
方部分から延びている固定手段によって車両シートに固
定されるようになされた形式の子供用安全シートに関す
る。基部は、シート本体と一体化されて形成されていて
も良く又は別個の構成部品によって構成しても良い。
【0002】
【従来の技術】従来、このタイプのシートのための固定
手段は、車両の膝(lap)用シートベルト又は車両の
膝部と対角部とを備えたシートベルトの膝用部分によっ
て構成されていた。後者の場合には、車両のシートベル
トの対角部分を、膝部分が対角部分と係合する高さより
も上方の位置で子供用安全シートに結合する手段を設け
ても良い。
【0003】別の方法として、車両本体に設けられた堅
固な固定物と係合させるために、このタイプの子供用安
全シートに、シートクッションと車両シートの背もたれ
部との間に延びるようになされた後方に伸長した突出部
を含む固定手段を設けることが提案されてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらのタイプのいず
れかの固定手段を有する子供用安全シートにおいては、
前方及び後方への加速度成分を含む事故が起きた場合
に、シートの乗員である子供の体の慣性力が結合部にか
かり、シートクッションの上後方端縁とほぼ一致する水
平横軸を中心とした子供用シートの角度方向の動きを生
じる傾向がある。車両シートは、通常は、圧縮可能なシ
ートクッションを有しているので、このような角度方向
の動きの結果として、車両のシートクッションの前方端
縁が圧縮され、乗員としての子供の頭部の望ましくない
前方への動きをもたらす。極端な場合には、このこと
は、子供の頭が車両内の何らかの他の固定物にぶつかる
結果となり得る。この問題は、固定手段を十分に締め付
けて、車両シートのシートクッションと背もたれ部分と
を予め圧縮することを確保することによってある程度ま
で緩和することができる。このためには、かなりの力が
必要である。
【0005】本発明は、上記のような従来の子供用安全
シートの問題点を解決した子供用安全シートを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明により、上記した
タイプの子供用安全シートは、前記シートの前方部分を
支持するために基部上に取り付けられたフロントフット
(前方押さえ金:front foot)を更に含んで
おり、このフロントフットは、第1の位置と、このフロ
ントフットがこの第1の位置にあるときよりもより遠く
までシート本体から下方に突出する第2の位置と、の間
を動くことができる。
【0007】用語「フロント」は、本明細書において
は、適正に装着されたときに車両シートの前方部に最も
近い子供用シートの部分を指すために使用されている。
【0008】使用の際して、子供用シートは、フロント
フットが第1の位置にある状態で、固定手段により、車
両シート上に取り付けられる。次いで、フロントフット
が第2の位置に移動せしめられ、それによって、車両の
シートクッションの前方部分が圧縮される。シートクッ
ションがこのように圧縮されることにより、フロントフ
ットと車両シートの堅固な構造物との間に挟まれたシー
トクッションが可能な限り最大限まで圧縮されて、取り
付け後の例えば事故の最中にフロントフットが車両シー
トの堅固な構造物に当接する前に起こり得る、子供用シ
ートの角度方向の動きの程度が少なくされる。
【0009】好ましくは、子供用シートはまた、フロン
トフットをその第1の位置からその第2の位置まで動か
すためのハンドグリップ部分を有する手動部材をも有し
ており、このハンドグリップ部分の移動距離は、フロン
トフットの移動距離よりも大きい。これによって、シー
トクッションの圧縮をもたらすための機械的な利点が提
供される。
【0010】本願発明の一実施態様によれば、シート本
体(10)と基部(14)とを含む子供用安全シート
は、車両のシートベルトの膝用帯(20)によって車両
のシート上に固定されるようになされている。フロント
フット(28)が、第1の位置と第2の位置との間を移
動できるようにシート本体(10,14)の前方部分に
枢動可能に取り付けられており、第2の位置において、
フロントフットは、第1の位置にあるときよりも大きく
シート本体(10,14)から下方に突出して、車両の
シートクッション(22)の前方部分を圧縮するように
なされている。これによって、フロントフット(28)
と車両シートの堅固な構造物との間に挟まれたシートク
ッションが可能な限り最大限まで圧縮されて、取り付け
後の例えば事故の最中にフロントフット(28)が車両
シートの堅固な構造物に当接する前に起こり得る子供用
シートの角度方向の動きの程度が少なくされる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、例示
的に本発明の実施形態を説明する。
【0012】図1〜4を参照すると、子供用安全シート
は、公知の設計による子供用のシートベルト(ハーネ
ス)12を備えたシート本体10を含んでいる。この実
施形態においては、シート本体10は、シートの各側部
に一つずつ設けられた一対の枢支ピン16によって基部
14上に枢動可能に取り付けられており、一般的なリク
ライニング機構(図示せず)が、枢支ピン16を中心と
するシート本体10の角度方向の動きを制御する。しか
しながら、このシート本体は、所望ならば、基部と一体
化して形成されていても良い。
【0013】基部14は、車両のシートベルトの膝用帯
(膝用ストラップ)20が係合するためのベルトガイド
18を含んでおり、それによって、子供用シートは、基
部14がクッション22上に載置されシート本体10が
車両シートの背もたれ部24に当接した状態で、車両シ
ートに固定することができる。
【0014】本発明に従って、基部14の前方部分の底
面に空洞26が形成されている。この空洞26は、フラ
ップ(flap)28によって部分的に覆われており、
フラップ28は、その後方端縁を中心に角度方向の動き
をするために一対のピン30上に枢動可能に取り付けら
れている。フラップ28は、ばね(図示せず)によって
付勢されて一対のカム32と係合している。カム32
は、空洞26内に枢動可能に取り付けられており且つ一
対の手動レバー34に結合されている。
【0015】使用の際は、子供用シート10〜14は、
図1及び図2に示されているように、作動レバー34が
前方に突出している状態で、車両シート22〜24上に
位置決めされる。次いで、膝用帯20が締め付けられ且
つ固定される。次に、作動レバー34が、図3に示され
ているように、ほぼ垂直位置まで約90°枢動される。
カム32がフラップ28を下方に押圧して車両のシート
クッション22の前方部分を圧縮し、その結果、シート
クッションの発泡材が、フラップ28と車両シートの堅
固なシートパン36との間で強く圧縮される。このこと
は、事故の際にシートクッション22が更に圧縮される
のに必要な力を増加させる効果がある。カム32は、車
両のシートクッション22の弾力性によってカムが図3
及び4に示された位置に維持されるように、フラップ2
8と係合する平坦な領域を径方向外方端部に有する。所
望ならば、付加的な機械的保持手段を設けても良い。
【0016】図5及び6は、図1〜4に示された実施形
態の変形例を示している。この変形シートの特徴のほと
んどは、第1の実施形態における対応する特徴と同じで
あり且つ同じ参照番号によって示されている。このよう
な特徴は再度説明することはしない。
【0017】図6に示されたシートは、基部14の前方
部分の底部に設けられた空洞26の代わりに、より短い
空洞40を有しており、この空洞40は、カム32より
も大きく且つ車両のシートクッション22と直接係合す
る。子供用シート10〜14は、図5に示されているよ
うに、カム42が引っ込んでおり且つ作動レバー44が
前方を向いている状態で、車両シート22〜24上に装
着される。膝用帯20が締め付けられた後に、作動レバ
ー44は、図6に示すようにほぼ垂直位置まで枢動さ
れ、この状態で、カム42は、車両のシートクッション
22の前方部分を圧縮する。
【0018】図7は、図1〜4に示された実施形態のも
う一つ別の変形例を示している。膝用帯20によって車
両シート22〜24に固定される代わりに、一対の後方
に延びている突出部50が、基部14の各々の側部に固
定されており、車両本体に設けられた各々の堅固な固定
物52と係合できるように、シートクッションと車両シ
ートの背もたれ部24との間に延びるようになされてい
る。
【0019】図8及び9は、図1〜4における基部14
と類似した、子供用シートのための基部60の前方部分
を示している。基部60は、空洞62を有している。空
洞62は、図1〜4の空洞26と類似しているが、下方
に突出し長手方向に延びている2つのリブ64及び66
を含んでいる。可撓性の弾性材料によって作られたフラ
ップ68の形態のフロントフットが、フラップ68の後
方端部に設けられた各々の孔74を貫通する3つのねじ
72によって、基部60の底壁70に固定されている。
フラップ68が作られている材料の弾力性は、前記フラ
ップを図9に示された位置に付勢するのに十分である一
方で、所望の力がかけられるとその前方端部が下方に変
位するのを許容するのに十分なものである。
【0020】平らなリンク76の一端は、枢支軸78に
よって、トラニオン(trunnion)80(そのう
ちの一方が図8において見ることができる)に連結され
ている。トラニオン80は、フラップ68の上面に固定
されている。リンク76の上方端部は、ダブルクランク
84の内側横棒82に軸支(すなわち、ジャーナル軸受
け形態で支持)されている。ダブルクランクの端部86
及び88は、各々、リブ64及び66の頂部に設けられ
た各々の孔90,92(図9)に軸支(すなわち、ジャ
ーナル軸受け形態で支持)されている。端部86は、ま
た、ハンドル96に設けられた孔94を貫通して突出し
ており且つハンドル96の端縁と係合することができる
フック形体98をも担持している。ダブルクランク84
の外側横棒100は、以下に説明する目的のために、内
側横棒82の径方向外側で当該内側横棒82に平行に延
びている。ハンドル96は、孔94と反対側の端部から
横方向に延びているハンドグリップ部分を有している。
【0021】図9は、子供用シートが車両に取り付けら
れない間の前記子供用シートの収納状態にある機構を示
している。この状態では、フラップ68はその第1の位
置にあり、ハンドル96はしまい込まれた位置にあり、
ダブルクランク84の端部86は孔94の上方端部にあ
る。子供用シートが車両シート上に配置され且つ車両の
シートベルトの膝部分のような固定手段によって定位置
に固定された後に、ハンドル96は、ダブルクランク8
4の端部86が孔94の底部に位置する図10に示され
た位置へと引き出される。
【0022】次に、ハンドル96は、(図8に示されて
いるように反時計方向に)子供用シートの後方部に向か
って枢動される。ハンドル96の側部がダブルクランク
84のフック形体98に当接すると、フック形体98が
これに対応して図11に示された位置まで角度方向に移
動せしめられ、この位置で、ダブルクランク84の外側
横棒100はリンク76に当接する。この位置で、ダブ
ルクランク84の内側横棒82は、枢支軸78と、クラ
ンクの端部86及び88との間の想像線に対して中心を
越えて動いたことになる。結果的に、この機構は、フラ
ップ68の弾性によってこの位置に保持される。
【0023】最後に、ハンドル96は、枢動して、図1
2に示された元の向きへと戻り、この状態では、ハンド
ル96は、図13に示されたしまい込まれた位置へと枢
動することができる。この状態で、車両シートの前方端
縁がフラップ68によって圧縮されており、子供用シー
トは使用可能である。フラップ68は、子供用シートを
車両に固定している固定手段が緩められて、内側棒82
を中心を越えた状態に維持している上向きの力が緩めら
れるまで、(図9に示された)第1の位置へと戻ること
はできない。
【0024】本発明は、後ろ向きの子供用シートに適用
することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】大人用のシートベルによって固定されるタイプ
の本発明による子供用安全シートの正面図である。
【図2】フロントフットがその第1の位置にある状態
の、車両シート上には位置された図1に示したシートの
側面図である。
【図3】図1と同様の正面図であるが、フロントフット
がその第2の位置にある状態を示している。
【図4】図2と同様の側面図であるが、フロントフット
がその第2の位置にある状態を示している。
【図5】フロントフットがその第1の位置にある状態
の、車両シート上に配置された本発明による別の子供用
安全シートの側面図である。
【図6】図5と類似の側面図であるが、フロントフット
がその第2の位置にある状態を示している。
【図7】図4と類似の側面図であるが、車両本体に設け
られた堅固な固定物と係合している後方に延びている突
出部を有するタイプのシートを示している。
【図8】フロントフットをその第1の位置と第2の位置
との間を移動させるための代替的な機構の破断断面図で
ある。
【図9】図8に示された機構を有する本発明による子供
用シートのシート部分の前方部分の縦断面図であり、フ
ロントフットがその第1の位置にある状態を示してい
る。
【図10】図9と類似の断面図であるが、フロントフッ
トがその第2の位置に向かって移動せしめられるときの
前記機構の連続的な作動位置を示している。
【図11】図9と類似の断面図であるが、フロントフッ
トがその第2の位置に向かって移動せしめられるときの
前記機構の連続的な作動位置を示している。
【図12】図9と類似の断面図であるが、フロントフッ
トがその第2の位置に向かって移動せしめられるときの
前記機構の連続的な作動位置を示している。
【図13】図9と類似の断面図であるが、フロントフッ
トがその第2の位置にある状態を示している。
【符号の説明】
10 シート本体、 12 子供用シートベルト、
14 基部、16 枢支ピン、 18 ベルトガイ
ド、20 車両のシートベルトの膝用帯、 22 車
両のシートクッション、24 車両シートの背もたれ
部、 26 空洞、 28 フラップ、30 ピ
ン、 32 カム、 34 手動レバー、 36
シートパン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 594056476 Seton House,Warwick Technology Park,Ga llows Hill,Warwicks hire CV34 6DE,Englan d (72)発明者 ショーン・カリン イギリス国エスピー11・6ディーピー,ハ ンプシャー,アンドーバー,セント・メア リー・ボーン,スティーブンス・グリーン 13 (72)発明者 デービッド・ラヴィ イギリス国エスピー11・9ビーエイチ,ハ ンプシャー,アンドーバー,アップルショ ー,レッドソーン・バーン

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基部(14,60)を含むシート本体
    (10)を含み、シート本体(10,14,60)の後
    方部分から延びている固定手段(20,50)によって
    車両シート上に固定されるようになされた子供用安全シ
    ートであって、 前記シート本体の前方部分を支持するために基部(1
    4,60)に取り付けられたフロントフット(28,4
    2,68)が、第1の位置と、前記フロントフットが前
    記第1の位置にあるときよりもシート本体(10,1
    4,60)からより大きく下方に突出する第2の位置
    と、の間を動くことができるようになされたことを特徴
    とする、子供用安全シート。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の子供用安全シートであ
    って、 前記フロントフット(28,42,68)をその第1の
    位置からその第2の位置まで動かすためのハンドグリッ
    プ部分を有する手動部材(34,44,96)を更に含
    み、前記ハンドグリップ部分の移動距離は、前記フロン
    トフット(28,42,68)の移動距離よりも大きく
    なされている、子供用安全シート。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の子供用安全シートであ
    って、 手動部材(34,44,96)が、その第1の位置と、
    前記第1の位置にあるときよりも前記シート本体(1
    0,14,60)からより大きく下方に突出する第2の
    位置と、の間に中間位置を有する、子供用安全シート。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3に記載の子供用安全シー
    トであって、 前記フロントフットが、端縁に沿って延びており且つシ
    ート本体(14)に結合されている枢動結合部(30)
    を有する板(28)を含み、前記手動部材が、前記板
    (28)の面と係合する枢動可能に取り付けられたカム
    (32)に固定されているレバー(34)を含む、子供
    用安全シート。
  5. 【請求項5】 請求項2又は3に記載の子供用安全シー
    トであって、 前記フロントフットが、シート本体(14)上に枢動可
    能に取り付けられたカム(32)を含み、前記手動部材
    が、前記カム(32)に固定されたレバー(34)を含
    む、子供用安全シート。
  6. 【請求項6】 請求項2又は3に記載の子供用安全シー
    トであって、 オフセット部分(82)を有するクランク部材(84)
    が、前記基部(60)上に枢動可能に取り付けられてお
    り、 リンク(76)が、その一端で前記オフセット部分(8
    2)に及び他端で前記フロントフット(68)に枢動可
    能に取り付けられており、 カップリング(98)が、前記手動部材(96)を前記
    クランク部材(84)に結合しており、それによって、
    前記手動部材(96)が第1の方向へと角度方向に動く
    と、前記クランク部材(84)の前記第1の方向への角
    度方向の動きが生じて、前記フロントフット(68)を
    その第1の位置から第2の位置まで動かすことができる
    ようになされた、子供用安全シート。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の子供用安全シートであ
    って、 前記クランク部材(84)は、前記リンク(76)に当
    接するように配置された形体(100)を含み、これに
    よって、前記クランク部材(84)が、前記フロントフ
    ット(68)の前記第2の位置に対応する方向を越えて
    前記第1の方向へと角度方向に動くのを防止するように
    なされた、子供用安全シート。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7に記載の子供用安全シー
    トであって、 カップリング(98)が、前記クランク部材(84)の
    角度方向の動きを生じることなく、前記手動部材(9
    6)の前記第1の方向と反対の第2の方向への角度方向
    の動きを許容するように配置されている、子供用安全シ
    ート。
  9. 【請求項9】 子供用シートが、車両のシートクッショ
    ン(22)と車両シートの背もたれ部(24)との間に
    延びている固定手段(20,50)によって固定され
    る、車両シートと組み合わせられる請求項1ないし8の
    いずれか1項に記載の子供用安全シートであって、 前記フロントフット(28,42)がその第1の位置か
    ら第2の位置まで動くときに、前記シートクッション
    (22)を圧縮するように、前記フロントフット(2
    8,42)が、前記車両のシートクッション(22)の
    前方部分と係合するようになされた、子供用安全シー
    ト。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の子供用安全シートで
    あって、 前記固定手段が、可撓性の帯(28)を含む、子供用安
    全シート。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の子供用安全シート
    であって、 前記可撓性の帯が,車両のシートベルトの膝用帯(2
    8)を含む、子供用安全シート。
  12. 【請求項12】 請求項9に記載の子供用安全シートで
    あって、 前記固定手段が、シート本体(14)の各々の側部に固
    定された後方に延びる一対の突出部(50)を含み、前
    記一対の突出部は、車両に設けられた各々の堅固な固定
    物(52)と係合するように、車両のシートクッション
    (22)と車両シートの背もたれ部(24)との間に延
    びている、子供用安全シート。
JP10342507A 1997-12-02 1998-12-02 子供用安全シート Withdrawn JPH11227505A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9725494.0 1997-12-02
GBGB9725494.0A GB9725494D0 (en) 1997-12-02 1997-12-02 Child safety seat

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11227505A true JPH11227505A (ja) 1999-08-24

Family

ID=10822993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10342507A Withdrawn JPH11227505A (ja) 1997-12-02 1998-12-02 子供用安全シート

Country Status (7)

Country Link
US (1) US6152525A (ja)
EP (1) EP0921030B1 (ja)
JP (1) JPH11227505A (ja)
AU (1) AU740963B2 (ja)
DE (1) DE69821873T2 (ja)
GB (1) GB9725494D0 (ja)
NZ (1) NZ333066A (ja)

Cited By (3)

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