JPH08913Y2 - シートロック解除装置 - Google Patents
シートロック解除装置Info
- Publication number
- JPH08913Y2 JPH08913Y2 JP3211991U JP3211991U JPH08913Y2 JP H08913 Y2 JPH08913 Y2 JP H08913Y2 JP 3211991 U JP3211991 U JP 3211991U JP 3211991 U JP3211991 U JP 3211991U JP H08913 Y2 JPH08913 Y2 JP H08913Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- recliner
- seat
- release
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/32—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use
- B60N2/36—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a loading platform
- B60N2/366—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a loading platform characterised by the locking device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は自動車の座席装置にお
けるシートロック解除装置に関する。
けるシートロック解除装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にワンボックスカーやバンタイプの
乗用車は、車室内を多目的に使用することができるよう
に、シートが跳ね上がる構造になっていることが多い。
このシート跳ね上げ構造は、シートバックの側部にレバ
ーを設け、このレバーとリクライナーレバーをワイヤ等
で連結し、レバーを解除操作することにより、リクライ
ナーレバーを介してシートを着座状態から折り畳み状態
に変化させる。更に、リクライナーとシートを車体に固
定及び解除するロックキャッチ解除機構をワイヤ等で連
結し、ロックキャッチを解除してシートを折り畳み状態
からシート跳ね上げ状態に変化させる。
乗用車は、車室内を多目的に使用することができるよう
に、シートが跳ね上がる構造になっていることが多い。
このシート跳ね上げ構造は、シートバックの側部にレバ
ーを設け、このレバーとリクライナーレバーをワイヤ等
で連結し、レバーを解除操作することにより、リクライ
ナーレバーを介してシートを着座状態から折り畳み状態
に変化させる。更に、リクライナーとシートを車体に固
定及び解除するロックキャッチ解除機構をワイヤ等で連
結し、ロックキャッチを解除してシートを折り畳み状態
からシート跳ね上げ状態に変化させる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の跳ね上げ構造によれば、レバーとリクライナーレバ
ー及びリクライナーレバーとロックキャッチ等をワイヤ
で連結しているため、配索時のワイヤのロス発生により
ロックキャッチ解除に必要なストロークがばらつく可能
性があった。またシートバックの側部(シートヒンジの
中心部から上方)は車体(ドアやピラー)との隙間が少
なく、レバーを操作するスペースが少ない、等の不具合
がある。
来の跳ね上げ構造によれば、レバーとリクライナーレバ
ー及びリクライナーレバーとロックキャッチ等をワイヤ
で連結しているため、配索時のワイヤのロス発生により
ロックキャッチ解除に必要なストロークがばらつく可能
性があった。またシートバックの側部(シートヒンジの
中心部から上方)は車体(ドアやピラー)との隙間が少
なく、レバーを操作するスペースが少ない、等の不具合
がある。
【0004】そこで、この考案はロックキャッチ解除に
必要なストロークのばらつきをなくするとともに、ロッ
クキャッチ解除機構とリクライニング装置のそれぞれの
ロック解除の操作性に優れたレバーユニットを備えたシ
ートロック解除装置を提供する。
必要なストロークのばらつきをなくするとともに、ロッ
クキャッチ解除機構とリクライニング装置のそれぞれの
ロック解除の操作性に優れたレバーユニットを備えたシ
ートロック解除装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案にかかるシート
ロック解除装置は、リクライニング装置のベースプレー
トに直交する状態でレバーユニットを設け、該レバーユ
ニットにレリーズレバーを回転可能に軸支し、該レリー
ズレバーの一端部が回動して当接する位置に垂下するリ
クライナー補助レバーをリクライナーレバーと一体で回
転可能に設け、かつ、レリーズレバーの他端部に一のワ
イヤを介してロックキャッチ解除機構を連結するととも
に、他のワイヤを介してグリップを連結したことを特徴
とする。
ロック解除装置は、リクライニング装置のベースプレー
トに直交する状態でレバーユニットを設け、該レバーユ
ニットにレリーズレバーを回転可能に軸支し、該レリー
ズレバーの一端部が回動して当接する位置に垂下するリ
クライナー補助レバーをリクライナーレバーと一体で回
転可能に設け、かつ、レリーズレバーの他端部に一のワ
イヤを介してロックキャッチ解除機構を連結するととも
に、他のワイヤを介してグリップを連結したことを特徴
とする。
【0006】
【作用】座席側方からレリーズレバーを回動させ、若し
くは座席後方からグリップを引いてレリーズレバーを回
動操作すると、レリーズレバーは、リクライナー補助レ
バーに当接してこれを回動させ、そのリクライナー補助
レバーと一体のリクライナーレバーを回動させてリクラ
イニング装置のロックを解除するとともに、一のワイヤ
を引いてロックキャッチ機構を解除させる。
くは座席後方からグリップを引いてレリーズレバーを回
動操作すると、レリーズレバーは、リクライナー補助レ
バーに当接してこれを回動させ、そのリクライナー補助
レバーと一体のリクライナーレバーを回動させてリクラ
イニング装置のロックを解除するとともに、一のワイヤ
を引いてロックキャッチ機構を解除させる。
【0007】
【実施例】以下、この考案を図示の実施例に基づき説明
する。図1から図3において、1はベースプレート、2
はリクライニングヒンジ3で回転可能にベースプレート
に軸支されたリクライナーアーム、4はリクライナーア
ーム2の傾斜調節をするためのリクライナーレバー、5
はそのリクライナーレバー4と一体に形成されたリクラ
イナー補助レバー、6はリクライナーアーム2のリター
ンスプリングである。リクライナーアーム2にはツース
部材7が連結され、そのツース部材7にリクライナーヒ
ンジ3を中心とする所定半径の円周上に歯部7aを形成
し、その歯部7aと噛合する歯部8aを形成したロアツ
ース8が揺動可能にベースプレート1に軸支され、その
ロアツース8はリクライナーレバー4のローラー軸4a
に当接し、ローラー軸4aがリクライナーレバー4の軸
4bを中心として回動することにより、回動してツース
部材7との噛合をし、若しくは噛合を解く。9はリクラ
イナーレバー4の戻しばねでホルダープレート10との
間に弾装されている。
する。図1から図3において、1はベースプレート、2
はリクライニングヒンジ3で回転可能にベースプレート
に軸支されたリクライナーアーム、4はリクライナーア
ーム2の傾斜調節をするためのリクライナーレバー、5
はそのリクライナーレバー4と一体に形成されたリクラ
イナー補助レバー、6はリクライナーアーム2のリター
ンスプリングである。リクライナーアーム2にはツース
部材7が連結され、そのツース部材7にリクライナーヒ
ンジ3を中心とする所定半径の円周上に歯部7aを形成
し、その歯部7aと噛合する歯部8aを形成したロアツ
ース8が揺動可能にベースプレート1に軸支され、その
ロアツース8はリクライナーレバー4のローラー軸4a
に当接し、ローラー軸4aがリクライナーレバー4の軸
4bを中心として回動することにより、回動してツース
部材7との噛合をし、若しくは噛合を解く。9はリクラ
イナーレバー4の戻しばねでホルダープレート10との
間に弾装されている。
【0008】ベースプレート1の外側に被覆してカバー
11を設け、そのカバー11の下部に直交方向へ伸びて
ベースプレート1の下側からシートクッション下部のク
ッションフレーム底面(図示略)に延伸するプレート1
2を固定し、そのプレート12の略中心部に形成したエ
ンボス部にレリーズレバー13を軸13aを介して水平
方向へ回動可能に軸支したレバーユニットを構成する。
レリーズレバー13はリクライナー補助レバー5の下端
部5aと当接可能である。レリーズレバー13の一端は
ベースプレート1の下部から側方へ突出してその先端部
にノブ14を取り付け、図2及び図4に示したように、
他端部はピン15,16を固定してそれらのピン15,
16にはそれぞれ長孔17,17を有するワイヤエンド
18,19をスライド可能に連結し、そのワイヤエンド
18,19にそれぞれワイヤ20,22を連結し、ワイ
ヤエンド18に連結したワイヤ20をチューブ21に挿
通させてロックキャッチ解除機構(図示略)と連結し、
ワイヤエンド19に連結したワイヤ22の端部にはグリ
ップ23を連結して後席から操作可能に配置する。24
はピン15の頭部を嵌合するためにプレート12に穿設
した弧状長孔、25はレバーユニットを覆うカバー、2
6はレリーズレバー13の戻しばねである。
11を設け、そのカバー11の下部に直交方向へ伸びて
ベースプレート1の下側からシートクッション下部のク
ッションフレーム底面(図示略)に延伸するプレート1
2を固定し、そのプレート12の略中心部に形成したエ
ンボス部にレリーズレバー13を軸13aを介して水平
方向へ回動可能に軸支したレバーユニットを構成する。
レリーズレバー13はリクライナー補助レバー5の下端
部5aと当接可能である。レリーズレバー13の一端は
ベースプレート1の下部から側方へ突出してその先端部
にノブ14を取り付け、図2及び図4に示したように、
他端部はピン15,16を固定してそれらのピン15,
16にはそれぞれ長孔17,17を有するワイヤエンド
18,19をスライド可能に連結し、そのワイヤエンド
18,19にそれぞれワイヤ20,22を連結し、ワイ
ヤエンド18に連結したワイヤ20をチューブ21に挿
通させてロックキャッチ解除機構(図示略)と連結し、
ワイヤエンド19に連結したワイヤ22の端部にはグリ
ップ23を連結して後席から操作可能に配置する。24
はピン15の頭部を嵌合するためにプレート12に穿設
した弧状長孔、25はレバーユニットを覆うカバー、2
6はレリーズレバー13の戻しばねである。
【0009】上記実施例の作用について説明すると、図
2に仮想線で示したように、座席の側方からレリーズレ
バー13を回動操作すると、その回動によりリクライナ
ー補助レバー5の下端部5aと当接し、リクライナー補
助レバー5が回動して一体のリクライナーレバー4を回
動させ、よってツース部材7とロアツース8の噛合を解
除してリクライナーアーム2はリクライナーヒンジ3を
中心としてリターンスプリング6で回転付勢された前方
へ回動する。そして、これと同時に、ワイヤ20が引か
れてロックキャッチ解除機構が動作し、ロックを解除す
るから、座席装置は折り畳み可能な状態となる。レリー
ズレバー13を離すとレリーズレバー13はばね26の
力で実線図示の常態に戻るとともに、リクライナーレバ
ー4は戻しばね9の力で元の状態に戻る。
2に仮想線で示したように、座席の側方からレリーズレ
バー13を回動操作すると、その回動によりリクライナ
ー補助レバー5の下端部5aと当接し、リクライナー補
助レバー5が回動して一体のリクライナーレバー4を回
動させ、よってツース部材7とロアツース8の噛合を解
除してリクライナーアーム2はリクライナーヒンジ3を
中心としてリターンスプリング6で回転付勢された前方
へ回動する。そして、これと同時に、ワイヤ20が引か
れてロックキャッチ解除機構が動作し、ロックを解除す
るから、座席装置は折り畳み可能な状態となる。レリー
ズレバー13を離すとレリーズレバー13はばね26の
力で実線図示の常態に戻るとともに、リクライナーレバ
ー4は戻しばね9の力で元の状態に戻る。
【0010】また、座席後方からグリップ23を引く
と、レリーズレバー13の一端部が軸13aを中心とし
て回動し、よって下端部5aにレリーズレバー13が当
接してリクライナー補助レバー5が回動し、これにより
ツース部材7とロアツース8の噛合が解除されるからリ
クライナーアーム2がリクライナーヒンジ3を中心とし
てリターンスプリング6で付勢された前方へ回動する。
そして、これと同時に、ワイヤ20が引かれてロックキ
ャッチ解除機構が動作してロックを解除するから、座席
装置は折り畳み可能な状態となる。グリップ23を離す
とレリーズレバー13はばね26の力で実線図示の常態
に戻るとともに、リクライナーレバー4は戻しばね9の
力で元の状態に戻る。
と、レリーズレバー13の一端部が軸13aを中心とし
て回動し、よって下端部5aにレリーズレバー13が当
接してリクライナー補助レバー5が回動し、これにより
ツース部材7とロアツース8の噛合が解除されるからリ
クライナーアーム2がリクライナーヒンジ3を中心とし
てリターンスプリング6で付勢された前方へ回動する。
そして、これと同時に、ワイヤ20が引かれてロックキ
ャッチ解除機構が動作してロックを解除するから、座席
装置は折り畳み可能な状態となる。グリップ23を離す
とレリーズレバー13はばね26の力で実線図示の常態
に戻るとともに、リクライナーレバー4は戻しばね9の
力で元の状態に戻る。
【0011】なお、リクライナーレバー4の回動操作に
よって、リクライニング調整をするときは、リクライナ
ー補助レバー5の下端部5aはレリーズレバー13と当
接しないから、ロックキャッチ解除機構を解除すること
はない。
よって、リクライニング調整をするときは、リクライナ
ー補助レバー5の下端部5aはレリーズレバー13と当
接しないから、ロックキャッチ解除機構を解除すること
はない。
【0012】
【考案の効果】以上説明したこの考案によれば、レリー
ズレバーがリクライナーレバーに直接当接して回動させ
る構成としたから、ワイヤで連結する場合に比較すれば
ロスが著しく減少する。また、レリーズレバーは座席側
方から直接、若しくはグリップを介して座席後方から操
作できるようにしたから、ロックキャッチ解除機構の解
除に2方向から操作ができて便利である。そして、レリ
ーズレバーのレバーユニットをベースプレートに直交す
る状態でシートクッション側に張り出し、シートクッシ
ョン下部に配置したので、シートクッションの外側へ突
出する部分がなくて見栄え良く、しかも、コンパクトで
ある。
ズレバーがリクライナーレバーに直接当接して回動させ
る構成としたから、ワイヤで連結する場合に比較すれば
ロスが著しく減少する。また、レリーズレバーは座席側
方から直接、若しくはグリップを介して座席後方から操
作できるようにしたから、ロックキャッチ解除機構の解
除に2方向から操作ができて便利である。そして、レリ
ーズレバーのレバーユニットをベースプレートに直交す
る状態でシートクッション側に張り出し、シートクッシ
ョン下部に配置したので、シートクッションの外側へ突
出する部分がなくて見栄え良く、しかも、コンパクトで
ある。
【図1】この考案の実施例を示す一部断面正面図。
【図2】図1の底面図。
【図3】図1の一部断面側面図。
【図4】図2のA−A断面図。
1…ベースプレート、4…リクライナーレバー、5…リ
クライナー補助レバー、10…カバー、11…カバー、
12…プレート、13…レリーズレバー、20,22…
ワイヤ、23…グリップ
クライナー補助レバー、10…カバー、11…カバー、
12…プレート、13…レリーズレバー、20,22…
ワイヤ、23…グリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 リクライニング装置のベースプレートに
直交する状態でレバーユニットを設け、該レバーユニッ
トにレリーズレバーを回転可能に軸支し、該レリーズレ
バーの一端部が回動して当接する位置に垂下するリクラ
イナー補助レバーをリクライナーレバーと一体で回転可
能に設け、かつ、レリーズレバーの他端部に一のワイヤ
を介してロックキャッチ解除機構を連結するとともに、
他のワイヤを介してグリップを連結したことを特徴とす
るシートロック解除装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211991U JPH08913Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | シートロック解除装置 |
| EP19920107654 EP0512517B1 (en) | 1991-05-10 | 1992-05-06 | Seat folding device |
| ES92107654T ES2077285T3 (es) | 1991-05-10 | 1992-05-06 | Dispositivo plegador de asiento. |
| DE1992603527 DE69203527T2 (de) | 1991-05-10 | 1992-05-06 | Sitz-Umklappvorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211991U JPH08913Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | シートロック解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125740U JPH04125740U (ja) | 1992-11-17 |
| JPH08913Y2 true JPH08913Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12350011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211991U Expired - Fee Related JPH08913Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | シートロック解除装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0512517B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08913Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69203527T2 (ja) |
| ES (1) | ES2077285T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101283388B1 (ko) * | 2007-09-06 | 2013-07-08 | 기아자동차주식회사 | 차량용 시트의 시트 트랙 로크구조 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4693478B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2011-06-01 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | 乗り物用シート |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2484809B1 (fr) * | 1980-06-20 | 1986-11-21 | Peugeot Cycles | Mecanisme d'articulation pour siege rabattable, notamment pour banquette arriere de vehicule automobile |
| US4627656A (en) * | 1981-08-26 | 1986-12-09 | Mazda Motor Corporation | Seat for automobile |
| JPS6056648B2 (ja) * | 1981-09-01 | 1985-12-11 | マツダ株式会社 | 自動車用シ−ト |
| US4606577A (en) * | 1982-08-23 | 1986-08-19 | Nissan Motor Company, Ltd. | Automotive folding seat |
| US4932706A (en) * | 1988-12-27 | 1990-06-12 | Lear Siegler Seating Corporation | Forwardly foldable seat assembly |
| ES2079443T3 (es) * | 1989-07-28 | 1996-01-16 | Fuji Kiko Kk | Asiento para vehiculo automovil con mecanismo de entrada. |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3211991U patent/JPH08913Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-06 ES ES92107654T patent/ES2077285T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-06 EP EP19920107654 patent/EP0512517B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-06 DE DE1992603527 patent/DE69203527T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101283388B1 (ko) * | 2007-09-06 | 2013-07-08 | 기아자동차주식회사 | 차량용 시트의 시트 트랙 로크구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69203527D1 (de) | 1995-08-24 |
| DE69203527T2 (de) | 1996-03-21 |
| EP0512517A1 (en) | 1992-11-11 |
| JPH04125740U (ja) | 1992-11-17 |
| ES2077285T3 (es) | 1995-11-16 |
| EP0512517B1 (en) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |