JPH11227969A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH11227969A
JPH11227969A JP3600298A JP3600298A JPH11227969A JP H11227969 A JPH11227969 A JP H11227969A JP 3600298 A JP3600298 A JP 3600298A JP 3600298 A JP3600298 A JP 3600298A JP H11227969 A JPH11227969 A JP H11227969A
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JP
Japan
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paper
roller
paper feeding
feed roller
conveyance
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JP3600298A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Mori
浩之 森
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH11227969A publication Critical patent/JPH11227969A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】紙の給送過程での斜行を防止する給紙装置を提
供すること。 【解決手段】本発明は、分離ローラ4aと搬送ローラ8
が紙の給送方向に非対称に配置された構成の給紙装置で
あって、上記分離ローラ4aを切替機構により開放自在
な構造とし、また、上記搬送ローラ8の搬送方向下流に
紙11の有無を検知する紙検知センサ10を別途設け、
上記紙検知センサ10で1段目の搬送ローラ8に紙11
が到達したのを検知し、ソレノイド6,リンク5,ばね
7からなる切替機構により分離ローラ4aを開放するこ
とを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複写装置等
に使用され、所望とするサイズの紙を装置本体に適正方
向を保持しつつに給送する為の給紙装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば複写装置等においては、当
該複写装置本体に紙を適正方向に保持しつつ給送するた
めに、種々の技術が開発されている。ここで、図4は従
来技術に係る給紙装置の構成を示す図である。
【0003】同図に於いて、紙11はホッパ1によりそ
の給送方向に移動自在に保持されており、当該紙11の
給送方向の所定位置には当該紙11を取り出す為の給送
ローラ2が配設されている。上記紙11の給送方向の更
に先の所定位置には、紙11を挟む位置関係で送りロー
ラ3と分離ローラ4aとが配置されている。
【0004】この分離ローラ4aは、トルクリミッタ4
bを介して上記送りローラ3の回転方向とは逆方向に回
転するように構成されている。そして、上記紙11の給
送方向の更に先の所定位置には、当該紙11を挟む位置
関係で対をなす搬送ローラ8,9、及び搬送ローラ1
2,13がそれぞれ配設されている。
【0005】このような構成において、上記ホッパ1に
積載された紙11に給紙ローラ2が不図示の動力で圧接
されると、この不図示の動力で給紙ローラ2が紙11の
搬送方向に回転する。これにより、上記紙11が送りロ
ーラ3と分離ローラ4aとの間に搬送される。そして、
上記分離ローラ4aで1枚単位で分離された紙は、送り
ローラ3により搬送ローラ8,9の間に、更には搬送ロ
ーラ12,13の間に搬送されることになる。
【0006】ここで、図5に示されるように、上記給紙
装置では、分離ローラ4aと搬送ローラ8とが給送方向
に対して非対称的に配置されている。従って、紙11に
対し搬送方向とは逆方向に負荷される分離ローラ4aの
分離力と、搬送方向に負荷される搬送ローラ8の搬送力
とでは、負荷位置が異なる。故に、図5に示されるよう
に、紙11が給送される過程で斜行が発生する。そし
て、このような斜行の問題を解決すべく、従来技術で
は、ガイド板を別途設けていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来技術においては、紙11の剛性が搬送力よりも弱
いと、紙11がガイド板によって曲げられてしまう為、
紙11の姿勢をガイド板で矯正することができず、斜行
を防止できないといった問題があった。本発明は、上記
問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、紙の給送過程での斜行を防止する給紙装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を搬送する紙送り手段と、上記
紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙送り
手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、上記
分離手段と紙の給送方向に対して非対称に配置された搬
送手段と、上記搬送手段の搬送路上における紙の有無を
検知する紙検知手段と、上記紙検知手段の検知結果に基
づいて、上記分離手段の上記紙送り手段に対する圧接及
び開放を切り替える切替手段とを具備することを特徴と
する給紙装置が提供される。
【0009】第2の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を取り出す給紙手段と、上記給
紙手段により取り出された紙を搬送する紙送り手段と、
上記紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙
送り手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、
上記分離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り
替える切替手段と、上記分離手段の紙の給送方向に対し
て非対称に配置された搬送手段と、上記搬送手段の搬送
路上における紙の有無を検知する紙検知手段と、上記紙
検知手段の検知結果に基づいて、上記切替手段による分
離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り替える
ように制御する制御手段と、を具備することを特徴とす
る給紙装置が提供される。
【0010】第3の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を取り出す給紙手段と、上記給
紙手段により取り出された紙を搬送する紙送り手段と、
上記紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙
送り手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、
上記分離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り
替える切替手段と、上記分離手段と紙の給送方向に対し
て非対称に配置された第1及び第2の搬送手段と、上記
第1の搬送手段と第2の搬送手段との間の所定位置に配
設され、上記第1及び第2の搬送手段の間の搬送路上に
おける紙の有無を検知する紙検知手段と、上記紙検知手
段により、上記第1及び第2の搬送手段の間の搬送路上
における紙の存在が検知された場合に、上記切替手段に
より分離手段の紙送り手段に対する開放を行うように制
御する制御手段とを具備することを特徴とする給紙装置
が提供される。
【0011】第4の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を取り出す給紙手段と、上記給
紙手段により取り出された紙を搬送する紙送り手段と、
上記紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙
送り手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、
上記分離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り
替える切替手段と、上記分離手段と紙の給送方向に対し
て非対称に配置された第1及び第2の搬送手段と、上記
第1の搬送手段と第2の搬送手段との間の所定位置に配
設され、上記第1及び第2の搬送手段の間の搬送路上に
おける紙の有無を検知する第1の紙検知手段と、上記第
2の搬送手段の搬送方向下流に配設され、上記第2の搬
送手段の搬送方向下流の搬送路における紙の有無を検知
する第2の紙検知手段と、上記第1の紙検知手段によ
り、上記第1及び第2の搬送手段の間の搬送路上におけ
る紙の存在が検知された場合に、上記切替手段により分
離手段の紙送り手段に対する開放を行い、上記第2の紙
検知手段により、上記第1及び第2の搬送手段の間の搬
送路上における紙の存在が検知された場合に、上記切替
手段により分離手段の送り手段に対する圧接を行うよう
に制御する制御手段とを具備することを特徴とする給紙
装置が提供される。
【0012】第5の態様は、上記切替手段は少なくとも
ソレノイドを有する構成をなし、上記紙検知手段として
光学的検知手段及び機械的検知手段の少なくともいずれ
かを用いることを特徴とする。
【0013】第6の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を搬送する送りローラと、上記
送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上記送りロ
ーラと対をなす位置関係で配設された分離ローラと、上
記分離ローラと紙の給送方向に対して非対称に配置され
た搬送ローラと、上記搬送ローラの搬送路上における紙
の有無を検知する紙検知センサと、少なくともソレノイ
ドを有する構成をなし、上記紙検知センサの検知結果に
基づいて、上記ソレノイドへの通電を切り換えること
で、上記分離ローラの上記送りローラに対する圧接及び
開放を切り替える切替機構とを具備することを特徴とす
る給紙装置が提供される。
【0014】第7の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を取り出す給紙ローラと、上記
給紙ローラにより取り出された紙を搬送する送りローラ
と、上記送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上
記送りローラと対をなす位置関係で配設された分離ロー
ラと、少なくともソレノイドを有する構成をなし、上記
分離ローラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替
える切替機構と、上記分離ローラと紙の給送方向に対し
て非対称に配置された搬送ローラと、上記搬送ローラの
搬送路上における紙の有無を検知する紙検知センサと、
上記紙検知センサの検知結果に基づいて、上記ソレノイ
ドへの通電を切り換えることで、上記切替機構による分
離ローラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替え
るように制御する制御手段とを具備することを特徴とす
る給紙装置が提供される。
【0015】第8の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を取り出す給紙ローラと、上記
給紙ローラにより取り出された紙を搬送する送りローラ
と、上記送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上
記送りローラと対をなす位置関係で配設された分離ロー
ラと、少なくともソレノイドを有する構成をなし、上記
分離ローラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替
える切替機構と、上記分離ローラと紙の給送方向に対し
て非対称に配置された第1及び第2の搬送ローラと、上
記第1の搬送ローラと第2の搬送ローラとの間の所定位
置に配設され、上記第1及び第2の搬送ローラの間の搬
送路上における紙の有無を検知する紙検知センサと、上
記紙検知センサにより、上記第1及び第2の搬送ローラ
の間の搬送路上における紙の存在が検知された場合に、
上記ソレノイドへの通電を切り換えることで、上記切替
機構により分離ローラの送りローラに対する開放を行う
ように制御する制御手段とを具備することを特徴とする
給紙装置が提供される。
【0016】第9の態様は、紙を給紙方向に搬送する給
紙装置であって、上記紙を取り出す給紙ローラと、上記
給紙ローラにより取り出された紙を搬送する送りローラ
と、上記送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上
記送りローラと対をなす位置関係で配設された分離ロー
ラと、少なくともソレノイドを有する構成をなし、上記
分離ローラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替
える切替機構と、上記分離ローラと紙の給送方向に対し
て非対称に配置された第1及び第2の搬送ローラと、上
記第1の搬送ローラと第2の搬送ローラとの間の所定位
置に配設され、上記第1及び第2の搬送ローラの間の搬
送路上における紙の有無を検知する第1の紙検知センサ
と、上記第2の搬送ローラの搬送方向下流に配設され、
上記第2の搬送ローラの搬送方向下流の搬送路における
紙の有無を検知する第2の紙検知センサと、上記第1の
紙検知センサにより、上記第1及び第2の搬送ローラの
間の搬送路上における紙の存在が検知された場合に、上
記ソレノイドへの通電を切り換えることで、上記切替手
段により分離ローラの送りローラに対する開放を行い、
上記第2の紙検知センサにより、上記第1及び第2の搬
送ローラの間の搬送路上における紙の存在が検知された
場合に、上記ソレノイドへの通電を切り換えることで、
上記切替手段により分離ローラの送りローラに対する圧
接を行うように制御する制御手段とを具備することを特
徴とする給紙装置が提供される。第10の態様は、上記
紙検知センサとしてフォトインタラプタ及びフォトリフ
レクタ、機械的機構の少なくともいずれかを用いること
を特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について説明する。図1,2は本発明の一実
施の形態に係る給紙装置の構成を示す図である。尚、図
1は分離ローラ4aが送りローラ3に圧接されている状
態を示し、図2は分離ローラ4aが送りローラ3より開
放されている状態を示している。
【0018】これらの図に於いて、紙11はホッパ1に
よりその給送方向に移動自在に保持されており、当該紙
11の給送方向の所定位置には当該紙11を取り出す為
の給送ローラ2が配設されている。上記紙11の給送方
向の更に先の所定位置には、紙11を挟む位置関係で送
りローラ3と分離ローラ4aとが配置されている。
【0019】さらに、この分離ローラ4aは、トルクリ
ミッタ4bを介して上記送りローラ3の回転方向とは逆
方向に回転するように構成されている。更に、この分離
ローラ4aの送りローラ3に対する圧接と開放を行うた
めの、ソレノイド6,リンク5,ばね7からなる切替機
構が設けられている。
【0020】そして、上記紙11の給送方向の更に先の
所定位置には、当該紙11を挟む位置関係で対をなす搬
送ローラ8,9が配設されており、更に先の所定位置に
は搬送路上の紙の有無を検知するための紙検知センサ1
0が設けられている。この紙検知センサ10は例えばフ
ォトインタラプタ等により構成される。
【0021】さらに、上記紙検知センサ10の配設位置
の更に先の所定位置には、搬送ローラ12,13がそれ
ぞれ配設されており、更に先の所定位置には、搬送路上
の紙の有無を検知するための紙検知センサ10が設けら
れている。
【0022】以下、図3のフローチャートを参照して、
上記給紙装置の動作を説明する。このような構成におい
て、ホッパ1に積載された紙11に給紙ローラ2が不図
示の動力で圧接され、該給紙ローラ2が搬送方向に回転
すると、紙11が送りローラ3と分離ローラ4aとの間
に搬送される。
【0023】上記分離ローラ4aで1枚に分離された紙
11は、送りローラ3によって搬送ローラ8,9の間に
搬送される。そして、この1段目の搬送ローラ8,9と
2段目の搬送ローラ12,13との間に配置された紙検
知センサ10により、上記紙11が検知されると、上記
ソレノイド6に通電され、これによりリンク5が引か
れ、分離ローラ4aが退避され開放される。これによ
り、紙11の負荷は搬送ローラ8,9による搬送力のみ
となり、給紙時の斜行が防止される。尚、この状態は、
図3のタイミングAの状態に相当する。
【0024】さらに、紙11が搬送方向に搬送され、2
段目の搬送ローラ12,13の搬送方向下流に配置され
た紙検知センサ14により、紙11が検知されると、ソ
レノイド6の通電が切られ、分離ローラ4aが送りロー
ラ3に対して、ばね7の力で圧接される。このとき1段
目と2段目の2対の搬送ローラの搬送力の合計は、分離
ローラ4aの分離力よりも強い為、分離ローラ4aが送
りローラ3に圧接され、紙に分離力が負荷されても斜行
することがない。尚、この状態は、図3のタミングBの
状態に相当するものである。
【0025】以上説明したように、本発明に係る給紙装
置によれば、以下の効果を得ることができる。即ち、第
1に、紙を分離した後、分離ローラを開放することで、
紙に対する分離ローラの負荷を無くすことができる。第
2に、分離ローラを開放することで、紙の負荷は搬送ロ
ーラによる搬送力のみになるので、ガイド板がなくても
給紙時の斜行を防止できる。第3に、1段目と2段目の
2つの搬送ローラの搬送力の合計は、分離ローラの分離
力よりも強いため、分離ローラが送りローラに圧接され
て紙に分離力が負荷されても斜行することがない。
【0026】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ことなく、その趣旨を逸脱しない範囲で種々の改良・変
更が可能であることは勿論である。例えば、上記実施の
形態では、切替機構をソレノイド6,リンク5,ばね7
により構成する例を示したが、これに限定されることな
く、他の機構を採用することもできる。さらに、上記の
例では、紙検知センサを2つ設ける例を示したが、これ
に限定されることなく、搬送ローラの数、配置に基づい
て適宜改良することもできる。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
紙の給送過程での斜行を防止する給紙装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る給紙装置の構成を示
す図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る給紙装置の構成を示
す図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る給紙装置の分離ロー
ラと送りローラとの圧接/開放のタイミングを示すタイ
ムチャートである。
【図4】従来技術に係る給紙装置の構成を示す図であ
る。
【図5】従来技術に係る給紙装置で発生していた紙の搬
送過程における斜行の問題を説明するための図である。
【符号の説明】
1 ホッパ 2 給紙ローラ 3 送りローラ 4a分離ローラ 4bトルクリミッタ 5 リンク 6 ソレノイド 7 ばね 8 搬送ローラ 9 搬送ローラ 10 紙検知センサ 11 紙 12 搬送ローラ 13 搬送ローラ 14 紙検知センサ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を搬送する紙送り手段と、 上記紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙
    送り手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、 上記分離手段と紙の給送方向に対して非対称に配置され
    た搬送手段と、 上記搬送手段の搬送路上における紙の有無を検知する紙
    検知手段と、 上記紙検知手段の検知結果に基づいて、上記分離手段の
    上記紙送り手段に対する圧接及び開放を切り替える切替
    手段と、を具備することを特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を取り出す給紙手段と、 上記給紙手段により取り出された紙を搬送する紙送り手
    段と、 上記紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙
    送り手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、 上記分離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り
    替える切替手段と、 上記分離手段の紙の給送方向に対して非対称に配置され
    た搬送手段と、 上記搬送手段の搬送路上における紙の有無を検知する紙
    検知手段と、 上記紙検知手段の検知結果に基づいて、上記切替手段に
    よる分離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り
    替えるように制御する制御手段と、を具備することを特
    徴とする給紙装置。
  3. 【請求項3】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を取り出す給紙手段と、 上記給紙手段により取り出された紙を搬送する紙送り手
    段と、 上記紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙
    送り手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、 上記分離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り
    替える切替手段と、 上記分離手段と紙の給送方向に対して非対称に配置され
    た第1及び第2の搬送手段と、 上記第1の搬送手段と第2の搬送手段との間の所定位置
    に配設され、上記第1及び第2の搬送手段の間の搬送路
    上における紙の有無を検知する紙検知手段と、 上記紙検知手段により、上記第1及び第2の搬送手段の
    間の搬送路上における紙の存在が検知された場合に、上
    記切替手段により分離手段の紙送り手段に対する開放を
    行うように制御する制御手段と、を具備することを特徴
    とする給紙装置。
  4. 【請求項4】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を取り出す給紙手段と、 上記給紙手段により取り出された紙を搬送する紙送り手
    段と、 上記紙送り手段の回転方向とは逆方向に回転し、上記紙
    送り手段と対をなす位置関係で配設された分離手段と、 上記分離手段の紙送り手段に対する圧接と開放とを切り
    替える切替手段と、 上記分離手段と紙の給送方向に対して非対称に配置され
    た第1及び第2の搬送手段と、 上記第1の搬送手段と第2の搬送手段との間の所定位置
    に配設され、上記第1及び第2の搬送手段の間の搬送路
    上における紙の有無を検知する第1の紙検知手段と、 上記第2の搬送手段の搬送方向下流に配設され、上記第
    2の搬送手段の搬送方向下流の搬送路における紙の有無
    を検知する第2の紙検知手段と、 上記第1の紙検知手段により、上記第1及び第2の搬送
    手段の間の搬送路上における紙の存在が検知された場合
    に、上記切替手段により分離手段の紙送り手段に対する
    開放を行い、上記第2の紙検知手段により、上記第1及
    び第2の搬送手段の間の搬送路上における紙の存在が検
    知された場合に、上記切替手段により分離手段の送り手
    段に対する圧接を行うように制御する制御手段と、を具
    備することを特徴とする給紙装置。
  5. 【請求項5】 上記切替手段は少なくともソレノイドを
    有する構成をなし、上記紙検知手段として光学的検知手
    段及び機械的検知手段の少なくともいずれかを用いるこ
    とを特徴とした請求項1乃至請求項4の少なくともいず
    れかに記載の給紙装置。
  6. 【請求項6】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を搬送する送りローラと、 上記送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上記送
    りローラと対をなす位置関係で配設された分離ローラ
    と、 上記分離ローラと紙の給送方向に対して非対称に配置さ
    れた搬送ローラと、 上記搬送ローラの搬送路上における紙の有無を検知する
    紙検知センサと、 少なくともソレノイドを有する構成をなし、上記紙検知
    センサの検知結果に基づいて、上記ソレノイドへの通電
    を切り換えることで、上記分離ローラの上記送りローラ
    に対する圧接及び開放を切り替える切替機構と、を具備
    することを特徴とする給紙装置。
  7. 【請求項7】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を取り出す給紙ローラと、 上記給紙ローラにより取り出された紙を搬送する送りロ
    ーラと、 上記送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上記送
    りローラと対をなす位置関係で配設された分離ローラ
    と、 少なくともソレノイドを有する構成をなし、上記分離ロ
    ーラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替える切
    替機構と、 上記分離ローラと紙の給送方向に対して非対称に配置さ
    れた搬送ローラと、 上記搬送ローラの搬送路上における紙の有無を検知する
    紙検知センサと、 上記紙検知センサの検知結果に基づいて、上記ソレノイ
    ドへの通電を切り換えることで、上記切替機構による分
    離ローラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替え
    るように制御する制御手段と、を具備することを特徴と
    する給紙装置。
  8. 【請求項8】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を取り出す給紙ローラと、 上記給紙ローラにより取り出された紙を搬送する送りロ
    ーラと、 上記送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上記送
    りローラと対をなす位置関係で配設された分離ローラ
    と、 少なくともソレノイドを有する構成をなし、上記分離ロ
    ーラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替える切
    替機構と、 上記分離ローラと紙の給送方向に対して非対称に配置さ
    れた第1及び第2の搬送ローラと、 上記第1の搬送ローラと第2の搬送ローラとの間の所定
    位置に配設され、上記第1及び第2の搬送ローラの間の
    搬送路上における紙の有無を検知する紙検知センサと、 上記紙検知センサにより、上記第1及び第2の搬送ロー
    ラの間の搬送路上における紙の存在が検知された場合
    に、上記ソレノイドへの通電を切り換えることで、上記
    切替機構により分離ローラの送りローラに対する開放を
    行うように制御する制御手段と、を具備することを特徴
    とする給紙装置。
  9. 【請求項9】 紙を給紙方向に搬送する給紙装置であっ
    て、 上記紙を取り出す給紙ローラと、 上記給紙ローラにより取り出された紙を搬送する送りロ
    ーラと、 上記送りローラの回転方向とは逆方向に回転し、上記送
    りローラと対をなす位置関係で配設された分離ローラ
    と、 少なくともソレノイドを有する構成をなし、上記分離ロ
    ーラの送りローラに対する圧接と開放とを切り替える切
    替機構と、 上記分離ローラと紙の給送方向に対して非対称に配置さ
    れた第1及び第2の搬送ローラと、 上記第1の搬送ローラと第2の搬送ローラとの間の所定
    位置に配設され、上記第1及び第2の搬送ローラの間の
    搬送路上における紙の有無を検知する第1の紙検知セン
    サと、 上記第2の搬送ローラの搬送方向下流に配設され、上記
    第2の搬送ローラの搬送方向下流の搬送路における紙の
    有無を検知する第2の紙検知センサと、 上記第1の紙検知センサにより、上記第1及び第2の搬
    送ローラの間の搬送路上における紙の存在が検知された
    場合に、上記ソレノイドへの通電を切り換えることで、
    上記切替手段により分離ローラの送りローラに対する開
    放を行い、上記第2の紙検知センサにより、上記第1及
    び第2の搬送ローラの間の搬送路上における紙の存在が
    検知された場合に、上記ソレノイドへの通電を切り換え
    ることで、上記切替手段により分離ローラの送りローラ
    に対する圧接を行うように制御する制御手段と、を具備
    することを特徴とする給紙装置。
  10. 【請求項10】 上記紙検知センサとしてフォトインタ
    ラプタ及びフォトリフレクタ、機械的機構の少なくとも
    いずれかを用いることを特徴とする請求項5乃至9の少
    なくともいずれかに記載の給紙装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011230906A (ja) * 2010-04-28 2011-11-17 Ricoh Co Ltd 自動原稿搬送装置および画像形成装置

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JP2011230906A (ja) * 2010-04-28 2011-11-17 Ricoh Co Ltd 自動原稿搬送装置および画像形成装置

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