JPH1122805A - ステータ構造 - Google Patents
ステータ構造Info
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- JPH1122805A JPH1122805A JP9181481A JP18148197A JPH1122805A JP H1122805 A JPH1122805 A JP H1122805A JP 9181481 A JP9181481 A JP 9181481A JP 18148197 A JP18148197 A JP 18148197A JP H1122805 A JPH1122805 A JP H1122805A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H41/26—Shape of runner blades or channels with respect to function
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
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Abstract
音の増大を抑制出来るステータ構造を提供する。 【解決手段】トルクコンバータのタービンランナー及び
ポンプインペラー間に配設されて、ストール状態で、前
記トルクコンバータ内の油の流れを当接させる際に発生
する反力を用いて、該自動変速機に入力されるトルクを
増大させる羽根部14…を複数枚周状に設けたステータ
13構造である。前記羽根部14…の外表面には、当接
する油の流れを整流するリブ部37…が形成されてい
る。
Description
動力の伝達制御に用いられる自動変速機のトルクコンバ
ータ内に設けられるステータ構造に関するものである。
例えば、図15乃至図18に示す様な自動変速機1のト
ルクコンバータ2に用いられるようなものが知られてい
る。
15に示すように、回動自在に設けられたタービンハブ
3にタービンランナー4が、固着されて設けられてい
る。
ンランナー4に対向してポンプインペラー5が、ドライ
ブスリーブ6に固着されて設けられている。
ドライブスリーブ6間には、複数の羽根部7…を周状に
設けたステータ8が配設されている。
に、ワンウエイクラッチ9を介して軸支されると共に、
前記タービンハブ3及びドライブスリーブ6に対して、
スラストベアリング10,11を介して基軸部12前後
側面を摺接させることにより、一方方向への回転のみを
許容されて、回動可能となるように支持されている。
示すように、ストール状態で、前記トルクコンバータ2
内の油の流れを当接させる際に発生する反力を用いて、
この自動変速機1に入力されるトルクを増大させるた
め、各々断面形状が略流線型形状を呈するように構成さ
れている。
ポンプインペラー5の回転により、タービンランナー4
に入る油の流れaによって、このタービンランナー4が
回転力を付与される。
油の流れbは、ストール状態(ポンプインペラー5の回
転数≒タービンランナー4の回転数)で、前記ステータ
8の各羽根部7…によって、反転されて、再びポンプイ
ンペラー5に向かい、前記流れaと合流する流れcを作
る。
T1、タービンランナー4への伝達トルクをT2、ステ
ータ8の反力をT3とすれば、T2=T1+T3とな
り、前記羽根部7へ当接する流れbが発生させる反力が
用いられて、自動変速機1に入力されるトルクT2が増
大される。
所定値以上になると、タービンランナー4から出る油の
流れaの方向が徐々に変化して、羽根部7裏面側7aに
当たるようになる。
ラッチ9の作用で、空転して、油の流れbを妨げないよ
うに構成されている。
プインペラー5の回転数≒タービンランナー4の回転
数)では、羽根部7…の形状に沿って、円滑に油が流れ
る。
交互に大小とすることにより、回転数による流れの乱れ
を是正して整流するものが、実公平7−44841号に
記載されている。
ータ構造では、トルクコンバータ2のカップリングポイ
ントをより高い速度比として、極力、滑りを押さえるこ
とにより、効率良く出力側に駆動力を伝達するため、羽
根部7の断面形状を薄翼形状として羽根部7,7間の油
流通面積を増大させる方法が知られている。
すると、トルク容量が増大するので、ストール状態にお
ける熱損失が増大してしまう。
入口付近7a先端縁7bを下方へ湾曲させて、入口上部
裏面側7eで、故意に油の流れdを剥離させるチューニ
ングが行われている。
よって入口上部裏面側7eから剥離された油は渦状とな
り、出口付近7c裏面側7dにおいても発生している油
の剥離渦eと共に、流体音を増大させてしまうといった
問題があった。
効率を維持しながら、流体音の増大を抑制出来るステー
タ構造を提供することを課題としている。
本願発明の請求項1に記載されたものでは、トルクコン
バータのタービンランナー及びポンプインペラー間に配
設されて、ストール状態で、前記トルクコンバータ内の
油の流れを当接させる際に発生する反力を用いて、該自
動変速機に入力されるトルクを増大させる羽根部を複数
枚周状に設けたステータ構造において、前記羽根部の外
表面には、当接する油の流れを整流する凹凸部を形成す
るステータ構造を特徴としている。
では、前記羽根部が、ストール状態で、前記トルクコン
バータ内の油の流れを当接させる際に発生する反力を用
いて、該自動変速機に入力されるトルクを増大させる
際、該羽根部の外表面に形成された凹凸部によって、当
接する油の流れが整流される。
影響されることなく、剥離渦の発生が減少して流体音の
増大が抑制される。
記凹凸部は、前記羽根部の出口部近傍に、外周接線方向
に略沿って延設されたリブ部である請求項1記載のステ
ータ構造を特徴としている。
では、前記凹凸部のリブ部が、前記羽根部の出口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設されているので、該リ
ブ部で、該羽根部に当接した油は整流され、当接出口近
傍の裏面側で発生する油の剥離が抑制される。
記凹凸部は、前記羽根部の出口部近傍に、外周接線方向
に略沿って延設された溝部である各請求項1又は2記載
のステータ構造を特徴としている。
では、前記凹凸部の溝部が、前記羽根部の出口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設されているので、該溝
部で、該羽根部に当接した油は整流され、出口近傍の裏
面側で発生する油の剥離が抑制される。
前記凹凸部の延設方向を略放射状に沿わせる各請求項1
乃至3記載のステータ構造を特徴としている。
たものでは、前記凹凸部の延設方向が略放射状に略沿っ
て設けられているので、前記タービンランナー及びポン
プインペラー間を還流する油の流れを妨げることがな
い。
向上させることが出来る。
記凹凸部は、前記羽根部の入口部近傍に、外周接線方向
に略沿って延設されたリブ部である各請求項1乃至4記
載のステータ構造を特徴としている。
では、前記凹凸部のリブ部が、前記羽根部の入口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設されているので、該リ
ブ部で、該羽根部に当接した油は整流され、入口近傍の
裏面側で発生する油の剥離が抑制される。
前記凹凸部は、前記羽根部の入口部近傍に、外周接線方
向に略沿って延設された溝部である各請求項1乃至5記
載のステータ構造を特徴としている。
では、前記凹凸部の溝部が、前記羽根部の入口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設されているので、該溝
部で、該羽根部に当接した油は整流され、入口近傍の裏
面側で発生する油の剥離が抑制される。
ついて、図面を参照しつつ説明する。なお、従来例と同
一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明す
る。
のステータ構造を示している。
のものでは、トルクコンバータのタービンランナー及び
ポンプインペラー間に配設されるステータ13である。
記トルクコンバータ内の油の流れを当接させる際に発生
する反力を用いて、該自動変速機に入力されるトルクを
増大させる羽根部14…が、ボス部15周囲に複数枚、
放射形状を呈して周状に設けられいる。
は、外周リング部16が、一体となるように設けられて
いる。
出口付近油当接表面側14aには、当接する油の流れを
整流する凹凸部としてのリブ部17…が、外周接線方向
に略沿って三本設けられている。
面側14a略中央部14bから、表面側後端部14cに
向けて各々延設されて、相互に略平行となるように形成
されている。
の前記表面側14aに略平行となるように平坦状に形成
される頭頂部17a両側縁には、他の表面側14aとこ
の頭頂部17aとを円滑に接続する傾斜部17b,17
bが形成されている。
明する。
ビンランナー4の回転数に近づく、いわゆるフルードカ
ップリング領域では、ステータ13の羽根部14…に形
状に沿って、円滑に油が流れる。
ンプインペラー5の回転数が、タービンランナー4の回
転数よりも大きくなるいわゆるトルクコンバータ領域で
は、前記ステータ13の各羽根部14…によって、油の
流れbが反転されて、再びポンプインペラー5に向か
い、前記流れaと合流する流れcを作る。
T1、タービンランナー4への伝達トルクをT2、ステ
ータ8の反力をT3とすれば、T2=T1+T3とな
り、前記羽根部14へ当接する流れbが発生させる反力
が用いられて、自動変速機1に入力されるトルクT2が
増大される。
記トルクコンバータ内の油の流れを当接させる際に発生
する反力を用いて、自動変速機に入力されるトルクが増
大されると共に、羽根部14の外表面に形成されたリブ
部17…によって、当接する油の流れbが整流される。
化に影響されることなく、剥離渦の発生が減少して流体
音の増大が抑制される。
羽根部14の出口部である後端部14c近傍に、外周接
線方向に略沿って延設されたリブ部17であるので、こ
れらのリブ部17…によって、羽根部14が補強され、
高剛性を呈する。
ことなく、羽根部14,14間の油流通面積を増大させ
ることができる。
ながら、流体音の増大を抑制出来る。
り得られた実測値を用いて説明する。
ービンランナー4との回転数差に対する騒音レベルがプ
ロットされている。
(rpm)(スイープ)、出力回転数0(rpm)(固
定)として、ストール状態を再現している。この際のト
ルクコンバータからマイクまでの距離は300(m
m)、分析方法は、0〜5000(Hz)のオーバーオ
ールで、トラッキング分析としている。
トした表1では、従来のステータを有するトルクコンバ
ータの騒音が実線aで、本願発明の凹凸部を設けたステ
ータ8を有するトルクコンバータの騒音が破線bで示さ
れている。
約2500回転までの領域では、従来のステータを有す
るトルクコンバータが発する流体音を含む騒音aを本願
発明のステータ14を有するトルクコンバータが発する
流体音を含む騒音bが下回っていることが解る。
領域での騒音は、実験設備の騒音である。
ジンの騒音が、大きくなるので、流体音がさほど問題と
ならない領域である。
態2のステータ構造を示すものである。なお、前記実施
の形態1と同一乃至均等な部分については、同一符号を
付して説明する。
テータ23に、ストール状態で、前記トルクコンバータ
内の油の流れを当接させる際に発生する反力を用いて、
該自動変速機に入力されるトルクを増大させる羽根部2
4…が、ボス部25周囲に複数枚、放射形状を呈して周
状に設けられいる。
は、外周リング部26が、一体となるように設けられて
いる。
出口付近油当接表面側24aには、当接する油の流れを
整流する凹凸部としての溝部27…が、外周接線方向に
略沿って三本設けられている。
側24a略中央部24bから、表面側後端部24cに向
けて各々延設されて、相互に略平行となるように形成さ
れている。
前記表面側24aに略平行となるように平坦状に形成さ
れる底部27a両側縁には、他の表面側24aとこの頭
頂部27aとを円滑に連続させる傾斜壁部27b,27
bが形成されている。
明する。
前記トルクコンバータ内の油の流れを当接させる際に発
生する反力を用いて、自動変速機に入力されるトルクが
増大されると共に、羽根部24の外表面に形成された溝
部27…によって、当接する油の流れbが整流される。
化に影響されることなく、剥離渦の発生が減少して流体
音の増大が抑制される。
の形態1と略同様であるので、説明を省略する。
形態3のステータ構造を示すものである。なお、前記実
施の形態1及び2と同一乃至均等な部分については、同
一符号を付して説明する。
テータ33に、ストール状態で、前記トルクコンバータ
内の油の流れを当接させる際に発生する反力を用いて、
該自動変速機に入力されるトルクを増大させる羽根部3
4…が、ボス部35周囲に複数枚、放射形状を呈して周
状に設けられいる。
は、外周リング部36が、一体となるように設けられて
いる。
出口付近油当接表面側34aには、当接する油の流れを
整流する凹凸部の一つとしてのリブ部37…が、外周接
線方向に略沿って三本設けられている。
表面側34a略中央部34bから、表面側後端部34c
に向けて各々延設されて、しかも、図10に示すよう
に、これらのリブ部37…の延設方向が略放射状に沿う
ように、表面側後端部34c側を外径方向へ折曲させて
形成されている。
7の前記表面側34aに略平行となるように平坦状に形
成されるリブ部37a両側縁には、他の表面側34aと
この頭頂部37aとを円滑に連続させる傾斜壁部37
b,37bが形成されている。
としての複数のリブ部38…が、前記羽根部34の入口
部近傍で、油当接裏面側34dに、外周接線方向に略沿
って延設されている。
入口側R部34eから裏面側34d略中央部34fに向
けて各々延設されて、しかも、図10に示すように、こ
れらのリブ部38…の延設方向が略放射状に沿うよう
に、裏面側略中央部34f側を外径方向へ折曲させるよ
うに形成されている。
明する。
の作用に加えて更に、ストール状態で、前記トルクコン
バータ内の油の流れを当接させる際に発生する反力を用
いて、自動変速機に入力されるトルクが増大されると共
に、羽根部34の外表面に形成されたリブ部37…によ
って、当接する油の流れbが整流される。
設方向が略放射状に略沿って設けられているので、前記
タービンランナー及びポンプインペラー間を還流する油
の流れを妨げることがない。
向上させることが出来る。
化に影響されることなく、剥離渦の発生が減少して流体
音の増大が抑制される。
の形態1及び2と略同様であるので、説明を省略する。
ステータ構造を説明するものである。
根部44の各々の外表面である出口付近油当接表面側4
4aには、当接する油の流れを整流する凹凸部としての
複数の溝部47…が、外周接線方向に略沿って設けられ
ている。
4bから、表面側後端部44cに向けて各々延設され
て、相互に略平行となるように形成されている。
7間には、当接する油の流れを整流する凹凸部としての
複数のリブ部48…が、外周接線方向に略沿って設けら
れている。
44bから、表面側後端部44cに向けて各々延設され
て、前記溝部47と相互に略平行となるように形成され
ている。
の形態1乃至3と略同様であるので、説明を省略する。
ステータ構造を説明するものである。
根部54の入口側R部54eから油当接裏面側54d略
中央部54fに向けて凹凸部の一部としての複数のリブ
部58…が各々延設されている。
側R部54eから油当接裏面側54d略中央部54fに
向けて、当接する油の流れを整流する複数の溝部57…
が、外周接線方向に略沿って設けられている。
略平行となるように形成されている。
の形態1乃至4と略同様であるので、説明を省略する。
り詳述してきたが、具体的な構成はこれらの実施の形態
1乃至5に限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。
ブ部17或いは溝部27等を、羽根部14の略中央位置
14bから後端部14cに渡って形成したものを示して
説明してきたが、特にこれに限らず、例えば、油当接表
面側14aの入口側R部から後端部14cに渡り、略全
域に形成したり、或いは、前記実施の形態5に示す入口
側R部54eに形成されるリブ部58又は溝部57と、
実施の形態4に示すリブ部48又は溝部47とを近接方
向に延設して連結した形状とする等、当接する油の流れ
が整流されるものであるならば、凹凸部の形状,数量及
びそれらの組み合わせ等の構成が、前記各実施の形態1
乃至5の記載によって限定されるものではない。
求項1記載のものによれば、前記羽根部が、ストール状
態で、前記トルクコンバータ内の油の流れを当接させる
際に発生する反力を用いて、該自動変速機に入力される
トルクを増大させる際、該羽根部の外表面に形成された
凹凸部によって、当接する油の流れが整流される。
影響されることなく、剥離渦の発生が減少して流体音の
増大が抑制される。
記凹凸部のリブ部が、前記羽根部の出口部近傍に、外周
接線方向に略沿って延設されているので、該リブ部で、
該羽根部に当接した油は整流され、当接出口近傍の裏面
側で発生する油の剥離が抑制される。
記凹凸部の溝部が、前記羽根部の出口部近傍に、外周接
線方向に略沿って延設されているので、該溝部で、該羽
根部に当接した油は整流され、出口近傍の裏面側で発生
する油の剥離が抑制される。
前記凹凸部の延設方向が略放射状に略沿って設けられて
いるので、前記タービンランナー及びポンプインペラー
間を還流する油の流れを妨げることがない。
向上させることが出来る。
記凹凸部のリブ部が、前記羽根部の入口部近傍に、外周
接線方向に略沿って延設されているので、該リブ部で、
該羽根部に当接した油は整流され、入口近傍の裏面側で
発生する油の剥離が抑制される。
前記凹凸部の溝部が、前記羽根部の入口部近傍に、外周
接線方向に略沿って延設されているので、該溝部で、該
羽根部に当接した油は整流され、入口近傍の裏面側で発
生する油の剥離が抑制される。
しながら、流体音の増大を抑制出来る、という実用上有
益な効果を発揮する。
面図である。
−A線に沿った位置の断面図である。
−B線に沿った位置の断面図である。
−C線に沿った位置の断面図である。
面図である。
−D線に沿った位置の断面図である。
−E線に沿った位置の断面図である。
−F線に沿った位置の断面図である。
面図である。
G−G線に沿った位置の断面図である。
H−H線に沿った位置の断面図である。
I−I線に沿った位置の断面図である。
対応する位置の断面図である。
対応する位置の断面図である。
回転軸に沿った位置の断面図である。
図である。
明する模式図である。
る渦の発生の様子を説明する模式図である。
Claims (6)
- 【請求項1】トルクコンバータのタービンランナー及び
ポンプインペラー間に配設されて、ストール状態で、前
記トルクコンバータ内の油の流れを当接させる際に発生
する反力を用いて、該自動変速機に入力されるトルクを
増大させる羽根部を複数枚周状に設けたステータ構造に
おいて、 前記羽根部の外表面には、当接する油の流れを整流する
凹凸部を形成することを特徴とするステータ構造。 - 【請求項2】前記凹凸部は、前記羽根部の出口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設されたリブ部であるこ
とを特徴とする請求項1記載のステータ構造。 - 【請求項3】前記凹凸部は、前記羽根部の出口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設された溝部であること
を特徴とする各請求項1又は2記載のステータ構造。 - 【請求項4】前記凹凸部の延設方向を略放射状に沿わせ
ることを特徴する各請求項1乃至3記載のステータ構
造。 - 【請求項5】前記凹凸部は、前記羽根部の入口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設されたリブ部であるこ
とを特徴とする各請求項1乃至4記載のステータ構造。 - 【請求項6】前記凹凸部は、前記羽根部の入口部近傍
に、外周接線方向に略沿って延設された溝部であること
を特徴とする各請求項1乃至5記載のステータ構造。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP9181481A JPH1122805A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | ステータ構造 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP9181481A JPH1122805A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | ステータ構造 |
Publications (1)
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| JPH1122805A true JPH1122805A (ja) | 1999-01-26 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9181481A Pending JPH1122805A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | ステータ構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6065287A (ja) |
| JP (1) | JPH1122805A (ja) |
| DE (1) | DE19830070B4 (ja) |
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