JPH11228169A - ガラス繊維パウダー及びそれを用いた高耐水性樹脂成形品 - Google Patents
ガラス繊維パウダー及びそれを用いた高耐水性樹脂成形品Info
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- JPH11228169A JPH11228169A JP10037976A JP3797698A JPH11228169A JP H11228169 A JPH11228169 A JP H11228169A JP 10037976 A JP10037976 A JP 10037976A JP 3797698 A JP3797698 A JP 3797698A JP H11228169 A JPH11228169 A JP H11228169A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
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- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/076—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
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- C03C3/091—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing boron containing aluminium
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Abstract
(57)【要約】
【課題】誘電率、誘電正接が低く、尚かつ耐水性にも優
れているという特性を併せ持ったプリント配線基板用の
ガラス繊維パウダー及びその樹脂成形品を提供する。 【解決手段】重量%で、SiO2 50〜60%、Al2
O3 10〜20%、B2O3 20〜30%、CaO 0
〜5%、MgO 0〜4%、LiO2+Na2O+K2O
0〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有
するガラス繊維パウダーの表面に水酸化カルシウム及び
/又は酸化カルシウムを付与する。そのガラス繊維パウ
ダーを含む樹脂を成形することにより耐水性に優れた樹
脂成形品を得る。
れているという特性を併せ持ったプリント配線基板用の
ガラス繊維パウダー及びその樹脂成形品を提供する。 【解決手段】重量%で、SiO2 50〜60%、Al2
O3 10〜20%、B2O3 20〜30%、CaO 0
〜5%、MgO 0〜4%、LiO2+Na2O+K2O
0〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有
するガラス繊維パウダーの表面に水酸化カルシウム及び
/又は酸化カルシウムを付与する。そのガラス繊維パウ
ダーを含む樹脂を成形することにより耐水性に優れた樹
脂成形品を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は低誘電率、低誘電正
接の特性を有するガラス繊維パウダーに関して、特にプ
リント配線基板用の樹脂成形品に含む場合には、優れた
耐水性が得られるガラス繊維パウダーに関する。
接の特性を有するガラス繊維パウダーに関して、特にプ
リント配線基板用の樹脂成形品に含む場合には、優れた
耐水性が得られるガラス繊維パウダーに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高度情報化社会を迎え、衛星放送
や移動無線などの通信機器は、デジタル化、高速処理化
が進んでいるが、信号を高速処理するために、より一層
プリント配線板の回路上の信号伝搬速度を大きくするこ
とが求められている。一般に、これらの通信機器に使用
されるプリント配線板は、回路が多層に重なって、コン
デンサーに類似した構造になっているため、信号伝搬速
度はプリント配線板の銅箔の間に位置する、絶縁材料で
ある樹脂と補強繊維とからなる成形された積層板の誘電
率や誘電正接の値により影響を受ける。
や移動無線などの通信機器は、デジタル化、高速処理化
が進んでいるが、信号を高速処理するために、より一層
プリント配線板の回路上の信号伝搬速度を大きくするこ
とが求められている。一般に、これらの通信機器に使用
されるプリント配線板は、回路が多層に重なって、コン
デンサーに類似した構造になっているため、信号伝搬速
度はプリント配線板の銅箔の間に位置する、絶縁材料で
ある樹脂と補強繊維とからなる成形された積層板の誘電
率や誘電正接の値により影響を受ける。
【0003】信号伝搬速度はプリント配線板の誘電率、
誘電正接が低いほど速くなるので、プリント配線板の積
層板を構成するガラス繊維などの補強繊維、充填材、樹
脂などの材料の低誘電率化が考えられている。そのため
のガラスとしては、Dガラスがよく知られているが、D
ガラスは溶融性が悪く脈理や泡が発生しやすいため、紡
糸工程において、ガラス繊維の切断が多く、生産性、作
業性が悪いという欠点がある。更に、Dガラスは耐水性
が悪いため、プリント配線板中の樹脂との剥離を起こし
やすく、プリント配線板とした場合に高い信頼性が得ら
れない問題がある。
誘電正接が低いほど速くなるので、プリント配線板の積
層板を構成するガラス繊維などの補強繊維、充填材、樹
脂などの材料の低誘電率化が考えられている。そのため
のガラスとしては、Dガラスがよく知られているが、D
ガラスは溶融性が悪く脈理や泡が発生しやすいため、紡
糸工程において、ガラス繊維の切断が多く、生産性、作
業性が悪いという欠点がある。更に、Dガラスは耐水性
が悪いため、プリント配線板中の樹脂との剥離を起こし
やすく、プリント配線板とした場合に高い信頼性が得ら
れない問題がある。
【0004】そのため、Dガラスの生産性や耐水性を改
善した、重量%で、SiO2 50〜60%、Al2O3
10〜20%、B2O3 20〜30%、CaO 0〜5
%、MgO 0〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0
〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有
する低誘電率ガラス繊維が、特開平8−333137号
公報に記載されている。
善した、重量%で、SiO2 50〜60%、Al2O3
10〜20%、B2O3 20〜30%、CaO 0〜5
%、MgO 0〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0
〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有
する低誘電率ガラス繊維が、特開平8−333137号
公報に記載されている。
【0005】しかし、特開平8−333137号公報に
記載のガラスは、ガラスパウダーとした場合には、ガラ
スパウダーの表面積が大きいため周囲の水分の影響を受
けやすく、耐水性において、なお不十分であった。
記載のガラスは、ガラスパウダーとした場合には、ガラ
スパウダーの表面積が大きいため周囲の水分の影響を受
けやすく、耐水性において、なお不十分であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、誘電率、誘
電正接が低く、尚かつ耐水性にも優れているという特性
を併せ持ったプリント配線基板用に適したガラス繊維パ
ウダー及びそれ含む樹脂を成形した耐水性の良い樹脂成
形品を得ることを目的とする。
電正接が低く、尚かつ耐水性にも優れているという特性
を併せ持ったプリント配線基板用に適したガラス繊維パ
ウダー及びそれ含む樹脂を成形した耐水性の良い樹脂成
形品を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記目的を
達成するために鋭意研究を重ねた結果、前記ガラス組成
を有するガラス繊維パウダーの表面に、特定のカルシウ
ム化合物を付与することにより、低誘電率、低誘電正接
を維持したまま、プリント配線基板とした場合に耐水性
に優れた特性をもつガラス繊維パウダーが得られること
を見出し、本発明を完成するに至った。
達成するために鋭意研究を重ねた結果、前記ガラス組成
を有するガラス繊維パウダーの表面に、特定のカルシウ
ム化合物を付与することにより、低誘電率、低誘電正接
を維持したまま、プリント配線基板とした場合に耐水性
に優れた特性をもつガラス繊維パウダーが得られること
を見出し、本発明を完成するに至った。
【0008】即ち、本発明の低誘電率ガラス繊維パウダ
ーは、重量%で、SiO2 50〜60%、Al2O3 1
0〜20%、B2O3 20〜30%、CaO 0〜5
%、MgO 0〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0
〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有
し、かつ表面に水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシ
ウムを付与することを特徴とする。
ーは、重量%で、SiO2 50〜60%、Al2O3 1
0〜20%、B2O3 20〜30%、CaO 0〜5
%、MgO 0〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0
〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有
し、かつ表面に水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシ
ウムを付与することを特徴とする。
【0009】また、本発明の高耐水性樹脂成形品は、重
量%で、SiO2 50〜60%、Al2O3 10〜20
%、B2O3 20〜30%、CaO 0〜5%、MgO
0〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0〜0.5
%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有し、かつ
表面に水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシウムを付
与したガラス繊維パウダーを用いることを特徴とする。
量%で、SiO2 50〜60%、Al2O3 10〜20
%、B2O3 20〜30%、CaO 0〜5%、MgO
0〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0〜0.5
%、TiO2 0.5〜5%のガラス組成を有し、かつ
表面に水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシウムを付
与したガラス繊維パウダーを用いることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明のガラス繊維パウダーの表
面に水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシウムを付与
するには、ガラスパウダーを撹拌しながら、粉、粒状の
水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシウムを投入、混
合すればよい。或いは水酸化カルシウム及び/又は酸化
カルシウムを水などの溶媒で溶解、分散した液をガラス
パウダーの中に投入混合しても良い。
面に水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシウムを付与
するには、ガラスパウダーを撹拌しながら、粉、粒状の
水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシウムを投入、混
合すればよい。或いは水酸化カルシウム及び/又は酸化
カルシウムを水などの溶媒で溶解、分散した液をガラス
パウダーの中に投入混合しても良い。
【0011】本発明においては、ガラス組成が重量%
で、SiO2 50〜60%、Al2O3 10〜20%、
B2O3 20〜30%、CaO 0〜5%、MgO 0
〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0〜0.5%、T
iO2 0.5〜5%のガラス組成を有するガラス繊維
パウダーにおいて、耐水性の効果が特に発揮される。
で、SiO2 50〜60%、Al2O3 10〜20%、
B2O3 20〜30%、CaO 0〜5%、MgO 0
〜4%、Li2O+Na2O+K2O 0〜0.5%、T
iO2 0.5〜5%のガラス組成を有するガラス繊維
パウダーにおいて、耐水性の効果が特に発揮される。
【0012】本発明においては、ガラス繊維パウダーの
表面に付与する水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシ
ウムの重量%は、0.005〜0.3%であることが、
好ましい。0.003%未満であると、耐水性向上の効
果が不十分であったり、逆に0.3%を越えると誘電
率、誘電正接などの特性が低下する場合がある。ガラス
繊維パウダーの表面に付与する水酸化カルシウム、酸化
カルシウムは、同時に用いても良く、いずれか一方を用
いても良い。いずれか一方を用いる場合は水酸化カルシ
ウムがより好ましく用いることができる。
表面に付与する水酸化カルシウム及び/又は酸化カルシ
ウムの重量%は、0.005〜0.3%であることが、
好ましい。0.003%未満であると、耐水性向上の効
果が不十分であったり、逆に0.3%を越えると誘電
率、誘電正接などの特性が低下する場合がある。ガラス
繊維パウダーの表面に付与する水酸化カルシウム、酸化
カルシウムは、同時に用いても良く、いずれか一方を用
いても良い。いずれか一方を用いる場合は水酸化カルシ
ウムがより好ましく用いることができる。
【0013】また本発明におけるプリント配線板の樹脂
成形板に用いられる樹脂としては、不飽和ポリエステル
樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂など、公知の樹脂
が用いることができる。
成形板に用いられる樹脂としては、不飽和ポリエステル
樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂など、公知の樹脂
が用いることができる。
【0014】
【実施例】(実施例1) <ガラス繊維パウダーの調製>重量%で、SiO2 5
2.0%、Al2O3 13.0%、B2O3 26.0%、
CaO 4.0%、MgO 3.6%、Li2O 0.20
%、Na2O 0.20%、TiO2 1.0%のガラス組
成を有するガラス繊維を、ボールミルや石臼で粉砕し
て、ガラス繊維パウダー状にした後、水酸化カルシウム
をガラス繊維パウダーに対して0.01%の割合で投入
し、かき混ぜて表面処理を行った。
2.0%、Al2O3 13.0%、B2O3 26.0%、
CaO 4.0%、MgO 3.6%、Li2O 0.20
%、Na2O 0.20%、TiO2 1.0%のガラス組
成を有するガラス繊維を、ボールミルや石臼で粉砕し
て、ガラス繊維パウダー状にした後、水酸化カルシウム
をガラス繊維パウダーに対して0.01%の割合で投入
し、かき混ぜて表面処理を行った。
【0015】次に上記表面処理したガラス繊維パウダー
を、45体積%になるように下記配合の樹脂ワニスに混
練し、脱泡した後、80℃で1時間プレスして、厚さ
1.6mmの成形板を得た。
を、45体積%になるように下記配合の樹脂ワニスに混
練し、脱泡した後、80℃で1時間プレスして、厚さ
1.6mmの成形板を得た。
【0016】 <樹脂ワニス> 不飽和ポリエステル樹脂 (ポリマール6304 武田薬品工業株式会社製) 90部 過酸化ベンゾイル (BPOパウダー 川口薬品株式会社製) 2部
【0017】この樹脂成形板を100℃で1時間アフタ
ーキュアーした後、下記に示す方法によって誘電率と吸
水率を測定した。
ーキュアーした後、下記に示す方法によって誘電率と吸
水率を測定した。
【0018】<誘電率試験>樹脂成形板から1.4cm
×4cmの試験片を切りだし、エルーシーアールメータ
(LCRメータ、ヒューレッド・パッカード株式会社
製)を用い電極非接触法により、室温において周波数1
MHzにおける誘電率を測定した。
×4cmの試験片を切りだし、エルーシーアールメータ
(LCRメータ、ヒューレッド・パッカード株式会社
製)を用い電極非接触法により、室温において周波数1
MHzにおける誘電率を測定した。
【0019】<吸水率試験>樹脂成形板から4cm×4
cmの試験片を切りだし、プレッシャークッカーに13
3℃、3気圧で8時間投入し、投入前後の試験片の重量
から吸水率を算出した。
cmの試験片を切りだし、プレッシャークッカーに13
3℃、3気圧で8時間投入し、投入前後の試験片の重量
から吸水率を算出した。
【0020】(実施例2)水酸化カルシウムの水溶液の
代わりに酸化カルシウムを付与したガラス繊維パウダー
を用いた他は、実施例1とと同様にして得られたガラス
繊維パウダーを用いて、樹脂成形品を得た。
代わりに酸化カルシウムを付与したガラス繊維パウダー
を用いた他は、実施例1とと同様にして得られたガラス
繊維パウダーを用いて、樹脂成形品を得た。
【0021】(比較例1)ガラス繊維パウダーの表面に
水酸化カルシウム又は酸化カルシウムを付与しない他は
実施例1と同様にして得られたガラス繊維パウダーを用
いて、樹脂成形品を得た。
水酸化カルシウム又は酸化カルシウムを付与しない他は
実施例1と同様にして得られたガラス繊維パウダーを用
いて、樹脂成形品を得た。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】本発明のガラス繊維パウダーを用いて成
形して得られる樹脂成形板はプリント配線基板用とし
て、低誘電率、低誘電正接を有しながら、優れた耐水性
をも有しており、高い信頼性のあるものが得られる。
形して得られる樹脂成形板はプリント配線基板用とし
て、低誘電率、低誘電正接を有しながら、優れた耐水性
をも有しており、高い信頼性のあるものが得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C08L 101/00 C08L 101/00 H05K 1/03 610 H05K 1/03 610T
Claims (2)
- 【請求項1】重量%で、SiO2 50〜60%、Al2
O3 10〜20%、B2O3 20〜30%、CaO
0〜5%、MgO 0〜4%、Li2O+Na2O+K2
O 0〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組
成を有し、かつ表面に水酸化カルシウム及び/又は酸化
カルシウムを付与したガラス繊維パウダー。 - 【請求項2】重量%で、SiO2 50〜60%、Al2
O3 10〜20%、B2O3 20〜30%、CaO
0〜5%、MgO 0〜4%、Li2O+Na2O+K2
O 0〜0.5%、TiO2 0.5〜5%のガラス組
成を有し、かつ表面に水酸化カルシウム及び/又は酸化
カルシウムを付与したガラス繊維パウダーを含む樹脂を
成形したことを特徴とする高耐水性樹脂成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037976A JPH11228169A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | ガラス繊維パウダー及びそれを用いた高耐水性樹脂成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037976A JPH11228169A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | ガラス繊維パウダー及びそれを用いた高耐水性樹脂成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11228169A true JPH11228169A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12512610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10037976A Pending JPH11228169A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | ガラス繊維パウダー及びそれを用いた高耐水性樹脂成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11228169A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7678721B2 (en) | 2006-10-26 | 2010-03-16 | Agy Holding Corp. | Low dielectric glass fiber |
| CN104818555A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-08-05 | 安徽丹凤集团桐城玻璃纤维有限公司 | 一种复合玻璃纤维的生产工艺 |
| CN105369445A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-03-02 | 常熟江南玻璃纤维有限公司 | 制备玻璃纤维复合材料的工艺 |
| JPWO2021256217A1 (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-23 |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP10037976A patent/JPH11228169A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7678721B2 (en) | 2006-10-26 | 2010-03-16 | Agy Holding Corp. | Low dielectric glass fiber |
| CN104818555A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-08-05 | 安徽丹凤集团桐城玻璃纤维有限公司 | 一种复合玻璃纤维的生产工艺 |
| CN105369445A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-03-02 | 常熟江南玻璃纤维有限公司 | 制备玻璃纤维复合材料的工艺 |
| JPWO2021256217A1 (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-23 |
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