JPH0288622A - 低誘電率エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
低誘電率エポキシ樹脂組成物Info
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- JPH0288622A JPH0288622A JP23877388A JP23877388A JPH0288622A JP H0288622 A JPH0288622 A JP H0288622A JP 23877388 A JP23877388 A JP 23877388A JP 23877388 A JP23877388 A JP 23877388A JP H0288622 A JPH0288622 A JP H0288622A
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- dielectric constant
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0313—Organic insulating material
- H05K1/0353—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、低誘電率のエポキシ樹脂組成物に関するもの
であり、より詳細には、特定のエポキシ樹脂と、特定の
硬化剤との組合わせに、低分子量ポリスチレンを配合し
た、3.0 / I MHz以下の低い誘電率を有する
エポキシ樹脂組成物に関する。
であり、より詳細には、特定のエポキシ樹脂と、特定の
硬化剤との組合わせに、低分子量ポリスチレンを配合し
た、3.0 / I MHz以下の低い誘電率を有する
エポキシ樹脂組成物に関する。
(従来の技術及びその問題点) エポキシ樹脂が、電気
絶縁性、耐湿絶縁性、耐熱性、耐薬品性、耐水性、及び
機械的強度などに優れているために、電気・電子機器材
料として広汎に亙り使用されていることはよく知られて
いる。
絶縁性、耐湿絶縁性、耐熱性、耐薬品性、耐水性、及び
機械的強度などに優れているために、電気・電子機器材
料として広汎に亙り使用されていることはよく知られて
いる。
ところで、最近、電気・電子機器の分野では、科学技術
の急速な進歩に伴い、処理すべき情報量が著しく増大し
、より多くの信号を、より高速で処理することが要求さ
れるようになってきている。このような要求に応えるた
めには、信号の伝搬遅延時間を減少させなければならず
、c / Jε(C:光速、ε:誘電率)で表わされる
電気信号の伝搬速度V (m/see )を高めるため
に、絶縁材料の誘電率を3.0 / I MHz以下ま
で低くすることが必要となる。
の急速な進歩に伴い、処理すべき情報量が著しく増大し
、より多くの信号を、より高速で処理することが要求さ
れるようになってきている。このような要求に応えるた
めには、信号の伝搬遅延時間を減少させなければならず
、c / Jε(C:光速、ε:誘電率)で表わされる
電気信号の伝搬速度V (m/see )を高めるため
に、絶縁材料の誘電率を3.0 / I MHz以下ま
で低くすることが必要となる。
しかしながら、従来、電気・電子機器用に使用されてい
るエポキシ樹脂組成物が有している誘電率は精々3.3
乃至4.5 / I MHz程度であり、この程度の誘
電率では、目的とする信号の高速処理には十分な対応を
することができず、したがって、より低誘電率の樹脂組
成物が望まれているのが現状である。
るエポキシ樹脂組成物が有している誘電率は精々3.3
乃至4.5 / I MHz程度であり、この程度の誘
電率では、目的とする信号の高速処理には十分な対応を
することができず、したがって、より低誘電率の樹脂組
成物が望まれているのが現状である。
(発明の目的)
したがって、本発明の目的は、耐湿絶縁性などの物性に
優れているとともに、低誘電率のエポキシ樹脂組成物を
提供することにある。
優れているとともに、低誘電率のエポキシ樹脂組成物を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記目的を解決するためになされたものであ
り、特定のエポキシ樹脂と特定の硬化剤との組合わせに
、さらに低分子量ポリスチレンを配合することを特徴と
するものである。
り、特定のエポキシ樹脂と特定の硬化剤との組合わせに
、さらに低分子量ポリスチレンを配合することを特徴と
するものである。
すなわち、本発明によれば、
A、芳香環1個に対して脂肪族炭素を8個以上有するエ
ポキシ樹脂、または脂環式エポキシ樹脂、またはその混
合物、 B、脂環式酸無水物、 及び、 C9低分子量ポリスチレン を混合したことを特徴とする低誘電率エポキシ樹脂組成
物が提供される。
ポキシ樹脂、または脂環式エポキシ樹脂、またはその混
合物、 B、脂環式酸無水物、 及び、 C9低分子量ポリスチレン を混合したことを特徴とする低誘電率エポキシ樹脂組成
物が提供される。
(作 用)
本発明においては、エポキシ樹脂として、エポキシ当量
が100乃至1000の芳香環1個に対して脂肪族炭素
を8個以上有する、分子鎖中に芳香環の占める割合が少
ない樹脂、または脂環式エポキシ樹脂、もしくはその混
合物を使用することが第一の特徴である。これらの樹脂
は、分子鎖中に芳香環の占める割合が少ないため、モル
分極が小さくなり、誘電率が低くなるものと思われる。
が100乃至1000の芳香環1個に対して脂肪族炭素
を8個以上有する、分子鎖中に芳香環の占める割合が少
ない樹脂、または脂環式エポキシ樹脂、もしくはその混
合物を使用することが第一の特徴である。これらの樹脂
は、分子鎖中に芳香環の占める割合が少ないため、モル
分極が小さくなり、誘電率が低くなるものと思われる。
そして、本発明においては、前記エポキシ樹脂の硬化剤
として、脂環式酸無水物を使用することが第二の特徴で
あり、この樹脂と硬化剤系の組合わせは、2.9乃至3
.1 / l MHzという低い誘電率を示す。
として、脂環式酸無水物を使用することが第二の特徴で
あり、この樹脂と硬化剤系の組合わせは、2.9乃至3
.1 / l MHzという低い誘電率を示す。
更に、本発明においては、前記エポキシ樹脂と脂環式酸
無水物硬化剤系の組合わせに、低分子量ポリスチレンを
混合することが第三の特徴であり、上記3成分の組合わ
せにより、目標とする3、0以下/ I M Hzの低
い誘電率を示す組成物となる。
無水物硬化剤系の組合わせに、低分子量ポリスチレンを
混合することが第三の特徴であり、上記3成分の組合わ
せにより、目標とする3、0以下/ I M Hzの低
い誘電率を示す組成物となる。
(好適態様の説明)
本発明において使用するエポキシ樹脂とは、芳香環1個
に対して脂肪族炭素を8個以上有するもの、または脂環
式エポキシ樹脂、またはその混合物であり、このエポキ
シ樹脂は、後述する脂環式酸無水物及び低分子量ポリス
チレンとの組合わせにおいてのみ、3.0以下/ I
M Hzという低い誘電率の組成物を提供することがで
きる。
に対して脂肪族炭素を8個以上有するもの、または脂環
式エポキシ樹脂、またはその混合物であり、このエポキ
シ樹脂は、後述する脂環式酸無水物及び低分子量ポリス
チレンとの組合わせにおいてのみ、3.0以下/ I
M Hzという低い誘電率の組成物を提供することがで
きる。
芳香環1個に対して脂肪族炭素を8個以上有するエポキ
シ樹脂としては、 2.2−ビス(3−イソプロピル−4−ギリシドオキシ
フェニル)ペンタン L CH。
シ樹脂としては、 2.2−ビス(3−イソプロピル−4−ギリシドオキシ
フェニル)ペンタン L CH。
CH2
CH2
CH3
2,2−ビス(3−エチル−4−グリシドオキシフェニ
ル)ヘキサン CH2 CH。
ル)ヘキサン CH2 CH。
CH3
2,2−ビス(3−tert−ブチル−4−グリシドオ
キシフェニル)ベンタン CH2 CH。
キシフェニル)ベンタン CH2 CH。
2.5−ジエチルハイドロキノンジグリシジルエーテル
等が例示され、
脂環式エポキシ樹脂としては、
三井石油化学製エボミックR−540
2,5−ジー2(2−メチルブチル)ハイドロキノンジ
グリシジルエーテル UCC製 ERL−4206 UCC製 ERL−4221 樹脂に対して化学量論的割合で配合される。
グリシジルエーテル UCC製 ERL−4206 UCC製 ERL−4221 樹脂に対して化学量論的割合で配合される。
水添B15A型エポキシ
等が例示される。
本発明において使用される脂環式酸無水物は、前記エポ
キシ樹脂の硬化剤として作用するもので、下記に示す化
合物が例示され、前記エポキシ前記特定のエポキシ樹脂
と、特定の硬化剤との組合わせ系は、3.0乃至3.1
/IMHzというエポキシ樹脂組成物の中では顕著に低
い誘電率を示すものであるが、この組合わせ系だけでは
、信号を高速処理するための電気・電子機器として使用
し得る目標である3、0以下/ I M Hzを満足す
るには至らない。
キシ樹脂の硬化剤として作用するもので、下記に示す化
合物が例示され、前記エポキシ前記特定のエポキシ樹脂
と、特定の硬化剤との組合わせ系は、3.0乃至3.1
/IMHzというエポキシ樹脂組成物の中では顕著に低
い誘電率を示すものであるが、この組合わせ系だけでは
、信号を高速処理するための電気・電子機器として使用
し得る目標である3、0以下/ I M Hzを満足す
るには至らない。
本発明においては、3.0以下/1MHzをクリアーし
つる組成物を得るために、前記特定のエポキシ樹脂と、
特定の硬化剤からなる組合わせ系に、更に低分子量ポリ
スチレンな配合するものである。本発明における低分子
量ポリエチレンとは、数平均分子量が1000以下、好
ましくは800以下、例えば200乃至800のもので
あり、この低分子量ポリスチレンは、エポキシ樹脂と硬
化剤の合計量に対してlO乃至70重量%、好ましくは
30乃至50重量%の割合で混合される。
つる組成物を得るために、前記特定のエポキシ樹脂と、
特定の硬化剤からなる組合わせ系に、更に低分子量ポリ
スチレンな配合するものである。本発明における低分子
量ポリエチレンとは、数平均分子量が1000以下、好
ましくは800以下、例えば200乃至800のもので
あり、この低分子量ポリスチレンは、エポキシ樹脂と硬
化剤の合計量に対してlO乃至70重量%、好ましくは
30乃至50重量%の割合で混合される。
本発明において、低分子量ポリスチレンの数平均分子量
が1000以上になると、エポキシ樹脂に殆ど溶解しな
いため均一な硬化物が得られず、好適に使用される低分
子量ポリスチレンの数平均分子量は1000以下、特に
800以下が好ましい。
が1000以上になると、エポキシ樹脂に殆ど溶解しな
いため均一な硬化物が得られず、好適に使用される低分
子量ポリスチレンの数平均分子量は1000以下、特に
800以下が好ましい。
また、ポリスチレン以外に、低誘電率を備えたプラスチ
ックスとしては、ポリエチレン、テトラフルオロエチレ
ン等があるが、これらはいずれもエポキシ樹脂に溶解乃
至相溶せず、これらを用いて均一な硬化物を得ることが
できない。更にこれらを例えば、プリント基板に用いよ
うとする場合、適当な溶媒に溶解させて低粘度化し、ガ
ラス繊維等の基材への含浸性を良くする必要があるが、
上記のポリエチレン、テトラフルオロエチレン等に対し
て溶解性の優れた汎用溶媒が見当たらず、これらの樹脂
では本発明で目的とする組成物は得られない。
ックスとしては、ポリエチレン、テトラフルオロエチレ
ン等があるが、これらはいずれもエポキシ樹脂に溶解乃
至相溶せず、これらを用いて均一な硬化物を得ることが
できない。更にこれらを例えば、プリント基板に用いよ
うとする場合、適当な溶媒に溶解させて低粘度化し、ガ
ラス繊維等の基材への含浸性を良くする必要があるが、
上記のポリエチレン、テトラフルオロエチレン等に対し
て溶解性の優れた汎用溶媒が見当たらず、これらの樹脂
では本発明で目的とする組成物は得られない。
本発明によれば、前記3成分を混合した組成物は、3.
0以下/1MHzという低い誘電率をクリアーし、信号
の高速処理のための電気・電子機器、例えば、封止剤と
して好適に使用されるし、該樹脂組成物を、ガラス繊維
、アラミド繊維、クォーツ繊維などの繊維、織物または
ペーパー状の基材に含浸し、硬化せしめたものは、プリ
ント基板として好適に使用される。上記組成物を使用し
てプリント基板を製造する方法としては、上記組成物を
アラミド繊維の織物等に含浸しく必要に応じて含浸性を
よくするために、該組成物をメチルエチルケトン等の溶
媒に溶解したものを用いてもよい)、80乃至150℃
で1乃至20分程度加熱して半硬化状態(通常Bステー
ジと呼ばれる)にした後、必要枚数を積層し、片面また
は両面に銅箔を挟んで熱プレスで加圧、加熱硬化させ(
圧力l乃至10Kg/cm”程度、100乃至180℃
で1乃至3時間)積層板を作成する。次いで回路部以外
の銅箔を、塩化第二鉄水溶液等でエツチングしてプリン
ト基板とする。
0以下/1MHzという低い誘電率をクリアーし、信号
の高速処理のための電気・電子機器、例えば、封止剤と
して好適に使用されるし、該樹脂組成物を、ガラス繊維
、アラミド繊維、クォーツ繊維などの繊維、織物または
ペーパー状の基材に含浸し、硬化せしめたものは、プリ
ント基板として好適に使用される。上記組成物を使用し
てプリント基板を製造する方法としては、上記組成物を
アラミド繊維の織物等に含浸しく必要に応じて含浸性を
よくするために、該組成物をメチルエチルケトン等の溶
媒に溶解したものを用いてもよい)、80乃至150℃
で1乃至20分程度加熱して半硬化状態(通常Bステー
ジと呼ばれる)にした後、必要枚数を積層し、片面また
は両面に銅箔を挟んで熱プレスで加圧、加熱硬化させ(
圧力l乃至10Kg/cm”程度、100乃至180℃
で1乃至3時間)積層板を作成する。次いで回路部以外
の銅箔を、塩化第二鉄水溶液等でエツチングしてプリン
ト基板とする。
本発明においては、前記エポキシ樹脂と脂環式酸無水物
の反応を促進させるために、例えば、N、N−ベンジル
ジメチルアミン、トリス(ジメチルアミノメチル)フェ
ノール、1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデ
セン等の3級アミン類、2−メチルイミダゾール、2−
エチル−4−メチルイミダゾール、l−ベンジル−2−
メチルイミダゾール、l−シアノエチル−2−メチルイ
ミダゾール、2−メチルイミダゾールイソシアヌール酸
付加物等のイミダゾール類等の硬化促進剤を配合するこ
とが好ましい。また本発明の組成物には、シリカ、クォ
ーツ、タルク、炭酸カルシラム、ポロンナイトライド、
窒化ホウ素等の無機充填剤を配合することができ、この
場合には、同時に、シランカップリング剤やチタンカッ
プリング剤等の表面処理剤を配合することにより、充填
剤の表面が処理されて、エポキシ樹脂に対する接着性な
らびに分散性が優れたものになるし、消泡剤やレベンリ
ング剤の配合も同様に好適に行うことができる。
の反応を促進させるために、例えば、N、N−ベンジル
ジメチルアミン、トリス(ジメチルアミノメチル)フェ
ノール、1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデ
セン等の3級アミン類、2−メチルイミダゾール、2−
エチル−4−メチルイミダゾール、l−ベンジル−2−
メチルイミダゾール、l−シアノエチル−2−メチルイ
ミダゾール、2−メチルイミダゾールイソシアヌール酸
付加物等のイミダゾール類等の硬化促進剤を配合するこ
とが好ましい。また本発明の組成物には、シリカ、クォ
ーツ、タルク、炭酸カルシラム、ポロンナイトライド、
窒化ホウ素等の無機充填剤を配合することができ、この
場合には、同時に、シランカップリング剤やチタンカッ
プリング剤等の表面処理剤を配合することにより、充填
剤の表面が処理されて、エポキシ樹脂に対する接着性な
らびに分散性が優れたものになるし、消泡剤やレベンリ
ング剤の配合も同様に好適に行うことができる。
(実施例)
以下に、実施例により本発明の詳細な説明する。
表中、Tg(℃)はセイコー電子工業■製のDSC−1
0を使用して、昇温速度10℃/minでDSC測定を
行いチャートにより求めた。
0を使用して、昇温速度10℃/minでDSC測定を
行いチャートにより求めた。
誘電率及びtanδは、JIS K−6911に基づい
て測定した。
て測定した。
なお、測定に使用したテストピースは、表に示された配
合組成物を、テストピース用金型に注型し、エアーオー
プン中で、所定の温度ならびに時間、反応固化させ、5
0X50X2mmのシートを誘電率及びtanδ測定用
、5mmφX0.5mm厚のテストピースをDSC測定
用として使用した。
合組成物を、テストピース用金型に注型し、エアーオー
プン中で、所定の温度ならびに時間、反応固化させ、5
0X50X2mmのシートを誘電率及びtanδ測定用
、5mmφX0.5mm厚のテストピースをDSC測定
用として使用した。
測定に使用した成分を次のとおりである。
進り硬化剤
表
表
3 ポリスチレン
PICCOLASTICA−75(EXXON Ch
emica1社製)(数平均分子量400、融点75℃
) 災適」口」11豆 表3に記載した配合成分及び配合割合を、100℃X2
hr、更に150℃X2hrの硬化条件で作成したテス
トピースを使用して、誘電率tanδ、及びTgを求め
て表3に示す(配合量は重量部)。
emica1社製)(数平均分子量400、融点75℃
) 災適」口」11豆 表3に記載した配合成分及び配合割合を、100℃X2
hr、更に150℃X2hrの硬化条件で作成したテス
トピースを使用して、誘電率tanδ、及びTgを求め
て表3に示す(配合量は重量部)。
ル紋皿上乃j玉
表4に記載した配合成分及び配合割合を、所定の硬化条
件で作成したテストピースを使用して、実施例と同様に
、誘電率、tanδ及びTgを求めて表4に示す。
件で作成したテストピースを使用して、実施例と同様に
、誘電率、tanδ及びTgを求めて表4に示す。
実m旦
表3に示した配合成分、R−540・100重量部、M
H−700・100重量部、DMP−30,1重量部を
基本配合とし、これにPICOLASTICA−75を
全組成物重量に対して、1O125,35及び40重量
%添加した組成物を、実施例1と同じ条件で硬化させ、
誘電率を測定した。その結果を第1図に表わした。
H−700・100重量部、DMP−30,1重量部を
基本配合とし、これにPICOLASTICA−75を
全組成物重量に対して、1O125,35及び40重量
%添加した組成物を、実施例1と同じ条件で硬化させ、
誘電率を測定した。その結果を第1図に表わした。
第1図は、実施例5に示した配合組成における、低分子
量ポリスチレンの添加量と誘電率の関係を表わすグラフ
である。
量ポリスチレンの添加量と誘電率の関係を表わすグラフ
である。
Claims (2)
- (1)A、芳香環1個に対して脂肪族炭素を8個以上有
するエポキシ樹脂、または脂環式エポキシ樹脂、または
その混合物、 B、脂環式酸無水物、 及び、 C、低分子量ポリスチレン を混合したことを特徴とする低誘電率エポキシ樹脂組成
物。 - (2)低分子量ポリスチレンが、数平均分子量1000
以下のものである請求項(1)記載のエポキシ樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23877388A JP2560091B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 低誘電率エポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23877388A JP2560091B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 低誘電率エポキシ樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288622A true JPH0288622A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2560091B2 JP2560091B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=17035060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23877388A Expired - Fee Related JP2560091B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 低誘電率エポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560091B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7465479B2 (en) * | 2001-12-27 | 2008-12-16 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Polymerisable monocyclic compounds |
| CN106883555A (zh) * | 2015-12-16 | 2017-06-23 | 财团法人工业技术研究院 | 低介电无溶剂型树脂组合物及基板结构 |
| JP2023131714A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23877388A patent/JP2560091B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7465479B2 (en) * | 2001-12-27 | 2008-12-16 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Polymerisable monocyclic compounds |
| CN106883555A (zh) * | 2015-12-16 | 2017-06-23 | 财团法人工业技术研究院 | 低介电无溶剂型树脂组合物及基板结构 |
| CN106883555B (zh) * | 2015-12-16 | 2019-05-14 | 财团法人工业技术研究院 | 低介电无溶剂型树脂组合物及基板结构 |
| US10316182B2 (en) | 2015-12-16 | 2019-06-11 | Industrial Technology Research Institute | Low dielectric constant and solventless resin composition and substrate structure |
| JP2023131714A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
| JP2025083397A (ja) * | 2022-03-09 | 2025-05-30 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560091B2 (ja) | 1996-12-04 |
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