JPH11229840A - エンジン潤滑システム - Google Patents
エンジン潤滑システムInfo
- Publication number
- JPH11229840A JPH11229840A JP2755598A JP2755598A JPH11229840A JP H11229840 A JPH11229840 A JP H11229840A JP 2755598 A JP2755598 A JP 2755598A JP 2755598 A JP2755598 A JP 2755598A JP H11229840 A JPH11229840 A JP H11229840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- oil
- oil pump
- discharge port
- lubrication system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジンバランサの冷却性が良いエンジン潤
滑システムを提供することである。 【解決手段】 オイルパン(9)より潤滑油を吸上げ、
吐出口より潤滑油を吐出するオイルポンプ(1)と、オ
イルポンプの吐出口に連結するとともに、エンジンバラ
ンサ(5)を含んだ被冷却系(5,6,7,8)に連通
する定常潤滑路(15)と、オイルポンプの吐出口に対
して切換弁(12)を介して連結されるとともに、エン
ジンバランサに連結した高速リリーフ通路(14)と、
エンジンの状態に基づいて切換弁を切換えるコントロー
ラ(13)を備えることを特徴とするエンジン潤滑シス
テム。
滑システムを提供することである。 【解決手段】 オイルパン(9)より潤滑油を吸上げ、
吐出口より潤滑油を吐出するオイルポンプ(1)と、オ
イルポンプの吐出口に連結するとともに、エンジンバラ
ンサ(5)を含んだ被冷却系(5,6,7,8)に連通
する定常潤滑路(15)と、オイルポンプの吐出口に対
して切換弁(12)を介して連結されるとともに、エン
ジンバランサに連結した高速リリーフ通路(14)と、
エンジンの状態に基づいて切換弁を切換えるコントロー
ラ(13)を備えることを特徴とするエンジン潤滑シス
テム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンの潤滑シ
ステムに関する。
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、乗用車用エンジン等で、低振
動、低騒音を実現するために、エンジンバランサが頻繁
に使用されている。
動、低騒音を実現するために、エンジンバランサが頻繁
に使用されている。
【0003】図1は従来の技術によるエンジン潤滑シス
テムを表わす。オイルポンプ1は、図示しないベルトに
よってプーリー1aが駆動されることによって、作動さ
れるもので、吸込通路11を介して、オイルパン9の潤
滑油を吸上げ、定常潤滑路15によってリリーフ弁2、
オイルクーラ3、及び、オイルフィルター4を介して、
エンジンバランサ5、動弁系6、シリンダボア及びピス
トン7、及び、クランクシャフト8に潤滑油を供給す
る。
テムを表わす。オイルポンプ1は、図示しないベルトに
よってプーリー1aが駆動されることによって、作動さ
れるもので、吸込通路11を介して、オイルパン9の潤
滑油を吸上げ、定常潤滑路15によってリリーフ弁2、
オイルクーラ3、及び、オイルフィルター4を介して、
エンジンバランサ5、動弁系6、シリンダボア及びピス
トン7、及び、クランクシャフト8に潤滑油を供給す
る。
【0004】エンジンバランサ5、動弁系6、シリンダ
ボア及びピストン7、及び、クランクシャフト8に供給
された潤滑油は、これらを冷却後、再びオイルパン9に
戻される。
ボア及びピストン7、及び、クランクシャフト8に供給
された潤滑油は、これらを冷却後、再びオイルパン9に
戻される。
【0005】図1に示したエンジン潤滑システムにおい
ては、エンジンが高回転になると、オイルポンプ1によ
る潤滑油の吐出圧が高圧となるため、リリーフ弁2がリ
リーフすることによって、オイルポンプ1から吐出され
る潤滑油の一部がリリーフ通路10を介して、オイルパ
ン9へと戻される。
ては、エンジンが高回転になると、オイルポンプ1によ
る潤滑油の吐出圧が高圧となるため、リリーフ弁2がリ
リーフすることによって、オイルポンプ1から吐出され
る潤滑油の一部がリリーフ通路10を介して、オイルパ
ン9へと戻される。
【0006】エンジンバランサ5は、エンジン回転速度
の2倍の回転速度で回転するように設定されることが多
い。従って、バランサ5の軸受部は、高速回転によって
高温となりやすく、冷却のために多量の潤滑油を必要と
する。しかしながら、図1に示したように、従来のエン
ジン潤滑システムにおいては、エンジンの高速回転時に
もエンジンバランサに供給される潤滑油が、さほど増大
せず、焼付き防止のためエンジンバランサの軸受部に
は、耐焼付性のよいベアリング材を使用しなければなら
ず、高価なものとなっていた。
の2倍の回転速度で回転するように設定されることが多
い。従って、バランサ5の軸受部は、高速回転によって
高温となりやすく、冷却のために多量の潤滑油を必要と
する。しかしながら、図1に示したように、従来のエン
ジン潤滑システムにおいては、エンジンの高速回転時に
もエンジンバランサに供給される潤滑油が、さほど増大
せず、焼付き防止のためエンジンバランサの軸受部に
は、耐焼付性のよいベアリング材を使用しなければなら
ず、高価なものとなっていた。
【0007】この課題を解決するために、従来はオイル
ポンプを大型化する、或いは、高速化する等の方策が成
されている。
ポンプを大型化する、或いは、高速化する等の方策が成
されている。
【0008】或いは、特公平7−116929号に開示
されたエンジン潤滑装置においては、冷却性を向上させ
るために、フィードポンプとオイルクーラー用ポンプの
2つのオイルポンプを備えている。
されたエンジン潤滑装置においては、冷却性を向上させ
るために、フィードポンプとオイルクーラー用ポンプの
2つのオイルポンプを備えている。
【0009】前記した潤滑装置においては、いずれにし
てもオイルポンプの駆動馬力が増えるため、車両の燃費
が悪化するという問題がある。
てもオイルポンプの駆動馬力が増えるため、車両の燃費
が悪化するという問題がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題とすると
ころは、エンジンバランサの冷却性が良いエンジン潤滑
システムを提供することにある。
ころは、エンジンバランサの冷却性が良いエンジン潤滑
システムを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明の請求項1においては、オイルパンより潤滑油
を吸上げ、吐出口より潤滑油を吐出するオイルポンプ
と、該オイルポンプの吐出口に連結するとともに、エン
ジンバランサを含んだ被冷却系に連通する定常潤滑路
と、前記オイルポンプの吐出口に対して切換弁を介して
連結されるとともに、前記エンジンバランサに連結した
高速リリーフ通路と、エンジンの状態に基づいて前記切
換弁を切換えるコントローラを備えることを特徴とする
エンジン潤滑システムとした。
に本発明の請求項1においては、オイルパンより潤滑油
を吸上げ、吐出口より潤滑油を吐出するオイルポンプ
と、該オイルポンプの吐出口に連結するとともに、エン
ジンバランサを含んだ被冷却系に連通する定常潤滑路
と、前記オイルポンプの吐出口に対して切換弁を介して
連結されるとともに、前記エンジンバランサに連結した
高速リリーフ通路と、エンジンの状態に基づいて前記切
換弁を切換えるコントローラを備えることを特徴とする
エンジン潤滑システムとした。
【0012】又、本発明の請求項2においては、前記コ
ントローラはエンジン回転速度が所定値に達した時に、
前記オイルポンプの吐出口が前記高速リリーフ通路と遮
断された状態から、前記オイルポンプの吐出口が前記高
速リリーフ通路と連通された状態になるように、前記切
換弁を切換えることを特徴とする請求項1記載のエンジ
ン潤滑システムとした。
ントローラはエンジン回転速度が所定値に達した時に、
前記オイルポンプの吐出口が前記高速リリーフ通路と遮
断された状態から、前記オイルポンプの吐出口が前記高
速リリーフ通路と連通された状態になるように、前記切
換弁を切換えることを特徴とする請求項1記載のエンジ
ン潤滑システムとした。
【0013】上記請求項1に記載したエンジン潤滑シス
テムによれば、オイルポンプの吐出口に対して切換弁を
介して連結されるとともに、エンジンバランサに連結し
た高速リリーフ通路を備えたことにより、高速リリーフ
通路を介してエンジンバランサに潤滑油を供給できるた
め、エンジンバランサの冷却性を向上することができ
る。
テムによれば、オイルポンプの吐出口に対して切換弁を
介して連結されるとともに、エンジンバランサに連結し
た高速リリーフ通路を備えたことにより、高速リリーフ
通路を介してエンジンバランサに潤滑油を供給できるた
め、エンジンバランサの冷却性を向上することができ
る。
【0014】又、上記請求項2に記載したエンジン潤滑
システムによれば、更に、エンジン回転速度が所定値に
達した時に、オイルポンプの吐出口が高速リリーフ通路
と連通された状態になるように、切換弁を切換えるた
め、エンジンの高速回転時の、エンジンバランサの冷却
性を向上させることができる。
システムによれば、更に、エンジン回転速度が所定値に
達した時に、オイルポンプの吐出口が高速リリーフ通路
と連通された状態になるように、切換弁を切換えるた
め、エンジンの高速回転時の、エンジンバランサの冷却
性を向上させることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図2は本発明によるエンジン潤滑
システムの第1の実施の形態のシステム図であり、図3
は第2の実施の形態のシステム図である。以下、図1に
対して異なる構成のみについて説明する。
システムの第1の実施の形態のシステム図であり、図3
は第2の実施の形態のシステム図である。以下、図1に
対して異なる構成のみについて説明する。
【0016】図2において、電磁弁12はリリーフ弁2
とオイルクーラ3との間に設置され、リリーフ弁2とオ
イルクーラ3との間を常に連通させている。電磁弁12
には、高速リリーフ通路14が接続され、電磁弁12は
高速リリーフ通路14によって、オイルクーラ15、及
びオイルフィルター16を介してエンジンバランサ5へ
と接続されている。
とオイルクーラ3との間に設置され、リリーフ弁2とオ
イルクーラ3との間を常に連通させている。電磁弁12
には、高速リリーフ通路14が接続され、電磁弁12は
高速リリーフ通路14によって、オイルクーラ15、及
びオイルフィルター16を介してエンジンバランサ5へ
と接続されている。
【0017】電磁弁12には、コントローラ13が接続
され、コントローラ13によってその開閉が制御され
る。コントローラ13には、例えば、エンジンの回転速
度センサ16からの信号が入力されている。
され、コントローラ13によってその開閉が制御され
る。コントローラ13には、例えば、エンジンの回転速
度センサ16からの信号が入力されている。
【0018】コントローラ13は、エンジンの回転速度
が例えば3000rpm未満である場合、電磁弁12に
対して切換信号を発生させないため、電磁弁12は定常
位置12aにあり、リリーフ弁2をオイルクーラ3のみ
に連通させている。従って、オイルポンプ1から吐出さ
れた潤滑油は、リリーフ弁2、電磁弁12、オイルクー
ラ3、及びオイルフィルター4を介して、エンジンバラ
ンサ5、動弁系6、シリンダボア及びピストン7、及び
クランクシャフト8へと供給されている。
が例えば3000rpm未満である場合、電磁弁12に
対して切換信号を発生させないため、電磁弁12は定常
位置12aにあり、リリーフ弁2をオイルクーラ3のみ
に連通させている。従って、オイルポンプ1から吐出さ
れた潤滑油は、リリーフ弁2、電磁弁12、オイルクー
ラ3、及びオイルフィルター4を介して、エンジンバラ
ンサ5、動弁系6、シリンダボア及びピストン7、及び
クランクシャフト8へと供給されている。
【0019】コントローラ13は、エンジンの回転速度
が3000rpmに達したと判断すると、電磁弁12に
対して作動信号を発信して、電磁弁を作動位置12bに
切換える。従ってリリーフ弁2は、オイルクーラ3との
連通を維持するとともに、高速リリーフ通路14を介し
て、オイルクーラ15とも連通される。よって、オイル
ポンプ1から吐出された潤滑油は、リリーフ弁2、電磁
弁12、オイルクーラ3、及びオイルフィルター4を介
して、エンジンバランサ5、動弁系6、シリンダボア及
びピストン7、及びクランクシャフト8へと供給される
とともに、オイルクーラ15、及びオイルフィルター1
6を介しても、エンジンバランサ5へと供給される。
が3000rpmに達したと判断すると、電磁弁12に
対して作動信号を発信して、電磁弁を作動位置12bに
切換える。従ってリリーフ弁2は、オイルクーラ3との
連通を維持するとともに、高速リリーフ通路14を介し
て、オイルクーラ15とも連通される。よって、オイル
ポンプ1から吐出された潤滑油は、リリーフ弁2、電磁
弁12、オイルクーラ3、及びオイルフィルター4を介
して、エンジンバランサ5、動弁系6、シリンダボア及
びピストン7、及びクランクシャフト8へと供給される
とともに、オイルクーラ15、及びオイルフィルター1
6を介しても、エンジンバランサ5へと供給される。
【0020】コントローラ13には、前記したようにエ
ンジン回転速度センサ16からの信号だけでなく、図示
しないシリンダブロック内の油温センサ17からの信号
を入力させ、両センサからの信号に基づいて電磁弁12
を開閉制御するようにしてもよい。
ンジン回転速度センサ16からの信号だけでなく、図示
しないシリンダブロック内の油温センサ17からの信号
を入力させ、両センサからの信号に基づいて電磁弁12
を開閉制御するようにしてもよい。
【0021】図3に示した本発明のエンジン潤滑システ
ムの第2の実施の形態が、図2のものと異なるところ
は、高速リリーフ通路14がオイルクーラ3及びオイル
フィルター4内に設置されることによって、オイルクー
ラ3及びオイルフィルター4を、それぞれ1つによって
まかなっている点にある。
ムの第2の実施の形態が、図2のものと異なるところ
は、高速リリーフ通路14がオイルクーラ3及びオイル
フィルター4内に設置されることによって、オイルクー
ラ3及びオイルフィルター4を、それぞれ1つによって
まかなっている点にある。
【0022】
【発明の効果】上記したように本発明によれば、既存の
エンジン潤滑システムに対して、最低限、切換弁とコン
トローラを付加するのみで構成できるため、冷却性の良
いエンジン潤滑システムを低コストで構成できる。
エンジン潤滑システムに対して、最低限、切換弁とコン
トローラを付加するのみで構成できるため、冷却性の良
いエンジン潤滑システムを低コストで構成できる。
【図1】従来のエンジン潤滑システムのシステム図
【図2】本発明の第1の実施の形態によるエンジン潤滑
システムのシステム図
システムのシステム図
【図3】本発明の第2の実施の形態によるエンジン潤滑
システムのシステム図
システムのシステム図
1 オイルポンプ 5 エンジンバランサ 9 オ
イルパン 12 電磁弁 13 コントローラ 14 高速リ
リーフ通路 15 定常潤滑路 16 エンジン回転速度センサ
イルパン 12 電磁弁 13 コントローラ 14 高速リ
リーフ通路 15 定常潤滑路 16 エンジン回転速度センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 オイルパンより潤滑油を吸上げ、吐出口
より潤滑油を吐出するオイルポンプと、該オイルポンプ
の吐出口に連結するとともに、エンジンバランサを含ん
だ被冷却系に連通する定常潤滑路と、前記オイルポンプ
の吐出口に対して切換弁を介して連結されるとともに、
前記エンジンバランサに連結した高速リリーフ通路と、
エンジンの状態に基づいて前記切換弁を切換えるコント
ローラを備えることを特徴とするエンジン潤滑システ
ム。 - 【請求項2】 前記コントローラはエンジン回転速度が
所定値に達した時に、前記オイルポンプの吐出口が前記
高速リリーフ通路と遮断された状態から、前記オイルポ
ンプの吐出口が前記高速リリーフ通路と連通された状態
になるように、前記切換弁を切換えることを特徴とする
請求項1記載のエンジン潤滑システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2755598A JPH11229840A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | エンジン潤滑システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2755598A JPH11229840A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | エンジン潤滑システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229840A true JPH11229840A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12224312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2755598A Withdrawn JPH11229840A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | エンジン潤滑システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018163688A1 (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-13 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | バランサ装置とオイルポンプ及びバランサシャフト軸受部の潤滑システム |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP2755598A patent/JPH11229840A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018163688A1 (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-13 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | バランサ装置とオイルポンプ及びバランサシャフト軸受部の潤滑システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041209 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060901 |