JPH11230223A - 弾性体圧縮ばね - Google Patents
弾性体圧縮ばねInfo
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- JPH11230223A JPH11230223A JP10036910A JP3691098A JPH11230223A JP H11230223 A JPH11230223 A JP H11230223A JP 10036910 A JP10036910 A JP 10036910A JP 3691098 A JP3691098 A JP 3691098A JP H11230223 A JPH11230223 A JP H11230223A
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- Japan
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- compression spring
- cylindrical
- spring
- elastic
- pressing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/373—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G11/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs
- B60G11/22—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having rubber springs only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/14—Plastic spring, e.g. rubber
- B60G2202/143—Plastic spring, e.g. rubber subjected to compression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支え部材がなくとも変形時の形状が安定して
常に所要の荷重−変位特性を得ることができる弾性体圧
縮ばねを供する。 【解決手段】 径方向の押圧による圧縮エネルギーを円
筒状のばね本体21の弾性変形により吸収する弾性体圧縮
ばね20において、前記ばね本体21の押圧を受け止める側
に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平坦な底面をなす
ベース24が形成され、ベース24の膨出部分と前記円筒状
のばね本体21の側部とを連結する補強壁26が一体に形成
された弾性体圧縮ばね。
常に所要の荷重−変位特性を得ることができる弾性体圧
縮ばねを供する。 【解決手段】 径方向の押圧による圧縮エネルギーを円
筒状のばね本体21の弾性変形により吸収する弾性体圧縮
ばね20において、前記ばね本体21の押圧を受け止める側
に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平坦な底面をなす
ベース24が形成され、ベース24の膨出部分と前記円筒状
のばね本体21の側部とを連結する補強壁26が一体に形成
された弾性体圧縮ばね。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂またはゴム製
の弾性体からなる圧縮ばねに関する。
の弾性体からなる圧縮ばねに関する。
【0002】
【従来の技術】かかる圧縮ばねには、弾性体を円筒状に
形成し、径方向の押圧力に対して偏平に弾性変形して圧
縮エネルギーを吸収する例がある。
形成し、径方向の押圧力に対して偏平に弾性変形して圧
縮エネルギーを吸収する例がある。
【0003】その一例である特表平7−502698号
公報に記載されたものは、図9に示すように、2つの円
筒状弾性体01,02を径方向に重ねて接続部03がくびれた
円筒状本体を形成しており、上辺04と下辺05が平板をな
している。
公報に記載されたものは、図9に示すように、2つの円
筒状弾性体01,02を径方向に重ねて接続部03がくびれた
円筒状本体を形成しており、上辺04と下辺05が平板をな
している。
【0004】なお上辺04と下辺05と接続部03のそれぞれ
に同軸にボルトが貫通する円孔04a,05a,03aを形成
している。径方向の押圧に対して2つの円筒状弾性体0
1,02が偏平に弾性変形して圧縮エネルギーを吸収する
ようになっている。
に同軸にボルトが貫通する円孔04a,05a,03aを形成
している。径方向の押圧に対して2つの円筒状弾性体0
1,02が偏平に弾性変形して圧縮エネルギーを吸収する
ようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記例の場合、変形時
の形状を安定するために上辺04と下辺05と接続部03のそ
れぞれの円孔04a,05a,03aをボルトが貫通した状態
で使用されるようになっており、かかる支えがないと、
円筒状本体の接続部03のくびれ部分で屈曲するおそれが
あり、変形時の形状が安定せず所要の荷重−変位特性を
常に得ることが難しい。
の形状を安定するために上辺04と下辺05と接続部03のそ
れぞれの円孔04a,05a,03aをボルトが貫通した状態
で使用されるようになっており、かかる支えがないと、
円筒状本体の接続部03のくびれ部分で屈曲するおそれが
あり、変形時の形状が安定せず所要の荷重−変位特性を
常に得ることが難しい。
【0006】このようにボルト等の支え部材がないと、
安定した圧縮エネルギーの吸収をすることができない。
支え部材が必須であることから適用できる場合も限られ
汎用性に欠けるところがある。
安定した圧縮エネルギーの吸収をすることができない。
支え部材が必須であることから適用できる場合も限られ
汎用性に欠けるところがある。
【0007】本発明は、かかる点に鑑みなされたもの
で、その目的とする処は、支え部材がなくとも変形時の
形状が安定して常に所要の荷重−変位特性を得ることが
できる弾性体圧縮ばねを供する点にある。
で、その目的とする処は、支え部材がなくとも変形時の
形状が安定して常に所要の荷重−変位特性を得ることが
できる弾性体圧縮ばねを供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用効果】上記目的
を達成するために、本発明は、径方向の押圧による圧縮
エネルギーを円筒状のばね本体の弾性変形により吸収す
る弾性体圧縮ばねにおいて、前記ばね本体の押圧を受け
止める側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平坦な底
面をなすベースが形成され、前記ベースの膨出部分と前
記円筒状のばね本体の側部とを連結する補強壁が一体に
形成された弾性体圧縮ばねとした。
を達成するために、本発明は、径方向の押圧による圧縮
エネルギーを円筒状のばね本体の弾性変形により吸収す
る弾性体圧縮ばねにおいて、前記ばね本体の押圧を受け
止める側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平坦な底
面をなすベースが形成され、前記ベースの膨出部分と前
記円筒状のばね本体の側部とを連結する補強壁が一体に
形成された弾性体圧縮ばねとした。
【0009】ばね本体とベースとの接続部を補強する形
で、ベースの膨出部分と円筒状のばね本体の側部とを補
強壁が連結しているので、径方向の押圧に対して支え部
材なしにばね本体とベースとの接続部が一方向に屈曲し
てばね本体が倒れるようなことは回避され、変形時の形
状が安定して所要の荷重−変位特性を常に得ることがで
きる。支え部材を必要としないので、適用範囲が広く汎
用性に優れている。
で、ベースの膨出部分と円筒状のばね本体の側部とを補
強壁が連結しているので、径方向の押圧に対して支え部
材なしにばね本体とベースとの接続部が一方向に屈曲し
てばね本体が倒れるようなことは回避され、変形時の形
状が安定して所要の荷重−変位特性を常に得ることがで
きる。支え部材を必要としないので、適用範囲が広く汎
用性に優れている。
【0010】請求項2記載の発明は、径方向の押圧によ
る圧縮エネルギーを円筒状のばね本体の弾性変形により
吸収する弾性体圧縮ばねにおいて、複数の円筒状弾性体
を径方向に重ねて前記ばね本体が形成され、前記複数の
円筒状弾性体の側部を互いに連結する補強壁が一体に形
成された弾性体圧縮ばねである。
る圧縮エネルギーを円筒状のばね本体の弾性変形により
吸収する弾性体圧縮ばねにおいて、複数の円筒状弾性体
を径方向に重ねて前記ばね本体が形成され、前記複数の
円筒状弾性体の側部を互いに連結する補強壁が一体に形
成された弾性体圧縮ばねである。
【0011】複数の円筒状弾性体を径方向に重ねたばね
本体における円筒状弾性体の互いの間の接続部を補強す
る形で、円筒状弾性体の側部を互いに補強壁が連結して
いるので、径方向の押圧に対して支え部材なしに円筒状
弾性体の互いの間の接続部が一方向に屈曲して円筒状弾
性体が互いに倒れるようなことは回避され、変形時の形
状が安定して所要の荷重−変位特性を常に得ることがで
きる。支え部材を必要としないので、適用範囲が広く汎
用性に優れている。
本体における円筒状弾性体の互いの間の接続部を補強す
る形で、円筒状弾性体の側部を互いに補強壁が連結して
いるので、径方向の押圧に対して支え部材なしに円筒状
弾性体の互いの間の接続部が一方向に屈曲して円筒状弾
性体が互いに倒れるようなことは回避され、変形時の形
状が安定して所要の荷重−変位特性を常に得ることがで
きる。支え部材を必要としないので、適用範囲が広く汎
用性に優れている。
【0012】請求項3記載の発明は、径方向の押圧によ
る圧縮エネルギーを円筒状のばね本体の弾性変形により
吸収する弾性体圧縮ばねにおいて、前記ばね本体の押圧
を受け止める側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平
坦な底面をなすベースが形成され、前記ベースは、前記
円筒状のばね本体の一部をなして平坦な上面が円筒中空
円を切り欠いている弾性体圧縮ばねである。
る圧縮エネルギーを円筒状のばね本体の弾性変形により
吸収する弾性体圧縮ばねにおいて、前記ばね本体の押圧
を受け止める側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平
坦な底面をなすベースが形成され、前記ベースは、前記
円筒状のばね本体の一部をなして平坦な上面が円筒中空
円を切り欠いている弾性体圧縮ばねである。
【0013】ベースが、円筒状のばね本体の一部をなし
て平坦な上面が円筒中空円を切り欠いているので、ばね
本体は両側部が両脚部のように平板状のベースに接続さ
れ、径方向の押圧に対して支え部材なしにばね本体が一
方に偏って倒れるようなことは回避され、変形時の形状
が安定して所要の荷重−変位特性を常に得ることができ
る。支え部材を必要としないので、適用範囲が広く汎用
性に優れている。
て平坦な上面が円筒中空円を切り欠いているので、ばね
本体は両側部が両脚部のように平板状のベースに接続さ
れ、径方向の押圧に対して支え部材なしにばね本体が一
方に偏って倒れるようなことは回避され、変形時の形状
が安定して所要の荷重−変位特性を常に得ることができ
る。支え部材を必要としないので、適用範囲が広く汎用
性に優れている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明に係る一実施の形態に
ついて図1ないし図7に図示し説明する。図1は、本実
施の形態の減衰力発生機構を車輪懸架装置に適用したス
クータ型自動二輪車1の一部省略した側面図である。
ついて図1ないし図7に図示し説明する。図1は、本実
施の形態の減衰力発生機構を車輪懸架装置に適用したス
クータ型自動二輪車1の一部省略した側面図である。
【0015】車体前部2と後部3との間に低床式フロア
4が形成されており、車体前部2のヘッドパイプ5から
下方へ延出したダウンフレーム6は、下端で後方に屈曲
してフロア4を構成している。
4が形成されており、車体前部2のヘッドパイプ5から
下方へ延出したダウンフレーム6は、下端で後方に屈曲
してフロア4を構成している。
【0016】ヘッドパイプ5にはステアリングシャフト
7が回動自在に嵌装され、同ステアリングシャフト7の
下端に左右一対のフロントフォーク8が一体に装着され
て下方に延出されており、同フロントフォーク8の下端
にはリンク部材である揺動アーム9がピボットアームボ
ルト11により揺動自在に枢支されている。この揺動アー
ム9の自由端に前車軸12を介して前輪13が軸支されてい
る。
7が回動自在に嵌装され、同ステアリングシャフト7の
下端に左右一対のフロントフォーク8が一体に装着され
て下方に延出されており、同フロントフォーク8の下端
にはリンク部材である揺動アーム9がピボットアームボ
ルト11により揺動自在に枢支されている。この揺動アー
ム9の自由端に前車軸12を介して前輪13が軸支されてい
る。
【0017】フロントフォーク8は、前壁とその両側壁
とで断面コ字状をしており、下端部の左右側壁にボルト
孔を有し、同ボルト孔に合わせて揺動アーム9の基端ピ
ボット部9aがブッシュ14を介装して両側壁間に嵌合し
てピボットアームボルト11により貫通軸支される。揺動
アーム9の基端ピボット部9aは、両側が拡径した円筒
状をなし、同円筒外周面から遠心方向に板状のレバー10
が延びて一体に形成されている。
とで断面コ字状をしており、下端部の左右側壁にボルト
孔を有し、同ボルト孔に合わせて揺動アーム9の基端ピ
ボット部9aがブッシュ14を介装して両側壁間に嵌合し
てピボットアームボルト11により貫通軸支される。揺動
アーム9の基端ピボット部9aは、両側が拡径した円筒
状をなし、同円筒外周面から遠心方向に板状のレバー10
が延びて一体に形成されている。
【0018】揺動アーム9が基端ピボット部9aより後
方に延出している場合に、該レバー10は、揺動アーム9
と約60度の角度で斜め上側に延びており、したがって
フロントフォーク8と揺動アーム9との間に延出してい
る。
方に延出している場合に、該レバー10は、揺動アーム9
と約60度の角度で斜め上側に延びており、したがって
フロントフォーク8と揺動アーム9との間に延出してい
る。
【0019】フロントフォーク8の下端に枢支された揺
動アーム9の基端ピボット部9aの上方に隣接して扇形
をしたケース15がフロントフォーク8に嵌合して固着さ
れている。
動アーム9の基端ピボット部9aの上方に隣接して扇形
をしたケース15がフロントフォーク8に嵌合して固着さ
れている。
【0020】図3に図示するようにケース15は、扇形状
をした側壁15aと外周壁15bおよび半径方向に沿った前
壁15cと後壁15dにより形成された箱体であり、側壁15
aの前端縁に沿って長孔15eが形成され、前壁15cの上
下端および後壁15dの上端にそれぞれ左右巾方向に貫通
する円孔15fが穿設されている。
をした側壁15aと外周壁15bおよび半径方向に沿った前
壁15cと後壁15dにより形成された箱体であり、側壁15
aの前端縁に沿って長孔15eが形成され、前壁15cの上
下端および後壁15dの上端にそれぞれ左右巾方向に貫通
する円孔15fが穿設されている。
【0021】そして図3に示すように該ケース15の側壁
15aに対向する開口を板状の蓋部材16が塞ぐようになっ
ており、同蓋部材16は側壁15aと同じ扇形状をし、前記
長孔15eに対応して長孔16e,前記3個の円孔15fに対
応してそれぞれ円孔16fが設けられている。
15aに対向する開口を板状の蓋部材16が塞ぐようになっ
ており、同蓋部材16は側壁15aと同じ扇形状をし、前記
長孔15eに対応して長孔16e,前記3個の円孔15fに対
応してそれぞれ円孔16fが設けられている。
【0022】前記対向する長孔15e,16eには係止片17
が係合される。ケース15に蓋部材16が合わされると、ケ
ース15の下面のみが開放された状態となる。
が係合される。ケース15に蓋部材16が合わされると、ケ
ース15の下面のみが開放された状態となる。
【0023】かかるケース15および蓋部材16の内部に弾
性体の圧縮ばね20が収容される。圧縮ばね20の弾性体
は、ポリエステルエラストマー材であり、図4および図
5にその形状を図示する。
性体の圧縮ばね20が収容される。圧縮ばね20の弾性体
は、ポリエステルエラストマー材であり、図4および図
5にその形状を図示する。
【0024】2つの円筒状弾性体22,23を径方向に重ね
てばね本体21を構成しており、一方の円筒状弾性体22の
押圧を受け止める側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出
し平坦な底面をなすベース24が形成されている。ベース
24には前記ケース15の長孔15eに対応する長孔24aが幅
方向に貫通して穿設されている。
てばね本体21を構成しており、一方の円筒状弾性体22の
押圧を受け止める側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出
し平坦な底面をなすベース24が形成されている。ベース
24には前記ケース15の長孔15eに対応する長孔24aが幅
方向に貫通して穿設されている。
【0025】また他方の円筒状弾性体23の押圧側部分に
は、筒状突起25がある角度を存して突出形成されてい
る。筒状突起25は、偏平な長孔25aが幅方向に直角な方
向に貫通して穿設されている。
は、筒状突起25がある角度を存して突出形成されてい
る。筒状突起25は、偏平な長孔25aが幅方向に直角な方
向に貫通して穿設されている。
【0026】そしてベース24の膨出部と円筒状弾性体22
の側部とを補強壁26が連結するとともに、円筒状弾性体
22の側部と円筒状弾性体23の側部とを補強壁27が連結し
一体に形成されている。
の側部とを補強壁26が連結するとともに、円筒状弾性体
22の側部と円筒状弾性体23の側部とを補強壁27が連結し
一体に形成されている。
【0027】以上のような圧縮ばね20およびケース15等
の組付けに際しては、まず揺動アーム9と一体のレバー
10が圧縮ばね20の筒状突起25の長孔25aに貫通するよう
にしてレバー10に圧縮ばね20を取り付ける。
の組付けに際しては、まず揺動アーム9と一体のレバー
10が圧縮ばね20の筒状突起25の長孔25aに貫通するよう
にしてレバー10に圧縮ばね20を取り付ける。
【0028】このとき圧縮ばね20の補強壁26,27が基端
ピボット部9a側になるようにレバー10に取り付ける。
そしてレバー10の端面に座金30を介装してねじ31を螺着
し、レバー10に圧縮ねじ20の筒状突起25が固定されるよ
うにする(図6および図7参照)。
ピボット部9a側になるようにレバー10に取り付ける。
そしてレバー10の端面に座金30を介装してねじ31を螺着
し、レバー10に圧縮ねじ20の筒状突起25が固定されるよ
うにする(図6および図7参照)。
【0029】このようにした圧縮ばね20にケース15を被
せ圧縮ばね20を内部に嵌入し、次いで蓋部材16を当てが
い蓋をする。するとレバー10はケース15の下方開放口か
らケース15内に挿入される構造となる。
せ圧縮ばね20を内部に嵌入し、次いで蓋部材16を当てが
い蓋をする。するとレバー10はケース15の下方開放口か
らケース15内に挿入される構造となる。
【0030】そしてケース15の長孔15e,圧縮ばね20の
長孔20e,蓋部材16の長孔16eを係止片17が貫通し嵌着
されるようにし、ケース15の後壁15dの上端の円孔15f
および蓋部材16の対応する円孔16fにネジ35を貫通螺合
してケース15と蓋部材16を一体に固着する。
長孔20e,蓋部材16の長孔16eを係止片17が貫通し嵌着
されるようにし、ケース15の後壁15dの上端の円孔15f
および蓋部材16の対応する円孔16fにネジ35を貫通螺合
してケース15と蓋部材16を一体に固着する。
【0031】こうしてレバー10に圧縮ばね20を介して取
り付けられたケース15と蓋部材16を、フロントフォーク
8の後側の凹部に嵌入し、同凹部底面にケース15の前壁
15cを当接する。
り付けられたケース15と蓋部材16を、フロントフォーク
8の後側の凹部に嵌入し、同凹部底面にケース15の前壁
15cを当接する。
【0032】フロントフォーク8の左右側壁の前端縁に
沿った所定位置には上下に円孔が形成されていて、同円
孔にケース15および蓋部材16の円孔15f,16fを一致さ
せ、それぞれボルト36を貫通してナットを螺合し緊締す
る。したがってフロントフォーク8にケース15と蓋部材
16がボルト36により共締めされて固着される。
沿った所定位置には上下に円孔が形成されていて、同円
孔にケース15および蓋部材16の円孔15f,16fを一致さ
せ、それぞれボルト36を貫通してナットを螺合し緊締す
る。したがってフロントフォーク8にケース15と蓋部材
16がボルト36により共締めされて固着される。
【0033】こうして組付けられると、圧縮ばね20はケ
ース15内に図6に示すように補強壁26,27を基端ピボッ
ト部9a側にした状態で収納される。圧縮ばね20の前端
部は係止片17により貫通係止されて位置決めがなされ、
後部はレバー10が筒状突起25の長孔25aに嵌入されてお
り、さらに後方に筒状突起25の後部25bがケース15の後
壁15dに当接している。
ース15内に図6に示すように補強壁26,27を基端ピボッ
ト部9a側にした状態で収納される。圧縮ばね20の前端
部は係止片17により貫通係止されて位置決めがなされ、
後部はレバー10が筒状突起25の長孔25aに嵌入されてお
り、さらに後方に筒状突起25の後部25bがケース15の後
壁15dに当接している。
【0034】以上のように圧縮ばね20が、係止片17に前
部を係止され、レバー10に後部を係止されてフロントフ
ォーク8とレバー10との間に介装される簡単な構造をし
ている。
部を係止され、レバー10に後部を係止されてフロントフ
ォーク8とレバー10との間に介装される簡単な構造をし
ている。
【0035】地面の凹凸を前輪13が受けたりブレーキ時
に荷重が加わったりして揺動アーム9が揺動すると、図
6に示す状態から図7に示すように揺動アーム9および
これと一体のレバー10は揺動し、レバー10は圧縮ばね20
を前方のフロントフォーク8側に押圧して弾性変形させ
る。
に荷重が加わったりして揺動アーム9が揺動すると、図
6に示す状態から図7に示すように揺動アーム9および
これと一体のレバー10は揺動し、レバー10は圧縮ばね20
を前方のフロントフォーク8側に押圧して弾性変形させ
る。
【0036】圧縮ばね20のレバー10の揺動中心側に設け
られた補強壁26により、ベース24と円筒状弾性体22との
くびれた接続部分が径方向の押圧に対して一方向に屈曲
してばね本体21が倒れるようなことは回避される。
られた補強壁26により、ベース24と円筒状弾性体22との
くびれた接続部分が径方向の押圧に対して一方向に屈曲
してばね本体21が倒れるようなことは回避される。
【0037】また円筒状弾性体22と円筒状弾性体23との
くびれた接続部分も、両者の側部間に設けられた補強壁
27がレバー10の揺動中心側に設けられているので、一方
向特に揺動中心側に屈曲してばね本体21が途中から折れ
るような変形を回避することができる。
くびれた接続部分も、両者の側部間に設けられた補強壁
27がレバー10の揺動中心側に設けられているので、一方
向特に揺動中心側に屈曲してばね本体21が途中から折れ
るような変形を回避することができる。
【0038】このように本圧縮ばね20は、別途支え部材
を要せずに弾性変形時の形状を安定させ所要の荷重−変
位特性を常に得ることができ、この安定した圧縮ばね20
の弾性変形により圧縮エネルギーを吸収し減衰力を得る
ことができる。支え部材を必要としないので、適用範囲
が広く汎用性に優れている。
を要せずに弾性変形時の形状を安定させ所要の荷重−変
位特性を常に得ることができ、この安定した圧縮ばね20
の弾性変形により圧縮エネルギーを吸収し減衰力を得る
ことができる。支え部材を必要としないので、適用範囲
が広く汎用性に優れている。
【0039】次に別の実施の形態に係る圧縮ばね50につ
いて図8に図示する。本圧縮ばね50は、2つの円筒状弾
性体52,53を径方向に重ねてばね本体51を構成してい
る。
いて図8に図示する。本圧縮ばね50は、2つの円筒状弾
性体52,53を径方向に重ねてばね本体51を構成してい
る。
【0040】一方の円筒状弾性体52の押圧を受け止める
側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平坦な底面54b
をなすベース54が幅方向に貫通した長孔54aを有して形
成され、同ベース54はさらに円筒状弾性体52の一部をな
して平坦な上面54cが円筒中空円52aを切り欠いてい
る。
側に押圧方向と垂直な面に沿って膨出し平坦な底面54b
をなすベース54が幅方向に貫通した長孔54aを有して形
成され、同ベース54はさらに円筒状弾性体52の一部をな
して平坦な上面54cが円筒中空円52aを切り欠いてい
る。
【0041】また他方の円筒状弾性体53の押圧側部分に
は、偏平な長孔55aが幅方向に直角な方向に穿設された
筒状突起55がある角度を存して突出形成されている。そ
して円筒状弾性体52の側部と円筒状弾性体53の側部とを
補強壁57が連結し一体に形成されている。
は、偏平な長孔55aが幅方向に直角な方向に穿設された
筒状突起55がある角度を存して突出形成されている。そ
して円筒状弾性体52の側部と円筒状弾性体53の側部とを
補強壁57が連結し一体に形成されている。
【0042】ベース54が、円筒状弾性体52の一部をなし
て平坦な上面54cが円筒中空円52aを切り欠いているの
で、円筒状弾性体52は両側部が両脚部のように平板状の
ベース54に接続されて接続部にくびれを有しない。した
がって径方向の押圧に対して円筒状弾性体52すなわちば
ね本体51が一方に偏って倒れるようなことは回避され
る。
て平坦な上面54cが円筒中空円52aを切り欠いているの
で、円筒状弾性体52は両側部が両脚部のように平板状の
ベース54に接続されて接続部にくびれを有しない。した
がって径方向の押圧に対して円筒状弾性体52すなわちば
ね本体51が一方に偏って倒れるようなことは回避され
る。
【0043】また円筒状弾性体52と円筒状弾性体53との
くびれた接続部分も、両者の側部間に設けられた補強壁
57がレバーの揺動中心側に設けられ、一方向特に揺動中
心側に屈曲してねじ本体51が途中から折れるような変形
を回避することができる。
くびれた接続部分も、両者の側部間に設けられた補強壁
57がレバーの揺動中心側に設けられ、一方向特に揺動中
心側に屈曲してねじ本体51が途中から折れるような変形
を回避することができる。
【0044】このように本圧縮ばね50は、別途支え部材
を要せずに弾性変形時の形状を安定させ所要の荷重−変
位特性を常に得ることができ、この安定した圧縮ばね50
の弾性変形により圧縮エネルギーを吸収し減衰力を得る
ことができる。支え部材を必要としないので、適用範囲
が広く汎用性に優れている。
を要せずに弾性変形時の形状を安定させ所要の荷重−変
位特性を常に得ることができ、この安定した圧縮ばね50
の弾性変形により圧縮エネルギーを吸収し減衰力を得る
ことができる。支え部材を必要としないので、適用範囲
が広く汎用性に優れている。
【0045】以上の実施の形態では、圧縮ばねにポリエ
ステルエラストマー材を用いていたが、他の樹脂やゴム
材を使用してもよい。
ステルエラストマー材を用いていたが、他の樹脂やゴム
材を使用してもよい。
【図1】本発明の一実施の形態に係る減衰力発生機構を
車輪懸架装置に適用したスクータ型自動二輪車の一部省
略した側面図である。
車輪懸架装置に適用したスクータ型自動二輪車の一部省
略した側面図である。
【図2】フロントフォークとその近傍の側面図である。
【図3】ケース,蓋部材および係止片の分解斜視図であ
る。
る。
【図4】圧縮ばねの側面図である。
【図5】同上面図である。
【図6】車輪懸架装置の減衰力発生機構を示す断面図で
ある。
ある。
【図7】別の状態の同減衰力発生機構を示す断面図であ
る。
る。
【図8】別の実施の形態に係る圧縮ばねの側面図であ
る。
る。
【図9】従来の圧縮ばねの斜視図である。
1…スクータ形自動二輪車、2…車体全部、3…車体後
部、4…フロア、5…ヘッドパイプ、6…ダウンフレー
ム、7…ステアリングシャフト、8…フロントフォー
ク、9…揺動アーム、10…レバー、11…ピボットアーム
ボルト、12…前車軸、13…前輪、14…ブッシュ、15…ケ
ース、16…蓋部材、17…係止片、20…圧縮ばね、21…ば
ね本体、22,23…円筒状弾性体、24…ベース、25…筒状
突起部、26,27…補強壁、30…座金、31…ねじ、35…ネ
ジ、36…ボルト、50…圧縮ばね、51…ばね本体、52,53
…円筒状弾性体、54…ベース、55…筒状突起、57…補強
壁。
部、4…フロア、5…ヘッドパイプ、6…ダウンフレー
ム、7…ステアリングシャフト、8…フロントフォー
ク、9…揺動アーム、10…レバー、11…ピボットアーム
ボルト、12…前車軸、13…前輪、14…ブッシュ、15…ケ
ース、16…蓋部材、17…係止片、20…圧縮ばね、21…ば
ね本体、22,23…円筒状弾性体、24…ベース、25…筒状
突起部、26,27…補強壁、30…座金、31…ねじ、35…ネ
ジ、36…ボルト、50…圧縮ばね、51…ばね本体、52,53
…円筒状弾性体、54…ベース、55…筒状突起、57…補強
壁。
Claims (3)
- 【請求項1】 径方向の押圧による圧縮エネルギーを円
筒状のばね本体の弾性変形により吸収する弾性体圧縮ば
ねにおいて、 前記ばね本体の押圧を受け止める側に押圧方向と垂直な
面に沿って膨出し平坦な底面をなすベースが形成され、 前記ベースの膨出部分と前記円筒状のばね本体の側部と
を連結する補強壁が一体に形成されたことを特徴とする
弾性体圧縮ばね。 - 【請求項2】 径方向の押圧による圧縮エネルギーを円
筒状のばね本体の弾性変形により吸収する弾性体圧縮ば
ねにおいて、 複数の円筒状弾性体を径方向に重ねて前記ばね本体が形
成され、 前記複数の円筒状弾性体の側部を互いに連結する補強壁
が一体に形成されたことを特徴とする弾性体圧縮ばね。 - 【請求項3】 径方向の押圧による圧縮エネルギーを円
筒状のばね本体の弾性変形により吸収する弾性体圧縮ば
ねにおいて、 前記ばね本体の押圧を受け止める側に押圧方向と垂直な
面に沿って膨出し平坦な底面をなすベースが形成され、 前記ベースは、前記円筒状のばね本体の一部をなして平
坦な上面が円筒中空円を切り欠いていることを特徴とす
る弾性体圧縮ばね。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036910A JPH11230223A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 弾性体圧縮ばね |
| TW087122022A TW430608B (en) | 1998-02-19 | 1998-12-31 | Elastic compressive spring |
| IT1999TO000082A IT1307140B1 (it) | 1998-02-19 | 1999-02-04 | Molla di compressione a corpo elastico. |
| CN99101796A CN1101902C (zh) | 1998-02-19 | 1999-02-10 | 弹性体压缩弹簧 |
| MYPI99000525A MY125648A (en) | 1998-02-19 | 1999-02-12 | Elastic body made compression spring |
| IDP990131D ID21965A (id) | 1998-02-19 | 1999-02-19 | Pegas kompresi yang terbuat dari bodi elastik |
| US09/253,005 US6196531B1 (en) | 1998-02-19 | 1999-02-19 | Compression spring formed of an elastic body |
| KR1019990005597A KR100287443B1 (ko) | 1998-02-19 | 1999-02-19 | 탄성체 압축 스프링 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036910A JPH11230223A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 弾性体圧縮ばね |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230223A true JPH11230223A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12482941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036910A Pending JPH11230223A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 弾性体圧縮ばね |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6196531B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11230223A (ja) |
| KR (1) | KR100287443B1 (ja) |
| CN (1) | CN1101902C (ja) |
| ID (1) | ID21965A (ja) |
| IT (1) | IT1307140B1 (ja) |
| MY (1) | MY125648A (ja) |
| TW (1) | TW430608B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213269A (ja) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | モミジヤ鞄材株式会社 | ランドセルの背環 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6805337B1 (en) * | 2000-03-02 | 2004-10-19 | Omnitek Research & Development, Inc. | Apparatus for isolation of payloads with low transmissibility |
| US6554636B2 (en) * | 2000-04-06 | 2003-04-29 | Tronic Limited | Connector apparatus |
| US7325352B2 (en) * | 2004-04-06 | 2008-02-05 | Surefire, Llc | Accessory devices for firearms |
| US7591098B2 (en) * | 2004-04-06 | 2009-09-22 | Surefire, Llc | Accessory devices for firearms |
| US20070065321A1 (en) * | 2005-09-21 | 2007-03-22 | Durham Kevin P | Elastomeric reciprocating compressor valve spring |
| CN102454737A (zh) * | 2010-10-28 | 2012-05-16 | 北京世博金属制品有限公司 | 弹性缓冲装置 |
| CN102356974A (zh) * | 2011-09-20 | 2012-02-22 | 好孩子儿童用品有限公司 | 杆件及具有该杆件的儿童弹跳椅、儿童推车 |
| CN106122327A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-16 | 南通迅达橡塑制造有限公司 | 一种橡胶弹簧 |
| CN108513839A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-11 | 宁波百厚网具制造有限公司 | 一种大棚用卡膜槽结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2360857C2 (de) * | 1973-12-06 | 1983-11-17 | Jörn GmbH, 7012 Fellbach | Elastisches Lager, insbesondere Motorlager |
| BR7505178A (pt) * | 1975-08-13 | 1977-03-08 | Silva J Da | Compensador de atuacao para molas espirais de suspensao de autoveiculos |
| DE3147903A1 (de) * | 1981-12-03 | 1983-06-16 | Ferber, Rolf, Dr., 8057 Zürich | Scharniergelenkanordnung aus kunststoff |
| FR2631668B2 (fr) * | 1988-01-15 | 1993-11-12 | Hutchinson | Supports elastiques de suspension |
| US5280890A (en) * | 1992-01-22 | 1994-01-25 | Miner Enterprises, Inc. | Radial elastomer compression spring |
| DE4211397C1 (de) * | 1992-04-04 | 1993-09-30 | Saar Gummiwerk Gmbh | Elastische Aufhängung zur Befestigung von dynamisch beanspruchten Funktionsteilen |
| DE59407440D1 (de) * | 1993-11-10 | 1999-01-21 | Senne Lizenz & Produkte Gmbh | Polsterelement mit einer Vielzahl von in regelmässigen Mustern angeordneten Federelementen |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP10036910A patent/JPH11230223A/ja active Pending
- 1998-12-31 TW TW087122022A patent/TW430608B/zh not_active IP Right Cessation
-
1999
- 1999-02-04 IT IT1999TO000082A patent/IT1307140B1/it active
- 1999-02-10 CN CN99101796A patent/CN1101902C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-12 MY MYPI99000525A patent/MY125648A/en unknown
- 1999-02-19 KR KR1019990005597A patent/KR100287443B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-19 US US09/253,005 patent/US6196531B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-19 ID IDP990131D patent/ID21965A/id unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213269A (ja) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | モミジヤ鞄材株式会社 | ランドセルの背環 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1226646A (zh) | 1999-08-25 |
| CN1101902C (zh) | 2003-02-19 |
| KR19990072779A (ko) | 1999-09-27 |
| IT1307140B1 (it) | 2001-10-29 |
| TW430608B (en) | 2001-04-21 |
| ID21965A (id) | 1999-08-19 |
| ITTO990082A1 (it) | 2000-08-04 |
| US6196531B1 (en) | 2001-03-06 |
| KR100287443B1 (ko) | 2001-04-16 |
| MY125648A (en) | 2006-08-30 |
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