JPH11233739A - 導電膜の形成方法及びこれを備えた半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents

導電膜の形成方法及びこれを備えた半導体記憶装置の製造方法

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JPH11233739A
JPH11233739A JP10041292A JP4129298A JPH11233739A JP H11233739 A JPH11233739 A JP H11233739A JP 10041292 A JP10041292 A JP 10041292A JP 4129298 A JP4129298 A JP 4129298A JP H11233739 A JPH11233739 A JP H11233739A
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JP
Japan
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film
tungsten silicide
polycrystalline silicon
forming
silicide film
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Satoshi Okayama
智 岡山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 成膜温度やその他の熱処理条件に依存するこ
となく、小さな占有面積で大きな表面積を持つストレー
ジノードを形成する。 【解決手段】 ストレージノード24を形成する際に、
先ずタングステンが過剰となる成膜条件で多結晶珪素膜
21及び珪化タングステン膜22を順次堆積する。続い
て、珪化タングステン膜22を熱処理し、結晶粒界に偏
析したタングステンを酸化させる。続いて、酸化膜がエ
ッチングされる条件でエッチングを行い、結晶粒界に生
成された酸化タングステンをエッチングする。そして、
珪化タングステン膜22に比して多結晶珪素膜21が速
くエッチングされる条件でエッチングを行い、多結晶珪
素膜21の表面に多数の微細孔23を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導電膜の形成方法
及びこれを備えた半導体記憶装置の製造方法に関し、例
えば、DRAM等のメモリキャパシタを有する半導体記
憶装置に適用して特に好適なものである。
【0002】
【従来の技術】近時では、DRAMに代表される半導体
メモリの微細化及び高集積化が進行している。それに伴
って、例えばDRAMのメモリキャパシタが半導体基板
上で占める電極面積が減少し、十分なキャパシタ容量を
得ることが困難となっている。この問題に対処する有力
な手法として、メモリキャパシタの下部電極(ストレー
ジノード電極)の材料に非晶質珪素(アモルファスシリ
コン)を用い、下部電極の形成後にその表面に成長核を
付加し、熱処理を施すことにより下部電極の表面を凹凸
状とする技術が提案されている。このように下部電極を
形成することにより、その表面積が大幅に増加し、大き
なキャパシタ容量を得ることが可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
手法では、大きなキャパシタ容量を得るための非晶質珪
素膜の成膜温度やその他の熱処理条件、即ち、表面を凹
凸状とすることの可能な非晶質珪素膜の成膜温度やその
他の熱処理条件が極めて限られた範囲内にあり、その形
成プロセスが不安定であるという深刻な問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、成膜温度やその
他の熱処理条件に依存することなく、小さな占有面積で
大きな表面積を持つメモリキャパシタの下部電極を容易
に形成することを可能とし、近時の要求である半導体メ
モリの更なる微細化及び高集積化に応えた信頼性の高い
半導体記憶装置の製造方法を提供することである。
【0005】また、本発明の目的は、成膜温度やその他
の熱処理条件に依存することなく、小さな占有面積で大
きな表面積を持つメモリキャパシタの下部電極を容易に
形成することを可能とする導電膜の製造方法を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の導電膜の形成方
法は、半導体基板の上層に所定パターンに形成された導
電膜の形成方法であって、多結晶珪素膜及び珪化タング
ステン膜を順次積層する第1の工程と、前記珪化タング
ステン膜を熱処理する第2の工程と、前記珪化タングス
テン膜が除去されるまで、当該珪化タングステン膜及び
前記多結晶珪素膜を全面エッチングする第3の工程とを
含む。
【0007】本発明の導電膜の形成方法の一態様例にお
いては、前記第1の工程において、前記珪化タングステ
ン膜を形成する際に、タングステンが過剰となる成膜条
件とする。
【0008】本発明の導電膜の形成方法の一態様例にお
いては、前記第3の工程において、先ず、酸化膜がエッ
チングされる条件で第1のエッチングを行った後、前記
珪化タングステン膜に比して前記多結晶珪素膜が速くエ
ッチングされる条件で第2のエッチングを行う。
【0009】本発明の半導体記憶装置の製造方法は、ゲ
ート及び一対の不純物拡散層を有するアクセストランジ
スタと、下部電極と上部電極とが容量絶縁膜を介して対
向して容量結合するメモリキャパシタとを備えた半導体
記憶装置の製造方法であって、多結晶珪素膜及び珪化タ
ングステン膜を順次積層する第1の工程と、前記珪化タ
ングステン膜を熱処理する第2の工程と、前記珪化タン
グステン膜が除去されるまで、当該珪化タングステン膜
及び前記多結晶珪素膜を全面エッチングする第3の工程
と、前記多結晶珪素膜を加工して前記下部電極を形成す
る第4の工程とを含む。
【0010】本発明の半導体記憶装置の製造方法の一態
様例においては、前記第4の工程の後に、前記下部電極
を覆うように前記容量絶縁膜を形成する第5の工程と、
前記容量絶縁膜を介して前記下部電極を覆う前記上部電
極を形成する第6の工程とを更に含む。
【0011】本発明の半導体記憶装置の製造方法の一態
様例においては、前記第1の工程において、前記珪化タ
ングステン膜を形成する際に、タングステンが過剰とな
る成膜条件とする。
【0012】本発明の半導体記憶装置の製造方法の一態
様例においては、前記第3の工程において、先ず、酸化
膜がエッチングされる条件で第1のエッチングを行った
後、前記珪化タングステン膜に比して前記多結晶珪素膜
が速くエッチングされる条件で第2のエッチングを行
う。
【0013】
【作用】本発明においては、先ず、多結晶珪素膜及び珪
化タングステン膜を順次積層する。ここで、珪化タング
ステン膜を形成する際に、例えばタングステンが過剰と
なる成膜条件に設定することにより、タングステンが珪
化タングステン膜の結晶粒界に偏析する。次いで、珪化
タングステン膜を熱処理する。このとき、結晶粒界に偏
析したタングステンが酸化し、結晶粒界が顕著化する。
しかる後、珪化タングステン膜を全面エッチングする。
具体的には、先ず、酸化膜がエッチングされる条件でエ
ッチングを行う。このとき、前記熱処理で珪化タングス
テン膜の結晶粒界に生成された酸化タングステンがエッ
チングされる。続いて、珪化タングステン膜に比して多
結晶珪素膜が速くエッチングされる条件でエッチングを
行う。このとき、結晶粒界の部位における珪化タングス
テン膜が前述の酸化タングステンのエッチングにより薄
くなっており、他の部位に先立って下層の多結晶珪素膜
のエッチングが始まる。多結晶珪素膜のエッチング速度
が珪化タングステン膜のそれより速いため、多結晶珪素
膜に井戸状の微細孔が形成され、当該多結晶珪素膜の上
面が凹凸面となる。
【0014】このように、本発明においては、上面に井
戸状の微細孔が多数形成されて凹凸面とされてなる多結
晶珪素膜が形成される。この多結晶珪素膜は前記微細孔
によりその占有面積が小さくても大きな表面積を有する
ことになる。従って、この多結晶珪素膜を例えばメモリ
キャパシタの下部電極として形成することにより、半導
体基板上の極めて狭い領域に大きなキャパシタ容量を持
つメモリキャパシタが実現する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る導電膜の形成
方法及びそれを半導体記憶装置の製造方法に適用した具
体的な実施形態について、図面を参照しながら詳細に説
明する。
【0016】本実施形態においては、半導体記憶装置と
してアクセストランジスタ及びメモリキャパシタを有
し、このメモリキャパシタが実質的にビット線の下層に
形成される所謂CUB(Capacitor Under Bitline )構
造のDRAMを例示し、その構成を製造方法とともに説
明する。図1及び図2は、本実施形態のDRAMの製造
方法を工程順に示す概略断面図である。
【0017】先ず、図1(a)に示すように、例えばp
型のシリコン半導体基板11の上に、素子分離構造とし
て所謂LOCOS法によりフィールド酸化膜13を形成
して素子形成領域を画定する。なお、このフィールド酸
化膜13の代わりに、フィールドシールド素子分離法に
より、酸化膜内に導電膜が埋設されており、この導電膜
により直下のシリコン半導体基板の部位を所定電位に固
定して素子分離を行うフィールドシールド素子分離構造
を形成してもよい。
【0018】次いで、フィールド酸化膜13により互い
に分離されて相対的に画定された素子形成領域のシリコ
ン半導体基板11の表面に熱処理を施して熱酸化膜を形
成し、続いてCVD法により不純物がドープされた多結
晶珪素膜及び酸化珪素膜を堆積形成する。
【0019】次いで、熱酸化膜、多結晶珪素膜及び酸化
珪素膜をフォトリソグラフィー及びそれに続くドライエ
ッチングによりパターニングして、素子形成領域に熱酸
化膜、多結晶珪素膜及び酸化珪素膜を電極形状に残し
て、ゲート酸化膜12、ゲート電極15及びそのキャッ
プ絶縁膜16をパターン形成する。
【0020】次いで、パターニングに用いたフォトレジ
ストを灰化処理して除去した後、ゲート電極15上を含
む全面にCVD法により酸化珪素膜を堆積形成し、この
酸化珪素膜の全面を異方性エッチングして、ゲート酸化
膜12、ゲート電極15及びそのキャップ絶縁膜16の
側面にのみ酸化珪素膜を残してサイドウォール17を形
成する。
【0021】次いで、キャップ絶縁膜16及びサイドウ
ォール17をマスクとして、ゲート電極15の両側のシ
リコン半導体基板11の表面領域にイオン注入によりn
型不純物を導入し、ソース/ドレインとなる一対の不純
物拡散層10を形成して、ゲート電極15及び一対の不
純物拡散層10を有するアクセストランジスタを完成さ
せる。
【0022】続いて、図1(b)に示すように、フィー
ルド酸化膜13上を含むシリコン半導体基板11の全面
にCVD法により酸化珪素膜を堆積形成し、表面を平坦
化することにより層間絶縁膜14を形成する。続いて、
層間絶縁膜14をフォトリソグラフィー及びそれに続く
ドライエッチングによりパターニングして、一対の不純
物拡散層10の一方(通常、ソースとなる)の表面の一
部を露出させるストレージコンタクト孔18を形成す
る。
【0023】次に、図1(c)に示すように、ストレー
ジコンタクト孔18内を含む層間絶縁膜14の全面にC
VD法による通常の成膜条件で多結晶珪素膜21を堆積
形成し、続いてこの多結晶珪素膜21上にCVD法によ
り珪化タングステン膜22を積層する。この珪化タング
ステン膜22の成膜条件としては、タングステンが過剰
となり、結晶の粒径が例えば0.2μm程度となるよう
に設定する。そのため、形成された珪化タングステン膜
22中の過剰なタングステンが当該珪化タングステン膜
22の結晶粒界に偏析する。
【0024】続いて、酸化雰囲気で珪化タングステン膜
22に熱処理を施す。この熱処理により、結晶粒界に偏
析したタングステンが酸化し、結晶粒界が顕著化する。
【0025】続いて、珪化タングステン膜22を全面異
方性エッチングする。具体的には、先ず、酸化膜がエッ
チングされる条件でエッチングを行う。このとき、前記
熱処理で珪化タングステン膜22の結晶粒界に生成され
た酸化タングステンがエッチングされる。続いて、珪化
タングステン膜22に比して多結晶珪素膜21が速くエ
ッチングされる条件でエッチングを行う。このとき、結
晶粒界の部位における珪化タングステン膜22が前述の
酸化タングステンのエッチングにより薄くなっており、
他の部位に先立って下層の多結晶珪素膜21のエッチン
グが始まる。多結晶珪素膜21のエッチング速度が珪化
タングステン膜22のそれより速いため、図2(a)に
示すように、珪化タングステン膜22が除去されて露出
した多結晶珪素膜21の表面に井戸状の微細孔23が形
成され、当該多結晶珪素膜21の上面が凹凸面となる。
【0026】続いて、図2(b)に示すように、多結晶
珪素膜21をフォトリソグラフィー及びそれに続くドラ
イエッチングにより電極形状にパターニングして、スト
レージノード電極24を形成する。このストレージノー
ド電極24は、上述のように上面に多数の微細孔23が
形成された凹凸面とされているため、占有面積は小さく
とも、極めて大きな表面積を有する。具体的には、1つ
のストレージノード電極24がシリコン半導体基板11
上で占める面積が1.0μm2 程度でその厚みが0.5
μm、微細孔23の直径が0.05μm程度、微細孔2
3の深さが0.3μm程度、微細孔23の密度が36個
/μm2 程度となるような、ストレージノード電極24
の場合、このストレージノード電極24を占有面積の等
しい従来のストレージノード電極と比較すると、表面積
が1.6倍程度に増加する。
【0027】続いて、図2(c)に示すように、ストレ
ージノード電極24を覆うように、CVD法により、酸
化珪素膜/シリコン窒化膜/酸化珪素膜の3層構造膜及
び多結晶珪素膜を順次堆積し、所定のパターニングを施
して、ONO膜25及びセルプレート電極26を形成す
る。ここで、ストレージノード電極24、ONO膜25
及びセルプレート電極26を備えてなり、ストレージノ
ード電極24とセルプレート電極26とが容量絶縁膜
(誘電体膜)であるONO膜25を介して対向し容量結
合するメモリキャパシタが完成する。
【0028】しかる後、図示は省略したが、更なる層間
絶縁膜の形成、接続孔の形成やそれに続く配線層(ビッ
ト線等)の形成、メモリセル部の周辺回路部の形成(こ
の周辺回路部はメモリセル部とともに順次形成される場
合が多い。)等の諸工程を経て、DRAMを完成させ
る。
【0029】上述のように、本実施形態においては、上
面に井戸状の微細孔23が多数形成されて凹凸面とされ
てなる多結晶珪素膜21が形成される。この多結晶珪素
膜21は微細孔23によりその占有面積が小さくとも大
きな表面積を有することになる。従って、この多結晶珪
素膜21からストレージノード電極24を形成すること
により、シリコン半導体基板11上の極めて狭い領域に
大きなキャパシタ容量を持つメモリキャパシタが実現す
る。
【0030】即ち、本実施形態によれば、成膜温度やそ
の他の熱処理条件に依存することなく、小さな占有面積
で大きな表面積を持つメモリキャパシタのストレージノ
ード電極24を容易に形成することが可能となり、近時
の要求である更なる微細化及び高集積化に応えた信頼性
の高いDRAMが製造される。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、成膜温度やその他の熱
処理条件に依存することなく、小さな占有面積で大きな
表面積を持つメモリキャパシタの下部電極を容易に形成
することが可能となり、近時の要求である半導体メモリ
の更なる微細化及び高集積化に応えた信頼性の高い半導
体記憶装置を提供することができる。
【0032】また、本発明によれば、成膜温度やその他
の熱処理条件に依存することなく、小さな占有面積で大
きな表面積を持つ導電膜を容易に形成することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態におけるDRAMの製造方法
を示す概略断面図である。
【図2】図1に引き続き、本発明の実施形態におけるD
RAMの製造方法を示す概略断面図である。
【符号の説明】
10 不純物拡散層 11 シリコン半導体基板 12 ゲート酸化膜 13 フィールド酸化膜 14 層間絶縁膜 15 ゲート電極 16 キャップ絶縁膜 17 サイドウォール 18 ストレージコンタクト孔 21 多結晶珪素膜 22 珪化タングステン膜 23 微細孔 24 ストレージノード電極 25 ONO膜 26 セルプレート電極

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板の上層に所定パターンに形成
    された導電膜の形成方法であって、 多結晶珪素膜及び珪化タングステン膜を順次積層する第
    1の工程と、 前記珪化タングステン膜を熱処理する第2の工程と、 前記珪化タングステン膜が除去されるまで、当該珪化タ
    ングステン膜及び前記多結晶珪素膜を全面エッチングす
    る第3の工程とを含むことを特徴とする導電膜の形成方
    法。
  2. 【請求項2】 前記第1の工程において、前記珪化タン
    グステン膜を形成する際に、タングステンが過剰となる
    成膜条件とすることを特徴とする請求項1に記載の導電
    膜の形成方法。
  3. 【請求項3】 前記第3の工程において、先ず、酸化膜
    がエッチングされる条件で第1のエッチングを行った
    後、前記珪化タングステン膜に比して前記多結晶珪素膜
    が速くエッチングされる条件で第2のエッチングを行う
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の導電膜の形成
    方法。
  4. 【請求項4】 ゲート及び一対の不純物拡散層を有する
    アクセストランジスタと、下部電極と上部電極とが容量
    絶縁膜を介して対向して容量結合するメモリキャパシタ
    とを備えた半導体記憶装置の製造方法であって、 多結晶珪素膜及び珪化タングステン膜を順次積層する第
    1の工程と、 前記珪化タングステン膜を熱処理する第2の工程と、 前記珪化タングステン膜が除去されるまで、当該珪化タ
    ングステン膜及び前記多結晶珪素膜を全面エッチングす
    る第3の工程と、 前記多結晶珪素膜を加工して前記下部電極を形成する第
    4の工程とを含むことを特徴とする半導体記憶装置の製
    造方法。
  5. 【請求項5】 前記第4の工程の後に、 前記下部電極を覆うように前記容量絶縁膜を形成する第
    5の工程と、 前記容量絶縁膜を介して前記下部電極を覆う前記上部電
    極を形成する第6の工程とを更に含むことを特徴とする
    請求項4に記載の半導体記憶装置の製造方法。
  6. 【請求項6】 前記第1の工程において、前記珪化タン
    グステン膜を形成する際に、タングステンが過剰となる
    成膜条件とすることを特徴とする請求項4又は5に記載
    の半導体記憶装置の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記第3の工程において、先ず、酸化膜
    がエッチングされる条件で第1のエッチングを行った
    後、前記珪化タングステン膜に比して前記多結晶珪素膜
    が速くエッチングされる条件で第2のエッチングを行う
    ことを特徴とする請求項4〜6のいずれか1項に記載の
    半導体記憶装置の製造方法。
JP10041292A 1998-02-06 1998-02-06 導電膜の形成方法及びこれを備えた半導体記憶装置の製造方法 Pending JPH11233739A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100548598B1 (ko) * 1999-12-30 2006-02-02 주식회사 하이닉스반도체 반도체소자의 캐패시터 제조방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100548598B1 (ko) * 1999-12-30 2006-02-02 주식회사 하이닉스반도체 반도체소자의 캐패시터 제조방법

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