JPH11234111A - ドライバ回路とこれを具備した集積回路 - Google Patents

ドライバ回路とこれを具備した集積回路

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JPH11234111A
JPH11234111A JP10036221A JP3622198A JPH11234111A JP H11234111 A JPH11234111 A JP H11234111A JP 10036221 A JP10036221 A JP 10036221A JP 3622198 A JP3622198 A JP 3622198A JP H11234111 A JPH11234111 A JP H11234111A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 TTL仕様とECL仕様のインターフェース
仕様を選択することが可能なドライバ回路を実現して、
少量生産であっても多種インターフェース仕様に対応で
き、広範なアプリケーションに対応できる回路方式を提
供する。 【解決手段】 ECLドライバ回路とTTLドライバ回
路とを併設し、且つ、TTLドライバ回路の上段のドラ
イブ用トランジスタQ91をECLドライバ回路のドライ
ブ用トランジスタとして共用する。TTLドライバ回路
の接地電源VEE2側を回路全体の接地電源VEEと分離し
て設け、接地電源VEE2 に印加する電圧をVEEとすれば
TTLドライバとして作動し、VCC〜VCC−1V程度に
すればTTLドライバ回路は停止し、ECLドライバ回
路として作動する。インターフェース用信号は共通の出
力端子10から出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集積回路(IC)の
インターフェース用回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に論理用ICとしてTTL/C−M
OSファミリやECLファミリがよく知られている。こ
れらのファミリはそれぞれ特有の論理レベルを有してい
て、異種レベル間の接続にはレベル変換用のICを用い
なければならなかった。これはファミリ間の論理レベル
の仕様が大きく異なっているためであって、これまで複
数の論理レベルの中の、選択された論理レベルに対応し
て出力形態を変化させるドライバ回路は実用化されてい
なかった。
【0003】図4は従来のECL(Emitter Coupled Lo
gic )ドライバ回路の1例であって、内部入力端子Xi
n、Yinから入力された信号は、ECLドライバ回路の
出力段を構成するトランジスタQ91のエミッタから引き
出された出力端子20からインターフェース用信号とし
てレベル変換され、出力される。
【0004】また、図5は従来のTTL(Transistor-T
ransistor Logic )ドライバ回路の1例であって、内部
入力端子Xin、Yinから入力された信号は、TTLドラ
イバ回路の出力段を構成するトランジスタQ91のエミッ
タとトランジスタQ92のコレクタの接続点から引き出さ
れた出力端子30からインターフェース用信号としてレ
ベル変換され、出力される。
【0005】さて、上述した状況下にあって、特定のI
Cでは接続される相手側の装置によって、TTL仕様で
インターフェースをしたり、ECL仕様でインターフェ
ースをするということが頻繁に生じるものであった。従
ってそれぞれのインターフェース仕様に対応するために
はドライバ回路だけを変更したICを生産する必要があ
り、これは、特に少量生産においては極めて効率の悪い
ことであった。一方、ユーザーにとっても使用するIC
が、装置に合致するインターフェース仕様で出力されて
いなければ、合致させるための変換回路を設けなければ
ならず、煩雑でコストアップになるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は、複数
のインターフェース仕様の中で、選択された仕様で同一
の出力端子から出力することが可能なドライバ回路と、
このドライバ回路を具備したICを提供することを課題
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
なされたものであって、TTLドライバ回路と、ECL
ドライバ回路と、前記2つのドライバ回路のいずれか一
方を選択するための電源入力端子と、前記2つのドライ
バ回路に共通する出力端子とを具備し、前記電源入力端
子に所定の電圧を印加し、選択されたドライバ回路から
インターフェース用信号が前記出力端子に出力されるド
ライバ回路を構成する。
【0008】また、前記ECLドライバ回路の出力段の
トランジスタを、前記TTLドライバ回路の出力段の一
方のトランジスタに共用してドライバ回路を構成する。
【0009】さらに、上記ドライバ回路を具備した集積
回路を形成して、上記課題を解決する。
【0010】TTLドライバ回路とECLドライバ回路
とがICに内蔵されていて、電源入力端子からの印加電
圧に対応してドライバ回路が選択され、そのドライバ回
路で作成されたインターフェース用信号が共通の出力端
子から出力される。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図1
ないし図3を参照して説明する。ここで図1は本発明に
かかわる、TTL仕様とECL仕様の両用のドライバ回
路の構成を示す図であり、図2はその両用のドライバ回
路のECL動作を説明するための図であり、図3はその
両用のドライバ回路のTTL動作を説明するための図で
ある。
【0012】通常、バイポーラICのTTLドライバ回
路においては、2つの出力用トランジスタを縦に接続し
て、出力「L」時には下段のトランジスタがON、上段
のトランジスタがOFFとなり、一方、出力「H」時に
は上段のトランジスタがON、下段のトランジスタがO
FFとなるように働いてインターフェース用信号が出力
される。また、ECLドライバ回路においては1つの出
力用トランジスタをエミッタフォロワとしインターフェ
ース用信号を出力する。
【0013】さて、本発明の実施の形態は図1に示すよ
うに、TTLドライバ回路とECLドライバ回路とを併
設し、且つ、TTLドライバ回路の上段のトランジスタ
Q91をECLドライバ回路と共用させたものであって、
TTLドライバ回路として用いるときは上下のトランジ
スタQ91、Q92を共に作動させ、一方、ECLドライバ
回路としては下段のトランジスタQ92の作動を停止さ、
上段のトランジスタQ91のみを作動させて用いるもので
ある。
【0014】即ち、電源入力端子11の電位をTTLド
ライバ回路の接地電位VEEとすれば、上下のトランジス
タQ91、Q92が作動可能となり、TTLドライバ回路と
して働く。また、電源入力端子11の電位を、TTLド
ライバ回路の接地電位VEEより高くし、下段のトランジ
スタQ92が作動停止する電位にすることでECLドライ
バ回路として働くことになる。
【0015】上述したように、本発明のドライバ回路は
電源入力端子11に印加する電位によってTTL仕様、
あるいはECL仕様のインターフェース用信号を共通の
出力端子10から出力することが可能となる。尚、通常
のICにおいて、出力用のトランジスタQ91、Q92を形
成するための面積は他のトランジスタの数十倍程度であ
るのが一般的である。
【0016】つぎに、本発明のドライバ回路の動作につ
いて説明する。まず、ECLドライバ回路としての動作
について図2を参照して説明する。V1 は外部電源電圧
VCCであり、通常3〜5V程度である。V2 は電源入力
端子11と外部電源間に接続された0〜1V程度のオフ
セット用外部電源であり、これによって図2の破線内の
ブロックには電流が流れず作動停止状態になる。従っ
て、内部入力端子Xin、Yinに加えられた信号は、上段
のECLドライバ回路のみが作動可能であるため、トラ
ンジスタQ91でエミッタフォロワされて負荷抵抗RL に
出力として現れる。
【0017】このときトランジスタQ91のベース電位
は、トランジスタQ91を共用するためにベースに挿入さ
れる抵抗R55と電流iR55 とによる電圧R55×iR55 の
値だけ降下する。しかしながら、通常、電源VCCと抵抗
R55との間にある抵抗R54の抵抗値と抵抗R55の抵抗値
は桁数において略同じものを用いるのに対して、抵抗R
54を流れる電流iR54 は iQ91b<<I54<I54+iR55 =iR54 の関係にあって、TTLドライバ回路は作動していない
ので iR55 =iQ91b<<iR54 従って、 R54×iR54 >>R55×iR55 であるので抵抗R55を挿入した影響は無視できる。
【0018】ECL出力の「H」および「L」レベル
は、トランジスタQ91の電流増幅率をhFEQ91 、出力端
子電流をIOUT と表せば、 出力「H」時の出力Vout は Vout =VCC−(R54+R55)×iQ91b−VBEQ91 ≒VCC−(R54+R55)×IOUT /hFEQ91 −VBEQ91 また、出力「L」時の出力Vout は Vout =VCC−(R54×iR54 +R55×iQ91b)−VBEQ91 ≒VCC−(R54×I54+R55×IOUT /hFEQ91 )−VBEQ91 で与えられる。ここで、VBEQ91 はトランジスタQ91の
ベース・エミッタ間電圧である。
【0019】つぎに、TTLドライバとしての動作につ
いて図3を参照して説明する。TTL動作では電源入力
端子11はVEEが与えられ、ECLドライバ回路とTT
Lドライバ回路の両方が作動する。即ち、上述したEC
Lドライバ回路で作動したトランジスタQ91とトランジ
スタQ92とが共に作動する状態になる。
【0020】内部入力端子Xin、Yinに加えられた信号
がXin>Yinの場合、出力端子10からの出力は「H」
であるが、TTLドライバ回路のトランジスタQ20およ
びトランジスタQ92は共にOFFであり、ECLドライ
バ回路のトランジスタQ57もOFFであるので、 出力「H」時の出力Vout は Vout =VCC−(R54+R55)×iQ91b−VBEQ91 ≒VCC−(R54+R55)×IOUT /hFEQ91 −VBEQ91 となる。
【0021】一方、内部入力端子Xin、Yinに加えられ
た信号がXin<Yinの場合、出力端子10からの出力は
「L」であるが、TTLドライバ回路のトランジスタQ
20およびトランジスタQ92、ECLドライバ回路のトラ
ンジスタQ57はON状態である。このときTTL出力が
「L」(通常0.4V以下)となるためにはトランジス
タQ91はOFFしなければならない。このためにトラン
ジスタQ91のベース電位は約0.8V以下に下がってい
る必要がある。これは トランジスタQ91のベース電位 =VCC−R54×(I54+iQ20c)−R55×iQ20c ≦0.8V となるようなトランジスタQ20のコレクタ電流iQ20cを
流すことにより実現できるものである。
【0022】従って、上述したようにしてTTL仕様と
ECL仕様を切り換えて使用できるドライバ回路を構成
することができ、このドライバ回路をICの出力段に用
いることにより、接続される相手側回路のインターフェ
ース仕様にかかわることなく接続が可能となる。
【0023】また、このドライバ回路をECL仕様で用
いる場合は、TTLドライバ回路の電源入力端子11の
電圧VEEを電源電圧VCC〜VCC−1V程度に設定するた
め、電圧VEEと接続されているTTLドライバ回路は作
動せず、この部分(図2の破線部)には電流は流れな
い。一方、TTL仕様で用いる場合は、ECLドライバ
回路にも電流が流れるが、通常、ECLドライバ回路の
バイアス電流はTTLドライバ回路のそれに較べて極め
て少ないため、IC全体としての消費電力の増加が問題
となる虞れはない。
【0024】また、TTLドライバ回路およびECLド
ライバ回路の2つの回路を有するが、ICレイアウト
上、最も面積に影響する出力用トランジスタの数は従来
のTTLドライバ回路の場合と同数の構成ででき、従っ
てチップ面積の増加は殆どない。
【0025】尚、本発明を実現するためには上述した回
路構成例に限定されることはなく、本発明の技術的思想
を実現するいかなる回路構成でもよいことは当然であ
る。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、相手側の装置のインターフェース仕様が異な
っていても外部に変換用の回路を付加することなく接続
することが可能となる。
【0027】また、1種類のICで多様なインターフェ
ース仕様に対応できるため、特に少量生産におけるIC
の製造効率が向上し、また、ICの管理も容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかわる、TTL仕様とECL仕様
の両用のドライバ回路の構成を示す図である。
【図2】 図1に示す両用のドライバ回路のECL動作
を説明するための図である。
【図3】 図1に示す両用のドライバ回路のTTL動作
を説明するための図である。
【図4】 従来のECLドライバ回路の動作を説明する
ための図である。
【図5】 従来のTTLドライバ回路の動作を説明する
ための図である。
【符号の説明】
10、20、30…出力端子、11…電源入力端子、X
in、Yin…内部入力端子、V1 …外部電源、V2 …オフ
セット用外部電源

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 TTLドライバ回路と、 ECLドライバ回路と、 前記2つのドライバ回路のいずれか一方を選択するため
    の電源入力端子と、 前記2つのドライバ回路に共通する出力端子と を具備し、前記電源入力端子に所定の電圧を印加し、選
    択されたドライバ回路からインターフェース用信号が前
    記出力端子に出力されることを特徴とするドライバ回
    路。
  2. 【請求項2】 前記ECLドライバ回路の出力段のトラ
    ンジスタは、前記TTLドライバ回路の出力段の一方の
    トランジスタに共用された構成であることを特徴とす
    る、請求項1に記載のドライバ回路。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のドライバ回路を具備し
    ていることを特徴とする集積回路。
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