JPH11235959A - フレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造 - Google Patents
フレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造Info
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- JPH11235959A JPH11235959A JP34800598A JP34800598A JPH11235959A JP H11235959 A JPH11235959 A JP H11235959A JP 34800598 A JP34800598 A JP 34800598A JP 34800598 A JP34800598 A JP 34800598A JP H11235959 A JPH11235959 A JP H11235959A
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Abstract
結し、両者間のクリアランスをなくして外観美の向上を
図リ、バンパがフロントエンドパネル側に直接当ること
を防止すると共に、衝撃力作用時にバンパスティを座屈
変形させて衝撃エネルギーを吸収し、ボディ側の損傷を
防止し、かつバンパに上方から作用する通常の力に対し
て十分に受けとめることが可能なフレーム付ボディ車に
おけるバンパ取付部の衝突安全構造を提供する。 【解決手段】 バンパレインフォース13とフロントエ
ンドパネル19側との間に上方側バンパスティ1と下方
側バンパスティ2を介設しこれ等によりクリアランスを
形成する。バンパレインフォース13に固定される上方
側バンパスティ1及びバンパレインフォース13のバン
パレインフォースサイド18の端縁3近傍に貫通孔16
及び貫通孔17を設け、衝突エネルギーを吸収させる。
また、下方側バンパスティ2の強度を上方側バンパステ
ィ1よりも高め、バンパの上方から作用する力による変
位を防止する。
Description
車のボディ側にバンパを取り付け、外観美の向上を図る
と共に、衝撃力を吸収してボディやそれに装着される機
器の損傷を防止するフレーム付ボディ車におけるバンパ
取付部の衝突安全構造に関する。
ロントエンドパネルは比較的低剛性のものが多いため、
低速衝突等において衝撃力が直接加わるバンパはフロン
トエンドパネル側に固定せずに剛性の高いシャシフレー
ムに固定するものが一般に採用されている。図9はその
一例を示すものである。すなわち、フロントエンドパネ
ル19等を搭載するシャシフレーム25とバンパ23の
バンパレインフォース13aとの間にはフロントバンパ
ブラケット24が架設されて両者に固定される。これに
より、バンパ23は安定支持されるが、バンパ23とフ
ロントエンドパネル19との間には大きな隙間が生ず
る。勿論、フロントバンパブラケット24の取付部に長
孔を設けることにより前記隙間の調整はある程度可能で
あるが、該隙間をなくすことはできない。すなわち、ボ
ディはラバーを介してシャシフレーム上に搭載されてお
り、走行時にはラバーが撓むためボディ側とシャシフレ
ーム側とに隙間がないと両者は干渉する。従って、バン
パ側とボディ側との間に隙間を形成する必要がある。
の間に隙間があると外観美が悪くなり、低級車としての
イメージが生じ易い。そこで、従来でも前記の隙間をな
くすために、ボディのフロントエンドパネルにバンパの
バンパレインフォースを固定する取付構造が採用されて
いる。そのため、低剛性のフロントエンドパネルを補強
して高剛性にすることが必要になる。しかしながら、フ
ロントエンドパネルを高剛性にするには補強部材等を取
り付ける必要があり、高重量とコスト高になる。更に、
フロントエンドパネルを高剛性にするとフロントエンド
パネルに大きな衝撃力が作用し、フロントエンドパネル
及びそれに装着されている機器類を損傷させる問題点が
ある。
バンパの取り付け部に低剛性部を形成する手段が採用さ
れる。その公知技術の1つとして、実開昭56−111
046号公報が挙げられる。この「エネルギ吸収装置」
はバンパと車体とをエネルギ吸収部材を介して連結せし
めるもので、そのエネルギ吸収部材の変形促進部に特徴
を有するものである。
ルギーの吸収効果を有するものであるが、この技術はフ
レーム付ボディ車に適用されるよりも高剛性の車体、例
えば、シャシフレーム側にバンパを取り付けるバンパ取
付構造に適用されるものであり、本発明の場合とは相異
するものである。
ものであり、フレーム付ボディ車のボディにバンパを取
り付け、外観美の向上を図ると共に、バンパからの衝撃
エネルギーを極力吸収し、ボディ側の損傷を低減し、か
つ上方からバンパに作用する力によるバンパの変形を防
止するようにしたフレーム付ボディ車におけるバンパ取
付部の衝突安全構造を提供することを目的とする。
達成するために、フレーム付ボディ車のフロントエンド
アッパパネル,フロントエンドロアパネル及びこれ等の
間に一体的に架設され前記フロントエンドロアパネルよ
りも低剛性に形成されるデフレクタパネル等から構成さ
れるフロントエンドパネルとバンパを保持するバンパレ
インフォースとの間に介設され、衝突時におけるボディ
側の安全性を確保するためのバンパ取付部の衝突安全構
造であって、該衝突安全構造は、前記デフレクタパネル
と前記バンパレインフォースとの間に架設される上方側
バンパスティと、前記フロントエンドロアパネルと前記
バンパレインフォースとの間に架設される下方側バンパ
スティと、前記フロントエンドロアパネルの側面と前記
バンパレインフォースの端縁との間に架設されるバンパ
レインフォースサイドとを備え、前記バンパ及び前記バ
ンパレインフォース側とフロントエンドパネルとの間に
適宜のクリアランスを形成するフレーム付ボディ車にお
けるバンパ取付部の衝突安全構造を構成するものであ
る。また、前記下方側バンパスティが前記上方側バンパ
スティよりも高剛性に形成されることを特徴とする。更
に具体的に、前記下方側バンパスティと前記上方側バン
パスティが同一板厚の材料から形成され、前記上方側バ
ンパスティが一般鋼板から形成され、前記下方側バンパ
スティが前記上方側バンパスティよりも高強度の高張力
鋼板から形成されることを特徴とし、前記下方側バンパ
スティと上方側バンパスティが同一板厚の材料から形成
され、前記下方側バンパスティには補強用フランジが設
けられることを特徴とし、前記下方側バンパスティが前
記上方側バンパスティよりも厚い板厚の同一材料から形
成されることを特徴とし、前記上方側バンパスティ及び
前記バンパレインフォースサイドにはその略中間位置に
貫通孔が形成されることを特徴とする。また、前記適宜
のクリアランスが、外観美を損なわしめない程度の小ク
リアランスであることを特徴とするものである。
フロントエンドパネルとの間には上方側バンパスティ,
下方側バンパスティ及びバンパレインフォースサイドが
架設されバンパ及びバンパレインフォースとフロントエ
ンドパネルとの間には外観美を損なわない程度な適宜の
小クリアランスが形成される。これにより、低速衝突時
においてバンパ側からボディ側に直接衝撃力が作用する
ことが防止される。また、フロントエンドパネルの上方
側バンパスティの連結される部位のデフレクタパネルは
比較的低剛性のため、略前後方向の衝撃力作用時には上
方側バンパスティを介してデフレクタパネルが変形し、
衝撃エネルギーを適宜吸収することができる。また、上
方側バンパスティの強度を下方側バンパスティよりも低
強度にすることにより更に衝撃エネルギの吸収効率を向
上させることができる。また、下方側バンパスティを上
方側バンパスティよりも高強度にすることによりバンパ
の上方側からの作用力に対しバンパスティの変形が低減
し、バンパが濫りに変形しないようにしている。
車におけるバンパ取付部の衝突安全構造の実施の形態を
図面を参照して詳述する。図1はフレーム付ボディ車の
ボディのフロントエンドパネル19とこれに取り付けら
れるバンパレインフォース13とその取付部の構造を示
す。まず、フロントエンドパネル19は、フロントエン
ドアッパパネル20とフロントエンドロアパネル21と
これ等の間に架設されフロントエンドロアパネル21よ
りも低剛性のデフレクタパネル22等とからなる。デフ
レクタパネル22の前面側には取り付け座5が固着さ
れ、デフレクタパネル22の側端にはバンパ取付用サイ
ドブラケット14が固着され、バンパ取付用サイドブラ
ケット14には取り付け座4が固着される。また、フロ
ントエンドロアパネル21には取り付け座6が固着され
る。なお、取り付け座5,取り付け座6やバンパ取付用
サイドブラケット14の部位は図略の補強構造により補
強されている。
ォース13は図1及び図2に示すような略コ字形状の横
断面を有するものからなり、その両側にはバンパレイン
フォースサイド18がバンパレインフォース13の一部
を構成するものとして連結される。なお、バンパレイン
フォースサイド18の端部には端縁3が形成され、端縁
3にはバンパ取付用サイドブラケット14の取り付け座
4に係合する取り付け孔15が形成されている。
方側バンパスティ1が固定され、その下方側には下方側
バンパスティ2が固定される。これ等はいずれもフロン
トエンドパネル19側に張り出して形成されている。上
方側バンパスティ1は、バンパレインフォース13に固
着される鍔部11とデフレクタパネル22の取り付け座
5に当接する足部7と鍔部11と足部7とを結ぶ連結部
9とを一体構造に折曲げ形成したものからなる。一方、
下方側バンパスティ2は、バンパレインフォース13に
固着される鍔部12とフロントエンドロアパネル21の
取り付け座6に当接する足部8と鍔部12と足部8とを
結ぶ連結部10とを一体構造に折曲げ形成したものから
なる。また、バンパレインフォースサイド18は基端側
をバンパレインフォース13の側端に固着し、その張り
出し端の端縁3は取り付け孔15を介してバンパ取付用
サイドブラケット14の取り付け座4に固定される。ま
た、バンパレインフォースサイド18の略中間位置には
貫通孔17が形成される。
フロントエンドパネル19側への取り付け方法を説明す
る。上方側バンパスティ1の足部7及び下方側バンパス
ティ2の足部8をそれぞれフロントエンドパネル19側
の取り付け座5及び取り付け座6に当接すると共に、バ
ンパレインフォースサイド18の端縁3をバンパ取付用
サイドブラケット14の取り付け座4に当接させる。足
部7,足部8の取り付け孔7a,8aや端縁3の取り付
け孔15にボルト等を通して固定することによりバンパ
レインフォース13はフロントエンドパネル19側に連
結される。なお、上方側バンパスティ1や下方側バンパ
スティ2の張り出し長さを加減することによりバンパレ
インフォース13とフロントエンドパネル19との間の
クリアランスを適宜の寸法に保持することができる。上
方側バンパスティ1と下方側バンパスティ2とは同一強
度を有するものでもよいが、本発明では後に詳しく説明
するが下方側バンパスティ2を上方側バンパスティ1に
較べて高強度に形成している。
ディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造における衝
撃エネルギー吸収作用を説明する。低速衝突等において
バンパに作用する衝撃力は上方側バンパスティ1及び下
方側バンパスティ2等を介してフロントエンドパネル1
9側に伝達される。この場合、上方側バンパスティ1は
低剛性であり、かつデフレクタパネル22も低剛性であ
る。そのため衝撃力が作用すると上方側バンパスティ1
及びその支持部であるデフレクタパネル22の一部が変
形し、衝撃エネルギーを大きく吸収する。勿論、下方側
バンパスティ2も衝撃エネルギーを吸収することができ
る。また、バンパレインフォースサイド18も長孔状の
貫通孔17により低剛性に形成され、貫通孔17が図示
のように上下方向に形成されているためバンパレインフ
ォース13に加わる衝撃力によって変形し易く衝撃エネ
ルギーを大きく吸収する。以上により、ボディ側の損傷
の低減を図ることができる。
は上方側レインフォース1よりも高強度に形成される。
これは、前記したように前後方向の衝撃力作用時におけ
る衝撃エネルギーの吸収を効果的に行うためでもあるが
次のような目的を果たすためにある。すなわち、バンパ
23上には車の清掃や修理のために人が乗る場合があ
る。この場合、バンパ23まわりの上下方向の剛性が低
いとバンパ23は下方に変化し易くなる。そこで下方側
バンパスティ2を高強度にしてバンパ23に上方から加
わる力を支持し、バンパ23の下方への変形等を防止す
る。以下、図3乃至図8により上方側バンパスティ1と
下方側バンパスティ2との間で強度差を与えるためのい
くつかの実施の形態を説明する。
方側バンパスティ2aとは同一の板厚のものからなる。
この場合、上方側バンパスティ1aは一般鋼板から形成
されているが下方側バンパスティ2aは高張力鋼板から
形成される。高張力鋼板としては各種のものがあるが、
例えば、一般鋼板に対し2乃至3倍の強度を有するもの
が使用される。以上により板厚が同一でも下方側バンパ
スティ2aが高強度となり、前記した目的を果たすこと
ができる。
方側バンパスティ2bとは板厚も材質も同一のものから
なるが、この場合の下方側バンパスティ2bには図4,
図5に示すように補強用フランジ26が両縁に設けられ
ている。この補強用フランジ26を設けることにより下
方側バンパスティ2bは高強度になる。
下方側バンパスティ2cとは同一材質のものからなる
が、下方側バンパスティ2cの板厚が上方側バンパステ
ィ1cに較べてかなり厚めに形成される。これにより、
下方側バンパスティ2cを高強度にすることができる。
構造からなるが、図8にも示すように上方側バンパステ
ィ1dにはその略中間位置に貫通孔16が形成される。
以上により、下方側バンパスティ2dは更に上方側バン
パスティ1dより高強度になる。また、上方側バンパス
ティ1dに貫通孔16を設けることにより、前後方向の
衝撃力作用時における衝撃エネルギの吸収効果を更に向
上させることができる。以上の説明ではバンパレインフ
ォースサイド18の板厚については触れていないが、衝
撃エネルギの吸収効果を重点的に考慮し、この板厚は上
方側バンパスティ1等とほぼ同一のものから形成する。
のまわりの剛性を向上させる手段が具体的に記載されて
いないが、前記したように衝撃力作用時において上方側
バンパスティ1等に変形が集中し得るように、取り付け
座6まわりは取り付け座5まわりよりも高剛性に形成さ
れることが好ましい。例えば、キャブマウントブラケッ
ト等と取り付け座6側とを連結させることによりその部
位の剛性を向上させることができる。
付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造によれ
ば、バンパレインフォースとフロントエンドパネルとの
間に各スティを介設することにより、バンパとフロント
エンドパネルとの間に適宜のクリアランスが保持され低
速衝突時においてバンパ側からボディ側に直接衝撃力が
作用することが防止されると共に、上方側バンパスティ
を比較的低剛性のデフレクタパネルに連結し、下方側バ
ンパスティを比較的高剛性のフロントエンドロアパネル
に連結することにより、前後方向の衝撃力の作用時にお
ける衝撃エネルギーの吸収が効果的に行われる。 2)本発明の請求項2乃至請求項5に記載のフレーム付
ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造によれ
ば、下方側バンパスティが上方側バンパスティに較べて
高強度に形成され、バンパ上に人が乗ってもバンパの下
方への変形を防止することができる。 3)本発明の請求項6に記載のフレーム付ボディ車にお
けるバンパ取付部の衝突安全構造によれば、上方側バン
パスティとバンパレインフォースサイドの略中間位置に
貫通孔を形成するため、前後方向の衝撃力作用時におけ
る衝撃エネルギーの吸収がより効果的に行われる。 4)本発明の請求項7に記載のフレーム付ボディ車にお
けるバンパ取付部の衝突安全構造によれば、バンパとフ
ロントエンドパネルとの間に小クリアランスを形成する
ため外観美を保持できる。
付部の衝突安全構造の全体概要構造を示す斜視図。
パスティに強度差を与えるための具体的手段を示す部分
側断面図。
パスティに強度差を与えるための具体的手段を示す部分
側断面図。
図。
パスティに強度差を与えるための具体的手段を示す部分
側断面図。
けた場合を示す部分側断面図。
図。
Claims (7)
- 【請求項1】 フレーム付ボディ車のフロントエンドア
ッパパネル,フロントエンドロアパネル及びこれ等の間
に一体的に架設され前記フロントエンドロアパネルより
も低剛性に形成されるデフレクタパネル等から構成され
るフロントエンドパネルとバンパを保持するバンパレイ
ンフォースとの間に介設され、衝突時におけるボディ側
の安全性を確保するためのバンパ取付部の衝突安全構造
であって、該衝突安全構造は、前記デフレクタパネルと
前記バンパレインフォースとの間に架設される上方側バ
ンパスティと、前記フロントエンドロアパネルと前記バ
ンパレインフォースとの間に架設される下方側バンパス
ティと、前記フロントエンドロアパネルの側面と前記バ
ンパレインフォースの端縁との間に架設されるバンパレ
インフォースサイドとを備え、前記バンパ及び前記バン
パレインフォース側とフロントエンドパネルとの間に適
宜のクリアランスを形成することを特徴とするフレーム
付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造。 - 【請求項2】 前記下方側バンパスティが前記上方側バ
ンパスティよりも高剛性に形成されるものである請求項
1に記載のフレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の
衝突安全構造。 - 【請求項3】 前記下方側バンパスティと前記上方側バ
ンパスティが同一板厚の材料から形成され、前記上方側
バンパスティが一般鋼板から形成され、前記下方側バン
パスティが前記上方側バンパスティよりも高強度の高張
力鋼板から形成されることを特徴とする請求項2に記載
のフレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全
構造。 - 【請求項4】 前記下方側バンパスティと上方側バンパ
スティが同一板厚の材料から形成され、前記下方側バン
パスティには補強用フランジが設けられることを特徴と
する請求項2に記載のフレーム付ボディ車におけるバン
パ取付部の衝突安全構造。 - 【請求項5】 前記下方側バンパスティが前記上方側バ
ンパスティよりも厚い板厚の同一材料から形成されるこ
とを特徴とする請求項2に記載のフレーム付ボディ車に
おけるバンパ取付部の衝突安全構造。 - 【請求項6】 前記上方側バンパスティ及び前記バンパ
レインフォースサイドにはその略中間位置に貫通孔が形
成されることを特徴とする請求項5に記載のフレーム付
ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造。 - 【請求項7】 前記適宜のクリアランスが、外観美を損
なわしめない程度の小クリアランスである請求項1に記
載のフレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安
全構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34800598A JP3937617B2 (ja) | 1997-11-30 | 1998-11-24 | フレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34410997 | 1997-11-30 | ||
| JP9-344109 | 1997-11-30 | ||
| JP34800598A JP3937617B2 (ja) | 1997-11-30 | 1998-11-24 | フレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235959A true JPH11235959A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3937617B2 JP3937617B2 (ja) | 2007-06-27 |
Family
ID=26577693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34800598A Expired - Fee Related JP3937617B2 (ja) | 1997-11-30 | 1998-11-24 | フレーム付ボディ車におけるバンパ取付部の衝突安全構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3937617B2 (ja) |
-
1998
- 1998-11-24 JP JP34800598A patent/JP3937617B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3937617B2 (ja) | 2007-06-27 |
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