JPH11236541A - シート積層造形用接着剤 - Google Patents

シート積層造形用接着剤

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JPH11236541A
JPH11236541A JP10040232A JP4023298A JPH11236541A JP H11236541 A JPH11236541 A JP H11236541A JP 10040232 A JP10040232 A JP 10040232A JP 4023298 A JP4023298 A JP 4023298A JP H11236541 A JPH11236541 A JP H11236541A
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Japan
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adhesive
sheet
fine particles
resin
particle size
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JP10040232A
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Toshihiko Oguchi
寿彦 小口
Hidehiro Takano
秀裕 高野
Satoru Morita
森田  哲
Kazuo Sugiyama
和夫 杉山
Haruhiko Isotani
春彦 磯谷
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KIRA Corp KK
Kyocera Chemical Corp
Original Assignee
KIRA Corp KK
Toshiba Chemical Corp
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C64/00—Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
    • B29C64/10—Processes of additive manufacturing
    • B29C64/141—Processes of additive manufacturing using only solid materials
    • B29C64/147—Processes of additive manufacturing using only solid materials using sheet material, e.g. laminated object manufacturing [LOM] or laminating sheet material precut to local cross sections of the 3D object

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シート積層造形法、特に3次元物体を構成す
る有効領域と3次元物体を構成しない不要領域とに切断
した第1のシート上に、第2のシートを供給し、その
際、両シートの間に接着剤を介在させ、第1および第2
のシートを接着した後、第2のシートを有効領域と不要
領域とに切断するシート積層造形法に用いる接着剤とし
て有用な、良好な層間接着強度が長期間安定して得られ
るシート積層造形用接着剤を提供する。 【解決手段】 粒径 10 nm〜300 nmの無機微粒子からな
る表面被覆層を有する、平均粒径が12μm〜30μmであ
って、ガラス転移点40℃〜75℃の熱可塑性樹脂を主体と
する接着性粒子を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートの接着積層
による3次元物体の造形に用いられるシー卜積層造形用
接着剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複雑な形状の3次元物体を造
形する方法として、熱溶融性の接着剤を予め塗布した紙
シートを積層していく方法が知られている。この方法
は、各紙シートを積層した後、ホットローラで紙シート
を加熱することによって紙シート同士を接着し、上層の
紙シートを3次元物体を構成する領域の輪郭に沿って切
断するものである。しかしながら、この方法では、精度
の高い造形が困難であるうえ、接着強度が不十分である
などの問題があった。また、光硬化造形法により3次元
物体を造形する方法も知られているが、設備に多額の費
用を要するうえ、寸法精度が不十分であるなどの問題が
あった。
【0003】このようななかで、近時、寸法精度の高い
3次元物体を高速でしかも簡易に造形しうるシート積層
造形方法が提案され、注目されている。
【0004】すなわち、この方法は、3次元物体を構成
する有効領域と3次元物体を構成しない不要領域とに切
断した第1のシート上に、第2のシートを供給し、その
際、第2のシートの下面に一定の範囲で粉末状の接着剤
(電子トナーもしくは電子トナーから顔料を除いたも
の)を付着させ、第1および第2のシートを加熱加圧も
しくは加圧して接着した後、第2のシートを有効領域と
不要領域とに切断するもので、以上の工程を繰り返すこ
とにより3次元物体が造形される。
【0005】この方法では、光硬化造形法と比較して安
価かつ迅速に寸法精度の高い成型品を作製することがで
きる、接着剤の付着に電子写真方式を用いることかでき
る、シートに接着剤の担体としての機能と樹脂含浸用芯
体としての機能を併せ持たせることができる、作製後ペ
ーパーヤスリ等で処理することによって容易に平滑な表
面を得ることができるなどの特長を有している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法においては、接着剤として、従来の電子写真用
トナーもしくはそれから顔料を除いたものをそのまま用
いているため、接着力が不十分で積層物が容易に層間剥
離してしまったり、あるいは長期にわたって一定した接
着強度を有する積層体を得ることが困難で、層間接着強
度にばらつきを生ずるなどの問題があった。
【0007】本発明はこのような従来技術の課題に対処
してなされたもので、シート積層造形法、特に3次元物
体を構成する有効領域と3次元物体を構成しない不要領
域とに切断した第1のシート上に、第2のシートを供給
し、その際、両シートの間に接着剤を介在させ、第1お
よび第2のシートを接着した後、第2のシートを有効領
域と不要領域とに切断するシート積層造形法に用いる接
着剤として有用な、良好な層間接着強度が長期間安定し
て得られるシート積層造形用接着剤を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のシート積層造形
用接着剤は、粒径 10 nm〜300 nmの無機微粒子からなる
表面被覆層を有する、平均粒径が12μm〜30μmであっ
て、ガラス転移点40℃〜75℃の熱可塑性樹脂を主体とす
る接着性粒子を含むことを特徴としている。
【0009】以下、本発明を詳細に説明する。
【0010】本発明において使用される熱可塑性樹脂
は、ガラス転移点が40〜75℃のものであり、かかる条件
を満足するものであれば特にその種類が限定されるもの
ではない。熱可塑性樹脂としては、エポキシ樹脂、ポリ
エステル樹脂、ポリスチレン樹脂、スチレン・アクリル
共重合樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリ塩化ビニール
等が例示され、なかでも、接着力や機械的強度の点か
ら、ポリエステル樹脂の使用が望ましい。これらは、 1
種を単独で使用してもよく、また、 2種以上を混合して
使用してもよい。なお、接着性の点からは、ガラス転移
点は低い方が望ましいが、ガラス転移点が40℃未満では
保存安定性や耐久性等が低下するため、本発明において
は、ガラス転移点が40〜75℃の範囲のものを使用する。
【0011】本発明おいては、このような熱可塑性樹脂
に、必要に応じて、着色のための顔料や、摩擦帯電電荷
量を制御するための電荷制御剤、オフセットを防止する
ためのワックス類等を添加してもよい。顔料としては、
アセチレンブラックやサーマルブラック等のカーボンブ
ラック、シアン系、マゼンタ系、イエロー系顔料等が例
示される。また、電荷制御剤としては、負極性制御剤と
して含金属アゾ染料、テトラフェニルボレート、アルキ
ルサリチル酸の金属キレート、塩素化ポリエステル、酸
基過剰のポリエステル、塩素化ポリオレフィン、脂肪酸
の金属塩等が、また、正極性制御剤としてニグロシン系
の電子供与性の染料等が例示される。なお、顔料は、通
常、 1重量%〜 5重量%程度、また、電荷制御剤は、
0.5重量%〜 5重量%程度添加される。
【0012】また、表面に被覆される粒径 10 nm〜300
nmの無機微粒子は、主として、適正な帯電量を付与する
とともに、流動性や転写効率を向上させ、さらにはこれ
らの特性を長期にわたって保持させるためのもので、粒
径 10 nm〜300 nmの、シリカ粉、酸化チタン粉、アルミ
ナ粉、酸化亜鉛粉、酸化鉄粉等が使用される。本発明に
おいては、特に、シリカ粉、酸化チタン粉、アルミナ粉
の使用が好ましい。また、表面をシランカップリング剤
やシリコーンオイル等で処理したものを用いることもで
きる。このような表面処理したものは、接着性粒子に撥
水性を付与し、高温高湿度下においても安定した現像特
性が得られる点で有利である。なお、これらの無機微粒
子は、 1種を単独で使用してもよく、 2種以上を混合し
て使用してもよい。
【0013】この粒径 10 nm〜300 nmの無機微粒子の量
は、通常、粒子全体の 0.5重量%〜10重量%程度であ
る。
【0014】本発明における接着性粒子は、ガラス転移
点が40℃〜75℃の熱可塑性樹脂を、必要に応じて配合さ
れる顔料や電荷制御剤その他の各種添加剤とともに、加
熱混練機等を用いて溶融混練し、得られた混練物を冷却
した後、公知の粉砕手段および分級手段により粉砕し分
級して平均粒径が12μm〜30μmの粒子を得、次いで、
これらの粒子に前記無機微粒子を添加しミキサーやボー
ルミル等により混合することにより得られる。なお、粒
子の粒径を上記範囲に限定したのは、平均粒径が12μm
未満では十分な厚さに付着させることができず接着力が
低下し、また、平均粒径が30μmを超えると、帯電が不
十分となって現像中に飛び散りなどが生じる結果、同様
に十分な厚さに付着させることができず接着力が低下す
るからである。
【0015】このようにして得られた接着性粒子を組む
本発明の接着剤は、公知の静電転写技術によりシート上
の所望の領域に十分な厚さの接着剤層を形成することが
でき、また、シートへの含浸性にも優れるため、これを
用いてシート積層造形方法により高精度で、かつ、接着
強度も十分な高品質の3次元物体を造形することができ
る。
【0016】すなわち、例えば、3次元物体を構成する
有効領域と3次元物体を構成しない不要領域とに切断し
た下層の普通紙等からなるシート上に積層される上層の
シートの片面の所定の領域に上記接着剤を静電転写して
接着剤層を形成し、これを下層のシート上に接着剤層が
下層シートの表面に接するように載置し、加熱加圧して
上層シートを下層シートに接着させる。次いで、上層シ
ートを有効領域と不要領域とに切断し、さらに、以上の
工程を繰り返し、得られた積層体から、不要領域部分を
除去することにより、3次元物体が造形される。本発明
の接着剤は、静電転写により十分な厚さに付着させるこ
とができ、しかも付着性は長期間にわたって維持される
ため、接着強度の高い3次元物体を繰り返し安定して造
形することができる。また、シートに対する含浸性にも
優れるため、シート積層時の反りの発生が抑制され、精
度の高い造形品を得ることができる。
【0017】なお、上記シート材には、表面にある程度
凹凸があって、かつ、通気性を有する紙の使用が望まし
く、接着剤が紙の繊維間に含浸することにより、繊維が
成型物の補強材として作用する結果、強度の高い成型物
を得ることができる。
【0018】このように、本発明のシート積層造形用接
着剤は、静電転写によりシート間に十分な厚さの接着剤
層を長期にわたって安定に形成することができるため、
層間剥離のない高品質の3次元物体を安定に造形するこ
とができる。また、シートに対する含浸性にも優れるた
め、精度の高い造形が可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明を実施例により具体
的に説明するが、本発明はこれらの実施例によって限定
されるものではない。なお、以下の実施例および比較例
の記載中「部」とあるのはいずれも「重量部」を示す。
【0020】実施例1 ガラス転移点が45℃のエポキシ樹脂 90 部、サリチル酸
金属キレート系負極性電荷制御剤 1部、およびカーボン
ブラック 2部を2軸混練機で加熱溶融混練し、冷却後、
粉砕し分級して平均粒径15μmの粒子を得た。
【0021】次いで、得られた粒子 100部に、無機微粒
子として比表面積 130m2 /g(1次粒径 8nm)のシリカ
粉 1部および比表面積30m2 /g(1次粒径30nm)のアル
ミナ粉 1部を添加し、ミキサーで均一に混合して接着剤
を得た。
【0022】このようにして得られた接着剤 5部をフェ
ライト粉(平均粒径70μm)100 部と混合し、二成分系
現像方式のレーザビームプリンタを用いて電子写真法に
より、紙シート(普通紙)上の有効領域に付着させて接
着剤層を形成した後、接着剤層側を下層の紙シート(有
効領域と不要領域とに既に切断されている。)に向けて
重ね合わせた後、加熱加圧して接着し、次いで、上層の
紙シートを有効領域と不要領域とに切断した。この操作
を、レーザビームプリンタに紙シートの厚みに応じた成
型物の3次元情報を与えつつ繰り返して積層体とした
後、最終的に不要領域部分を除去して成型物を作製し
た。
【0023】得られた成型物は、層間剥離もなく十分な
強度(曲げ強さ、引張強さ等)を有していた。また、成
型物断面を観察したところ、溶融した接着剤がシートに
均一に含浸しているのが確認された。
【0024】実施例2 エポキシ樹脂に代えてガラス転移点が60℃のスチレン・
アクリル共重合体を用いた以外は実施例1と同様にして
平均粒径25μmの接着剤を得、さらに、得られた接着剤
を用いて、実施例1の場合と同様にして成型物を作製
し、その特性を評価した。
【0025】得られた成型物は、層間剥離もなく十分な
強度(曲げ強さ、引張強さ等)を有していた。また、成
型物断面を観察したところ、溶融した接着剤がシートに
均一に含浸しているのが確認された。
【0026】実施例3 エポキシ樹脂に代えてガラス転移点が50℃のポリエステ
ル樹脂を用いるとともに、無機微粒子として、シランカ
ップリング剤で表面処理した平均粒径 30nm の酸化チタ
ン粉末 1部を添加するようにした以外は実施例1と同様
にして平均粒径20μmの接着剤を得、さらに、得られた
接着剤を用いて、実施例1の場合と同様にして成型物を
作製し、その特性を評価した。
【0027】得られた成型物は、層間剥離もなく十分な
強度(曲げ強さ、引張強さ等)を有していた。また、成
型物断面を観察したところ、溶融した接着剤がシートに
均一に含浸しているのが確認された。
【0028】比較例1 粒子の平均粒径を10μmとした以外は、実施例1と同様
にして接着剤を得、さらに、得られた接着剤を用いて、
実施例1の場合と同様にして成型物を作製したところ、
シート上の接着剤層の層厚が不十分で、強度のある成型
物を得ることができなかった。
【0029】比較例2 無機微粒子を未添加とした以外は実施例1と同様にして
接着剤を得、さらに、得られた接着剤を用いて、実施例
1の場合と同様にして成型物を作製したところ、シート
上の接着剤層の層厚にばらつきがあり、層厚の薄いシー
ト間で層間剥離が生じた。また、転写を重ねるにつれて
接着剤の付着量が減少して、層間剥離を生ずるようにな
り、強度のある成型物を得ることができなかった。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシート積
層用接着剤によれば、均一で十分な厚さの接着剤層を安
定に形成することができるので、層間剥離のない接着強
度の十分な三次元物体を造形することができる。また、
シート内に均一かつ良好に含浸するので、積層するシー
トの平坦性を保ち、造形精度を高めることができる。さ
らに、長期間塗布を繰り返しても塗布量を一定に保つこ
とができるため、長期間安定した接着強度を得ることが
できる。その他、高い静電転写効率を得ることができ
る。
【0031】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高野 秀裕 埼玉県川口市領家5丁目14番25号 東芝ケ ミカル株式会社川口工場内 (72)発明者 森田 哲 愛知県西尾市熱池町古新田4番地 (72)発明者 杉山 和夫 愛知県幡豆郡吉良町大字吉田字宮越26番地 2 (72)発明者 磯谷 春彦 愛知県幡豆郡吉良町大字吉田字斉藤久151 番地

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粒径 10 nm〜300 nmの無機微粒子からな
    る表面被覆層を有する、平均粒径が12μm〜30μmであ
    って、ガラス転移点40〜75℃の熱可塑性樹脂を主体とす
    る接着性粒子を含むことを特徴とするシート積層造形用
    接着剤。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のシート積層造形用接着剤
    において、 無機微粒子は、粒径が 30nm 未満の微粒子と、粒径が 3
    0nm 以上の微粒子の混合物からなることを特徴とするシ
    ート積層造形用接着剤。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のシート積層造形
    用接着剤において、 無機微粒子は、表面がシランカップリング剤またはシリ
    コーンオイルで処理されていることを特徴とするシート
    積層造形用接着剤。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか 1項記載のシ
    ート積層造形用接着剤において、 無機微粒子は、シリカ、酸化チタン、およびアルミナの
    群から選ばれた少なくとも 1種からなることを特徴とす
    るシート積層造形用接着剤。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか 1項記載のシ
    ート積層造形用接着剤において、 熱可塑性樹脂は、炭素数が少なくとも18個以上のアルキ
    ル鎖を含む化合物からなる電荷制御剤を含有することを
    特徴とするシート積層造形用接着剤。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか 1項記載のシ
    ート積層造形用接着剤において、 熱可塑性樹脂を主体とする接着性粒子は、顔料を含有す
    ることを特徴とするシート積層造形用接着剤。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至6のいずれか 1項記載のシ
    ート積層造形用接着剤において、 熱可塑性樹脂は、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ポ
    リスチレン樹脂、スチレン・アクリル共重合樹脂、ポリ
    カーボネート樹脂、およびポリ塩化ビニールからなる群
    より選ばれた少なくとも 1種であることを特徴とするシ
    ート積層造形用接着剤。
JP10040232A 1998-02-23 1998-02-23 シート積層造形用接着剤 Withdrawn JPH11236541A (ja)

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