JPH11238420A - ワイヤハーネスの製造方法 - Google Patents

ワイヤハーネスの製造方法

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JPH11238420A
JPH11238420A JP10042332A JP4233298A JPH11238420A JP H11238420 A JPH11238420 A JP H11238420A JP 10042332 A JP10042332 A JP 10042332A JP 4233298 A JP4233298 A JP 4233298A JP H11238420 A JPH11238420 A JP H11238420A
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JP
Japan
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wire
electric wire
electric
manufacturing
vacuum
Prior art date
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JP10042332A
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English (en)
Inventor
Yoichi Takano
陽一 高野
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各電線の配索時間を短縮することができると
共に、各電線のはみ出しや交差等の発生を確実に防ぐこ
とができるフラット状のワイヤハーネスの製造方法を提
供する。 【解決手段】 複数の電線11を電線配索治具20の電
線収容溝22内に並列に並べ、これら各電線11を合成
樹脂層12で覆って固形化することにより、フラット状
のワイヤハーネス10を製造するワイヤハーネスの製造
方法において、複数の電線11を電線配索治具20の複
数の断面半円形の電線収容溝22に並列に並べた後で、
各電線収容溝22の中央部に形成されたバキューム用の
孔23を介して各電線収容溝22内に各電線11を真空
吸着により保持し、次に、これら各電線11を合成樹脂
層12で覆ってフラット状に固形化した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の電線の配索
時に各電線のはみ出しや交差等が生じないフラット状
(偏平状)のワイヤハーネスの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のフラット状のワイヤハーネスの
製造方法として、例えば図4に示す特開昭62−285
315号公報に開示されたものがある。図4(a),
(b),(c)は、折曲部を有したフラット状のワイヤ
ハーネス1を製造する過程を示すものである。このフラ
ット状のワイヤハーネス1を製造する場合には、まず、
図4(a)に示すように、複数の電線2を収容する電線
収容溝5aを有した電線配索治具5を用意しておく。次
に、図4(b)に示すように、電線配索治具5の電線収
容溝5a内に予め端子4を両側に圧着した複数の電線2
を偏平状に配索し、次に、図4(c)に示すように、偏
平状に配索された各電線2上に、該各電線2の絶縁被覆
膜と同じ材質の塩化ビニル樹脂等の溶融ペーストを偏平
状に塗布して各電線2上を合成樹脂層3で覆って固形化
することにより、折曲部1aを有したフラット状のワイ
ヤハーネス1が製造される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のフラット状のワイヤハーネス1の製造方法では、ワ
イヤハーネス1の厚みを薄くする必要があるため、電線
配索治具5の電線収容溝5aの深さを極力浅くしなけれ
ばならなかった。そのため、図5に示すように、電線配
索治具5の電線収容溝5aに沿って各電線2をそれぞれ
配索する際に、分岐部や折曲部において電線収容溝5a
から配索した電線2がはみ出す不具合があった。また、
各電線2を電線配索治具5の電線収容溝5aに沿って配
索しても、各電線2の癖や捩れにより、電線収容溝5a
から各電線2がはみ出したり、各電線2同士の交差を招
いた。そのため、電線配索時間が長くかかり、ワイヤハ
ーネス1を製造するのに長時間を要した。これらを防止
するために、予め各電線2の癖や捩れを取り除くこと
や、各電線2を仮固定するために、電線収容溝5aに接
着剤を塗布したり或いは粘着シートを取り付けておく取
付作業が必要不可欠となり、完全なフラット状のワイヤ
ハーネス1を簡単な作業により短時間で製造することが
難しかった。
【0004】そこで、本発明は、前記した課題を解決す
べくなされたものであり、各電線の配索時間を短縮する
ことができると共に、各電線のはみ出しや交差等の発生
を確実に防ぐことができるフラット状のワイヤハーネス
の製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
の電線を電線配索治具の電線収容溝内に並列に並べ、こ
れら各電線を合成樹脂層で覆って固形化処理することに
より、フラット状のワイヤハーネスを製造するワイヤハ
ーネスの製造方法において、前記複数の電線を電線配索
治具の複数の断面半円形の電線収容溝に並列に並べた後
で、前記各電線収容溝の中央部に形成されたバキューム
用の孔を介して該各電線収容溝内に前記各電線を真空吸
着により保持し、次に、これら各電線を合成樹脂層で覆
ってフラット状に固形化したことを特徴とする。
【0006】このワイヤハーネスの製造方法では、電線
配索治具の各電線収容溝内に収容された電線は、該各電
線収容溝の中央部のバキューム用の孔より真空吸着され
るため、各電線収容溝内に電線が確実に保持される。こ
れにより、電線配索時に発生していた各電線収容溝から
の電線のはみ出しや交差等が確実に防止されると同時に
電線の癖や捩れに対しても対応できる。その結果、複数
の電線の配索時間が短縮され、フラット状のワイヤハー
ネスが簡単な作業により短時間で大量生産される。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載のワイヤ
ハーネスの製造方法であって、前記電線配索治具の各電
線収容溝に前記バキューム用の孔を介して各電線を真空
吸着する際に、その真空度をセンサで検知するようにし
たことを特徴とする。
【0008】このワイヤハーネスの製造方法では、電線
配索治具の各電線収容溝から電線がはみ出したり交差し
た場合、バキューム用の孔による電線の真空吸着に対す
る真空度が下がるため、これをセンサにより検知するこ
とが可能となり、不良品の製造が未然に防止される。
【0009】請求項3の発明は、請求項1記載のワイヤ
ハーネスの製造方法であって、前記電線配索治具の各電
線収容溝に収容された前記各電線を合成樹脂層で覆って
固形化した後で、前記バキューム用の孔に圧縮エアを送
り込むようにしたことを特徴とする。
【0010】このワイヤハーネスの製造方法では、バキ
ューム用の孔を用いて圧縮エアを送り込むことにより、
完成したフラット状のワイヤハーネスが電線配索治具の
各電線収容溝から簡単に取り出される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0012】図1(a)は本発明の一実施形態のフラッ
ト状のワイヤハーネスの製造方法に用いられる電線配索
治具の斜視図、図1(b)は同電線配索治具の断面図、
図1(c)は同電線配索治具による各電線等の保持状態
を示す断面図、図2は同電線配索治具の複数の電線収容
溝の一部から電線がはみ出し場合の断面図、図3は完成
したフラット状のワイヤハーネスを電線配索治具の電線
収容溝から取り出す状態を示す断面図である。
【0013】フラット状のワイヤハーネス10の製造方
法を説明する前に、該製造方法に用いられる電線配索治
具20について簡単に説明する。この電線配索治具20
は、図1(a)に示すように、ブロック状で金属製の治
具本体21の上面側に直線状やL字状に折れ曲がった複
数の電線収容溝22を並列にそれぞれ形成してある。ま
た、図1(b),(c)と図2及び図3に示すように、
各電線収容溝22は断面半円形状になっていて、電線1
1をフィットし易くしてある。さらに、各電線収容溝2
2の底部の略中央にはバキューム用(真空引き用)の孔
23を所定間隔毎に複数形成してある。この各電線収容
溝22の各バキューム用の孔23は連通孔24を介して
治具本体21の下側のエアポート25に連通している。
【0014】図2及び図3に示すように、エアポート2
5には切換弁26を介して真空ポンプ(真空発生装置)
27とコンプレッサ(圧縮エア発生装置)29をそれぞ
れ接続してある。また、エアポート25と真空ポンプ2
6との間にはバキューム用の孔23と連通孔24及びエ
アポート25内の真空度を検知するセンサ28を介在し
てある。尚、図3に示すように、電線11は、導電性の
芯線11aを絶縁被覆膜11bで覆ったものであり、該
絶縁被覆膜11bと同じ材質の塩化ビニル樹脂等の溶融
ペーストを塗布して各電線11上を合成樹脂層12で覆
って偏平状に固形化されるようになっている。
【0015】この電線配索治具20を用いたフラット状
のワイヤハーネス10の製造方法について説明する。ま
ず、図1(a),(b)に示す電線配索治具20の複数
の断面半円形の電線収容溝22に、図1(c)に示すよ
うに、複数の電線11を並列に並べた後、各電線収容溝
22の中央部に形成されたバキューム用の孔23を介し
て該各電線収容溝22内に各電線11を真空吸着により
保持する。この際、図2に示すように、その真空度をセ
ンサ28で検知する。即ち、バキューム用の孔23によ
る各電線11に対する真空吸着の真空度が下がった場合
には、図2に示すように、電線配索治具20の各電線収
容溝22から電線11がはみ出していることが判る。
【0016】次に、これら各電線11を合成樹脂層12
で覆ってフラット状に固形化することにより、フラット
状のワイヤハーネス10が完成する。この時、各電線収
容溝22のバキューム用の孔13にコンプレッサ20よ
り圧縮エアAを送り込むことにより、完成されたフラッ
ト状のワイヤハーネス10が容易に取り出される。
【0017】このワイヤハーネス10の製造方法では、
電線配索治具20の各電線収容溝22内に収容された電
線11は、該各電線収容溝22の中央部のバキューム用
の孔23より真空吸着されるため、各電線収容溝22内
に電線11を確実に保持することができ、電線11の接
着剤や粘着シートによる仮固定が不要となる。これによ
り、電線配索時に発生していた各電線収容溝22からの
電線11のはみ出しや交差等を確実に防止することがで
きると同時に電線11の癖や捩れに対しても十分に対応
することができる。その結果、複数の電線11の配索時
間を大幅に短縮することができ、フラット状のワイヤハ
ーネス10を簡単な作業により短時間で量産することが
できる。
【0018】また、電線配索治具20の各電線収容溝2
2から電線11がはみ出したり交差した場合、バキュー
ム用の孔23による電線11の真空吸着に対する真空度
が下がるため、これをセンサ28により検知することに
より、各電線収容溝22からはみ出したり交差した電線
11の検知が可能となり、不良品の製造を未然に防止す
ることができる。その結果、ワイヤハーネス10の高品
質化及び低コスト化をより一段と図ることができる。
【0019】さらに、電線配索治具20の各電線収容溝
22のバキューム用の孔23を用いてコンプレッサ20
より圧縮エアAを送り込むことで、完成したフラット状
のワイヤハーネス10を電線配索治具20の各電線収容
溝22から容易に取り出すことができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、電線配索治具の各電線収容溝内に収容された電
線は、該各電線収容溝の中央部のバキューム用の孔より
真空吸着されるため、各電線収容溝内に電線を確実に保
持することができる。これにより、電線配索時に発生し
ていた各電線収容溝からの電線のはみ出しや交差等を確
実に防止することができると同時に電線の癖や捩れに対
しても対応することができる。その結果、複数の電線の
配索時間を大幅に短縮することができ、フラット状のワ
イヤハーネスを簡単な作業により短時間で量産すること
ができる。
【0021】請求項2の発明によれば、電線配索治具の
各電線収容溝から電線がはみ出したり交差した場合、バ
キューム用の孔による電線の真空吸着に対する真空度が
下がるため、これをセンサにより検知することにより、
不良品の製造を未然に防止することができる。
【0022】請求項3の発明によれば、電線配索治具の
各電線収容溝のバキューム用の孔を用いて圧縮エアを送
り込むことにより、完成したフラット状のワイヤハーネ
スを電線配索治具の各電線収容溝から容易に取り出すこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施形態のフラット状のワ
イヤハーネスの製造方法に用いられる電線配索治具の斜
視図、(b)は同電線配索治具の断面図、(c)は同電
線配索治具による各電線等の保持状態を示す断面図であ
る。
【図2】上記電線配索治具の電線はみ出し時の状態を示
す拡大断面図である。
【図3】完成したフラット状のワイヤハーネスを上記電
線配索治具の電線収容溝から取り出す状態を示す断面図
である。
【図4】(a)は従来のフラット状のワイヤハーネスを
製造する際に用いる電線配索治具の斜視図、(b)は同
電線配索治具によりワイヤハーネスを製造する途中の状
態を示す斜視図、(c)は同ワイヤハーネスの製造完了
直前の状態を示す斜視図である。
【図5】上記従来のワイヤハーネスの電線の配索の不具
合を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 ワイヤハーネス 11 複数の電線 12 合成樹脂層 20 電線配索治具 22 電線収容溝 23 バキューム用の孔 28 センサ A 圧縮エア

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電線を電線配索治具の電線収容溝
    内に並列に並べ、これら各電線を合成樹脂層で覆って固
    形化処理することにより、フラット状のワイヤハーネス
    を製造するワイヤハーネスの製造方法において、 前記複数の電線を電線配索治具の複数の断面半円形の電
    線収容溝に並列に並べた後で、前記各電線収容溝の中央
    部に形成されたバキューム用の孔を介して該各電線収容
    溝内に前記各電線を真空吸着により保持し、次に、これ
    ら各電線を合成樹脂層で覆ってフラット状に固形化した
    ことを特徴とするワイヤハーネスの製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のワイヤハーネスの製造方
    法であって、 前記電線配索治具の各電線収容溝に前記バキューム用の
    孔を介して各電線を真空吸着する際に、その真空度をセ
    ンサで検知するようにしたことを特徴とするワイヤハー
    ネスの製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のワイヤハーネスの製造方
    法であって、 前記電線配索治具の各電線収容溝に収容された前記各電
    線を合成樹脂層で覆って固形化した後で、前記バキュー
    ム用の孔に圧縮エアを送り込むようにしたことを特徴と
    するワイヤハーネスの製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9378871B2 (en) 2011-02-10 2016-06-28 Autonetworks Technologies, Ltd. Wire harness, wire harness manufacturing method and wire harness manufacturing apparatus
CN109821761A (zh) * 2019-03-13 2019-05-31 东莞市冠泰机电设备有限公司 一种多臂层零件的孔径检测装置
KR102287874B1 (ko) * 2020-10-22 2021-08-09 (주)지성테크 전선 하네스 제조장치

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