JPH11308742A - 電線の配索方法 - Google Patents
電線の配索方法Info
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- JPH11308742A JPH11308742A JP10115566A JP11556698A JPH11308742A JP H11308742 A JPH11308742 A JP H11308742A JP 10115566 A JP10115566 A JP 10115566A JP 11556698 A JP11556698 A JP 11556698A JP H11308742 A JPH11308742 A JP H11308742A
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 三次元構造の基材に対して電線を容易かつ確
実に配索して固定できる電線の配索方法を提供する。 【解決手段】 絶縁性の基材11の所定位置に電線3を
配索する電線の配索方法において、基材11を真空成形
により所定形状の三次元構造に成形した後で、この三次
元構造の基材11上に電線3を布線しながら該電線3の
所定部位を溶着により順次仮固定し、次に、基材11上
に布線されて仮固定された電線3の全体を覆うようにホ
ットメルト等の熱可塑性の接着剤12を塗布して該電線
3を基材11上に固定する。
実に配索して固定できる電線の配索方法を提供する。 【解決手段】 絶縁性の基材11の所定位置に電線3を
配索する電線の配索方法において、基材11を真空成形
により所定形状の三次元構造に成形した後で、この三次
元構造の基材11上に電線3を布線しながら該電線3の
所定部位を溶着により順次仮固定し、次に、基材11上
に布線されて仮固定された電線3の全体を覆うようにホ
ットメルト等の熱可塑性の接着剤12を塗布して該電線
3を基材11上に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絶縁性の基材に対
して電線を布線して固定する電線の配索方法に関し、特
に、自動車のドアトリムやリアランプ等のワイヤハーネ
ス配線に用いて好適な電線の配索方法に係わる。
して電線を布線して固定する電線の配索方法に関し、特
に、自動車のドアトリムやリアランプ等のワイヤハーネ
ス配線に用いて好適な電線の配索方法に係わる。
【0002】
【従来の技術】この種の電線の配索として、図13に示
す実開平5−46608号公報の電線の配索構造が知ら
れている。この電線の配索構造に用いられる絶縁性の基
材1は図示しない自動車のドアトリムの内側に配置され
るものである。この基材1の上面には、電線配索用の切
り込み2を電線3の配索経路に沿って複数箇所形成して
ある。
す実開平5−46608号公報の電線の配索構造が知ら
れている。この電線の配索構造に用いられる絶縁性の基
材1は図示しない自動車のドアトリムの内側に配置され
るものである。この基材1の上面には、電線配索用の切
り込み2を電線3の配索経路に沿って複数箇所形成して
ある。
【0003】そして、基材1の複数の切り込み2にワイ
ヤハーネス用の電線3をそれぞれ埋め込むことにより、
基材1上にワイヤハーネス用の複数の電線3がそれぞれ
配索されるようになっている。
ヤハーネス用の電線3をそれぞれ埋め込むことにより、
基材1上にワイヤハーネス用の複数の電線3がそれぞれ
配索されるようになっている。
【0004】また、基材1に電線3を固定するために、
図示しないクランプ等の別部材を用いて電線3の配索を
行う方法も知られている。
図示しないクランプ等の別部材を用いて電線3の配索を
行う方法も知られている。
【0005】尚、この電線の配索構造に関する類似技術
は、実開平7−20030号公報及び実開昭55−15
5022号公報等に開示されている。
は、実開平7−20030号公報及び実開昭55−15
5022号公報等に開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の電線3の配索では、予め基材1に電線3の配索経路
に沿った複数の切り込み2を形成しなければならないた
め、配索経路が多い場合には電線3の配索作業性が悪か
った。特に、基材1が三次元方向に延びる複雑な構造の
場合には電線3の配索作業が非常に煩雑となり、製造ラ
イン上での配索が困難であった。また、電線3をクラン
プ等の別部材によって基材1に固定しても確実に固定す
ることが難しく、不安定な固定状態となった。
来の電線3の配索では、予め基材1に電線3の配索経路
に沿った複数の切り込み2を形成しなければならないた
め、配索経路が多い場合には電線3の配索作業性が悪か
った。特に、基材1が三次元方向に延びる複雑な構造の
場合には電線3の配索作業が非常に煩雑となり、製造ラ
イン上での配索が困難であった。また、電線3をクラン
プ等の別部材によって基材1に固定しても確実に固定す
ることが難しく、不安定な固定状態となった。
【0007】尚、超音波ウェルダにより基材に電線を直
接溶着させることも可能であるが、基材の厚みが薄い場
合等には溶着時に基材割れや孔空き等が生じてしまい、
基材に配索された電線等から成る回路が破損する虞があ
った。
接溶着させることも可能であるが、基材の厚みが薄い場
合等には溶着時に基材割れや孔空き等が生じてしまい、
基材に配索された電線等から成る回路が破損する虞があ
った。
【0008】そこで、本発明は、前記した課題を解決す
べくなされたものであり、基材に対して電線を容易かつ
確実に配索して固定すると共に保護することができ、し
かも三次元構造の基材に対する電線の配索も該基材の形
状に追従させて容易に行うことができる電線の配索方法
を提供することを目的とする。
べくなされたものであり、基材に対して電線を容易かつ
確実に配索して固定すると共に保護することができ、し
かも三次元構造の基材に対する電線の配索も該基材の形
状に追従させて容易に行うことができる電線の配索方法
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、絶縁
性の基材の所定位置に電線を配索する電線の配索方法に
おいて、前記基材上に前記電線を布線しながら該電線の
所定部位を所定手段により仮固定し、次に、前記基材上
に布線されて仮固定された前記電線を接着剤により固定
することを特徴とする。
性の基材の所定位置に電線を配索する電線の配索方法に
おいて、前記基材上に前記電線を布線しながら該電線の
所定部位を所定手段により仮固定し、次に、前記基材上
に布線されて仮固定された前記電線を接着剤により固定
することを特徴とする。
【0010】この電線の配索方法では、基材上に布線さ
れた電線の所定部位が仮固定された状態で接着剤による
電線の固定が行われるため、電線配索の作業性が向上
し、電線配索の自動化が可能となる。従って、基材に切
り込みを形成することなく電線が容易に配索され、しか
も接着剤によって基材に電線が確実に固定され、電線固
定のためのクランプ等の別部材が不要となる。
れた電線の所定部位が仮固定された状態で接着剤による
電線の固定が行われるため、電線配索の作業性が向上
し、電線配索の自動化が可能となる。従って、基材に切
り込みを形成することなく電線が容易に配索され、しか
も接着剤によって基材に電線が確実に固定され、電線固
定のためのクランプ等の別部材が不要となる。
【0011】請求項2の発明は、請求項1記載の電線の
配索方法であって、前記基材を真空成形により所定形状
の三次元構造に成形した後で、この三次元構造の基材上
に前記電線を布線しながら該電線の所定部位を溶着によ
り順次仮固定し、次に、前記基材上に布線されて仮固定
された前記電線の全体を覆うように熱可塑性の接着剤を
塗布して該電線を前記基材上に固定することを特徴とす
る。
配索方法であって、前記基材を真空成形により所定形状
の三次元構造に成形した後で、この三次元構造の基材上
に前記電線を布線しながら該電線の所定部位を溶着によ
り順次仮固定し、次に、前記基材上に布線されて仮固定
された前記電線の全体を覆うように熱可塑性の接着剤を
塗布して該電線を前記基材上に固定することを特徴とす
る。
【0012】この電線の配索方法では、複雑な三次元構
造の基材に電線が円滑かつ短時間で固定されて保護さ
れ、高精度の電線配索完了品が低コストで製造される。
造の基材に電線が円滑かつ短時間で固定されて保護さ
れ、高精度の電線配索完了品が低コストで製造される。
【0013】請求項3の発明は、請求項1記載の電線の
配索方法であって、前記基材に一体形成された電線布線
用の凹部に電線を布線しながら該凹部により電線を仮固
定し、次に、前記凹部内に布線されて仮固定された前記
電線の全体を覆うように熱可塑性の接着剤を塗布して該
電線を前記基材上に固定することを特徴とする。
配索方法であって、前記基材に一体形成された電線布線
用の凹部に電線を布線しながら該凹部により電線を仮固
定し、次に、前記凹部内に布線されて仮固定された前記
電線の全体を覆うように熱可塑性の接着剤を塗布して該
電線を前記基材上に固定することを特徴とする。
【0014】この電線の配索方法では、電線布線用の凹
部によって電線が容易に仮固定されるため、複雑な三次
元構造の基材であっても布線時に電線の位置ずれがな
く、電線が容易かつ確実に固定される。
部によって電線が容易に仮固定されるため、複雑な三次
元構造の基材であっても布線時に電線の位置ずれがな
く、電線が容易かつ確実に固定される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0016】図1〜図6及び図8は、本発明の実施形態
の電線の配索工程を順を追って示すものであり、図1に
示す金型5の真空成形により矩形板状の樹脂材10をワ
イヤハーネス用の電線3が配索される基材11に成形す
る。電線3として裸電線を用いるが、被覆電線やエナメ
ル電線等の他のものでも良い。また、金型5は、その上
面中央の突出部に3つの段差部を有した成形面5a,5
b,5cがそれぞれ形成されている。
の電線の配索工程を順を追って示すものであり、図1に
示す金型5の真空成形により矩形板状の樹脂材10をワ
イヤハーネス用の電線3が配索される基材11に成形す
る。電線3として裸電線を用いるが、被覆電線やエナメ
ル電線等の他のものでも良い。また、金型5は、その上
面中央の突出部に3つの段差部を有した成形面5a,5
b,5cがそれぞれ形成されている。
【0017】また、基材11に電線3を布線(配索)さ
せたり、溶着により電線3の所定部位を順次仮固定させ
る装置として、図3(a),(b)及び図4(a)に示
す電線布線機6が使用される。この電線布線機6は電線
3を電線ロール(図示省略)から順次引き出して基材1
1上に布線するものである。さらに、電線布線機6は超
音波ウェルダ兼用のものであり、その超音波加振を行う
ホーン(仮固定手段)8を先端部分に有した電線保持筒
7の上下部に電線通し孔7a,7bを形成してある。こ
れにより、電線3にテンションをかけながら布線が可能
となっている。以下、この実施形態による電線3の配索
手順を図1〜図8の図面に基づいて詳細に説明する。
せたり、溶着により電線3の所定部位を順次仮固定させ
る装置として、図3(a),(b)及び図4(a)に示
す電線布線機6が使用される。この電線布線機6は電線
3を電線ロール(図示省略)から順次引き出して基材1
1上に布線するものである。さらに、電線布線機6は超
音波ウェルダ兼用のものであり、その超音波加振を行う
ホーン(仮固定手段)8を先端部分に有した電線保持筒
7の上下部に電線通し孔7a,7bを形成してある。こ
れにより、電線3にテンションをかけながら布線が可能
となっている。以下、この実施形態による電線3の配索
手順を図1〜図8の図面に基づいて詳細に説明する。
【0018】図1,図2に示すように、金型5を用いて
矩形板状の樹脂材10を真空成形することにより、中央
に基材11が一体突出形成された真空成形品10′が成
形される。この真空成形品10′の中央の成形部分の回
りを打ち抜き又はカッティングにより切除することによ
り、図3(a)に示すように、平面略三角形状の基材1
1が形成される。この基材11は高中低の段差状の第1
〜第3の棚部11a〜11cを有した三次元構造となっ
ている。
矩形板状の樹脂材10を真空成形することにより、中央
に基材11が一体突出形成された真空成形品10′が成
形される。この真空成形品10′の中央の成形部分の回
りを打ち抜き又はカッティングにより切除することによ
り、図3(a)に示すように、平面略三角形状の基材1
1が形成される。この基材11は高中低の段差状の第1
〜第3の棚部11a〜11cを有した三次元構造となっ
ている。
【0019】次に、図3(a)に示すように、超音波ウ
ェルダ兼用の電線布線機6を6軸のロボット(図示省
略)を介して基材11の第1の棚部11aの電線配索の
開始点(配索始端)となる位置に移動させた後で停止さ
せる。そして、電線布線機6の電線保持筒7の先端側の
電線通し孔7bより上記配索始端の位置から電線3を布
線して行くが、図3(a)及び図4(b)に示すよう
に、該配索始端の位置でまず電線布線機6の電線保持筒
7の先端のホーン8で電線3の配索始端を基材11上に
押し当てて超音波加振する。この超音波加振により、電
線3の配索始端のホーン8が当たっている基材11の一
部が溶融して該基材11上に電線3の配索始端が超音波
溶着により仮固定される。尚、図3(a),図4
(a),図5,図6において、上述した電線布線機6の
電線保持筒7の先端のホーン8による溶着によって電線
3が基材11に仮固定された仮固定部分を符号Kで示
す。また、電線3の仮固定の際に、電線3が被覆電線の
場合には、その芯線を覆う絶縁被覆も同様に溶融するこ
とにより電線3が基材11上に確実に仮固定される。
ェルダ兼用の電線布線機6を6軸のロボット(図示省
略)を介して基材11の第1の棚部11aの電線配索の
開始点(配索始端)となる位置に移動させた後で停止さ
せる。そして、電線布線機6の電線保持筒7の先端側の
電線通し孔7bより上記配索始端の位置から電線3を布
線して行くが、図3(a)及び図4(b)に示すよう
に、該配索始端の位置でまず電線布線機6の電線保持筒
7の先端のホーン8で電線3の配索始端を基材11上に
押し当てて超音波加振する。この超音波加振により、電
線3の配索始端のホーン8が当たっている基材11の一
部が溶融して該基材11上に電線3の配索始端が超音波
溶着により仮固定される。尚、図3(a),図4
(a),図5,図6において、上述した電線布線機6の
電線保持筒7の先端のホーン8による溶着によって電線
3が基材11に仮固定された仮固定部分を符号Kで示
す。また、電線3の仮固定の際に、電線3が被覆電線の
場合には、その芯線を覆う絶縁被覆も同様に溶融するこ
とにより電線3が基材11上に確実に仮固定される。
【0020】次に、図4(a)に示すように、電線布線
機6の電線保持筒7の各電線通し孔7a,7bで電線3
にテンションをかけ、基材11の第1の棚部11aの中
央側に電線3を引き出して布線しながらホーン8の溶着
により順次仮固定して行く。そして、基材11の第1の
棚部11aに布線されて電線3の所定箇所を溶着により
仮固定しながら配索した後で、基材11の第2の棚部1
1b及び第3の棚部11c上に対しても同様な処理を行
い、以下、電線3の所定部位を基材11上に溶着により
順次仮固定する。この布線された電線3の仮固定が完了
した状態を図5に示す。
機6の電線保持筒7の各電線通し孔7a,7bで電線3
にテンションをかけ、基材11の第1の棚部11aの中
央側に電線3を引き出して布線しながらホーン8の溶着
により順次仮固定して行く。そして、基材11の第1の
棚部11aに布線されて電線3の所定箇所を溶着により
仮固定しながら配索した後で、基材11の第2の棚部1
1b及び第3の棚部11c上に対しても同様な処理を行
い、以下、電線3の所定部位を基材11上に溶着により
順次仮固定する。この布線された電線3の仮固定が完了
した状態を図5に示す。
【0021】次に、図6及び図7(a),(b)に示す
ように、基材11上に布線されて所定部位を数箇所仮固
定された電線3の全体を覆うようにホットメルトガン9
によりホットメルト(熱可塑性の接着剤)12を塗布す
る。このホットメルト12が硬化することにより、図7
(c)に示すように、基材11上に電線3が本固定され
る。この電線配索が完了した電線配索完了品11Aを図
8に示す。
ように、基材11上に布線されて所定部位を数箇所仮固
定された電線3の全体を覆うようにホットメルトガン9
によりホットメルト(熱可塑性の接着剤)12を塗布す
る。このホットメルト12が硬化することにより、図7
(c)に示すように、基材11上に電線3が本固定され
る。この電線配索が完了した電線配索完了品11Aを図
8に示す。
【0022】従って、このような電線3の配索工程を採
用することにより、基材11が複雑な三次元構造のもの
であっても、電線3を円滑に短時間で布線し且つ固定す
ることができ、電線3の仮固定及び本固定のための切り
込み形成やクランプ等の別部材が不要となり、高精度の
電線配索完了品11Aを低コストで製造することができ
る。
用することにより、基材11が複雑な三次元構造のもの
であっても、電線3を円滑に短時間で布線し且つ固定す
ることができ、電線3の仮固定及び本固定のための切り
込み形成やクランプ等の別部材が不要となり、高精度の
電線配索完了品11Aを低コストで製造することができ
る。
【0023】また、電線3が基材11に仮固定された状
態で電線3の配索が行われるため、三次元構造の複雑な
構造の基材11であっても該基材11の形状に追従させ
て電線3を布線させることができると共に、該電線3を
基材11の正確な位置に容易かつ確実に固定することが
でき、電線配索の作業性を向上させることができる。こ
の際に、電線3が裸電線の場合には、電線3の全体に塗
布されるホットメルト12が絶縁材として機能するため
に、電線3を確実に保護することができる。
態で電線3の配索が行われるため、三次元構造の複雑な
構造の基材11であっても該基材11の形状に追従させ
て電線3を布線させることができると共に、該電線3を
基材11の正確な位置に容易かつ確実に固定することが
でき、電線配索の作業性を向上させることができる。こ
の際に、電線3が裸電線の場合には、電線3の全体に塗
布されるホットメルト12が絶縁材として機能するため
に、電線3を確実に保護することができる。
【0024】さらに、ロボットにより電線布線機6を三
次元方向に自由に移動できるように制御することによ
り、三次元構造の複雑な構造の基材11であっても電線
3の配索を自動化することができ、迅速で省力化した配
索が可能となる。
次元方向に自由に移動できるように制御することによ
り、三次元構造の複雑な構造の基材11であっても電線
3の配索を自動化することができ、迅速で省力化した配
索が可能となる。
【0025】また、超音波ウェルダ兼用の電線布線機6
により電線3の全体を基材11上に直接溶着することな
く、電線3の所定部位の数箇所を溶着により仮固定する
ようにしたので、基材11の厚みが薄い場合等でも、電
線3の仮固定のための溶着時に基材割れや孔空き等が発
生することがなく、基材11に配索された電線3等から
成る回路の破損を確実に防止することができる。
により電線3の全体を基材11上に直接溶着することな
く、電線3の所定部位の数箇所を溶着により仮固定する
ようにしたので、基材11の厚みが薄い場合等でも、電
線3の仮固定のための溶着時に基材割れや孔空き等が発
生することがなく、基材11に配索された電線3等から
成る回路の破損を確実に防止することができる。
【0026】さらに、基材11の真空成形時に、図10
(a),(b)に示すように、該基材11の電線3の配
索経路上に電線布線用の凹部11eを複数一体形成して
おけば、電線3の布線時に、電線布線用の凹部11e内
に電線3を収容するだけで該凹部11eにより電線3を
仮固定することができ、複雑な三次元構造の基材11で
あっても布線時に電線3の位置ずれが生じない。その結
果、図10(c)に示すように、電線布線用の凹部11
e内に布線されて仮固定された電線3の全体を覆うよう
にホットメルト(熱可塑性の接着剤)12を塗布すれ
ば、電線3を基材11上に確実に本固定することがで
き、基材11上に電線3を直接仮固定する前述の場合と
同様に、高精度の電線配索完了品11Aを低コストで製
造することができる。
(a),(b)に示すように、該基材11の電線3の配
索経路上に電線布線用の凹部11eを複数一体形成して
おけば、電線3の布線時に、電線布線用の凹部11e内
に電線3を収容するだけで該凹部11eにより電線3を
仮固定することができ、複雑な三次元構造の基材11で
あっても布線時に電線3の位置ずれが生じない。その結
果、図10(c)に示すように、電線布線用の凹部11
e内に布線されて仮固定された電線3の全体を覆うよう
にホットメルト(熱可塑性の接着剤)12を塗布すれ
ば、電線3を基材11上に確実に本固定することがで
き、基材11上に電線3を直接仮固定する前述の場合と
同様に、高精度の電線配索完了品11Aを低コストで製
造することができる。
【0027】図9は、以上の電線配索工程によって得ら
れた電線配索完了品11Aの基材11を更に加工した電
線配索応用品11Bを示す。この電線配索応用品11B
の基材11の所定部位には、打ち抜き加工により複数の
丸孔13をそれぞれ形成してある。この各丸孔13は後
述する自動車用のリアランプ20のランプホルダー23
を固定等するために使用するものである。また、各丸孔
13は電線3を切断する機能を有している。即ち、各丸
孔13により単一の電線3を複数の電線部分に分断でき
るため、基材11に対して更に多くの回路を形成するこ
とができる。
れた電線配索完了品11Aの基材11を更に加工した電
線配索応用品11Bを示す。この電線配索応用品11B
の基材11の所定部位には、打ち抜き加工により複数の
丸孔13をそれぞれ形成してある。この各丸孔13は後
述する自動車用のリアランプ20のランプホルダー23
を固定等するために使用するものである。また、各丸孔
13は電線3を切断する機能を有している。即ち、各丸
孔13により単一の電線3を複数の電線部分に分断でき
るため、基材11に対して更に多くの回路を形成するこ
とができる。
【0028】尚、図9において、基材11の所定部位に
丸孔13を打ち抜きしているが、電線3を分断するため
の溝を形成して、丸孔13と溝の両方により単一の電線
3を複数の電線部分に分断しても良い。
丸孔13を打ち抜きしているが、電線3を分断するため
の溝を形成して、丸孔13と溝の両方により単一の電線
3を複数の電線部分に分断しても良い。
【0029】図11は、上記電線配索応用品11Bを自
動車用のリアランプ20に適用した実施形態を示す。こ
のリアランプ20は、赤色部分の中央に帯状の二本の白
濁部分を有した合成樹脂製で略三角錐状の透明な筐体2
1と、この筐体21の内側に取り付けられた略台形のリ
フレクター22と、このリフレクター22に取り付けら
れる電線配索応用品11Bと、この電線配索応用品11
Bの基材11の各丸孔13にランプホルダー23を介し
て嵌脱自在に取り付けられるランプ24等で構成されて
いる。
動車用のリアランプ20に適用した実施形態を示す。こ
のリアランプ20は、赤色部分の中央に帯状の二本の白
濁部分を有した合成樹脂製で略三角錐状の透明な筐体2
1と、この筐体21の内側に取り付けられた略台形のリ
フレクター22と、このリフレクター22に取り付けら
れる電線配索応用品11Bと、この電線配索応用品11
Bの基材11の各丸孔13にランプホルダー23を介し
て嵌脱自在に取り付けられるランプ24等で構成されて
いる。
【0030】各丸孔13の回りの基材11上には分断さ
れた所定箇所の電線3をそれぞれ接続するパターン15
を形成してある。また、各丸孔13にはランプホルダー
23の係止及び離脱用の切欠(係合挿入部)13aを4
箇所それぞれ形成してある。この各切欠13aに対向す
るランプホルダー23には爪部(係止部)23aをそれ
ぞれ一体突出形成してある。また、リフレクター22の
各丸孔13に対向する位置には孔22aをそれぞれ形成
してある。
れた所定箇所の電線3をそれぞれ接続するパターン15
を形成してある。また、各丸孔13にはランプホルダー
23の係止及び離脱用の切欠(係合挿入部)13aを4
箇所それぞれ形成してある。この各切欠13aに対向す
るランプホルダー23には爪部(係止部)23aをそれ
ぞれ一体突出形成してある。また、リフレクター22の
各丸孔13に対向する位置には孔22aをそれぞれ形成
してある。
【0031】そして、基材11の丸孔13の各切欠13
aにランプホルダー23の各爪部23aを挿入した後で
該ランプホルダー23を回して各爪部23aを基材11
の丸孔13の回りの裏面11d側に係止することによ
り、リフレクター22側にランプ24が簡単に取り付け
られる。この際に、図12(a),(b)に示すよう
に、ランプホルダー23の鍔部23bより露出した端子
25が丸孔13の回りのパターン15に接触して電気的
に接続される。
aにランプホルダー23の各爪部23aを挿入した後で
該ランプホルダー23を回して各爪部23aを基材11
の丸孔13の回りの裏面11d側に係止することによ
り、リフレクター22側にランプ24が簡単に取り付け
られる。この際に、図12(a),(b)に示すよう
に、ランプホルダー23の鍔部23bより露出した端子
25が丸孔13の回りのパターン15に接触して電気的
に接続される。
【0032】このように、電線配索応用品11Bをリア
ランプ20の基板として用いることにより、リアランプ
20の電線配索作業が極めて簡単となる。また、基材1
1の丸孔13に沿ってランプホルダー23を回すだけの
作業により、ランプ24を簡単に取り付けることができ
る。さらに、構造が複雑なリフレクター22に沿って基
材11を取り付けることができるため、リアランプ20
の薄型小型化及び軽量化を図ることができる。
ランプ20の基板として用いることにより、リアランプ
20の電線配索作業が極めて簡単となる。また、基材1
1の丸孔13に沿ってランプホルダー23を回すだけの
作業により、ランプ24を簡単に取り付けることができ
る。さらに、構造が複雑なリフレクター22に沿って基
材11を取り付けることができるため、リアランプ20
の薄型小型化及び軽量化を図ることができる。
【0033】尚、前記実施形態によれば、電線の配索方
法を自動車のリアランプに適用した場合を示したが、自
動車のドアトリム等の他の機器等に適用できることは勿
論である。また、熱可塑性の接着剤はホットメルトに限
るものではない。
法を自動車のリアランプに適用した場合を示したが、自
動車のドアトリム等の他の機器等に適用できることは勿
論である。また、熱可塑性の接着剤はホットメルトに限
るものではない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、基材上に布線された電線の所定部位が仮固定さ
れた状態で接着剤による電線の固定が行われるため、電
線配索の作業性を向上させることができ、電線の配索を
自動化することができる。従って、基材に切り込みを形
成することなく電線を配索して基材に確実に固定するこ
とができ、電線固定のためのクランプ等の別部材が不要
となる。
よれば、基材上に布線された電線の所定部位が仮固定さ
れた状態で接着剤による電線の固定が行われるため、電
線配索の作業性を向上させることができ、電線の配索を
自動化することができる。従って、基材に切り込みを形
成することなく電線を配索して基材に確実に固定するこ
とができ、電線固定のためのクランプ等の別部材が不要
となる。
【0035】請求項2の発明によれば、複雑な三次元構
造の基材であっても電線を円滑かつ短時間で固定して保
護することができ、高精度の電線配索完了品を低コスト
で製造することができる。
造の基材であっても電線を円滑かつ短時間で固定して保
護することができ、高精度の電線配索完了品を低コスト
で製造することができる。
【0036】請求項3の発明によれば、電線布線用の凹
部によって電線が容易に仮固定されるため、基材が複雑
な三次元構造であっても位置ずれのない電線の配索が可
能となり、電線を基材に容易かつ確実に固定することが
できる。
部によって電線が容易に仮固定されるため、基材が複雑
な三次元構造であっても位置ずれのない電線の配索が可
能となり、電線を基材に容易かつ確実に固定することが
できる。
【図1】本発明の実施形態の電線の配索方法に用いられ
る真空成形用の金型及び樹脂材の斜視図である。
る真空成形用の金型及び樹脂材の斜視図である。
【図2】上記金型により成形された真空成形品の斜視図
である。
である。
【図3】(a)は上記基材の配索始端の位置に電線を布
線する際の斜視図、(b)は同電線の布線に用いられる
電線布線機の要部の部分拡大斜視図である。
線する際の斜視図、(b)は同電線の布線に用いられる
電線布線機の要部の部分拡大斜視図である。
【図4】(a)は上記基材の配索始端の位置から電線を
布線して行く途中の状態の斜視図、(b)は同基材に電
線を溶着により仮固定する際の拡大断面図である。
布線して行く途中の状態の斜視図、(b)は同基材に電
線を溶着により仮固定する際の拡大断面図である。
【図5】上記基材への電線の布線を終了した状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】上記基材上に布線された電線にホットメルトを
塗布する際の斜視図である。
塗布する際の斜視図である。
【図7】(a)は基材上に電線を布線した状態の断面
図、(b)は同基材上に布線した電線にホットメルトを
塗布した状態の断面図、(c)は同基材上に電線をホッ
トメルトにより本固定した状態の断面図である。
図、(b)は同基材上に布線した電線にホットメルトを
塗布した状態の断面図、(c)は同基材上に電線をホッ
トメルトにより本固定した状態の断面図である。
【図8】上記基材上に電線を配索して固定した電線配索
完了品の斜視図である。
完了品の斜視図である。
【図9】上記電線配索完了品の基材に対して孔の打ち抜
きを行った電線配索応用品の斜視図である。
きを行った電線配索応用品の斜視図である。
【図10】(a)は他の実施形態の基材上に電線を布線
する前の断面図、(b)は同基材上に電線を布線した状
態の断面図、(c)は同基材上の電線をホットメルトに
より本固定した状態の断面図である。
する前の断面図、(b)は同基材上に電線を布線した状
態の断面図、(c)は同基材上の電線をホットメルトに
より本固定した状態の断面図である。
【図11】上記電線配索応用品を自動車のリアランプに
適用した実施形態の分解斜視図である。
適用した実施形態の分解斜視図である。
【図12】(a)は図11中X−X線に沿う断面図、
(b)は上記リアランプに用いられるランプホルダーを
正面側から見た斜視図である。
(b)は上記リアランプに用いられるランプホルダーを
正面側から見た斜視図である。
【図13】従来の電線の配索構造の斜視図である。
3 電線 8 ホーン(仮固定手段) 11 基材 11e 電線布線用の凹部 12 ホットメルト(熱可塑性の接着剤)
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁性の基材の所定位置に電線を配索す
る電線の配索方法において、 前記基材上に前記電線を布線しながら該電線の所定部位
を所定手段により仮固定し、次に、前記基材上に布線さ
れて仮固定された前記電線を接着剤により固定すること
を特徴とする電線の配索方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の電線の配索方法であっ
て、 前記基材を真空成形により所定形状の三次元構造に成形
した後で、この三次元構造の基材上に前記電線を布線し
ながら該電線の所定部位を溶着により順次仮固定し、次
に、前記基材上に布線されて仮固定された前記電線の全
体を覆うように熱可塑性の接着剤を塗布して該電線を前
記基材上に固定することを特徴とする電線の配索方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の電線の配索方法であっ
て、 前記基材に一体形成された電線布線用の凹部に電線を布
線しながら該凹部により電線を仮固定し、次に、前記凹
部内に布線されて仮固定された前記電線の全体を覆うよ
うに熱可塑性の接着剤を塗布して該電線を前記基材上に
固定することを特徴とする電線の配索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10115566A JPH11308742A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 電線の配索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10115566A JPH11308742A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 電線の配索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308742A true JPH11308742A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14665736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10115566A Abandoned JPH11308742A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 電線の配索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308742A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195043A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Hellermann Tyton Co Ltd | 電線の固定方法および塗布工具 |
| JP2012029554A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Ofs Fitel Llc | 顧客建物の居住部分における光ファイバあるいはケーブルを配線するツール |
| JP2020022324A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 配線部材 |
| DE102020121279A1 (de) | 2020-08-13 | 2022-02-17 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren und Werkzeug zur Montage einer Leitung an einem Fahrzeugbauteil oder an einem Zusammenbau von Fahrzeugbauteilen |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP10115566A patent/JPH11308742A/ja not_active Abandoned
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195043A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Hellermann Tyton Co Ltd | 電線の固定方法および塗布工具 |
| JP2012029554A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Ofs Fitel Llc | 顧客建物の居住部分における光ファイバあるいはケーブルを配線するツール |
| JP2020022324A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 配線部材 |
| DE102020121279A1 (de) | 2020-08-13 | 2022-02-17 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren und Werkzeug zur Montage einer Leitung an einem Fahrzeugbauteil oder an einem Zusammenbau von Fahrzeugbauteilen |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050331 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060627 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060727 |