JPH1123993A - 光偏向器 - Google Patents

光偏向器

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JPH1123993A
JPH1123993A JP9183341A JP18334197A JPH1123993A JP H1123993 A JPH1123993 A JP H1123993A JP 9183341 A JP9183341 A JP 9183341A JP 18334197 A JP18334197 A JP 18334197A JP H1123993 A JPH1123993 A JP H1123993A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロータ上での多面鏡の位置ずれを防止するこ
とにより、安定した回転バランスを得ることのできる光
偏向器を提供すること。 【解決手段】 光偏向器1では、回転多面鏡7の上端面
のうち、対角線72上の所定位置に複数の孔79を形成
し、回転多面鏡7の単体としての重量バランスを修正し
てある。また、ロータ4に用いたホルダ40にも孔49
を開けることによって、ロータ4の単体としての重量バ
ランスを修正してある。従って、回転多面鏡4は、ロー
タ4が高速回転しても、そのときの振動や遠心力でロー
タ4上で位置ずれを起こすことがなく、良好な回転バラ
ンスを維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転多面鏡を備え
た光偏向器に関するものである。更に詳しくは、この光
偏向器における回転バランスの安定化構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】レーザプリンタなどに用いられている光
偏向器は、たとえば特開平6−284666号公報に開
示されているように、駆動マグネット144が装着され
たロータ104と、駆動マグネット144に対向配置さ
れた電機子コア152とを有するモータ本体に回転多面
鏡107が搭載された構成になっている。回転多面鏡1
07にはその中心に嵌め込み孔170が形成され、この
嵌め込み孔17にロータ104の円筒部141が嵌め込
まれた状態で、ロータ104上に載置されている。ま
た、回転多面鏡107は、ミラー押さえばね108およ
びばね押さえ板109によって弾性をもってロータ10
4に向けて押し付け固定されている。ここで、回転多面
鏡107の嵌め込み孔170にロータ104の円筒部1
41を嵌め込む際に回転多面鏡107に過大な応力がか
かると、回転多面鏡107に歪みが生じることから、回
転多面鏡107の嵌め込み孔170とロータ104の円
筒部141との間には適度なクリアランスが確保されて
いる。
【0003】このように構成した光偏向器において、回
転多面鏡107を搭載したロータ104全体の重量バラ
ンスが崩れていると、回転多面鏡107の回転特性が低
下して、正確な光走査が行えなくなってしまう。そこ
で、図3に示す例では、回転多面鏡107の上にバラン
ス修正用フランジ102を構成しておき、それにバラン
スウエイト103を固着してある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、回転多
面鏡107を搭載したロータ104全体の重量バランス
をバランス修正用フランジ102上のバランスウエイト
103で修正するだけの対策では、ロータ104が高速
回転するうちに回転多面鏡107がロータ104上で位
置ずれを起こし、回転バランスが低下するという問題点
がある。すなわち、回転多面鏡107も含めたロータ1
04全体としての重量バランスを修正しても、回転多面
鏡107単体の重量バランスがくずれていると、回転多
面鏡104の嵌め込み孔170とロータ104の円筒部
141との間にクリアランスがある以上、回転多面鏡1
07は、ロータ104上でミラー押さえばね108の押
し付け力に抗して横方向にずれてしまうからである。
【0005】以上の問題点に鑑みて、本発明の課題は、
ロータ上での多面鏡の位置ずれを防止することにより、
安定した回転バランスを得ることのできる光偏向器を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明では、駆動マグネットが装着されたロータ
と、前記駆動マグネットに対向配置された電機子と、前
記ロータ上に載置された回転多面鏡と、該回転多面鏡を
前記ロータに向けて弾性をもって押し付け固定するクラ
ンプ手段とを有する光偏向器において、前記ロータは、
該ロータの単体としての重量バランスを修正するロータ
バランス修正部を備え、前記回転多面鏡は、該回転多面
鏡の単体としての重量バランスを修正するミラーバラン
ス修正部を備えていることを特徴とする。
【0007】すなわち、本発明では、回転多面鏡を搭載
したロータ全体の重量バランスだけを修正してあるので
はなく、ロータ単体の重量バランス、および回転多面鏡
単体の重量バランスを個々に修正してあることに特徴を
有する。従って、ロータおよび回転多面鏡の個々の重量
バランスを修正してあることから、回転多面鏡を搭載し
たロータ全体の重量バランスも修正されていることにな
るので、回転バランスがよい。また、本発明では、回転
多面鏡の単体としての重量バランスも修正してあるの
で、高速回転したときでも回転多面鏡はロータ上で位置
ずれを起こさない。それ故、本発明を適用した光偏向器
では安定した回転バランスを得ることができる。
【0008】本発明において、ロータバランス修正部お
よびミラーバランス修正部としては孔あるいはバランス
ウェイトを用いることができる。そのうち、ミラーバラ
ンス修正部として孔を形成する場合には、この孔を回転
多面鏡の上端面における対角線上に複数形成することが
好ましい。このように、回転多面鏡の対角線上に孔を開
けると、これらの孔個々の軽量化の効果を合成したもの
で回転多面鏡の重量バランスを修正できる。しかも、回
転多面鏡の外周面(鏡面)から離れた位置に孔を開ける
ことができるので、孔開け加工時に回転多面鏡の鏡面を
歪ませることがないという利点がある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明を
適用した光偏向器を説明する。
【0010】[全体構造]図1は光偏向器の半断面図で
ある。この図を参照して説明すると、本例の光偏向器1
は、モータフレーム2と、このモータフレーム2の表面
に直立状態に取り付けられた固定軸3と、この固定軸3
の外周に動圧軸受け6によって回転可能に支持されたロ
ータ4と、このロータ4に対向配置されたステータ5と
を有している。動圧軸受け6は、固定軸3の外周側面3
1とロータ4に形成された軸孔411との間に第1およ
び第2の動圧発生溝61、62を備え、本例では、第1
および第2の動圧発生溝61、62は、固定軸3の外周
側面31にヘリングボーン状の溝として形成されてい
る。
【0011】[ロータの構成]ロータ4はアルミニウム
製などのホルダ40を有し、このホルダ40は、前記の
軸孔411を備えた円筒部41と、この円筒部41の外
周側面における略中程の位置からラジアル方向の外側に
向けて水平に張り出した環状の張出部42と、この張出
部42の外周縁からモータフレーム2に向かって軸線1
aの方向に垂直に折れ曲がった円筒状の側面部43と、
この側面部40から外周側に張り出す外周端部46とを
備えている。
【0012】ホルダ40の張出部42は回転多面鏡7の
取り付け部であり、そこでは、回転多面鏡7の中心に形
成されている嵌め込み孔70にホルダ40の円筒部41
を嵌め込んで回転多面鏡7を張出部42の上に載置す
る。この状態で、回転多面鏡7は、ミラー押さえばね8
およびキャップ9からなるクランプ手段によって張出部
42に向けて弾性をもって押し付け固定されている。こ
こで、回転多面鏡7の嵌め込み孔70にロータ40の円
筒部41を嵌め込む際に回転多面鏡7に過大な応力がか
かると、回転多面鏡7に歪みが生じることから、回転多
面鏡7の嵌め込み孔70とロータ40の円筒部41との
間には適度なクリアランスを設け、このようなクリアラ
ンスに起因する回転多面鏡7の位置ずれをミラー押さえ
ばね8で押さえ込んでいる。
【0013】[電機子およびその周辺の構成]ホルダ4
0の円筒部41の外周側において、張出部42の下方位
置には、円筒部41を同心状に取り囲む状態にステータ
5が設けられている。ステータ5は、略筒状のコアホル
ダ51を備え、このコアホルダ51の下端がモータフレ
ーム2の上面に固定されている。このホアホルダ51の
上端側の外周側面には、その段差部分を利用してステー
タコア52が取り付けられている。このステータコア5
2においてラジアル方向に向けて一定の間隔で形成され
た複数の突極にはステータコイル53が巻回され、電機
子50が構成されている。これに対して、ロータ4は、
ステータコア52の外周を同心状に取り囲む状態に配置
した環状の駆動マグネット44を備え、この駆動マグネ
ット44は、ロータ4のホルダ40に形成した側面部4
3の内周側面に固着されたマグネットヨーク45の内周
側面に固定されている。ステータコア52、駆動マグネ
ット44の下方におけるモータフレーム2の上面にはモ
ータ基板12が配置され、この基板12の上面および下
面にはコネクタ13等の電子部品が搭載されている。
【0014】固定軸3の先端側において、その先端部に
は円形の凹部32が形成され、この凹部32の内周側面
には環状のステータマグネット14が固定されている。
このステータマグネット14の内側には、キャップ9に
固定された環状のロータマグネット15が配置されてい
る。ここで、ロータマグネット15の軸線1aの方向に
おける磁気中心は、ステータマグネット14の軸線1a
の方向における磁気中心に対して、軸線1aの方向にお
いて固定軸3の側に僅かにずれている。また、ステータ
マグネット14とロータマグネット15とは、同じ極同
士が対向しているので、それらの間に発生する磁気的な
反発力によってスラスト軸受けが構成され、モータの軸
線1aの方向のがたの発生を抑制している。
【0015】[重量バランスを修正するための構成]本
例の光偏向器1では、回転多面鏡7を搭載したロータ4
全体の重量バランスだけを修正するのではなく、ロータ
4の単体としての重量バランス、および回転多面鏡7の
単体としての重量バランスを個々修正することに特徴を
有する。
【0016】すなわち、本例では、まず、回転多面鏡7
の単体としての重量バランスを検査し、この検査結果に
基づいて、図1および図2に示すように、回転多面鏡7
の上端面に孔79(ミラーバランス修正部)を開け、こ
の部分を軽量化することによって、回転多面鏡7の重量
バランスを修正してある。
【0017】このようにして回転多面鏡7の重量バラン
スを修正するにあたっては、図2に点線で示すように、
回転多面鏡7の最適な1ヵ所に孔79を1つ形成しても
よい。但し、孔79を開ける位置が回転多面鏡7の外周
面(鏡面71)近くのときには、この孔開け加工時に回
転多面鏡7の鏡面71を歪ませるおそれがある。
【0018】そこで、本形態では、回転多面鏡7の対角
線72(図2に一点鎖線で示す。)上に複数の孔79を
開け、これらの孔79個々の軽量化の効果を合成したも
ので回転多面鏡7の重量バランスを修正している。この
ように、回転多面鏡7の対角線72上に孔92を開ける
のであれば、回転多面鏡7の外周面(鏡面71)から離
れた位置に孔を開けることができるので、孔開け加工時
に回転多面鏡7の鏡面71を歪ませることがない。
【0019】次に、ロータ4の単体としての重量バラン
スを修正する。この修正を行うにあたっては、ロータ4
の単体としての重量バランスを検査し、この検査結果に
基づいて、図1および図2に示すように、ロータ4のホ
ルダ40の外周端部46の上端面に孔49を開け、この
部分を軽量化することによって、ロータ4の重量バラン
スを修正する。また、回転多面鏡7の単体としての重量
バランスについては、前記の方法ですでに修正してある
ので、回転多面鏡7を含むロータ4全体の重量バランス
を検査し、この検査結果に基づいて、ロータ4のホルダ
40の外周端部46の上端面に孔49を開けてこの部分
を軽量化すれば、結果的には、ロータ4の単体としての
重量バランスを修正したことになる。
【0020】このようにして、ロータ4の単体としての
重量バランス、および回転多面鏡7の単体としての重量
バランスを個々修正しておけば、回転多面鏡7を搭載し
たロータ4全体の重量バランスを修正したことになるの
で、光偏向器1の回転バランスがよい。しかも、回転多
面鏡7の単体としての重量バランスも修正してあるの
で、回転多面鏡7は単体としても回転バランスがよい。
それ故、回転多面鏡7は、ロータ4が高速回転しても、
そのときの振動や遠心力でロータ4上で位置ずれを起こ
すことがなく、良好な回転バランスを維持することがで
きる。
【0021】[その他の実施の形態]なお、上記形態で
は、ロータ4の単体としての重量バランス、および回転
多面鏡7の単体としての重量バランスを個々修正するに
あたって、回転多面鏡7およびロータ4(ホルダ40)
に孔79、49を開けることにより、この部分を軽量化
したが、逆に、回転多面鏡7およびロータ4(ホルダ4
0)に、回転多面鏡7やロータ4を構成するのに用いた
アルミニウムよりも重い鉄などのバランスウェイトを固
着し、このバランスウェイトを固着した部分を重くする
ことによって、重量バランスを修正してもよい。また、
孔とバランスウェイトとを併用してもよいことは勿論で
あり、たとえば、孔内にバランスウェイトを配置し、ロ
ータや回転多面鏡に無駄な凹凸が形成されないようにす
れば、ロータおよび回転多面鏡は無駄な空気抵抗を受け
ることがない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る光偏
向器では、ロータの単体としての重量バランス、および
回転多面鏡の単体としての重量バランスを個々修正して
あることに特徴を有する。従って、回転多面鏡を搭載し
たロータ全体の重量バランスを修正したことになるの
で、光偏向器の回転バランスがよい。しかも、回転多面
鏡の単体としての重量バランスも修正してあるので、回
転多面鏡は単体としても回転バランスがよい。それ故、
回転多面鏡は、ロータが高速回転しても、そのときの振
動や遠心力でロータ上で位置ずれを起こすことがなく、
良好な回転バランスを維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した光偏向器の概略構成を示す半
断面図である。
【図2】図1に示す光偏向器における回転多面鏡および
ロータの平面図である。
【図3】従来の光偏向器の概略構成を示す半断面図であ
る。
【符号の説明】
1 光偏向器 3 固定軸 4 ロータ 6 動圧軸受け 7 回転多面鏡 8 クランプ手段に用いたミラー押さえばね 9 クランプ手段に用いたキャップ 11 ステータ 40 ホルダ 41 円筒部 49 重量バランス修正用の孔(ロータバランス修正
部) 50 電機子 61、62 動圧発生溝 70 嵌め込み孔 71 鏡面 72 回転多面鏡の対角線 79 重量バランス修正用の孔(ミラーバランス修正
部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動マグネットが装着されたロータと、
    前記駆動マグネットに対向配置された電機子と、前記ロ
    ータ上に載置された回転多面鏡と、該回転多面鏡を前記
    ロータに向けて弾性をもって押し付け固定するクランプ
    手段とを有する光偏向器において、 前記ロータは、該ロータの単体としての重量バランスを
    修正するロータバランス修正部を備え、 前記回転多面鏡は、該回転多面鏡の単体としての重量バ
    ランスを修正するミラーバランス修正部を備えているこ
    とを特徴とする光偏向器。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ミラーバランス
    修正部は、前記回転多面鏡の上端面の対角線上に形成さ
    れた複数の孔からなることを特徴とする光偏向器。
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