JPH11243410A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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Publication number
JPH11243410A
JPH11243410A JP10058795A JP5879598A JPH11243410A JP H11243410 A JPH11243410 A JP H11243410A JP 10058795 A JP10058795 A JP 10058795A JP 5879598 A JP5879598 A JP 5879598A JP H11243410 A JPH11243410 A JP H11243410A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
local
buses
data
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP10058795A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Hishikari
功 菱刈
Yukikoto Hosoya
幸言 細矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chino Corp
Original Assignee
Chino Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Chino Corp filed Critical Chino Corp
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Publication of JPH11243410A publication Critical patent/JPH11243410A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡易な構成で、大規模化できるデータ伝送装置
を提供することである。 【解決手段】複数のローカルバスL1〜L10と、この
各ローカルバスを接続するための共通バスL0と、この
共通バスに接続する各ローカルバスに設けられ必要信号
のみを通過させるルーター51〜510とを備えるよう
にしたデータ伝送装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プロセス量等の
データの伝送を行う装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1個のバスに複数のノード、装置を接続
しデータ伝送を行う場合、1個の伝送フレームの長さや
伝送速度等により伝送密度は制限される。例えば、1個
の伝送フレームが10msとすれば、伝送密度は100
フレーム/秒以下となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、更に、
多くのデータをバスに伝送しようとすると、例えば10
00フレーム/秒にしたいとすると、このままでは不可
能であり、伝送性能が大巾に低下する。
【0004】この発明の目的は、以上の点に鑑み、簡易
な構成で、大規模化できるデータ伝送装置を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数のロー
カルバスと、この各ローカルバスを接続するための共通
バスと、この共通バスに接続する各ローカルバスに設け
られ必要信号のみを通過させるルーターとを備えるよう
にしたデータ伝送装置である。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施例を示
す構成説明図である。図1において、伝送ラインとして
の共通のネットワークのような所定の伝送密度を持つロ
ーカルバスLiに、たとえば、伝送装置としての入力装
置1…、出力装置2…、演算装置3、…等が接続されて
いる。そして、出力装置2…、演算装置3、…等で取込
装置を構成している。そして、これらの各装置には、装
置固有の装置番号が付され、この装置番号を用いてデー
タ等の伝送を行うことができる。
【0007】入力装置1に入力された温度等のアナログ
信号データは、たとえばリニアライズ等の必要な処理が
なされた後、その入力装置1の固有の装置番号を付して
バスLiに出力データとして出力される。
【0008】そして、こうしてバスLi上を流れている
データのうち、必要なデータを出力装置2、演算装置3
は取り込むことになる。このため、これら取込装置に
は、どの入力装置等の出力データが必要なのかによっ
て、その取込装置が必要とする入力装置等の出力データ
に付される装置番号を取込番号としてあらかじめ設定し
ておく。
【0009】たとえば、入力装置1のデータを出力装置
2、演算装置3で取り込むとすると、出力装置2、演算
装置3は、入力装置1の装置番号「01」と同一の番号
を取込番号「01」と設定しておく。
【0010】出力装置2は、バスLiを流れるデータの
うち、その取込番号「01」と一致し対応する入力装置
1の装置番号「01」が付いたデータのみを判別選択し
て取り込み所定の処理後外部に出力する。
【0011】また、演算装置3は、バスLiに流れるデ
ータのうち、その取込番号「01」と一致する入力装置
1の装置番号「01」の付いたデータのみを選択、判別
して取り込む。そして、必要な平均等その他の演算をし
た後、そのデータに演算装置3の固有の装置番号「0
3」を付してバスLに出力する。
【0012】また、バスLiにはパソコンのような管理
装置4が接続され、各伝送装置に設定値を送信したり、
全体的な把握を行う。また、各伝送装置の状態の監視を
行い必要に応じ表示装置に表示したり、また、動作して
いない異常の装置を発見したときは、表示装置に表示し
て外部に警報を発し、必要な処置を取る。
【0013】そして、このローカルバスLiには、ルー
ター5iが共通のバスL0に接続され、必要なデータを
通過させるようになっている。又、共通バスL0に他の
ルーター5jを介し他のローカルバスLjが接続されて
いる。このローカルバスLjにもローカルバスLiと同
様な伝送装置群が接続されている。
【0014】例えばルーター5iは、自己のルーター番
号を付してバスLiに属する必要な装置番号とデータを
通過させて共通バスL0に送信し、又、共通バスL0か
ら必要とするデータのみを受信してバスLiに流すこと
ができる。他のローカルバスLjも同様である。
【0015】そして、例えば、図2で示すように、所定
の伝送密度を持つローカルバスL1〜L10が、所定の
伝送密度を持つ共通バスL0に接続されている。そし
て、共通L0に接続する各ローカルバスL1〜L10に
は、必要信号のみを通過させるルーター51〜510が
設けられている。
【0016】つまり、複数の各ローカルバスL1〜L1
0には、各々互いに関連し、当該ローカルバス内で送受
信を行うノード、伝送装置を集めて接続し、グループ化
しておく。そして、他のローカルバスと送受信が必要な
限られたデータのみを各ルーター51〜510は各ロー
カルバスL1〜L10から共通バスL0に通過させ、
又、受信し、互いのバス間で送受信する。この場合、ル
ーター51〜510は、共通バスL0から各ローカルバ
スL1〜L10に通過するデータによって各ローカルバ
スL1〜L10の伝送密度が所定値を越えないように必
要信号のみを通過させ、又、複数のローカルバスL1〜
L10から共通バスL0に通過するデータによって共通
バスL0の伝送密度が所定値を越えないように必要信号
のみを通過させるように設定するとよい。
【0017】このことにより、1個のローカルバスが1
00フレーム/秒の伝送密度とすれば、全体で10個あ
るので、1000フレーム/秒のデータが送受信してい
ることになり、個々のローカルバスのパーフォーマンス
を維持し、全体として大規模なシステム構築が可能とな
る。
【0018】なお、図2で、61,62は終端抵抗で、
上記は一例で、どのような接続形態でもよい。
【0019】
【発明の効果】この発明は、複数のローカルバスと、こ
の各ローカルバスを接続するための共通バスと、この共
通バスに接続する各ローカルバスに設けられ必要信号の
みを通過させるルーターとを備えるようにしたデータ伝
送装置である。このため、個々のローカルバスの伝送密
度は越えずにパーフォーマンスを維持し、ローカルバス
の数を増加させ、全体として大規模なシステム構築が可
能となり、特殊な高速装置は不要で、フレキシブルにシ
ステム構成を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【図2】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 出力装置 3 演算装置 4 管理装置 5i,5j,51〜510 ルーター 61,62 終端抵抗 Li,Lj,L1〜L10ローカルバス L0 共通バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のローカルバスと、この各ローカルバ
    スを接続するための共通バスと、この共通バスに接続す
    る各ローカルバスに設けられ必要信号のみを通過させる
    ルーターとを備えたことを特徴とするデータ伝送装置。
  2. 【請求項2】前記各ルーターは、複数のローカルバス又
    は共通バスの所定の伝送密度を越えないように必要信号
    のみを通過させることを特徴とする請求項1記載のデー
    タ伝送装置。
JP10058795A 1998-02-24 1998-02-24 データ伝送装置 Pending JPH11243410A (ja)

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JP10058795A JPH11243410A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 データ伝送装置

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JP10058795A JPH11243410A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 データ伝送装置

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JPH11243410A true JPH11243410A (ja) 1999-09-07

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JP10058795A Pending JPH11243410A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 データ伝送装置

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