JPH11244024A - ホック装置 - Google Patents
ホック装置Info
- Publication number
- JPH11244024A JPH11244024A JP7139298A JP7139298A JPH11244024A JP H11244024 A JPH11244024 A JP H11244024A JP 7139298 A JP7139298 A JP 7139298A JP 7139298 A JP7139298 A JP 7139298A JP H11244024 A JPH11244024 A JP H11244024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- hook main
- female
- side main
- male
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋と本体との間などに隙間をつくらないよう
にして取付けることを可能とする新規のホック装置を提
供する。 【解決手段】 中央に膨出した係合凸部と当該係合凸部
の裾縁に設けた鍔状部とより構成された雄ホック主体
と、頂面の中央に設けた係合凹孔と当該凹孔の周壁に設
けた上記係合凸部の挟止用バネとより構成された伏椀形
状の雌ホック主体と、これ等雄ホック主体、雌ホック主
体を止着するための雄側用および雌側用のカシメ止め用
止鋲と、雌ホック主体の下面に対して上記雌側用のカシ
メ止め用止鋲によりカシメ止めた、当該雌ホック主体の
裾の径よりも大きい径の抜止め板とから成るものであ
る。
にして取付けることを可能とする新規のホック装置を提
供する。 【解決手段】 中央に膨出した係合凸部と当該係合凸部
の裾縁に設けた鍔状部とより構成された雄ホック主体
と、頂面の中央に設けた係合凹孔と当該凹孔の周壁に設
けた上記係合凸部の挟止用バネとより構成された伏椀形
状の雌ホック主体と、これ等雄ホック主体、雌ホック主
体を止着するための雄側用および雌側用のカシメ止め用
止鋲と、雌ホック主体の下面に対して上記雌側用のカシ
メ止め用止鋲によりカシメ止めた、当該雌ホック主体の
裾の径よりも大きい径の抜止め板とから成るものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、財布、コイン入
れ、バッグ、袋物、その他に利用して係止状態としたと
きに雄側の取付面と雌側の取付面との間に隙間をつくら
ないようにして取付けることを可能とするホック装置に
関する。
れ、バッグ、袋物、その他に利用して係止状態としたと
きに雄側の取付面と雌側の取付面との間に隙間をつくら
ないようにして取付けることを可能とするホック装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のホック装置は、図4に示
すように、中央に膨出した係合凸部1と当該係合凸部1
の裾縁に設けた鍔状部2とより構成された雄ホック主体
3と、頂面の中央に設けた係合凹孔4と当該凹孔4の周
壁に設けた上記係合凸部1の挟止用バネ5とより構成さ
れた伏皿形状の雌ホック主体6と、これ等雄ホック主体
3、雌ホック主体6を使用個所に対して止着するための
カシメ止め用止鋲7、8とから成るものであって、雄ホ
ック主体3は雄ホック取付場所にカシメ止め用止鋲7に
より、また雌ホック主体6は雌ホック取付場所にカシメ
止め用止鋲8によりそれぞれ本発明における後述するよ
うな取付用嵌込孔13を設けない状態で取付けたもので
あり、これ等雄ホック主体3、雌ホック主体6を係止状
態としたときには、雌ホック取付場所と雄ホック取付場
所との間に大きな隙間16ができてしまうという致命的
な欠陥があった。
すように、中央に膨出した係合凸部1と当該係合凸部1
の裾縁に設けた鍔状部2とより構成された雄ホック主体
3と、頂面の中央に設けた係合凹孔4と当該凹孔4の周
壁に設けた上記係合凸部1の挟止用バネ5とより構成さ
れた伏皿形状の雌ホック主体6と、これ等雄ホック主体
3、雌ホック主体6を使用個所に対して止着するための
カシメ止め用止鋲7、8とから成るものであって、雄ホ
ック主体3は雄ホック取付場所にカシメ止め用止鋲7に
より、また雌ホック主体6は雌ホック取付場所にカシメ
止め用止鋲8によりそれぞれ本発明における後述するよ
うな取付用嵌込孔13を設けない状態で取付けたもので
あり、これ等雄ホック主体3、雌ホック主体6を係止状
態としたときには、雌ホック取付場所と雄ホック取付場
所との間に大きな隙間16ができてしまうという致命的
な欠陥があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠陥を
解消し且つ同時その他の効果を発揮する新規のホック装
置を提供することを目的とするものである。
解消し且つ同時その他の効果を発揮する新規のホック装
置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るホック装置は、中央に膨出した係合凸部
と当該係合凸部の裾縁に設けた鍔状部とより構成された
雄ホック主体と、頂面の中央に設けた係合凹孔と当該凹
孔の周壁に設けた上記係合凸部の挟止用バネとより構成
された伏椀形状の雌ホック主体と、これ等雄ホック主
体、雌ホック主体を止着するための雄側用および雌側用
のカシメ止め用止鋲と、雌ホック主体の下面に対して上
記雌側用のカシメ止め用止鋲によりカシメ止めた、当該
雌ホック主体の裾の径よりも大きい径の抜止め板とから
成るものである。
に本発明に係るホック装置は、中央に膨出した係合凸部
と当該係合凸部の裾縁に設けた鍔状部とより構成された
雄ホック主体と、頂面の中央に設けた係合凹孔と当該凹
孔の周壁に設けた上記係合凸部の挟止用バネとより構成
された伏椀形状の雌ホック主体と、これ等雄ホック主
体、雌ホック主体を止着するための雄側用および雌側用
のカシメ止め用止鋲と、雌ホック主体の下面に対して上
記雌側用のカシメ止め用止鋲によりカシメ止めた、当該
雌ホック主体の裾の径よりも大きい径の抜止め板とから
成るものである。
【0005】
【実施例】図に示す実施例は、中央に膨出した係合凸部
1と当該係合凸部1の裾縁に設けた鍔状部2とより構成
された雄ホック主体3と、頂面の中央に設けた係合凹孔
4と当該凹孔4の周壁に設けた上記係合凸部1の挟止用
バネ5とより構成された伏椀形状の雌ホック主体6と、
これ等雄ホック主体3、雌ホック主体6を使用個所に対
して止着するためのカシメ止め用止鋲7、8とから成
り、雌ホック主体6の下面に当該雌ホック主体6の裾の
径よりも大きい径の抜止め板10を上記カシメ止め用止
鋲8によりカシメ止めることによって得たホック装置1
1である。
1と当該係合凸部1の裾縁に設けた鍔状部2とより構成
された雄ホック主体3と、頂面の中央に設けた係合凹孔
4と当該凹孔4の周壁に設けた上記係合凸部1の挟止用
バネ5とより構成された伏椀形状の雌ホック主体6と、
これ等雄ホック主体3、雌ホック主体6を使用個所に対
して止着するためのカシメ止め用止鋲7、8とから成
り、雌ホック主体6の下面に当該雌ホック主体6の裾の
径よりも大きい径の抜止め板10を上記カシメ止め用止
鋲8によりカシメ止めることによって得たホック装置1
1である。
【0006】次いで、上記実施例に係るホック装置11
の使用例を図1〜図3に依拠して説明する。取付けるに
際しては、先ず雌ホック取付場所における芯材入り表皮
材12に伏椀形状雌ホック主体6の外径と同じ径の取付
用嵌込孔13を切設し、この取付用嵌込孔13に裏側か
ら雌ホック主体6部分を挿入して同孔13の切縁部の裏
面に抜止め板10を重ねると共に上記表皮材12の裏面
に裏皮材15を重ねて相互に貼り合せることによって抜
止め板10を表皮材12と裏皮材15との間に挟み状態
で固定したものである。尚、この場合、雌ホック主体6
と表皮材12とは同じ若しくは略同じの厚さとなるよう
にすることが必要である。また上記雄ホック主体3は、
上記雌ホックの取付場所と対向する雄ホック取付場所に
対して雄ホック主体3をカシメ止め用止鋲7により従来
の方法でカシメ止めてある。
の使用例を図1〜図3に依拠して説明する。取付けるに
際しては、先ず雌ホック取付場所における芯材入り表皮
材12に伏椀形状雌ホック主体6の外径と同じ径の取付
用嵌込孔13を切設し、この取付用嵌込孔13に裏側か
ら雌ホック主体6部分を挿入して同孔13の切縁部の裏
面に抜止め板10を重ねると共に上記表皮材12の裏面
に裏皮材15を重ねて相互に貼り合せることによって抜
止め板10を表皮材12と裏皮材15との間に挟み状態
で固定したものである。尚、この場合、雌ホック主体6
と表皮材12とは同じ若しくは略同じの厚さとなるよう
にすることが必要である。また上記雄ホック主体3は、
上記雌ホックの取付場所と対向する雄ホック取付場所に
対して雄ホック主体3をカシメ止め用止鋲7により従来
の方法でカシメ止めてある。
【0007】
【発明の効果】本発明に係るホック装置は、上記のよう
に中央に膨出した係合凸部と当該係合凸部の裾縁に設け
た鍔状部とより構成された雄ホック主体と、頂面の中央
に設けた係合凹孔と当該凹孔の周壁に設けた上記係合凸
部の挟止用バネとより構成された伏椀形状の雌ホック主
体と、これ等雄ホック主体、雌ホック主体を止着するた
めの雄側用および雌側用のカシメ止め用止鋲と、雌ホッ
ク主体の下面に対して上記雌側用のカシメ止め用止鋲に
よりカシメ止めた、当該雌ホック主体の裾の径よりも大
きい径の抜止め板とから成ることを特徴とするので、上
記のように取付用嵌込孔13を設けて取付けた場合にお
いて雌ホック主体6と雄ホック主体3とを係止状態とし
たときには、雌ホック取付場所と雄ホック取付場所との
間に隙間が殆ど若くは全くできないものであって、上記
欠陥の解消を充分且つ確実に達成する好個の効果を奏す
るものであり、また外し状態のときには雌ホック主体6
の頂面と同体6の取付場所の外面とがフラット状態を呈
していて体裁がよく且つ他の物が引っ掛ったりしない等
の利点があり、更に製造して提供するメーカーは抜止め
板10を自社で製作して用意し、その他のホック主体等
には既製のものをそのまま利用するようにすることが可
能であってイニシャルコストの安い実施が可能である等
の優れた効果を奏するものである。
に中央に膨出した係合凸部と当該係合凸部の裾縁に設け
た鍔状部とより構成された雄ホック主体と、頂面の中央
に設けた係合凹孔と当該凹孔の周壁に設けた上記係合凸
部の挟止用バネとより構成された伏椀形状の雌ホック主
体と、これ等雄ホック主体、雌ホック主体を止着するた
めの雄側用および雌側用のカシメ止め用止鋲と、雌ホッ
ク主体の下面に対して上記雌側用のカシメ止め用止鋲に
よりカシメ止めた、当該雌ホック主体の裾の径よりも大
きい径の抜止め板とから成ることを特徴とするので、上
記のように取付用嵌込孔13を設けて取付けた場合にお
いて雌ホック主体6と雄ホック主体3とを係止状態とし
たときには、雌ホック取付場所と雄ホック取付場所との
間に隙間が殆ど若くは全くできないものであって、上記
欠陥の解消を充分且つ確実に達成する好個の効果を奏す
るものであり、また外し状態のときには雌ホック主体6
の頂面と同体6の取付場所の外面とがフラット状態を呈
していて体裁がよく且つ他の物が引っ掛ったりしない等
の利点があり、更に製造して提供するメーカーは抜止め
板10を自社で製作して用意し、その他のホック主体等
には既製のものをそのまま利用するようにすることが可
能であってイニシャルコストの安い実施が可能である等
の優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例を示す全体の斜視図である。
【図2】使用の状態で示す図1A−A線に沿う断面図で
ある。
ある。
【図3】同じく外し状態で示す同断面図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
1 係合凸部 2 鍔状部 3 雄ホック主体 4 係合凹孔 5 挟止用バネ 6 雌ホック主体 7、8 止鋲 10 抜止め板 11 ホック装置 12 表皮材 13 取付嵌込孔 15 裏皮材
Claims (1)
- 【請求項1】 中央に膨出した係合凸部と当該係合凸部
の裾縁に設けた鍔状部とより構成された雄ホック主体
と、頂面の中央に設けた係合凹孔と当該凹孔の周壁に設
けた上記係合凸部の挟止用バネとより構成された伏椀形
状の雌ホック主体と、これ等雄ホック主体、雌ホック主
体を止着するための雄側用および雌側用のカシメ止め用
止鋲と、雌ホック主体の下面に対して上記雌側用のカシ
メ止め用止鋲によりカシメ止めた、当該雌ホック主体の
裾の径よりも大きい径の抜止め板とから成ることを特徴
とするホック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7139298A JPH11244024A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ホック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7139298A JPH11244024A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ホック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244024A true JPH11244024A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13459213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7139298A Pending JPH11244024A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ホック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009017061A1 (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Sekisui Plastics Co., Ltd. | 帯電防止用具 |
| WO2013067303A1 (en) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | Bowerman James Patrick | Clasp |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP7139298A patent/JPH11244024A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009017061A1 (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Sekisui Plastics Co., Ltd. | 帯電防止用具 |
| JP5164986B2 (ja) * | 2007-07-27 | 2013-03-21 | 積水化成品工業株式会社 | 帯電防止用具 |
| WO2013067303A1 (en) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | Bowerman James Patrick | Clasp |
| US9717308B2 (en) | 2011-11-04 | 2017-08-01 | James Patrick Bowerman | Clasp |
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